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蕪山荘日記
2014年
現在のメインページ たもその山小屋「蕪山荘」に関する絵日記です。
1970年代に建築された大変古い物件なので週末にレストアに通っています。
最近、グレートデーン(フォーン 牡)を飼い始めましたので犬ネタも豊富です。
ご意見、ご感想、業務連絡などは、トップページ上段の掲示板カキコのリンクからお願いします。

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投稿日付: 2014年12月31日
タイトル: 来年に向けてデジカメを新調

今年も大晦日、1年間グレートデーンに明け暮れた感がある。沢山のデーンのお友達と知り合って、遊んでもらって、ヴェルターくんも充実したと思われる。
もちろん、本題の蕪山荘のリフォームも一段と進んで、越冬期の居住性が相当改善しているはずだ。その成果は来年の1-2月に明らかになるだろう。

さて、歳も押し詰まって、最後の買い物はデジカメだった。一眼レフのNikon D300もそろそろ買い替え時ではあるが、犬撮りの場合、機動性が大事なので、少々くたびれてきたコンパクト系のカメラを買い換えた。新しいカメラは パナソニック LUMIX DMC-GM1 である。


新たもそのコンパクト系デジカメ LUMIX GM1。先代よりもボディーは小型
になったけど、コイツは立派なμ4/3規格のレンズ交換式カメラなのだ。
作例でもないけど、トーンが出にくいメタリック系のオブジェを撮る。純正
装着レンズでもまずまずのデテール。でも、ここどこだか分かるかな?
お正月の買い出しの帰りはヴェルターと歩いて帰った。デーンは寒がり
だから今は着衣画像だけど、暖かくなったらまた剥き身で撮りますよ。



本来、カメラ好きのたもそだから、いろいろ調べ倒して、カメラ屋でいじって、カタログを舐め回してから決めるのだが、今時はネットの情報だけを頼りに現物は一切見ないで決めてしまった。そういう時代になっているのだろう。このLUMIX GM1は発売から1年くらい経っているので価格は十分こなれており、最近後継機種も発売されて、そろそろモデル末期の機種だ。でも、そのスペックはなかなか優れており、コンパクトカメラとして選ぶとすれば、サイズ、性能、価格と全ての面で圧倒的だ。こんなカメラがレンズ付きで4万ちょっとで買えてしまったのだから・・・。

たもそのカメラシステムの中では、機動性コンパクトカメラとして、これからヴェルターを撮ったり、色んなスナップを切り取っていく積もりだ。ただ、このGM1μ4/3システムの一員なので、天性のオプションマニアの蒐集癖が出てしまう恐れがある。


来年も蕪山荘日記をよろしくお願い致します。



投稿日付: 2014年12月28日
タイトル: 足柄COCOで大型犬が一斉に走る!

今日はいつもの足柄ドッグランにやってきた。着いたら広い方のランに大型犬の常連さん達が入っていたので、さっそくヴェルターを放牧する。何だか、いつもよりみんな元気に走ってるなぁって思ったら、カノンちゃん(E・セッター牝)をみんなで追い駆けていたのであった。


いつものランにヴェルターを入れたら、全頭で走る走る!どうやらみんなで
カノンちゃん(Eセッター牝)を追い駆けているみたい。
カノンちゃんはみんなの人気者でヴェルターも大好き。サイズは大分
違うけどこんな風に見つめられたら牡ワンコはイチコロだ。
牡だけでなく、シェリーちゃんやソラちゃんも参戦。このランに居た全頭で
カノンちゃんを追い駆けた。
スピードでは敵わないヴェルターは、そのサイズで目立ち懸命にアピール
する。カノンちゃんみんなに好かれてますな。



本日の大型犬の常連は、ボルゾイ4頭、イングリッシュセッター3頭、そしてグレートデーン1頭である。それが1頭の牝、カノンちゃんを残り全頭で追い駆けるゲームが続く。牡ワンコどもはみんなカノンちゃんが大好きで、その狩りに2頭の牝のボルゾイも参戦していた。ランに入ってる大型犬が全部一斉に走る姿はなかなか壮観で、飼い主もけっこう興奮して楽しんだ。カノンちゃんお疲れさまでした。



投稿日付: 2014年12月27日
タイトル: サラ&ダル一家がやってきた!

そろそろ年の瀬だが、今日は大勢のお客さんが来訪。伊豆の松崎から帰省されるサラ&ダル一家が4人頭でやってきたのだ。サラちゃんとダルくんは実のデーン母子で、サラダルご夫妻とともに遊びにきてくれたのだ。


山荘エリアを軽く散歩してからご入場。左からダルくん、ヴェルター、そして
サラちゃんのお尻w
来客用にと導入したソファーにお客さまのサラままが腰掛けられたのは、
この1回だけ後は来デーン専用になった。
広くはない山荘の居間だが、デーン3頭だと正に所狭しなワンコ盛り状態。
んー、ジャマくさい、人が通れません。
ダルくんさっそくソファーを占拠。ヴェルターは大はしゃぎでダルを誘う。
しかし、このポジションは一体どうなってる?
激しく遊びに誘う。自宅内でデーンと遊ぶのは生まれて初めてだった
ヴェルターは頭をダルの首元に深く挿入している。
お腹を出したダルと抱き合うように絡むヴェルター。月齢も近くパピー時代
から遊んでいるから安心だけどキミたち激しいねぇw



実はこの蕪山荘、ヴェルターを除けば、今日が初めてのお客グレートデーン来訪だった。あんまり広いとは言えない、山荘の居間にデッカいデーンが3頭入って、まぁ、これがけっこう暴れる。なぜか、ホスト役のヴェルターが一番ノリノリで、弟分のダルを盛んに遊びに誘う。サラ母とダルは初めて来たのに、速攻で馴染んでソファーを占拠、更にソファーを飛び越えてダイニング側に着地して遊んだ。

しばらく暴れてもらって少し落ち着いたところで、ようやく飼い主の我々はダイニングでお昼を食べることができた。でも、食事中は意外とみんな大人しくてちょっと拍子抜けだったかも。サラ&ダル家の皆さん、またいつでも当山荘にお立ち寄り下さい。

仲良しのダルが帰ってしまうと、ヴェルターはいつまでもダルくんを探してピーピー鳴いてましたよ。



投稿日付: 2014年12月20日
タイトル: 薪の原木をどんどん運び込む

冬は薪作りのシーズンだから、自宅から蕪山荘に向うたびに回収してきた玉切り(原木を切り揃えた物)を車に載せて運び込む。原木置き場(つまり造園屋さんの捨て場)には、毎週新しく伐採、枝打ちされた原木が入ってくるから、原木が不足することはしばらくなさそうだ。


今回はコナラとイチョウの良い玉切りが手に入った。今週は大切な
お客さんが乗ったり荷物を積んだりするので控えめに積んできた。



たもその車、プリウスαは後席を倒せばもっと広い荷室が得られるが、そこはヴェルターの場所なので一番後ろの荷物室だけに積んでくる。一度に運べる量は200〜300kgくらいなので効率はあまり良くないのだが、毎週、蕪山荘に行くついでに運んでいるので実はムダがない。本当は積み下ろしが楽なトラックを借りて、一度に大量に持ってこれたらと思うのだが、トラックを借りて走らせるコストを考えると、実は原木を買うくらい掛かってしまうので、それはしないのだ。

今の原木置き場は自宅からスグの近所なので、当面はこの方式で原木を蕪山荘に集めることになるだろう。



投稿日付: 2014年12月19日
タイトル: ヴェルターのお里来訪

今日は自宅から羽田空港にお迎え、それはヴェルターのお里のブリーダーさんと会うためである。ヴェルターのお里は九州の福岡だから、そうそう簡単には里帰りさせることは難しい。いつかはお里に連れて行って母犬やブリーダーさんに成長ぶりを直接見て頂きたいと思っていたら、なんと、そのブリーダーさんが東京に出てくるという情報をキャッチ!明日からのJDFに自分のグレートデーンを出陳させるというのだ。

そこで、さっそく連絡させて頂いて、羽田空港からお泊りの宿までの送迎を申し出た。JDFで会うというのも考えたけど、そういう場所はブリーダーさんもとても忙しいだろうし周りも落ち着かないと思って、それなら、多少の役には立つお迎えという時間を選んだのだ。途中で城南島海浜公園に立ち寄らせてもらって、じっくりヴェルターを見て頂くこともできて、非常に貴重な機会が得られた。


自らオーナーハンドラーとしてショーにも出られるブリーダーさんに引かれ
ちょっと緊張してるヴェル。尻尾入ってます。
少し緊張が解けてきたのか思い出したのか、リラックスしてきた。
このあとドッグランでは、けっこう走っていたね。



ブリーダーさんによれば、やはりヴェルターの体高はずば抜けて高く、脚が長いが真っ直ぐでよく育ったとほめて頂いた。体重を増やすことはできるけれど、体高は素質で決まってくるからということだ。それから、ヴェルターの母犬はココちゃんというのだが、どうやら加齢による口周りの白髪化がほとんど起こらない因子だということだ。確かに、先月出産したココちゃんは現在 4歳だそうだが、顔が若々しく見える。ヴェルターにも遺伝していてくれると嬉しいのだが。



投稿日付: 2014年12月17日
タイトル: 新しいお洋服

今年の冬は寒くなるのが早いと思ってたら、先週辺りから更に強烈な寒波が襲来してきて、自宅も蕪山荘もメッチャさみー!今日も自宅からいつもの駒沢公園のランに行ったんだけど、あまり寒いので防寒用に用意しておいたDINGOのフリースの服をおろしたよ〜。


新しいDINGOの服はフリースだよ。しかもトックリのハイネック!
まだ着る機会がないと思ってたら、スゲー寒いからおろして着ちゃった。
色はグレーとベージュの間くらいでワインカラーのリブなんだ。
お洒落過ぎて足柄のランでは着られそうもないね。



このDINGOの服は厚手フリースでさらにハイネック仕様なので、気を付けないと暑過ぎるくらいの仕様だ。サイズは大きめの12号にしたんだけど、胸周りに余裕がある以外はピッタリな感じ。ヴェルターくんは、洋服着ると暖かいのを分かっているので、着せるのは全然嫌がらない。もちろん、自分では着られないのだけどね。


ヴェルターくん、たもそのNEWソファーに乗られる!先週までは下の
長座布団で我慢していたのだが、朝起きたら上で寛がれて居られた。



こちらは先週の事件?蕪山荘に新たに導入されたおっきなソファーに、とうとうヴェルさん登られました。まぁ、いずれこうなるとは思っていたけど、慎重派だから、まだしばらく登らないと読んでいたのだが、ハズれたな。

一応、たもそに気付いてそそくさを下に降りたから、ヤベーっ!て思ってはいるようだ。



投稿日付: 2014年12月14日
タイトル: 富士吉田で集合して、犬友のお家へ

一昨日、蕪山荘で薪割りとかしていたら、急にお誘いが掛かって富士吉田のドッグランで待ち合わせて、みんなでお出掛けすることになった。デーン5頭と車3台で、先月、静岡の野田山で一緒にキャンプ (2014年11月20日投稿)した、ホープ&二郎のお家に遊びに行ったのだ。一緒に行ったのは、アレックス&ショコラ家サラ&ダル家ヴェルターである。


昼前に富士吉田のドッグランでデーン友たちと待ち合わせ。ランでは
さっそくヴェルターがサラ&ダル親子から激しいアタックを受ける。
ヴェルターくん倒されてしまっても、サラダル親子のいじりが続く。
キミたち元気があまり過ぎているのかね?
富士吉田から車3台デーン5頭連れで、ホープ&二郎のお宅にお邪魔した。
ここはリビングの外にあるコーナーデッキ、広くてとても明るい。
ややっ?見慣れない薪ストーブを発見!オーストラリア製の対流式の
ストーブらしい。二重構造の外壁面はタイル張りになっている。
みんなで午後の散歩に出掛ける。サラダル、ヴェル、ホープ二郎の
5頭立て。まだ日は差しているけど、既に0度近い。
通行止めの林道でフリーにしたら、ヴェルターは楽しいらしくどんどん
先へ行ってしまった。追い掛けるのは二郎くん。



富士吉田の道の駅で集合してランでちょっとだけガス抜きさせてから、みんなで揃ってホープ&二郎宅へ向う。ここは別荘地だが、彼らは定住するために越してきたそうだ。お家はお洒落な山小屋で、とても広いリビングに沿ってコーナーデッキが付いており日当たりが最高。お家の中は、暖房を効かすためにドアがなく、一度の訪問では全部理解できない不思議な間取りだった。

リビングでは、たもその好きな薪ストを発見!しかも、見たことがないヤツだ!これはもちろん、前オーナーの置き土産でオーストラリア製の対流式薪ストーブだった。当日、ご主人の体調がよろしくなかったので、たもそが勝手に薪スト運転代行を申し出ていじらせて頂いた。なかなか手強いストーブだったが、一度フルに燃焼させると相当暖かい。

この日は、こちらのお家にお泊りさせて頂いて、晩にはきりたんぽ鍋で宴会となった。


昨晩は鍋で宴会してホープ二郎宅にお泊りして、今朝の散歩に出る。
起きた時は気温氷点下6度、さむーっ!
ちょっと試してみたいということで、ホープ&二郎のパパさんがデーン引きに
挑戦した。ヴェルさんは大人しいから全然問題なし。似合ってますよw



翌日朝の気温は、何と氷点下 6度!12月からこんなに寒くて年明けはどーなっちゃうの?この寒い中、みんなで朝の散歩に出る。ホープ&二郎家のお二人さま、デーン5頭との散歩はいかがだったでしょうか? 今度、会うときがとっても楽しみです。



投稿日付: 2014年12月12日
タイトル: 薪の原木を運び込む

ようやく、今シーズンの薪作りが始まっている。母屋の床下補強工事が年を跨がずに完成したので、予想よりも早く薪割りが再開できてよかった。今週も自宅エリアで原木を玉切りして車で運びこんだ。今のところ、毎週運んだ玉を全部割ってしまうので、原木のストックは溜まらない状態だ。あまりストックしても腐敗してしまうので、どんどん割っていく方が良い薪が作れるから、これでいいのかも。


自宅周辺で回収した玉切りを山荘の車庫に積み上げる。今回は桜と銀杏
がメイン。右奥のは渋谷で回収したマンション内装廃材で焚き付け用。
この冬は3号薪棚から積上げる。3列に積むのだが、手前は作業スペース
として使うので、パレット2枚でせいぜい2リューベ弱くらいか。



先週は運良くマンションのリフォームする方から内装材の廃材のうち、桟木などの無垢材だけを選って束ねたヤツを20束ほど頂くことができた。これはそのまま焚き付けになるから手間が掛からず、チョーお得だった。運び込んだ玉も2-3日で全部割ってしまうだろう。



投稿日付: 2014年12月 9日
タイトル: デーン登山、ヤビツ峠から大山に登る

11月が家人の仕事が忙しくて蕪山荘行きに同行できず、従って、デーン連れ登山もお預けだった。今週末は久しぶりの山登りで、平日を選んで大山に登ることにした。

大山に登るルートは平地からケーブルカーに乗って中腹から登るコースがメジャーだが、たもそ達はヤビツ峠まで車で上がって、そこから登ることにした。ヤビツ峠はそこそこの台数が停まれる駐車場が整備されているが、恐らく休日は満車に違いないことから平日を選んだ。予想通り、駐車場は空いていたのでスグに登り始めることができた。


ヤビツ峠の駐車場に車を停めて、ここから大山を目指す。行程は2.3km
で 1時間20分くらいか。気温が大分低いので服装はやや重装備。
途中で北西側の展望が開けた。丹沢方向の眺望が素晴らしい。
少し雪があるけどほとんど積雪はない。
丹沢山系のさらに奥の方に富士山も見える。大分遠いので、
普段はあまり見えないだろう。
1時間ちょっとだと舐めて掛かっていたら、けっこう急斜面も続いて、
たもそは大分へばった。ようやくあと0.2km地点まで到達。
鳥居が見えたからもう頂上かと思ったら、ここから奥の院の参道が
始まるようだ。階段をしばらく登り続ける。
ようやく大山の頂上に到達!久しぶりのデーン登山で、たもそはかなり
ダレ気味。景色を楽しむゆとりもなし・・。



ヤビツ峠からのコースは片道 2.3kmで、標準タイム 1時間20分くらいだから、軽いコースだと気楽に登り始めたが、途中からけっこうキツイ斜面や鎖場もあって、たもそは後半バテバテの体だった。一方、ヴェルターは急斜面も岩場もまったく物ともせず、ヒョイヒョイ登っていく。このペースについて行くから、人間の方はあっという間にスタミナ切れになってしまうのである。要するにデーン登山はハイペースなんである。

頂上は平日にも関わらず相当の人混みで、また、ぬかるんだ場所が多いのでオニギリを食べる場所があまりない。日陰は寒いから避けて、何とかテーブルだかベンチだか分からない造作物に腰掛けてお弁当を食べる。こんな寒い時期に登ったのは初めてだった。やはり、もっと良い季節にまた登ろう。



投稿日付: 2014年12月 8日
タイトル: 恩賜公園を散歩する

今日は平日なので早朝のドッグランは見送り、芦ノ湖方面に車で出掛けて恩賜公園を散策した。休日は人出も多いので犬連れはちょっと迷惑だが、冬の平日なら空いてるから問題なし。車は少し離れた別の場所に停めて公園内を周回した。


ここは恩賜公園の塔の鼻広場だったかな?箱根町の港方向が望める。
珍しくシュナのカイエンも同行。
こちらは弁天の鼻展望台。高台でここが一番景色がイイ。
Nikonの双眼鏡が恩賜で無料だ。



ここは芦ノ湖に突き出した半島状の地形なので、湖畔の色んな方角の景色が眺められる。箱根町の観光船の港が見えるし、展望台の双眼鏡から駒ケ岳ロープウエーの乗ってる人も見ることができる。ただし、意外と広い上に階段路が多いのでワンコの散歩には十分以上だ。

昼前に蕪山荘に戻って間もなく、予定していた配送車両が到着。届いたのはソファーであった。


山荘戻るとスグにソファーが届いた。今までいろいろ寄り道したが、
やっぱり、これが必要だな。かなり大型なので補助ベッドにもなる。



この山荘を購入して以来、ソファーを入れたのは初めてである。何でソファーが無かったかというと、先代犬のなすくんがコタツ好きで、コタツをケージのように使っていたので、ソファーが置けなかったというのがある。現行犬のヴェルターは、そのサイズからコタツに入ることはできないので、コタツは離れに疎開されてしまい居間のスペースが広くなったので、いよいよソファーを入れる決意をしたんであった。

この間、マッサージ・ソファーという中途半端な家具があったが、これはマッサージ椅子としては来客にも好評だったのだが、ソファーとしては全然ダメで、この機会に撤去することになった。今日届いたソファーはけっこう大型なので、昼寝、補助ベッド用にも流用できそうだ。これで、録画したダウントン・アビー2を見るのが、たもそのお楽しみになりそうである。



投稿日付: 2014年12月 7日
タイトル: 走るヴェルターを捉える!

今年は12月からずいぶん冷え込む。今週は昨日、蕪山荘に入ったが、予想最低気温が零下4度となっていたので、ちょっと早めだがプリウスαをスノータイヤに履き替えさせた。今日は家人は山登り、たもそはヴェルターを連れて足柄ドッグランにやってきている。


足長族のロープワーク、珍しく飛行するロープを捉えた!
この後、ヴェルターは受け取り損ねてロープは落下した。
ヴェルターはフツーに立ってるのに、ジョジョのこの位置は?
前脚でヴェルに掴まって立ち上がってるんだね。



ランにはいつもの大型犬の常連さんたちが集まって遊んでいた。今、一番ヴェルターと仲良しなのはボルゾイのジョジョくん。みんなと走るよりも2頭で遊ぶ時間が長い。

たもそは一眼レフの方で走るヴェルターを追う。ほどほどの距離でこちらを向いて走って来てくれると良いのだが、そのチャンスはあまりない。遊んでる時は、他のワンコを追い駆けてるし、相手が居ない時は、たもそと遊ぼうと絡んでくるので撮影どころではなくなってしまう。


天気が良かったので走るヴェルターをカメラで懸命に追う。
ベロは大体常に出ている。
向きを変えて再加速するところ。うーん、胸板の幅も狭いし、
筋肉もまだまだ薄いねぇ。
それでもパピーの頃よりは、ぐっと重心が下がって蹴りも強くなって
きたんだよ。
みんなに置いて行かれて慌てて向きを変える。
やはりベロは常に出ている。



そのうちに、良いのが撮れたらプリントしようっと。



投稿日付: 2014年12月 5日
タイトル: ヴェルター 2歳に

今日でヴェルターは2歳を迎えた。超大型犬のグレートデーンは必ずしも健康優良な犬種ではない。幾つかの大型犬特有の病気因子があり、また胃捻転という犬種独特の病気もよく起こる。まずは、遺伝性疾患の出易い幼年期を無事に過ごせたことをありがたく思う。


幼年期のデーンは2歳まで無事に過ごせればまずは幸運か。
このところ快食快便でさらに大型デーンを目指したいところだ。



ヴェルターは体高の伸びは止まってきたようで、現在、体高はおよそ96cm、体重は夏場に少し減って戻し中だが、推定で67kg。先月、舌下腺炎で病院に行ったが、数日で回復した。健康状態はまずまず良好で、なによりウンチがしっかり出るのがありがたい。ウンチが良いだけで、何だか幸せを感じられるのがデーン飼いだ。

問題が全くないこともない。前足の肘にある胼胝(タコ)は徐々に大きくなっており、健康に大きな影響はないという獣医の診断だが美観的には問題だ。いじるのが好きな獣医に見せればきっと、取りましょうって言われるだろう。取ろうとしない獣医だから信頼している。

まだ2歳なのに、どうすれば長生きさせられるのか・・・、あれこれ考えるのがデーン飼いの宿命なのだ。



投稿日付: 2014年11月30日
タイトル: 足長族の仲良しさん

今週はサラ&ダル家でカモ祭りが開催されてるハズだけど、残念ながら、たもそは少々風邪気味なのでパスさせて頂いた。しかし、ヴェルターの運動は待ってくれないから、いつものドッグランにはちゃんと連れていった。


間もなく2歳を迎えるヴェルターと1歳ちょっとのボルゾイのジョジョくんは
とっても仲良し。全力で遊ぶ姿はなかなか壮観だ。
ジョジョも成犬に近いサイズに成長したけど流石にデーンの体高には
敵わない。だからこうやって立ち上がって高さを稼ぐのだ。
走りが得意のボルゾイだけど相手に合わせて引張りっこにも応じる。
パピーの頃から遊んでるからいい遊び相手だ。
ガウガウが一巡して仲良く水場で給水を終えて並んで歩く姿は、足長族
同士堂々としたもの。体高があるからデーンと渡り合えるんだね。



ヴェルターの足柄ドッグランでの今一番の遊び相手はルディー&シェリー家の末っ子、ボルゾイのジョジョくんだ。1歳を少し過ぎて遊び盛りのジョジョは、いろんな相手と遊ぶけど、やはりサイズの大きいヴェルターの遊ぶのが楽しいらしい。何しろ、自分より大きい相手はそうそう居ないし、月齢も1歳と2歳で元気が有り余っている年頃同士。

フツー、ボルゾイは狩り遊びや競走が好きだと思うけど、ヴェルターを相手にする時は、おもちゃの引張りっこや相撲のような組み合いも自在にこなす。パピーの頃から遊んでいるので相手の調子に合わせてくれるようだ。ヴェルターもジョジョなら体高差もあまり無いので手加減無用。体力の続く限り遊び続ける。若犬の仲良しさんは楽しいね。

オマケは、ヴェルターの走行風景。基本的に走っている時は常にヘン顔になっている。

ここはとっても広いドッグランだからヴェルターも全力疾走可能。
走る姿を捉えたいけどなかなかタイミングが合わない。
何とか後姿だけ間に合った。走行写真を撮るにはもうちょっと長玉が
欲しいかな。




投稿日付: 2014年11月28日
タイトル: 薪作りを再開する

先週、ついに母屋の床下補強の工事が完成して、工具や脚立などが散乱していた車庫も片し終えたので、またここで薪作りが出来るようになった。今週は軽く一車分の玉切りを運び入れて、さっそく薪割りをスタートさせた。


今週自宅周辺の置き場から回収してきた玉切り。ストックを無くして
床下工事をやっていたので、原木在庫は全く無しからスタートだ。
工事の余り資材が置かれている3号薪棚、資材は一部引取り手が
見付かり、ここから薪を積み始める。



現在、薪の原木は蕪山荘周辺ではなく、自宅近くの造園屋さんの置き場で回収させてもらっている。従って、山荘に行く度に自宅から運ぶので、一度にはあまり沢山持って来られない。そう、ヴェルターくんが後席を占めているから、荷物室だけしか原木を積めないのだ。回収効率が悪いように見えるが、ムダに車で運ばないので実は低コストになっている。原木がゼロの状態から始めるので、しばらくは持っていった玉切りを毎回全部割ってしまうサイクルが続きそうだ。

今シーズンは薪の頒布を中断しているので、乾燥薪の在庫は豊富にある。ゆっくり集めて割っていけば、春ごろには薪棚も一杯になるだろう。



投稿日付: 2014年11月23日
タイトル: 仲良しさん

今日は足柄SAのスタバに寄ってコーヒーを購入してから足柄ドッグランにちょっと遅れてやってきた。そしたら、いつものメンバーに加えてサルーキのアレックスとルークの2頭も来ていた。

サルーキのアレックスは玉あり牡なのだが、とっても優しくて社交的で、どちらかというとサルーキらしくない。ヴェルターは、このアレックスが大好きらしく、一緒のランにいるととっても仲良く遊ぶのだ。


振り向いてヴェルターを誘いながら駆けるアレックス。
どう見ても笑っているようにしか見えないなぁ。
ちょっと休んでいる時でも、こんな風に愛想を振り撒く。
サルーキは、近寄らせないことの方が多いというのに・・。
もちろんアレックスの方が走るのは早い。
でも、一緒に駆けながら振り向いて確認するんだよ。
そして、走るだけじゃなくて、こうしてガウガウもするんだ。
巨体のデーンに自分で仕掛けるサルーキって他には居らんぞ!
一緒に駆けっこしながら、ヴェルターの首の辺りを狙うアレックス。
犬種もサイズの差も越えた友情かしら・・・?




投稿日付: 2014年11月22日
タイトル: ヴェルターの顔

今日はいつもの足柄ドッグランで撮った写真だけど、ヴェルターの顔アップを中心に載せてみた。

ドッグランで大型犬の写真を撮るには、機動性の良いコンパクトカメラを使うか、画質やレンズ性能を優先して一眼レフで撮るか迷うところである。もちろん、写真の出来上がりは一眼レフには敵わないのだが、ワンコ同士の絡みなど一瞬のシャッターチャンスを捉えるとなると、常にポケットに入れておける小型カメラの機動性も捨てがたい。一方、激しく動くワンコだから、AF合焦速度、レリーズラグや明るいレンズも重要だ。

たもそは機動性重視で普段は小型コンパクトで撮ることが多いけど、慣れている足柄ドッグランなどでは一眼レフに中望遠レンズを付けて狙うこともある。最近は AF Nikkor 85mm/ F1.4Gを付けっ放しで、撮るのはヴェルターのみ。スッゴイ偏った写真家だなw


最近お気に入りのロープのおもちゃを咥えて得意げだ。
フォーンのデーンは眉毛が黒いから表情が豊か。
朝日を浴びてちょっと眩しそう。見ているのはお友達の車が来るのを
待っているからかな?
ちょっと怖そうに睨みを利かせる。グレートデーンにはマスティフの血が
確実に入っている証拠だね。
ランの柵にアゴを乗せて見ているのは、バリーくんちの車が入ってきた
からだね。



このレンズ、ボディー標準の設定で撮っていたら、どうも色乗りがイマイチで寒色系に寄ったり、緑カブリ気味になったり、あまり気に入った絵にならなかった。でも、ボディー側に色んな設定があることにようやく気付いて、今頃いじり始めたのだ。本来はRAWで撮って、自分好みの色調で現像すれば良いのだが、そこまでは面倒くさい。とりあえず、彩度とカラーバランスを少しづついじったらだんだん良くなってきた。


ミントくんちのおもちゃを咥えて走るよ〜。
耳が開いて飛行機みたいになってるぅ〜。
ミントくんとおもちゃの取りっこ。この後、激しい引っ張りっこに移行した
けど仲良しだからケンカにはならないよ。



生き物を撮る時は、カラーバランスをややアンバー気味にしてやれば失敗は少ない。彩度は強め過ぎるとコンパクトカメラやスマホカメラっぽい絵になってしまうので、ほどほどにしないとダメだな。まだまだ設定の修行中である。



投稿日付: 2014年11月20日
タイトル: 野田山健康緑地公園でデーン・キャンプ

昨日から一泊で野田山健康緑地公園で、いつものデーン仲間が集まってキャンプをした。デーンはアレックスロックJrサラ&ダル、そしてヴェルターだ。それに飛び入りでホープと二郎というなんだかラーメンマニア風なラブとコーギーのペアも遅れて参加した。


蕪山荘から最短距離で富士市方面に抜けるには湖尻峠を越えて裾野方面
に下るのが早い。快晴で外輪山の尾根がキレイ。
ここから深良水道に沿って下って行く。道幅2mはけっこう厳しい上に、
10%以上の下りが続く難所。
今回は裾野インターから東名に乗って富士川SAで分岐。始めてスマートIC
で降りてみたがETCゲートだけだからあっけない。
こういう山道ではナビがあまり役に立たず、画面の地図を見ながらカンで
進む。険しい林道をしばらく登ってようやく目的地の看板が。
野田山緑地公園の案内図。右の金丸山広場でキャンプした。もう1つの
広場は実はかなり離れていて、かんたんには辿り着けない由。
キャンプ場に到着してヴェルターを放牧する。走り回るのはいいけど、
ちょっとダニが心配だな。



野田山緑地公園はちょうど東名富士川SAから近い山の上だったので、たもそは富士川SAのスマートICで初めて降りてみた。高速を使えば1時間ちょっとで着いてしまう。


焚き火ができる炊事棟が我々のキャンプ拠点となった。屋根付きで水も
あるし居心地もまずまず。
各所に配置されたグレートデーン達が拠点を守る。これじゃ誰も近寄れ
ないね。
焚き火を囲んでこれから7人で鍋パーティーを始めるところ。
寒くなってきたから一部デーンは車に格納された。
車中泊して翌朝の日の出。雲っていたけど朝日とともに徐々に
晴れてきた。結局、午後には雨になっちゃったけど。
車から起き出して拠点に集まり朝食の準備を始める。鍋の残りにうどんを
入れたり、パンもあったり盛り沢山。
午前中はロックJrとヴェルターはもう1つの広場まで軽くハイキングに行って
きた。お昼はたもそ仕込みのカレーライス。アルミの皿が良い感じだね。



キャンプと言ってもテントは張らないで泊まりは車中。焚き火も直火は禁止なので、キャンプ場内にある炊事棟のかまどで火を熾す。だから、デイキャンプ+車中泊みたいなものだ。でも、寒い季節になってきたから、屋根も水道もある炊事棟はちょうどリビングみたいな感じでくつろげる空間になった。

夜は焚き火を囲んで酒と鍋と楽しいおしゃべりが続いた。翌日は昼に、たもその仕込んだカレーライスを食べた頃からだんだん雨模様になってきたので、午後にはキャンプ撤収。でも、とっても楽しいキャンプだったね。



投稿日付: 2014年11月18日
タイトル: 母屋の床下補強工事、ついに完成!

