仮設トイレ工事屋さん(仮設トイレ工事販売リースレンタル情報)

仮設トイレ工事屋さん|仮設トイレ・仮設イベント会場 関連用語集 百科事典(豆知識)

   仮設トイレ工事屋さん|仮設トイレ・仮設イベント会場
         関連用語集 百科事典(豆知識)

  【イベント会場関連用語集】 【仮設トイレ・建設現場関連用語集】
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■イベント会場関連用語 ■仮設トイレ・建設現場関連用語
 【ア行】(イベント会場関連用語)
 【あ行】(仮設トイレ・建築現場関連用語)
 【カ行】(イベント会場関連用語)
 【か行】(仮設トイレ・建築現場関連用語)
 【サ行】(イベント会場関連用語)
 【さ行】(仮設トイレ・建築現場関連用語)
 【タ行】(イベント会場関連用語)
 【た行】(仮設トイレ・建築現場関連用語)
 【ナ行】(イベント会場関連用語)
 【な行】(仮設トイレ・建築現場関連用語)
 【ハ行】(イベント会場関連用語)
 【は行】(仮設トイレ・建築現場関連用語)
 【マ行】(イベント会場関連用語)
 【ま行】(仮設トイレ・建築現場関連用語)
 【ヤ行】(イベント会場関連用語)
 【や行】(仮設トイレ・建築現場関連用語)
 【ラ行】(イベント会場関連用語)
 【ら行】(仮設トイレ・建築現場関連用語)
 【ワ行】(イベント会場関連用語)
 【わ行】(仮設トイレ・建築現場関連用語)

ア行】(イベント会場関連用語)
■アイキャッチ
看板、フワフワ、垂幕などでオーディエンスの目を惹き付けることをアイキャッチと呼びます。
そしてアイキャッチが効果的であるなら、そのブースやイベント会場は活気づき、多くの
観客を集めることになります。アイキャッチバルーンと呼ばれる、キャラクターの形をしていた
り、イベント名やブランド名を入れた大きなバルーンがアイキャッチとしてよく用いられていま
す。 
■ACCESS
全国仮設安全事業協同組合の略称。(2000年設立。)仮設に起因する労働災害撲滅を
目指します。
■アーチ
会場設営のアーチは、主に『エアアーチ』と呼ばれるもので、イベント会場でエントランスに
設置される中に空気を入れたものです。色とりどりで、デザインも動物や植物をモチーフに
したものやイベント関連の文字を入れたものがあるなど豊富なので、多くのイベント会場で
用いられています。エアアーチの他に『トラスアーチ』といって、自動車の展示会やコンサート
会場などで使われる無機質なものもあります。 
■安全衛生責任者 
統括安全衛生責任者と安全衛生業務の連絡、調整を行う下請の責任者のことです。  
■アンカー
1.錨(いかり)のこと。錨の働きをする方塊。
2.物を固定する目的で岩盤やコンクリートに打ち込むもので
金属性の打ち込みアンカーと化学反応を利用したケミカルアンカーに
大別されます。 
■歩み
1.間隔のこと
2.主に木製の足場板。
■アバット 
 橋台。橋梁両端にある下部構造物。 
■足場下 
足場のジャッキベースの下に敷く、程度の悪い道板。敷板。
■足場
高所(2m以上)で作業するために設ける仮設の作業床及びこれを支持する仮設物。 
■アジテーター
 (agitator)コンクリートミキサー車。生コン車。
■朝顔
1.道路上などに物が落下するのを防ぐため、構造物の側面に設置する傾斜した
防護用仮設物。
2.男性用トイレ。ラッパ状に開いた形からこう呼ばれます。
■イベントトイレ
各種イベント会場の ハウス型仮設トイレ(各種トイレブース組み込み)のこと。
http://www17.plala.or.jp/toile1/page027.html

仮設トイレ工事屋さん イベント設置例1111

仮設トイレ工事屋さん イベント設置例1112 仮設トイレ工事屋さん イベント設置例1113
仮設トイレ工事屋さん イベント設置例1114 仮設トイレ工事屋さん イベント設置例1115
仮設トイレ工事屋さん イベント設置例1116 仮設トイレ工事屋さん イベント設置例1117
仮設トイレ工事屋さん イベント設置例1118 仮設トイレ工事屋さん イベント設置例1119

 仮設トイレ設置例 111 仮設トイレ設置例 112  仮設トイレ設置例 113  仮設トイレ設置例 114
■ウエイト養生
ウエイトや杭を打ってテントなどの足を固定することを養生といい、風対策などのために
ウエイトを打つことをウエイト養生と呼びます。また、ウエイトとは重石のことで、強風で
テントが倒れたり、また破損によるけがなどを防ぐために用います。 
■NS工法
梁型枠支保工と足場システムが一体化。
鉄骨鉄筋構造の建築工事に於ける梁部分の作業用足場として、従来は吊棚足場・吊枠足場
等が使用されていますが、これらは鉄骨部分のボルト締め・溶接及び配筋作業用の足場で型
枠工事が開始される前に解体撤去されます。
■NSトビック
梁本締用ジュラルミン製吊足場。
取り付け、取り外し、持ち運びも楽です。。 
■NSトラス・NSガーダー 
重荷重対応型 支保梁
NSトラス・NSガーダーは、長大スパンの梁材として、道路・鉄道・河川・民家等の障害物を
避けるとともに、工事現場の狭い場所での事務所・作業所・資材置場等を確保するため
にも利用できます。
耐力につきましては、連続・横並び間隔を増減することによって荷重条件に対応した
架設設計が可能になります。
■オーディエンス
観客や聴衆のことです。イベント会場における会場設営では、対象となるオーディエンスの
年齢層、来場の目的、規模などによって用意する道具が変わってきます。会場設営が
適切に行われるかどうかは、オーディエンスがそのイベントに引きつけられるか否かに
関わるほど重要なものです。  
■オストメイト関連用語
オストメイト、ストーマ、ユニバーサルデザインに
関連する主な用語を整理、簡単に説明。

(アクセシビリティ・後便・穴あけ・イレオストミー ・イレオストーマ・ET(Enterostomal Therapist)

・ウロストミー ・ウロストーマ・NPO・オストメイト・コロストメイト(直腸ストーマ保有者)
・イレオストメイト(回腸ストーマ保有者)・ウロストメイト(尿路ストーマ保有者)
・【オストメイト対応 トイレ看板(表示プレート)・オストミー・ガス抜き・合併症・カテーテル
・かぶれ・陥凹型ストーマ・クリニカルパス・グループホーム・こころのユニバーサルデザイン
・交通弱者・交通バリアフリー法・高齢者疑似体験・コミュニティバス・コロストミー
・コロストーマ・自然排便法・人工肛門・人工膀胱・ショートステイ・スキンケア・スキンバリア
・ストーマ ・ストーマ外来 ・ストーマケア・ストーマゲージ・ストーマサイズ
・ストーマサイトマーキング・ストーマ周囲皮膚炎・ストーマ周囲皮障害
・ストーマ手術前オリエンテーション・ストーマセルフケア・ストーマ保有者
・ストーマ装具、ストーマ用品・洗腸用具・ストーマリハビリテーション
・洗腸排便法・触地図・STS(スペシャルトランスポートシステム)・タウンモビリティ
・ただれ・ダブルストーマ・多目的トイレ・デイサービス・ディマンドバス・点字ブロック
・特別養護老人ホーム・トランジットモール・人間生活工学・ノーマライゼーション
・ノンステップバス・ハートビル法・バリアフリー・パウチ(ストーマ袋)
・オープンエンド パウチ・ドレーナブル パウチ・クローズド パウチ
・ウロストミー パウチ・ミニ パウチ・パウチング・パッチテスト・皮膚保護剤
・ピクトグラム・ヒューマンサポート工学技術・びらん・フィンガー ブジー・フランジ(面板)
・福祉マップ・ペデストリアンデッキ・優良建築物・ロールガーゼ

