仮設トイレ工事屋さん(仮設トイレ工事販売リースレンタル情報)


仮設トイレ工事屋さん|浄化槽参考資料
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浄化槽の設置にあたって(概要)
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 浄化槽は、建築基準法で性能、構造等が定められ、浄化槽法で製造、
工事や維持管理のルールや資格等諸制度が定められています。
また、使う 浄化槽の大きさは、人員算定のJISによって選びます。

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浄化槽の種類
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(1 )処理方法 
放流水質などで処理方式が違います。  
 
(2)大きさ 
一般住宅用から数千人の団地用等まで大小いろいろです。 
建物の用途や大きさによって浄化槽の大きさが決まります。 
 
(3)作り方の違い 
FRP製工場生産品や現場施工鉄筋コンクリート製等
 
(4) 排水の種類 
し尿と生活雑排水の処理⇒合併処理浄化槽
事業所排水等も入る場合⇒総合処理浄化槽 
 
(5)メーカーの違い 
特長や色、形等の外観、価格等も違います。 
 

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手続きについて (手順)
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(1 )住宅の新築の場合 
建築確認申請書を建築主事に提出する時に
【浄化槽設置届】を添付します。 
 
(2 )改造設置の場合 
保健所または役所の担当窓口等に
【浄化槽設置届】を提出します。 
 
(3) 浄化槽の施工業者を決定
浄化槽施工業登録店に設置工事をしてもらいます。
建築業者に一括して頼む場合もあります。 
 
(4)設置する浄化槽の種類を決定
資料を取り寄せご自分で決めるか設計者か施工業者と
相談して決決定。 
 
(5) 保守点検・清掃業者を決定
行政窓口か業界団体、施工業者から登録業者及び清掃許可業者を
紹介してもらい、保守点検契約を結ぶ。 
 
(6)使用説明書の確認 
保証書確認をして、メーカーへ連絡。
説明書記載内容を確認して使用。 
 


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 法律について 
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(1)浄化槽は国土交通大臣が定めた構造方法を用いるものか、国土交通大臣の認定

受けたものでなければ設置できません。
設置届を出すこと、また浄化槽工事には技術上の基準があり、 
浄化槽設備士がいる登録工事店が設置工事を行なうこと、なども
法で定められています。 

(2) 浄化槽の保守点検は浄化槽管理者(普通は設置者)が技術上の基準に
従って行なわなければなりません。通常は、設置者が専門の保守点検業者に
保守点検を、清掃業者に清掃を行なってもらうことになります。
 
(3)専門の保守点検業者は浄化槽管理士のいる登録店で、清掃業者は
許可業者でなければなりません。役所の窓口で相談するか、業界団体や、
施工者に紹介してもらうのが普通です。設置後に 法定検査機関による水質検査が
義務付けられています。 
 


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制度について 
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 浄化槽の設置に補助金のつく制度があります。融資の制度もあります。 
 
(1) 国の浄化槽設置整備事業は、国と都道府県が市町村に補助金を出し、
市町村が浄化槽を設置する方に補助金を出す制度です。全国で80%近い
市町村がこの事業を実施しているので、大抵の地区では必要な手続きをとれば
補助金の交付を受けられます。 

(2)補助金交付の手続きを取りたい時は役所の担当窓口や施工業者に
相談してください。施工業者の多くは都道府県の浄化槽協会の会員で、
設置された浄化槽の保証(全浄連の機能保証制度)手続きについても
聞くことができます。 

(3)浄化槽設置住宅に対する住宅金融公庫融資では、
特別融資加算制度の対象になっています。 
 

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■浄化槽が多様化しています

・浄化槽の開発の方向性
 (1)生物処理機能をアップさせ、小容量化(コンパクト化)に向かうもの
(2)処理性能の高度化に向かうもの
(水質規制の厳しい地域における水質要求に対して、
窒素・リン・浮遊物質などのBOD以外の項目についても対応するもの)

両方向(省スペース、水質高度化)に対応する浄化槽として
膜分離型浄化槽がすでに実用化されています。


・浄化槽の構造と種類(補助対象浄化槽)
(1)構造方法・例示仕様例(告示型)
 BODを除去する目的の浄化槽で、
生活排水を沈殿分離や嫌気性分解した
後に接触ばっ気により浄化するもの。
で主流は嫌気ろ床接触ばっ気型。
補助指針型で約10年の実績。
小容量型(コンパクト型)に比べ、
二次処理の接触ばっ気槽が大きく、
又、固定された接触材とシンプルなブロワ(送風機)の
組み合わせで、安定性の高い実績のある型。

