64 SPOONS / LANDING ON A RAT COLUMN (1978-80)
JAKKOが在籍したバンド。どの曲もポップで、カンタベリー。 全曲、歌中心ではあるが、さらりと出るテクニックが、また渋い。 時折GG風な展開や、Holdworth風なGソロもあり、印象に残る。 リードVoが2名他、全員バッキングがとれるのも強みで、数多い曲も 気にならない。 後半、ライブ音源もあり。HF&NやBritishファンに、お勧めの作品。 DrsはWham、J.Michel等、TptはN.Healthにも在籍。
CURVED AIR / LOVECHILD(1990)
カーブドエアの「AIR CUT」発表前後のアウトトラック集。 「LIVE」より本バンドを聴き始めて、それっきりの為、善し悪しはわかりませんが 5、8曲目がEddie Jobson作曲です。ただし前作の様な展開を 期待してはいけません。マニア向き。それより「AIR CUT」をCDで出してくれぇー。 皆さんで「たのみこむ」に投函しましょう。
MALIBRAN / THE WOOD OF TALES (1990)
イタリアのバンドの1st。他、数枚出している。当時、この手のアルバムが 結構、あったと思う。限定数のNO入り。インサートノーツも丁寧な造り。 裏ジャケにはメンバーのサイン入り。内容は演りたいことは判るが・・もうちょっと・・・。 (煙草1箱より安く売ってるのも、ちょっと可哀相かも)
KENSO / 謙遜愚素(KEN-SON-GU-SU)(2000)
2000年4月30日、デビュー25周年記念ライブCD。6曲目までは、旧ケンソー、7曲目以降は 新ケンソー。メンバも新旧入り乱れ、どの曲も、従来のライブより洗練され、ある意味ベスト盤 的なアイテムで、あの曲も入れて欲しかった・・・もあるが、コンパクトにまとめられている。 7曲目は、個人的希求の組曲(c)の部分。Nearfest2000では、スタンディングオーベーションの連発で ビデオ、本CDもSold outしたらしく、現場の熱狂ぶりを堪能できると思う。 日本の誇れるバンドとして、世界へ飛躍してほしい。
SARAH PILLOW / NUOVEMUSICHE (2000)
BRAND X / MANIFEST DESTINYのビブラフォン奏者、MARC WAGNONがPRODUCEする 女性ボーカル作品。バック演奏にはMANIFEST DESTINYのメンバが活躍しており SARAH PILLOW with BRAND X とも言えるが、ポップ、ロック、クラシックオペラ、ジャズ風等、 様々なスタイルで歌う曲は、以外にさらりと聴きやすい仕上がり(?)。 ジャケットには、坊主頭のJ.GOODSALがGを弾いている姿が・・・。 まだタクシーの運転手やってんのぉ?
DAEMONIA / DARIO ARGENTO TRIBUTE(2000)
CLAUDIO SIMONETTI(Kbd)率いるDARIO ARGENTO監督トリビュート作品。 元LIBRA,REALE ACCADEMIA MUSICAのGを含めた4人構成。サスペリア、ゾンビ フェノミナ等の曲に交じり、インフェルノ(K.EMERSON作曲)の 2曲も演奏している。サントラ盤とは違ったアレンジで GOBLINとは別の新バンドをしても聞き易い出来。全52分
# AREA / Studio Live 1975+1978 & 1979 il concerto (VIDEO)
LE QUARTRIEME MOVEMENT / ABUS DANGEREUX(1980)
1.LE QUARTRIEME MOVEMENT
