REVIEW 2010
戻る -
2010 -
2009 -
2008 -
2007 -
2006 -
2005 -
2004 -
2003 -
2002 -
2001 -
2000 -
1999 -
1998 -
Mixi掲載の日記(2010/1-2010/12)より選択し修正・加筆したものです。
2010/4
SAGRADO CORACAO DA TERRA / PARTE 1 - COSMOS X CAOS (2010 DVD)
'89の10周年アニバーサリー+'97 RIO ARTROCK FESTIVAL(CD化されてるものかな)前者では1stから3rdまでの曲を演奏。M.VianaがVlnを弾き唄う姿は驚きです。後者ではHM系専任Voがシャウト。historyでは誕生時期に女性メンバーがいた等、興味深く「Marquee」の雑誌もでてます。母国では人気が高いことがよくわかります。英語吹き替え字幕で歌詞も親切。感激の映像です。
KRAAN / LET IT OUT (GERMANY 1975)
30年程前にLPジャケで選んで聴いて以来。G,B,Drsはカッチリ型。SAXと薄いKBDのメロディ。歌もあるがJAZZ ROCK。悪くないです。
KULTIVATOR / BARNDOMENS STIGER (SWEDEN 1981)
以前CDを所持してましたが、再聴。N.HEALTHの攻撃的な混沌した展開に。GはP.ミラー風。ZAO,COS系の女性スキャットのカンタベリー調。'78デビュー後の唯一作。印象的なメロディがもうひとつ欲しい。BONUS4曲はライブもあり女性Voも歌となり、曲調も変わってます。
ILUVATAR / CHILDREN (USA 1995)
93年1stに続く2nd。メジャー指向GENESIS系ポンプ、GはHACKETT風。リズム陣も安定、Kbdがもうちょっとインパクトがほしい。
KOENJIHYAKKEI / VIVA KOENJI!! (JAPAN 1997)
KOENJIHYAKKEI / ANGHERR SHISSPA (JAPAN 2005)
前者はMAGMAの攻撃的な部分を前面にエネルギッシュです。コーラスも強烈。ラストはAREAのCAOS風。
後者はベースはMAGMA,ZAOですが、リズム陣の変拍子が際立ちます。よりJAZZ ROCK色が濃く以前の大団円さは薄れてます。
PELL MELL / MARBURUG (GERMANY 1972)
PELL MELL / FROM THE NEW WORLD (GERMANY 1973)
PELL MELL / RHAPSODY (GERMANY 1975)
PELL MELL / ONLY A STAR (GERMANY 1978)
1st:5ピース+FLUTE,VLN。各曲7,8分でインストと3人コーラスの歌がいい配分。ちょっとFOCUS,FINCH等のHOLLANDを感じます。
2nd:ドボルザーク、バッハをROCKアレンジした4曲。リーダはG,Kbd,Vlnもこなす強物。トレース、フォーカス等と違った味わいがイイです。
3rd:今回のテーマはクラッシクのリスト。リーダはKbd,Vln他C.gと多彩。EKSEPTIONと違い管楽器がないため、原曲に近いプログレ風。
4th:各曲短くまとめPOP。クラシックな部分を散りばめ、結果シンフォニックに。
ARTHUR BROWN'S THE KINGDOM COME / THE KINGDOM COME (1971)
2nd。LP版とCD版のカップリング。英国ZAPPA的、MUSICコラージュ、BEATLES「REVOLUTION 9」的雰囲気。メロトロン含む一大物語。個性の強いA.BROWNの歌と語り。
JENS JOHANSSON / FISSION (SWEDEN 1998)
Drsと兄弟のKbdのソロ。ハードフュージョン系。
♪PREMIATA FORNERIA MARCONI / RIVER OF LIFE: THE MANTICORE YEARS ANTHOLOGY 1973-1977 (ITALY 2010)
マンティコアレーベル期1st〜5thのベスト。ボーナスとしてシングルB面「La Carroza
Di Hans」、4th期のライブでFlavio Premoliのアコーディオンが聴ける「Is My Face
