REVIEW 1999

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1999/12

MARIO NETO / CIDADES SETE (1999)

 

 

 

 

1.PORTAIS
2.RITUAL DA FERTILIDADE
3.FILHOS DO SOL
4.ESPIRITOS DA TERRA
5.MIRANTE DAS ESTRELAS
6.CARTA
7.CANTO DA ESFINGE & PORTAIS

あのブラジルのバカマルテ(G)の復活。音質は良好。 1曲目、アコースティックとフルートの調べに始まり、年前と変わらぬ、心地よく どこか切ないバカマルテの世界が広がる。ノーツによるとKB以外 すべてマリオがこなしており、1曲目は、すべての楽器を 彼1人で演奏するマルチぶりを発揮している。3曲歌っているが、4曲目は Gと共に哀愁漂う名曲。7曲目は11分中、後半7分が1のリプライズ。 復活PABLOの様に、時代に流されず、改めて、バカマルテを 再認識させられる。前作も聞き直そう。

 

BRAND X / TIMELINE (1999)

 

 

 

 

 


1999/11

FRED FRITH / GRAVITY (1980)

 

 

 

 

 

1-6はZamla(H.Bruniusson(Drs)+E.Haapala(G)+L.Holmer(Kb))が参加。 '79年当時、Zamlaに改名したバンドの絶頂期にフリスが加わり、 陽天気さ、シリアスな緊張感、妙なバラード調等、うまくMIXされている 7-13はMuffins(D.Newhouse(Sax)+T.Scott(Sax)+P.sears(Drs)+B.Swann(B)) が参加。Muffinのアルバムにもゲスト参加しているが、アバンギャルドな即興的な演奏 の中に、おちゃらけた部分や、クールなドライブ感に、リフがかっこよかったりする。 14-19はH.Cow時代等の曲も含まれ、フリスViolinに管楽器が交錯したU.Zero風もある。 ジャケットの通り「ダンス」をテーマにしたアルバム。短めの曲で全70分。

 

FULANO / TRABAJOS INUTILES (1997)

 

 

 

 

 

チリのバンド。管楽器×2、B、Drs、Kb、Vo構成。管楽器が吹くと、チェンバー系にも 聞こえるが、時折、W.リポートのJ.ザビヌルを思い浮かべる。女性Voがスキャットすると H.F&ノースというよりは、初期ZAOみたいにフレンチJAZZっぽくなる。 ブルースっぽくもの悲しく歌うと思えば、女ディメトリオの様にイナリ声をあげる曲もある。 展開も、AREAの民族風なイントロに、近い部分もある。 お国柄、フォルクローレの影響があるのかちょっと不思議な雰囲気がする。短めの曲で40分ぐらい。4th。

 

FLAME DREAM / CALATEA (1978)

 

 

 

 

 

GENTLE GIANT / SIGHT & SOUND IN COCERT '78 (VIDEO)

’78年のBBC制作。観客は2F席で、1Fスタジオで撮影している。画質ランクはC。 左からG,B,Vo、KB、中央にDrs。Voは、風体、アクション等からI.アンダーソンを 思い出してしまう。曲は、GGの得意とするポリリズムから、バラード、アコースティックなものまで 幅広くやってる。途中、Voが単音の弦楽器(E.ウクレレ?)、BがGに持ち替えたり、Voが Bを、BとKBがGを持ったりとマルチ構成。残念ながら、噂の全員リコーダは見られない。 GG風RocknRollの曲では、あのヒゲじいさんの電飾がピカピカ光輝く。8ビートのリズム上を G、K、コーラスが変拍子風に飛び交うので、目立ったソロはとれないが、ノレば結構、踊れるかもしれない 全9曲、40分少々。

 

AUGNSTO RENNO / WORK (1999)

 

 

 

 

 

ブラジルのサグラドのGのソロ。トータル40分少々と短めではあるが、フュージョンアルバムとして すっきり最後まで聴ける。メンバはいくつかのユニットに別れているが、緩急をつけている。 1曲目のトリオ構成は、リズム陣も素晴らしく、B.コナーズの様な仕上がり。最後の曲には 本体のM.ビアナがゲスト参加し、Rockっぽく、Voも熱唱している。M.ビアナはソロを何枚も 出しているが、サグラドはどうなっちゃったのでしょう?

