SHESHET /
NWW (2008/1977)
「Trespass」「No names」と並ぶイスラエルの重要アイテムの1バンド。 女性&男性Voでラテン系JAZZかつカンタベリー風。フルートがいい味を出してます。 30年記念再発盤らしいがジャケットはイスラエル語?で不明。
ISOTOPE /
GOLDEN SECTION(2008)
ゲイリーボイル(G)率いる'74/'75のGermany,NY,LONDONライブ音源。 ヒュー・ホッパー(B)が参加。ゲイリーの早弾き炸裂。 リズム陣が濃いメンバーなら「BRAND X」レベルのJAZZROCKです。
AFTER CRYING/
STRUGGLE FOR LIFE (2000)
1997Progfest?のLIVE。DISC1はクラシックメイン、DISC2はバンドメイン。 J.Wettonゲスト参加の「Starless」は完コピに近い出来。
AFTER CRYING/ OVERGROUND MUSIC (1990)
ハンガリーを代表するトップバンド。「FOLD ES EG」「6」等が好作だが、 クラシック主体としたアルバムも多い。2001にはライブも発表している。 Gはメタ系だが、KbdはK.Emersonを敬愛している。全編オーケストラ主体であるが、 バンド形式が参入するとELPの「WORKS」期のサウンド。
LEB I SOL/ same (1977)
旧ユーゴスラビア、現マケドニアのBAND。LEB I SOLとは「パンと塩」 という意味。 4ピースのJAZZROCK。GはJ.AKKERMAN(FOCUS)風、J.GOODSAL(BRAND X)風。 CAMELの様なストレートな曲など新鮮で1st,2nd共、最高の出来。 VO曲は甘い。KBDはJ.ザビヌル、C.コリア風、基本はJAZZ。現地の民族音楽のメロディも風変わり。 3RDはストレートな1st,2ndからリズム陣とKbdのJAZZテイストが加わり、曲は洗練されている。
LEB I SOL/ BESKONACNO (INFINITY) (1981)
4thはKBDが抜けトリオ構成。S.CLARKE風の曲もありよりROCK色が濃い。数曲SAX参加。 6thのライブは1st,2nd,5thから4曲。3rd,4thから2曲。 KBD不在のトリオ構成のため、Kbdの部分を全員で合唱したりアレンジ変更と VLATKO STEFANOVSKI(G)の努力は涙ぐましい。 DISC 2-1は20分に延長しB/Drsソロあり。70年代の4人構成のライブが存在するかは不明。
KARMAKANIC/
WHO'S THE BOSS IN THE FACTORY(2008)
INSIDE OUTからのリリースの3rd。ゲストでTFKメンバー他参加。 キャッチーなメロディ、きらめく曲展開はTFKそのもの。 リーダJONAS REINGOLDのBも結構前面に出てます。個人的には現TFKのDrsよりZOLTAN CSORSZ(DRS)の方が好きです。
RIC SANDERS/
STILL WATERS (2008)
枯葉散る秋にぴったりのアコースティックな英国の香り。 ゲストはイアン・アンダーソン、ゴードン・ギルトラップ、ジョン・エサリッジ、 フェアポートのメンバー等。
WIGWAM/ TOMBSTONE VALENTINE (1970)
2ndはPEKKA POHJOLA初参加。この時期のPEKKAは今にないリズムを刻んだBASS PLAY。 3rdと4thともJUKKA GUSTAVSONのKbdとPEKKA POHJORAのBが心地よい。 3rdはちょっとカンタベリー風でPOPな歌はCARVANに通じるものがあり、 4thは管楽器プラスのトータルサウンド。
MADE IN SWEDEN/
WHERE DO WE BEGIN (1976)
PEKKAがB参加。この後、SOLO「MATHEMATICIAN'S AIR DISPLAY」(1977)へと続く。 POPな歌でありながら各メンバーのテクニックは最高。ややアメリカナイズ気味。
NEAL MORSE/
LIFELINE (2008)
相変わらずのニール節です。後半30分の大曲もあり。 ONE(2004)、?(2005)、SOLA SCRIPTURA(2007)と本作の区別がよく判らず(似たフレーズが多い)ちょっと飽食気味。 TESTIMONY(2003)が黄金期かと。
IT BITES/
THE TALL SHIPS (2008)
新譜。キャッチなメロディでPOPです。THE FROSTのG風の様に、近年のアレンジのサウンド。
THE TRIP/
CARONTE (1971)
2nd。DrsにFキリコが参入前。Gメインのブルースがメイン。4曲目はナイスにGが参入した様な クラシックなアレンジ。
