TRANSATLANTIC

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THE FLOWER KINGS -
TRANSATLANTIC / THE WHIRLWIND (2009)

 

 

 

2CD+DVD。70分を超える組曲。1st,2ndに較べ派手な展開は控えめ、 歌に重きを置いた雰囲気。最終章のバラードは感動的で1曲目の歌入りです。 Nモーズのソロのような繰り返されるフレーズも少ないです。 一聴ではうーぅむですが、何度も聞き返すと感じ方も変わって行きます。 メーキングDVDはM.PortnoyのDrsが目立って取り上げられてます

 


TRANSATLANTIC / LIVE IN EUROPE (2003)

 

 

 

 

DISC 1
1.Duel With The Devil
2.My New World
3.We All Need Some Light
4.Suite Charlotte Pike Medley
5.Stranger in your soul
6.All of the Above

DISC 2 DVD Extras

I.Tour Documentary
II.Shine On You Crazy Diamond
III.Photo Gallery

前回の「Live In America」のビデオに比べDVDで画質UP? 各メンバの配置は変わらない。ゲストのD.GildelawはR.Stoltのサポート役として参加? (今回はGのオーバダブ疑惑はなさそうである) 1st、2ndの大曲中心に構成。4曲目のBeatles・アビーロードメドレーが楽しめる。 観客のノリもよく映像の出来もよいが、スタジオアレンジが凝った各曲のため 手抜き感がある。N.MorseのKbd2台構成に歌のシンプルさもアメリカならではである。 DISC2のツアードキュメントでは車内でBeatlesカラオケを楽しむメンバの様子や 挑戦演ってみよシリーズのP.FLOYDの「狂ったダイヤモンド」等。

 


TRANSATLANTIC / SMPTe THE ROINE STOLT MIXES (2003)

 

 

 

1. All of the Above
2. We all need some Light
3. Mystery Train
4. My New World
5. In held (twas) in I

R.STOLTプロデユースバージョンのTAの1st。やはりGパートが多い。 個人的には、デビュー作の方がキメ・タメ部分が好み。
NEAL MORSE / THE TRANSATLANTIC DEMOS (2003)

 

 

 

1.Hanging In The Balance
2.Working on Mystery Train (on a bus)
3.We All Need Some Light
4.Dance With The Devil
5.Working On Piano Solo in 'All Of The Above'
6.Bridge Across Forever
7.Full Moon Rising

タイトル通り、デモ用トラック。Drsは打ち込み。 現曲の構成・アレンジはやはりNモーズのアイデア。 資料的な1枚。
# TRANSATLANTIC / BUILDING THE BRIDGE (2002)

 

 

 

インタビューがメイン、「BRIDGE ACROSS FOREVER」の各曲を スタジオにて演奏しながらの説明。やはりN.MORSEが一番映っているが R.STOLT、他メンバーも語っている。バンドでのリハーサル風景も 若干あるが、マニア向けの内容で、日本語訳が欲しいところ。 最後にP.FLOYDの「狂ったダイヤモンド」のプロモ風でエンディング。
LIMITED EDITION

 

TRANSATLANTIC / Bridge Across Forever (2001)
Disc One .............................. Disc Two (LIMITED EDITION)
1.Duel With The Devil1.Shine On You Crazy Diamond
 I Motherless Children2.Studio Chat
 II Walk Away3.And I Love Her
 III Silence of the Night4.Smoke On The Water
 IV You're Not Alone5.Dance With The Devil
 V Almost Home6.Roine's Demo Bits
2.Suite Charlotte Pike7.Interactive Section
 I If She Runs
 II Mr. Wonderful
 III Lost and Found Pt. 1
 IV Temple of the Gods
 V Motherless Children / If She Runs (Reprise)
3.Bridge Across Forever
4.Stranger In Your Soul
 I Sleeping Wide Awake
 II Hanging in the Balance
 III Lost and Found Pt. 2
 IV Awakening the Stranger
 V Slide
 VI Stranger in your Soul

待望の新作。前作のシンフォ色から、よりロック色の強い作品と なっている。R.STOLTのGもハードになり、 ZEPやRUSHの様なリフ、フレーズがまた、かっちょいい。 3を除く組曲は、すべてTRANSATLANTIC名義の作品となっていて 動静のメリハリ、メロディアスなコーラス等、前作のテンションそのまま である。 2はいかにもBEATLESを意識した音で懐かしい。1、3は甲乙つけがたい 出来。これらの組曲は、同メロディが何度か出て来る。少ないネタを 膨らましたか、または円熟してるか。どちらにせよ大いに楽しめる作品。 是非、来日してほしい!。
ボーナストラックは P.FLOYDの「狂ったダイヤモンド」の完コピではじまる (本家を超えられるか?) Smoke On The Waterは各メンバが楽器を持ち変えてのTRANSPACIFICデビュー? お遊びセッション+完成品過程デモの内容。 映像は、前回に比べ、画質も向上、メンバのリアルな演奏が堪能できる。 それにしても、Drsはいいキャラだ。
TRANSATLANTIC / Live In America(2001)

 

 

 

CD 1
1. All Of The Above
2. Mystery Train/Magical Mystery Tour/Strawberry Fields Forever
3. We All need Some Light