今年の6月(2014年6月23日投稿)に始めた母屋の床下補強断熱の工事が今週完成した (^。^)v

計画では冬場の休みを挟んで二年越しで完成させる予定だったが、思ったよりも順調に工事作業が進んでほぼ5ヶ月で完成。あまり長引くと、だんだん飽きてくるとという、DIYにありがちなリスクも懸念されていたので、一気に出来上がってとっても良かった。


最後の小セクションも仕上げのジプトーン張りの作業に入る。吊り天井
格子がハンパに組んであったから両方切り貼りになってしまった。
最後のセクションのジプトーン張りが完了。後はすき間埋めのコーキングを
やったらおしまい。
たもそはマスキングが面倒臭くて大抵直でコーキングしてしまう。
あまりオススメではないけど、自分ちだからこれでイイのだ!



今回の工事の狙いは、母屋の大半を占める居間のフローリングが少し軋み始めていたこと、もともと一階車庫のメザニン(中二階)構造で、床下からの熱の逃げが大きくて暖房の効きが悪かったのを改善することだった。工事内容は、フローリングを床下から補強して、断熱材を入れて、天井を張り直すという行程。延べ面積は15坪程度、RCの梁部分を除くと天井を張った面積で13坪くらいだった。

重要な部材である断熱材と天井仕上げ材は初めに全部調達しておいたが、汎用品を使ったので、後から調べてみたらホームセンターでも購入できたようだ。一方、材木はその都度調達したが、補強用の角材などは思ったより沢山使った。修繕工事なので制約はあったが、材料の加工方法などいろいろ勉強にもなったので、今後のDIYにはきっと役に立つだろう。

オマケは蕪山荘でのヴェルターくんの様子など・・・。


明日のキャンプに持って行く布団を乾燥機に掛けておいたら、オイオイ、
その上で寝てるヤツ!オマエそれぢゃ膨らまないだろが!
暖かい布団の上で大変ゴキゲンなご様子のヴェルター。
まったく悪びれる素振りもなしですな。



車中泊で使う布団を乾燥機に掛けておいて戻ってみたら、ヴェルターが上に乗って寝ておられた。いつから乗ったのか分からない。本人は暖かいのでゴキゲンの様子。



投稿日付: 2014年11月15日
タイトル: DINGOに行ってみた!

今週も蕪山荘に出掛けたのだが、ちょっとヴェルターの体調が気になって、急きょ昨日の午後に自宅に戻って動物病院で診察を受けた。幸い、大事には至らず元気なので、今日も駒沢公園のランにやってきた。


少々ヴェルの体調が悪かったので山荘から急きょ自宅に戻ってきた。
でも大丈夫、元気です。また、駒沢のランにやってきたよー!
いつもの3デーンが揃った。今日のヴェルターは手作りオーダー服を着用。
リュクスとハナちゃんはDINGOだね。
初めてDINGOのリアル店に行ってみたよ〜。隣のトリミングサロンと併設で
お店は小さいけど中はワンコ服やリードなどでいっぱいだった。
前に買ったDINGOの服を着てるのは誰だよー?カメのようなあまりの姿に
衝撃を受けた家族が撮影。前はちょっと見せられないなぁw



ドッグランで運動させてから、たもその実家方面に行ってバーさんの見舞いをして、次に最近気になるDINGOの服を見に中野にある DINGOのリアル店舗 を訪れた。ショップは小さめの店内だったが、ところ狭しとワンコの服が大量に吊るされていて、恐らく、全種類の服が実物で見られるようになっていた。こういうのはとってもありがたい。

今度はセールの時にまた行ってみようっと。



投稿日付: 2014年11月13日
タイトル: もう一着のDINGOの服

今日も駒沢公園に行ってきた。2着頂いたお下がりの服のもう一方を着て行ったよ。


今日はもう1つ頂いたDINGOの服を着用してきた。こちらはサイズ10号で
ちょっとピチピチだけどレザー調の生地にモコモコが生えている。
ワイマー牡のルイくんがご挨拶してくれている。お互いに尻尾が上がってる
から好印象なのかなぁ。
アイサツを終えてヴェルが遊びに誘うものの、ルイくんは知らん顔して
去っていく。ちょっとデカすぎて敬遠されちゃったのかも?
駒沢公園のランは中に水道があるから水飲みには便利だよ。
ヴェルターはここにボールを置くとちょうどいい高さなんだ。



昨日のブルーのトレーナーはデーン用の最大サイズ12号で、今日のモコモコベストは小さい10号だ。ヴェルターはどっちも着られたから、多分丁度良いのは11号かな。でも、デーンにはこのモコモコベストみたいに少しタイトな着こなしの方がカッコいいと思う。



投稿日付: 2014年11月12日
タイトル: DINGOの服を貰ったよぅー!!

最近、蕪山荘から戻って自宅に居るときは、駒沢公園のドッグランによく行っている。ここは広くはないし、地面は舗装されていて走るには全然向かないのだけれど、その代わりデーンのお友達に会えるのだ。

昨日、グレートデーンのリュクスくんとグレートピレニーズのパオンちゃん(でも牡)のママさんからデーン用の服を2着も頂いた。それも、デーン服のブランド DINGOのヤツだ!これは、以前お亡くなりになったリュクスの同胎兄弟のアルパチーノくんが着用していたものらしい。DINGOの服はとっても高級なので、お下がりでも全然嬉しいのだ。


昨日、駒沢公園のデーン友、リュクスのママさんから頂いた
DINGOのトレーナーを着て再び駒沢公園に来たよ〜!
兄貴分のリュクスとお揃いのトレーナーを着用。リュクスはヴェルターが
着ているアルパチーノの服が気になるようだ。
そこへ、同じDINGOのカワイイ花柄の服を着たハナちゃんも登場。
ヴェルターもかなりハイテンションになっておられる。
みんなで3頭揃って写真に収めようとするが、なかなか顔の向きが
揃わない。今、右側から撮ればよかったのにぃ〜。
3頭並ばせられるのに飽きてきちゃって、ヘン顔しているヴェルター。
今日はオマエさんだけテンション高かったなぁ・・・。



今日は頂いた2着のうち、リュクスくんとお揃いになる、ブルーのトレーナーを着て駒沢公園にやってきた。同じデーンのハナちゃん(牝)も来ていたから、デーン3頭揃って遊んだよ。リュクスも同じトレーナーを着て来てくれたから、お揃いでイイ感じ!でも、家族だったアルパチーノの服をヴェルターが着ていることに違和感を感じたのか、リュクスはヴェルターの姿をけっこうガン見していた。

駒沢公園はデーンが走るには向いてないけれど、デーン友さんに会えるから、たもそもヴェルターもお気に入りだ。



投稿日付: 2014年11月10日
タイトル: 山荘周辺の紅葉の様子

秋の登山シーズン真っ只中だが、今月は家人の仕事が忙しくて山登りはしばらくお預けになっている。たもそは山頂でのおにぎりが一番の目的なので、一人で山に登ったりはしない。そこで、ヴェルターの散歩がてら、蕪山荘周辺の紅葉の様子を見て回った。


幹線林道をしばらく登ってから明神岳方面を振り返って見たところ。
山頂よりも中腹辺りの方がキレイに紅葉している。
梅園の先にひっそりとある鳥獣供養の碑。イノシシは傍若無人なので
供養の必要があるのかどうか・・・。
夕方の散歩では国道まで降りてみた。麓に近いところも大分色付いて
きている。
早川に掛かる橋の上から外輪山方面を望む。火打ち石岳の方向になる。
そろそろこの辺りの紅葉もおしまいかな。



このエリアでは、大体10月末ごろから11月初旬までが紅葉シーズンのようである。標高が高いので都心辺りよりは早く色付く。これから落葉樹がどんどん落ちて冬景色になっていくだろう。観光地はシーズンオフになっていくが、意外と真冬の鄙びた雰囲気も良い味わいである。



投稿日付: 2014年11月 9日
タイトル: 母屋の床下補強工事 (第3セクション一部完成)

今週もヴェルターをドッグランに連れて行きつつ、蕪山荘では床下補強の工事を進める。そろそろ大詰めだ。


天井仕上げでガス管の貫通部を切り貼りする。石膏ボードは丸穴を開口
してから管の真ん中で切って接ぎ合わせた。見切り材は使わず。
天井材の隅の仕上げ。端っこはどうしても切り貼りが必要になる。
ここは右角が二辺カットで部材を切り出した。慣れたので結構上手。
第3セクションの3/4まで完成。蛍光灯の照明も隠蔽配線で再設置OK。
この左手に残りの1/4があるのだ。
ナゾの仕切りを挟んで奥に残った1.5畳ほどの部分。RCの梁のように
見える部分は張りボテで構造にはなっていない。



先週までにこの第3セクションの右3/4の範囲は補強工事まで完了していたので、今週は断熱材充填から始めて、後は仕上げの天井材だけ。途中でガス管の貫通部とか照明器具の取り付けもあったが、大分手馴れてきたのでスムーズに進む。ここは屋内薪割り場になっているので、照明器具は元の直管蛍光灯を取り付けた。まだ捨てるにはちょっともったいないし・・。

これで、第3セクションの3/4くらいが完成。なぜ、3/4かというと、ここは途中にモルタル張りの仕切り梁みたいなのがあって、作業効率というか上の室内が寒くならないように分けて工事したからである。この梁状の仕切りは内部が空洞でモルタルが張ってあるだけなので、何の構造物にもなっていない。上はちょうど居間と寝室の境の壁があるのだが用途目的が分からないのだ。

来週くらいには最後の1/4を仕上げて、この床下補強工事はひとまず完成ということになりそうだ。正確には要コーキングが何ヶ所も残っているが、それは後回しでも問題ないだろう。そろそろ、薪割りもやりたくなってきた。



投稿日付: 2014年11月 3日
タイトル: 母屋の床下補強工事 (第3セクション電気工事)

車庫の天井=母屋の床下の補強工事も大詰めに近づいてきた。今日は照明用の配線を手直しする。


これは車庫の親柱。根元の防水コンセントから分岐させて途中にスイッチ
を設けて天井の照明に繋がる配線に化粧カバーを装着ちぅ。
梁から天井に抜けるところだが、屈曲部が多くどうやって引き回すか
思案のしどころ。
結局、曲がりが連なるところは端折って直線部だけカバーを付けた。
天井に入る所は格子材に溝を掘って配線を収めてある。
こちらは第3セクションの天井照明の配線。分岐した方は第4セクションに
廻してガスボンベの上を照らす。



もともとRC柱の根元にあった防水コンセントから分岐させて、途中にスイッチを入れて車庫の天井に照明を増設してあった。ただし、配線のVVFケーブルは露出のままで柱を這わせていたので、これを少々手直しして化粧カバーを装着する。鉄筋コンクリートの柱にプラの配線カバーを固定するのが難しいところだが、ここはビスは打たずにコンクリートボンドで貼り付けた。荷重が掛かるワケでもないので、これで十分持つだろう。

配線が天井裏に回る個所も配線カバーで収める。せっかく、天井を新品で張り替えるのだから見栄えも少しは意識しておこう。ここのRCの水漏れは、テラスの床から少しだけ滲みるのだが、この辺も修繕したいところだ。来週はここの2/3くらいまでは天井仕上げができそうだ。



投稿日付: 2014年11月 2日
タイトル: ドッグランでサルーキーのアレックスと遊んだ

この3連休は先週の予報と大分違ってスッゴイ良い天気になった。足柄ドッグランもオフ会が2つ入って盛況だ。いつもの大型犬の常連ワンコを遊んでいたら、仲良しのアレックス(サルーキー)がやってきた。


常連の大型犬と遊んでたら、何だか誰か来たからみんな入り口まで
迎えに行ったよー。
入ってきたのは、サルーキーのアレックスとルークの2頭だった。
アレックスがシェリーちゃんとソラちゃんに歓迎されてる。
しばらく走り回っていたアレックスだけど、ヴェルターと絡み始めたね。
ヴェルターはアレックスが大好きだから大喜び!
サイズが大分違うんだけど、アレックスは全く気にせずグレートデーンの
ヴェルターと遊んでくれる。



アレックスは玉アリの牡なんだけど、とっても犬懐っこい性格でみんなと仲良く遊ぶ。中でもヴェルターとはとっても気が合うのか、かなり激しくガウガウしたり追い駆けっこしたりする。いっぱい遊んでもらってヴェルターくんはとっても満足したみたい。



投稿日付: 2014年10月27日
タイトル: 恩賜公園で朝の散歩

今日は平日でドッグランに常連さんたちも集まらないので、ヴェルターを伴って、少し車で芦ノ湖方面にお出掛けして朝の散歩をする。


平日の朝なのでちょっとお出掛け。元箱根寄りに車を停めて遊歩道を
歩いて恩賜公園に向う。
恩賜公園は確か大正天皇のために御用邸を建てたところだったと思う。
芦ノ湖に突き出した半島なので中はけっこう広いようだ。
公園内の展望台に登って芦ノ湖方面を望む。今日はモヤっていて景色は
イマイチだったがなかなか良いところだ。
公園の中央の丘にある館。これは流石に当時物の御用邸ではないと
思われる。



何度か入り口までは来ている恩賜公園に侵入してみた。もちろん、ここはワンコもOK、入場無料。ただし、公園駐車場は有料だ。もともと大正天皇の静養のための御用邸が建っていたらしいが、実際には昭和天皇がよく利用していたそうな。だから、明星岳のそばには摂政宮(大正天皇の摂政だった)の石碑が建っている。

芦ノ湖に突き出すような半島部分なので展望台からは湖がよく見える。天気が良かったら外輪山や富士山も見えるのだろう。公園はかなり広くて、初回では全部を周りきれなかった。平日なら空いているから、また来よう。



投稿日付: 2014年10月26日
タイトル: 母屋の床下補強工事 (第4セクション完成)

引き続き、蕪山荘の母屋の床下補強工事は進んでいる。今週はちょっとイベントもあって、そんなに進行していないが、いよいよ年内完成が見えてきたところ。


一番奥の第4セクションを工事中、最後の1坪弱の断熱材充填まで
完成したところ。ここは車庫よりも位置が高いので脚立は要らない。
仕上げの天井材ジプトーンライトを張って完成!最後の周縁部は切り貼り
になるので狭くても時間は余計に掛かる。
このセクションの難所、左奥のコーナー部分。小さいとダマシが効かない
からより丁寧に加工する必要がある。



薪山を移動して作業していた第4セクションは、3週間ほど掛かったが無事に完成した。一番時間が掛かるのが床下の横梁の補強で、断熱材充填や天井仕上げは大体1日でできてしまう。ただし、天井仕上げの端っこの部分は石膏ボードの切り貼りがあるので、ここはけっこう手間が掛かる。

いい加減な寸法で切り出すと追加でヤスリ掛けがあったり、ヘタすると切り直しも出てくるから丁寧に仕事をしなければならない。左側の終端は三尺の長さで幅5cmほどにカットしなければならず、なかなか面倒だった。しかし、これで第4セクションも無事に完成して、残すはいよいよ第3セクションのみとなった。


いよいよ最後の第3セクションに入る。ここは薪の玉や工事資材の置き場
になっていたから、まずはその移動を行う。
足元を片して旧天井材の撤去から始める。バールでアタックして剥がす
だけだが、あまりムチャして吊り天井を壊さないように慎重に。



最後の第3セクションは車庫の奥にあたり、元々は薪の原木の貯蔵所になっていた。それで、薪玉が積まれていたり、今回の工事用資材の置き場にもなっていたので最後の施工となったのだ。ここを工事するには、まず足元の片付けから始める。何か作るのと比べると生産性が乏しくて、あまり気乗りしない作業だ。

資材の中でも損傷し易い天井仕上げの石膏ボードは、パレットを1枚敷いて移動させた。後は、床を掃いて掃除したら準備完了。床の掃除は好きじゃないけど、ネジ等を落としたりした時に散らかっていると全然見付からず激しくイライラするので、足元はキレイにしておくに越したことはない。

今週は古い天井材を2/3ほど剥がして、少し補強に着手するところまで。何とか年内には終えたいところである。
そろそろ来年の薪造りにも着手したいしなぁ・・・。



投稿日付: 2014年10月25日
タイトル: グレートデーン・大オフ会の前夜祭 (in WILDWAN)

今週は山中湖で毎年開催されているグレートデーン・大オフ会がある。土曜の今日は前夜祭という小宴で、明日の日曜がオフ会の本番だ!

今年はちょっと用事ができて、たもそは前夜祭のみの参加となった。それでも、りぼん&そうすけどんに初めて会えたり、昨年お会いしたデーンやその飼い主の方々と再会できてとっても楽しかった。

いつも、前夜祭では食事をしながらいろいろデーン談義に花が咲くワケだが、今年はちょっとビックリ事件も起こったりして、伝説の前夜祭になったようだ。


今日はデーン大オフ会の前夜祭。たもそとヴェルターは相当前のめりで
山中湖にやってきた。今年は天気が良さそうだね。
ロックJrママとここでランチする予定なんだけど、ちょっと着いたのが
早過ぎたからお店の前で待ってるところ。
遅めのランチを食べてからオフ会会場のロッジ花月園にやってきた。
まだ前夜祭まで時間があるから、ここのランでガス抜きさせるのだ。
ロックJrはランで臭い集めに余念がなく、なかなか遊ばなかったんだけど、
ようやくヴェルターとガウガウし始めたところ。
少し暗くなってきてから2頭の調子が出てきて、いっぱい走ったよ〜!
フタリ共とっても楽しそうな表情だね。
前夜祭会場のWILDWANに再入場。ヴェルターは席に着いたけど、
ロックJrは車でお留守番だってさ。
前夜祭始まりの前にまずは店先で集合写真を撮る。たもそは撮られる側に
入ったので撮ってる人々をパチリ!。
みんなお店に入っていよいよ前夜祭が始まるところ。りぼんととうちゃんさん
と初めて会ったよ。まだこの時点は余裕カマしてますなぁw



前夜祭は夜の宴会なのだが、たもそとロックJrママさんは昼過ぎにWILDWANで待ち合わせて遅めのランチを頂いてから、ヴェルターとロックJrの2頭をロッジ花月園のドッグランに入れてガス抜きして、それから前夜祭に参加することにした。だって、前夜祭は飼い主の集まりだから、デーンは店内でおとなしくしているか、車でお留守番しなければならないのだ。だから、先に運動させておくことにしたワケ。

ロッジ花月園からWILDWANに戻ってくると、前夜祭の参加の人たちが集まり始めていた。今年は去年よりも参加者が大分増えているようだった。前夜祭はデーン飼い主達の宴会なのだが、移動は車なので原則アルコールは提供されない。ま、運転手を確保して飲んでる方ももちろん居たけどね。

たもそとロックJrママさんは、初めてお会いしたりぼんのとうちゃん夫妻と一緒の席で、いっぱいデーン談義するつもりだったんだけど、途中でちょっとした大事件?が起こってしまって、残念ながらご歓談は切り上げに。でも、念願のりぼん&そうすけどんに生で会うことができたから目的は十分達成できたかな。



投稿日付: 2014年10月20日
タイトル: ヤビツ峠周辺を下調べ (大山・丹沢方面)

今朝は荷物をまとめて自宅に帰る日だが、今後のデーン登山ルートの開拓のため寄り道して行った。蕪山荘エリアの山は大分登ってしまったので、そろそろ新しいエリアへの進出が必要なのだ。今回は自宅方向にもなる大山・丹沢方面への拠点探索ということで、ヤビツ峠まで行ってみた。


蕪山荘から自宅に戻る途中で県道を北上してヤビツ峠にやってきた。
大山丹沢方面の拠点を探すのだ。ほほぅ、ここはバスが来るのだな。
駐車場にあったガイドマップ。現地のマップは細かい情報があったりする。
しかし、丹沢方面はずい分沢山の登山ルートがあるんだなぁ!
次の目標となる大山周辺を拡大してみる。大山はヤビツ峠からなら
けっこう近い。ここから他にも色々登れそうだ。
ヤビツ峠から大山方面への登り口。ヴェルターは明らかに登る積りの
ようだが今日は下調べだけだよ。
でも、家人ともどもちょっと登ってみたがるので、少しだけ大山ルートを
登ってみた。登山道は広めで整備も良好のようだ。



ヤビツ峠は、途中狭い峠道を登って行くとある、菜の花台展望台の更にその先の峠道の高い所にある。あまり広くはないけれど駐車場も整備されており、デーン連れでの登山には好適のようだ。ただし、この辺りは沢山の登山ルートが通っており、休日は相当の混雑が予想されるので、ヴェルターを連れて登るとなると平日限定ということになるだろう。

ここから一番の目標は北東方面の大山だが 2.3kmで到達するようなのでわりと近い、もう少し足を延ばしても良さそうだ。また、他にも日帰りで行けそうな山が幾つもあるので当分は登る山には困らないだろう。ただし、ここは蕪山荘からはけっこう遠いので、自宅に帰る日に寄って行くパターンになりそうだ。



投稿日付: 2014年10月19日
タイトル: 十国峠から岩戸山・七尾方面へ(デーン登山)

好天週末の日曜、今日はデーン登山だ!

でも、秋山シーズン絶好調の休日なので、なるべく人出の少なめなルートを検討して、今日は十国峠から岩戸山と七尾方面を目指すことにした。この辺りは昨年の春(2013年4月13日投稿) に一度登っているが、それはちょうど ヴェルター号を迎える(2013年4月15日投稿) 直前のことだった。あれから1年半経って、今度はおっきなヴェルターを従えての再訪である。


姫の沢公園の駐車場に到着。ここからデーン登山の開始だ!
ヴェルターもヤル気まんまん。
思ったよりも暑そうなので服装を調節して準備完了。
まずは,、岩戸山まで進むよー!
あまりメジャーではない岩戸山へのコースマップ。去年は石仏の道を
下まで降りてしまい帰りの登りで難儀したなぁ。
途中、日金山東光寺の境内を通過する。これはお地蔵さんを奉納して
祈願するお堂だそうだ。ちょっとコワイ雰囲気。
岩戸山への分岐点まで到着、ここで折れずに直進すると石仏の道へ。
天気が良いので絶好の登山日和になった。
岩戸山へのルートは途中までなだらかな山道でヤブの中を進むが、
何ヶ所か景色が抜けるポイントがある。



デーン登山の場合は原則として車で向うこととなるので、必ず帰りは出発点に戻るルートを採らなければならない。この点が山登りとしては大分制約条件になってしまう。公共の乗り物利用可であれば、登った山の向こう側に降りて別の場所から帰ってくることもできるからだ。まぁ、たもそ的にはヴェルターの運動と自分の運動ができればルートはどこでも良いのであまりキニシナイ。

今日は、車で十国峠の先の姫の沢公園の駐車場に車を停めて、ここから登山スタート。日金山霊園から山道に入って東光寺に向う。ここは通過するだけでハイキングコースを進んで、岩戸山への分岐で左に折れる。ここを真っ直ぐ下って行くと石仏の道というコースになり、熱海方面の海を望みながら下っていく良いコースなのだが、帰りが延々登りとなるので要注意のルートである。

岩戸山へはなだらかな山道を歩いて行く。両サイドがヤブに閉ざされた道が続くが、何ヶ所か眺望が開ける場所があって、そこから箱根方面の山並みがキレイに見える。岩戸山の手前で道は2つに分かれるが、山頂を目指す場合は迷わず左側の岩戸山への近道を選ぶ。右のルートでも山頂には行けるが、途中未整備の笹をかき分ける個所があって歩きづらいのだ。

岩戸山は、あっけなく頂上に着いてしまうので達成感に乏しいが、そこから熱海・初島方面の海と伊豆半島の山脈が望めて景色はなかなか素晴らしい。マイナーなルートではあるがけっこうオススメだ。限定1組だが、ピクニックテーブルとベンチもあるからお弁当も食べられる。


最後はちょっとキツイ登り道だけど、あっという間に頂上に着いてしまう。
山頂にはベンチ&テーブルもあるから休憩や食事もできる。
岩戸山頂から海側景観。熱海のから伊豆半島、左手には初島も望む。
天気が良いとかなり先まで見える。初島に向う船の航跡が続いている。
岩戸山頂から山側景観。南方向は伊豆半島の峰が続く。
こちらも半島の中央山脈がよく分かる景色。
岩戸山を下って先に進む。M・K氏作製の略図が細かい。ガイドマップとは
少し違うようだが、こちらが正しいようだ。岩戸観音は断念。
かなり下って七尾原で道路に合流したところ。更に下ると来宮神社がある
はずだが、道路を歩いてもツマラナイのでここで折り返した。



今日はこの山頂から、更に先の七尾方面に下ってみた。目的地はガイドマップに出ている岩戸観音本宮神社の予定だったが、途中の登山道で見つけたマップによると、岩戸観音へはかなり険しい間道に入らなければならない。また、七尾方面に下っていくとフツーの道路に合流して、そこから神社までは道路を歩くことになり、まだまだ下っていくようだったので今日はここで折り返すことにした。前回、降り過ぎて帰りの登りで難儀した覚えがあるので自粛したのだ。

そのまま下ると湯河原に出てしまう、そうなると標高差500m以上登って戻ることになり断念した。一旦、岩戸山の山頂に戻って、ここでお弁当を食べた。大分涼しくなってきたので、これからは安心してデーン登山に行けそうだ。



投稿日付: 2014年10月18日
タイトル: BBQ台の改造

2度の台風で天候の良くない週末が続いたが今週は秋晴れの予報。土曜は午前中いつものドッグランでヴェルターに運動させて、午後は蕪山荘でBBQをやる。しかし、その前に先月購入した新BBQ台に改造を施すことにした。

先代のBBQ台は蕪山荘入居とともに購入したので足掛け5年ほど使った。台そのものはまだ使えないこともないが、焼き網の方が最近立て続けに破れて使えなくなってしまった。その理由は明らかで、野菜などを焼くときにスキレット(鋳物製)を使って炒めることが多くなり、その荷重で網によけいな負荷が掛かってしまい破れてしまうようなのだ。

そこで、今回は本体は耐久性の高そうなステンレス製を奢り、更に焼き網の寿命を延ばすために本体に改造を施すことにしたのだ。


安売りで購入したステンレス製のBBQ台。ブリキ製はやっぱり
すぐにサビて耐久性に劣ることから、今回はステン製を選んだ。
1回だけ使ったBBQ台に改造を施す。まずはアングル金物を台の中央に
ビスとナットで固定。部材は全てステンレス製。
反対側にも同じアングル金物を取り付ける。焼き網の変形を防ぐのが目的
なのだが、まだアングルの高さが6mmほど受けレールよりも低い。
高さを出すための厚みのあるステンプレートが見付からないので、
代わりにΦ19mmのハンガーパイプを渡してみた。これもステン製。
アングル金物に丁度収まったステンパイプで、BBQ台の真ん中に橋が
出来た。これで焼き網を支えられそう!
完成したので、さっそくBBQをやる!8インチのスキレットは軽く1kg以上
あると思うが金網は中央のパイプで支持されており全く変形しない。
締めのミルクティー用のパーコレーターもこんな感じでしっかり支えられる。
ハンドルは焦げないように外に出す。



焼き網に穴が開いてしまうのは、熱い状態でスキレットやヤカンなどの重量物が乗るため網が変形し易いのが原因だ。従って、台本体でスキレットの重量を支えてやれば良さそうだ。そこで、まずはBBQ台の中央部の上下にL型アングル金物を取り付けてみた。しかし、これでは金網が乗るレールとは、まだ高さが揃わない。

これは予定通りで、ここに厚みのある30cmくらいのステンレス材を渡してやればレールに近い高さが得られるハズだった。しかし、ホームセンターでは鉄のメッキ材くらいしか見当たらず良いのがない。そこで、山荘の物置を漁ってみたら19mm径のハンガーパイプが出てきた。おっ!これはイケるかも。アングル金物の幅が15mmなので丁度パイプの内径にもピッタリだ。

そこで、このパイプを280mmほどの長さにカットして、アングル金物を中に通すようにして渡してみたら、これがジャストサイズ (^o^)v
そして焼き網を上に乗せてみたらぐらつきもない。となると、直ちにBBQを開始する。スキレットで玉ねぎを炒めてみたら、焼き網の沈み込みは全くなし。ついでに、締めのミルクティーをパーコレーターで淹れてみたが、これも超安定。

4,000円もしないBBQの台を改造してまで使うヤツはそうそうおらんだろうなぁ・・・・。



投稿日付: 2014年10月13日
タイトル: 母屋の床下補強工事 (第4セクション進行中)

邪魔者だった薪の山を移動させて、車庫の更に奥の第4セクションの続きに着手する。ここはちょうど台所の下になるので排水管が縦に通っており、仕上げの石膏ボード貼りはちょっとハードルが高そうだ。


障害物の薪をどけて、床下の補強、断熱材充填と進める。
足場が良くないので段階的に天井仕上げもやっていく。
ここは仕上げ材の切り貼りが必要な上に配水管が通るから、かなりの
難易度。石膏ボードは細かく切れないのだ。
第4セクションの半分程度までジプトーンライトを貼って完成させた。
中央の黒いのは電球ソケットでガスボンベ操作をサポートする。
難関の配水管部分。ここは天井材を斜めにカットしてから配管の逃げを
平行四辺形に抜いた。すき間はシール材で埋める予定。



ちょうど足場になるパレットの薪は半分くらい移動させただけなので、まだ足元には四、五段くらい薪が積まれたまま。少々ゴロゴロする足場だが、そのまま大工工事を進めてしまう。そろそろ気温も下がっているので、補強工事を一気に進めずに段階的に仕上げもやって行く。今日までで大体半分くらいは完成した。

問題の排水管が通る部分は、ちょうど天井仕上げ材を切り貼りしなければならない半端なところ。一旦、サイズに合わせて切り出した部材の配管が通る中央付近で斜めに切断した。続いて、2本の配管を逃がすために本来はダルマ型に切り込みたいのだが、石膏ボードはグズグズになり易いから、そんな複雑なカットはムリだろうということで、切り口が平行四辺形になるように直線だけで整形する。これならノコギリとカッターナイフだけで加工できる。

仕上がりは、まぁ、すき間がかなり空いてしまったが、パテとシール材で埋めれば格好は付くだろう。



だんだん冷え込んできたので夕方から薪ストーブを焚いている。
まだ気温は10度台だがヴェルターは寒がりなのか、
焚けば確実に薪スト前のポジションに陣取る。



投稿日付: 2014年10月11日
タイトル: 母屋の床下補強工事 (第4セクション工事のために薪を移動)