VANGELIS/ CHARIOTS OF FIRE (1982)
「炎のランナ」1曲目のテーマは有名ですが、最後の20分の曲は各曲のメロディを取り混ぜた大曲の仕上がり。(映画では流れてなかった?) イギリスが舞台の映画なので曲中に「聖地エルサレム」も引用されてます。 「ブレードランナー」OSTなのでセリフも入ってます。炎のランナや南極物語と違いテーマ曲がありません が映像にマッチしたスペーシーなサウンドは魅了されます。
ART ZOYD/ MUSIQUE POUR L'ODYSSEE (1979) ART ZOYD/ FAUST (1987)
「オデッセイの為の音楽」弦楽器に管楽器+Bが絡む現代音楽ミニマムMUSIC。Drsはいませんが リフがかっこよかったりします。LP所持の「LE MARIAGE DU CIEL ET DE L'ENFER」より聴き易い。 「FAUST」は音楽というよりはサウンドコラージュ。身の回りの音でリズムを作り抽象的なイメージ。 KBDもチョコっと鳴ります。
PAT METHENY GROUP/
IMAGINARY DAY LIVE (2001 DVD)
DrsのP.WATTICO(現SBB)が最後の同アルバム(1997)のLIVE。 「INTO THE DREAM」の多弦改造Acg?からハーモニックでメロディを奏でる「FOLLOW ME 」。モダンなメロディの「THE ROOTS OF COINCIDENCE 」ではL.Mayke(Kbd)もGに持ち替え熱演。このアルバム以降、ブラジル系の音楽性から離れていきました。 MADE IN COREAのため説明映像はハングル語
OBLIVION SUN/
same (2007)
HAPPY THE MANのKbd/SaxとGが結成したバンド。構成は本家と同じで より軽快かつ繊細でメロディアス。Vo入りの歌曲もイイです。
JANNICK TOP/
AINTERNAL MACHINA(2008)
重量級のBのSOLO。MAGMA神話と伝説DVDでの旧友のサポートもあり 11PARTの組曲。徐々に音が増え加速し「DE FUTURE」のリズム等もINCLUDE。 ラスト12曲目はアフロダンスビートの様にはじけてます。
MATS MORGAN BAND/ TRENDS AND OTHER DISEASES(1996)
「TRENDS AND OTHER DISEASES」はMORGAN AGREN(Drs)右 + MATS OBERG(Kbd)左 ユニットのデビュー作。 2楽器メインでの曲構成は思った程違和感ありません。F.ZAPPA色も濃いです。 時折変拍子のリズムと裏腹に心地良いメロディが楽しめます。 冒頭数曲は元気がですが後半レコメン色が出てます。
MATS MORGAN BAND/ THE MUSIC OR THE MONEY (1997)
「THE MUSIC OR THE MONEY」はMATS SIDE /MORGAN SIDE と分かれ、MATS SIDE はJAZZ ROCK等のカバーを含め聴きやすい。MORGAN SIDEはリズム中心のアレンジのせいかレコメン系。
IT BITES/ BIG LAD IN THE WINDMILL IT (1986)
「BIG LAD IN THE WINDMILL IT」はROCKからJAZZまで各曲すっきりまとまりF.DUNNERYのVoがアメリカっぽさを出してます。
PERIGEO/ AZIMUT (1972)
イタリアのJAZZ ROCKの1st、2nd。IL BARICENTROやETNA等の雰囲気を持つが SaxとGのリードがS.Machineを、前衛的な部分はAREAを感じる。 Voはスキャットのみで歌はない。
PERIGEO/ GENEALOGIA (1974)
3rdあたりよりリフが良くなってます。4thは組曲構成で洗練されており S.Machineの収束やArti & MESTIERIの3rdのような雰囲気です。
CIRCA/
same(2008)
YESの元メンバーが結成したユニット。(BILLY SHERWOOD/TONY KAYE/ALAN WHITE/JIMMY HAUN) サウンドは90125以降のYESにそっくり。悪くないです。BILLYのBもC.スクワイアっぽい。 GはS.ハウのようなトリッキーはないですが。
PRESTO BALLET/
THE LOST ART OF TIME TRAVEL (2008)
USAプログレハード系。張りのあるVoはD.Theatre風。 S.Beardの様なキャッチーさ。YES風のハーモニ。 無難にまとまってます。
KINO/
PICTURE (2005)