On Straight」他「Dove Quando」「Out Of The Roundabout」「Celebration」。ライナー、ジャケのデビュー当時のメンバーの姿が初々しい。
EAST / HUSEG(FAITH) (HUNGARY 1982)
北陸音盤祭でGETしたLP-NEXUSシリーズ1弾。KbdはK.ワトキンス風、曲もCAMELのBRETHLESS期に近い。ジャケも美品。同シリーズの「WINDCHASE(1977 Australia)」も出展
KYRIE ELEISON / THE BLIND WINDOWS SUITE (AUSTRIA 1974-1975)
KYRIE ELEISON / LIVE (AUSTRIA 1975)
KYRIE ELEISON / THE FOUNTAIN BEYOND THE SUNRISE (AUSTRIA 1976-1978)
THE COMPLETE RECORDINGS (2002)のCD1。アマチュアっぽいスタジオライブ録音。
GENESISの香り。ツメが甘い。先に流通してた「THE FOUNTAIN BEYOND THE SUNRISE」へつなぐデモ音源風ながら70分を超える内容。
THE COMPLETE RECORDINGS (2002)のCD2。Kbd器材もMOOG等に変わり演奏もグレードアップ。逆にVoの完成度が気になる。
THE COMPLETE RECORDINGS (2002)より。昔に聴いたのですっかり忘れてますが、1st,LIVEに比べVoはちょっと向上。曲も洗練されGENESIS度がUP、長編曲が多い。ラストにボーナス曲。
JEFF BECK / EMOTION AND COMMOTION (2010)
「JEFF」以来7年ぶりの新作。今回ストレートなロック色は少なく1曲目からはじまるようにオーケストラ共演が多い。2曲目もバックにオーケストラ演奏でZEPのカシミールの様な構成。「OVER THE RAINBOW」「Turandot」ソウ
ル系の歌ナンバーもあり。スタジオ盤としては少々物足りないかも。
SBB / SBB (POLAND 1974)
SBB / ZE STOWEM BIEGNE DO CIEBIE (POLAND 1977)
SBB / JERZYK (POLLAND 1977)
SBB / WOLANIE O BRZEK SZKLA AKA SLOVENIAN GIELS (POLLAND 1978)
LIVE。Kbd/G/Drs構成。歌はブルース系。ハードな展開もありますが
Kbdはクリアなイメージ。後半ボーナスはハーモニカを吹きながら観客とブルース大会あり。
20分*2+30分の全3曲。シャープなドラミング、B不在ながら多彩なW(トリプル?)Kbd陣で厚みがあります。JazzRock路線ですが各曲長編でじっくり聴き込むとシンフォな面もあり。
全曲短めにまとめ、ややJAZZFUSION風。
KbdでBもカバーしカッチリしたDrsでメロディアスかつテクニカル。多い曲数も飽きることなく聴けます。
「WELCOME(1979)」の前作。大曲+ボーナス。展開部の出来は最高ですが、極め細かい流れ等じっくり聴くべきところが多いです。
DEMETRIO STRATOS / CONCERTO ALL ELFO (ITALY 1978)
ハーミー唄法。早口言葉、頬叩きインディアン等。
BRAND X / 1976.2.20 NACHUVILLE LONDON
MARQUEE CLUB '76 (1976.7.30)より前の音源。1stより「BORN UGLY」「RUNNING ON
THREE」「SMACKS OF HYSTERIC EUPHORIA」「NUCLEAR BURN」2ndより「WHY SHOULD I
LEND YOU MINE?」20年後に発表された"MISSING PERIOD" より「TALES OF ANCIENT
MYSTERIES」「KUGELBLITZ」はデビュー当時よりラインナップにあります。ゲストにANDREW
WORD (Per ex CAMEL)が参加。
ASIA / OMEGA (2010)