(2)小容量型(コンパクト型)
 敷地が狭かったり、ゆとりがない場合を考慮して誕生した浄化槽。
構造方法・例示仕様型(告示型)の約70%の大きさのもの。
設置スペース、施工、残土処分など施工性に特徴があり、
急激に普及し、構造方法・例示仕様型をしのいでいる。
 二次処理に担体流動や生物ろ過方式を用い処理性能を上げ、
技術的な工夫により容量を小さくしています。

(3)高度処理型(窒素・燐・BOD除去率の高い型)
 窒素・燐・BOD除去が高度に処理できる浄化槽で水道水源地域、
湖沼や閉鎖性海域でのより一層の水質汚濁防止、
富栄養化防止の目的で用いられる浄化槽。

 平成11年度より、窒素除去能力を有する浄化槽に
従来のBOD除去型の補助金額に上乗せして補助し、
普及促進が図られています。

また、平成13年度からは、BOD除去能力に関する高度処理として、
BOD除去率97%以上、放流水質のBODが5mg/?以下の能力を有するもの、
平成16年度からは、窒素及び燐の除去能力を有するものに対して補助を行い、
生活環境の保全や公共用水域の水質保全を一層推進している。

 処理方式は、流量調整機能を有する嫌気ろ床接触ばっ気循環方式、
担体流動・生物ろ過方式が主流。


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省エネ化
 
浄化槽の省エネも、調達から製造、物流、施工、使用、廃棄までの、
浄化槽のライフサイクル全体での環境負荷をできるだけ少なくしていく
努力がなされるべきである。

(1)使用時の省エネ
 集中処理型の下水道は汚水の発生源から処理施設までの
管路敷設に使用するエネルギーが多い。

設置時に必要なエネルギーは、分散型処理の浄化槽のほうが低くなる。
特に今後は、衛生処理化事業の中心が人口の希薄な地方に移っていくので、
浄化槽の優位性が極めて高くなる。

 しかしながら、使用時のエネルギーついては浄化槽の優位性が低い。このため使用時
のエネルギーを削減できる技術開発が強く望まれている。

 小型浄化槽の場合、排水処理エネルギーのほとんどは曝気に要する
エネルギーであり、期待される対応技術としては、

 (1)送風機の消費電力の低減
 (2)嫌気処理の積極的採用による無送風処理の有効利用。
 (3)散気装置、散気方法の改良による酸素溶解効率の改善
および、溶解効率の低下が少ない装置の開発。
 (4)間欠曝気方式など、送風量が少なくてすむ処理方式の開発。




(2)製造時のエネルギー低減

@  槽寸法をできるだけ小さく設計したり、槽本体の厚みをできるだけ低減することによ
り、FRP またはジシクロロペンタジエンなど、槽本体の材料の使用量をできるだけ低減
し、材料調達時のエネルギーを節約する努力がされている。
 処理性能や維持管理性、強度を落とすことなく、より小さく薄い浄化槽の開発が望まれ
ている。 
A  廃プラスチックの再生品を材料に用いた部品の採用はすでに行われており、新しい
材料を使用した場合に比べ製造時に使用するエネルギーの節約になっている。今後は
槽本体の材料にも再生品を使用できないか、研究開発が待たれるところである。 

(3)施工時でのエネルギー低減

@  高剛性の材料の採用や、槽の形状設計などにより、槽本体を高強度化することで、
上部駐車場仕様であっても柱無しとすることができれば、その分の施工に使用するエネ
ルギーを節約できる。 
A  槽の高強度化により、埋め戻し土を選ばないような浄化槽が開発できれば、掘削
土をそのまま埋め戻すことができるようになり、残土搬出と埋め戻し用砂の搬入に要す
るエネルギーを削減できる。
 破損の可能性を低減して修繕に使用するエネルギーを削減できることにもなる。 
B  槽寸法の小さな浄化槽は、掘削土量が少なくてすみ、またその分残土処分量も減
らせるので、施工時に必要なエネルギーを低減できる。 
C  その他、施工時に使用する材料やエネルギーを低減する方策として、散気配管の
長さができるだけ短く、本数も減らせるような装置及び配置設計であるとか、流入経路、
放流経路が最短となるような配置計画などが望まれる。 

2-2 増大する汚泥の処理・処分方法の確立と、汚泥の減量化・減容化・再利用

 今後、浄化槽の整備が進んだだけ発生汚泥量は増大することになる。汚泥の発生を
抑制し、発生した汚泥は効率的に運搬し処理を行い、最終的な処分はできうるならば地
球の物質循環サイクルに乗せられる方法が望ましい。