ワンコ関連ネタが続いていたが、蕪山荘の母屋の床下補強の工事も暫時進んでいる。寝室の床下にあたる狭小な第5〜6セクションも完成して、いよいよ残りは車庫の奥の第3と第4セクションのみとなった。この二つはいずれも2.5坪ほどだから、工事の進捗率も70%ほどまで進行したことになる。どうやら、今シーズン中の完成が見えてきたようだ。


いよいよ残す2つは、手前の第3と奥の第4セクション。下の薪棚の薪が
あるので、このままでは第4セクションの工事が進められない。
薪が消費されるのを待つのはあきらめて、4号棚の薪を右奥のスペースに
移動させる。ただ動かすだけだから無駄な作業だ。
薪をどけて第4セクションに着手。まずは電気工事関係から。
台所の温水器用に新設した回路から分岐させる。
分岐した配線はガスボンベ置き場の上の天井まで延ばしてコンセントを
設置する。これは薪割り機用のコンセントになるのだ。



第4セクションの工事を再開する前に、まずはその下に積まれた薪を移動させる。もともとの計画では、一旦この場所は放棄して他のセクションの工事を進めて、その間にこの薪を焚いて消費されたら戻ってくる積りでいた。しかし、意外に工事が順調に進んでしまい、まだ薪は全然残っているのだ。薪を動かすのは無駄な労働なので、一番安楽な方法で隣にパレットを敷いて半分だけ移動した。

これで足場を確保して、第4セクションの工事を再開する。まずは電気工事。台所に新設した電気温水器用の増設回路(20Aブレーカー)がちょうど床下を通っているので、ここから分岐させてLPガスのボンベ置き場の辺りで天井にコンセントを設置する。こんなところにコンセントを付けて何に使うかというと、これは直ぐ下にある電動薪割り機のために付けたのである。

この薪割り機は15Aと大食いなので、兼ねてより専用回路が欲しかったのだが、今回床下に新しい回路が来たのでこれを流用した。700Wを消費する電気温水器と共用なのはイマイチだが、温水器も薪割り機も長時間稼動するものではないから多分大丈夫だろう。これで、薪割り機稼動時に照明がチラチラ暗くなる不具合は解消すると見込まれる。

明日からは、この第4セクションの補強工事が始まる予定。

オマケ画像は今日の晩ご飯。



晩飯は米国牛肩ロースのステーキ。塩コショウだけ振って薪ストーブで焼く。
焼けたらスキレットを取り出してフタをして脂ハネが収まるまで蒸らすのだが、
ここでけっこう熱が通るので焼き加減の調整が難しい。もうちょいレアが好きだな。



投稿日付: 2014年10月 9日
タイトル: 足柄ドッグランでロックJrと遊んだ

ロックJrママさんから連絡があって、また馬肉を調達しに御殿場方面にやってくるというので、今日は足柄ドッグランでデーンどもを遊ばせながらランチをすることにした。

ここは平日ならガラガラで、好きなランを貸切り状態にして遊べるから超大型犬同士で遊ばせても安心。一番広いランにグレートデーンを2頭入れて自由に遊んでもらい、我々はラン柵外でゆったりとランチを摂ることができた。


馬肉屋で待ち合わせてからドッグランにやってきた。ヴェルターは遊ぶ気
マンマンだけどロックJrはニオイが気になってそれどころじゃないみたい。
ようやくニオイ収集が一段落して、これからヴェルターと遊ぼうかという
ところ。ロックのママとたもそはランの外でゆったりランチをしている。
仲良しのロックJrとガウガウが始まった。今日は大分待たされたせいか
ヴェルターの方が積極的にアタックして行く!
体高はヴェルターの方が高いけど、体格はまだまだロックの方が大分上
だから、ガウガウするのには丁度良い相手だね。



ロックJrは久し振りに来たからかニオイ集めに余念が無い。ヴェルターを相手にせずにしばらくランの中をぐるぐる回っていた。その間、ロックのママさんとたもそは、ワンコの風景を楽しみながら、肉屋のメンチカツを食パンに挟んでガッツリ食べて大満足。

ロックJrはニオイ集めが終わったら、いつものようにヴェルターとガウガウを始めた。2頭はとっても仲良しだから、ランの外から見守るだけでも全然問題なし。昼食後、しばらくして雨が降ってきちゃったので撤収したけど、今日はお互いに十分ガス抜きできたみたいだね。



投稿日付: 2014年10月 4日
タイトル: 湖尻峠から三国山、黒岳へ

今週末は日曜から台風の影響で大雨の予報となっており、この土曜が唯一の行楽日和。ドッグランに行ってガス抜きさせるのも大事だが、そろそろ秋山のシーズンでもあるし、今日はヴェルターを連れて山登りに行ってきた。

ルートは大体前日夜に決めるのだが、蕪山荘エリアの外輪山大周回コースでまだ登っていないルートを潰して周回を達成しようということで、湖尻峠から三国山までの尾根を歩くことにする。ただし、それだけだと一山往復でちょっとツマラナイのと、昼飯を食べる良い場所がないので、黒岳から芦ノ湖展望公園方面にも行って昼食をとることにした。


ビジターセンターに車を停めて出発!ただし、この後で湖尻寄りの駐車場
が空いていたので、車だけ移動させた。
湖尻水門の上を渡る。ここは遊歩道になっていて芦ノ湖が良く見える
ビューポイントだが週末の土曜でも空いている。
今回デーン登山用におろした短尺リード。実は瀬川製のハンドラー首輪
というものだが、反対向きにしてショートリードにしている。
湖尻から三国山方面のマップ。湖畔沿いに深良水門まで歩いてから
湖尻峠に登り、尾根伝いに三国山へ。
深良水門手前の登山道への分岐点。水門はもう少し先になるが、
今日は寄らずに右に折れて湖尻峠に登った。
湖尻峠に到着。景色も良いし開けているのだが、2つのスカイラインの
接続点なので車やバイクの通行がけっこう多い。



概出のルートと重なるが、湖尻水門から深良水門まで湖畔コース、そこから湖尻峠まで登って、尾根伝いに三国山を往復する。一旦、湖尻峠に戻ってから、今度は北側の尾根を登って、黒岳への途中で昼飯を食べた。本当は芦ノ湖展望公園のベンチで食べるのがオススメなのだが、久し振りの山登りで、たもそがちょっとバテバテになってしまったので、手前の斜面で昼飯になった由。


尾根を登って三国山山頂に到着。これで外輪山周回登山はほぼ達成した。
ただし、犬連れでは行けないところもあるからデーン連れで周回は難しい。
三国山から元の湖尻峠まで下る。同じ道なのでちょっとツマランが
デーン連れで車を使う以上仕方がないところ。
今度は反対側の黒岳方向に登る。この斜面は少々キツイのだが、
景色はバツグンに良いのでお勧め。
見晴らしの良いところで昼飯を食べたのだが、ヴェルターは暑さで
少々バテ気味になり日陰で休憩ちぅ。登山中に1Lくらい水を飲んだ。
芦ノ湖展望公園の先の分岐で湖尻水門の方に下る。この秋初のデーン
登山で5時間弱の行程だったので、たもそはちょっとバテてしまった。



ヴェルターも1歳10ヶ月となり体力は十分。4時間半の行程でも全く疲れは見せない。むしろ、ヴェルターについて行こうとしてハイペースで三国山に登ったことが災いして、たもそはスタミナ切れになった感じ。これからだんだん涼しくなるから、天気の良い日はドンドン山登りしよう。



投稿日付: 2014年 9月29日
タイトル: 小田原 早川河口を散歩

今日は蕪山荘から自宅に戻るのだが、早く出られたので帰りに早川の河口辺りで散歩することにした。国道1号を小田原駅の少し手前で右に折れると海岸に出られる、小田原漁港も近くにあるので、ちょっとした観光スポット。


小田原の早川河口に到着。ここは西側でそばに小田原漁港も控える。
上は西湘バイパスの早川ICの立体交差が通っている。
岸壁から湯河原や熱海方面が望めるのだが、漁港があるので先には
進めない、ちょっと残念。
橋を渡って東側に行くと海岸に出られる。砂と石が混じった浜だが散歩は可能。
西湘バイパスの高架が邪魔くさいように見えるが日陰になって良い面もあり。



初めは、漁港のそばに車を停めて海岸の方に出て行ったが、こちらはスグに行き止まりになってしまった。この先に漁港があるから仕方がない。そこで、ウーディーくんのパパさんに教えてもらった早川の対岸の方に橋を渡って行ったら海岸に出られた。ゴロゴロした石と砂が混じった浜だが、人気もなくて大型犬を散歩させるのには丁度いい感じ。

上を西湘バイパスの高架が交差しており少々圧迫感があるが、これが日除けになってくれるのでワンコには悪くないエリアだ。今日は台風の影響で高波注意報が出ていたから波打ち際は歩けなかったが、早めに帰宅する時には、良い寄り道場所になりそう。

散歩の後は、ワンコどもを車に置いて、漁港の魚屋などを覗いてきた。干物と練り物がメインだったが、海鮮丼などウマそうな店屋もあったので今度入ってみたい。



投稿日付: 2014年 9月27日
タイトル: 電気温水器が設置された

今日は週末土曜だが、いつものドッグランには出掛けずに朝から水道屋さんがやってきて、今回の最後の工事である電気温水器の設置をやってもらった。


電気温水器は INAX EHPN-CA3S2、貯湯量3Lクラスの小型なので、
本来は洗面所などで使うもの。給湯量では7Lくらい出せる。
水道屋工事中。右が給水用に分岐させて手前に配管を引き出した状態。
左は給湯するために温泉配管を切って手前に引き出している。
温水器設置完了!壁の配管からはフレキで接続する。ピンクのホースは
膨張水の排水管で今は仮設。電源もまだ仮設。
正面から見たところ。流しの下の戸棚の左壁に温水器を吊っている。
温水器は小型なので場所も取らず邪魔にならないだろう。



蕪山荘には湯沸かし器というものは設備されていない。給湯は全て温泉を使っており、風呂はもちろんのこと、洗面所も台所もお湯の蛇口をひねると温泉が出てくる仕様だった。当時はフツーだったようだが、今では保健所の許可が下りないそうである。これはこれで風情もあってなかなか良いのであるが、水の温度が下がってくる冬場は、お湯の栓を開けてから暖かい温泉が出てくるまでけっこう時間が掛かり、皿洗いと洗面、歯磨きには少々難儀する。

そこで、湯沸かし器の設置を検討したが、ガス瞬間湯沸かし器は本体がちょっと邪魔なのとLPガスの単価が高いので止めて、小型の電気温水器を台所流しの下に設置することにしたのだ。というより、本来は相当高額なこの電気温水器がとっても安く購入できることが分かったので、こっちにしたのだ。今回の温水器はもちろん新品だが、本体で1万円以下であった。

購入したのは、INAX EHPN-CA3S2先止め式温水器。この先止め式というのが大変重要で、自動水栓用の元止め式というのもあって、こちらは自動水栓にしか使えない。貯湯量は3Lでかなり小型だが、給湯時は水を混合してぬるま湯で出てくるから連続給湯量は7Lくらいは出る。もっと貯湯量の多い方がもちろん便利には違いないが、そうすると湯沸し電力が1kw以上になってしまったり、当然、本体も大きくなるからスペースの問題も出てくる。

電気温水器自体の設置は自分でもできるのだが、既設の台所の配管を切断加工して給水と給湯用に工事するのはかなり難しいと思われたので、おとなしく水道屋に工事を依頼した。狭いスペースで鉄管を切ったり繋いだりするのは、やはり熟練ワザが必要のようであった。

設置工事が完了して、さっそく家人に晩飯の皿洗いに使ってみてもらったところ、温度は十分だが水圧が少々弱いのでやや忍耐を要するという感想だった。ま、混合水栓だから更に水を加えれば水圧の問題は解決するだろう。これで、冬場の歯磨きが大分ラクになると良いのだが。



投稿日付: 2014年 9月23日
タイトル: 水道工事が2つ完成!

先週の山荘不在時に屋外の水道工事が2つ完了していた。1つは母屋のメインバルブの全交換で、もう1つは車庫入り口の水道栓の新設だ。


これは工事前の母屋の元栓の様子。配管もバルブが大分古くなっており、
OHが必要な時期がきていた。
バルブを交換して配管も手直ししてもらった母屋の元栓。メインバルブは
水道、温泉ともにボールバルブにしたので止水作業が大変ラクになった。
こちらは車庫の入り口の脇に新設した蛇口。犬用の水汲みや洗車、
そしてモルタル練り用の水道として重宝しそうだ。
新設した蛇口用のバルブ。止水用はボールバルブで、冬場はここ単独でも
水抜きできるように水抜き栓も付けてある。



母屋の元栓の方は、蕪山荘購入の時に配管の漏水があり一度修繕工事をしているが、バルブ類も古くなっていたことから改めてバルブ類を全て交換した。今回は部材をいろいろ吟味して自分で調達したので、バルブは全て支給扱いである。

メインバルブはKITZのボールバルブでロングネック仕様。これは配管をなるべく深く埋めたいが操作は地面近くでやりたいので、ハンドル部が8cmほど高い位置にくるタイプのバルブ。そして、水抜き用はKITZ製のゲートバルブのやはりロングネック仕様。こういうのは、何も指示しないで依頼すると、一番安価な標準バルブで施工されてしまうから注意が必要だ。

更に、水と温泉でバルブハンドルの色を変えたいので、水用はわざわざ低温用のバルブを選んでいる。こんなふうに特殊仕様のバルブで調達したが、見積りよりも部材費 5,000円以上安く済ませた。定価ベースから見たら数分の一だろう。

つづいて、車庫の入り口の壁に新設した蛇口。これはかねてより懸案であった、ドッグランに持って行くワンコの水汲みと洗車時のホースを繋ぐという目的で設置した。元々、車庫の奥の方の庭に散水栓はあるのだが、ホースリールをけっこう伸ばさないと車庫前で使えないので大変不便だったのだ。これで玄関先での水の使用はかなり楽になりそうだ。こちらもバルブは全て支給した。

今回は少々わがままな工事依頼を快く引き受けて、なお且つ大変丁寧な仕事ぶりに感謝し特別な謝辞を贈りたい。なおこの後、今度は台所に電気温水器を設置する工事も控えている。



投稿日付: 2014年 9月22日
タイトル: 久し振り、デーン6頭であそんだ

今日は道の駅でお泊りしていたサラ&ダル一家といつものメンバーと合流して、デーン6頭に小型犬も加わってみんなで遊んだ。アレックス&ショコラ家サラ&ダル家ロックJrヴェルターで、グレートデーンは6頭揃い。小型犬も入れると10頭集合した。


アレックス兄さん久し振り!松崎でお泊りして以来だよね。
北海道のフタリ旅でますますパパ命になってるそうだね。
サラ&ダルも久し振りだね。ダルくんは首と頭はボクより大きくなったね。
でも体高と体重はまだまだ負けないよ!
ひとがオシッコすると、キミたちタマ有り組はスグに寄ってきて、
ちょっと迷惑なんだよね。
ロックJrは先々週にここで遊んだばかりだね。
9月も後半なのに今日の方が暑いくらいだよ。
他のワンコのためにランを空けて日陰のある東屋で休憩ちぅ。
お昼は木陰でおにぎりを沢山食べた。
午後からはみんなで恩賜林遊歩道を歩いたよ。平日で全然空いてから
デーン6頭みんなでお散歩できた。あれサラちゃんは写ってなかったなぁ・・



平日だから駐車場もドッグランも空いていたけど天気が良くてちょっと暑かったし他のワンコもやってくるから、1時間くらいでランは切り上げてそばの屋根付きの東屋で休憩した。今日は天気が良くて日向は暑かったけど、ここは標高も高いから日陰は流石に涼しい。木陰で休んで飼い主はお昼を食べてから、近くの恩賜林遊歩道をみんなで散歩した。

ドッグランも楽しいけど、みんなで林の中を歩くのも涼しくて良かった。ヴェルターは山道に入るとテンションが上がって先に先にと行こうとしたけど、既にドッグランで爆走していたから、スグにバテて後はゆっくり歩けた。アレックス家は今晩は泊まるらしいけど、ちょっと羨ましいね。



投稿日付: 2014年 9月18日
タイトル: ヴェルター、病院へ行く

今日はちょうど時間があったので、ヴェルターを連れて掛かり付けの動物病院に行ってきた。最近、体調も全く問題ないので、医者に縁が無いヴェルターだが、病院に行かないと正確な体重が分からないので、たまには行った方がいい。



特に病気ではないので、フィラリア検査だけやっておく。
ドッグランでは虫に喰われ放題だが結果は陰性で問題なし。


かなり抵抗するグレートデーンを引きずって病院の門をくぐり、病院の助手の兄さんと協力して診察台の上に載せる。これが最大の難関。3度挑戦して、ようやく診察台(体重計)の計量完了を知らせるピッ!が鳴った。体重は 66.5kgで前回比では 約 3kg増加。うーん、あんまし増えていなかった。

体は確実に大きくなっているのだが、体重は思ったよりも乗ってこないなぁ。確かに、エサは回数を減らして日量も850−880g(ドライフード)程度にしているので、運動量に比べると少ないのか。徐々にエサの量をもう少し増やしてみようかな。



投稿日付: 2014年 9月15日
タイトル: 芦ノ湖畔のモヤモヤスポット

昨日は連休の中日だったが、ドッグランに常連さんがあまり来ないことが分かっていたので、朝は芦ノ湖まで出掛けてみた。


早朝の芦ノ湖にキタ、駒ケ岳をバックに撮っておく。連休中だけど朝なら
観光客もまだ少ない。釣り人が多い程度。
元箱根から箱根町に向う途中にある、ちょっと不思議な建物。
水上に建っているようだがレストランでも旅館でもない。廃墟なのか?
ナゾの建物は屋上に入れる。これは建物の1階から屋上に出る階段の
出口のようだ。なかなかお洒落なデザインだが・・・。
実はここは町役場だったのだ。まだやっている時間帯に訪れたことが
ないのだが、看板は出ているのだから現役なのだろう。



有名観光地だから休日の昼間は渋滞するし、人出も多いから散歩には向かないが、早朝なら意外と空いている。湖畔に降りる無料駐車場に車を停めて、ヴェルターと湖畔を1時間ほど歩いた。遊歩道はまだ人出もまばらで、唯一並んでいたのが Bakery & Table で、ここは早朝バイキングがあるからずい分沢山の人が並んでいた。

一旦、箱根神社まで歩いて、茶店の前まで行ってから折り返し、今度は反対側の恩賜公園の駐車場で給水して戻った。だんだん涼しくなってきて、朝の散歩も楽になってきた。



投稿日付: 2014年 9月14日
タイトル: 水道工事が始まる

今日は、先日見積りしてもらった母屋の水道工事の作業が入った。これは、今回の床下補強工事と併せて、床下の水道の配管が出ているタイミングで幾つかの補修と新規の工事を依頼したものだ。

蕪山荘はとにかく築年数が経っているから、常にどこかしら補修工事をしていく必要がある。完全に壊れたり故障してから直すよりは、傷みの出てきた段階で早めに修理して行かないと、劣化した他の箇所に損傷が広がる恐れがあるのだ。基本的な方針として、できる限りたもそ自身で直すようにしてはいるが、技術的に困難だったり、工具が高過ぎる場合は業者に任せる。

今回のような水道工事は、理論的は自分でできそうなのだが、失敗するとかなりダメージがあり生活に困る可能性と、そもそも土木工事は肉体労働が激しそうなので業者に発注することにした。水が出ないと困るしなぁ・・・。


水道屋に依頼した工事が始まった。今日は母屋の元栓周りの事前穴掘り。
メーターからここまで引き回して母屋の側にあるバルブ群だ。
温泉と水道の元栓バルブと水抜き用のバルブで合計4つ。
これらを全て交換するのだ。かなり古いからちょっと漏れもある。
母屋の床下補強工事も順調に進んでいて、ここは第6セクションの補強
が完了したところ。
ちょうど寝室の北側の壁の窓の下。床下の45mmという僅かな隙間から
小口にカットした断熱材を上向きに何個も押し込んで充填したところ。



今回は大きく3つの工事を発注した。一つはメインに使っている母屋の元栓バルブ4つの交換、次に、1階車庫の脇に水道栓を新設する、最後に、台所に電気温水器を設置する、の3点である。元栓バルブは補修工事だが、バルブを種類を変更することで操作性改善を見込んでいる。また、電気温水器は冬場の皿洗いの不便さを改善するのが狙いである。

今日は事前の作業で元栓バルブの周囲を大きく掘り下げて配管を露出させる工事が行われた。3つの工事が完成すると、蕪山荘は一段と住み易くなる予定である。



投稿日付: 2014年 9月 7日
タイトル: ジョジョと走る

昨日の足柄COCOではいつもの常連さんたちと遊んだ。今、ヴェルターの一番の遊び相手はボルゾイ 牡 1歳のジョジョくん。お互い若いのでちょっと誘うだけでスグに全開で絡みだす。普段は走るのが得意なボルゾイだが、ヴェルターと遊ぶ時は引っ張りっこや体当たりなど、ボルゾイらしからぬ動きを見せる。


バリーママさんにもらった大きなロープのおもちゃを取りっこして走る
ジョジョとヴェルター。若牡の2頭は遊びも真剣だ!
今回はジョジョに奪われることなく、おもちゃを確保して余裕をかます
ヴェルター。おもちゃを守ったよー!



元気一杯に遊んだら、後は山荘でバタンキュー。夕方まで全然起き出さないから、こちらは大工仕事に集中できて助かる。



投稿日付: 2014年 9月 6日
タイトル: 煙突掃除

この2ヶ月余り、大工工事ばかりで例年行事的な作業がかなり先送りされている。今日は懸案の一つ、煙突掃除を敢行した。

蕪山荘は暖房に薪ストーブを焚いている。母屋は平屋の1LDKだから、薪ストーブ1台で十分暖まるはずなのだが、1970年代築のこの建物は夏仕様故か非常に断熱性が低く熱がどんどん逃げてしまう。それで今、一生懸命大工工事をやって断熱性を上げようとしているワケだ。工事が完成したら、真冬の室温20度を目指したいものだ。


まずはストーブの天板を外して裏面の煤を払う。ここは燃焼中の煙が
直接当たるのでけっこうな煤が付いている。
ワイヤーブラシで丁寧に払って、最後は掃除機で吸う。特に周囲の
ガスケットロープ周りをキレイにしないとエアー漏れを起しやすい。
ここは天板の下、背面の煙突に繋がるバッフル部。煙突の煤はココに
落ちて溜まる。隙間からスプーンで煤を掬うのだがなかなか面倒。
あらかた煤を掻き出して回収したら、後は掃除機で吸い込んでキレイに
する。全部掃除機でやると目詰まりして掃除機が壊れる。
回収した煤はどんぶり一杯強というところ。ほぼ去年と同じくらいかな。
軍手とスプーンはそのまま捨てる。
まだ炉内やガラスは掃除していないけど、煙突掃除が終われば基本OK。
今年のシーズンも活躍してくれるだろう。



煙突掃除の始めは、まず薪ストーブ本体の天板の掃除から。続いて屋根に登って煙突のトップを外して、ロープに吊る下げたワイヤーブラシで煙突の内壁を磨いていく。すると、内壁に付着していた煤が下に落ちてストーブの煙突接続部に溜まるという仕組み。後は、ストーブの中から煤を掻き出して集めれば完了だ。屋根に登ったら雨が降ってきて急いで掃除をしたので、今回は煙突の画像はナシ。

煙突に曲がり個所があったり、横引きの煙突が長いと、煙突本体を取り外して掃除しなければならないのだが、蕪山荘の煙突は全ストレート煙突なので掃除は楽なのだ。長く使う場合は、こういう手間がかなりメンドウなのである。

煙突掃除が完了したので、この冬もガンガン薪ストーブを焚くことにしよう。肉も焼くよー!



投稿日付: 2014年 9月 5日
タイトル: WILDWANと富士吉田 (後編)

昨日の続きで、WILDWANでマスターとデーンオフ会のことを相談してから、ヴェルターとロックJrを遊ばせるために富士吉田の道の駅にやってきた。2頭ともきっと遊びたくてウズウズしていたはず。


ようやくドッグランで放牧されたヴェルター。ヤル気な表情だ。
よーし、いっぱい遊ぶぞー!
仲良しのロックJrとまずは様子のさぐり合いか?体高が高いヴェルターが
ロックの肩にアゴを乗せている。
ガウガウが始まった!体高で勝るヴェルターに寝技を仕掛けるロック。
体格はまだまだロックの方が大きいから倒されそうだ。
寝技に持ち込まれたヴェルターはロックの乗られて苦戦か?
ちょっとこの頭デカいんですけどー。
闘いが一巡したら休憩タイム。さんざん暴れてガス抜きしたから、
ふたりともとっても良い表情だね。
平日の富士吉田はワンコもほとんどやって来なくて2頭で貸切り状態
だった。次回はサラダルとアレックス家も一緒に遊べるよ。



久し振りで会ったんだから、ガウガウしないと収まらない。富士吉田のドッグランで2頭を放牧すると、しばらく牽制しながら様子を伺っていたけど、やっぱりいつもの闘いが始まった。今日はWILDWANで時間が掛かってしまったから、あまり長くは遊べなかったけど、次回はアレックスとショコラとサラ&ダルも加わるから、きっともっと楽しいだろうね。



投稿日付: 2014年 9月 4日
タイトル: WILDWANと富士吉田 (前編)

今日は来月開催される予定のWILDWANさん主催のグレートデーン・オフ会の状況を伺いに、ロックJrと一緒に山中湖のWILDWANに行ってきた。
昨年参加したグレートデーン・オフ会の様子は、蕪山荘日記 2013年10月20日の投稿をご覧下さい。


仲良しのロックJrとは御殿場の肉屋で待ち合わせ。ここは肉屋の駐車場
だが、久し振りの再会で双方大興奮。ここではガウガウできないよ!
嬉しそうなロックJrとヴェルター。ボクはよく馬に間違えられるけど、
でも、ボクは新鮮な馬刺しにはならないよ!
昼頃にWILDWANに到着。ここでランチの予定が、なぜか臨時休業の看板
ちょっとショックだったけど、幸いマスターが居てお話できた。
今日はお休みだけど、テラスでコーヒーをご馳走になりながら、デーンと
ピレネー犬談義で盛り上がったよ。ぼく達はちょっと退屈だったなぁ・・



お昼をWILDWANで頂く予定で、御殿場の肉屋さんで待ち合わせ。久し振りの再会でヴェルターもロックJrもさっそくガウガウを始めようとするが、ここは肉屋の駐車場で、まだ遊ばせるワケにはいかない。ヴェルターに良く似た看板があったけど、ボクは馬刺しにはなりたくないね!