オリジナルメンバー復活2作目。短い曲にどれだけエッセンスを注ぎ込むかが難しいです。G、Kbdはさらっと演ってますがDrsはシンプルにリズムキープ。シングルカット向けの曲もあり。歌は全般的にイイです。
SPOCK'S BEARD / FEEL EUPHORIA (USA 2003)
Kbd控えめGが出た感じ。Drsは万全ですがプログレ展開は少なめ。
GTR / KING BISCUIT FLOWER HOUR (1996)
HACKETTとYESのジョイント「SPECTRAL MORNING」「ROUNDABOUT(本家に忠実です)」から始まりその後、持ち曲へ。2人のSTEVEのGはメロディがHACKETT、ソロがHOWEでしょうか?ライブで聴くと悪くないです。
2010/3
PAT METHENY / ORCHESTRION(2010)
オーケストラではなくアナログっぽい装置で各メンバーの楽器をプログラム演奏?した大道芸の様な作品。サウンドは前作「THE WAY UP」+昔のPMGの曲風で変化はありませんが、Kbdが ピアノのみ、リズム陣にダイナミックが感じられないのが寂しいです。
THE ENID / FINAL NOISE (UK 1989)
THE ENID / TRIPPING LIGHT FANTASTIC (UK 1994)
前者は初聴。全9曲ライブ。冒頭3曲は往年のENIDで「おぉー」感ですが4曲目SOMETHINGから歌入りENIDです。「Something wicked this way comes」、「THE SEED AND THE SOWER」から4曲。冒 頭3曲は不明。ラストはELPも演奏していた「エルサレム」で観客合唱
後者はタンジェリンか?オズテンか?YMO?。打ち込み系リズムにFUSION風G。しかし後半往年のENID節が復活。Drsがちょっと直線的で弱いですが。オリジナルはRobert John Godfreyのみ。
FRANCO BATTIATO / FETUS (ITALY 1971)
FRANCO BATTIATO / POLLUTION (ITALY 1972)
1st。素朴なカウンターレを想像してましたが、当時のイタリアプログレを感じさせるKbdで実験的・プログレな展開。
2ndは実験色が濃い叙情派。
JAGA JAZZIST / A LIVINGROOM HUSH (NORWAY 2001)
JAGA JAZZIST / THE STIX (NORWAY 2003)
前者はKbd+リズム陣に管楽器の大所帯構成のJAZZ風。スクラッチノイズのリズムがクール。
後者はクールなスクラッチノイズ系Drum'n BassのリズムにKbd,管楽器が絡む。抽象的でややカンタベリー風。前作よりPOP。
SPOCK'S BEARD / THE KINDNESS OF STRANGERS (USA 1998)
この時期すでに、今後のN.MORSEのソロ、TAの色があります。後半の展開はスリリング。リマスタ盤のボーナス多数あり。
TOUCHSTONE / WINTER COAST (UK 2008)
女性Vo曲がなかなかのHR系。まとまった印象でメジャー志向派。
FLAIRCK / VARIETIES OP EEN DAME (HOLLAND 1978)
FLAIRCK / GEVECHT MET DE ENGEL (HOLLAND 1980)
FLAIRCK / LIVE IN AMSTERDAM (HOLLAND 1980)
FLAIRCK / CIRCUS (HOLLAND 1981)
なかなか聴く機会がなかった技巧派アコースティック集団。リズム陣不在でもこの疾走感。1stはKENSOの「IN CONCERT」で演奏していた原曲があり。やはり途中AREAの白い像(CRAC) のリフに近いですね。2ndも少々のPerですが凄まじいです。
3rdはKbd系(アコーディオン、スチームオルガン)、Perがプラズ。タイトル通りのサーカスサウンド、カントリー等、以前より構築的。
ライブは「PRELUDE IN SOPHER」は疾走感たっぷり。会場のウケがイイのはアクロバットな演奏と接吻フルートでしょうか?繊細な曲は室内で聴いた方がよいです。
LATTE MIELE / PASSIO SECUNDUM MATTHAEUM (ITALY 1972)