(1)汚泥発生量の少ない処理方式の開発

 膜分離活性汚泥法など、長い汚泥日齢(SRT)での運転により汚泥の自己酸化を進め
る方法であるとか、嫌気性処理を効率よく進めて汚泥の可溶化をねらう方法などが考え
られるが、その他に現在研究中の技術として、マグネシウム添加新活性汚泥法、余剰汚
泥のオゾン処理法、好気性高熱細菌法、酵素や生物製剤を使用して汚泥の減量化を行
う方法などの研究が進められている。

 また、汚泥発生量の少ない処理技術が実用化となったときには、現行の浄化槽法では
年1回と定められている清掃回数を、新処理技術に適合した回数にできる特例措置を定
めるなど、法と技術の整合性の作業が伴わねばならない。

(2)汚泥運搬の効率化

 現場から屎尿処理場に汚泥を運搬するときの効率化のため、大規模浄化槽や産業排
水処理施設では車載型の脱水機により現場サイトでの脱水を行い、汚泥の減容化が実
用化されている。小型浄化槽にも適用できる濃縮あるいは脱水装置の開発は重要なテ
ーマである。 

(3)汚泥処理施設の整備

 汚泥を受入れる側の屎尿処理施設は、発生汚泥量に見合うだけの整備を進めていく
必要がある。

(4)汚泥再利用の促進

 農業集落排水施設と連動した汚泥の堆肥化による、汚泥の緑農地還元はすでに一部
農村地域で実際に行われている。汚泥の還元先に広大な土地が必要であることから、
現状では農村地域での実施例にとどまっているが、汚泥の有効利用は、栄養塩を外部
から入れずに内部循環できることからしても、地域環境上極めて有意義なリサイクルシ
ステムであり、農村地域以外への横展開のためのシステム開発が今後の重要なテーマ
となろう。

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河川や湖沼、そして海を汚しているのは家庭からの生活排水。ならば、家庭から流れ出
る汚れた水を、その出口、つまり出発点で洗浄してしまおうというのが「小型合併処理浄
化槽」。
生活者一人ひとりの責任で、使った水をきれいにし、地球に還す。豊かでクリーンな生活
環境を創造するハマネツです。

ご存知ですか?水を汚す第一の原因は、家庭から出る生活排水だということを。
家庭から出る生活雑排水の処理対策は、公共下水道が中心となるべきですが、その完
全普及には多くの費用と時間を要するため、大都市を除いて、あまり普及が進んでいな
いのが現状です。下水道で処理される地域以外では、生活雑排水は未処理のまま流し
ているのが実状なのです。このことが、河川や湖沼、海を汚している最大の原因なので
す。たとえば、東京湾の水の汚れも、68.2%が家庭からの雑排水であるといわれていま
す。(環境省調べ)

家庭から出る生活雑排水は、1日あたり一人約200Lで、水の汚れを表す※BOD量で見
ると、水洗トイレの汚水(し尿)中に13g、台所、洗濯、風呂、洗面などに27g、合わせて
40gが排出されているのです。
この生活雑排水をきれいな水にして流すのが浄化槽の役割、そしてハマネツの役割で
す。

※ 環境問題のキーワードBOD
水質の汚染度合いを示す指標で、好気性バクテリアが、水中の有機物を酸化分解する
時に要する酸素量。有機性の汚れが大きければ、それだけ酸素要求量が多くなるの
で、BODが大きな値になり、きれいな水はBODの値が小さい。

注意事項浄化槽を設置する際して、工事内容及び諸手続きは都道府県に登録されてい
る専門業者(浄化槽設備士の資格を持つ)と打ち合わせて下さい。
浄化槽の維持管理は、都道府県に登録されている(保守点検業者)と契約して下さい。
(保守点検は、浄化槽管理士の資格を持つ人が行うこと)。これは有料です。
浄化槽に入れる消毒剤は、浄化槽の使用を開始するまでは開封しないで下さい。
浄化槽の汚泥引抜きは市長村の許可を受けた浄化槽清掃業者に依頼して下さい。これ
は有料です。
『取扱説明書』『施工説明書』『維持管理要領書』の必要な方は、弊社最寄の支店までお
問合せ下さい。
『取扱説明書』『施工説明書』『維持管理要領書』の中に記載されている警告表示に従っ
て作業を進めて下さい。河川や湖沼、そして海を汚しているのは家庭からの生活排水。
ならば、家庭から流れ出る汚れた水を、その出口、つまり出発点で洗浄してしまおうとい
うのが「小型合併処理浄化槽」。
生活者一人ひとりの責任で、使った水をきれいにし、地球に還す。豊かでクリーンな生活
環境を創造するハマネツです。