・AOA(Asian Ostomy Association)
・ET(Enterostomal Therapist)
・IOA(International Ostomy Association)
・JAET(Japanese Association of Enterostomal Therapy Nurses)
・JOA(Japan Ostomy Association,Inc.)
・JSSR(Japanese Society of Stoma Rehabilitation)
・UOA(United Ostomy Association)
・WCET(World Council of Enterostomal Therapists)
・WOC看護認定看護師(Wound Ostomy Continence Nurse)
あ行】(仮設トイレ・建築現場関連用語)
■アルミウレタンパネル 
壁面にエンボス加工を施したパネルの素材。
アルミ板2枚の間に硬質発砲ウレタンを注入したモノで腐食に強く、
耐久性や断熱性にも優れている。
■アルミ複合板
芯材をアルミの薄板でサンドイッチしたパネル材。
芯材としては高密度ポリエチレン樹脂の他、不燃性の素材を使用する事が多い。
軽いだけでなく、一般的にはアルミ材よりも高い剛性と低いコストを実現出来る為、
様々な用途が考えられる。
■アンカーボルト
構造部材(木材や鋼材)もしくは設備機器などを固定するために、コンクリートに埋め込んで使用するボルトのことを指
す。アンカーボルトは、引張りやせん断に抵抗することによって、コンクリートに取り付けられた構造部材(木材や鋼材)
もしくは設備機器が、分離・浮遊・移動・転倒することを防ぐ役割をもつ。
(普通はコンクリートやモルタルの打設前に鉄線等を用いて固定する。後にコンクリートやモルタルを打設し、
それらを硬化させる。)
■安全靴 
主に工事現場や重い機械・部品を扱う工場内や、鉱業、建設業などの足への危険を伴う作業場で使用される
着用者の足を保護することを目的とした靴。
狭義にはJIS規格に合致したものを、やや広義にはJIS規格と同等の安全性を持つものをいうが、JIS規格より
安全性の低い軽量タイプをも含むことがある。また、人体に帯電した静電気を靴から逃がすことを目的とした
静電気帯電防止靴(静電靴)にも安全靴の性能を持つものもあり、こちらは静電安全靴と呼ばれている。
作業現場では必需品であり、安全管理上装備してないと入れない現場もある。
■安全帯 (命綱)
一般的にはベルトとフック、ロープの3パーツから成っている。
高所作業時、転落等の危険防止の為に着用する装備で、厚生労働省告示の規格が定められている。
人体の保持のためにロープだけではなくベルトも併用する点が「安全帯」という名の由来である。
(労働安全衛生規則第518条を参照)
■一般建設業許可
基本的に下請けを使わない工事を直営で行う建築業者が受ける許可。
下請け金額が規定を満たす場合(建築1式4500万円に満たない場合や、それ以外の工事で
3000万円に満たない場合)には、下請けを使ってもかまわない。

ただし、軽微な建設業務だけを請け負う場合には一般建設業許可も必要ない。
(これは、建築一式で1500万円以下の場合、工事の延べ面積が150平方メートル以下の
木造である場合、建築一式でない場合、代金が500万円以下の場合等)
■運動会トイレ
保育園・幼稚園・小中高高等学校や、大学の学園祭などで利用される仮設トイレの総称
■FRP 
繊維強化プラスチック(Fiber Reinforced Plactics)。
軽量で耐候性、耐熱性、耐食性に優れ、加工性良好。
様々な形状に対応でき、着色にも自由が利き、仕上げ面も美しい。
ボードや浴槽、自動車や遊具など様々な場面で利用され、航空や
宇宙分野でも、有用な素材として注目を集めている。

強化に使用される繊維としてはガラスファイバ、炭素繊維、ケブラー等が挙げられ、
ガラス繊維などの繊維をプラスチックの中に入れて強度を向上させた複合材料のこと。

FRP と書いた場合、暗にガラス繊維強化プラスチックを指すこともある。
ガラス繊維であることを明示したい場合は GFRP または GRP
 (Glass fiber reinforced plastics, Glass-reinforced plastics) とも書かれる。

プラスチックは軽量ではあるが、弾性率が低く構造用材料としては適していない。
そこで、ガラス繊維のように弾性率の高い材料との複合材料として、軽量で強度の高い
(比強度の大きな)材料として用いられる。
強化材はガラス繊維の他、炭素繊維を用いる場合もある (CFRP)。
強度の高い樹脂繊維、ケブラー、ダイニーマなどで強化する場合もある (AFRP, KFRP, DFRP)。
可塑性材と非可塑性材の利点を組み合わせて実用材として用いる点において
鉄筋コンクリートと同等である。
■エフケーブル
Fケーブル。
ビニールで被覆した電線を平行に束ねて更にビニールで覆ったもの。
屋内の電気工事や仮設工事などで用いられる事の多いポピュラーな平型ビニール
外装ケーブルを指す俗称。外装の色が灰色のものが一般的だが、用途によっては
着色される事もある。扱い易く取り替えや結線も簡単なので工期の短縮も見込める。
■塩ビ管 
給排水用や通気用に使われる硬質塩化ビニール管のことで、塩ビパイプとも呼ばれる。
金属の管に比べて格段に軽い。また、工具による加工も容易で施工性に優れている。
耐錆性・耐腐食性にも富んでいることもあり、用途ははば広い。
大きく分けて2種類あり、薄手のものをVU管、厚手のものをVP管と呼ぶ。
■塩ビ継手
給排水や通気に使う硬質塩化ビニール管(塩ビ管)の接続等に使う部材。
多様な種類があり、状況と目的によって使い分ける。
■オーバーフロー管
内容物が容器からあふれることをオーバーフローといい、。容器の上部に設置してあふれた分を
排出するための配管/穴をオーバーフロー管(単にオーバーフローとも)と呼ぶ。
水槽によくついている機構の一つで、水洗式トイレのロータンクやハイタンクには殆ど付いている。
■親綱
安全帯を支える為に設置する綱。
落下の危険のある場所での作業では安全帯の着用が義務づけられているので、この綱も
代用品を使うのでない限り設置しなければならない。設置時は親綱は建物の縁など尖った所に
かからない様に注意する。
■Oリング
断面が円形を描く環状シール。
シールには基本的に方向性がなく装着は簡単であり、部品にあるOリング用の溝に
規格に合うOリングを埋め込むだけ。
油圧/空圧機器、減圧/真空用等のシールとして大きな力を発揮し、規格が豊富なで
安価なため、現在最も広範に数多く使用されているシール材の一つである。
構造に気密性、水密性を持たせるために用いる固定用シール材である。
固定用シール材に対し、運動用シール材をパッキンと呼ぶ。
ニトリルゴム製、スチレンブタジエンゴム製、シリコンゴム製、フッ素ゴム製をはじめ、
多くの素材製のものがあり、目的によって使い分けられる。

Oリング
ゴムシート等のソフトガスケット
金属を加工したメタルガスケット
金属と非金属を組み合わせたセミメタルガスケット
ネジ部分に広く使われているシールテープ
液状シール



カ行】(イベント会場関連)
■監理技術者
特定建設業者が下請けを使って施工する場合(下請け金額が建設業法施工令で定める額以
下は除く)、当該工事現場に置くことを義務づけられている技術者。
■型枠
生コンが固まるまで保持する枠。
■カウンターウエイト  
荷を吊り上げた時のバランスをとるための錘。 
■開削(かいさく)工法
地表から掘削を行っていく工法。オープン工法。
■仮設(イベント会場)トイレ
イベント会場で、一時的な使用を目的として設置されているトイレです。
比較的長期に渡る使用で、現場の設備が整っていれば、水洗工事
(上水汚水配管繋ぎ込み) を実施するタイプが使用できます。
短期の使用予定で、現場の設備が整っていない場合は、必然的に
便槽汲み取りタイプとなります。
【仮設トイレ(工事現場など) リースレンタル】
⇒ http://www17.plala.or.jp/toile1/ 
【イベントトイレ リースレンタル】
⇒ http://www17.plala.or.jp/toile1/page027.html
■観覧席
スポーツ観戦や芸能鑑賞、博覧会、祭りの見物などに使われている仮設式のベンチです。数
十席の小さなものから、数万席という大きなものまで多種多様な観覧席があり、また、バリアフ
リーのものなど、様々な年代の利用を考慮した観覧席を貸し出している企業もあります。 
■キャリテージ 
ローリング作業台(許容積載荷重150s)
キャリテージは軽量で組み立て簡単なローリング作業台です。高さにより3タイプご用意してお
ります。キャスター付きのため、荷物の運搬にも使用できます。
■組み込みトイレブース
各種イベント会場の ハウス型仮設トイレ(各種トイレブース組み込み)のこと。
http://www17.plala.or.jp/toile1/page027.html
■コラムステージ 
梁本締用足場・柱溶接用足場。
簡単に取り付けができる柱溶接及び柱梁ドン付け溶接用足場ステージです。
先付けピースの採用により、柱に直接取り付けられるのが特長です。
■ゴンドラ(SMS)
ビル外壁工事用高所作業足場(SpaceMobileStation)
都市部に競い合うように立ち並ぶ高層ビル群。
建造物の資産価値を維持するため、外壁材の落下等の際災害防止の面からも維持保全の必
要性が重要視され、リニューアルの時代を迎えています。
建物の高層化にともなう安全性、作業性の確保、風対策など在来工法では困難であったテー
マに取り組み、日本で最初に労働省の製造許可を取得した、連結式ゴンドラS.M.S.工法で
す。
■ゴンドラ(シャトル)
連結式モノレールタイプゴンドラ
作業性と安全性を追求し、新時代にふさわしい連結式モノレールタイプゴンドラ「シャトル」の誕
生です。
■コンボキシィ
安全に吊れる網パレット
か行】(仮設トイレ・建築現場関連用語)
■瑕疵(かし)
瑕疵(かし)とは、ある物に対し一般的に備わっていて当然の機能が備わっていないこと。
あるべき品質や性能が欠如していること。
瑕疵は不完全・ミス・誤謬・不足・不十分を指す。
■ガスケット
固定用途で使用されるシール材。
パイプやフランジ等の接合部に挟み込み、構造に気密性・水密性を確保する為に使用される。
配管の接続面(フランジ)、エンジンのヘッドカバーの取り付け部、圧力容器のマンホール等に
使用されており、種類も多い。