肉屋から山中湖に向かってWILDWANに到着したら、アレッ?臨時休業の看板が出ていた。今日は定休日じゃないのは確認してから出たんだけど、これは残念。ロックJrママさんが照明の消えていた店内をちょっと覗いたら、幸いマスターが出てきてくれてお話できた。お休みなのにテラスに席を設けてくれて、コーヒーまでご馳走になってしまった。

デーン好きが会うと大体長話になるけど、今日も2時間近く話したんじゃないかな?いい加減、ロックJrもヴェルターも飽きてきたので、遊ばせるためにここから少し先の富士吉田の道の駅に向うことにした。

・・・・ 後編へ続く



投稿日付: 2014年 9月 3日
タイトル: 夕方のドッグランで走った

今週も早くから蕪山荘にやってきた。秋になってきて母屋の床下補強工事を急ぎたいのだ。でも、ヴェルターのラン通いも欠かせない。


ドッグランの駐車場でラナくんを追い駆けるヴェルター。
この時間はラン外でもけっこう走らせている。もちろん敷地内です。
大好きなドーベルマンのガイアちゃんを誘って走る。
しかし、イマイチ乗って来なくてヴェルターの徒労だった。



今日は平日だから夕方の常連さん達と遊ぶ。ワイマーラーナーのラナくんと、ドーベルマンのガイアちゃんが仲良し友達。少し涼しくなってきて、ヴェルターはドッグランに着くと、興奮してしばらく爆走を試みる。但し、スーパーヘビー級なのでスグにバテるから、その内動けなくなる。その時は、お友達の大型犬はちょっとヴェルターを持て余し気味になるので、残念ながらあまり構ってはもらえないようだ。



投稿日付: 2014年 9月 1日
タイトル: 俺は直角

週明けには一旦自宅に戻り、諸所雑用をこなす。ついでに入院中の親の見舞いなどいろいろ忙しい。たもその自室でPCに向っているときは、ヴェルターが勝手に入ってきて入り口の長座布団で横になられる。夏の間はエアコンが効いていたから、この部屋が好きだったのかと思ったが、それだけでもないようだ。

今日は少し涼しいので居間とのドアを開放しておいたら、頭だけは居間の方に向けて寝ている。首が直角で何だか苦しそうな姿勢だが、前から見たら意外と寛いでいた。


自宅も少し涼しくなってきたので、エアコンは入れずに書斎のドアを
開けておくと、ヴェルターは顔だけ居間に出して寝ていた。
どうも体はたもその居る部屋に置いておきたいのだが、今のチビワンコども
の様子も気になるので頭はリビング方面に向けたいようだ。



居間では、チビワンコどもがちょろちょろしたり、家族が何か食ったりするから警戒を怠らないのだろう。



投稿日付: 2014年 8月31日
タイトル: 母屋の床下補強工事 (第5セクションの工事を更に進める)

天気がイマイチだがお陰でかなり涼しい。床下補強工事は、狭小サイズの第5セクションの続きを更に進めている。


古い天井材を剥がすと吊天井格子とRC梁の間にけっこうな隙間がある。
元は3cmの周縁材で隠れていたのだが・・・。
またまたモルタルをこねて充填する。奥まで詰めるとキリがないので、
表面が大体埋まればOKとした。
反対側の辺にも2cmほどの隙間がある。このまま仕上げると見切り材と
RC梁の間が数ミリ空いてしまいそうだ。
こちらも隙間にモルタルを詰めて穴を塞いでいく。あまり細い隙間は
埋められないので通気性は残るが仕方がなかろう。
モルタルで半日浪費したが、断熱材を詰め込んで仕上げの
石膏ボード張りに進んだ。全外周を見切り材で囲う。
1/4畳材を8枚ばかり張って、残すは最後のハンパ部分のみ。長辺を切る
から加工がちと面倒なので次週に持ち越し。



第5セクションの補強を終えて仕上げに進もうとしたら、どうも吊り天井の格子とRC梁の間に隙間があるのを見つけてしまった。元の状態では、高さが3cmほどの周り縁で隠れていたのだが、今回は10mmほどの樹脂製見切り材で囲うので、このままでは隙間が見えてしまう。ちょっと面倒だが、またもやモルタル工事をやって隙間を埋めることにした。やたらとモルタル工事が入るのがナゾではある。



投稿日付: 2014年 8月29日
タイトル: 母屋の床下補強工事 (第5セクションの補強を進める)

先週の第4セクションが途中で中断してしまったので、次の第5セクションに移動する。こちらはRCの親柱からウィング状に張り出した部分で、2m角ほどのセクションが3つ続いている。手前は玄関上がり框と物置部屋の床下で、奥の2つは寝室の床下部分になっている。


台所下の第4セクションはここで中断。左半分は薪山が邪魔なのと、
水道工事を予定しているので、しばらく閉じられない故。
そこで次の第5セクションに移動する。ここは玄関土間から上がった框と
隣の物置部屋の床下に当たる場所で1坪ちょっとの狭小な現場。
周縁と天井材を撤去して床下を露出させたところ。40年経過しているけど、
まずまずの状態。しかしアチコチ隙間が多いなぁ。
ここは真ん中に大引き材が通っているので横梁のスパンが短く、
しっかりしているから補強は軽めで大丈夫だろう。



作業工程もだんだん慣れてきたので、効率よく、且つキレイにできるようになってきた。こんなことなら、初めは目立たない端っこから始めれば良かったのだが、床板の沈み込みが気になる居間の部分から始めたワケだから、まぁ、仕方がないな。



投稿日付: 2014年 8月24日
タイトル: 母屋の床下補強工事 (ブロック塀の隙間をモルタルで埋める)

第4セクションの補強工事が半分ほど進んだところで中断、これ以上は床面に積んである薪が邪魔で出来ないのだ。そこで、途中まで断熱材充填と天井仕上げをやっておこうと思ったが、少し気にある部分を発見。LPガスボンベを隠すためのブロック塀の角っこにかなり大きな隙間というか穴を見つけてしまった。

ブロック塀は飾り的なモノだから強度的にはどーでもいいが、せっかく天井をキレイに仕上げようというところなので、見栄え的にもこれは埋めてやりたい。そこで、再びモルタル工事を挟むことになった。


ここはLPガスボンベの目隠しの為に造られたブロック塀。表面は石張り
仕上げになっているが右上の隅に穴が空いている。
穴は貫通しているので多めにモルタルをこねて充填して埋める。
あんまり押し込むと向こう側に出てしまうから程々にやる。
目隠し壁の裏面でボンベの上の部分。向こう側から貫通した穴は
こちらでは更に大きく開口していた。ちょっとキモチ悪い。
こちら側からもモルタルを充填する。穴が大きいから沢山モルタルが
入った。見栄え的にはこれくらいで良いだろう。
ブロックを積んで造った壁だが、微妙に隙間というか割れ目がある。
この時代にはブロックを切る道具はなかったのか。
細い継ぎ目は無視して、大きな隙間だけモルタルで埋めておく。
特にやらなくても影響はないが、気分的にはちょっと満足か。



上の画像は左側がモルタル工事前で右側が完成後の様子。余ってる防水ドライモルタルもそろそろ湿気を吸い始めているから、使ってしまった方が良いので、多めにこねてドンドン埋めていった。


穴を埋めてから天井の仕上げに入る。これは3x2ブロックほどオレンジ色
の断熱材を充填したところ。
続いて、仕上げの石膏ボードを張る。ブロック塀が出っ張っているから、
切り貼りと見切り材の手間がやたらと多いが、まずまずの出来。
工事の備忘録的画像で施工に使ったビス類。補強材は75-65-57mmの
コーススレッドに40mmのスリムビス、天井材には軽天ビス25mmを使用。
ビス類はこんな感じでトレーに出して使う。片手で材料を支えながら、
もう片手でビスをインパクトに挿してネジ込むので器用さが必要だな。



モルタルが乾いてきたところで、ブロック塀周りの天井仕上げを進めた。こういう出っ張りがあると材料の切断や見切り材の調整に非常に手間が取られる。この第4セクションはいろいろと事情が発生しているので、ここまでで一旦中断して、来週は別のセクションに移る予定である。



投稿日付: 2014年 8月23日
タイトル: ルディー&シェリー家のジョジョと久し振りに遊んだ

暑さのピークを乗り越えて、ちょっとだけ涼しくなってきた。でも、自宅はまだまだ暑いから急ぎの用事だけ済ませたら、さっさと蕪山荘へ逃げてくる。そして、週末早朝はいつもの足柄COCOにヴェルターを連れてきた。

今日は久し振りにボルゾイ3頭飼いのルディー&シェリー家もやってきて、ヴェルターは大喜び!で遊んでもらった。


満1歳を迎えるボルゾイのジョジョくん。もう立派な成犬サイズだね。
デーンのヴェルターと比べてもサイズ的には全然見劣りしない。
1ヶ月ぶりぐらいで会ったから超ハイテンションで絡んだよ。
よし、ジョジョ行くぞ〜!
本来、あまりオモチャでは遊ばないデーンとボルゾイだけど、
若牡同士だから何でも使って遊ぶよ!
そこへ、お転婆娘のシェリーちゃんも参戦してきた。
3頭でオモチャの取りっこだ。
ボルゾイは巨体でも走るのは超早い。追い駆けられたらあっという間に
追い着かれてしまうよ。わ〜い、楽しいよ!
走り過ぎてスグにバテるヴェルター。何しろデカいから疲れるのは一番
早いんだよ。でも、楽しかった〜!



ジョジョくんは3頭の末っ子(実の兄弟ではないけど)で間もなく満1歳を迎える。ヴェルターとは本当にパピーの頃から遊んでいるから、大の仲良し。世間的にはボルゾイとグレートデーンが全開で絡む姿はそうそう見掛けないけど、ここでは、超大型犬の2頭がガンガン絡んで遊ぶのだ。

ボルゾイはガンガン走って追い駆け廻して遊ぶ犬種だと思われているけど、相手によってはこんな風に立ち上がってジャレたりもする。ただし、同じデーン以外でヴェルターの首に前脚を乗せるのはジョジョくんくらいだね。



投稿日付: 2014年 8月22日
タイトル: 母屋の床下補強工事 (ガス管のステーを交換)

床下補強工事は台所床下に当たる第4セクションに進んでいる。ここは床にLPガスのボンベがあるため、ガスの配管がアチコチ付いている。今日は、その内の1本が天井からステーで固定されていたので撤去した。

この配管はRCの横梁に沿って長く続いているので、代わりのステーを付ける必要があるのだが、また同じように天井から吊るとなると、ここの仕上げが終わるまでブラブラしてしまうので、梁に横向きのステーで固定することにした。同時に、この配管周りをチェックしてグラグラしている所にステーを追加して補強もやった。


古い天井材を剥がす際に邪魔になったガス管のステー。ここまで錆付いて
いると壊して外すしかない。
代わりにRC梁に横向きにステーを新設する。金物はステンレス製のが
良かったが、メッキのしか売ってなかった由。
台所のガス台に繋がる配管も途中にステーが無く、グラグラしていたので
同じ部材でRC親柱に固定してやった。
ステーで補強したLPガス管の配管周り全景。今回は右手奥と左手前の
高足ステーとガスメーターの左上方のサドルを取り付けた。



ガスの配管は流石に40年前のままではないようだが、やっぱり結構古いので、いずれ交換も必要になるかもしれない。ただ、この山荘はほとんどが露出配管なので、更新工事はやり易いのが幸いか。



投稿日付: 2014年 8月17日
タイトル: 母屋の床下補強工事 (第2セクションが完成!)

今週は大文字焼きなどもあって、例の工事はあまり進まなかったが、一応、終わりかけだった第2セクションは仕上げが完成した。これで、4坪ほど施工完了したことになる。全体で15坪+ほどの施工面積なので、まだ1/3も進んではいない。計画では、秋までに第3と第4の大きな面を完成させて、リビングと台所の床下補強を終えたい。

すると残りは寝室と物置部屋の床下になるが、寝室はじゅうたん敷きで、恐らく厚めのコンパネが張られているせいか、今のところ床の鳴きは出ていない。従って、翌年に持ち越しても問題はないだろう。


第2セクションの最後の2カット。端は見切り材で受けるので施工は楽だ。
ただし、平行が出ていなくて幅がズレるので材料のカットは結構難しい。
切り貼り部を仕上げて完成!これで4坪くらい完成したことになるか。
全部で15坪ほどあるからまだまだ先は長い。
次の第3は飛ばして、台所床下の第4セクションに着手する。
画像の縦の塩ビ管は台所流しの配水管だ。
天井材を少し剥がして流しの下の様子を探る。塩ビ管の上は流し戸棚の
中に繋がる。臭いが少し気になるが腐ったりしてはいないようだ。



第2セクションの残り、切り貼り2枚を仕上げてここは完成。端っこに見切り材を入れると5mmくらいは誤差が許容されるので施工は大分楽になる。仕上げ材の石膏ボードは軽いのは良いが、切断がなかなか難しい。ネットの情報では金尺を当ててカッターナイフで切り込んでから手で折る、とあるが、この方法では切り口がデコボコになってしまい、結局、ヤスリの仕上げの手間が増える。それで途中から、刃の細かい手ノコで切る方が断然切り口がキレイで、切るのもけっこう早いことが分かり、今は手ノコで切っている。

続いて、順番では次の第3セクションに掛かるところだが、ここはちょうど天井材のジプトーンライトが積み上げられていて、断熱材の大きな袋も置いてあるから、それらの移動の手間を考慮してここは飛ばすことにした。次の第4セクションは一番奥の台所の床下になる。ここは冷蔵庫などの荷重や人の出入りも多いので、早くから床材の鳴きが気になっていた箇所なので、是非とも早めに補強したかったところである。

また、今回の工事に追加して水道関係を少しいじる計画もあるので、非常に重要なセクションになりそうである。



投稿日付: 2014年 8月16日
タイトル: 雨の大文字焼きと花火大会

今日は恒例の大文字焼きと花火大会で、夜はヴェルターくんに静かに留守番していてもらいたいこともあって、早朝からドッグランに行った。しかし、お盆シーズン故か週末早朝の常連さんたちが居らず、しばらくヴェルター単騎で過ごすことに・・・。


足柄ドッグランにやって来たもの残念ながら誰も居なかった。
ヴェルターくんは寂しそうに入り口をずーっと見つめていた。
たもそ相手だと30分もしないうちに飽きちゃうんだよね。
早く誰か来ないかなぁ・・・・。



ヴェルターしか居ない場合は、たもそが遊んでやるのだが、やっぱりここではワンコと遊びたいらしく、たもそのじゃれるのはせいぜい30分程度。後は、横になって寝るか、伏せて来訪者を待つ。それでも誰も来なければ1時間ほどで飽きて帰るのだが、幸い今日はしばらくしてから、ボルゾイのソラちゃんと、Eセッターのウーディーくんが来てくれたので、一定の運動量は確保できた由、助かります。


夕方から、花火大会に備えていろいろ準備していると、突然の大雨!今日は天気がどんよりしていたが、何とか持ちそうな感じだったのでかなり残念な感じ。雨の中を早川沿いまで下っていくのは流石にアホくさいので、取りあえず蕪山荘のテラスで飲み始める。

例年、大文字焼きの観戦スタイルは、手ブラで早川まで下って、酒と肴は現地のコンビニの臨時屋台で調達して、早川沿いの橋の上で見物する方式。花火が始まるのは暗くなってからなので、先に飲み食いは済ませるのがコツ。

今年は少し方針変更して、酒と肴は事前に用意して持ち込むつもりだった。突然の雨だったが、これが幸い!予定を家飲みスタイルに変更出来たワケ。花火が始まる頃に雨が上がれば、おっつけ見物に出れば良い。しかし、残念ながら完全には上がらず、大文字焼きは小雨の中の強行となった。


今年は雨天の中の開催となり、山荘のテラスから見物することに。
隣家の伐採のお陰でテラスからもけっこう見えるようになった。
ただし、自分ちのもみじやヒノキが邪魔になって、あまり視界が広いとは
言えない。



蕪山荘から花火を見物するのはこれが初めて。今年は明星岳方向のお隣さんが思い切って木を伐採してくれたので、山荘のテラスから花火が見えるようになったのだ。ただし、肝心の大文字焼き本体は角度的にほとんど真横で点火されるので、「大」の字はよく分からない。また、打ち上げ花火も自分ちの植木の陰になってしまい、遠くの花火を覗くような雰囲気だった。

やっぱり、下まで降りて見物した方が趣きがあるようだ。

ヴェルターは、もちろん打ち上げのドンッ!が怖いので、ダイニングテーブルの下に避難されておられた。



投稿日付: 2014年 8月11日
タイトル: 母屋の床下補強工事 (第2セクションが進む)

今週は週半ばから山荘入りして床下工事をガンガン進めたので、第2セクションが大分進んだ。


先週からこの第2セクションの補強工事に入り順調に進んでいる。
これは半分まで断熱材が入ったところ。
床下補強の様子。床梁材の上に捨て張りのベニヤ材があり、床梁材を
両側から抱く形で角材を入れている。狙いは床材の沈み込みの防止。
床下補強と断熱材充填まで完了したところ。断熱材は余分に購入して
あるから、もっとタップリ入れてもいいかも。
続いて天井仕上げ材のジプトーンライトを張る。1/4畳をそのまま
張る所は作業も簡単で早い。周囲は樹脂製の見切り材を入れた。



初期の第1セクションでは手探りでの工事だったが、そこでの習熟効果が出てきて、第2セクションはかなりスムーズに進んだ。先々週に導入した ナカトミ ミニ・テーブルソー NTS-190 が大活躍で、コイツがなければ手ノコで手間取ってもっと時間が掛かっただろう。角材の切断、特殊サイズの縦挽き、L字型の仕口の加工など、かなりの加工作業をコイツに依存している。補強材の切断が早くなったので、直交方向の補強材を増やして強度アップも可能になった。


ジプトーンライトを並べて張っていく。場所により吊り天井の格子がズレて
きてビスを打てないところも出てくるが、多少アバウトでも許す。
ここにも天井照明用にE26のソケットを付けた。明るさなら直管の蛍光灯の
方が良いが、将来性にやや難があるので電球ソケットでいく。
ストレートに張れる2.25坪を一気に仕上げた。
切り張りがなければ作業は非常に早い。
完成済みの第1セクションを入れて撮影。電球ソケットは5個付けた。
天井がキレイになるとRCの劣化が目立つなぁ。



材料の加工と施工に時間の掛かる補強が終われば、後の断熱材の充填と天井仕上げ材の張り付けはあっという間に進むので仕上げは早い。ただし、2坪ちょっとの作業に3週間(実動は10日程度)も掛かるので、全部完成するには、やはり2シーズンは掛かりそうだ。



投稿日付: 2014年 8月 7日
タイトル: ドーベルマンのガイアちゃんと遊んだ

自宅があんまり暑いので、さっさと蕪山荘に避難してきた。こっちは夜涼しいから寝付きが良くて、たもそもヴェルターも大いに助かる。
昨日の夕方、ちょっと涼しくなってきたので、いつもの足柄ドッグランに出掛けてきた。


こんにちわガイアちゃん!今日は雲ってるからちょっと涼しいね。
でも、もう疲れちゃったのかな?
ガイアちゃんは現役だからいつもいい匂いがするね。
ちょっと失礼してクンクンさして下さい。
ヴェルターが一生懸命誘っても、今日のガイアちゃんは疲れていたのか
あまり応じてくれないようだ。アンタはちょっとデカすぎんのよ!
最後にちょっとだけ追い駆けっこしてくれたよ。
楽しかったよ!また遊んでくらさい。



ドーベルマン、牝のガイアちゃんは避妊手術をしていない現役なので、やっぱりいい匂いがするらしく、ヴェルターはガイアちゃんが大好きなようだ。いつもはけっこう遊んでもらうのだが、今日はちょっと疲れたのかヴェルターが一生懸命誘っても、イマイチ応じてくれないようだった。また今度遊んでね。



投稿日付: 2014年 8月 6日
タイトル: 自宅では暑過ぎてヘバる

先週は珍しく学生時代の仲間が蕪山荘に泊まりにきて、離れで宴会などやってたので画像はなし。本来は約束の地、葉山大浜海岸に集結してOB会なぞ催す計画だったのだが、アフォな関係者学生が不法侵入で逮捕されたしまったためOB会は自粛。その代替措置として、蕪山荘の離れを提供したのであった。まぁ、久し振りの再会だったし、タマにはこういうのもいいか。

そして、週明け月曜には自宅に戻ったが、これが暑い!朝から暑くて、昼間が暑くて、夜も暑い。ずーっとエアコンが必要な気候である。しかし、エアコン漬けも体に悪いから、朝と夜間はエアコンOFF。かなり我慢大会になっている。たもそは一人で自室にこもる時は、勝手にエアコン入れているので、そのことに気付いたヴェルターは、たもその部屋にしきりと入りたがるようになってしまった。

たもそ部屋は、オーディオとか計測器とか工具とかがいっぱいあって危ないので、自由にウロつかせるワケにはいかない。ヴェルターの定位置は、部屋に入った直後の半畳ほどのスペース。プリンターと計測器とパソコンに囲まれた限界的なエリアだが、涼しいことが命なので不平もなくここで横になって静かにしておられる。でも、たもそが部屋を出るとエアコンが消されるのも分かっているので、その時は付いて出てくる。なかなか技巧派である。



午前中は唯一冷房している、たもそ部屋(書斎)に
侵入して狭い隙間で横になっておられるヴェルター。
体の全ての先端が、何かに当たっているのだ。


とにかく、夜も暑いのは我慢ならんので、今日にも蕪山荘に引き篭もる予定である。



投稿日付: 2014年 7月30日
タイトル: 超大型犬用の爪切り

先週、珍しく実家に戻ったところ、妙な形の爪切りを発見!本体の幅がやや太く、刃は斜めで直線状になっている。フツーの爪切りはアーチ型の刃が付きものだがコリハ?レバーのところに「あしのつめ」ってわざわざ書いてあった!つまり、足の爪専用爪切りってことらしい。で、よく見ると、これはデーンの爪も切れそうな感じだ。


貝印「あしのつめ」爪切り。爪切り自体は幅があるけどフツーの大きさ。
といっても、ヴェルターの足と比べてもよく分からないだろう。
肝心なのが、この刃のすき間高。高さ2mm以上開口しているので、
デーンの爪も角っこを咥えて切れるのだ。
主に前脚ばかり爪が伸びるヴェルターくん。あまり伸びると
切るのが困難になるので二週間に一度は切っている。



フツーの爪切りとどう違うかというと、まず幅が広いので切り刃が長い、そして、刃が直線で斜めカット、更に肝心なのが、爪を咥える刃のすき間がかなり広いのだ。これで、ヴェルターの足の爪を切ってみたところ、非常に切り易い。今までフツーの爪切りで苦労していたのがウソのようだ。これなら犬用爪切りが要らないぞ!この爪切りで爪の角っこを落とすように少しづつ切るとエッジが立たずに切れる。

そのまま失敬しようと思ったがバレたので、自宅に戻って検索して見つけた。貝印 「あしのつめ」 爪切り メーカー直販じゃない方が安い。さっそく、2個注文して届いた。一つは蕪山荘に常備することにしよう。



投稿日付: 2014年 7月28日
タイトル: 猛暑を避けて朝の精進池辺りを散歩する

梅雨明けから猛暑が続いており、蕪山荘エリアでも最高気温が30度を越えてきている。朝晩は大分下がるので寝付きが妨げられないのは助かるけど、昼間はエアコンなしの我慢大会に近い。今日は早朝ドッグランに行かないので、どこか涼しいところを探して出掛けた。


国道1号の標高最高地点、およそ870mの近くにある精進池の朝は
かなり涼しい。7時前だが気温はやや19度で肌寒いレベル。
ハイキングルートを歩いて、曽我兄弟の墓などの史跡をちょっと散策して
帰りは1国を戻ってきたところ。ヴェルターも気持ち良さげ。
帰りにちょっと湯の花CCの方を遠回りしようとしたら、途中で行き止まり?
この先に駒ケ岳ケーブルカーの麓駅があったハズだが廃止で道路も封鎖か。



涼しいと言えば高いところ。そこで、標高870mほどの国道1号最高標高地点のそばにある、精進池の脇の記念館に車を止めて辺りを散策する。この辺りから、お玉ヶ池や芦ノ湖方面、そして湯坂道などのハイキングコースに行ける。今日はヴェルターの散歩なので、ちょっとだけ歩いた。7時前で気温は19度、これは大変過ごし易い。途中までハイキングコースを歩いて、帰りは国道沿いの歩道を歩いて記念館まで戻ってきた。ま、散歩としては短いけど暑くなくてありがたいね。

山荘に戻る際に、ちょっと寄り道しようと芦ノ湖側から湯の花CCに続く道を登っていったら、スグに通行止めにぶつかってしまった。ナビの地図上では行けそうなのだが、どうやらこの先に廃線となった駒ケ岳ケーブルカーの駅があって、荒らし防止のためか入れないようにしているようだ。現地は恐らく廃墟化しているのだろう。大体、ここらで西武はヤル気がないな。



投稿日付: 2014年 7月26日
タイトル: 母屋の床下補強工事 (ミニ・テーブルソーを配備)

今週も蕪山荘では、車庫の天井=母屋の床下の補強工事を進めている。昨日は注文していたテーブルソーが届いた。

テーブルソーというのは、丸ノコが台座の下に引っくり返って取り付けられているような電動工具で、材木の切断や縦挽き(長物の幅を調整する)ができる。大工が使う本格的なヤツは、ノコ刃が直径255mmもあって、モーターは15A、本体は40kg以上とかなり大きく収納は不可能。木工作業小屋とかがないとちょっと所有は困難な代物だ。

それで、もうちょっと小型でそこそこ使えそうなヤツを探していた。サイズはノコ刃の直径で決まるので190mmクラス辺り、そうすると、簡易丸ノコ台という台座だけ購入して、そこに190mmの丸ノコを裏から取り付けて使うというのがある。ホームセンターでもよく見掛けるが、これはいかにもチャチな感じ。そのクセ、丸ノコも買うと結構なお値段になってしまう。

そこで、ネットで見つけたのが、ナカトミ ミニ・テーブルソー NTS-190 だ。ナカトミは中国製の工具類を自社ブランドで販売しているメーカー。日本メーカーだが品質はそれなりというところ。薪割り機ではちょっと有名?ノーブランドのチャイナ製よりはちょっとマシな位置付けか。メーカーHPには取り説のPDFも置いてあるので比較的信頼性は高そうなのだが、この製品のamazonでのレビューがボロクソなのだ。フツー、このレビューを読んだら全体買わないだろう。

しかし、たもそは果敢にチャレンジした。無謀とも言える、amazonのレビューを無視するツワモノなのだ。理由は、それくらい安かったからw
また、銭失いの謗りを受けるか・・・。


車庫で大工工事をしていると、ちょうど届いたテーブルソー NTS-190。
さっそく取り出して使用開始。ネットの評判は散々だが実態は如何に?
まずは試用テストで廃材の長い周り縁材を短く切断してみる。
30x25mm材なので軽くドンドン切れる、問題なし。
一番の主材である45x36材を切断しようとしたら、途中でノコ刃が停止!
早くも問題発生か?この安全カバーの付け根に引っ掛かり易いようだ。
安全カバーがあると切断点が見えないし、付け根を避け難いのでさっさと
撤去した。超危険工具になったが操作性は各段にアップ!
並行定規を使って40mm材から35mm材を縦挽きする。切り代2mmで
ちゃんと3mmの薄材が取れて誤差1mm以内で縦挽きできる。
第2セクションの補強工事ちぅ。一番下の天井吊り枠が35mm高で組まれて
いるので、どうしても補強用に35mmを縦挽きしたいのだ。



そうまでして、テーブルソーが欲しいのは、幅35mmの材料を縦挽きで得たいから。今の工事で、どうしても天井吊り枠の補強に大量の35mm材を使う必要があり、ホームセンターではこのサイズの材木が見当たらないのだ。んじゃ、何でこのヘンなサイズで天井枠を造ったのか?調べてみると、どうやら、70か72mm幅の板材を半分に挽いて35mm材を得ていたらしいのだ。それで、35mmとはいうものの、場所によっては32mmだったり33mmだったり均一になっていない。恐らく、余った材料で造ったのであろう。バカタレな大工である。

蕪山荘に直送されたテーブルソー NTS-190をさっそく使ってみる。完成品状態で梱包されており出すだけ。電源を入れるとモーターが回って動作は大丈夫のようだ。チャイナ・リスクの関門突破!しかも、このモーターかなり静かだぞ!評判とは違う気がする。続いて、廃材の細めの角材をガンガン切ってみる。チップソーもごくフツーの52P刃で、回転状態を見る限りブレも感じられない。切ったままの材料を両側から刃に触れてもガリガリしない。何だか良さそう (^。^v

調子に乗って、今度はメインの補強材である45x36mmの角材を切ってみた。切断能力は公称36mmでギリギリ切れるはずだったが、残念ながら途中でノコ刃がストップしてダウン (;_;) 材料を離せば復帰したのでモーターは壊れなかったようだ、ホッ。調べてみたら、切った材は厚みが36.5mmくらいあって、微妙にダメだったようだ。公称値はギリギリというのがチャイナさんらしい。少しバッファというが余裕が欲しいところ。

それと、刃を保護する(というか手を保護する)安全カバーが全然邪魔で、どこを切っているのか全く見えない。それゆえ、材料がノコ刃の向こう側に進むと、カバーの付け根のスプリッターにぶつかって押せなくなってしまうようだ。恐らく、amazonの酷評はこの点を指しているのだろう。しかし、それくらいは自分で対応しなくちゃチャイナ物を買ってはいけない。たもそは届いて1時間ほどで安全カバーは撤去してしまった。これで、危険な出刃ノコ・テーブルソーになってしまった。

これで、ノコ刃もスプリッターも良く見える。そして肝心の縦挽きである。余った材料から墨付けして定規無しのフリーハンドで挽いてみる。今度はノコで切ってる場所が確認できるからフリーハンドでも全然余裕。35mm材が切り出せた。次に、今度は並行定規を当てて40m材から35mm材を挽いてみる。切り代が2mmほどだから幅3mmの薄材がチャンと出た。スゲー!全然使えるやん。

並行定規は付け外しがメンドクサいからフリーで切る積りだったが、固定ネジなしでも大丈夫なので定規も使えそうだ。唯一、45x36材が余裕で切れないのがちょっとイマイチだったが、ナカトミ NTS-190 は意外とイイヤツだった。なお、安全カバーを撤去しちゃうと切り屑が自分に向けて吹き付けられるので、その点は我慢が必要だ。



投稿日付: 2014年 7月21日
タイトル: 母屋の床下補強工事 (第1セクション完成)

今週は連休だったがドッグランに行ったりBBQやったりで前半はあまり工事が進まなかった。でも、一応、目標の第1セクションの仕上げ張りまでは完成した。


天井材が基点の反対側まで張り終わって、この第1セクションは完成!。
最後の蛍光灯の上が細長いカットになってしまい少々苦労した。
RC部との接合点(画像下部)は、樹脂製の見切り材を這わせてけっこう
キレイに仕上がった。これなら周り縁は要らないな。
第1セクションの全景を撮影しようとしたが、カメラを床に置いてもここまで
しか入らない。L字型の変形なので切り貼りが多かった。
施工前と施工後を比較できるショット。左側は次の第2セクション。
施工前と比べたら大分キレイになったと思う。



天井仕上げのジプトーンライト(石膏ボード)張りは、そのまま張るのはとってもラクチンなのだが、切れ端の部分はボードの切断やら、ヤスリで調整やら、見切り材の仮止めやらでやたらと時間が掛かる。ヘタすると切り端を1枚張るのに30分近く掛かることもあった。特に最後の詰めの部分は、幅5cmほどで長さが3尺という棒状の材料をヤスリで調整する羽目になって難儀した。(^_ ^;;

天井材を張った後で、隙間に水性シリコン系のコーキングを打って調整。また、懸案のボード固定のビス頭は白いペンキを塗って目立たないようにした。今後は頭が白い軽天用のカラービスを使うことにした。最後に配管周りに残した古い天井材の所を白いペンキで塗って周りに溶け込ました。これで、このセクションは完成。全部で4つのセクションに分かれているが、ここは他の半分くらいの面積なので、まだまだ1/7くらいの完成率だ。


天井がキレイになった故、このガス管のフレキがとても目障りな存在に。
既に片側は切断済みなので撤去する。
ボンベ側のナットを外してフレキは撤去された。ガス屋にオマケで付けて
もらった配管だが、一度も使わずに終わってしまった。
ボンベ側の分岐点にはバルブはあるが、安全のため栓をねじ込む。
シールテープも巻いて安全確保。
続いて、第2セクションに着手する。天井材の剥がしから始めて、
上階の床下を露出させる。
まずは電気工事から。ここにも電球ソケットを3個取付けるので、
分岐して送った配線を更に3つに分岐させる。
今回はあまり出番がなかったヴェルターくん。台所に何か出物はないか
巡回チェック中。キッチンの上の物は全て自ら確認するのだ。



次の第2セクションに行く前に、切断しっ放しのガス管のフレキの始末をする。ボンベ側はナットで配管に接続されているので、これを抜いてフレキは処分。ボンベ側の配管は、こんなこともあろうかと独立してガス止め栓を設けておいたので、ここで止めておけば良いのだが、配管むき出しはキモいのでネジ栓を締めて始末する。

これで、次の第2セクションに着手することができる。再び、天井材の剥がしから始めて同じ作業の繰り返しになる。一度、仕上げまでやっているから、今度はもっと上手に施工できそうだ。



投稿日付: 2014年 7月19日
タイトル: 足柄COCOでジョジョくんと遊んだ

今週末は3連休だが天気予報はイマイチ、梅雨が明けてこないのに海の日とかってどーよ?でも、足柄COCOの大型犬の常連さんたちは、少雨結構で早朝からドッグランに集まっている。幸い、この日は10時半ごろまでは天気がもった。


最近はジョジョと遊ぶのが楽しいみたい。シェリーちゃんも入りたいみたい
だけど、若牡同士の遊びがかなり激しいよ。
ジョジョくんも体高がかなり大きくなってきて、デーンのヴェルターに全く
怯まない。体高差は立ち上がって解消するぜ!
ロープの引張りっこもけっこう強力だ!グイグイ行くぞ!
そのおもちゃは、まだおろしたてだから大事に遊んでね。
ヴェルターと肩を組むジョジョ(ボルゾイ)。
俺たち仲良しだーら、ヨ・ロ・シ・ク な〜! オイ、ちょっと重いよ。



最近、ヴェルターの一番の遊び相手はボルゾイ牡のジョジョくんルディー&シェリー家の末っ子だけど、もう大分大きくなってきて立派な若牡に成長した。もちろん、ヴェルターには体高、体重とも届くことはないけど、瞬発力とスピードはボルゾイが圧倒しており、遊び相手としてはほとんど互角だ。そのせいか、お互いに遠慮なくガウガウするので、傍目には戦っているようにしか見えないだろう。



投稿日付: 2014年 7月15日
タイトル: 母屋の床下補強工事(天井張り開始!)

