ごあいさつ

 建設業は道路や河川、上下水道など生活の基盤となる社会資本の整備や維持管理、そして自然災害には最前線で活動する地域の安全安心の守り手です。
 建設業協会日光支部は栃木県日光地域を営業の拠点とする建設会社で組織され、建設業の経済的社会的地位の向上や健全な発展、技術の普及や経営基盤の強化のための活動、並びに災害発生時の応急対策、家畜防疫対策など国土交通省、栃木県、日光市と災害協定を結び、常に対応できる体制を整えています。
 また、国際観光都市「日光」のイメージアップと地域の環境を守るため、クリーンアップ事業や愛ロードなどの清掃活動を通じての地域貢献、建設業の魅力を伝えるため小学生の建設機械搭乗体験(総合学習支援)、将来の建設従事者を育てるインターンシップにも取り組んでいます。
 公共事業の減少、建設従業者の高齢化、若年従事者の不足、働き方改革や生産性の向上など建設業の課題は山積しており、「夢のある建設業への再生」をめざして、日光支部の活動を発信するホームページを開設しましたので、建設業へのご理解をいただきたくよろしく願いいたします。

栃木県建設業協会 日光支部長 柴田 政之

                     
                                  深沙王宮
                      日光神橋の国道を挟んだ山裾に小さな祠があります。
                      日光開祖勝道上人が修行中、大谷川を越えるのに苦渋した折、深沙大王が現れ、
                      2匹の蛇を放ち橋をかけ、上人を助けたと伝えられています。
                      「縁結び」「商売繁盛」の御利益があります。       

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