CD 2
1. Watcher Of The Skies/Firth Of Fifth
2. My New World
3. Medley:
- There Is More To This World
- Go The Way You Go
- The Great Escape
- Finally Free
- She's So Heavy

見ました。トランスアトランティックのビデオ。 音質、画質共、良好ですが Nearfest、他サイトの音源のように 音のバランス、メンバの疎通の悪さは予想通り。 オマケにRoineさんのOverdubによって 、Gがツインになったり、太く聞こえたり・・ 手直ししたい気持ちもわかります。 Mikeさんは、リンゴファン?。タケコプタ帽子のStrawberry〜が終わって 叫ぶ声はWhite AlubumのDon't pass me by と同じ。 皆、Beatles,Genesisのサービス曲の方が生き生き演奏していたりして・・ TFKのThere Is〜もファンにはうれしい?。ロイネさんは 思ったよりひょろっとしていて、仲々の美声(コブシが効いてる?)。 Peteさんもよく歌っています。Bの低音が聞こえないのも可愛そう。 NealさんはKbdと歌で頑張りすぎ。専任Voを入れた方がいいんじゃない?。 しかし全員、ソロでも歌えるユニットってのも、考えたらスゴイ。 「YESのSさん歌わないでいいー」みたいのもなかったし。 ライブの後のオマケはセッティング風景、リハーサル等。 Neal & Peteのリハーサルもやっぱカッコいいと思ってしまします。 3月のLive CDはこのビデオと同じ?ですね・・。
America Europe LIMITED EDITION

 

TRANSATLANTIC / SMPTe (2000)
Disc One
1. All Of The Above
I. Full Moon Rising
II. October Winds
III. Camoflagued in Blue
IV. Half Alive
V. Undying Love
VI. Full Moon Rising (Reprise)
2. We All Need Some Light
3. Mystery Train
4. My New World
5. In Held ('Twas) In I

Disc Two (LIMITED EDITION)
1.My New World(Alt. Take, Neal Lead,Differnt Lyrics)
2.We All Need Some Light(Roine Leadvoice, Alt. Mix)
3.Honky Tonk Woman(Studio Jam)
4.Oh Darlin'(Studio Jam)
5.My Cruel World(Original Demo)
6.Interactive Section(Avi Time6:10)

Roine Stolt (The Flower Kings) : Electric Guitar,12str.Acoustic,Mellotrons,Percussion,Voices
Neal Morse (Spock's Beard) : Lead Voice,Keyboards,Acoustic Guitar,Additional Electric Guitar
Mike Portnoy (Dream Theater) : Drumkit,Voices
Pete Trewavas (Marillion) : Warwick Bass,Moog Taurus Pedals,Voices

 

4バンドのメンバが集まったスーパユニット。 前評判通りの会心の出来である。 Disc Oneの1曲目はN.Morse(Kbd)作曲、YESの「危機」(インタビューでも述べている) に匹敵する様な31分の組曲で、キャッチーなメロディ、コーラスの多用、 ドラマチックな展開等、彼のメロディメーカとしての才能が 如何なく発揮されている。2曲目はMorseのソロのような作品で 切々と歌い上げている。3曲目はシングルカットされそうな曲。 4曲目、R.Stolt作曲の唯一の作品は、ゆったりしたチェロの音で 幕明け、「HYDROPHONIA」の様な劇的な展開で始まる(メロトロンも全開)。 歌が入ると、やはり渋みのあるロイネである。1曲目同様、 サビの部分も素晴らしい。静からドラマチックな動の展開など 緩急の付け方がこの人はうまい。はまってしまう。 5曲目はカバーらしいが、ボーナス曲の様な感じがする。

Disc Twoは1曲目、N.MorseがR.Stoltの曲を歌っている。歌詞、アレンジも若干異なる。 2曲目はR.StoltがN.Morseの曲を別アレンジで歌っており、彼が歌った方が 良かったのでは?といった出来。ワビサビが出ている。 3,4曲はスタジオジャムのお遊び。5曲目は、R.Stoltの自曲のデモ版ながらも 構成はできている。サビでは「MY CRUEL WORLD」と歌っている。 Drsは打ちこみ風。LIMITED版では3種の「MY NEW WORLD」が聴けることになる。

最後にCDーROM(Interactive Section)として 6’10”の映像がある。最初は、3曲目をスタジオ内で聞くメンバ、M.Portnoyが 歌ってる。次に1’15”の演奏風景。各メンバ、ヘッドホンでモニタしているため 聞こえるのはDrsの音のみで、のってる姿がちょっと異様。R.Stoltの曲の後半のKbdソロ(9'48"あたりから)。 印象的なのは、N.Morseのアレンジについて、P.TrewavasとR.Stoltがああだこうだと 話しているシーンだが、MorseとTrewavasの間に、Stoltがうまく切り出せない様な 感じで、出たがりMorseと対極的に、この人は、結構、繊細なんだと思ってしまう。

全体的に、YESやBEATLES、P.FLOYD辺りの影が見える。 以前、UKがデビューした時の様な新バンドならぬ、華麗なユニット誕生ということで 各メインバンドを活動しながら、今後、どうなるかも楽しみである。 しかし、N.Morseは歌ってギターも弾いてしまうため、 彼のカラーがちょっと出過ぎ。実際、どれだけR.Stoltが Gを弾いているかも疑問。R.Stolt提供曲が1曲とはちょっと寂しい。

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