今週も4日滞在して床下工事にまい進する。秋口までに半分くらいは完成させて目処を立てたいのだ。蕪山荘母屋の車庫の天井はRC梁で4つのセクションに分かれて、現在は西寄りの1つ目を施工中だ。先週までに、このセクションは断熱材充填まで終わっているので、あとは天井材を張って、照明関係を取り付ければ完成である。


周り縁材を剥がして見つけてしまった、ハツリ跡の修復洩れ。
強度的には影響がなさそうだけど気持ち悪いので埋めることに。
ドライ防水モルタルの在庫があったので、こねて穴を埋める。
奥まで詰まったかどうかはいい加減だけど、見栄えは大分改善。
別のハツリ個所も埋める。まずは霧吹きで十分湿らせる、これ大事!
モルタルが浸透して定着しないと意味がないのだ。
モルタルを少しづつ押し込んで、できるだけ詰め込む。
後は表面を均して完成。デコボコは残ったが、まあこんなもの。
こちらは隠蔽配線を分岐して天井照明用のソケット付ける準備。
このセクションには2つソケットを追加する。
こちらはテラス寄りの端で、この左角が天井材の基点になる。
白い樹脂製の見切材で位置決め、ただしこれはテラスからの水漏れ対策。



断熱材充填まで終わっているとはいえ、天井材に着手する前にいろいろと下準備とか段取り的な作業が多い。しかし、こういう地味な仕事をやっておかないと、キレイに仕上がらないのである。懸案の一つ、水道配管施工時にRCをハツッた後の埋め戻し洩れ。見えないからって手抜きはイカンなぁ。こういうのは見えてしまうととっても気になる。

モルタル工事はけっこうやっているから、ヤル気さえ出せば仕事は早い。なにが問題かというと、後始末の洗いとかがメンドクサイのである。しかし、ここは見栄え的にも重要と判断して都合三ヶ所の埋め戻しをやった。

続いて、電気工事。今回は配線を隠蔽するので、ついでに器具も直管蛍光灯からE26ソケットに変更して電球を付けることにした。その理由は、LED照明に進化していく過程で、汎用性が高いE26ソケットが低コストだろうと考えて。また、余っている電球型蛍光灯も流用できるからムダがなさそうだ。


記念すべき1枚目の天井材が張付けられた!
見切材が片側を支えてくれるから施工はとても簡単だった。
1/4畳材をそのまま張れるところは作業のスピードが非常に速い。
天井にE26のソケットを取り付けて照明もOK!
作業が進むと難所も出てくる。さて、このガス管のフレキをどう始末するか。
露出のまま付けるのも何だか見栄えが悪い。
結局、フレキは途中で切って、室内側はこんな感じで切れ端を格納した。
もし、また使う時はガス屋に繋いでもらえばいいだろう。
ここはちょうど薪ストーブのある暖炉の床になる。RCとの境目は直角も
アバウトなので切り張りがなかなかキレイに仕上がらない。
今週は4日やって、ここまで完成した。
あと少しで、このセクションは完工する。けっこう良いペースかな。



下準備ができたところで、いよいよ仕上げの天井材を張ってみる。まだ、全部で1/4しか断熱材充填まで完成していないのに仕上げ行程に入ってしまうのはちょっとおかしいのだが、たもそ的にはこれがフツー。

こういう工事では大工さんなら、まとめて壊して、直して、仕上げてと集中して仕事をするが、素人の場合は、全てトライ&エラーになることが分かっているので、一度に全部やってしまうのはリスクが高いのだ。一通り全部手を着けてみて、部材とか、やり方を見直して、場合によっては一部やり直して行くのが安全である。

今週はけっこう天井材を張ってみたが、問題点も幾つか出てきた。一つは1/4畳材を並べて張っていくとどうしても冗長が出てきて少しづつずれる。また、RC梁の精度があまり高くないので直角が出ないなど。更に、天井材を固定するビスが思ったより目立ってしまうので、やはり白頭のビスを使うべきだった。この辺りを今後の課題として施工していこう。



投稿日付: 2014年 7月13日
タイトル: 足柄COCOでサルーキーのアレックス&ルークと遊んだ

蕪山荘の母屋床下リフォーム工事の合間に、足柄ドッグランへヴェルターを連れて行く。今日は週末の常連さんに加えて、サルーキーのアレックス&ルークが遊びにきていた。ヴェルターはアレックスと大の仲良しで、会うとかなり激しくガウガウして遊ぶ。


キミはサルーキーのアレックスくんだね、駒沢公園で会うキアラちゃんの
同胎犬だってね。
駒沢公園のサルーキー軍団はちょっと苦手なんだけど、アレックスは別
みたいだね。とっても仲良しなんだ。
さんざん絡み合っても飽きないみたい。いくらでもガウガウして遊ぶんだよ。
お互いに「遊星からの物体X」みたいな顔だね。
アレックスならこんなにされても全然へっちゃらさ。他にもワンコがいっぱい
いるのにずーっと2頭で遊んでたよ。



ヴェルターは最近よく行く、駒沢公園ではサルーキー軍団に恐れをなしてビビっているけど、アレックスは全然平気というか、スッゲー相性がいいみたい。牡同士なんだけど、明らかにお互いに気に入っているのが分かるほど2頭だけで遊ぶのだ。駒沢公園でも遊べるようになるといいんだけど。



投稿日付: 2014年 7月 7日
タイトル: 瀬川のドイツナス環が腐食破損

ヴェルターの常用リードである、瀬川製作所の平引革(革製リード)のナス環部分が壊れてしまった。


瀬川のドイツ式ナス環の板バネが腐食して壊れてしまった。真ん中の
板バネが効かないので先の環が閉まらない。
レザーリード部はまだ使えるので破損したナス環を撤去する。
根元の丸環をディスクグラインダーで研削切断した。
頑丈な造りと評判のドイツSPRENGER社製ナス環だったがグレートデーン
ではもたなかったか・・・。
リード部を生かすために、手持ちの金物からステンレス製の丸環などを
組み合わせて再生させた。今度はサビないぞ!



質実剛健、高耐久性と思っていた瀬川のドイツナス環付き平引革だったが、革のリードは素晴らしい耐久性でありながら、ドイツナス環は思わぬ弱さがあったようだ。散歩に出ようとヴェルターの首のカラーにリードを装着しようとしとたところ、ナス環の手応えがない・・。よく見ると、板バネが効いていないようだ。ルーペで板バネを拡大して観察したら、根元の部分が腐食してひび割れを起こしていた。ドイツナス環を腐食させたのは、どうやらヴェルターのヨダレだったようだ。リードを引いた時にちょうど口元にナス環がかかる長さだったのが災いしたようだ。

残念だが、もうこのナス環は使えない。しかし、リードの皮革はまだまだ使えそうだ。これはもったいないので、ナス環部分を交換して再使用することにした。しかし、このナス環はかなり頑丈に出来ていてベンチくらいでは曲がらない。こうなると切断するしかない。ディスクグラインダーに切断刃を取り付けて、研削切断した。素材は鉄だが、流石にグラインダーならスグに切れた。

代わりに、手持ちの金物を組み合わせて、カスタム・ナス環の出来上がり!今度はオール・ステンレス製だから腐食には負けないぞ!



グレートデーンは瀬川のドイツナス環も
腐食させるグレートなヨダレを出す。



投稿日付: 2014年 7月 6日
タイトル: 母屋の床下補強工事(天井材が入荷)

母屋の床下工事を始めたので、今週は早めに蕪山荘に入ってガンガン工事を進めた。ヴェルターの散歩とドッグラン以外は、ほとんど車庫にこもって作業を続けた。

金曜にメーカー直送で天井材が届く。吉野石膏 ジブトーン・ライトという化粧ボードだ。基材は9.5mm厚の石膏ボードで、表面は波目のような模様が入っている、よくオフィスの天井などで使われている汎用材。選択のポイントは、1枚が455x910mmというサイズ。元の天井が3x6のボードで仕上げてあり、桟木は1.5尺間隔。そのまま3x6材を張るのはちょっと大変そうだし、切るのも面倒そうだったので、小さいサイズで張れる天井材を探した。

そしたらちょうど、4枚で一畳に相当する、455x910mmのボードが見つかったのでコレにしたのだ。この大きさなら切ったり、支えたりするのも楽そうだ。施工面積はおよそ30畳ほどで15坪だが、切り貼りも結構あるので一割増しということで17坪を注文。ネットショップだがメーカー直送なので品物は間違いなさそうである。


メーカー直送で天井材が届く、吉野石膏ジブトーンライトは1梱包8枚入りで
1坪用を17坪分を購入。意外と重かったので施工がちょっと心配。
床下補強を継続。元の天井材を剥がす際に配管部分はなるべく残す。
手抜きだが天井材を張り直す時に、この方が楽だろう。
床下が露出したら床梁を角材で補強していく。H型に入れるので頑丈には
なるが材料の消費がかなり多いな。
周縁材を外したらRCに埋め込んだ配管の上に隙間がある。ハツった後で
見える所だけモルタルで埋めた手抜き工事だなぁ。
床梁と天井枠の補強が終わったら断熱材を入れてタッカーで止める。
補強が一番時間が掛かる作業。垂れているのはガス管のフレキ。
今週はけっこう頑張ったので、横1列目が端までできた。ここに天井材の
石膏ボードを張れば完成。しかし、全部で7列もあるからまだまだ序盤。



この床下補強と断熱工事は今年の冬までにどこまで仕上げられるか分からないから、チョットづつ元の天井材を剥がしては、補強と断熱を進めていく。天井材が届いたので仕上げ張りも始められるが、正直、ウマく張れるか自信がないので、もう少しいろいろ研究していからにしよう。断熱材まで入れておけば、取りあえず放置でも問題ない。

今週はちょっと頑張って、ようやく短い横方向に1列分の断熱材挿入までの工事が完了した。全部で7列施工するが、まだ畳2枚分少々だから先は長い。意外と時間が掛かるのが、元の天井の剥がしと床梁の補強。天井材は廃棄するからバラバラにしていいのだが、下地の桟木はそのまま生かしたいので、あまりバカ力で壊すワケにはいかない。それと、床下の補強で、大引きと床材の間に挿入するための材料の厚み調整がかなり面倒である。しかし、これをやらないとフローリングの沈み防止にならないので丁寧に施工する必要がある。

気長に工事する積りであるが車庫が建材置き場となり、この間は薪割りが出来ないので、何とか2シーズン以内では完成させたいところである。



投稿日付: 2014年 6月29日
タイトル: 母屋の床下補強工事(照明器具の配線を隠蔽)

昨日は朝霧高原でグレートデーンのオフ会があったので、蕪山荘の工事はお休み。今日は少し作業を進めたが、床梁と床下の補強を入れるのがなかなか面倒で進捗率はイマイチ。

そもそも、床を剥がさないで床下を補強するというのが正攻法ではないので面倒なのは覚悟していたが、どうも当初の建築からいろいろ修繕が入っているらしく、使われている部材サイズが統一されていない。車庫の天井の枠も一緒に補強しようとスキ間を埋めようとすると、高さ30mmのところと、35mmのところがある。

そんな調子なので予め部材を切って用意することはできず、その都度測って、部材を選んで切って、厚みを少し修正して、木工ボンド塗って、玄翁で打ち込んで、下穴を開けてビス留めする。ここまでやれば頑丈にはなりそうだが、いかんせん進みが悪い。真冬はきっと出来ないので、ま、2年くらい掛かる積りでやれば良いかな。


車庫の照明器具の配線を露出から隠蔽に変えるため配線を直している。
梁の蛍光灯から上に伸びているのが反対側の蛍光灯用配線。
蛍光灯器具の中を分岐させた配線を上に抜けさせて、更に天井裏に
引き回す。狭いところを通すのでけっこう時間が掛かった。
無事に分岐する配線が上方から天井裏に抜けて元通りに点灯した。
右手の横向きの露出部がなくなって見栄えも向上した。
先週に続いて床梁の補強と床板の剛性アップを兼ねた工事を進めて、
断熱材まで入れたのが6セクションほど、来週は天井材が入庫する。



今日は他に、車庫の照明にしている直管蛍光灯の器具の分岐配線を天井裏に隠蔽する電気工事もやった。こういう見栄えのための細かい仕事を入れると、更に時間が掛かってしまうのだが、自分でやるのだから構わんだろう。大工を使ったら、これだけで別に電気屋が来て日当取られる、実にアホくさい。

さて、断熱材を入れたところで内部補強はOKなのだが、ここに天井材を貼って閉じなければ完成しない。もともと、ここは3x6の石膏ボード(ケイカル板かも)で仕上げてあったのだが、どうも、この畳サイズの板を天井に貼るのは容易ではない。二人でもけっこう難しいだろう。そこで、天井仕上げ材を物色して、施工性とコストともにまずまず良いのが見つかったので注文した。来週には蕪山荘まで届けてもらえる予定である。



投稿日付: 2014年 6月28日
タイトル: 朝霧FDGでデーンのオフ会を開催

ロックジュニアママさんの主催で、今年も朝霧フィールドドックスガーデンでグレートデーンのオフ会をやった。前回は2013年12月8日(2013年蕪山荘日記を参照)だったから半年振りだね。

梅雨時だから生憎の曇り空だけど、その代わり涼しくて過ごし易かった。今回はグレートデーン10頭ほか多数のワンコが参加した。1歳前後の若いデーンが多かったからみんな元気で楽しい時間が過ごせた。


キミはブラックのイーサーくんだね。遠くからママさんが車を飛ばして
やってきてくれたそうだね。とってもイタズラが好きだって分かったよ。
キミはずいぶん立派な体格だけど、まだ1歳のルーノくんだね。頭も顔も
大きいけどまだパピーなのはボクには分かるよ。
あっ!最近めきめき大人びてきたダルくんだね。いつも空中戦を挑んで
くるから相手をするのも大変だ。
いつもの仲良し若牡3頭でぐいぐいジャれるよ。ロックJrはヴェルターを
独り占めしたいからダルくんが来ると追い返そうと絡むよ。
何だか良いニオイがするからダルくんと行ったら、ブラックデーン牝の
カノンちゃんだったよ。後ろから近づいたらストーカーだね。
カノンちゃんがパパさんに甘えているところを狙って、ニオイを嗅ぎに行く
ヴェルター。ラッキー!これなら邪魔されずにニオイを嗅がせてもらえる。



予報では雨が降りそうだったが、なんとか午前中一杯はもった。ヴェルターはいつも遊ぶ、ロックJr、サラ&ダルと去年ワイルドワンのオフ会前夜祭で知り合ったケネディ&スーさんのスーちゃんと再会したり、初めて会った若いデーンとアイサツしたり忙しかった。

お昼は雨も降ってきたのでドッグラン併設のレストランに入ってお弁当を頂いた。ここのレストランはけっこう広いから全員デーンを連れて中に入って休むことができた。梅雨時でもこれなら安心してオフ会ができる。


レストランで一緒に係留されたヴェルターとダル。ヴェル兄ィ、何か外を
ハスキー犬がいっぱい通るよ。オレ吼えて威嚇しちゃおー!
みんながお昼を食べている間、ヴェルターは既にはしゃぎ過ぎで疲れた
のか横になって寝てしまった。休憩できた方がオフ会では有利だね。
レストランでデーン談義中のオーナーさんたち。超大型犬飼いの苦労話
は尽きることがない。
全員は入ってないけど、今回はこんな感じの楽しいメンバーでした。
手前は大きなルーノくんとイーサーくん。
午後は少し霧雨だったけど、もちろん走ったよ。だんだんみんな慣れてきて
スーさんが3頭の牡と絡んできた。
でも、若牡パワーに押されたのかスーさん倒されちゃったよ。
誰かスーさんに体当たりしたのかー? オレ知らねぇー!
今日一番の若いデーンはブルー牡のジャックくん。初めてデーンのオフ会
でちょっと緊張気味。ビビリなのはみんな一緒だからきっと大丈夫だよ。
今日もいっぱい遊んだロックJrとヴェルター。
デーンのオフ会は楽しいけど、ヨダレでデロデロになっちゃうんだよね!



午後もランで走らせたけど、だんだん雨足が強くなってきたので、再びレストランに非難してみんなお茶しながらデーン談義に夢中だった。超大型犬のグレートデーンは、やっぱり心配ごとや困りごとが多いから、こういうオフ会で飼い主同士が相談できるのが何よりありがたい。2次会みたいなお茶会で今日はおひらきになったけど、またみんなで集まりましょう!



投稿日付: 2014年 6月23日
タイトル: 母屋の床下を補強する(第1回 着手)

久し振りに蕪山荘の本格的なレストア工事に入った。今回はかねてより課題となっていた、母屋の床下の補強と断熱工事である。

蕪山荘は1970年代の建築で、当初は避暑を目的とした山小屋だったと想定され、造りはスカスカで通気性が良いというより断熱性が全くない。春夏秋はこれで十分快適なのだが問題は冬の寒さ。1〜2月の真冬となると、暖房をガンガン焚いても室温が15度くらいまでしか上がらない。家の構造上、壁が薄いこともさりながら、一階が車庫のメザニンなので床下からの冷気がハンパないのである。母屋の床はフローリングの下は空洞で、その下は車庫の天井材があるだけ。これでは断熱性ゼロだろう。

この問題は二冬過ごして十分認識はしていたが、どうやって改良工事をするかを長い間検討していた。業者に頼んでもいいが、多分途中で補強の追加とか、車庫の照明をいろいろ変えたいとか出てきて、とんでもない費用が掛かりそうである。一方、DIYでやるのは良いが、部材の調達(主に運搬)や施工が自分で出来るかどうかなど課題も多い。

部材で問題なりそうなのが、断熱材と車庫の天井の仕上げ材である。これらはサイズ的に自家用車で運ぶのはけっこう大変そうだ。また、あんまり小分けで購入すると途中で入手できなくなってりしても困る。特に断熱材であるグラスウールの入ったパックがけっこう在庫切れし易いらしく、その辺りがなかなかクリアにならず着手できなかった。

それが、ようやく断熱材がまとまって、しかもかなり安く入手できるルートを見つけた!しかも、配送可能だ。これなら、長年の課題を克服できるかもしれないと、床下工事に着手したのであった。ちなみに、断熱材は75mm厚で施工7坪のパックが6個、136m2分で送料込みで 24,000円ほど。これは強烈に安い。


「母屋の床下」=「車庫の天井」である。なかなか手を付けなかったが、
冬の寒さ対策もありようやくイジることにした。
車庫の天井は石膏ボードのような部材で覆ってあるが、これはケイカル板
というヤツらしい。バールで穴を開けて剥がし始める。
天井材を剥がすと居間の床下が見えてきた。この時代(1970年代)では
断熱材は入れないのが主流だったのか何も入っていない。
車庫部分はRC造で居間の土台(奥)はコンクリートの梁に乗っている。
左右が床梁だが、更に根太のような角材も一部入っている。
2日目に入庫してきた断熱材。75mm厚で7坪相当が6パック。
1パックに19枚も入っているので相当圧縮されているハズ。
試しに一つ開封してみたら、ブワーっと広がってご覧の通り!
一度開けたら絶対元には戻せない。
床下の構造を見たのが今回が初めてだから、補強の工法は試行錯誤。
まずは床梁を角材で補強しながら直交方向にも支えを入れてみた。
床梁と並行に入れた角材は端で土台に乗っているので上向きに圧力が
掛かっている。下のセクションは断熱材も入れて仕上げてみたところ。



今週末、断熱材が届くので、まずは車庫の天井材を剥がし始める。最後は元通りに天井を仕上げなければならないので、復元も考えながら少しづつ剥がす。天井材はケイカル板というヤツで軽いのが特長。うまくキレイに剥がせたら再使用できるかとちょっとだけ期待したが、実際にやってみたら簡単に割れてしまい、全然キレイには剥がせない。これは全て張り直しになりそうだ。

天井材を外すと、そのまま床板部分が見えてしまう。うーん、これじゃ熱が逃げるハズだ。見えている床材は3x6材なので、直接フローリングではなく下地の合板のようだ。床材を支えている根太は見当たらず、どうやら縦長の床梁材で支えているらしい。つまり、二階の床の造りになっているようだ。ただし、床梁だけではちょっと心許ないからか、何本か根太材も入れてあるようだ。

床梁のピッチ(間隔)は一尺(30cm)で不均等に45x36mmの根太も通してある。しかし、車庫のRCの梁は2mピッチなので、床梁も根太もちょっと支持力が弱い感じだ。母屋の床が全体的に踏むとたわむように感じるのは、このせいだろうか。この辺りも床材の補強を兼ねてシッカリさせたいところである。

当初は、根太の間に追加の根太材を入れてピッチを半分にして床下を支えてやる工法を考えていた。しかし、開けてみると長い床梁で床を支えている構造だったので、こちらのたわみの方が気になる。そこで、こちらの剛性アップが重要と考えて、床梁と並行に45x36mmの根太材を抱かせて、同時に床材も支えるように補強を入れてみた。補強材の片側は土台に乗せているので、上方向にも圧力が掛かり床のブワつきを押さえる狙いである。更に床材の継ぎ目部分には直交方向に角材を入れている。これは気休め程度。

4ブロックほど補強を入れてから、母屋のリビングに戻って床を踏んで確認すると、沈み込みがほとんど無くなってシッカリ感が出た。これは (・∀・)イイ!感じ。本当は束を立てて床梁に直交する大引きを増やしたいところだが、空中なのでそれはムリ。この調子で床梁の補強を進めることにする。

補強が済んだブロックに、届いた断熱材を押し込んでタッカーで止めてみた。購入した断熱材は幅435mm用で、床梁ピッチ300mmに対して幅が合ってなかったが、その分厚みが増したと思えば悪くなかろう。画像で断熱材がモコモコしているのはそのせいである。

この調子で、天井材剥がし => 床梁補強 => 断熱材充填 => 天井材仕上げ というサイクルで作業していくが、一番の難所が天井材の再仕上げになりそうだ。補強とか断熱材の張り付け部分は隠れてしまうので多少失敗していても全く問題ないが、天井材は表面に出るからあまりミスは許されない。大体、3x6材を天井に張るという作業がかなり難しい気がするのだ。


たもそが山荘のレストアで忙しく、ドッグランと散歩以外は相手にしない
ので、寝起きでスネているヴェルターくん。
たもそが遊んでくれないからツマランぞっフン!
大きな子供状態ですな。




投稿日付: 2014年 6月18日
タイトル: グレートデーン オフ会の告知

来週、富士宮市の朝霧高原でグレートデーンのオフ会が開催されます。場所は、昨年12月8日にやったのと同じ、朝霧フィールドドックスガーデンです。


昨年12月8日に開催した朝霧FDGでのオフ会の画像。左からヴェルター、
ハルくん、ロックJr、ダルくん
超大型犬グレートデーンがうじゃうじゃ居て、広い貸切のランも狭いくらい。
一番手前は超大きいドラゴンくん。




オフ会の告知

日時    2014年6月28日(土曜日)
      午前9:00〜午後17:00頃まで貸切ラン

場所    朝霧フィールドドックスガーデン

お昼   お弁当800円
料金  1頭目1000円、2頭目500円 大人500円
貸切ラン料金は参加者で割ります。500〜1000円くらいです。

問い合わせはロックJrママのブログにコメントかメッセージして下さい。

FDGさんはお泊りもオートキャンプもできます。



投稿日付: 2014年 6月14日
タイトル: 庭の桧の幹を倒してからBBQ

今日は先々週(2014年6月1日投稿)全ての枝を落とした前処置済みの桧の幹を倒して始末した。


幹だけになった桧にハシゴを掛けて登り、チェンソーで八割方切り込んで、
後はノコで調整してからクサビを打つ。向かいの屋根まで2mと近い。
真っ直ぐ伸びた桧はクサビを打ってもなかなか倒れず、最後は揺さぶって
左側にうまく倒した。長さ2.5mの幹だったが建物に損害はなし。
この位置でもまだ高さは4.5m以上ある。お隣は平屋だけどメザニン式
なので屋根はけっこう高いのだ。
母屋に戻ってテラスから撮影。6/1時点から右手の幹が消えて空間の
抜けがかなり良くなった。
午後から更に幹を切り詰めてテラスからは見えなくなった。
次は左手の桧を伐りたいが、こっちはもっと大物だから難しいかな。
夕方には玉切りも進めてこんな姿になった。右奥が今回の切り株だ。
まだあと二玉くらい取れるかな?



全て枝打ち済みの幹だけの桧だからフツーに根元から伐採すれば簡単なのだが、高さが8mほどあり、お隣の屋根との隙間は2mもないくらいに近接している。更にこちらの母屋のテラス端との距離もせいぜい5mくらいしかないので、倒す方向を間違えれば相当の被害が予想される。そもそも、左右に倒すとしても他の木があるから架かり木(側の生えている木にもたれてしまう状態)になる可能性が高い。

従って、安全性と伐った幹の可搬性を考慮して2mくらいづつ上から伐って落とすことにした。そもそも、長い幹が倒れてしまうと一人では動かせなくなるから、短く伐っていくしかないのだ。幹に二連ハシゴを掛けて4mくらいまで登って、チェンソーで若干斜めに切っていく。8割方切ったところで一旦チェンソーは降ろして、今度はクサビを入れて手ノコで切り進める。チェンソーを持ったままでは倒れる木をコントロールできないからだ。

桧は真っ直ぐに伸びているせいか、95%くらい切っても倒れない。そこで、クサビを更に打ち込んで最後は少し揺さぶって、左手方向に無事に落とすことができた。これで先端部3mが伐れたので、後は地面から伐っても大丈夫。伐った幹はついでに玉切りサイズにカットしておいて、ストーブの薪にする予定だ。


お昼はBBQ。特に来訪者がなくてもお二人様で催す。肉は豚のスペアリブ
と牛中落ちカルビ。画像はタレに漬けたスペアリブ。
炭火で焼く。大き目の骨付き肉なのでじっくり時間を掛けて焼く。
タレに蜂蜜を加えているのでちょっと焦げ易かった。
スペアリブはかぶりついて頂く。骨が残って、これはヴェルターくんの
オヤツになるかな。
食べ終えた骨をもう一度焼いてから冷まして、ヴェルターくんに与えた。
むむ、コリハ!ウマイ!ヤツだ!
大好きな骨を貰ったので小躍りしながらしゃぶりつく。
うみゃい、うみゃい!!
今日のスペアリブは骨が薄かったのか、あっという間に3本を平らげた。
もっと欲しいみたいだけどユルウンになるから、これくらいだよ。



今日のお昼はBBQ。たもそ家では何にもなくてもBBQを催すので、特にイベントではない。最近は肉は炭の直火で焼いて、野菜はスキレットで炒める調理法が多い。今日のお肉は、豚スペアリブと牛中落ちカルビで、両方とも蜂蜜入りのBBQタレで漬けて焼いた。スペアリブの残った骨はヴェルターくんが大好きなオヤツになりました。



投稿日付: 2014年 6月 8日
タイトル: 梅雨の合間にドッグランで遊んだ

今年もウザい梅雨の季節に入ってしまった。しかも、いきなり大雨の長雨でヴェルターくんも散歩がほとんどできず大分溜まっていた。日曜の今日はようやく雨が上がったようなので、さっそく足柄COCOまで出動した。もう我慢も限界だったので今日は少雨決行の積りだった。


まだ雲がいっぱいだけど、雨さえ上がればスグに足柄COCOまで
出動するよ!大型犬の常連さんたちもみんな一緒だね。
昨日まで大雨が続いていたけど、ここのドッグランは水捌けが良いから
芝の状態は全く問題なし。気持ちよく走れるよ。



ドックランに来たら、やっぱりみんな同じ溜まった状態だったようで、いつもの常連犬たちが集まってきた。天気はカラッとせず怪しい雲行きだったけど、幸い午前中は思いっきりランで走れた。これで少しは運動不足が解消されたかな?

