MAXOPHONE/
FROM COCOON TO BUTTERFLY (2005 CD&DVD)
イタリアの名盤マクソフォーネの驚きの映像。当時のTVのプロモーション用の ライブでバックに現曲を流し口パク状態ではあるが感動は伝わる。 近年のメンバ(老けてしまった)のインタビューの他、当時の曲も1曲演奏。(元気で何よりです) ジャケットに使われた場所を30年ぶりに訪れるが何となく そうかなぁといった感じ。CDはアルバムのデモ用や未発表もあり。とにかく貴重な1枚です。
FURIO CHIRICO/
SINGIN' DRUMS(2001 DVD)
ARTI & MESTIERIの重鎮Drsフリオキリコの教則DVD。イタリア語に英語を重ねての インタビュー付き。ARTIの新曲・旧曲、SOLO曲、女性Vo曲、Fusionセッション風、R&B等 スタジオでの小ライブが中心。途中Drsの教則があるが腕の動きが見えない・・。バレエダンサーが 踊りながらの曲やチューブ吹きながらのロール等興味深い。最後のカラオケ演奏(Drs映像なし)は豪華ではあるが 不用。
GLASS HAMMER/
THE INCONSOLABLE SECRET(2005)
組曲志向の2枚組。初期KENDO風なKbd+リズムセクション、メロディアスなS.Howe風のG、 合間の歌も良くシンフォニックかつポピュラーな作品。より円熟味を増した大作。
MOON SAFARI/
A DOORWAY TO SUMMER (2005)
「FANCLUB CD 2005/HARVEST」でも紹介されたT.BODIN全面参加のスウェーデンのグループ。 演奏はTFKほど疾走感や派手さはないがメロディアスで甘く清涼感がある。 アコースティックな面とドラマティックな面が ほどよくブレンドされ、歌、ハーモニは絶品の出来。次回作も期待したい。
P.F.M./
DRACULA OPERA ROCK(2005)
PFMの新作はドラキュラをテーマにしたオペラロック。4人他ブルガリアンシンフォニック オーケストラ入り。合唱団含む歌劇物もあり、全面的にオペラオペラしている。 イタリアの熱い深紅の情熱!。力作であるが今ひとつ乗りきれないのはなぜ?