15年ほど前、中身も知らずにLPで買った アビュ・ダンジュルー(バンド名の読み方も知らなかった) の1st最高作(らしい)「第4楽章」。 ベースはJAZZロック。 1曲目のタイトル曲は、時折カンタベリーっぽい節もあるが女性スキャットが入ると フレンチJAZZ(ZAO)。BがP.Jonesっぽくリズムも 気持ち良い。Gはバックに徹し、ソロもとらず、Saxが ソロをとるケースが多い。弦楽器(Violin C.Bass)もあり、 5曲目は前半、A.E.Mestieriの様なスピーディなリズム陣で リフもかっこいい。後半は緩やかなカンタベリ風。 B面の6,7曲はA面に比べ大曲。 スキャットから始まり、リズム陣+KBDのミニマムな展開に G,Saxがメロディをのせていく。 全33分。
THE FANTASTIC JOURNEY OF GOBLIN / GOBLIN(2000)
CD 1 - DEDICATED TO DARIO ARGENTO
| PROFONDO ROSSO '75 - | SUSPIRIA '77 - | TENEBRE '82 - | PHENOMENA '85 |
| ROLLER '76 - | IL FANTASTICO VIAGGIO DEL BAGAROZZO MARK '78 |
SPOCK'S BEARD / V(2000)
1. At The End Of The Day
N.MORSE率いるスポックスビアードの5作目。 G、Hオルガンの従来のHR路線的な部分も聞こえるが、 全体的にシンフォニックな出来。 管楽器をも導入し 1曲目、6曲目などの長編作では TRANSATLANTICのメロディメーカとしての才能が 再び、発揮されている。 (Fホルンが聞こえる部分はMAXOHONEの様。) 2〜5曲目を小作品も出来はいい。 TRANSATLANTIC、 THE FLOWER KINGSに続く好作品。
THE FLOWER KINGS / SPACE REVOLVER(2000)
2CD構成で爆進するTFK。今回は ところどころ、YES、GENESISの香りを盛り込みながら よりストレートな曲が多く、歌にハーモニーの部分も多い。 またBがM.STOLTから、交替されフレットベースの音も聴ける。 Drsは、ツーバスを多用し、Bとの相性もよい。 音も前作と比較しても良く、BはC.スクワイアの様な主張が感じられるが Saxが入るとJazzっぽく、Bもアレンジされる。 1曲目は15分の大曲、歌は大きく3つのパートに別れ、 10曲目と繋がった構成。 夢心地の様な2曲を挟み、 3曲目は、ライブの様な雰囲気から、攻撃的な展開で始まる。 リズム陣は全快に疾走する。途中のBソロはまるでJ.パストリアスの 「ワードオブマウス」を彷彿。4曲目あたりまでは プログレとしてアピールした曲で、5曲目からは肩(耳?)の力を 抜いて聴けるPOPな曲が流れる。5曲目のイントロは初期BEATLESの印象が・・。 6曲目のサビは歌詞の内容は別として、感動的。 アコースティックな7曲目に続き、初期の作風を感じる8曲目。 9曲目はChurch Of Heartの様に歌える佳曲。 JAPANESE EDITIONのボーナスCDは、T.BODINの渋味のVOのDream On Dreamerや A King's Prayerのインスト版ではR.STOLTの感動的なGが聴ける。 全体的に、前作までのソロ部分は控えめに、 よりGROUPとしての演奏を重視した内容。 内ジャケットはバンド名の通り、種々様々な花が咲き乱れている。
TERPANDRE / same (1980)
1.LE TEMPS
フレンチロックの中でも、名盤に上げられる1枚。W・Kbd(Wメロトロン)+Violinに G、B、Drs構成。歌はなく、全体的に目立ちはしないが、テクニカルは安定しており、 叙情性に跳んだ曲が多い。1曲目は軽快な展開の中にも夢見る様なKbdの香り。Violinは J.L.Ponty風。 2曲目はWメロトロンのバックに、フルートのメロディが加わり、PFM風な秀曲。 4曲目、静・動の緩急をつけた展開、Jazzっぽさもある。ラストは渋い感動的なフィナーレ。 聞き流さず、聴き込むアルバム。CDはボーナス曲プラス(だったかも?)
