「晴・・歩写(散歩と写真) 雨・・ピューター(電脳)」が
    定年後の趣味  今日もカメラ担いで !!



越後富士 妙高山

 新潟県上越地方に位置する妙高山(全国にも珍しい二重噴火山)は、春夏秋冬いつ訪れてもその華麗な雄姿を満喫することができます。よく晴れた日には右側に火打・焼山、左側に黒姫・飯綱の各連峰を従え、その雄大さは頸城平野からの眺望が格別です。山麓には赤倉・関・燕・池の平等、温泉とスキー場が沢山あります。関見峠から望む野尻湖 これまた絶景!!

 頸城平野より妙高・火打・焼山の連山
 を望む
早春の妙高山(2446m) 
 いもり池から眺めた妙高
   
    (5月初旬は水芭蕉の季節)
芸術の秋

関東・関西方面からも沢山の芸術家が集まる
          惣  滝

   燕温泉より妙高登山道を少し奥いった所にあり 
   落差約80m、フイルム2〜3本はすぐ撮りたくなる
   秘境中の秘境




稲  架  木

 米どころ新潟県でもコンバインの普及により、昔ながらの稲架木風景はめっきりすくなくなりましたが、岩室村夏井集落の稲架木は集落でよく管理・保存され、芸術家(画家)・写真家なら2〜3回は必ず足を運びたくなる名所となりました。また近くには越後一之宮の弥彦神社、岩室・弥彦温泉もあって年間120万人の参拝客で賑わいます。弥彦山山頂まではケーブルカーが通年運転されてをり、頂上からの眺望は素晴らしく、特に夕日が沈みかけるとき一斉に浮かび上がる漁火と,瞬きながら微かに見える佐渡民家の明かりは御伽噺にでてくるようなとても幻想的な光景です。
 中越水害、中越地震(主として山古志)、そして豪雪による孤立集落(津南・秋山郷)など、最近は暗いニュースばかり放映されておりますが、地上デジタルハイビジョン放送もこの山頂にある放送鉄塔群から近じか放映開始されますが、「また訪れたい山紫水明の○○」とでも題して全国に発信して欲しいものです。



チューリップ(県花)の産地


 新潟県の下越地方ではチューリップ栽培が盛んですが、取分け五泉市の一本杉チュリップ畑は有名です。切花出荷量全国一、球根出荷量は二位というだけあって一面の畑を埋め尽くすカラフルな春の使者を見物に、4月中旬〜下旬には県外からも多くの人々が訪れます。その他、120種・5000株を有する牡丹園(入場無料)、水芭蕉公園等も近くにあります。また菅名岳・白山等の名山、早出川渓谷の清流にも恵まれ、散策してみたい所が沢山あります。

フォトガャラリー