 


1999/10

EMOTIVE / same (1999)

 

 

 

 

 

アメリカ5人組。Voはフルートも担当し、J.タル風。GはS.ハウのアグレッシブな面も見せながら アメリカ大陸サウンドでもあり、S.モーズ、J.グッドソールになったりする。曲はDECIPLINEの1st風、 GGのポリリズム、P.フロイドのバラード等々・・。13曲中、Improvは4曲、ラストはなぜかモーツアルト。 往年のバンドの様々なエッセンスが詰まっていて、テクニカル。悪くいえば、アルバムにまとまりがなく、一聴では 印象に残らない。次回は歌にも力をいれてほしい。

 

ZELLO / QUIODLIBET (1999)

 

 

 

 

 

1.I Will Be The Wind
2.Spaken
3.Flag of Convenience
4.Prastpolskan
5.Zwecia
6.Anthem of The Long Forgotten Loss
7.Ekelundapolskan

 

スウェーデンのバンド。Gがいない分、Kが奮闘している。バイオリンはそれほど前面にでていない。 数秒の曲もあるが、5など25分の大曲もある。 ほどよく展開していて長いわりに飽きさせない。G参加かバイオリンがもうちょっと頑張ってほしい Voは、意識しているのか、Pガブリエルに似ているのが特徴。
1999/09

AURORA / same (1977)

 

 

 

 

 

アメリカテキサスのバンド。Vi、G、Drs、B、Kb構成。名前のとおり、J.L.ポンティからの影響が強く 70年代のJAZZ界の黄金期のサウンドが蘇る。ノーツには、影響を受けたバンドとして、ZAPPA、M.オーケストラを 挙げている。L.コリエルとgigもしてた様で、当時のFM局で流れたナンバ(4〜10)も聴ける。G.フェルナンデスに 比べると、音が詰まっており、力量もあり、テクニカル。時代差を気にしなければ、好作品。

 

 

GLAUCO FERNANDES / same (1999)

 

 

 

 

 

ブラジルのヴァイオリンアーティストのソロ。昔、バカマルテに在籍していたらしい。(アルバムには不参加) ブラジルのヴァイオリンといえば、サグラドのM.ビアナを思い浮かべるが、全体的にすっきりまとまった フュージョンサウンド。こうなるとJ.L.ポンティに近いかも知れない。時折、入るGのソロは F.ギャバレ風だったりする。全体的には洗練された作品。全曲インスト。

 

 

NATIONAL HEALTH / PUBLIC HYGIENE (1976)

 

 

 

 

 


1999/08

KENSO / ESOPTRON (1999)

 

 

 

 

 

1. 個人的希求
     a)泣き笑い
     b)少年の気球
  c)祝祭
2. 願いかなえるこどもをつれてゆこう
3. 湖畔にて
4. 在野からの帰還
5. 知識を超えて
6. Gips
7. The Egg of Joe
8. クロノス・ウーラノス・エソプトロン
9. 躁の悲哀
10. Release Yourself
11. 気楽にいこうぜ