SUPPER'S READY / LISTEN TO THE PICTURE (2000)
1. Images of childhood
フランスのバンド。以前、プロモCDを出しており、今回、1st。Acgに乗った 歌曲で、全体的に似た曲が多い。(悪い意味で)Drsも1パターンでタムの音は ほとんど聞こえない。Gはピッキングの多いシロウトっぽい音が耳につく。 バンド名といい、曲名といい、思わせぶりなものが多いが、 特に、展開もなく、テクニカルでもなく、イメージ先走りか?。 ゲヘホフさん、ひきとってくれーぃ。(あなた好みかもしれない)
Steve Morse / Major Impacts(2000)
| Title | Impact |
| 1.Derailleur Gears | CREAM |
| 2.Well, I Have | J.HENDRIX |
| 3.TruthOla | J.BECK/E.JOHNSON/A.LIFESON |
| 4.Migration | THE BYRDS |
| 5.Led On RA | J.PAGE |
| 6.The White Light | THE R.STONES |
| 7.How Does It Feel? | MOUNTAIN |
| 8.Bring It To Me | J.McLAUGHLIN |
| 9.Something Gently Weeps | G.HARRISON |
| 10.Free In The Park | THE A.B.BAND |
| 11.Prognosis | KANSAS/YES |
’96年「stress fest」以来、4年ぶりのアルバム。メンバはSteve Morse Bandの3人。 今回は従来のバンドの新作ではなく、マグナカルタレーベルの企画ものである。 アルバム名の通り、Steveが影響を受けたメジャーなバンドやギタリストのトリビュートアルバム。 D.PURPLEの活動でRock魂を燃やしているせいか、本作では、過去4枚のSteve Morse Band の様なハングリな精神がなく、器用な人で終わっている。歌でもいれれば、本物そっくりな曲や どうみても物まね、だからどうだと言いたくなる。次回、同レーベルでVol2がある様だが こういった企画、アメリカ人は好むのだろうか?
LIVE / THE MAGIC ELF (2000)
1.ELF ROCK
アメリカのトリオ。23分のミニライブアルバム。 曲はELF TALESからと、J.S.BACHのアコースティック曲。 Bは、ゲスト(前作と異なる)「メリーさんの羊」のお遊びイントロから1曲目、2曲目と 聞くほどにSTEVE MORSE BANDそっくりである。スタジオと遜色ないため、新鮮味にややかけるが 次回作に期待したい。ジャケはなぜかイヤミのシェー。因みにELFはヨーロッパの妖精で、 人々に幸福を与えたり、悪さをしたりする気まぐれなものらしい。
GUY LEBLANC / SUBVERSIA(2000)
1.The First Lie
カナダのNATHAN MAHLのKBDソロ。ゲストにSCOTT MCGILL(G)等参加。 NATHAN MAHLの様なハードなソロに加え、NIEL LARSENの様な哀愁を帯びたハモンドも 聴ける。歌も一応、歌っている。Drsは打ち込みで、タムの音が聞こえないため、リズムは数曲聴くと 少々飽きがくる。6曲目のタイトル曲は、まるで、P.METHENYの「アメリカンガレージ」 の様で、SCOTT MCGILLのgもいい。(ホールズワース風以外も弾けるんだ)30分近くと、 インストにしては、長いが、全体的にFUSIONとして、さわやかに聴ける。 CAMELのサポートKBDとして、来日する予定。
Univers / Planet X (2000)
1.CLONUS
元DREAM THEATERのKBDのソロ PLANET Xから バンド名義での作品。G入れ替え、Bがゲスト。前作はUKやAHW風 な曲もあったが、今回はHR,HM路線の仕上がりとなっており メロディアスな曲や、プログレっぽさが影を潜めてしまった。 テクニカルごり押しにインストとあっては、プログレとして聴くには ちょっと辛い内容。バンドとしては今後、円熟期を迎えそうな1枚。
FRAGIL / CUENTO REAL (1992)
1.CHOLITA LINDA