JOHN MITCHELL,PETE TREWAVAS,JOHN BECK,CHRIS MAITLAND
KEITH EMERSON BAND FEATURING MARC BONILLA /
same (2008)
バンド形式としては90年代のELP以来。60年のNICE、70年のELPの活動が未だ継続していると語るEMERSON。 1曲目の長編組曲は後半メンバーと絡み合い盛り上がり、TFKのサウンドにも変化?。 MARC BONILLAのVoもG.Lakeの様に張りがあります。 TRANSATLANTICのようなユニットで今後活躍してほしいです
ZBIGNIEW SEIFERT /
MAN OF THE LIGHT(1976)
ポーランドのVIOLINソロ。1曲目からカルテット全員で炸裂。 ポーランドJAZZがこんなに凄いとは予想外。40分と短くボーナス曲もなしですがJ.L.PONTY、D.LOCKWOODと並び 必聴アイテムの1つ。
FORGAS/
COCKTAL(1977/2008)
フランスのDrsのBAND。ファンキーな小曲の後、10分を超える大曲。ZAOのメンバー、や TERPANDREのVIOLINがゲスト参加。ボーナス曲はデモ未発表曲等。
GREG HOWE/
SOUND PROOF (2008)
USAのGのソロ。名前はいかにもプログレですがメタル系早弾きA.Holdsworth風(またはF.ギャバレ)の フュージョン系です。
FLASH/ same (1971)
PETER BANKS(G)とTONY KAY(Kbd)の71年作。昔レコードでもそれほど流通してなかった記憶がありますが。 GはS.Howeと互角で頑張ってます。歌もキャッチーでPOP。YESの1stよりだんぜんイイです。 '73年作はBANKSのソロ名義ですがこれも侮れません。
DOGMA/
TWIN SUNRISE (1995)
ブラジルのBANDの2nd。1st(1992)はサグラドのM.Vianaがゲスト参加。 伸びを効かしたGはの南米Symphonic ROCKの特徴か?。 数曲J.Anderson風のVOあり。Bが弱い?。曲が良ければサグラドになるのに。
MOONGARDEN /
SONG FROM LIGHTHOUSE(2008)
イタリアNEOプログレ。VoはP.GABLIEL似。歌曲は普通のROCK。インスト曲はKbd & G が奮闘し、 ややGENESIS風。リズム陣が弱い。短めの曲が多いが全70分。
GORDIAN KNOT /
same (1999)
元シニックのリズム陣ショーンマローン中心。トレイガン、ジョンマイオングが参加。 1曲目はアコースティックなS.Morse曲。他KCミニマム風等 全体にギター中心の構成でこだわりがあります。
MEDIA BANDA/
DINERO Y TERMINACION NERVIOSA(2007)
チリのFULANO解散後結成されたBAND。FULANOのメンバーで紅一点女性Voはまさに「女DIMETRIO」 DIMETRIOのSOLO曲に通じる感性です。BはP.JONES風。管楽器を加えZAO,ZAPPA風ですが、 民族音楽やJAZZインプロ曲もあり。FULANOの様なコンパクトさがちょっとないのが残念。 ジャケ、ノーツのデザインは皮肉でユーモラス(札束を数える牧師とか。テーマは金?) CD盤のデザインはコイン。2枚組でちょっと高価。
QUARTETO 1111 /
ONDE QUANDO COMO PORQUE CANTAMOS PERROAS VIVAS (1974/2008)
ポルトガルのメロトロン・ラブROCK。Gはほんのちょっと参加。 素朴な雰囲気はブラジルのBACAMARTE。歌は愛に満ち溢れてます。 CD盤のデザインは黒レコード盤(溝付き)仕様。29分と短いです。
GLASSHAMMER / CULTURE OF ASCENT (2007)
1曲目はYES「SOUTH OF THE SKY」のカバーですが、 トリッキーなHOWE節が省略。KbdはWAKEMANしてます。全体的に女性VOの割合は減。 後半大曲構成ですが、THE INCONSOLABLE SECRET(2005)の方がお勧めです。 後者はこの頃すでにYES,ELP風でした。歌物も中々でアメリカンも感じます
ASIA/
PHOENIX (2008)
オリジナルメンバー復活作。20年ぶりぐらいに聴いてみました。 HOWE、PALMERは思ったほど元気がありません。 WETTONは相変わらずの声量で歌はイイのですが、1stの感動とはいきません。 曲数も多いですねぇ。ASIAは1stと「DON'T CRY」のPV以降は聴いてませんでしたが、 本作は出来としてはどんなもんなのでしょうか?