天気が悪いと思ってカメラは持って来なかったので、今日はバリーパパの撮影した画像をお借りしました。



投稿日付: 2014年 6月 2日
タイトル: 高地の十国峠を目指すも暑すぎて断念

今日は蕪山荘から自宅に帰るのだが、あまり暑くて散歩に行けない感じだったから、標高の高い十国峠に寄ってみることにした。


箱根峠から伊豆スカ方面に進むと十国峠ケーブルカーの麓駅に着く。
犬連れではケーブルカーに乗れないからここは通過。
かなり難易度の高い、姫の沢公園への分岐の標識。
フツーに走ってきたら絶対分からないだろう。
標識で曲がってしばらく登ると駐車場がある。でも分かり難いので
空いている。
ヴェルターを降ろして、道路を少し登ると姫の沢公園の入口(出口)に
到着する。ここはアスレチックがメイン。
公園入り口の脇に並んで日金山霊園がある。岩戸山方面への分岐も
ここから。かなり標高が高いハズだが既にけっこう暑いぞ!
ちょっとヴェルターがバテバテなので様子を見ながら十国峠に
向かって登る。
ようやく十国峠の展望台が見えてきた。ここはかなり広い広場になって
いてワンコと遊ぶにはよさそう。全く誰もいない。
展望台まで行きたいのだが、ヴェルターくんがバテ気味なので大事を
取って引き返す。富士山が見えて気持ちよさそうだった。
駐車場まで戻ってきた。脇にトイレがあるので水道から
冷たい水を汲んできて飲ませる。暑いからバクバク飲んでました。



十国峠のケーブルカーで登った頂上には展望台があって、ほぼパノラマの眺望が楽しめる。確か去年、ヴェルターを迎える直前(2013年4月13日投稿)に来てとても涼しかった記憶があったので、こんな日にはちょうど良いかな?と期待して行った。

ワンコ連れではもちろんケーブルカーには乗れないので、更に先にあるナゾの分岐点から車で登って行くと姫の沢公園の駐車場がある。非常に分かり難いためか誰も居ない駐車場に車を停めて、ヴェルターとともに道路を少し登ると公園の入り口(正確には出口と言える)がある。そしてその脇には日金山霊園もある。ここから下る道を行くと岩戸山方面に行ける。逆に階段を登ると十国峠の展望台まで歩いて行けるのだ。

霊園の脇の階段を登るとかなり広い広場に出て、その先には展望台の建物が見えた。しかし、ここはドピーカンでしかもかなり暑い。うーむ、こんなに暑かったのか?既にヴェルターくんはバテバテな感じになっていたので、展望台まで歩くのはあきらめてゆっくり駐車場まで戻ってきた。幸い、洗面所の水道があったので冷たい水をバケツに汲んで飲ませてやったので熱中症は避けられたようだ。

今年はずいぶん暑いですなぁ・・・。



投稿日付: 2014年 6月 1日
タイトル: 庭の桧の枝を落とす

今週末も土曜は足柄COCOで常連さん達と遊んだが、日曜はオフ会で貸切りがいっぱい入っているというので、ドックランは夕方にでも行くことにして、庭の桧の枝打ちをやることにした。

蕪山荘の母屋の居間の窓は南側広くを望めるのだが、自分ちの庭木が邪魔で眺望はよろしくない。恐らく、建築当初は立ち木も伸びておらず眺めも良かったハズだが、経年で樹木が伸びてしまい目の前は木の枝ばかりである。それで購入時から暫時枝打ちなど手入れをしているが、多くが大木ゆえ更にどんどん伸びてしまうのでなかなか追い付かない。

思い切って伐ってしまいたいのもやまやまなのだが、ここまで成長した大木を伐採するとなると費用の方も相当掛かるので、手が届く範囲で枝打ちしてなるべく身軽にしているところだ。


昨年から刈上げている母屋から正面に見える2本の桧。中二階のテラス
から見てこの高さ。ハシゴは5mくらい伸ばしている。
まずは左手のやや高い方の桧の枝を下から2本ばかり落とした。
これで少し空間が拡がったかな?
続いて、低い右手の桧にハシゴを掛ける。手ノコでは切れない大枝
だけが3本残ったが、これはそのうちの1本を落としたところ。
更に真ん中の太い枝を落とす。この木はそもそも芯は一度伐られている
ので、枝が上に曲がって伸びていたようだ。
最後の太い枝を落とした。これで幹だけになったからチェンソーで
伐って倒しても二次被害は抑えられるかな。
高い方の桧から落とした大枝。元で直径15cm近くある。ポールソーで
伐るにも大分時間が掛かった。



この山荘の庭木で特に困るのが杉、桧などの針葉常緑樹である。落葉樹なら冬場は葉が落ちて日当たりも見通しも良くなるので、それなりにメリットもあるのだが、常緑樹でしかも高木となると年中日差しを遮ってしまい、景観上のメリットはほとんどない。もちろん、防風林としては有効かもしれないが、建物から近過ぎてウザイのである。

今、一番目障りなのが南側の2本の桧である。居間から正面にあって、枝打ちによって刈り上げてもなお空を大分覆ってしまっている。最終的にはこの2本は切り倒す積りなのだが、お隣との距離が2mくらいしか離れておらず、そのまま倒すのはあまりにも危険というか、倒せる角度が狭すぎる。それで、どんどん枝を落としていって身軽にしてから少しづつ幹も伐っていく計画である。

今日は2本のうちのやや低い右手の桧の枝を全て伐り落とすことに成功した。これで幹だけの姿になったので、後はチェンソーで上から少しづつでも伐っていけるだろう。一方、左手の桧は更に2mくらいは高いから、同じ方法では伐れないかもしれない。



投稿日付: 2014年 5月25日
タイトル: 足柄万葉公園から矢倉岳に登る

今週もヴェルターを連れて山登りに出掛けた。今日は箱根エリアの北側に位置する南足柄エリアである。裏街道になる足柄街道の途中にある足柄万葉公園に車を停めて、ここから矢倉岳まで登った。

この辺りは登山マップには出ているものの、ややマイナーなルートなので恐らく殆ど人には会わないんだろうと思っていたら、案に相違、けっこう人出もあって意外に人気のルートだったようだ。


今日のデーン登山は外輪山の外側、足柄街道にある万葉公園を出発して
矢倉岳に登る、やや短いコース。
万葉公園の駐車場に到着。余裕で空いていると思ったら何と満車だった。
少し待っていたら1台だけ空いたので滑り込んだ。
万葉公園にある東屋から目的の矢倉岳を望む。周囲に山がないので
けっこう綺麗な山頂が見える。
初めは公園の中を進む。丁寧な標識なんだけど、ちょっと細か過ぎ?
しかも勝手に地図にない地名を付けてるし。
登山道に入ったら大分道幅が狭くなった。この辺で前から人が来ると
すれ違うのはちょっと大変だな。
この登山道は植林した杉桧の林の中を歩くので景色はあまり見えない。
途中で伐採した所で急に展望が開けた。大分近づいてきたかな。



今日は片道1時間ちょっと、休憩を入れても3時間くらいで戻ってくると予定していたので少し遅めに出てきたら、予定の万葉公園の駐車場は満車だった。そもそも6台くらいしか置けない場所だったがみんなけっこう知ってるみたい。でも、しばらく待っていたら1台出たのでラッキー!無事に置くことができた。(^。^)v

ここからスタートするが、目的の矢倉岳はちょうどこの公園からキレイに見える。標高は870mしかないけど、周りに山がないのでなかなかカッコイイ!感じ。万葉公園の中を通って登山道に入ると、やや狭いルートが続く。超大型犬のヴェルターを連れてだと、すれ違うには少々キツイ感じだ。その代わり、杉と桧の林の中を歩くので日差しが遮られて暑くなかった。


尾根と尾根が繋がる清水越という辺り。山伏平は先週の山伏峠とは
全然別の場所だね。
最後は一気に上って山頂に出る。矢倉岳の頂上に到着した。
南向きの視界が開けていて箱根外輪山が見渡せる。
ほぼ正面に金時山、右に回りこむと富士山も見えるハズだけど、
今日はうす曇で富士山は隠れていた。
外輪山をバックに記念撮影したけど、シャッター直前でヴェルターが
立ち上がって失敗しちゃったカット。



清水越という地点を越えるとようやく本格的な登りとなり、一気に山頂まで駆け登る。途中までは楽なルートだったので息が切れる。そして、矢倉岳の頂上に到着した。頂上は開けていて南側の箱根外輪山群がキレイに見える。右手には富士山が薄っすら形を示すが、今日は霞に隠れて残念ながら見えない。頂上のスペースはけっこう広いのでなかなか快適だったが、思ったよりも人手は多くてビックリした。矢倉岳はけっこう人気があるんだね。



投稿日付: 2014年 5月18日
タイトル: 箱根峠から三国山まで登ってきた

だんだん暑い季節が近づいている。ヴェルターを連れてのデーン登山は夏季には難しそうなので、今のうちに登れるだけ登っておこうということで、今週も行ってきた。

今回はまだ未踏破の外輪山の尾根のうち、芦ノ湖の南西部に進んだ。出発点は道の駅 箱根峠、ここから外輪山の尾根を登って、海ノ平=>山伏峠=>三国山 と進むルート。途中の山伏峠には茶店があるらしい。


今日のデーン登山は、国道1号沿いにある道の駅箱根峠から、
海の平=>山伏峠=>三国山まで登るコース。標準タイムで約5時間
道の駅箱根峠に車を停めて、ここから登り始める。前回の反省から
かなり早い時間から登山開始。今日も天気は快晴のようだ
国道沿いにスグに登山口があって分かり易い。目標は三国山だが
往復するから12kmの道程はけっこう長いかも。
初めは階段道をどんどん下って谷底まで降りてから登り始める。
ウヘェ!帰りは登り階段がキツそうだなぁ・・・。
大分登ると道が開けて気持ちいいけど、ピーカンでちょっと暑いね。
ウミヘイ?って何かと思ったら、ここが海ノ平だって!何にも無い。
ピーカンの山道を進むと正面に富士山が見えてきた。
雲が掛かっているけどけっこうイイ景色だね。
ようやく正面に小高い山が見えてきたけど、あれが山伏峠なのかなぁ?
茶店があるはずなんだけど、まだ大分遠いねぇ・・・・



箱根峠=三国山の往復だとけっこうな距離になりそうなので、蕪山荘を8時過ぎに出て、道の駅で車を停め9時ごろに登山スタート。予想では最初は尾根までどんどん登っていくハズだったが、なぜかいきなり階段を下っていく。それもかなり深い地点まで降りてしまった。どうやら谷を一つ越えるようだ。こりゃ帰りはキツイかも?

谷からは再び登ってどうやら尾根に出た。ここからしばらく木陰のないピーカンが続くが、幸い風もあったので何とか登っていけた。ヴェルターは日向だとへばり易いので、何度も給水で小休止してやる。1時間半ほど進んで山伏峠の茶店まで到着。


ようやく山伏峠の茶店まで到着。ここで休憩してソフトクリームを
食べちゃったよ。水もいっぱい飲んだ。
スカイラインのドライブインも兼ねているだけあって、眺めは素晴らしい!
芦ノ湖の背景に駒ケ岳や二子山がクッキリ見える。
茶店を後にして三国山に向かって進むと、ここがどうやら山伏峠らしい
でも、看板だけで峠らしき物は何も見当たらない。
山伏峠から小一時間登って、ようやく目的地の三国山頂上に到着した。
登りが続いてボクは疲れちゃったよ〜。
三国山でお弁当を食べて休憩したら、今度は来た道を引き返す。
車で来ているから仕方がないね。
帰りにも山伏峠の茶店で休憩した。お客さんが増えていて、いっぱい
声を掛けられてしまったよ。後ろの山は二子山だ。



茶店の時点で、たもそもけっこうへばっていたのでソフトクリームを所望。家人とヴェルターで仲良く分けて食べた。ここに茶店があるのは、有料道路の芦ノ湖スカイラインの休憩場所になっているからで、登山に立ち寄る人は少ないようだ。ドライブインになるだけあって景色はバツグンだった。

ここから更に三国山まで登っていくが、ブナ林の木陰が続くので意外とラクチン。茶店から1時間余りで無事に三国山に到着。残念ながら三国山の頂上は開けていないので眺望は楽しめない。途中の林の隙間からは芦ノ湖と対岸の内輪山が良く見えるだけにちょっと残念だった。ここでお昼を食べた。

帰りは来た道をそのまま下っていく。車を停めているから片道ルートは不可なのである。標準タイムでも5時間掛かるコースだったので、帰りはけっこう疲れたけど、茶店でヴェルターくんは人気者だったしデーン登山はいろいろ楽しいなぁ。



投稿日付: 2014年 5月17日
タイトル: 足柄COCOでいっぱい走った!

今週も足柄COCOにやってきた。だんだん暑くなってきたから朝8時台には着くようにしているけど、これからはもっと早くこなくちゃいけないかな。

いつもの大型犬の常連犬達は林のドッグランで遊んだ。ヴェルターは最近走るのが楽しいらしく、ちょっとしたキッカケ(スイッチONモード)でダッシュして走り回る。これで足腰が鍛えられるといいね。


黒ラブのミントくんと思いっきり走ったよ〜!ここは日陰だから
あんまり暑くならないよ。
走っている時はかなりヘン顔になっちゃってるね。
なぜかボールを持っている方が追い駆けてるよ!
ミントくんのママにムササビで遊んでもらったよ!
引っ張りっこが超大好きなんだ。
こんどはミントくんとムササビで引っ張りっこしたよ〜!
やり過ぎてこの後、ムササビの頭から脳髄が出てきちゃった。
今度はコングのオモチャを咥えて走るよ〜!
今日はいっぱい走ったなぁ・・・
このオモチャを持っているとみんな狙って集まってくるよ。Eセッターの
ウーディーくんとボルゾイのジョジョくんが来たね。



これからもっと早く来なくちゃいけないから、朝飯抜きになっちゃうかも。



投稿日付: 2014年 5月10日
タイトル: GW明けの足柄COCO

連休明けの足柄ドッグランに行ったら、今日は大型犬の常連さんがいっぱい集まってきた。ボルゾイ4頭、Eセッター3頭、黒ラブ1頭、そしてグレートデーン1頭(ヴェルター)である。グレートデーンが1頭いると大体目立つが、体高の高いボルゾイ軍団のお陰で、今日はあんまり浮き上がらないかな?


GW明けの土曜に大型犬の常連がいっぱい集まった。大きいワンコが
沢山いるからヴェルターもかなり興奮気味か。
Eセッター牝のカノンちゃんが人気者。若いヴェルターとボルゾイの
ジョジョが遊んでもらおうと追い駆ける。
まだ1歳前だけど成長著しいボルゾイ牡のジョジョくん。もう、引っ張りっこ
でも全然譲らない。
キミはまだ子犬のクセにあきらめが悪いようだね。
体高差は大分あるけど、全く怯むことのないジョジョ。



Eセッター牝のカノンちゃんは久し振りに会ったけどみんなの人気者。若い牡犬はみんなカノンちゃんを追い駆ける。でも、上手にかわして逃げていた。ここで一番若いのはボルゾイ牡のジョジョくん。まだ1歳にならないけど、ほんの子犬の頃からここでみんなと遊んで鍛えられているから元気いっぱい。

ジョジョくんは、ちょっと前までオモチャを取ったら逃げて隠れるばかりだったが、最近は自分で取りっこに誘ったり、ロープの引っ張り合いも余裕でするようになった。ヴェルターとは歳も近いから良い遊び友達になれそうだね。



投稿日付: 2014年 5月 4日
タイトル: ヴェルターを連れて明神岳に登る

今週はGWの連休で山の混雑も予想されたが、近場の裏ルートを選んでヴェルターを連れてデーン登山に行ってきた。今回は明神岳山頂を目指すが、登りは非公式登山ルートを使って人込みを避ける作戦。


最初は別荘敷地内を登る。山頂まで約2時間見当だったのでいつもより
遅めに出発した。
この辺から高級エリアに入る。登り口はこの中にあるのだ。
まだ山道じゃないからヴェルターはグイグイしない。
裏登山道への登り口に到着。ここから山道になる。
たもそが腰に下げているのは園芸用ノコギリでヤブを伐るのに使う。
登山道をヴェルターがグイグイ引っ張って登ると中間地点で未開通の
林道に出る。入り口が封鎖されているから誰も通らない。
再び山道を登ると途中熊笹が茂って行く手を阻むが、持参のノコで
伐りながら進み尾根に到着。ここから尾根伝いに明神岳に向かう。
右手奥が明神岳だが、山頂に向かって尾根をけっこう登る。
日当たりが良いのでヴェルターはちょっとバテ気味になってきた。



裏登山ルートは別荘敷地内に入り口があるので一般の登山者はほとんど登って来ない。従って、デーン登山には格好なのだが、その代わり、途中に倒木や竹や笹が茂って道が分からなくなりそうな難所もあるので、知らない人は使わない方が良いだろう。たもそらは何度も通っているので道を失うことはないが、笹を伐って進む場所もあるので、庭ハサミとかノコギリを携行していく。

登山道を登り切ると外輪山の尾根に出る。ここから明神岳まで尾根道を登って行くのだが、尾根は日差しを遮る樹木に乏しいので今日のようにカンカン照りだとワンコにはちょっとキツイようだ。ヴェルターのために途中で何度か給水休憩をしながら頂上を目指した。


尾根の登りの途中で振り返ると金時山の奥に富士山が見えてきた!
雲に隠れて見えないことも多いから今日はラッキーだな。
更に尾根を登ってきたから富士山がもっと良く見える角度になった。
風が吹いていてヴェルターも気持ち良さそう。
明神岳山頂に近づくといま登ってきた尾根に続く外輪山の峰々が見える。
富士山に重なる金時山から左手奥に丸岳や長尾峠を望む。
ヴェルターはちょっと暑そうだった。途中で何度も給水休憩を取って
何とか前進を続けた。



カンカン照りの見返りは遠くに見える富士山だ。この辺りの尾根道から富士山がクッキリ望める確率はけっこう低いので、今日は幸運だった。ただし、この方向に歩く場合は富士山は後ろにあるので振り返らないと見えないのが難点。

裏登山ルートから尾根道に出ると、やはりGW真っ最中だったせいか擦れ違う人がかなり多い。こちらは超大型犬連れなので、慎重に待ちながら進んだので普段よりも大分時間が掛かってしまった。


無事に明神岳山頂に到着。ここの頂上は広いから人が多くても大丈夫。
風が吹き抜けるお陰でヴェルターも回復してきたね。
明神岳を後にして尾根を下って行く。ここから北側に下ると最乗寺方面に
抜けることができる。2011/11に一度行った。
外輪山の尾根を下って分岐点の鞍部に到着。ここで折れて登山道を下る。
下りなのでヴェルターも余裕か。
尾根から下って反対側の別荘敷地に戻ってきた。今日は人出が多かった
ので予想以上に時間が掛かってしまったな。



ようやく、明神岳山頂に到着。ここの頂上はけっこう広いので人出が多いけれど弁当を広げる場所は十分ある。今日はヴェルターも並んで座って昼ごはんを頂いた。こんなワンコを連れているので、やっぱりけっこう目立ってしまったようだ。

帰りは尾根を更に進んで鞍部という分岐点まで下って、ここから登山道を下に降りる。登りと違ってヴェルターはバテずにどんどん下って行ったが、今度は人間の方に疲れが出てきて、ヴェルターを止める方が大変だった。

やっぱりデーン登山は平日の空いている時の方が気楽なようだ。



投稿日付: 2014年 4月25日
タイトル: 伊豆松崎でデーン5頭のオフ会

今日は仲良しデーン友のオフ会で、西伊豆の松崎まで出掛けた。グレートデーンを母子で飼ってるサラ&ダルのお家まで遊びに行ったのだ。


早朝、蕪山荘を出て西伊豆に向かう。箱根峠と通過して三島へ下る。
天気は快晴でドライブ日和だな。
下田街道(R136)を進むとここで右折して西伊豆の海岸に向かう。
土肥金山ってちょっと気になるなぁ・・・
途中峠を越えるともう少しで西伊豆の海に出るハズ。しかし、松崎までは
まだ大分あるな。
土肥の港に到着。ここはフェリーも出るからけっこう大きな港のようだ。
西伊豆の海は流石にキレイだね。
西伊豆の海岸線に沿って進むと景勝地の恋人岬を通過。今日は
ヴェルさんだけ連れているから地図で現在地だけ確認した。
松崎に着いてから内陸に少し入った、待ち合わせ場所の花畑が見える
駐車場に到着。たもそとヴェルターが一番乗りだった。



蕪山荘からはR1で三島まで下って、そこから下田街道(R136)を進むルートで、西伊豆の海に出てからは海岸沿いに進んで全部で3時間弱は掛かった。途中伊豆中央道とか伊豆縦貫道をナビがあまり把握していなかったので、下道ばかり選んだのがちょっと失敗だった。待ち合わせた花畑の臨時駐車場から車3台とデーン3頭でサラ&ダル家に向かった。


でも、スグにみんな集合。遠い所だけどほとんど同時にみんな到着した。
手前がアレックス、奥はロックJrだよ、こんにちわ。
集合してからみんなでサラ&ダル家のマイ・ドッグランに向かった。
久し振りだね、右奥がサラちゃん、左がダルくんの母子。
ダルはヴェルターよりちょっと年下で、とっても仲良し。
ダルぅー久し振りだね、キミもずい分大きくなったようだね。
久し振りだけど仲良く遊ぶ2頭、嬉しくてはしゃぐダル。
ヴェル兄も超デカくなってね?
ダルはデーンのくせによく立ち上がって絡む。おいおいそんなところに
手を掛けないでくれよ。そこはオレの頭だよ!
ダルと遊ぶのが楽しくて仕方がないヴェルタ。
お返しに耳をカプカプするよ。



サラ&ダルのお家の脇には手作りのマイドッグランがあるので、デーン5頭は思いっきり自由に遊ぶことができた。マントル牡のアレックスとロックJrとは今年の3月7日にアレックス家のオフ会で会っているけど、サラちゃんとダルくんとは昨年秋の朝霧でのオフ会以来なので、本当に久し振りだ。

ダルくんはヴェルターよりもちょっとだけ年下の牡だから、今が一番元気いっぱい!ヴェルターと遊ぶのは半年振りくらいだけど、ちゃんと覚えていたみたいでスグにパワー全開でガウガウし始めた。だから、ヴェルターのことが大好きなロックJrも序盤戦ではダルにヴェルターを独り占めされてしまったようだ。


後半はロックJrと遊んだよ。ヴェルターがかなり大きくなって序盤戦では
ちょっと警戒気味だったロックJr
でも、この5頭では一番付き合いが長いから、ロックJrとヴェルターは
スグにガウガウを始めたよ。ダルが手前で順番待ちかな?
体高がロックJrを超えているので、ヴェルターのガウガウのお返しは
よりダイナミックになってきた。ロックちょっと押されてるぞ!
いっぱい遊んで日陰で休憩中。アレックスも入って3頭でパチリ!
サラ&ダルはまだまだ元気で全員集合写真はムリだった。



お昼ゴハンタイムにサラダル家の庭で休憩した後で、今度はロックJrがヴェルターといっぱい遊んだ。ダルも参加したいみたいだったけど、近づくとロックJrに威嚇されちゃったみたいで、ちょっとびびって引いてたのが可愛かったね。

この日、たもそはヴェルターと始めて車中泊した。道の駅で泊まったのだが、夜中にヴェルターに何度もキックされて起こされたので大分寝不足になった。やっぱりこの犬種と泊まるにはもっと大きな車でないと難しいようだ。

みなさん、お疲れさまでした。
また、是非いっしょに遊びましょう!



投稿日付: 2014年 4月20日
タイトル: 成長が早いボルゾイのジョジョくん

今日も足柄ドッグランでいつもの大型犬のメンバーといっぱい遊んだ。中でも現在7ヶ月になるボルゾイの牡、ジョジョくんの成長が早い。体形は脚とマズル(口吻)が伸びてボルゾイらしい体つきになってきて元気一杯だ。初めの頃は一緒にランの中にいても隅っこでみんなの遊びを眺めているだけだったのに、だんだん遊びに加わるようになり、この頃では自分で誘うようにもなってきた。


キミはボルゾイのパピーのジョジョくんだね。大分大きくなってきたね。
でもボクの方がまだまだ大きいよ。
ジョジョくんずい分元気だね。というか、怖いもの知らずなんだね。
体高差がこんなにあるのに耳を狙ってくるよ。
やや、ちょっとじゃれてスキを見せたら耳を咥えられてしまったよ。
ボクの耳はデカいから咥えやすいみたいだね。
おいおい、今度は頬っぺたを咥えたね。そこは伸びるからあんまり
引っ張らないで欲しいんだけど。



それでも、遊び相手は一緒に住んでいるボルゾイのシェリーちゃんばかりだったのが、今日はヴェルターにもどんどん絡んできて遊ぼうとする。確かにボルゾイは大型犬の中でも体高が高いから、グレートデーンと向き合っても怖くはないのかもしれないけど勇気があるな。ま、ヴェルターはデーンの中でも大人しい方なので、それがジョジョくんには分かるのかもしれない。



投稿日付: 2014年 4月18日
タイトル: 狂犬病ワクチン接種と体重測定

今日はヴェルターを動物病院に連れて行って、狂犬病ワクチンを注射してもらった。毎度、動物病院はキライらしく中に入るまでが大変だったが、だんだんあきらめるようになってきたのか、ちょっと抵抗が減った気がする。


8種混合ワクチンに続いて狂犬病ワクチンを接種。これで春の予防注射は
完了だね。
ちょっと前に黒ラブのミントくんと足柄COCOで遊んだ時の写真。
ミントくんは小柄だけどヴェルター大きいなぁ。



ワクチン接種の前に恒例の体重測定。何しろ、自宅では計量できないので、この時が大事な機会。獣医の先生とたもそが協力して、何とか診察台兼体重計に載せる。前よりちょっと従順になって無事に計量完了、今回は63.25kgでした。ひと月で約3kgほど増えたので、また成長ペースが加速してきたのかな?



投稿日付: 2014年 4月16日
タイトル: クヌギの花が咲いた

今日は蕪山荘ではなく自宅の庭の樹である。大分前のことになるが、散歩の途中で拾ったクヌギのどんぐりを何個か植えてみたら幾つか芽が出た。それを3つばかり鉢に植え替えて育てたらクヌギの苗木になってきたので、今度は自宅の庭に植え替えた。

それから5年、毎年木はドンドン成長して、今年も春の新芽が出てきたのだが、ちょっと様子が違っていたのだ。


拾ってきたクヌギのどんぐりを植えたらけっこう芽が出てきて、鉢に植替え
て成長させた。2009年6月撮影。
一番元気が良いのを庭に植えたらガンガン成長し続けて、5年で
二階の屋根まで届いた。幹は既に10cm径くらいある。
今年も春の新芽が出てきたんだけど、ちょっと様子が違うみたい。
枝先に何か付いている?!
おお!(^O^)!
これはクヌギの花じゃないかな?雄花だね。



こんなに成長したんだから、いつかどんぐりが成らないかなぁ・・と待ってきた。そして、とうとう今年初めて花が付いたのである!画像の花はは垂れ下がっているので雄花だろう。雌花もこれから出てくるのだろうか?どんぐりから始めてどんぐりが獲れたら楽しいなぁ・・・。



投稿日付: 2014年 4月15日
タイトル: 駒沢公園ドッグランにて

今日は自宅エリアでワンコネタ。最近、自宅にいる時は、ヴェルターを割りと駒沢公園のランに連れて行っている。お友達になったグレートデーンのハナちゃんやアルパチーノくん、リュークスくん達に会えるからだ。希少犬種同士なので、なるべくデーン友を大事にする。


ここでは初めてのワイマーラーナのルイくん、5歳牡だったかな。
ヴェルターはワイマは良く知ってるからご挨拶に行く。
デンの牝ハナちゃんと3頭でちょっとだけ遊べた。
ヴェルターは御殿場のラナくんと間違えてるのかも?
今度はG・レトリバーの9ヶ月の女の子。ヴェルターは興味しんしん。
お名前聞いたけど失念してしまいゴメンナサイ。
交代してヴェルターもお尻のニオイを嗅いでもらいました。
嬉しいけど、なんだかちょっと恥ずかしいなぁ・・・。



ブルーマールのハナちゃんはほとんど毎回ここで会うことができる。徐々に慣れてきて、お互いに気分が乗れば追い掛けっこもできる。ただし、そろそろ暑い季節になりそうなので、午前中に走らせるのはだんだん難しくなるかも。



投稿日付: 2014年 4月13日
タイトル: ガンガン薪割りする

だんだん暖かくなってきたので来シーズン用の薪作りを急いでいる。昨シーズンも結構割って薪を作ったが、自家消費に加えて人に譲ったりもしているので去年の分はほとんど払底する見込み。今年作って次の冬に焚くには、気温が大きく上昇する5月の連休前には、割って薪棚に積み上げておかなければならない。本当は2年置いて乾燥させると良い薪ができるのだが、需要が旺盛でなかなか持ち越しできないところだ。


毎週、自宅近くの置き場から玉切りした原木をこんな風に積み込んで
山荘まで運搬している。ケヤキ、桜、ユリノキといった樹種。
桜の大玉をグレンスフォシュの斧で割るところ。楕円形で30x40cmくらい
ある。これ以上太い玉はぎっくり腰のリスクが高い。
桜はとても割り易い樹種で多少節があってもそのままストレートに割れる。
但し、幹から曲がっているヤツも多いので均一の薪にはなりにくい。
気持ちよく割れて全部で11本の薪になった。大割りばかり作ると、
焚き付けなどでちょっと不便なので小割りも混ぜて作る。



今シーズンから原木(薪の材料となる伐採木)の調達先が自宅近くに変わったため、毎週近所で玉切りして車に積んで蕪山荘まで運んでいる。山荘の近くで原木を調達した方が効率は良さそうだが、今の方式なら山荘滞在中は薪割りに専念できるので、却って生産効率は高まったようだ。むしろ、薪の割り過ぎで手首の疲労が激しい (^^;;;

置き場で玉切り(丸太を薪の長さに切り揃える)まで済ませているので、山荘では斧で割って薪棚に積み上げるだけ。今の置き場は良質なケヤキ、桜、ユリノキなどの広葉樹ばかりなので薪割り機のお世話になる比率がかなり下がっている。それで、手首への負荷が高くなっているのだ。


母屋テラス下のメイン1号薪棚は、横スパン4mで奥行4列積み、
高さは1.2mほど積むからおよそ6〜7m3くらいの大容量薪棚だ。
こちらはメザニン下の2号棚。2.2mスパンで4列積みでおよそ3m3ほど
の容量。パレットの手前にも積むのだ。今は1号と並行して積み上げ中。
こちらは昨シーズンは杉、桧など針葉樹だけを積んだ5号棚。
ちょうど空になったところで、今年は夏ごろにでも積む感じかな。



画像は現在積み上げ中の薪棚たち。メインの1号棚は今季、パレットを1枚増やして横手スパンは4mまで拡大している。ここはテラス下だが南向きなので日当たりも薪には良くベストな環境。そして、並行して2号棚も積んでいる。ここは北向きで日が当たらないため乾燥に余分に時間が掛かる。それで、1号棚と同時に積み上げ始めているのだ。最後の空き棚は、昨シーズン針葉樹の薪を積んでいた5号棚。今年は良質の広葉樹が十分ありそうなので、ここも夏ごろには薪が積めるだろう。



投稿日付: 2014年 4月10日
タイトル: さくらまつり

今週は少し長めに滞在して薪割りを進める予定。車で山荘に向かう途中で早川のさくらまつりが開催されているのに気付いたので、夕方の散歩の時に寄ってみた。


蕪山荘から少し下ったところで桜が満開になっていた。
薄紅色のソメイヨシノかな。
満開の桜をバックにヴェルターくんを入れてパチリ!
珍しくカメラ目線をくれました。
早川沿いまで下ってさくらまつりの会場に入る。
この辺りは駐車場が無料なのがお勧めポイント。
マス釣りもできる早川の両岸に桜が咲いている。
ただここの桜はいつもちょっと元気がない感じ。老木なのかな?
川辺の桜並木の下を散策する。花見をしながらBBQもできるので
けっこう便利なスポット。
さくらまつりの帰りにコンビニで焼き鳥を買う。ヴェルターくんは
外でお留守番。これくらいなら係留中はおとなしいです。



このエリアは都心に比べると標高も高いため、桜の開花は大体一週間くらい遅れる。それで、今週がちょうど花見のシーズンというわけ。しばらく好天が続きそうなので花見には良さそうだ。早川は長さがかなり短い川だが、中流域のこの辺りでは両岸に桜並木が続いており、今のシーズンは花見の盛り。並木に沿ってBBQエリアも続いており、夜桜を見ながら楽しむこともできる。駐車場も無料でちょっと穴場かもしれない。



投稿日付: 2014年 4月 5日
タイトル: 深良水門から湖尻峠、黒岳へ登る

蕪山荘エリアもようやく春らしい陽気になってきた。山登りシーズン到来!ということで、今週もグレートデーンのヴェルター(牡 1歳4ヶ月)を連れて山登りに出掛けてきた。


広い無料駐車場があるビジターセンターに車を停めて出発だ!
まだちょっと寒いけど天気が良いから登山日和だね。
湖尻のゴルフ場までやってきた。前回の丸岳の時とここまでは同じルート
になる。今日はグラサン必須だな。
湖尻水門のところから湖畔の道に入る。車は進入禁止で脇に通路が
あるけれど、こりゃちょっと狭過ぎだろ!デーンにはキツイよ。
湖尻水門に沿って管理車両用の砂利道を進む。この先は芦ノ湖畔を
周回する道だけどかなりマイナーなコース。
今日の第一目標は深良水門だ。途中で湖の中に釣り人は居たけど、
すれ違う人は全くなし。土曜でこの人気の無さがいいね。
途中の案内板の地図をアップ。右下の湖尻水門から湖畔に沿って
深良水門まで進んで右手の外輪山に登るのだ。



今日のコースは湖尻水門から深良水門まで湖畔を歩き、湖尻峠まで登って黒岳山頂を目指し、再び湖尻水門に戻るルート。恐らく、このエリアでも有数のマイナールートだろう。今日は土曜でデーン登山ということで、あまり人の居ないコースを選んだ。

広い駐車場のあるビジターセンターに車を停めて、探勝道を通って湖尻水門まで歩く、ここから芦の湖畔を周回する遊歩道に入るのだが、非常にマイナーなため入り口も分かり辛い。でも、そのお陰で空いているからデーン登山には最適だ。遊歩道を進むと先に登山道の入り口に着いたが、深良水門は是非見てみたいので、そのまま周回路を進む。


先に外輪山への登り口に到着。深良水門はもう少し先のようなので、
一旦通過して進む。
深良水門が見えてきた。右手の水路は大量の水が流れている。
この水路は地下に潜って峠を越えて裾野市側に流れるらしい。
金網の上から深良水門を撮影。小さい水門だけどこの先の用水路は
とても大事な役割を果たしているらしい。
少し戻って外輪山に向かって登る。20分ほどで湖尻峠に到着。
ここはまだ外輪山の途中にあるスカイラインの分岐点なのだ。
スカイラインの分岐点、湖尻峠は車が行き交う。ここから南に向かうと
三国山だが今日は北に向かって黒岳を目指す。
湖尻峠から登ると芦ノ湖がキレイに見えてくる。後ろの山は内輪山の
神山、冠岳、駒ケ岳など。



深良水門はこのエリアでも知名度が高くない景勝地だと思うが、芦ノ湖の水を湖尻峠の地下を通じて裾野市側に流すという壮大な水路の起点となっている。水門は小さいものだが、大量の水が水路を流れていた。この水は途中で山腹の地下水路に入るので山の方向に流れている。この違和感がかなり (・∀・)イイ!