名作。メロトロン,PIANO,Pオルガン等がイタリアしてます。ヘビーなGにN.TROLLSのハードなDrs。M.R.BACHはI GIGANTTIと同等の壮大絵巻。
BANCO / CANTO DI PRIMAVERA (ITALY 1979)
「春の歌」。歌パートが多い作品らしいですが、バックの演奏もしっとりでイイ感じです。1979 IN CONCERTで唄った曲もこのアルバムに収録。
LOS CANARIOS / CICLOS (SPAIN 1974)
ビバルディの「四季」から始まりSE等仕掛け満載のクラシックをベースにした全4長編曲。アレンジはアルフレッド・カリオン。
KRAAN / LIVE (GERMANY 1975)
最後に聴いたのは30年ほど前の「LET IT OUT」。軽快なFUSION系でもあり骨太ROCKでもある。EFFECTを効かせたSAXが絡むとSマシーン。
STARCASTLE / FOUNTAINS OF LIGHT (USA 1977)
1stに比べおとなしめに聴こえますがよりYES化が顕著。
SPIN 1NE 2WO (UK 1983)
T.レビン(B),P.キャラック(Vo),Rハイン(Kbd)らによる70'sカバー集。CREAM/ZEP/WHO/S.DAN/V.FUDGE等、リラックスして聴けます。
KAIPA / IN THE WAKE OF EVOLUTION (SWEDEN 2010)
3年ぶりの新作。男女Voの歌メインにインストが炸裂する形態は前作と同路線。G、Bが前面に突き進む1曲目。G風のKbdソロも新生KAIPAならではの味わい。長編曲はなし。
FOXTROT / A SHADOW OF THE PAST (NORWAY 1984)
フランス風のVoに泣きの曲で短編曲ながら無難にまとまった構成。メンバーのテクもまずまずなので展開ある長編組曲なんかもおもしろいと思いますが。メジャー狙いだったんですかね。
ANDROMEDA MEGA EXPRESS / TAKE OFF (GERMANY 2009)
多国籍メンバーが参加するJAZZ BIG BANDが、ZAPPA系で演奏した感じ。普通の4ビートの中にも現代音楽等、屈折した雰囲気が混在。
METAMORFOSI / INFERNO (ITALY 1973)
再聴。1stからGが抜けた2nd。以外にムーグ、オルガン等多様なKbdでドラマチックな展開。
NEW TROLLS / TEMPI DISPARI (ITALY 1974)
再聴。最初にNTを聴いたのがココから。SAX含むJAZZなライブで以降、他作品を聴かなくなりました。後半はシンフォ風だったんですね。80年終わりに某宝石メーカのCMにも引用されてました。このバンド未だ方向性がよくわかりません。
STORMY SIX / LEI DEE DI OGGI PER LA MUSICA DI DOMANI (ITALY 1969)
STORMY SIX / L'UNITA (ITALY 1972)
カウンターレなVo。この頃シンフォを目指した構成。
2ndはカンタベリー、フォークしてます。前衛的部分は未だありません。
KAYAK / THE LAST ENCOLE (HOLLAND 1976)
歌メロがイイです。Kbdはなかなかのアレンジャー。POPさは後期Fドリーム調。
ARTHUR BROWN'S KINGDOM COME / GALACTIC ZOO DOSSIER (UK 1972)
演劇性の高いVo。中間部のインストは予想外にキメ細かくブリティッシュでシンフォ。VICTOR PERAINO'S KINGDOM COME/No Man's Land のKbdはJourney(1973)から参加。
KORNI GRUPA / KORNI GRUPA (YUGOSLAVIA 1972)
哀愁のあるVo。イタリアのラテン系のシンフォな曲、ブリティッシュHR等完成度は高い。元々のバンド名は「KORNELYANS」イタリアの RICORDIからアルバム発表し改名したらしい。本作以降の 方がボルテージが高そうです。
MASTERMIND / INSOMNIA (USA 2010)
久々の新作。初期に比べHM系で女性Voがいます。ほんの数曲シンフォニック。G&Drs兄弟にKbdも参加。