配管の継ぎ手や圧力容器のマンホールやバルブボンネットへ挟み込んで圧縮し、その隙間を
塞ぐと同時に、流体の漏れ又は外部からの異物の進入を防止するものであるが、耐熱、耐圧力、
耐薬品性、施工性、加工性、価格などの見地で様々な種類のものが使用される。

ガスケットは石油精製 プラント・石油化学プラント・電力プラント・製紙プラント・ビル設備、造船等の
産業分野で、内部圧力が3MPa以下で、温度も低い流体には、軟質ガスケット、圧力・温度が高い
流体にはセミメタル・メタルガスケットが数ヶ月から数年までの交換頻度を持って使用される。

一般的に、多くのガスケットと呼ばれるものは、ジョイントシートを指すことが多い。
旧来、軟質ガスケット、セミメタリックガスケットに広く石綿(アスベスト)が使用されてきたが、
現在では殆ど使用されていない。
■仮設建築物 
工事期間、イベント期間等の決まった期間のみ現場に設置される一時的な建物。
事務所、作業員詰所、物置き、仮設トイレ等があり、工事やイベントが終了すると撤去される。
■仮設トイレ(イベント会場・工事現場など)
仮設トイレは、イベント会場や工事現場などで、一時的に設置される簡易式トイレのこと。
水洗タイプ、簡易水洗タイプ、非水洗タイプなどいろいろな種類がある。

仮設トイレは、下水道マンホールの近くに直接設置されたり、汚物タンク(便槽)などを本
体下部にセットし、汲取式トイレとして使用されることが多い。

長期間設置、多人数利用されるものは、下水道マンホールなどに直接汚水配管で繋ぎ込み、
上水道とも接続の上、一般公衆トイレのような水洗タイプトイレになっている場合もある。

しかし、上下水道が使えない場所では、汚水タンク(便槽)式が一般的に使用されている。
最新の汚水タンク(便槽)式のものには、洗浄水タンクが別途セットされており、上水道の
代替としての機能が付加されている。

洗浄水タンクには、あらかじめ消臭剤を溶かした洗浄水が蓄えられ、ペダルを踏むと簡易
ポンプにより、ごく少量の洗浄水が流れるしくみを有する簡易水洗トイレが数多く使われる
ようになってきている。

なお、利用期間が終了すると、汚水タンク(便槽)内に溜められた汚水は、し尿回収
バキュームカーで処理しなければならない。

仮設トイレ(イベント会場・工事現場など)は、短期間で一時的に利用する
ことが多いので、リースレンタルなどの形で借りる場合が圧倒的に多い。
【仮設トイレ(工事現場など) リースレンタル】
⇒ http://www17.plala.or.jp/toile1/ 
【イベントトイレ リースレンタル】
⇒ http://www17.plala.or.jp/toile1/page027.html

■片流れ (かたながれ)
屋根の形状の一つ。一方向へのみ傾斜をつけた屋根の形状。
屋根の形状としては最も単純なモノの一つで、山小屋等の小規模な建造物に使われる事が多いが、
景観やデザイン次第で目を引くフォルムにもなるため、町中でも最近は見る事が多い。
ただ、ある程度以上の規模の建物の屋根に片流れを採用すると、風圧等、留意点が多くなることもある。

外の天候の変化、たとえば雨や雪、強風や太陽の強い日差し、気温の変化、工場のばい煙や大気中の
粉塵を防ぐなどの役割を行う。

屋根のデザインは、その土地の風土によって、積雪で家屋が押しつぶされるのを防ぐ尖がったもの(pitched)や
緩やかな曲線を描くもの(low slope)、平らなもの(flat)などがある。
また、その素材も、茅葺、トタン、レンガ、瓦、スレート、コンクリートなどさまざまなものが使用される。
さらに、その家々の屋根は集合して、土地の風景をも形成している。

また、個人の家屋の他、商店や市役所、教会といった公的な建物の屋根はまた時代と共に、あるいはそれぞれの文
化圏ごとにさまざまなバリエーションを見せている。
■型枠
液体状材料を固化させる際に、所定の形状になるように誘導する部材、枠組みのこと。
コンクリートや発泡スチロールなどの成形に用いられる。
コンクリート打設の際、コンクリート構造物を整形する為に用いられる部材のこと。
せき板と支保工で構成され、「仮枠」とも呼ばれる。
せき板は合板、鋼板等があり、現場での加工が必要な場合等には合板の片側を剥離加工したものが使われ、
形の同じ構造物が大量に必要な場合等には鋼板の様に剛性が高く変形し難いものが使われる傾向がある。
■合掌造り
合掌造りは、茅葺(かやぶき)の角度の急な切妻屋根が大きな特徴となっている。
屋根の形が合掌した時の手の形に似ているところから、合掌造りと言われるようになったと伝わっている。

合掌造りの小屋組は、白川郷や五箇山のものが有名になっているが、本来は日本の民家に広く見られた
構造である。茅葺きの屋根では、雨仕舞いのために急傾斜の屋根にする必要があり、合掌造が有利である。
また、豪雪地帯の積雪時の屋根荷重を支えるのにも都合がよい。 白川の合掌造りは、江戸時代後期から
明治時代にかけて造られた。

書院造や数寄屋造りなど上層の住宅で使われる小屋組(和小屋)と比べ、構造に大きな違いがある。
すなわち、和小屋が棟木や母屋を下から鉛直方向に支えるのに対し、合掌造りでは両側から「人」の字形に
寄りかかった部材が棟木の点で交差する形状となっている。これは一般に扠首(さす)構造と呼ばれ、
トラス構造であり、梁材に与える曲げモーメントを低減し、引張力に集中させるという点で、木材の性質上、
優れた構造である。