8年ぶりのスタジオ作品。「SPARTA」、「夢の丘」の路線とは変わり、一聴した感じでは ハードロックである。1など、a,c)のリフはZeppelin,Sabath調。b)はFocus,Finch風。 2、4あたりから、HRに従来のKENSO風なアレンジが組み込まれる。 清水@Gが、デビュー前にハードロックをコピーしていた様だが、今、再び、原点に 戻った作品だろうか?。以前のアルバムとは異なり、G+B+DrsテイクにKbを 被せた感じで、録音状態はよくないが、意気込みはひしひし感じる。(スタジオ一発録音?) 従来の歯が痛くなる様な曲で聴かず嫌いのリスナーも興味を持つかも (逆に聴かなくなる人もいるか?・・ファンはやはり聴くでしょう) 10はゲストGを招いてブルースしている。11の最後に「ありがとうございました」なんて トーキが入るがどういう意味だろうか?(CD聴いてくれてありがとう?) ライナーノーツはなく、HPを見ないとわからない
http://www02.u-page.so-net.ne.jp/qa2/yokonoza/KENSOesoptron.html
今後、KENSOのどんどん変わっていくらしいが、何処へ行くのだろうか? 一聴で面食らったが、最近、聴いている1枚です

 


1999/07

LOCANDA DELLE FATE / HOMO HOMINI LUPUS (1999)

 

 

 

 

 

サムラ同様22年ぶりの復活。7人構成(G×2、Kbd×2、Vo、B、Drs)から、M.CONTA(Kbd PIANO)と L.SATTO(Vo) が抜け、Voは G 2人が歌っている。(作曲もほぼ2人)’77「妖精」を期待すると裏切られる。 全体的に3分〜5分のアコースティックな歌物に仕上がり、黄金期に比べすっきりしている。(最近のPFMみたいな感じ) 1曲インストナンバがあるが「妖精」のA-1の様に緻密ではない。ラスト8分の曲はちょっとスパニッシュジャズ風。 以前の様な、CONTAの流れるピアノにフルート、コンプレスのかかったギターが交錯する世界がないのが残念。 ちなみに、'93に出たLIVEは「妖精」の1,3以外の曲+未発1曲あり。

 

PER ANDREASSON / Mr.GIZMO (LP) (1982)

 

 

 

 

 

R.STOLT参加の見出しで買った代物ですが、"FANTASIA"(1979)のKBのソロアルバムでした。 R.STOLT & M.STOLTが1曲参加。AcGのバックとEGソロですが、ゆったりした曲調にマッチして 控えめです(教則用の練習曲の様?)内ジャケにKorg機材(懐かしのMS-20、SQ-10等含む) に囲まれた本人とTeknikerのTomas Eriksson(KAIPA B)が写っています。他Mats Lindberg(KAIPA 3rd B) も1曲参加。R.STOLTの録音は1980/07で、どうもFANTASIAのメンバを連れてきたせいか、 似ている曲もありますが、基本的にシンセミュージックです。 Korgリズムボックス使用曲は、自主制作っぽいです。資料アルバムで納得(安価)です
PS:KAIPA "SOLO"の英語訳によると、Tomas Erikssonが、Bとして在籍時の CIRCUS(?)というBANDにもいた。KAIPA 5thにも参加。(摩訶不思議な音はこの人?) あとDICE の DrsもPER ANDREASSONなのだが、同名別人??
1999/04

HANDER / KAIPA (1980)

 

 

 

 

Sida Ett
1.ANTLIGEN
2.HANDER
3.REGN
4.STADEN LEVER
Sida Tva
5.ELGRANDI
6.KRIG
7.ALSKA MED MIG IGEN
8.MED TRASIGA SEGEL

KAIPAの4枚目。GがR.STOLTからMAX AHMAN(TOTOのS.ルーカサーの様なパーマヘアー)に変わり、黙っていると 母国語で歌っているPOPバンドといった内容。前作「SOLO」から歌わなくなった I.BERGMAN(Drs)も ショートカットにしたせいか、リズムもスッキリ。1、2はポップで、3、5はややしっとりしたH.LANDIN(K)の曲。 6はニューウェーブっぽいリズムにシンセBがピコピコ。7はゆったりした曲にGっぽいKのSOLOが絡む。 8は出だしにちょっと期待するが、やがてのニューウェーブの歌になってしまう。 多くのプログレバンドが歩んだ様に、本作で方向性が変わってしまった。5th「NATTDJURSTID」(1982)は 8の延長上で、さらにニューウェーブっぽく変貌する。

