TRANSATLANTIC / THE WHIRLWIND (2009)
2CD+DVD。70分を超える組曲。1st,2ndに較べ派手な展開は控えめ、 歌に重きを置いた雰囲気。最終章のバラードは感動的で1曲目の歌入りです。 Nモーズのソロのような繰り返されるフレーズも少ないです。 一聴ではうーぅむですが、何度も聞き返すと感じ方も変わって行きます。 メーキングDVDはM.PortnoyのDrsが目立って取り上げられてます
TRANSATLANTIC / LIVE IN EUROPE (2003)
DISC 1
TRANSATLANTIC / SMPTe THE ROINE STOLT MIXES (2003)
1. All of the Above
NEAL MORSE / THE TRANSATLANTIC DEMOS (2003)
1.Hanging In The Balance
# TRANSATLANTIC / BUILDING THE BRIDGE (2002)
インタビューがメイン、「BRIDGE ACROSS FOREVER」の各曲を スタジオにて演奏しながらの説明。やはりN.MORSEが一番映っているが R.STOLT、他メンバーも語っている。バンドでのリハーサル風景も 若干あるが、マニア向けの内容で、日本語訳が欲しいところ。 最後にP.FLOYDの「狂ったダイヤモンド」のプロモ風でエンディング。
TRANSATLANTIC / Bridge Across Forever (2001)
| Disc One | .............................. | Disc Two (LIMITED EDITION) |
| 1.Duel With The Devil | 1.Shine On You Crazy Diamond | |
| I Motherless Children | 2.Studio Chat | |
| II Walk Away | 3.And I Love Her | |
| III Silence of the Night | 4.Smoke On The Water | |
| IV You're Not Alone | 5.Dance With The Devil | |
| V Almost Home | 6.Roine's Demo Bits | |
| 2.Suite Charlotte Pike | 7.Interactive Section |
TRANSATLANTIC / Live In America(2001)
CD 1
TRANSATLANTIC / SMPTe (2000)
4バンドのメンバが集まったスーパユニット。 前評判通りの会心の出来である。 Disc Oneの1曲目はN.Morse(Kbd)作曲、YESの「危機」(インタビューでも述べている) に匹敵する様な31分の組曲で、キャッチーなメロディ、コーラスの多用、 ドラマチックな展開等、彼のメロディメーカとしての才能が 如何なく発揮されている。2曲目はMorseのソロのような作品で 切々と歌い上げている。3曲目はシングルカットされそうな曲。 4曲目、R.Stolt作曲の唯一の作品は、ゆったりしたチェロの音で 幕明け、「HYDROPHONIA」の様な劇的な展開で始まる(メロトロンも全開)。 歌が入ると、やはり渋みのあるロイネである。1曲目同様、 サビの部分も素晴らしい。静からドラマチックな動の展開など 緩急の付け方がこの人はうまい。はまってしまう。 5曲目はカバーらしいが、ボーナス曲の様な感じがする。