日本の豪雪地帯に見られる住宅建築要視機の一つ。
茅葺(かやぶき)の角度が急な切妻屋根が大きな特徴で、屋根の形が合掌した手の形に似ている所から
この名前で呼ばれる様になったと云われる。
■框戸 (かまちど)
骨組みを作って周囲から固めて構成する戸。
中残や帯桟を入れたりもする。
面材で強度を確保するフラッシュ戸に対して、框戸は骨組みの構造で強度を得ている為、
補強がし易く目的の強度を確保し易い。無垢材やガラス戸等を骨組みの内側に嵌め込むので、
デザイン性も高い。重厚で堅牢なものが多く、玄関等建物の外部に面した所に用いられる事も多い。
■カラー鉄板 
工場などで塗料を焼き付け塗装した亜鉛鉄板のことで現場塗装より耐食性に優れ仕上がりも
美しいのが特徴。おもに屋根・外壁に使う。
カラー鉄板を屋根材として使用すると、「屋根は不燃材料で造る又は葺く」という建築基準法がクリアできる。
■ガラリ
一定幅の板を平行に並べて日除け・視線の遮へい・照明の制御、通風・換気などに供するもの。
ベンチレータの一種。
■ガルバリウム鋼板
鋼板は、1972年にアメリカ合衆国のベスレヘム・スチールが開発したアルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板の名称。
日本国内ではガルバと略称されることも多い。
日本工業規格 (JIS) では、JIS G3321(溶融55%アルミニウム−亜鉛合金めっき鋼板)で規定されている
耐食性に優れていたり加工しやすかったり比較的軽かったりと性能に優れた所が多く、屋根や外壁、
ダクト等として使う。
■簡易水洗式トイレ
1回分の洗浄水が非常に少なくてすむ、節水タイプトイレで、基本的に便槽を使用する。
この流水量では浄化槽や下水道まで汚物を流す水圧を確保出来ないが、便槽まで流すなら
問題ないことから、屋外や現場での需要が多く仮設トイレとして使われる。
■観音開き
扉などが中央からちょうど左右に2分されるような形で開閉する方法。
またそのような形で開閉するもの・扉・戸のことである。
引き戸のようにレール(あるいは溝)があるものではなく、左右のヒンジを軸とする二枚の開き戸で構成される。
観音菩薩像を納めた厨子の多くが、このような形の扉を持っていることに由来する呼称である。
両開き戸、フレンチドアともいう。
扉1枚あたりの面積を小さくしながら、開口部を広く取ることができるため、狭い場所に有効である。
■監理技術者
日本の建設業において現場の技術水準を確保すべく配置される技術者のこと。
建設業法の規定により、特定建設業者が元請として外注総額3000万円以上となる工事を
発注者から直接請け負う場合、現場に配置しなければならない技術者のことである。
元請であっても同3000万円未満の現場、下請工事などには主任技術者の配置で良い。
なお、3000万円の金額区分は、建築一式工事の場合は4500万円となる。
監理技術者というとき、おおよそ次の3つをさしている。

・特定建設業者が監理技術者を必要とする現場に配置できる技術者
・監理技術者資格者証と監理技術者講習修了証を所持している技術者
・実際個々の工事に監理技術者として配置されている技術者

施工計画の作成、工程管理、品質管理等の技術上の管理や施工を監督したり指導したりする。
様々な工事現場で必要な技術者だが条件は複雑。
例えば公共性の高い重要な案件や工作に際しては請負額2500万円以上、
一般建築物の場合には5000万円以上の現場では専任の技術者が必要で、なおかつ、
下請け総額が3000万円以上(公共性の高い重要な物件の場合)や
4500万円以上(一般建築物)の場合にはその技術者が監理技術者である必要があり、
下請け総額が3000万円未満(公共性の高い重要な物件の場合)や4500万円未満(一般建築物)の
場合にはその技術者は主任技術者でよい。
また、監理技術者が必要な案件で発注者が国や地方公共団体の場合、彼等は資格証が必要になる。
主任技術者に比べ、求められるモノが多く資格要件も多くなっている。

平成20年11月28日からは、公共性の高い「民間の工事」にも監理技術者資格者証制度及び
監理技術者講習制度が適応される事になり、これによって個人の住宅以外の殆どの建築で
監理技術者は資格証が必要になった。
■キーストンプレート
デッキプレート同様コンクリートスラブの型枠として使われる鋼板。
強度を高めるために波状に加工されていて厚さ0.6〜1.0mm位。
断面がキーストーン(要石)の形状を呈することから名がついた。
デッキプレートよりも凹凸が小さく軽量で、同じ凹凸が表にも裏にもあるところがデッキプレートとは異なる。

軽量で経済的、高い耐久性をもつことから、外壁、屋根、床板、コンクリート止め型枠から
冷凍冷蔵庫の内貼りに至るまで広い範囲で利用されている。
■基礎伏図 
基礎や基礎梁など基礎構造の配置・寸法・種類など(つまり床下の様子)を示す平面図。
設計図面の一つ。
床伏図、小屋伏図、軸組図等と照らし合わせながら見ると、建物の様子が把握出来る様になっている。
■給水工事 
上水道や井戸から給水の設備をする工事で、量水器・止水栓・給水管などを
取り付けて配置する。自治体の指定業者が行うことが多い。
■キュービクル
変電設備。
正式には"キュービクル式高圧受電設備"といい、2種ある閉鎖型変電設備の1つ。
電気事業者から高圧で受電するための機器および変圧器、コンデンサ、その他の
保安装置などの機器一式を一つの金属製の外箱に収めた受電設備を指す。

・ 安全性が高いこと
・設置面積が小さく済むこと
・工場生産が可能で設置工期が短く済むこと 等、利点は多いが、
金属製の箱にまとめて入れていることからcubicleと呼ばれる。
■切妻屋根
山形に2つの傾斜面で構成したシンプルな形状の屋根(gable roof)。
基本的に雨漏りし難く他の形状の屋根に比べてローコストで済む場合が多い。
単に「切妻」とも呼び、この屋根を用いた伝統的な建築を切妻造と云う。
合掌造りも切妻屋根である。
■金属サイディング 
建築に使用する板材で、建物を表面に張る実用を兼ねた化粧板と言える。
主にスチール・アルミ等を表面材に用い、裏材としてポリウレタン等の発砲樹脂を用いる。
断熱性や防音性に優れている上軽量で加工もし易く、建物への負担が少ない。
ジョイント部の見えない部分を釘で打って建物へ固定する。
■躯体(くたい)
建物の構造体。
建築物の骨組みや基礎等重要な部分のこと。
柱や梁、構造壁、土台などを主にさす。
■躯体工事 
建築工事の中で、主要構造の工事を指す。
躯体と言えば基礎や骨組みだが、躯体工事と言えばそれを含む建物全体の工事のこと。
この場合主要構造でない工事とは、電気や上下水道等の設備工事や外構工事を言う。
■クランプ
締め具。ねじなどで物を締め付けて固定する工具。C字形やコの字形などの形がある。
木造建築に用いる金具の鎹(かすがい)は cramp。
石材や鋼管等を固定する金具や鎹。
工事現場では足場の組立やフェンスの取り付けに使用する。
固定クランプ(直交クランプ)と自在クランプがある。
■グレーチング
鋼材を格子状に組んだ溝蓋である。
素材は鉄(亜鉛メッキ)、ステンレス、アルミニウム、FRP製などがある。

一般には、道路の排水路にかける蓋としてよく見かける。
その他、工場などの操作歩道など広範囲に使用される。
道路に使われるグレーチングは表面排水を目的とし、工場の操作歩道に使われる
グレーチングは鉄板などと比べて、軽量化及び工作の簡略化、また風の強い所では
グレーチングの風を通りやすい性質を利用して、風の荷重を緩和する事などを目的にする。

大型自動車などが通過しても耐えられるよう、堅牢な構造となっている。
近年、歩道や広場などに設置したグレーチングの網にハイヒールの踵が挟まり折れる苦情が
多くなったことから、格子を細かくし、デザイン的な要素を高めるなどの対策品も販売されるように
なっている。また工場等で、グレーチングでは下が丸見えのため、来客者が通る通路は
チェッカープレート(縞板)が使われたりしているが、グレーチングの空隙部分にカラフルな
自然石やゴムチップ等の透水舗装材を充填し、有視開口部が無いにも関らず従来の排水機能を
保持することで、水以外の異物の通過を阻止できる製品も見かけるようになってきた。

屋外排水溝などの蓋に使う鋳鉄や鋼鉄製格子状の金物で、車両などの荷重に耐える頑丈なもの。
屋外では排水溝等の水回りの蓋として、工場やビル等屋内では通路等として使用される格子状の板。
鋳鉄や鋼鉄に亜鉛のメッキを施したもの、アルミニウム、ステンレス、FRPなどの素材で造られたものがある。

基本的に堅牢な作りで大型車の走行による荷重にも耐える。

工場やビルでグレーチングが使用される理由としては、鉄板に比べて軽量なことや、風圧を逃がしやすく
荷重が掛り難いこと等があげられる。
■蹴上げ
蹴上とは、階段の一段の高さのこと。
経営事項審査 
日本の建設業において、公共工事の入札に参加する建設業者の企業規模・経営状況などの
客観事項を数値化した、建設業法に規定する審査。略して経審(けいしん)とも呼ばれる。