水門を後にして、尾根への登り口まで戻って登り始めた。20分ほどで湖尻峠に到着。ここは外輪山の尾根だが2つのスカイラインの接続点になっており、フツーに車でも登って来られる。


外輪山の尾根を北に向かって黒岳山頂に到着のハズだが、ナゼか
山頂の標識がなかった。
この先に展望公園とか富士見公園があるのだが人出が多そうなので
ここでお昼にした。ヴェルターくんは給水とおこぼれ頂戴。
黒岳山頂から外輪山の北方を望む。左手奥から丸岳、乙女峠、
右端は金時山。手前はここから続く尾根道。
黒岳から更に尾根を縦走して展望公園に到着。ここはスカイラインの
休憩場でもあるので車でも来ることが出来る。
展望公園の先で尾根から下る。距離は短いがかなり急な下り道。
危ないのでヴェルターはリードオフで下った。
このルートは途中で芦ノ湖がとてもキレイに見えるポイントがある。
一番奥に箱根町も望める。



湖尻峠から尾根を北に向かって登って行くと頂上らしき地点に到達。ここが恐らく黒岳なのだと思うが、残念ながら山頂を示す標識類がなかった。ちょっと残念だ。尾根を更に進めば公園などがあるが、今日はヴェルターくんも連れているので、人の居ないこの場所でお昼ゴハンにした。

昼食後は尾根道を更に進んで、芦ノ湖展望公園に到着。ここも景色が良いが、スカイラインの休憩場にもなっているので、人も車もけっこう多かった。その先の分岐点で尾根から下って再び湖尻水門まで戻って帰路につく。今日のコースは2時間もあれば回れる短いルートだったが、景観の良いところが多いのに、あまり他人に出会わないで済むということで、デーン登山には適したコースだった。



投稿日付: 2014年 3月23日
タイトル: ジャーマン・シェパードのアンナちゃんと遊ぶ

投稿順がズレてしまったが、先週、足柄COCOでジャーマン・シェパードの牝、アンナちゃんと遊んだ。


初めてデーンを見たのか、ちょっと警戒中のアンナちゃん。
「こんにちわボク、ヴェルターだよ。キミはGシェパードの女の子だね」
初めは近くに寄って来なかったけど、だんだん慣れてきてヴェルターを
追い掛けるようになった。
ロープのオモチャを咥えて走るヴェルターを追い掛けるアンナちゃん。
「一緒に走るの大好き〜!」
いっぱい走って疲れたら、仲良く並んで休憩した。
「でもボクはロープのオモチャを取られなかったよ!」



超大型犬のグレートデーンは、相手が大型犬でも初対面ではちょっと引かれてしまうことが多い。Gシェパードは立派な大型犬だが、やはり、ヴェルターに会ってスグはかなり警戒していた。でも、アンナちゃんの飼い主さんがヴェルターの側に来て遊んでくれたので、だんだん慣れてくれてヴェルターと追い掛けっこできるようになった。

アンナちゃん、遊んでくれてありがとう!



投稿日付: 2014年 3月22日
タイトル: 玄関チャイムの修理 〜呼び鈴交換、そして完成編

2014年3月14日投稿に続いて、玄関チャイム修理の続きである。前回、天井裏に入ってコンセントを増設してチャイム用のACアダプターを接続。電源の配線は梁の穴から居間に出しておいたので、チャイム本体を取り付ければ、こちらは完了。

さっそく、玄関の呼び鈴を押してみるが、残念ながらチャイムは鳴らず。(>_<)

玄関の呼び鈴はよく見たら、これはインターホンでこれではチャイムは鳴らないようだ。前オーナーが玄関チャイムをインターホンに交換していたらしい。ということは、居間のチャイム本体は飾りだったということになる。どうりで、電池が古いままだったワケだ。


玄関チャイム修理の続き。前回天井裏にコンセントを増設してチャイム用
の電源を取って居間の横梁に配線を出したところ。
チャイム本体を梁に取り付けて電源と呼び鈴の配線を接続する。
電池は必要ないので着けない。
さて、今度は玄関ドア脇の呼び鈴側の修理だ。前オーナーがチャイム
からインターホンに取り替えていたようだ。
インターホンを外すとフツーの隠蔽式ボックスが出てきた。
これなら汎用品で交換できそうだ。



このままではピンポンが鳴らないので、今度は玄関のインターホンをフツーの呼び鈴に交換することにした。母屋は平屋で二部屋しかないのだから、インターホンは要らないだろう。インターホンを撤去すると、壁の中には配線ボックスがあった。おっ!これなら簡単に交換できそうだ。


呼び鈴交換用のパーツ。さすが天下の松下、呼び鈴用のパーツも
ちゃんとあった。屋外なのでプレートはステンレス製にする。
コンセントボックスの規格なので、呼び鈴の取り付けは簡単。
但し、ボックスがモルタルに固定されていないのでブカブカだった。
ステンレス製のプレートを着けて完成!渋いデザインの呼び鈴だ。
ボタンに音符も付いてるから分かり易いな。
室内のチャイム本体もカバーを取り付けて動作テストもOK。
これで玄関チャイムのリペアが完了した。



ホームセンターで呼び鈴用の電工部品を入手して、玄関の呼び鈴を交換した。途中で配線をショートさせてピンポンが鳴ることも確認済み。渋いデザインの汎用品で玄関の呼び鈴も再生されて、無事にチャイムが鳴るようになった。(^。^)v

ナショナル製品使い続けますよ〜!



投稿日付: 2014年 3月17日
タイトル: ヴェルターを連れて山登り、長尾峠から丸岳へ

今日は平日で家人も同道してきたので、ヴェルターを連れての山登りに挑戦した。初めてのデーン登山なので慎重にコースを選択して、外輪山の丸岳に登ることにした。


湖尻で車を駐車してこれから出発。目指すは外輪山の丸岳。
初めての登山にヴェルターもヤル気マンマンか?
まずはゴルフ場に向かって歩く。家人のリードにヴェルターは
グイグイ引っ張る。天気は抜けるような快晴だ!
ゴルフ場の前の角で仙石原方面の探勝道に入る。看板の長尾峠方面
とはちょっと違うルートになる。
探勝道の途中にある耕牧舎跡の石碑。ちょうどここで分岐して
外輪山の尾根に向かって登り始める。
外輪山への登り口でちょっと休憩。ここから本格的な登山道になるので
靴ヒモを締めたり、ポールの伸ばしたり準備する。



まずは蕪山荘から車で湖尻方面に進み、駐車場に車を停めて登山開始。今日は、たもそと家人とヴェルターのメンバーだ。天気は青空で登山日和。外輪山の登り口までは、ゴルフ場の脇の自然探勝道を進む。途中にある耕牧舎跡という石碑のあるところで外輪山に向かって登り始める。湖尻から外輪山に登るルートは沢山あるが、これは比較的傾斜が緩いハズ。


登山道を30分ほど登ってくると長尾峠に到着。ここはまだ外輪山の
上ではない。長尾峠のトンネルの手前の休憩所だ。
ここから芦ノ湖とか内輪山の神山が望める景色の良い場所だ。
記念撮影してヴェルターくんもご機嫌かな。
長尾峠から更に登るとようやく外輪山の尾根に出る。
そろそろ残雪が見られるようになってきた。
外輪山の尾根に到着。ここからは尾根道を丸岳に向かって登っていく。
予想はしていたがかなり雪が残っていて足場はかなり悪い。
尾根は県境にもなっていて、ここは静岡側と神奈川側が両方開けた
展望場所。しかし、残念ながら今日は富士山は見えなかった。
雪の残る尾根道を進むとようやく丸岳の目印となる電波塔が見えてきた。
でも、まだかなり距離がある。



登山ルートを登って行くと車道にぶつかってトンネルの入り口に着く。ここが長尾峠でトンネルをくぐれば御殿場側に抜けられる。ここで小休止して更に登るとようやく外輪山の尾根に出る。ここまで登ると残雪もけっこう残っていて、融けかかったドロで悪路が続く。尾根道を進むと右手に箱根山のカルデラが見下ろせる。


尾根をゆっくり登ってようやく丸岳山頂に到着。初めての山登りだった
けど、ヴェルターは全然余裕だった。
山頂のテーブルでお昼ご飯を食べる。リュックからいろいろ出てくると
ヴェルターも欲しがって近くにまとわりつく。
丸岳名物電波塔をバックに記念撮影。ここからは北東側の富士山が
ギリギリ見え、南側は箱根のカルデラを見渡すことができる。
今日はヴェルターが初めてなので帰りも同じルートを下ったが、途中で
林道を降りて長尾峠のトンネルの向こう側に出た。
長尾隧道に入る。中は真っ暗だが、距離は大したことはない。
無事に蕪山荘に帰ってきた。ヴェルターくんは流石に疲れたのか、
バタンキューで爆睡した。



尾根を少しづつ登って行って、ようやく丸岳山頂に到着。ここは目印の電波塔があるので、だんだん近づいていくのが分かり易い。山頂はあまり広くはないけど、テーブルとベンチも2組あってお弁当を食べるのに便利。ヴェルターはリードで係留して、おにぎり弁当をガッツリ頂いた。

帰りはヴェルターの足腰を考慮して行きと同じコースを下ったが、途中から雪の悪路を避けて林道を降りたので、長尾トンネルの向こう側に出た。初めて長尾隧道を歩いて抜けて無事に蕪山荘まで帰ってきた。

今回は結構長時間のコースだったが、ヴェルターは途中でバテたり腰が重くなったりもせず余裕で歩き通した。でも、山荘に帰ってからは疲れが出たのか、爆睡モードに入っていった。デーン連れでも混雑がなければ山登りは出来そうである。



投稿日付: 2014年 3月15日
タイトル: 足柄ドッグランで常連ワンコと遊ぶ

春先の大雪からようやく天候も回復してきた。今日はいつもの常連さんと足柄COCOでいっぱい走った。


天気が良くなってランで思いっ切り走れる。ゴングのオモチャを持って
逃げるジョジョくんをみんなで追い駆けるよぅ!
さぁ、ネット際に追い込んだよ。ジョジョくんオモチャをあきらめるかな?
この後、ジョジョはコーナーに逃げ込んだよ。
ボルゾイ一家が先に帰っちゃったね。寂しそうにミントくんと見送る。
でも、ミントくんとまだまだ遊ぶよ〜!
これはミント家の人気のオモチャ、むささびだね。みんな大好き!
一度咥えたら放さないよ!
今日は一杯走り回って疲れちゃったから寝たまま引っ張りっこするよ。
ボクは寝てても強いよ!
ミントくんがあんまり引っ張るから、ヘソ天スタイルになっちゃった!
でも、これはとっても気持ち (・∀・)イイ!時のポーズだよ。



気の置けない仲間と広いドッグランで思いっ切り走って、ヴェルターも大満足。今日はこのまま自宅まで帰ったけど、3時間あまり寝たままで車に乗っていた。お疲れさまでした。



投稿日付: 2014年 3月14日
タイトル: 玄関チャイムの修理 〜電源設置編

2014年1月11日投稿で見つけた、玄関チャイムの不具合を修理するため、今日は外部電源の設置工事を行った。既にこのチャイムは電池を使わずに、外部ACアダプターでも動作することを確認している。せっかく直すのだから、配線なども隠蔽できた方がよろしいということで、天井裏にコンセントを追加してここからACアダプターの電源を取ることにしたのである。


再掲画像。居間の梁にあるナショナル製の玄関チャイム。
鳴らなくなってしまったので修理を試みる。
再掲画像。カバーを開けると恐ろしく古い乾電池が付いたまま。
これでは鳴る方がオカシイ。
再掲画像。チャイム本体を自宅に持ち帰って、動作するかをチェック。
外部電源で無事にピンポンしたので直せそうだ。
そして今日はチャイム用の電源を天井裏に仕込む工事を行う。
部材はこんなところ。
ここは天井裏でちょうど建物の真ん中辺り。入居後に増設した増設回路の
途中にコンセントを挿入する。そして、ACアダプターを装着。
中央の横梁の裏側にチャイム本体が取り付けられていた。この穴から
電源用の配線も表に通す。



前回選んでおいたACアダプターと薄型コンセントを用意して、勝手知ったる蕪山荘の天井裏に侵入する。チャイムの裏には、玄関の呼び鈴ボタンからくる配線が通る穴が開いているので、ここにACアダプターのケーブルも一緒に通そうというのが狙い。

天井裏側の横梁の穴はスグに見つかった。近くに、入居後に自分で増設した湯沸しポット用の電源回路の配線が通っていたので、その途中にコンセントを挿入してしまう。安直ではあるが、他人が配線した回路から探すのは相当難関なので、これが確実。続いて、ACアダプターを取り付けてDC側の配線を横梁の穴から居間の方に通してやる。これで工事完了。

後は、自宅からチャイムを持ってきて、横梁に取り付けて動作してくれれば完成だ。



投稿日付: 2014年 3月 7日
タイトル: アレックス家にてミニオフ

少し春らしくなってきたところで、アレックスパパからお誘いを頂いたので、蕪山荘からヴェルターを連れてアレックスのお家に行ってきた。仲良しのロックJrにも声を掛けて、総勢5頭のグレートデーンが集まった。


アレックス家に向かう途中で肉屋に立ち寄ってお土産にワンコ用の
馬肉スジ切り落としを購入する。
デッカいクーラーボックスを持ってきたけど、やはりイッパイだ。
これでスジ肉5kgパックが2つ。
肉屋を経由して山側の国道を西に向かっていたら、サファリパークの所で
積雪のため進めなくなる。通行止めではないが皆バックしてきた。
結局、少し遠回りして無事にアレックス家に到着。2頭のデーン、
ショコラちゃんとアレックスがヴェルターを歓迎してくれた。
先に到着していたロックJrと久し振りの再会。2頭はとっても仲良し
なのでさっそくガウガウし始める。
もうヴェルターの方が体高が高くなっていた。大きくなったヴェルターに
ロックJrはちょっとびっくりしてたかも。



アレックス家に向かうにはいろいろルートがあったが、ちょうど途中で馬肉屋を通る道があったので、お土産にワンコ用の馬肉を購入していった。ワンコ用のスジ肉だからとっても安いけど、5kgを2つ頼んだから大きなクーラーボックスが肉で一杯だ。

肉屋を出てから山側の国道を進むと段々標高が高くなってきて、ちょうど富士サファリパークの所でつかえてしまい、何やらトラックがバックのまま反対車線を戻って来る。どうやら、この先は積雪のため進むことができないらしい。車の列もできてきたので、あきらめてちょっと戻って迂回しながらアレックス家に向かった。そういえば、昨晩少し雪が降ったようだ。

予定よりもちょっと遅れてアレックス家に到着。さっそく、ショコラちゃんとアレックスが出迎えてくれる、というかチェックしに来る。どうやら、ニオイで知り合いだと分かると緊張も緩んだ感じ。ヴェルターはワンコのニオイでいっぱいの庭をグルグル回ってた。


後からやってきた5頭目のデーン、ジョルジュくんに追い回され檻の中に
退避してきたヴェルター。彼はちょっとしつこいんだよね。
昼食を終えて、みんなで海岸まで散歩にやってきた。広い海岸線は石が
ゴロゴロしていてちょっと歩きにくかったけど開放感は抜群。
こんな広いところを散歩するのは初めてのヴェルター。こんなに沢山の
デーンが散歩していると見ている人はびっくりしていただろうね。。
いっぱい遊んで走ったから、帰りの車の中ではバタンキューのヴェルター。
途中で一切起き上がらず。



お昼にアレックスパパのカレーをご馳走になってから、全部で5頭のグレートデーンを連れて近くの海岸まで散歩にでてきた。この辺りの海岸は大小さまざまな小石がゴロゴロしている。ちょっと歩きにくいけど、ワンコの足腰を鍛えるには良さそうだ。延々つづく海岸線を往復1時間ほど散歩して今日のミニオフは散会となった。

やっぱり、デーンはデーン同士で遊ばせるのが一番楽しそうだね。



投稿日付: 2014年 3月 1日
タイトル: ドッグラン足柄COCO再開

週末、天気が冴えない中、もしかしたら峠の向こうは雨も上がっているかもしれないと僅かな期待を持って足柄COCOにやってきた。残念ながら少し雨が残る中、誰も来てないかと思ったら・・・・。


2度の大雪からようやく再開したドッグラン足柄COCOにやってきた。
今日は生憎の小雨だけど、なんだかお友達がいっぱい居るみたいだよ。
残雪の中、ランに入るとさっそく走るヴェルター。向こう側で一緒に
駆けているのは見えないけど黒ラブのミントくんだね。
シェリーちゃん一家も揃って来ている。ボルゾイは雪の中だと俄然走りが
良くなるみたいだね。
久し振りの常連さんとの再会でみんなテンション上がりっぱなし。
たまには休憩しないと倒れちゃうんじゃないの?
流石に疲れたのか、ボルゾイのシェリーちゃんと仲良く並んで休憩
したヴェルター。雨が降っていても全然寒くないね。



いました、いました。週末の常連組、ルディー&シェリー、ジョジョ一家とミント一家がランの中で走っている。良かった!良かった!ヴェルターくんもお友達のニオイを嗅ぎ付けて、車の中で既に興奮状態に。ドアを開けて下ろすと一目散にランに向かって走っていった。

2週間ぶりに常連さんたちと再会して、ヴェルターはずーっとハイテンションで走り回っていた。他のワンコたちもいつもより激しく駆け回っている。やっぱり、犬は自由に走らせるのが一番だね。



投稿日付: 2014年 2月28日
タイトル: 駒沢公園にデーンがいっぱい

今晩からまた蕪山荘に向かう予定なのだが、肝心のお天気がどうも土日とも冴えない予報。今週ダメだとなんと!3週連続で足柄COCOで走れないことになる。これではヴェルタくんのガウガウ不足(犬同士のジャレ合いによるストレス解消)が溜まってしまう。それで、午前中に再び駒沢公園のドッグランに行ってきた。


あっ!ハナちゃん、こんにちわ。
今日は遊んでもらえるかなぁ。
ハナちゃん、ご機嫌いかがですか?
あ、ニオイ嗅いでくれるの?
じゃあ、OKかなー!
ちょっと、ボクが走ってみるよぅー!
わぁー、追い駆けてきてくれたー!
とっても嬉しいよー!
ハナちゃんと走ってとっても楽しかったよー!
また、遊んでくらさいね。



今日はいつもよりちょっと遅めにランに着いた。そしたら、しばらくしてデーン牝のハナちゃんが来てくれた。ハナちゃんは良い子なのだが、ちょっとシャイでまだヴェルターとはあまり遊べない感じだったけど、だんだん慣れてきてくれたのか今日は何度も追い駆けっこして遊べた。これで、だいぶ運動不足とガウガウ不足が解消できた。

続いて、今度はウワサに聞いていたグレートデーン牡の2頭連れがやってきた。いや、正確にはグレートピレニーズの1頭も加えた超大型犬の3頭連れである。


わわっ!とっても大きなワンコが3頭も一緒にランに入場してきた。
2頭はデーンでもう1頭はピレネー犬だよ。デカいなぁ!
ボク、ヴェルターです、って挨拶しようと2頭の間に入ったら、
いきなりガウガウされちゃって、逃げ出しちゃったよぅ。



2頭のブルーマールの牡のデーンは同胎兄弟で、カラーの薄い方がリュークスくん、濃い方がアルパチーノくんだった。体高はヴェルターの方が少し高いみたいだったけど、体格はかなり大きなデーン2頭だ。ヴェルターがあいさつしに2頭の間に割り込んだのがいけなかったみたいで、いきなりガウガウされてしまい、ヴェルターは逃げ出してきてしまった。

今日のところは、ビビリのヴェルターで敬遠したので、これ以上は近づけない感じだった。
また、会ったら遊んでくれるとイイね。



投稿日付: 2014年 2月23日
タイトル: 駒沢公園でちょっとだけ走る

なかなか走る機会がないので、今日は日曜日の駒沢公園にやってきた。平日よりもワンコが一杯来るかと期待して行ったが、時間が早過ぎたせいかいつもとあんまり変わりなし。まだまだ寒いので、午後くらいからみんな出て来るのかも知れない。


残雪が少しだけ残る駒沢公園のラン。ドーベルマンのティンガちゃんを
誘って追い掛けるヴェルター。
ティンガちゃんを追って来たら、ラブラドールの牡がちょうどランに入場
したからだった。「こんにちわ、ヴェルターです」
ティンガちゃんが向こうに駆けて行ったので慌てて姿を追うヴェルター。
「もう、行っちゃったよぅー!」
ここであまり走るとパッドが擦れて血が出るので、20分ばかり走り回った
ところでお縄頂戴させて頂きました。



ここのドッグランは地面が舗装面なので、あまり走らせると足腰に良くない上に、ヴェルターは指先のパッドが擦り剥けて出血するので、ちょっとの時間だけ自由に走らせてガス抜きだけさせて、後はオンリードでお友達犬を待っていた。でも、残念ながら、今日はデーンには会えなかった。やっぱり、自然の広いランで思い切り走らせてやりたいものだ。



投稿日付: 2014年 2月21日
タイトル: ヴェルターと雪遊びする

昨日はせっかく御殿場まで出掛けたが、足柄COCOは休業でヴェルターくんの運動不足が溜まり気味。そこで、今日はどこかで雪遊びでもさせようと湖尻方面に向かった。


足柄COCOがやってないのでビジターセンターにやってきた。
駐車場は一部除雪されていたので入れた。
しかし、山側の遊歩道は一切除雪なしの自然のまま。足を踏み入れると
長靴がズッポリ嵌ってしまう。まだセンター棟の脇なのに・・・
道路を渡って反対側の自然探勝道の方に入ってみたら、なんだか
踏み分けた道のようなものがある。
おお、誰か入っていったようだ。右の轍はきっとソリだな。
これなら行けそうなのでヴェルターと侵入する。



着いたのはビジターセンターという施設、一番の良い所は駐車場が広くて無料なこと。ここから幾つかの遊歩道や探勝道、ハイキングルートに出ることができる。駐車場は10台分くらいだけ除雪されていたので、まずは車を停めて周辺を散策しようとするも、どこも除雪どころか新雪のまま手付かずの様相。試しに踏み込んでみるも、あまりの深さで長靴が埋もれてしまうため、遊歩道への侵入は断念。

そこで、道路を挟んで反対側の探勝道の方に行ってみると、どうやら踏み固めて進んだ跡を発見!これなら進めそうだということで、ヴェルターを連れて入って行く。この方角は確か子供広場という広い芝生のスペースがあったハズ。踏み固めた道の脇にはソリを引きずった轍も並行している。


子供広場の頂上まで来れた。ここから下りになるので、遠くに芦ノ湖と
外輪山が見える。どう見てもスキー場の風景だ。
ヴェルターくんが新雪に入っていく。この先、ずーっと下り坂で新雪が
広がっているのでかなり躊躇されている。
少しづつ雪の上を確かめながら歩くヴェルターくん。ヤツの方が体重は
あるのに結構踏み抜かないで歩けるのが不思議。
慣れてきたのか、たもそから離れるヴェルター。しかし、緊張している
らしく呼べば速攻で戻ってくる。「コイ」も多少は効くようになったかな?



子供広場に到着。ここは斜面の頂上地点にあたるので、スキー場そのものの景観だ。遠くに外輪山も望める。なるほど、ソリ遊びには最適のようだ、しかし、ソリで遊んだ形跡が見られないのはナゼだろう?

全く人が居ないので、ヴェルターを放してやる。初めは雪の上で慎重そうにしていたが、徐々に慣れてきたのか、たもそから距離を置いて探検し始めた。こちらはヴェルターについて行きたいのだが、深雪のためズボズボ入ってしまうので同じペースではとても進めない。体重は向こうのが重いのにヴェルターはスイスイ雪の上を歩いていける、さすが四足だな。

前人の足跡を広げようとラッセルを更に進めてみたが、体力的にけっこうキツイので途中であきらめて撤収した。恐らく、ソリで滑り降りても戻って来るのが余りに大変なのでソリは止めたものと思われる。


子供広場から車で移動してロープウエーの終点駅桃源台に来てみた。
道路は除雪されているが、ロープウエーは止まっているようだ。
今度は西武系の箱根園にやってきた。平日なので駐車場が無料なのが
助かる。天気は良いが駒ケ岳ロープウエーも休止中。
芦ノ湖湖畔まで散策する。湖は凍ってないようだ。ここはお客さんが
結構いたけど外人ばかり。予定変更が出来ない人々かな。
雪が似合う白鳥たち。果敢にも外人カップルがスワンボートに挑戦しよう
とされていたが従業員に拒否されていた。



車に戻って、ヴェルターを乗せて桃源台駅を経由して、今度は箱根園にやってきた。ここは西武系のリゾート施設でホテルやら水族館やら遊覧船の港やらいろいろあるが、あまり流行っているとは言えない鄙な所。唯一、駒ケ岳に上るロープウエーがメジャーなアトラクションと言えよう。そもそも、土日は駐車場が有料なのであんまり好感は持てない。

幸い今日は平日なので堂々と無料で駐車させてもらって、ヴェルターを連れて散策した。こんな日だから誰も居ないと思ったら意外に観光客が多くて驚いたが、そのほとんどが外国人客だった。恐らく、予定変更が出来ないので連れて来られてしまったのだろう。



投稿日付: 2014年 2月20日午後
タイトル: 大雪後の足柄ドッグラン

今日の午後になって、繰り返しチェックしていた国道138号乙女峠の静岡県側がようやく開通との情報を得る。先週の大雪で御殿場は85cmを観測したらしいので、簡単に行けるとは思えなかったが、すわっ、足柄か!ヴェルターの運動不足も大分溜まっていそうなので、車に乗せて峠に向かって走らせた。


国道138号乙女峠開通の情報を得て、直ちに御殿場方面に向かう。
滑り止め規制の中、仙石原に向かう道はけっこう車がいた。
仙石原手前の小塚山辺り。除雪されているとは言うものの、対行車線の
道幅が狭過ぎじゃろ!!
仙石原から先は、開通情報の浸透度が低いためか車が全くいない。
ちょっとビビリながら乙女隧道に突入する。
トンネルの向こうに出ると雪が多かった。富士見茶屋前はキレイに
除雪されている。雪壁は1.2mはあるな。



国道138号は仙石原を過ぎると急に走る車が居なくなる。乙女峠開通の情報はまだ全く浸透していないようだ。ちょっとビビリながら、単騎でトンネルに入る。トンネルを抜けると雪国だった、いや、雪が多かった。しかし、丁寧に除雪されていてフツーに車を走らせても全然問題ない。ちょっと拍子抜けのまま、足柄COCO方面に向かう。


乙女峠の温度計は午後3時で零度。ここから峠の下りで危険地帯。
でも、完全除雪済みのようだ。
静岡県側の方が除雪レベルが高い。縁石が見えており道幅は十分。
除雪した雪は運び出してあるようだ。
そして、足柄COCOに到着。しかし、受付小屋に通じる農道は・・・?
公道からは車は全く入れない。
車は近くに停めて、ヴェルターとドッグランへの侵入を試みるが、
新雪のままの雪は深過ぎて、とても柵まで近づけない。



足柄COCOに近いところまで着いた。しかし、ドッグランの入口に繋がる農道に折れる道がない!田んぼと農道の境目が全く分からん。遠くにドッグランの柵は見えるので場所は間違いないのだが車は入れない。そこで、車は近くに停めて、ヴェルターと雪の中に踏み入れた。これが、全く手付かずの新雪でズボズボ嵌ってしまう。ヴェルターを放して遊ばせても良いのだが、道路との境目に大きな農業用の水路があるので落ちると危ないから止めておいた。

大雪後の初回ドッグランのチャレンジは失敗だった。



投稿日付: 2014年 2月20日午前
タイトル: 大雪による近所の被害状況

一昨日、蕪山荘にやってきて、雪かきから初めて昨日は車庫前の道路を広げて、ようやくフツーに車庫入れできるようになった。ただし、道幅はギリギリだから、まだ気を抜くと雪に擦ってしまう状態。


昨日は雪かきに専念した。対面側の道路を幅広くして切り返し
スペースを作る。画像右手の部分。
切り返しスペースが確保できたので、無事にお尻から車庫入れできた。
屋根の雪も気になるが、落っこちると怖いので放置する。



雪かきが一段落したところで、山荘エリア内をヴェルターと散策して被害状況を調べる。もともと古い建物が多いこともあって、大雪の災害は予想以上であった。屋根に積もった雪の重さは相当なもので、カーポートのような簡易な建造物は簡単に潰れてしまうようだ。また、屋根から落ちてくる雪の衝撃で破損した建物もあった。

たもその蕪山荘も年代的には大変古い物件ゆえ、心配していたが、建物自体は特に被害なし。唯一、屋根の重みで雨戸の閉まりが悪くなっているが、これは雪が融ければ解消するだろう。

退屈気味のヴェルターくん、今日までのところ足柄ドッグランへの峠の通行止めが続いており、運動不足が解消されない模様である。彼が一番の被害者か?