 

VENDELTID / LARS HOLLMER LOOPING HOME ORCHESTRA (1988)

 

 

 

1. SRANSKA TRAPPAN
2. VENDELTID
3. U TFLYKT M DAMCYKEL
4. EYELINER
5. THROUGH GLASS
6. SNOGANG / KLOCKLAT
7. GITARETTE
8. KARUSELLMUSIK
9. MISTERY
10.EXPERIMENT

数作のSOLOの後、LOOPING HOME ORCHESTRA (LHO)なるバンド形式で発表。個人的にはLARS HOLLMERの中で 気に入っている1枚。ベストアルバム「SIBERIAN CIRCUS」には、前SOLO作に本作が組み込まれており(18-21) HOLLMER WORLDが楽しめる好盤。8と3が連続して1曲構成で、サーカスサウンドから7.5拍子の展開は素晴らしく、 ZAMLAが継承された曲になっている。V.A後、LHO LIVE 1992-1993 〜 〜「ANDERTAG」と続く。LHO LIVEには GにF.フリスも参加。OPENINGに、8+3の曲を演奏している。S(Z)AMLAそのものは期待できないが、サーカスサウンドや、 L.HOLLMERのアコーディオンの音色の好きな方にはお勧め。迷う方は「SIBERIAN CIRCUS」の入門編を聴いてから 考えましょう。

 

THE FLOWER KING / ROINE STOLT (1993)

 

 

 

 

MINI CD / THE FLOWER KINGS (1999)

 

 

 

 


1999/03

ACROSTICO IN MEMORIA / AREA (1978)

 

 

 

 

 

TOWARD THE SUN / DRUID (1975)
1.VOICES
2.REMEMBERING
3.THEME
4.TOWARD THE SUN
5.RED CARPET FOR AN
6.AUTUMN
7.DAWN OF EVENING
8.SHNGRI-LA

G&Vo/B/K/Drs。70年代中期のメロディアスなBRITISH ROCKで プログレ色は濃くない。VoはJ.ANDERSONに似ている。Bは硬質, Kはハモンド/メロトロン/PIANOと多様でYESっぽいサウンドだが、 曲自体はそれほど似ていない。強いて言えば3rdぐらい。 全体的にVo+Kで曲を引っ張る構成だが、もの足りない。 一人で多重キーを歌うのも、力強さに欠ける。 グリフォンよりYESだが、明るいばかりのイメージが少々飽きる。 雰囲気は幻想的なジャケットのイメージである。 2nd「FLUID DRUID /(1976)」はよりPOPな仕上がりである。

 

NEKTAR / RECYCLED(1975)

 

 

 

 

西ドイツのバンド。派手なジャケット、G/K/Drs/B、LVoはG、B,KはBVo。ゲストにラリーファースト(SYNAGY)がMOOGで参加。 この時期、アメリカ東あたりで活動していたらしい。70年代中期のややPOPっぽいサウンド。 時代を感じるものの、実にコマーシャル。A面は7部構成の組曲でドラマチックに盛り上げてくれる。 K、BがちょっとYESっぽかったする。歌もコーラス主体と似ている。B面は4部構成。A面が陰なら陽の世界。 途中、BEATLESのABBY ROADを真似た様なリフが出てくる。最後の曲などYESのTO BE OVER(RERAYER)みたい (タイトルも似てるが)。ドイツというととかく嫌われ者扱いされるかもしれないが、結構、USAサウンドに近いものも あったりする。本作がベストと思っているが、他、複数枚出ている様で、 ドイツの強い方、お勧めがあったら教えて下さい。

 

ISILDURS BANE / MIND VOLUME 1(1997)

 

 

 

 