公共工事の入札に参加する建設業者の企業規模・経営状況などの客観事項を数値化した、
建設業法に規定する審査。
建設業法(昭和24年5月24日法律第100号)第4章の2に定める「建設業者の経営に関する事項の審査等」に
記載されている。
公共工事の入札と経営事項審査の関わりについての記述は27条の23第1項にある。
「経営状況」の分析は国土交通大臣の登録を受けた登録経営状況分析機関が行い、
「経営規模等」の評価は国土交通大臣又は都道府県知事が行う。略して、経審(けいしん)。
■ケイカル板
正式には「珪酸カルシウム板」。
消石灰、珪藻土、石綿に水を混ぜて練り合わせたもので、耐火性に優れ、 比重が軽く、
火気湿気の多いキッチン周りに施工しても劣化の心配が少ない。
加えて木材と同じ様に、ねじ打ち、カッター切断等の加工も簡単なため幅広い用途で使わる。
タイルやキッチンパネル、ペンキ等の仕上げ素材と相性も良く、キッチン等の施工時は
デザイナやクライアントの要望に答えやすい面もあり重宝されることがある。
1992年以降は基本的に石綿フリーらしい。
下屋 
主体の建物より屋根を一段低く設けた、片流れの差しかけ屋根とその部分の建物。
物置き、トイレ等が充てられる事が多い。
■KYT (Kiken Yochi」 Training)(危険予知訓練
ローマ字による表記「Kiken Yochi」と英語の「Training」 の頭文字をとった。
単にKYとも呼ばれ、災害や事故を未然に防ぐ事を目的に、現場での作業に潜む
危険を事前に予想し指摘しあう訓練。
重機の位置、資材の置き方、作業に使う薬剤や機器の危険性等、指摘は時に微細部に
及ぶ事もあり、当たり前の事も多いが、事故は当たり前の事が頭から抜け落ちた時に起き
ものと相場が決まっているので、KYTは現場で非常に重要視される。

歴史は浅く1970年、住友金属工業のさる部長さんがベルギーの某社工場を視察している時、
交通安全教育用のシートに目を留め、自分の所でも作業員の安全意識を自発的に
高めさせる事が出来ないだろうかと考えて社内にプロジェクトチームを作ったのが始まり。

方法論は色々あるが、一般的なのは「4ラウンド法」
(1)現場写真や図を作業員みんなで確認し危険を指摘しあう。
(2)1に出た危険の原因を話し合い危険の本質を探る。
(3)2で話し合った危険に対する対応策を、話しあう。
(4)の対応策について、目標設定をし話をまとめる。
■建築確認申請
建築基準法 第6条、第6条の2、第6条の3に基づく申請行為。
法に定められた建築物を、あるいは地域で、建築しようとする場合、
建築主は申請書により建築確認を受けて、確認済証の交付を受けなければ
建築することができない。
ただし、建築確認は特定行政庁等が行う許可等とは性質が異なり、これから
建てようとする建築物が建築基準法令をはじめとした建築基準関係規定について
適合するかどうかを機械的に確認する作業に過ぎない。したがって、適正に
行われた手続きについて建築主事が何らかの裁量を行う権限はなく、
法に定められた手続きを行う義務がある。

建築主事の判断の余地は、
(1)語句の定義
(2)数値の計測方法
(3)基準法に「その他これらに類するもの」と示されている場合に限られる
とされる。
ただし、これらのいずれもが建築行為および建築の適法性において重大な
要素となっているため、結果として建築主事が多大な権限を有し、確認行為が
許可行為として運用されている実態もある。

一定以上の規模の建築(新築/造築/改築/移築等)を行う場合に、
建築主が市町村や特定行政庁、民間の指定確認検査機関等に対して
行わなければならない申請。

申請を受ける方は建築主事を置かねばならず、これのない役所に申請しても
建築確認審査は行われない。
この場合、書類は特定行政庁や指定確認検査機関に送られることになる。
また、建築主は建築行為に関連する各種法令手続きを終えて許可を得た後
でなければ、この申請を行えない。(市町村も特定行政府も指定確認検査機関も申請を受理しない。)

この申請を受理すると、その市町村や特殊行政庁や指定確認検査機関は
その計画が建築基準関係規定(建築基準法等)に適合しているか審査し、
適合していれば「確認済証」の交付する。

仕様書/工法の認定書/設計図/見取図や、一定以上の建築物の場合には
災害(主に地震)に対する安全性を確認した構造計算書等を提出する必要があり、
これらは建築士しか作成する事が出来ないが、小規模の建築物の場合にはこの限りではない。
■コンクリート
構造材料。
コンクリートは、広義の意味では砂や砂利(骨材という)、水などをセメントなどの糊状のもので結合させたものを指
す。そのためセメントで結合させたものをセメントコンクリートと呼び、アスファルトで結合させたものをアスファルトコン
クリートと呼ぶ。建築資材として一般にコンクリートと呼ばれるものはセメントコンクリートの方である。(省略してコンク
リ、COとも読み書きされる)。別名ベトン(Beton - フランス語)。凝固する以前の状態はフレッシュコンクリートと言わ
れる(生コンクリートまたは省略して生コンとも)。強度と価格の面から、また施工の安易さから、現在最も優れている
建築資材の一つであり、建築物、道路、ダム、高架橋、トンネル、港湾設備と用途は幅広い。

強固で広大な建築物や構造物を作る際にほぼ必須。
セメント、水、粗骨材(砂利)、細骨材(砂)を合わせて練り、強固な構造が必要な場合等には
鉄筋と共に使用する。

セメントと水を合わせると化学反応を起こして硬化する。
この現象を利用したもので、生成されたコンクリートの強度は水量とセメント量、
S/a(細骨材(砂)の量/骨材の総量)に大きく左右される。

一般的に水分量が増えると施工し易くなるが強度は下がり、
水分量が減ると、強度の確保は容易くなるが施工がデリケートになる。
■コンクリートブロック (CB)
コンクリートで造られた方塊状の資材のこと。
建築・土木資材の一つ。工業製品として規格化されており、どこでも簡単に入手でき、かつ、
施工管理もコンクリートを直打ちするよりも簡単であることから、広く一般に普及している。
景観対策として用いられる、表面を加工した化粧ブロックなども含まれる。

狭義には『空洞コンクリートブロック』と呼ばれる製品及びその類似品である、建築用資材として
宅地の外壁などに用いられる材料を指す事が多いが、広義では道路工事や河川工事で用いられる
積みブロック・張りブロックや海岸工事に用いられる消波ブロックなども含まれる

規格化されていて様々な形状や大きさのものがあり、その用途の幅は広い。
コンクリートを直打ちする際に必要な呼び強度の設定や水量・粗骨材量・細骨材量の
算出などの手間がなく、また、時間的な制約もないので極めて施工管理が楽で、
様々な状況で使われる。




サ行】(イベント会場関連)
■サポ
パイプサポートのこと。「PS」とも記す。型枠の支保に使う。
使用にあたっては許容荷重を確認すること。 
■座屈(ざくつ) 
長柱に圧縮力が働く場合、圧縮降伏点に達しない応力度で、急に横にはらみ出して
破壊する現象。
■作業主任者
労働災害を防止するために管理が必要と定められた作業の指揮などを行わせる
ために、事業者が免許を有する者または技能講習修了者から選任しなければならない者。
労働安全衛生法第14条、同法施工令第6条。  
■逆打ち(さかうち)
 旧コンクリートの下側に新コンクリートを打ち込むこと。その工法を逆巻き工法という。
■スカイトイレ
短期間タンク式溜め置きタイプの災害用トイレ(簡易トイレ)です。
通常は、ポリエチレン製。朝顔便器とポリタンクをセットにした簡易的な
男性専用小便器です。
普段はビルの建設現場などで仮設トイレとして使用されていますが、
災害用トイレ(簡易トイレ)として、有事の時は大変便利です。
【スカイトイレ販売】
 http://www17.plala.or.jp/toile1/page038.html


■スタンション
ガードポスト〜墜落防護工用束柱
ニッソースタンションは、通路や作業床等の縁及び開口部等で墜落のおそれのある箇所に設
ける仮設的な墜落防護工です。
厚生労働省および仮設工業会では「墜落防護工の安全基準」を制定し、仮設的な防護工構成
部材のうち「取付金具付束柱」を「ガードポスト」と称し「認定基準制度」を実施しています。
ニッソースタンションは長い間ご愛顧いただいてまいりましたが、その形状を変えることなく品
質・強度に抜群の機能を発揮し、当認定基準にマッチした高い「安全性・経済性・合理性」を提
供しています。 
■ステージ
いわゆる『舞台』のことで、イベント会場にて、パフォーマンスや講演などイベントのメインとなる
活動を行う場所です。ステージの形や大きさは様々で、小さなイベントに使う数人が乗る程度
の大きさのものから、コンサートや式典などに使われる大規模なものまであります。その他ス
テージ関連の商品としては、トレイと呼ばれるステージの足台部分を構成する道具や、演台に
上がるためのステージステップと呼ばれる階段があります。
■セフテージ
歩廊梯子 