EFTERKLANG/
PARADES (2008)
デンマークのバンド。ミニマルミュージック。 弦・管・打楽器に人間の囁き等、ISILDURS BANEのMINDシリーズや現代美術を感じさせます。
TODD RUNDGREN/
A WIZARD(A TRUE STAR) (1973)
UTOPIAの「RA」で炸裂したサウンドが堪能できます。「魔女」をテーマにした摩訶不思議なPOP感覚。 「I'M SO PROUD」(BBAも演奏してました)も聴けます。
FOCUS/
MOTHER FOCUS (1975)
ジャケットは派手ですが、内容は軽いFUSION。残念ながらオランダらしさもなく T.V.REEA(Kbd,FLUTE)もいないかと思われる小曲集。この後J.AKKERMANは脱退。
THIEVES' KITCHEN /
THE WATER ROAD (2008)
イギリスもの。難解なメロディ+女性Voがカンタベリー風。 GはHM系もいけそう。数曲、トラッド民族曲もあり、 方向性が多岐。弦、管楽器あり。TANGENT風でもあるが、よく判りません。
MAGENTA / SEVEN (2004)
気にはなってたが未聴のMAGENTA。女性VOがS.クリスティーナの様。演奏もまずまずでシンフォニックしてます。 後者は5th。歌中心ですが演奏はYES風。やはりアメリカものとイメージが違います。
TODD RUNDGREN / RUNT (1973) TODD RUNDGREN / A CAPPELLA (1985)
アメリカンポップ弾けるトッドのSOLO。ユートピア「RA」のようなプログレ色はなく、歌中心の内容。 1stは'70にもかかわらず、既にトッド色が開花してます。「A CAPPELLA」は文字通りアカペラ中心の作品。 若干のSyntheDrs他はVoがリズム楽器してます。「HEALING」の様な伸びのあるVo曲もあり。
上原ひろみ/ BRAIN (2004)
チックコリアとも競演しているバークリー出身の日本JAZZピアニストとしては最もHOTな彼女。 「BRAIN」はANOTHER MIND(2003)に続く本作は東京JAZZでも演奏してますが、 カンフーとテーマにした曲でピアノ+ハプシーコードで実にパーカッシブ。 本人はK.EMERSONも敬愛とのこと。トリオ構成でB,Drsとの意気もぴったりです。
NEKTAR/ DOWN TO EARTH (1974)
名作「RECYCLED」の前後2作。「DOWN TO EARTH 」はサーカスをテーマにしたROCK。 「MAGIC IS A CHILD 」はジャケットのイメージの様な甘いKndにコーラスを多様したちょっとヒネったPOPサウンド。 やはりこのバンドはプログレとしては「RECYCLED」が異色の出来。 他プログレっぽいのは「TAB IN OCEAN」「REMEMBER THE FUTURE」 この頃米国で人気沸騰のLIVEでは 「RECYCLED」よりB面最後のIT'S ALL OVER NOW しか収録されてないのも不満。
NEKTAR/ MAN IN THE MOON (1980)
80年代に入ると商業ROCK化してしまいます。 今年の新作もその延長。Gが頑張ってます。
THE GOURISHANKAR /
CLOSE GRIP (2008/2003)
ロシアのバンドの1st。2nd「2ND HANDS(2007)」よりGが前面に出てDT系だが、 G.Lee風のVo+RUSHの「POWER WINDOW」あたりの曲調。Kbdアレンジがなかなかです。
THE FLOWEKINGS /
CARPE DIEM - OFFICIAL BOOTLEG SERIES (2008)
Marcus Liliequist(Drs)参加のLIVE。初期ナンバーもアレンジし直し。 大作はなくTHE ROAD BACK HOME のような選曲。途中Drs & B のSOLOがありますが、 MarcusはやはりROCK系です