KEBNEKAISE / KEBNEKAISE III (SWEDEN 1975)
1stと並び最高作と賞賛されてるもの。4ピースにVln,Per含む民族音楽ROCK化。輪舞曲の様です。カントリー風もあり。
KOENJI HYAKKEI / HUNDRED SIGHTS OF KOENJI (1994)
初聴。MAGMAの要素満載。ライブでも盛り上がってた曲ですが楽しいです。
KING CRIMSON / THE POWER TO BELIVE (UK 2003)
THRAK(1995)、The ConstruKction of Light(2000) 以降、聴いてませんでしたがDrum'N BASS Disiplineといった感じでアップデートしてるんですね。
2010/2
MIRIODOR /
AVANTI! (CANADA 2009)
レコメン・トラディショナル系。リズムはGG。弦楽器はないが曲としてはまとまってます。
ZON /
ASTRAL PROJECTOR (CANADA 1978)
キャッチーな歌のアメリカンHRがベース。Kbdはシンフォ色(ややTriumvirat風)。イイです。
SEBASTIAN HARDIE /
WINDCHASE (AUSTRALIA 1976)
名作。哀愁あるMILLOのGはキャメル風。各メンバーもテクニカル。
DAVE STEWART/BARBARA GASKIN /
HOUR MOON (UK 2009)
'2009年来日公演時に配布された5曲入りCD
Shakin' All Over GREEN AND BLUE収録と別アレンジ
This Wind Blows Everywhere
Telstar カワイイインスト
Your Lucky Star SPIN(1991)収録の別Version
Henry & James Single「I'm In A Different World」のB面
INVISIBLE /
DURAZNO SANGRANDO (ARGENTINA 1975)
最高作といわれる「El Jardin de los Presentes(1976)」の前作。歌コーラスはCガルシアのマキナ風。トリオ構成とシンプルながら何故か味わいがある。
IL VOLO / IL VOLO (ITALY 1974)
IL VOLO / ESSERE O NON ESSERE? ESSERE,ESSERE,ESSERE! (ITALY 1975)
前者、歌物1st。味わいあるシタール、GのAラディウス。メンバーはテクニカルながらアコースティックな雰囲気。
後者、インスト比重があがった2nd。哀愁あるGSyntheの様な音。
ICEBERG / COSES NOSTRES (SPAIN 1976)
ICEBERG / SENTIMENTS (SPAIN 1977)
ICEBERG / ARC-EN CIEL (SPAIN 1979)
シンフォな1st「TUTANKHAMON(1975)」発表後、Voが抜け、以降GのJoaquim "Max"
Sune中心とした軽快なSPANNISH JAZZ FUSION路線へ。EN DIRECTE (1978)LIVE盤あり。
ORIANTHI / BELIEVE(AUSTRALIA 2009)
JENNIFER BATTEN / ABOVE BELLOW AND BEYOND (USA 1992)
前者はM.JACKSON「THIS IS IT」に登場してた女性G。歌入りでPOP。
後者はORIANTIと比べテクは格上。歌もハードでROCK。J.BECK,S.VAIの影響あり。
P.F.M. /
CANTA DE ANDRE (ITALY 2008)
IN CONCERTO(1980)以来、故Fabrizio De Andreの曲カバーのアコースティック感覚のライブ。
JUMBO /
DNA (ITALY 1972)
5ピースにFLUTE構成。インスト重視の3rdに比べクセのあるVoにHEAVYなG。こちらの方が好作品かと。
ANIMA /
KILGORE (DENMARK 1980)
W.REPORTのJ.ザビヌルを感じさせるKbdメインのJAZZ FUSION。