1.THE FLIGHT ONWARD - PHASES 1-5
2.ATARAXIA
3.IN A STATE OF COMPREHENSION
4.THE PILOT
5.UNITY
6.OPPORTUNISTIC - PHASES 1-2
7.HOLISTIC MEDICINE
8.A BLANK PAGE

 

スウエーデンのプロジェクトBAND。G/B/Drs/K/Vio/Perの基本ユニットに、管楽器等が参加。今回はBJORN J:SON LINDHが フルートで参加。「CHEVAL」、「THE VOYAGE - A TRIP TO ELSEWHERE」の路線上のクラシカル主体なサウンド。 1は、KのTIC&TAC音からVIOLINが主旋律を弾く構成は、前作あたりからパターン化されている。70年代の作品はVOもあったのだが 今では、インスト専門。前作の未発表曲集「LOST EGGS 」では'70のCAMEL風や、'80のTOTO風の曲も聞ける。 7は、チューブラベルズ風の語り(チェスの読み手?)が入る物語風。VOLUME 1ということは、次作はVOLUME 2 ってことか? 「CHEVAL」が気に入った人にはお勧め。

 

ALAS / SAME (1976)
1.Buenos aires solo es piedra
2.La muerte conto el dinero
3.Rincon , miviejo bincon
4.Aire (Surgente)

 

アルゼンチンのBAND。K&Vo,B&G,Drsのトリオ。Kは管楽器、VIOLINも扱う。LPで言えば、1がA面、2がB面。3,4はボーナス小曲集。 MOOGの音は、ELPのタルカスを、フェンダーロース、ハモンドの難解な曲構成、インプロ部分は、HF&NORTH,N.HEALTHあたりを連想させる。 スリリングなKに負け時とDrs、Bがついてくる部分は、テクニック的にも実力は十分。2は哀愁のこもった歌から始まり、メロディの主旋律として 流れる。(初期CRIMSONのMOON CHILDの雰囲気)PABLOの様な派手さはないものの、南米のクオリティの高さを感じさせる1枚。

 


1999/02


THE FLOWER KINGS / Flower Power (1999)

 

 

 

 

TOMAS BODIN / An Ordinary Night In My Ordinary Life / (1996)

 

 

 

 


1999/01


P.F.M / ITALIAN TV '90 & EARLY DAYS (VIDEO)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1990
1.FOUR HOLES IN THE GROUD
2.VOLO A VELA
3.LI BANCHETTO
4.BASS SOLO〜DRS SOLO
5.MAESTRO DELLA VOCE
6.CI PUO'FARE〜IMPRESSIONI DI SETTEMBRE
7.CELEBRATION
MONO
8.IMPRESSIONI DI SETTEMBRE
9.La carrozza di Hans
10.DOVA...QUANDO

 

1990年イタリアTVのLIVEと、70年代の白黒映像です。'90はLUCIO FABBRIが、Violin、Kbdを演奏しています。(3ではGも披露) DrsはFranz Di CioccioがVocalをとるため、Walter Calloniがサポートしています(GENESISのCOLINS&TOMPSONのような感じ) 両者、強者でバトルもあります。CioccioのVocalはDrs演奏同様に、パワフルで、見ごたえがあります。Jan Patrick Djivas、 Franco Mussidaコンビも熟練業です。曲はSUONARE SUONARE COMETI、VA IN LIVA ALLA CITTAからがメインですが、往年の曲は外していません。 (アレンジが異なりますが・・・)'70の8は大会での演奏(サンレモ?)で、Cioccioが渋く弾き語り、サビは感動的です。(Mauro Paganiはフルートと吹きながら 頭をグルングルン回しています。)BはGiorgio Piazza。9では以外にも、Paganiが前半を、ワイルドに歌っています。10はPFMの音楽講座風に始まり、Flavio Premoliが 「メロトロンはこんな音もだせるんだよ」と説明しています。PIANO、メロトロンと使い分け、JAZZ風に演奏しています。 全体的に黄金時代の映像ではないにしろ、各メンバの個性がよく出てて面白いVTRだと思います。