ペルーのバンド。5ピース。 インスト曲1,4,8はオカリナ、フルートによる南米らしい雰囲気の曲。 2,3曲目がこのバンドの持ち味で、 親しみやすいメロディ、伸びのあるVoで、後期PFMの歌曲。 シアトリカルなフランス調の語りにGENESIS風な展開曲もあるが 基本的にスローテンポなバラード調。 その他、フルートやマンドリン演奏に歌が入る曲も、やはりバラード。 決してテクニカルではなく、アレンジもそれほどと思うが 40分弱で、すっきり聴ける。
VOLARE / MEMOIRS...(1999)
1.NORTH BY NORTHWEST
アメリカ4ピース。BはSAX兼ねる。CELLOはゲスト。 1-5が'96のデビューカセットテープ(約30分)。 1,5がKbd、2,4がG作曲。 Kbdの作曲の1曲目が、H,F&N、N.HEALTHにインスパイアされた様な曲で 心地よいFRNDER のRHODESの音に、P.MILLER風のGが流れるよい出来。 3曲目はKbd+Gの共作。 G作曲の曲では、Kbdの音色も変わる。 6,7曲目が'97、8曲目が'99追加。6,8曲目はアメリカンジャズロック風 HF&Nの様な女性Voがいないのが残念。
RUMBLIN' ORCHESTRA / THE KING'S NEW GARMENT (2000)
1.THE KING'S NEW GARMENT - SUITE
CLEARLIGHT / LES CONTES DU SINGE FOU (1976)
1.THE KEY
Cyrille Verdeaux(Kbd)のソロプロジェクト。 「Symphony」、「Forever Browing Bubbies」に続く3作目。 前作までの実験色は消え、シンフォ系に転向。 毎回の豪華メンバーの中でもDider Lockwoodとの競演が冴えている。 3曲目のIはPIANOがイタリア風、Voがややシアトリカル風。 C.Verdeauxのピアノがメインで、華麗ながらも寂しさが漂う。 ジャケは三日月に座った宇宙服猿が人間と入れ替わってるSF的なもの。 全41分。
TRANSATLANTIC / SMPTe (2000)
TRIUMVIRAT / SPARTACUS (1975)
1.THE CAPITAL OF POWER
ドイツのトレアンビラードの3rd。構成はトリオで Kbdのハモンドや、シンセの音色、テクニック等から ドイツのELPとして、比較されがちであるが 本家より、明るくポップであり、歌曲は甘い香りがする。 本作では、Kbdに対抗し、Bは若きG.レイクのプレイを 彷彿させ、Drsも無駄なくビシッと決め、テクニカル的にも 申し分なく、3人のメンバの力量が発揮されたトータルコンセプト アルバムである。5曲目のメロディは、この後の「愛の神秘」の曲の 前段の様にも聞こえる。複雑な構成も、聞き易く、また分かり易くアレンジされ すっと聴けてしまうのが、このバンドの魅力である。 尚、トレアンビラードは今後、リマスターされるらしい
CAMEL / MOON DANCE (1998)
1.FIRST LIGHT
BOOT。音質は良好。10,11は「NEON MAGIC」(BOOT)と同音源。 '77はRAIN DANCE(BがR.Sinclairに交替、リードボーカルをとり、M.Collins(SAX)が参加。) 発表時で、A.LatimerのGとサックスのユニゾンをとる曲が多くなるが、SAX嫌いの人でも違和感なく 聞ける。'80は、KbdがP.BardensからJ.Schelhaas、D.Sinclairに交替した時期。 '78の「A LIVE RECORD」も素晴らしい出来だが、演奏されていない曲を聞くには この時期に多いBOOTに手を出してしまう。 10曲目の「ECHOES」は、どの音源も、後半の展開が簡略化されているらしく、残念。 '93の「NEVER LET GO」は、復活後の新旧曲併せた構成で、入門編としてもお勧め。
CONGRESSO / HA LIEGADO CARTA(1983)
1.CANCION DIDACTICA #1
作曲はDrsが担当。BはフレットレスでJ.PASTORIUS風。 カッチリ固めたリズム陣、フルート、マリンバのメロディにVoが合わせる曲構成に加え チェンバ+インプロビゼーションを含むJAZZっぽい面もある。 派手に一気に聞かせるグループではなくしっとり、じわじわ聞かせるタイプ。 1曲目は、歌、演奏が一体になったフォルクローレをベースにした元気な佳曲。 懐かしさのあるGのアルペジオにフルートといった曲を 挟み、4曲目、オーケストラを交えたチェンバ風へと変貌する。 5曲目、繰り返されるメロディは北欧、I.BANE、TRIBUTEの様。 6曲目はピアノ&フルート、バイオリンの調べにインプロビゼーション。 8曲目、タイトル曲は力作。民族風な演奏はW.REPORTの様な方向性。 ブラジル、アルゼンチン等の南米諸国と異なるオリジナリティがある。