Drsもテクニカル。スローな曲もきめ細かいアレンジ。ジャケからは予想できないの傑作。
MAX WEBSTER /
A MILLION VACATIONS (CANADA 1979)
RUSHとも交流があるアメリカンHR。キャッチーでPOP。
FRANK ZAPPA /
ROXY & ELSEWHERE (1974)
まともに聴いてなかったので再聴。後半のJAZZ色はなかなか。ラスト長曲「Be-Bop
Tango」の観客参加型G.DUKEの演奏に併せて踊れは聴いてて楽しい。
ANYMOREシリーズでも聴いた気が・・。C.Thompson(Drs)も居ました。
SPOCK'S BEARD / OCTANE (USA 2005)
SPOCK'S BEARD / THE LIGHT (USA 1989)
前者:N.MORSEが抜けた後のSBは聴いてませんでしたがシンフォ色は薄くなりました。メロトロン系も使用。
後者:全4曲の1st。「3 RIVERS PROGRESSIVE FESTIVAL 2008」でも2曲演奏してましたが、聴き返すと思った以上にシンフォしてます。
OSANNA /
SUDDANCE (2010/1978)
2009/4月来日に併せた紙ジャケ再発。
Landscape Of Life(74)後、解散しUNO、NOVA 1stを経て旧メンバー(CITTA FRONTALE)と合流、
再結成した.Rustici(G,Vo)とE.d'Anna(Sax,Flu)。JAZZROCKの歌入りとしては秀作。
2010/1
FUSIOON / FUSIOON 2 (SPAIN 1974)
FUSIOON / MINORISA (SPAIN 1975)
1stはJAZZROCK系だが歌もあり。手数の多いDrs,GはJアッカーマン風。スペイン色はそれほど強くない。
2ndはシンフォ系がプラス。聴くなら1st,2ndから。
FRIENDSHIP TIME /
FRIENDSHIP TIME (SWEDEN 1976)
トリオ構成に多少のKbd。演奏自体は「FRAGILE」時期のYES似で軽快なアンサンブル
LOST WORLD BAND /
SOUND SOURCE (RUSSIA 2009)
Vln+G+B兼任、Kbd、Drs,Flu構成。前作同様KC系であるが
E.Vlnの炸裂度は弱い。アコースティックな面も。
ANGE / LE CIMIETIERE DES ARLEQUINS (FRANCE 1973)
ANGE / PAR LES FILS DE MANDRIN (FRANCE 1973)
前者はシアトリカルかつ繊細なVo。Kbdフロントで緩やかに展開。
後者はサーカスのピエロジャケットイメージのサウンド。
GROBSCHNITT /
BALLERMANN (GERMANY 1974)
前作よりシンフォ。YESの3rd風。曲がトータル構成。
V.A. /
3 RIVERS PROGRESSIVE FESTIVAL 2008 (DVD 2009)
N.Morseはソロ(T.A R.Stolt+M.Portnoy参加含む)、Spocks Beardにゲストとメイン。
FLOWER KINGS
SPOCK'S BEARD
NEAL MORSE
CALIFORNIA GUITAR TRIO PFの「ECHOES」演奏
ROCKET SCIENTISTS
IZZ KCの「RED」演奏
このあたりから得体しれない系
MANDRAKE PROJECT
MANFESTIO
KALON
NAKED CITY /
ABSINTHE - LENG TCH'E (USA 1993)
JOHN ZORN率いるPROJECT。前者は静寂に不安を煽る雰囲気。
後者「BLACK BOX」のは炸裂した曲もありますが
GRAND GUIGNOL (USA 1991)の様な1分未満の曲は今回はありません。
GENTLE GIANT /
GIANT FOR DAY (UK 1978)
あのリズムがAOR化すると普通のPOPになってしまいます。
HERE & NOW /
GIVE & TAKE (UK 1978)
PLANET GONGの前身バンド。スペーシでO.TENTACLESよりPOP。
Mixi掲載の日記(2010/1-2010/12)より選択し修正・加筆したものです。