CATHERINE DELGADILLO /
PARADISE SWAMP (2007)
女性G(Kbd兼務)。旦那がDrs。B.コナーズ風のSOLOメインだが、 ウニウニのソロパートに若干飽きが来る。曲ももうひとひねり欲しいところ。
STEVE HILLAGE /
LIVE IN ENGLAND 1979 (2008 DVD)
英ケント大学でのROCK GO TO COLLAGEのLIVE+OGWTの3曲。 当時のリズム陣はソウル系で結構ノリがありスペーシーな浮上感Kbdと女性Voも堪能。 OGWTの1曲目はGONGの衣装のHILLAGE。DrsとBはP.MOERLENとN.MURRAY?
DREAM THEATRE /
GREATEST HIT (2008)
1992年-2005年までのワーナー時代を象徴する代表曲の初ベストオルタネイト、 エディット、2007リミックス等、原曲に手を加えてます。(Tenor Saxも一部あり) DISC1は元気ですがDISC 2がバラード調でちょっと気抜けします。
A TRIBUTE TO THE MUSIC OF ELP /
same (1999)
3のBのROBERT BERRYがELPの曲をアレンジしたもの。 1st〜4thより選曲。インスパイアされたイメージ曲に追加してる。 この人のELP通には関心するが、原曲は超えることはありません。
MAGMA/
MYTHES ET LEGENDES VOLUME IV (2008 DVD)
シリーズ最終第4弾。今回はVoによる見せ所が多く、前編:熱唱するクリスチャンに汗まみれのA.PaganottiのDrs・・。 後編:KA 3部作から豪華ゲストのKOBAIA(まだ未見) KbdとPAGANOTTI兄妹は脱退したらしいですが今年40周年でまたイベントがあるらしいです。
BRAND X / MARQUE CLUB '76 (1976)
「MARQUE CLUB '76 」は「MISSING PERIOD」の1st以前の曲のライブ。PerはPRESTO HEYMAN。P.COLLINS音源で初期BOOTは珍しく、「RUNNING ON THREE」も初聴。「KUGELBLITZ 」「ANCIENT MYSTERIES 」他、未発表曲もあり。 2CD-Rで高価。音質はオーディエンスで中。
FARMERS MARKET/
SURFIN USSR (2008)
NORWAYの高速バルカンBANDリターンズ。リーダのアコーディオン他管楽器、Vln等の絡み合いは一品。 2ndを彷彿させる曲、Vo曲、GのJ.BECKを意識した曲、HRっぽい曲(DRrsが馴染んでませんが)等等。 TenorSaxの微妙なビブラートが高速化に貢献?。VON ZAMLAにも通じるものがあります。
COMPANYIA ELECTRICA DHARMA/
L'ANGEL DE LA DANSA (1978/2008)
スペインの通称ダルマの最高作(らしい)。スパニッシュJAZZ風味でトラッドなメロディの管楽器&Vln演奏はまさにサムラ。 EUROPEの大家族の結婚式で流れる円舞曲風もあり。
SIMON SAYS/
TARDIGRADE (2008)
SWEDENのBAND。GENESIS風味で各楽器の絡み合いがイイ感じです。
HOMMAGE A LA MUSIQUE DE CHRISTIAN VANDER /
HAMATAI (2008)
MAGMAを敬愛する多くのMusicianが世界中から参加。 1曲目 高円寺百景のMAGMA MEDLEYで短曲イイトコ演奏。 K.ブラスキーのVoラップ風/MATS-MORGAN/D.ロックウッド/J.TOP/Kbdなしのトリオ演奏/女性Vo等等。 2CDながら全編ヒートアップ。推奨盤です。
COMBINATION HEAD/
PROGRESS? (2007)
英国2作目。KbdはK.EMERSONやN.LARSENの香りが。 後期CAMEL風で全体的に派手さはないが英国らしくメロディはしっとりまとまってます。 今回より男性・女性Voが+され歌も良い出来。
