文字を入力している途中で、何か別の操作をしようとするとき、マウスを使っていませんか?
確かにマウスは直感的でわかりやすいのだけれど、いちいちキーボードから手を離さなければならない面倒さが出てくる。
そこで、ショートカットキーの登場となる。
キーボードは文字を入力するばかりでなく、キーの組み合わせによって様々な操作もできるようになっている。
覚えるまではちょっと大変だけれど、覚えてしまえば人的処理速度が向上するので、事務処理にかかる時間も飛躍的に少なくなる.
コンピュータはツールだ。ツールの操作に時間を取られているようでは本末転倒。
是非とも覚えて、「本当の目的」のために時間を有効に使おう。
文章の編集に必要なものだけあげる。
ちなみに、範囲指定をするばあいは、先頭となる文字にカーソルを置き、Shiftキーを押しながら→キーで最後の文字まで動かしてやると文字が反転し、選択可能になる。
Ctrl + A → 全てを選択する。
Ctrl + C → コピーする
Ctrl + X → 切り取る。
Ctrl + V → 貼り付ける。
Ctrl + Z → 直前の状態に戻す。
Ctrl + Y → 直前の操作を繰り返す。
Ctrl + Esc → スタートメニューを表示する。
Alt + F4 → ウィンドウを閉じる。
Alt + Tab → 他のウィンドウに切り替える。
これ以外にも、エクスプローラのショートカットキーや、ダイアログボックスのショートカットキーなどがある。
興味を持ったら、ネットで<ショートカットキー>で検索してみるのもいいだろう。