さ行】(仮設トイレ・建築現場関連用語)
■サイディング
規格化された版状の外壁材。
サイディングボードとも呼ばれ、専用の釘や金物で建造物の周りに順番に貼付けていく。
表面に化粧が施されており、その材質や外見で金属サイディング、窯業系サイディング等に区別される。

デザインバリエーションが豊富な事もあり、乾式外壁材の主流になっている。
横張りと縦張りがあるがこれは機能的な問題ではないので、どちらが選ばれるかは
建造物の形状やデザインコンセプトによる。

窯業系サイディング材(ようぎょうけいサイディングざい)は、セメントと木質系成分を混合して
製造される人工の外壁材である。
■座金(ざがね)
ボルトをナットなどにより締め付ける際に挟み込む穴の空いた板状の機械要素。
ワッシャーとも呼ばれる。
ねじの径に対応して規格化されている。
軸に挿入されるカラーのうち幅の狭いものも形状が似ているため同様に呼ばれることがある。

平らな板状のものを「板座金」といい、シンプルに座面陥没等座面のダメージを防いだりする。
バネの機能をもつものを「スプリングワッシャー」という。
金属以外の座金はシーリングや絶縁/導電等、押さえる以外の目的でも取り付けられる。
■シールテープ
シールテープは、水道管や空気管など、液体や気体を導く配管の接続部分等に
生じたすき間を埋めるために使用されるシール材である
。配管の接続部分は互いにねじが切られており、それらをかみ合わせることで接続を
果たしている。しかし、接続箇所のねじ切りを完全に整合させることは難しく、ここに
わずかなすき間が生まれる。
このすき間は液体や気体にとっては容易に通過できるものであるため、これを埋め
おかないと漏水・漏気・漏油の原因となる。

薄いテープ状に加工しリールに巻かれた状態で販売されており、テープ幅や巻き長に
より種類がある。
径の太い配管には幅の広いテープが適している。
ホームセンターなどで水道配管補修材として入手できるほか、配管継ぎ手など、水道
配管部品には少量ながら付属している場合もある。

ガスケットでもネジ部分に広く使用されるPTFE(四フッ化エチレン樹脂、テフロン樹脂)のテープ。
家庭用の水道を含む一般配管のねじ部分のシールに使用されるので目にする機会は多く、
金物屋さんやホームセンターで手に入る事が多い。
■地震応答 
地震によって建物が振動する現象。
耐震構造はこれに耐えられる様な頑強な構造、
制振(震)構造は建物内でこれを熱エネルギーに変換したり、ダンパー等で吸収したりする構造、
免震構造は振動が建物に至る前を散らしたり減じたりして建物の地震応答そのものを軽減する構造である。
■主任技術者
建設工事を請け負った建設業者が当該工事現場の施工技術の管理をする為に置く技術者。
公共性の高い工作物の場合には専任で配置されなければならない。

建設業法の規定により、建設業者が現場に配置しなければならない技術者。
外注総額3000万円未満か建築一式で4500万円未満の場合に設置される。
請負額が500万円以下で建築業許可を受けていない業者が請け負った場合には主任技術者は必要ないが、
請負額が500万円以下の場合でも請け負った業者が建築業許可を受けている場合には、現場に主任技術者を配置
しなければいけない。

外注総額3000万円(建築一式の場合には4500万円)以上の現場は主任技術者ではなく
監理技術者が必要になる。

なお、建築業以外にも
電気主任技術者
ダム水路主任技術者
ボイラー・タービン主任技術者
原子炉主任技術者
ガス主任技術者
給水装置工事主任技術者
等の主任技術者がいる。
■準不燃材料 
不燃材料に準ずる不燃性を持つ材料。
・加熱後10分は燃焼してはいけない。
・加熱後10分は変形、溶融、亀裂も起こしてはならない、
・加熱後10分は避難する上で障害になるガスが発生してはならない。
10分の根拠は、内装材料の延焼拡大拡大を10分程度抑制出来れば
火災の起こった階からの避難が終了すること。
■準防火地域 
一般的には防火地域の外側をドーナツ状に広がる区域で、
住宅等が密集している事が多い。
火災が起きた時に延焼等の起こる危険性の高い地域がこれに
定められているが、この地域で建築物が受ける構造上の規制は
防火地域のそれより緩やかなものになっている。
■浄化槽
水洗式便所と連結して、屎尿(糞および尿)や雑排水(生活に伴い発生する汚水(生活排水)を処理し、
終末処理下水道以外に放流するための設備である(浄化槽法より)。

現在の法律(平成13年改正以降)で「浄化槽」と言えば「合併処理浄化槽」のことを指す。
なお、法律改正前に設置されている単独浄化槽については「浄化槽とみなす」(みなし浄化槽)
と分類している。浄化槽の目的として、旧法(改正以前)、および「廃棄物の処理及び清掃に
関する法律」(浄化槽法施行前は同法が浄化槽について、監理していた。)では、
汚水の衛生処理(伝染病の予防、蔓延の防止等)を目的としていたが、現法ではこれと併せて
環境保全についても目的としている。

汚水の処理には、みなし浄化槽および小規模槽については、沈殿による固液分離と嫌気性と好気性の微生物の浄
化作用を利用している。中、大規模槽については、汚水中に含まれる固形分の徐さ機能と流量調整機能、および好
気性の微生物の浄化作用および沈澱による固液分離を利用している。また、一部の浄化槽では、「ろ過」、「凝集」
及び循環による脱窒機能等を用いて処理水質の高度化を図っているものもある。

トイレ排水の処理のみを行う「単独処理浄化槽」もあったが、これは平成13年3月末日をもってメ
ーカーでの製造が廃止され、同年4月1日以降新設されていない。
平成18年2月の法律改定で、「単独処理浄化槽」は構造基準より削除された。
■上棟式
工事途中で行う建築儀式。
日本で建物の新築の際に行われる神道の祭祀である。
棟上げ(むねあげ)、建前(たてまえ)、建舞(たてまい)ともいう。

木造は棟木を取り付ける時、鉄骨造は鉄骨工事完了時、
鉄筋コンクリート造は躯体コンクリート打設が完了した時に行う。

竣工後も建物が無事であるよう願って行われるもので、通常、柱・棟・梁などの
基本構造が完成して棟木を上げるときに行われる。式の方法や次第には
神社の祭祀のような規定はなく、地域による差異もある。屋上に祭壇を設け
そこで祭祀を行うものや、祭壇のみ屋上に設けて祭祀は地上で行うもの、祭壇も
祭祀も地上のものの区別もある。
■水洗式トイレ
洗浄水の給水を水道で行い、汚物や汚水を公共下水道や浄化槽に流すタイプのトイレ。
都市部一般家庭で標準化されたタイプであり、流す度に一定量の水で便器を洗浄するため
家庭内での利用に際しては汚れ難く衛生的である。公共施設に於いても掃除に使用出来る
水源の確保が容易な事が多く、非水洗式トイレ、簡易水洗式トイレ、水洗式トイレの中で、
良い衛生状態を維持するのが最も容易であると言える。
■スカイトイレ
短期間タンク式溜め置きタイプの災害用トイレ(簡易トイレ)です。
通常は、ポリエチレン製。朝顔便器とポリタンクをセットにした簡易的な男性専用小便器です。
普段はビルの建設現場などで仮設トイレとして使用されていますが、災害用トイレ(簡易トイレ)と
して有事の時は、大変便利です。
【スカイトイレ販売】
 http://www17.plala.or.jp/toile1/page038.html

■スラブ
コンクリート製の長い板または床版のこと。
鉄筋コンクリート造における、上階住戸と下階住戸の間にある構造床のこと。

本来は英語で石板で、垂直方向からの面荷重を受ける板状のもののことをいう。
鉄筋コンクリート造では大梁や小梁と一体化してつくられ、内部に碁盤の目状に
入れられた鉄筋で強度をもたせている。一般的にスラブの厚さは13cm〜18cmで、
厚いほど遮音性が高いといわれるが、躯体の構造によっても異なる。
コンクリートでつくられているものをコンクリートスラブ、床として用いられるときは床スラブという。
鉄筋コンクリート造の建物では上階と下階を分ける構造床として使われる。
■制振構造
建築設計上の概念の一つとその構造。
耐震は建物の強度を増して地震のエネルギーに対抗する概念だが、
制振は建物内部に地震のエネルギーを逃がす構造を取り込み地震のエネルギーを
その構造で吸収する概念。
耐震構造の建物では揺れがそのまま伝わっても建物が耐えられる様に、
制振構造の建物では建物の揺れ自体を減免させて建物にダメージが行かない様に、建てられる。