SCHOOL OF THE ARTS/
same (2007)
DIXIE DREGSのKbdのT.LAVIZのアコースティックソロ。メンバーはS.MORSE(G)/J.GOODMAN(Vln)他、 C.COREA ELEKTRIC BANDのD.WECKEL(DRS)/F.GAMBLE(G)/J.PATITUCCI(B)等の面々。 DREGS meets ELEKTRIC BAND は機材はAcながら気分はHARD FUSION+JAZZでイイ出来。
THE TANGENT /
NOT AS GOOD AS THE BOOK (2008)
GにJAKKOが加入。よりプログレッシブに曲が展開してます。 CD 2は大曲2曲ですが、CD 1の方が聞き易いです。
PIERRE MOERLEN'S GONG /
LEAVE IT OPEN (1981/2007)
亡きPIERRE MOERLENのARISTAレーベルの1作品。 一連のPERCの音色で独自のカラーは変わらず。ROCKっぽい曲は「GAZEUS!」等を彷彿。 本作以降3作品を世に出す。TRIBUTE、BRAND X等にも参加しておりテクニカルは万全。
SOLARIS /
LIVE IN MEXICO (2008 DVD)
ハンガリー産。2004メキシコのLIVE「NOSTRADAMUS」約50分。 荘厳なKbd。VoとFluteの力強い合唱。ステージ演出も華やか。アメリカ大陸では結構 支持がある様です。デビュー作「MARSBERI KRONIKAK 」当時の演奏はなし。 安物DVD(PAL)再生機の為?か、映像がよく止まります。
LEE RITENOUR / FRIENDSHIP/THE CAPTAIN'S JOURNEY (1978)
受験当時、FMでよく聴いた作品。「CAPTAIN'S JOURNEY」「BULLET TRAIN 」等G他リズム陣もクール。 「FEEL THE NIGHT」もノリがよく、懐かしく聞いてます。Drsはハービーメイソン。
RICK VAN DER LINDEN /
AN EKSEPTION TRACE (DVD 2007)
2年前亡くなったTRACE、EKSEPTIONのKbdのDVD(MUSEA)。当時のTRACEスタジオライブ映像は2nd「BIRD」 3RD「WHITE LADY」からの選曲。I.モズリー(Drs)も非常にテクニカル(この人基礎がしっかりしてますねぇ)。サポートKbd 1名、BはGと持ち替え兼務。歌曲はなし。 EKSEPTIONのライブ映像は2003年頃でTRACE 1stの1曲目が「FIRE WORKS」として演奏。ボーナスは当時の管楽器入り「トッカータ」。 R.V.LINDENはFOCUSのTHIJS VAN LEERの如く、結構神経質な表情です。
羅麗若/ same (1981)
MASH/
same (1981)
松岡直也(P)率いるユニットで女性Vo(村田有美)曲もあるROCKっぽいFUSION。 Drs:村上秀一 Per:ペッカー等、リズム陣はKYLIN(渡辺香津美)ぽい部分もあります。 発表当時、金沢の内灘海岸で渚JAZZ-FESに参加(トリはNATIVE SON)
RUSH/ FLY BY NIGHT (1975)
渡辺香津美/
KILOWAT (1989)
MORGLBL / GROTESK (2007) を聴いて久々に聴き直し。 BRUFORD/J.BERLINのTRIO「SPICE OF LIFE」の後のTRIO。 BURNNY BRUNEL(B)/JOHN WACKERMAN(Drs CHAD WACKERMANの弟)他WAYNE SHORTER PATRICK MORAZも参加。当時、六本木PIT INNへ観に行きました。 JOHNのMIDI-VIBE器材は当時画期的で、T.BOZIOより先端をいってました。 ラスト曲は白熱G弾き倒し。日本を代表するギターリストの1人です。