消費者の皆様へ1) 感電・発火事故防止
 @ブロワのカバー・制御盤の扉は開けないで下さい。
 Aブロワ・制御盤の近く(50p以内)には、ものを置かないで下さい。
 B電源コードの上には、ものを置かないで下さい。
 C電源プラグは、ほこりが付着しやすいので、1年に1回以上は清掃して下さい。
 Dブロワ・ポンプ・制御盤などの電気機器が故障した場合は、維持管理業者または専
  門業者に連絡し、修理して下さい。

 これらの注意を怠ると感電・発火の生ずるおそれがあります。

2) マンホール・点検口等からの転落・障害事故防止
 @マンホール・点検口の蓋は、必ず閉めてください。また、ロック機構のあるものは、
  必ずロックして下さい。
 Aマンホール・点検口の蓋のひび割れ・破損などの異常を発見したら、直ちに取り替え
  て下さい。
 Bマンホール・点検口の蓋には、子供にさわらせないで下さい。
 
 これらの注意を怠ると、転落・障害の生ずるおそれがあります。

3) 消毒剤による発火・爆発・有害ガス事故防止
 @消毒剤は強力な酸化剤です。
  消毒剤には、有機系の塩素剤と無機系の塩素剤の2種類があります。
  これらを一緒に薬剤受け(薬筒)に入れないで下さい。
 留意:有機(イソシアヌル酸)系の塩素剤には、商品名:ハイライト、ポロシロール、
     メルサン、マスター、ペースリッチ、などがある。
     無機系の塩素剤には、商品名:ハイクロン、トヨクロン、南海クリヤー、など
     がある。
 A消毒剤の取扱に際しては、目・鼻・皮膚を保護するため、ゴム手袋、防毒マスク、
  保護メガネなどの保護具を必ず着用して下さい。
 B消毒剤を廃棄する場合は、販売店などにお問い合わせください。
  発熱・火災の危険がありますので、消毒剤はごみ箱やごみ捨て場に絶対捨てないで
  下さい。
 留意:消毒剤の取扱上の詳細な注意事項は、現品の包装材に記載されていますの  
          で、お読みください。

 これらの注意を怠ると発火・爆発・有毒ガスの生ずるおそれがあり、また、これら  に
より障害を生ずるおそれがあります。

4) 荷重による器物破損・障害事故防止
  通常の埋設工事を行った浄化槽の上には、車などの重量物をのせないで下さい。
  車などがのる場合は、特殊工事(@マンホール蓋は、安全荷重を考慮して選択する。
  A支柱などを補強する。)が必要になりますので、専門の工事業者にご相談ください。

 これらの注意を怠ると、器物破損・障害の生ずるおそれがあります。



【官公省庁】
環境省 http://www.env.go.jp 
国土交通省 http://www.mlit.go.jp 
農林水産省 http://www.maff.go.jp 
総務省 http://www.soumu.go.jp 
厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp 

【公的機関】
独立行政法人建築研究所 http://www.kenken.go.jp 
独立行政法人国立環境研究所 http://www.nies.go.jp/index-j.html 
国土交通省国土技術政策総合研究所 http://www.nilim.go.jp 
環境技術情報ネットワーク http://e-tech.eic.or.jp 

【関連団体】
財団法人浄化槽設備士センター http://www.wwtee.or.jp 
財団法人日本環境整備教育センター http://www.jeces.or.jp 
社団法人全国浄化槽団体連合会 http://www.zenjohren.or.jp 
全国環境整備事業協同組合連合会 http://www.kanseiren.or.jp 
全国合併処理浄化槽普及促進市町村協議会 http://www.zenjohkyou.net 
全国管工事業協同組合連合会 http://www.zenkanren.or.jp 
財団法人日本建築センター http://www.bcj.or.jp 
岩手県浄化槽検査センター http://www4.ocn.ne.jp/~joso 
社団法人日本環境衛生施設工業会 http://www.jefma.or.jp 
財団法人日本環境衛生センター http://www.jesc.or.jp 
社団法人日本ツーバイフォー建築協会 http://www.2x4assoc.or.jp 
社団法人徳島県環境技術センター http://www.tokushima-env.jp 

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