DRAMA /FLYING OVER THE 21st CENTURY (1998)
1.LA MAGNA CARTA
フランスのDRAMAの2nd。 G&K兼任のE.AZHARがほぼ作曲。多彩なKbにE&AcGが混在した アルバムで、テクニカルな面としっとり聞かせる面を合わせ持つ。 リード&バックボーカルにGが加わると近年のYesの様なサウンドだが。 時折、南米プログレや、スパニッシュ、中近東風を感じる。 派手さはそれほどないが、展開、アレンジは素晴らしく、 サンプリングドラムの物足りなさはあまり感じない。 他バンドにない、独自の個性を感じる。 姿勢はインターナショナル。
DEYSS / THE DRAGONFLY FROM THE SUN (2000)
1.APOCAGENESE(Introduction)
スイスのDEYSSが、「AT KINGS」(1985)でデビューする以前の 自主テープ(1979)のCD化。 1stデビュー後、オリジナルメンバはGとKbのみ。GとBが加わった4人編成。 (Drs、Voはゲスト)続く2nd「VISION IN THE DARK」(1987) ではJESTERなる Vo(ガブリエル風)が加わり、GENESIS風の作風をさらに強めた。 本作は、G.DE VITA(G)、G.SALVATI(Kb&B synthe)、 N.SIMON(Drs)の3人によるライブセッション。(3人は同学校のクラスメートで 豪華ブックレートには同時期の若々しい写真を含めた解説がされている) プログレ指向を目指す若き青年達が奮闘しているが、同好会の○○コンサートの オリジナルといった感じで、お勧めはしない。7曲目は2nd、4曲目の短縮カラオケ版。
ELF TALES / THE MAGIC ELF (1998)
1.THE BIG SHOE
アメリカ、トリオBAND。(Bは2人で、半分曲づつ担当) 1曲目、D.DREGSの様な展開から、ホールズワース風のソロが入る 2,3,4,7曲目、STEVE MORSE BANDの1st,2ndあたりのサウンドそのもの。 6曲目ではカントリーも披露。5,8曲目ではAGによるクラシック調。 最後はD.DREGSのブルーグラスなスローナンバから、 小鳥のさえずりで1曲目に回帰する。 MORSE BANDが(STEVE MORSEがD,PURPLEで活動)休止状態のため、まさに MORSEを引き継いだ正統派である。ジャケットはサングラスをかけたトロル。 2NDはミニライブCD。
DEPARTURE / THE FOUNDATION(1984)
1.WALKING DOWN THE AVENUE
THE MAKING OF GALLEONS OF PASSION /STAGE '76 / FINCH (1999)
| CD-1 | |
| THE MAKING OF GALLEONS OF PASSION | |
| 1.RECONCILLING | (3rd B-2) |
| 2.DREAMER | * |
| 3.REMEMBER THE FUTURE | (3rd A-2) |
| 4.WITH LOVE AS THE MOTIVE | (3rd B-1) |
| a.IMPULSE | |
| b.REACHING | |
| c.SINFULL DELIGHT? | |
| 5.NIGHT WALKER | * |
| 6.UNSPOKEN IS THE WORD | (3rd A-1) |
| 7.PHASES | * |
| 8.AS ONE | (3rd A-3) |
| CD-2 | |
| STAGE '76 | |
| 1.SCARS ON THE EGO | (2nd B-1) |
| 2.PARADOCICAL MOODS | (1st A-2) |
| 3.MECRONOMICON | * |
| 4.PASSION CONDENSED | (2nd A-1) |
| 5.PISCES | (1st B-1) |
BRUFORD / BILL MADE TORNADO
DEREK SHERINIAN / PLANET X (1999)
1 ATLANTIS