地震エネルギーを吸収する錘(おもり)やダンパーを付加して揺れの増幅を抑制する構造が主で、
長周期地震や風揺れ・交通振動にも有効であり、多くの建築物で採用されている。

錘やダンパーの設置場所は建物の構造によって異なり、重量の少ない建物の場合には
その最上階やその周辺に、重量のある高層RC造のビル等の場合には各フロアに設置される。
搭状の建物に適した構造と言える。

耐震構造よりも地震応答は低減されるため、壁等建物の構造への損傷は小さく抑えられるが
建物が揺れなくなる訳ではないため、家具や什器等が転倒したり破損したりする可能性は
否定できない。
■制震構造
制振構造と同じ。
地震の影響も抑えるが他の風や交通による振動の影響も抑えるので、
最近地震の「震」ではなく振動の「振」が当てられる場面が多い。
■セメント
一般的には、水や液剤などにより水和や重合し硬化する粉体を指す。
広義には、アスファルト、膠、樹脂、石膏、石灰等や、これらを組み合わせた接着剤全般を指す。
水と反応して硬化する鉱物質の粉末。

ポルトランドセメント、
フライアッシュセメント、
高炉セメント、
シリカセメント等多数の種類があり用途と費用で使い分ける。
種類としては存在していても日本で製造/使用されないものもある。

タ行】(イベント会場関連)
■単管
φ48.6mmの鋼管パイプ。足場用と型枠用は違う。
足場用は、端部にピンがある。
 ■玉掛け
資材などを吊り上げる時にワイヤーなどを掛けること。 
■建地(たてじ)
足場の垂直材のこと。
3Sオクタゴンシリーズの場合は建地をバーチカル、横地(水平材)をホリゾンタル、斜材をブレ
スと呼ぶ。
■建て込み 
型枠、鋼矢板、鋼杭などを所定位置に吊り上げておろすこと。  
■建方(たてかた)
建築物の骨組みを現場で組み立てること。
その組み立てに使う足場を建方足場という。
当社製品:トビック・コラムステージなど。
■垂幕
ビニール製で宣伝などの文字が入っている垂幕のことです。縦長の垂幕は『懸垂幕』といい、
ビルの壁面などに用いられ、また、建設中の住宅などで見かける垂幕は『養生幕』、歩道橋な
どにかけられている横長の垂幕は『横垂幕』と呼びます。 
■吊構台 
ユニットタイプの荷上げ用張り出し構台。
■ドッキングタワーシリーズ
多目的折りたたみ式昇降階段
た行】(仮設トイレ・建築現場関連用語)
■耐震構造
建物の躯体に筋交いや補強金物等を用い強化する事で地震の揺れに強度で耐える構造。
建物の地震対策としてはコストを低く済ます事ができるが、地震のエネルギーが
そのまま建物に伝わるので壁や家具、食器等の損傷や破損の原因になりやすい。
■縦筋
鉄筋コンクリート構造の部材の材軸方向に配置する鉄筋。
横筋を使えるコンクリートブロックは限られており横筋用ブロック等と呼ばれるが、
縦筋の場合は特別なものでなくても殆どのコンクリートブロックにこれを通す為の穴がある。
■建前
建築中に行う行事。棟を上げるタイミングで行う。
棟上式、上棟式とも言う。
■束石(つかいし)
独立基礎の一種。
床束を支える為の石で、直径20〜25cm程度の玉石やコンクリートが使用される。
建造物の規模によって、規格が合えばコンクリートブロックも使用される。
■2×4(two-by-four method)
おもに2インチ×4インチ断面寸法の木材を枠組みで作った合板パネルを組合せて
床や壁を構成する壁構造の木造住宅建築のこと。
強度/耐久性/耐震性等を構造壁に求める工法で、工場で大量生産のラインに
乗せられる規格化された材料を使う為、同じ面積の家を立てる場合に軸組構造に比べて
コストが低く済む他、材料の加工が軸組構造に比べて施工は簡単で高度な技術を
必要としない為に人材を選ばず、同じクオリティの家を多く作り易い。

一方で、軸組構造の家は強度を線で出している為に壁の位置を変える等のリフォームも
家の構造に手を加えず比較的容易に行えるが、ツーバイフォーは面材で強度を出すので
間取りを変える様なリフォームを考えた時には柔軟性に欠ける傾向があると指摘されることもある。
■デッキプレート
コンクリートスラブの型枠として用いられる広幅帯鋼。
強度を増すために使用される。
デッキの山部分のコンクリートにヒビ割れが入りやすいため、鉄筋や溶接金網等で補強することも多い。
一般的にはデッキプレートを使用すると、コンクリートだけで施工するより建物を軽量化することが可能である。
■特定建設業許可
元請工事を行う工事の下請けに出す外注費が建築一式で4500万円を超えるか、
それ以外の工事で3000万円を超える場合に必要な許可。

下請けを使わない場合や、使う場合でもこの金額を超えない場合には必要ない。
一般建設業許可に比べて取得に必要な条件は厳しく、
1級の資格者/技術者/国土交通大臣が特に認めた者がいる、等、技術力において優れている事、
資本金が2000万円以上ある事、
許可を受ける直前の財務状況に穴が無い事、等があげられる。




ナ行】(イベント会場関連)
■根がらみ 
足場の建地や柱、支柱などの下部を横に連結して根元を固めるための水平部材。 
■荷取ステージ
ユニットタイプの荷置き用構台
な行】(仮設トイレ・建築現場関連用語)
■直会(なおらい)
神社に於ける神事の最後に、神事に参加したもの一同で
神酒を戴き神饌を食する行事(共飲共食儀礼)である。
一般には、神事が終わった後の宴会(打ち上げ)と解されているが、本来は
神事を構成する行事の一つである。

神様と同じモノを頂いて結びつきを強くする、等の意味があり、
神社からお神酒やお餅を貰う事を「なおらう」と言う事もある。

建築関係では、地鎮祭で神前に供えた酒を、かわらけ(素焼のさかずき)で頂いた後に
参列者に酒肴をふるまう行事(神事)として知られる。
■長手
部材寸法の長い側。
れんがの場合は最も広い面を底面とした長い方の辺の側面をいう。
■生コン
フレッシュコンクリート。
凝固する以前のドロっとした状態は、フレッシュコンクリートと言われる。
コンクリートを生産する方法で分けると工事現場で生産する現場練りコンクリートと
工場で生産されトラックミキサで現場に運搬されるレディーミクストコンクリートに別けられるが、
工場で生産されるレディーミクストコンクリートも生コンと呼ばれる。

現場で使うコンクリートが少量の場合には現場で手練りをする。
ある程度使用量が増えるとコンクリート製造工場で生産したレディーミクストコンクリートを
トラックミキサで運ぶ様になり(所謂「生コン」のこと)、
更に使用量が増えると現場にサイトプラント (コンクリート製造工場と同じ施設)を建てて現場で
コンクリートを製造することになる。
これは既存のプラントで作って運ぶ輸送費と新しいプラントの建造費/撤去費との対比で
決められることになる。
■難燃材料
建築物の材料のうち、建築基準法施行令第1条の六で定める技術的基準に適合する
不燃性を持つ材料を指す。一般には難燃合板、難燃繊維板、難燃プラスチック板などの
材料が難燃材料に含まれる。

不燃性能に関して政令で定める技術的水準に適合する建築材料には、不燃材料、
準不燃材料、難燃材料の3ランクがあり、難燃材料はその最下位である

通常の火災による火熱が加えられた場合に、加熱開始後5分間は、燃焼しないことが
必要である。
また、外部仕上げにおいては、防火上有害な変形、溶融、亀裂その他の損傷を生じないこと、
内部仕上げでは避難上有害な煙またはガスを発生しないものであること、の3点が条件となる。
これらの条件を満たし、さらに国土交通大臣から認可されたもの。


不燃材料、準不燃材料に次ぐ耐火性能を持つ材料。
・加熱後5分は燃焼してはいけない。
・加熱後5分は変形、溶融、亀裂も起こしてはならない、
・加熱後5分は避難する上で障害になるガスが発生してはならない。
(5分の根拠は、火災初期にこれだけ燃焼を抑えられれば、居室から退避できるだろうの意味合い)
■根太(ねだ)
床を支える構造部分。
構造的には土台の上に大引が渡され、その上に根太が配置され、
その上が床板になる(上階の場合には床梁の上に根太が配置される)。

床板を支える役割を担うが、最近は構造用合板を床板として使う事で、
床板に水平方向の剛性を確保する事と、床梁や大引に重量を分散させ
役割をさせて、構造から根太を省く根太レスの構造物も増えている。



ハ行】(イベント会場関連)
■斫り(はつり)
表面を少し削ったり均したりすること。コンクリートをのみでかきとること。
■端太(ばた)
型枠の面板を押さえるバタ材のこと。バタ角のこと。三寸角の木材。
また、型枠を押さえたり、枕に用いる10cm角程度の粗く製材した木材を端太角という。 
■場所打ち杭
地盤を掘削した中に鉄筋を挿入し、コンクリートを打設することにより造る杭。
■パイプサポート 
スラブ、梁などの型枠を支える支柱。上下2本の鋼管を組み合わせ、長さの調整が自由にでき
るようにしたもの。 
■ハイテンションボルト
高張力鋼を使ったボルト。HTB。
ハウス組み込みイベントトイレ
各種イベント会場の ハウス型仮設トイレ(各種トイレブース組み込み)のこと。
http://www17.plala.or.jp/toile1/page027.html
■パネル
イベント会場で壁の役割を果たす仕切りのことです。キャスターの付いたパーテーションを取り
付けることにより移動を可能にしたり、上部にライトを付けてブースを明るくしたり、シンプルな
ものなので様々な工夫を凝らすことができます。
■ブース
イベント会場などで見かける、パネルなどで仕切られた小さな空間のこと。シンプルなものか
ら、ライトアップできるようにしたもの、和室のように作られたもの、オブジェや植物などと組み
合わされたもの、スクリーンを設置し映像や音を流せるようにしたものなどがあります。 
■フラッピィー
トラック荷台昇降用タラップ
車輌の荷台への昇降時、取付角度が自在に設定でき、高い汎用性と安全性を確保した新型
のアルミタラップです。
■フライングブリッジ
可搬式安全通路
■プレハブハウス
プレハブハウスのプレハブとは『プレハブリケーション』の略語です。
プレハブハウスには『ユニットハウス』も含まれますが、これはユニットで作られるプレハブハウ
スのことを指します。すでに工場で製造されている天井や壁などの部品をそのまま現場まで運
び、組み立てるようになっており、すぐに組み立てられるため工期が短く、イベント時や工事現
場場、災害時など一時的に作られる住宅によく用いられています。
は行】(仮設トイレ・建築現場関連用語)
■排水トラップ
排水設備の配管の途中に設けられ下水道の悪臭やガスが屋内へ侵入するのを
防ぐ器具や装置、または構造を指す。
もちろん、害虫やネズミなどを進入させない字義通りの(trap、罠)の働きもする。

排水管にはほぼ必須のものではあるが、反面ゴミが溜まりやすく
パイプ詰まりの原因になりやすい。
そのため清掃のために開けられる構造になっていることが多い。
流し台・洗髪台・雨水配管など固体分の多い場合、ガソリンスタンドなど危険物が
流れ出す恐れのある場合、土砂・生ゴミ・グリス・可燃性液体などを溜めるための
阻集器を持つものがある。


排水設備の一つ。
下水道の悪臭やガスが室内に進入するのを防ぐ為に配管の途中に設けられる
器具や装置、又はその構造。

殆どの排水管には必須の機能。
その反面、構造的な問題でゴミが溜まり易く、
詰まったパイプの掃除がし易い様にあけられる様にになってる事も多い。

S字型に曲がって床に抜けるタイプをSトラップ、壁に水平に抜けるものをPとラップ、
出口/入口共に水平なモノをUトラップと言う。

ベルトラップ(ワントラップ)と言ってお椀を伏せた様な形状のモノもある。
これは、メンテナンスが楽だったり、詰まりの際の手入れ等がし易い面もあり、
ゴミの流れ易い浴室や台所の流し等によく採用される。

ベルトラップは水封部の水量が少なく破封しやすい面もあるが、浴室や台所の様に
日常的に水を使用する場所では長期不在の場合以外は殆ど問題はない。

時々、ベルトラップが付いているにも関わらず配管がS字を描いていたりするが
これはダブルトラップ(2重トラップ)と呼ばれ、一般的に禁止されている。

キッチンに限らず一系統の排水構造に二つ以上のトラップを設置すると抵抗が増し、
排水溝率が落ちるだけでなく詰まる原因にもなるので、トラップを一つ外す必要がある。
■パッキン(シール)
機械や装置において液体や気体が外部に漏れないようにする部品や素材の総称。
外部のごみや異物が内部に侵入するのを防ぐ働きもする。宇宙ロケットから各種機械装置、
家庭のガス・水道の配管、壁のひび割れの補修まで非常に幅広く使われる。
普段あまり目立たない部品であるが、機械の性能維持に重要な役割を果たしている。

可動部分/運動部分の気密性や水密性を確保する為のシール材。
回転運動や往復運動、繰り返しの着脱にさらされる部分、

例えば、
ポンプやモーターの軸やバルブの可動部の様な回転部分、
ピストンの往復運動部分、
カプラーの接続部、
水道蛇口の止水部、
等の気密性/水密性を確保する為に使用される。
■破封(はふう)
トラップ内の水が減少してトラップとしての機能を失う現象。
長時間の放置による水の蒸発が原因の事が多いが、
トラップ内にゴミが溜まる事による毛細管現象によって水が栓の役割を
しなくなってしまったり、下水管内での突発的な空気圧の減少や膨張によって
トラップ内の水が下水側に引き込まれてしまい水位が足りなくなったりする事も
稀にある。
■非水洗式トイレ
洗浄水を使用せず、汚物を重力で便槽まで落下させるタイプのトイレ。
便器直下に便槽を設置したもの。
ポンプや蛇口等が無いため、扉等の破損を除いて直接的なトイレ機能を
阻害する故障は皆無に近いが、一方で便槽と便室が便器を通して繋がっているので
【臭い】等が発生し易く、水洗式トイレや簡易水洗式トイレに比べると非衛生的。
■VP管
塩ビ管2種(VP管/VU管)の一種。
塩ビ厚肉管といって管壁が厚く、性能に優れている。塩ビ継手と併用出来る。
継手と管の管壁の厚さが違う為に仕様外の用途として扱われる。
■VU管
塩ビ管2種(VP管/VU管)の一種。
塩ビ薄肉管と言って管壁の厚さがVP管に比べて薄く、その分価格も安い。
外径の規格は他のものと同じなので継手(塩ビ継手)は使用できるが、
壁の厚さの関係で規格外になる。
■不燃材料
建築材料の建築基準法施行令第108条の二で定める技術的基準に適合する
不燃性を持つ材料を指す。
・加熱後20分は燃焼してはいけない。
・加熱後20分は変形、溶融、亀裂も起こしてはならない、
・加熱後20分は避難する上で障害になるガスが発生してはならない。

更に一つ、条件があり国土交通大臣から認可されていること。
ガラスやコンクリート等が代表的な不燃材料として挙げられる。
(ちなみに「20分」は室内の家具が燃焼した場合の加熱時間として十分だと判断される基準)
■踏み面
踏み面、又は踏面。
階段を上り下りするときに足をのせる板の有効な奥行のこと。
蹴込みが奥まってたりすると踏面は小さくなる。
建築基準法で踏み面は15cm以上と定められている。
■平面図
建物を適当な高さで水平に切断して投影した図面。
建物の間取り等を表現するするのに向いていて、
竣工図等では各階の間取りや仕様をこの平面図で表現する事が多い。
■便座
洋風大便器に腰掛けるためのO型やU型に取り付けたシートの部分。
何も組み込んでない「普通便座」や、ヒーター等を組み込んだ「暖房便座」、
お湯等でお尻を洗浄出来る「温水洗浄便座」等がある。
温水洗浄便座の発達は多機能化が進んでおり、ヒーター機能、温風乾燥、
ビデ洗浄、奪取機能等が組み込まれているタイプが一般的になってきた。