山荘周りの雪かきが一段落したので、ヴェルターとエリア内を散歩する。
スゴい雪壁が出来ているが、今回の大雪では重機も出て除雪したようだ。
大雪による被害の事例、カーポートの屋根が完全に落ちている。
片持ち屋根で柱が重量に耐えられなかったようだ。
こちらは廃墟物件だが、大屋根の雪が玄関の小屋根にドサッと
落ちた衝撃で抜けてしまったようだ。
もっとも衝撃的な映像。薪ストーブの煙突がポキッっと折れてしまって
いる。どうやらステーに溜まった雪の重さで引っ張られたようだ。
こちらは屋根から落ちた雪で玄関が完全に埋まってしまっている。
これだけの雪を取り除くのは大変だろうな。





投稿日付: 2014年 2月18日
タイトル: 二度目の大雪の後、雪かきに行く

先週末も大雪でスゴいことになっている。今回は自宅で大雪を迎えたが、車は出せないし、犬の散歩も冒険レベルである。それから3日目になって、道路も少し動けるようになったので、積雪の様子を見に蕪山荘へやってきた。御殿場のドッグランに行く峠も通行止めなので、今回は恐らく雪かきしに行くような積りであった。


二度目の大雪から3日目に蕪山荘にやってきた。ここは大通りから
1つ入った脇道。除雪幅が車幅と同じくらいしかない。
山荘前に到着。道は除雪されているが、車庫の前は雪の壁で塞がれて
いる。これでも先週雪かきしているから、まだ良い方だ。
車は一つ手前の三叉路まで後退して停める。荷物もヴェルターも
まだ積んだまま、車庫前の雪かきを開始する。
高い雪壁は道路側だけで、車庫前辺りは先週キレイにしておいたから、
それほどの雪の量ではなかった。
最小限の車庫前の雪かきをやって、無事に入庫できた。
但し、道路幅が狭過ぎるので頭からしか車が入れない。



先々週の大雪も凄かったが、今回も同じくらい積もったようだ。蕪山荘エリアは管理会社がわりとしっかりしているので、国道から折れた先は基本的に地面が見えるように除雪はされている。ただし、二度の大雪で雪の絶対量が多過ぎて、道幅は2m程度しかないし、両脇は高さ1m近い雪壁になっている場所が幾つもあった。

どうにか、山荘前まで来てみたら、やはり車庫前は雪がタップリ積もっている。ここは先週一度雪かきしてあるが、その後、除雪された雪が壁のように高く積み上がっており、かなり雪かきしないと車は入れそうもない。一旦、手前の角まで車を後退させて、荷物も犬も下ろさないまま、雪かき開始。1時間半ほどやって、車庫前は通れるようになった。但し、道幅が狭いままなので切り返しが出来ないので、頭からしか入れないレベル。

後は、また明日にでも追加してやるとしよう。とにかく、腰と手首がキツイので休む。ヴェルターはドッグランにも連れて行ってもらえず、遊んでもくれないので山荘の中で退屈していた。。。


たもそは雪かきばかりして、ドッグランには連れて行ってもらえず、
退屈至極のヴェルター。 うーん、ヒマだ。
誰も相手にしてくれず、退屈じゃ!
この後、雪かきで疲れたたもそに激しくマウントするのであった。




投稿日付: 2014年 2月12日
タイトル: 駒沢公園でちょっと運動

先週は大雪のためドッグランで走れなかったのでちょっと運動不足気味のヴェルターくん。それで今日は駒沢公園に行ってきた。ただし、ここのドッグランは舗装面で、あまり走らせると足腰に良くないので短時間だけ遊ばせた。


とってもしつけが出来ていてお行儀の良いドーベルマンの女の子。
「こんにちわヴェルターです。キミたちは先週も会ったね。」
デーン牝のハナちゃんも来ていた。
「おーい!ハナちゃん待っておくれよぅー」
ハナちゃんはシャイなのかヴェルターが誘ってもなかなか相手には・・
してもらえないようだ。 「ハナちゃん、遊ぼうよー」
でも、飼い主の近くなら、ハナちゃんもちょっと安心してヴェルターと
遊べそうな感じ。ちょっと慣れてきたのかな?
ヴェルターのしつこいお誘いにようやくハナちゃんが応じて駆けてくれた。
「わーい!追い駆けっこは楽しいよー」



何度かお会いしているデーンの牝、ハナちゃんにまた会えたので、ヴェルターは何度も遊ぼうと誘う。これまでは、ちょっとシャイなハナちゃんだったけど、今日は少し遊べたみたい。だんだん慣れて遊べるといいね。



投稿日付: 2014年 2月10日
タイトル: 雪が積もって、喜ぶヴェルター

大雪から明けて、日曜は終日雪かきに追われた。車庫前の雪は徹底して排除しておかないと、除雪車が通った際に雪の壁ができてしまうのだ。何もしないでいると、どんどん壁が高く、硬くなってしまい崩すのが困難になる。

一方、グレートデーンのヴェルターは雪がけっこう好きらしく、散歩に出ると嬉々として深い雪の中へ突進していく。こちらはリードを持ってついて行くけど、もし放したらどこへ行ってしまうやら。深雪に入ると盛んに新雪を食べておられた。


雪かき開始。母屋と離れとの間は地面がどこの高さか分からない状態。
離れの玄関には四段の階段があるのだがほとんど埋まっている。
こちらはテラスの下のメインの薪棚。屋根があるのにけっこう雪が
吹き込んでいる。手前の小山は薪割り台に積もった雪。
雪が積もった中を散歩すると、ヴェルターはどんどん雪の深いところへ
侵入しようとする。こっちは長靴が埋まりそうだ。
どこに突っ走るか分からないのでリードは手放せず、同じような写真
しか撮れない。一人だから仕方がないな。



雪の中のヴェルターの写真を撮りたいのだが、リードが放せないので、顔が後ろ向きの写真ばかりになってしまった。もう一人居ればいいのだが、今回はたもそ一人なので仕方がない。


降雪から二日経った月曜。まだまだ雪が残る中、ヴェルターは新雪に
入ってガンガン雪を喰っていた。
わーい、雪の中を走ると楽しいよぅー!
リードを放して、ようやく顔を向けた写真が撮れた。



さらに1日経った月曜、雪は依然として残っているが、道路は除雪車のお陰で大分片付いてきた。但し、除雪といっても雪を持って行ってくれるのではく、両脇に押し退けるだけだから、除雪された道の両側に1mちかい壁ができてしまっている。そのお陰で、蕪山荘の車庫には切り替えしてバックで入庫することができなくなり、車は頭から突っ込むことになっている。この雪壁はいつまで残るのであろうか?



投稿日付: 2014年 2月 8日
タイトル: スゴい大雪!

今週末は、経験したことのない大雪警報ということで、直撃を避けて木曜午後に蕪山荘に入った。そして、金曜夕方は大雪前に足柄COCOに行ってヴェルターを走らせて、帰りにスーパーで食料備蓄を確保してこの大雪を迎えた。


大雪を警戒して木曜午後に蕪山荘に到着。しかし既に積雪が。
粉雪がパラパラ降り続いた。
そして土曜の朝を迎える。夜も少しづつ積もったので、手摺りの雪が
高くなってきた。
サッシを開けて靴の置き忘れに気付く。運動靴に雪が入りまくりだ。
昨日は大丈夫だったのにー。
薪を詰めた収穫カゴにも。ここは上に屋根があるからと舐めていたら
こんなことに。これでは当分焚けないなぁ。



既に木曜から小雪で少し積もり初めていたが、やはり土曜の早朝から本格的に降り始めた。山荘に缶詰になっても、車庫はメザニン下なので薪割りは続けられる。こういう時は大変ありがたい建物の造りだ。雪はドンドン降り積もり、本来は屋根が掛かっているテラスの手前も真っ白くなっている。


土曜の昼でこんな状態。手摺りの雪が壁のようになってきた。
テラスの床も雪で高くなっている。
こちらは午後3時ごろで、手摺りの雪壁のピーク30cmくらいか。
ここから雪の壁が耐え切れず徐々に崩れていった。
翌朝、雪掻きを始めたところ。手摺りの雪が落ちたとはいえ、
この深さはどーよ?スノースコッペが完全に埋まってる。
道路面から見た蕪山荘。屋根の雪がよく分からないが、50cm以上は
積もっている。車庫に入っているのに車にも雪が積もった。



雪は昼から午後にかけて一段と強まり、テラスの手摺りが見る見る高く?なっていった。幅10cmしかない手摺り部分で30cmくらいは積もっただろうか、流石に夕方にはこの雪壁は崩れてしまったのだが。お隣の山荘の勾配の緩い屋根で見ると、午後の時点で軽く50cmは積もっていた。

翌日の日曜朝にはようやく雪も止んだので雪掻き開始!離れへの歩行ルートと車庫前の道路までのアクセスを確保しないと車が出せないし、これから管理会社が道路を除雪してくれるハズだが、除雪といっても脇へのけるだけだから、ほって置くと車の前に雪の壁が出来てしまうのだ。

しかし、今回の雪は強烈で、道路際に雪掻きした山が高くなり過ぎてスコップでは楽に上がらないレベルに達してしまった。降雪量は60〜70cmくらいはあったと思われる。


たもそと雪籠りするヴェルター。薪スト前のベスポジは毎回争奪戦だが、
ちょっとスキを見せると直ぐにここへ迫ってくる。
ヴェルターの服とたもそのベンチコートを並んで干す。着丈も大きいが、
身幅はたもそのLサイズをを余裕で越えている図。



今回は大雪の翌日も動けないと想定して、3日分のオカズ類を確保しておいたので食べるには困らなかった。暖房の方は薪ストーブを焚き続けていれば、氷点下7〜8度程度ならば何とか過ごせることを確認した。薪はメザニン下の車庫に積んであるから雪に埋もれる心配はない。でも、もうちょっと断熱しないと効率が悪過ぎるなぁー。



投稿日付: 2014年 2月 6日
タイトル: デーンのオーダー服 トレーナー2号

オーダー服の製作者の方に送るために、2着目のオーダー・トレーナーも着用してみた。こちらは黄色と茶色の切り替えに黒のリブ+バイアスで、ピンクトレーナーと比べたら落ち着いた印象。フォーン色のデーンに黄色が合うかどうか心配していたが、同系色でもトーンが全然違うのでけっこう (・∀・)イイ!かも。


今度のトレーナーはイエローとブラウンの切り替えに黒のリブとバイアス。
ピンクよりも大分落ち着いた組み合わせ。
でも、背中全体が明るい黄色なので、外ではカナーリ目立つ。
つか、道路工事の標識みたいだって。





投稿日付: 2014年 2月 5日
タイトル: 置き場の原木がどんどん増殖している件

このところ毎週、造園屋さんの置き場で薪の原木を回収させてもらって、蕪山荘に運び込んでいる。初めは、伐採から年数の経た原木の山から回収していたが、先週から新たに伐採した木がどんどん入庫してきている。つまり、たもそが回収して減らした原木の山は、当初よりも高くなっているのだ。
コリャ、たまらん。(^o^)y


先週1/30の置き場の様子。古い伐採木の上に、伐採したてのケヤキの
原木が積み上げられている。切り口がオレンジ色のが新しいヤツ。
先週、玉切りして積載したプリウスαの荷室。大玉が多かったので
相当サスが沈み込んでいる。
今日回収に行ったら、更に伐採木が積み上げられている。
ケヤキがほとんどで、奥には3mくらいの幹が大量。
少し引いて見るとこんな感じ。割り頃の15から20cm径クラスのケヤキが
うじゃうじゃある。薪好きには宝島だね。



都市部の造園屋さんの仕事は、冬季の枝打ちや剪定が主で、幹から切り倒す伐採はそれほどないかと思っていたら、ここは違うようだ。2週続けて大量にケヤキの伐採木が入ってきている。ケヤキは枝分かれが素直なので、真っ直ぐな玉切りが取れる割合が高くとても効率がいい。

ただし、生のケヤキは相当重く、ちょっとした太目の幹だと、長さ40cmで玉切りするともう持ち上がらない。先週は太いところをメインに持って行ったが、山荘で下ろす時にもシンドかったので、今日は枝部位を中心にチェンソーで玉切りして積み込んだ。20cm径くらいまでのヤツは斧で直ぐに割れるから仕事が早いのだ。

これで、当分は原木手当てに困らないだろう。どちらかというと、たもその体がもつかどうかが問題だ。



投稿日付: 2014年 2月 1日
タイトル: 新しいデーンのオーダー服

以前、デーンのオーダー服を作って頂いた方(2013/11/29投稿)にまたお願いして、今度はハイネックのトレーナーを製作して頂いた。

トレーナー生地の在庫の都合で色はあまり選べなかったが、ピンク系とイエロー系で2着注文して届いたので、さっそくその内の一着をおろして着せてみた。


今回はトレーナーを製作してもらった。生地在庫の都合でちょっと
派手目な色だけど、デカいから実際はかなり目立つ。
デーン体形に合わせてアームホールを胸側に移してもらい、更に
ネックのリブを高くして防寒性をアップしてみた。



今回オーダーしたサイズは、背丈90cm、胸丈65cm、胴回り110cm、首周り55cm、腕周り55cmである。背丈と首周りはちょっと小さくして、胸丈は大きくして頂いた。また、もう一つ重要な変更点として、デーンの体形に合わせてアームホールの位置を胸側に移動してもらった。グレートデーンは体高に対して体幅がかなり狭いので、普通の型紙のままサイズアップしてしまうと胸側の生地が余ってしまうのだ。今回の服は背中側も適度にゆとりができて、これから成長しても間に合いそうである。

しかし、ショッキングピンクのトレーナーは、サイズが桁違いに大きいことから相当目立つんであった。(^_^);;



投稿日付: 2014年 1月29日
タイトル: 駒沢公園のドッグランに行ってきた

今日は蕪山荘とは関係ないワンコ物。自宅からちょっと離れているが、大型犬もよく集まるという駒沢公園に行ってきた。

駒沢公園が駒沢通り沿いにあるのは知っていたが、犬を飼い始めてから来たのは初めてである。ここは主にスポーツ関連施設が沢山あるのだが、犬の散歩コースとしても有名で、大型犬や珍種犬もよく来ると評判。また、無料のドッグランもあるということで、今日はその辺りの視察をメインにやってきた。ヴェルタくんの成長とともに運動させる場所の確保が重要課題になっているのだ。


今日は駒沢公園にやってきた。ドッグランはすぐに見つかったけど、
まだ誰もいないみたい。地面が舗装されているのがちょっと・・
名前が長いから「駒沢公園」でいいと思うが、とにかく広い。
現在地がどこか良く分からないレベル。
ネットで下調べしておいたから、登録手続きをする公園案内所も
すぐに見つかりました。
営業時間前だったけど、手続きしてくれて会員証もこの通り。
登録は無料でとても親切だった。ランの利用も無料です。



ネットで公園内の施設や駐車場の場所を下調べしておいたので、ドッグランの場所はすぐに分かった。しかし、午前9時前の時点で入場犬はなし。ちょっと寂しい感じか?このドッグランを利用するには犬の登録が必要なので公園案内所に向かう。登録事務は9時からだったが、時間前にも関わらず手続きをやってくれた。登録も利用も無料でとてもありがたい。公共のドッグランなのだからどこも無料でやって欲しいものだ。

会員証を頂いてドッグランに戻って入場する。この時点では、たもそとヴェルターだけだったが、時間とともにワンコが集まってきた。そして、何やらかなりの大型犬が入り口に近づく。おぉ!これはグレートデーンでは?駒沢公園ドッグラン初日からデーンに会えたのであった。(^。^)
ブルーマールの牝、ハナちゃんであった。

ヴェルターは犬好きで、やはり同じデーンが来るとかなり喜ぶ。グイグイ近づいて盛んに遊びに誘うが、ハナちゃんはちょっとシャイなようで初めは逃げてしまった。でも、だんだん慣れてきたら少し遊べるようになった。これからよろしくお願いします。


初めはヴェルターだけだったけど、だんだんワンコが集まってきた。
そしてデーンが1頭入ってきたよ。牝のハナちゃんです。
ハナちゃんもけっこうビビリ屋さんのようで、ヴェルタくんが誘っても
最初は逃げてしまった。だんだん慣れるといいね。




投稿日付: 2014年 1月25日
タイトル: グレンスの斧のクサビ修理

この季節はヴェルターをドッグランに連れて行く以外は薪割りに専念している。前年比で薪棚の容量を2リューベくらい増やしているから、頑張らないと春ごろまでに薪作りの目処が立たないのだ。ところが、肝心の薪割り用の斧、グレンスフォッシュ 薪割り斧大が不調になってしまった。

かねてより、刀身を留めている柄のクサビが緩み易く、使っていると途中で何度もハンマーでクサビを打ち直さなければならず不安を抱えていた。今日も薪割りの最中に1cmくらいクサビが浮いてきて危ない感じがしたので、一旦作業を中断してプライヤーでクサビを掴んだら、スルッと抜けてしまった。(>_<)

しかも、抜けたクサビはバラバラに崩れてしまい、もう使えない。こりゃ、道理で緩いワケだ。この状態でも刀身は柄から抜けてはこないがグラグラである。さて、どうするか?


グレンスフォッシュの斧のクサビが緩んでいたのでプライヤーで
つかんだら、軽くクサビが抜けてしまった。
こちらは抜けたクサビと金クサビ。木のクサビの方はバラバラに
崩れてしまった。
木のクサビを手近な木片から生成する。これは薪割りで出た木っ端で
樹種は多分ケヤキ。硬そうなのでよさげだ。
木っ端をノミで成形していく。横幅は丁度良いので厚みを落としていくが、
ケヤキだから硬い。ノミはとっても危ない大工道具である。



クサビは木製だったので自分で作れそうだ。そこで、クサビに使えそうな木っ端をその辺で拾ってきて、幅と長さを合わせて切り出した。問題は厚みである。材料の木っ端は、8〜10mmくらいの厚みで、必要なサイズは先端で厚み6〜7mm程度。ノミで削り出すしかなさそうである。突然始めた修繕作業なので、テラスの床に道具を出して俄かに研削を始める。

材料の木っ端はどうやらケヤキのようでメチャ硬い。こちろん、硬い方がクサビには良いのでわざわざ選んだのだ。30分くらい削って先端が入る程度にできた。早く斧を直したいので、このくらいで強引にハンマーでクサビを打ち込んだ。


斧の柄の隙間にだいたい入るところまで仕上げた。クサビだから
上の方は厚みがある。
玄翁とハンマーでクサビを叩き込む。テーパーがキツかったせいか
途中までしか入らない。
2.5cm位は入ったので、残りはノコギリでカットしてしまった。
残った出っ張りは更にハンマーで打ち込む。
最後は金属クサビを打って緩み防止にする。
前回購入しておいた金クサビの「大」を使用。
金クサビは斜めに打つ。これで木のクサビがしっかり固定されれば
バッチリなのだが・・・。
完成したら直ぐに試してみたいもの。途中で中断していたユリノキの
玉を割る。手応えは剛性感が回復してイイ感じ。



しかし、急いで作ったのでテーパーはキツ過ぎた(根元が厚い)らしく、途中までしか入らない。まぁ、深さ20mmくらいは入ったから大丈夫だろう。残ったクサビの根元はノコで切ってしまった。続いて、今度は木のクサビを固定するために金クサビを打つ。こちらは、以前購入したクサビ大がまだ余っていたので、新品を1本打ち込んだ。最後にハンマーでもう一度打って完成!

斧の修繕が完成したら、やはりちょっと使ってみたいもの。もう夕方に近かったが、割り掛けのユリノキの続きを、直した斧で割ってみる。ガツンと叩いても手応えの剛性感はアップしている。何度か叩いても、取り敢えずクサビの浮き上がりは無いようだ。これで、斧の修繕は完了 (^。^)v


オマケ画像は、遅くなった本日のオヤツ。山荘で薪割りとかやっていると、とにかく腹が減る。オヤツもガンガン食わないと足りないのだ。



午後遅くからクサビ直しに入ってしまったので遅めのオヤツ。
今日は「半月どら大福」という変わった和菓子。ドラ焼きの皮で
草餅が包んであるが、皮は一枚なので半月ということか。



投稿日付: 2014年 1月24日
タイトル: ドッグランの帰りに温泉に寄った

今週は平日午後のハンパな時間に足柄COCOにやってきた。こんな時間じゃ誰も居ないかと思ったら小型犬が何組か来ていた。でも、お友達になれるようなワンコは居なかったので、たもそとヴェルターで遊んだ。

ヴェルターは5ヶ月くらいからドッグランに来ているので、実は飼い主と一対一で遊んだことは少ない。コイ、マテ、スワレ、フセなどの訓練は、こういうところで集中させてやると身に付くのだが、いつもお友達と遊んでしまうので、あまり訓練はできていない。

最近よく遊ぶコングのオモチャとロープのオモチャで遊んだ。ロープのオモチャは引っ張りっこがしたいので、投げるとチャンと持ってくる。


平日な午後なのでお友達のワンコは居なかった。でも、最近は
たもそとオモチャでけっこう遊ぶよ。
先代コングで作ってもらったオモチャは、とってもお気に入り。
この楽しさは、ヘソ天で表現するよ〜!
こっちのボールが取れちゃったロープだけのオモチャも大好き!
たもそが投げるとチャンと取ってくるよ、でも渡さないけどね。
ドッグランの帰りに町営あしがら温泉に立ち寄った。
でも、ヴェルタくんは車でお留守番だった。
入り口にあった展望窓?本当は富士山が見えるらしいけど、
雲に隠れて全然見えなかった。
あしがら温泉は新しいから設備もキレイで露天にサウナもあった。
でも、脱衣所がちょっと狭いのがチト難点だね。



1時間ばかりドッグランで遊んで、帰りに近くの日帰り温泉、町営あしがら温泉に立ち寄った。ここは、あまり交通の便が良いとは言えない場所にあるので、観光施設というよりは地元民用の温泉といった趣き。新しい施設なのでキレイで料金も安いからオススメということだ。

中に入ると、広い休憩部屋に売店もいろいろ充実している。そして、肝心のお風呂は、浴槽も広いし、露天風呂もあるし、サウナまで付いていて良い感じなのだが、唯一、脱衣所が狭いというのが難点。ロッカーとか洗面台はちゃんとしているのだが、いかんせん、脱衣スペースが狭い。5-6人が着替えたらもう一杯一杯な感じ。混雑時はかなりウザイだろう。

温泉の方は人間のみなので、ヴェルタくんは車内でお留守番してもらった。



投稿日付: 2014年 1月18日
タイトル: 雪が積もったドッグラン

週末、蕪山荘から足柄ドッグランにやってくると、少しだけど雪が積もっていた。常連のルディー&シェリー+ジョジョの3頭といっしょに雪のドッグランで走った。


ボルゾイのパピーのジョジョくん、ずいぶん大きくなったね。
でも、ボクのサイズは超えられないよ。
ゴングにロープを付けたおもちゃをシェリーちゃんと取りっこしながら
走ったよ。
キミたちボルゾイは雪景色が似合うねぇ、さすがロシア原産だ。
ボクも高緯度地域原産だけど、寒さは苦手なんだよ。
今度はロープのおもちゃを持って走るよ。
シェリーちゃんが追い駆けてきてくれるから楽しいよ。
ちゃんと飼い主家族のところまでロープを持ってきたよ。
引っ張りっこして遊んでよー!
あー!お気に入りのおもちゃを取ったなぁー。
ボクは引っ張りっこがしたいのにー。



ボルゾイは毛足が長くて歩く姿も走っても優雅でキレイだが、こんな雪景色だと一段と美しい。ロシア原産犬だけあって雪が似合う。ヴェルターくんも高緯度のドイツ原産だけど、短毛で体がやたら大きいので熱が逃げ易いのか寒さはちょっと苦手。でも、ドッグランでは雪をすくって食べながら走り回っていた。



投稿日付: 2014年 1月17日
タイトル: ヴェルターくん、椅子にも座る

自宅で朝食後に自室にいると家族から叫び声が、「ヴェルターがおかしい!」っていうから、駆け付けると ・ ・ ・ ・

これは確かにオカシイけど・・・。


家族からヴェルタの様子がオカシイ!と呼ばれたので居間に入ってみると
食堂のダイニングチェアーに座っていたのであった。これは確かにオカシイ。
急いでデジカメを構えたので露出がテキトウで上手く撮れていないが、
後ろ姿はこんな感じ。自分から椅子に登って座ったそうな。
ヴェルタくんは下半身も大きいので、腰を傾けて半ケツ状態で椅子に
乗っておられる。後脚は上手に折り畳まれておられた。



ヴェルターはグレートデーンの例に漏れず、臆病で慎重派であるので、あまり冒険的な行動は起こさない。しかし、これはけっこうチャレンジングなオスワリだと思われる。しかも、何も言われないのに、自分から椅子に登ったらしい。

一体どーしてこんな行動に出たのだろうか? 発見した娘、曰く、ストーブの熱が良く当たるからではないか?ということだが。



投稿日付: 2014年 1月14日
タイトル: 玄関チャイムの電源を探す

蕪山荘から取り外して持ち帰った昭和中期の松下電工製の玄関チャイムを再生するために、自宅の作業工房で動作チェックしてみた。


自宅のたもその工房で山荘のチャイムの動作チェックちぅ
画像には一部しか写っていないが、かなり高額の計器もある。
乾電池は使わないで外部からDC電源を供給するつもりなので、
必要電圧や消費電力をチェックする。
電源はこの定格 9V 200mAのACアダプターに決定。無負荷で13Vほど
出ている。コードレスホンの子機充電用だったみたい。



チャイムを開けて外部電源を繋いで幾つかの電圧でチャイムを鳴らしてみる。もともと単二4本仕様なので、DC 6V でもちろんピンポンしたのであるが、瞬間電流は1.5Aくらい流れている、けっこう喰うなぁ。チャイムのケースの裏面に張ってある取り説によれば、外部電源の場合は8Vが指定されていた。

まずは、リサイクル箱から6V系のACアダプターを探してきて繋いで鳴らしてみると、「ピン」だけ鳴って、「ポン」は無し。情けないチャイムになってしまった、音もかなり弱い。(>_<)

このチャイムは機械式で、2つのゴングをハンマーで順番に打つ仕組みだ。ハンマーは電磁石で動かすのだろう。両方向に打つ機構は面倒なので、恐らくバネで引っ張っておいて、「ピン」を打った反動で「ポン」も打つ仕組みと推測。鳴らすスイッチは回路を瞬間的にショートさせる方式だ。となると、スイッチを押した瞬間に遅延なく電流が流れないと電磁石が規定通り動かない可能性がある。

だったら、もっと電圧を上げてやれば行けそうだ。今度は定格 9VのACアダプターを見つけて、無負荷で測ると 13Vほどあった。ちょっと強いけどスイッチで流れるのは僅かな時間だから大丈夫だろう。コイツをチャイムに繋いで回路をショートさせたら、今度は「ピン、ポン!」と軽快に鳴ってくれた。(^。^)v

これで電源問題は解決だが、問題はこのACアダプターをどこに仕込むかだ。できれば天井裏に納めてキレイに仕上げたいところ。


オマケはヴェルターくんのひざ乗り攻撃?


ヴェルタくんはたもその部屋に侵入すると、まずは膝に乗ってくる。
画像にはたもそはお腹しか写っていない。
犬を膝に乗せてパソコンでもやろう!って言っても。
これではムリですな。





投稿日付: 2014年 1月12日
タイトル: ガンガン薪を割る

冬場は薪ストーブで薪をドンドン消費する一方で、来期に向けて薪作りに励むシーズンでもある。蕪山荘の薪棚は、本来は2、3シーズンは焚ける薪を貯蔵できる容量があるのだが、人に譲ってしまったりしてなくなってしまう。だから、冬場に薪割をして乾燥棚に積み上げておかないと来シーズンの初めに焚く薪が足りなくなってしまうのだ。

週末の山荘での日課は、まず早朝はヴェルターを足柄COCOに連れていって、週末の常連さんたちと思い切り遊ばせて疲れさせる。そして、午後は薪割りに専念するという感じ。


乙女峠の茶屋から富士山を望む。冷えるけど天気は快晴。
今年は寒いから大分裾野まで雪を被っているようだ。
乙女峠の温度計は午前9時前で-4度。この温度では積雪がなくても
路面凍結が怖い。



原木は、毎週少しづつ自宅近くの造園屋さんの置き場で玉切りまでして、車に積んで山荘まで運んでくる。これを山荘でガンガン薪割りして薪棚に積んでいく。去年までは、まず原木を次々と集めて貯め込むスタイルを取ってきたが、これだと玉切りのまま乾燥して割り辛くなることが分かったので、今年からは集めた原木はどんどん割ってしまって、その都度集める方式に変更した。


寒いので山荘で焚く薪の量も増えている他、引き取られていく分も
多いので、在庫はこの2号棚と隣の3号棚で終了だ。
午後はガンガン薪を割る。これは1号薪棚で奥から3列詰まれており、
更に手前に1列積む予定。パレット3枚敷きで5リューベくらいか
1号棚を車庫側から見るとこんな感じ。壁の向こう側は見えてないが
下から積み上げられている。雪は大分融けてしまったようだ。
ドッグランから帰ったヴェルタくんは薪スト前でグーグー寝てる。
このまま夕方の散歩まで寝太郎である。



今シーズンは、4号棚が積み終えて、屋外の5号もほぼ満タン、そしてメインの1号棚に戻って積み始めたところだ。一方、薪の在庫は残すところ2号の半分と3号だけになったので、春までに2号棚までは積み終える計画である。今年の冬は寒いので、薪の在庫が全て払底してしまうかもしれない。



投稿日付: 2014年 1月11日
タイトル: 玄関のピンポンが鳴らない

蕪山荘が1970年代の建築であることは既報の通りであるが、今日はその玄関チャイムである。この山荘を手に入れた当時は、玄関のピンポンはチャンと鳴っていた、それもごくフツーに。しかし、昨秋辺りからピンポンが鳴らなくなってしまった。ただ、ピンポンする機会は非常に少ないので、一体いつから鳴らなくなったのかは正確には分からない。

あまり見知らぬお客が山荘を尋ねて来ることもないから、玄関チャイムなんて要らないかというと、宅配便とか修理関係の業者さんとかが来るので使えないと案外不便だったりする。尋ねて来た方はチャイムを押しているから、応答がないと不在だと勘違いされる恐れがある。それで、直すことにしたのだが・・・・。


玄関にあるボタンを押すと居間にあるこのチャイムが鳴る仕掛け。
しかし、去年の秋ごろから鳴らなくなってしまった。
脚立を立ててチャイムを点検する。ナショナルの旧ロゴがとっても良い
雰囲気なサインペット/F。
カバーを外してみたら、うげー!なんじゃコリハ?
電池式だったのね。しかし電池は完全に腐っている。
慎重に腐った電池を取り外した。うわー!なんじゃこの古さ。
筆記体のTOSHIBAロゴだよ。単2のようだが30円て書いてある。
電池を取ったら、今度はナショナル ハイトップの印刷が出てきた。
これも古いなぁー。1970年代、昭和中期ですね。
チャイムのカバーの裏には取り説があった。これこそが親切というもの。
40年以上経っても使えるよ。松電工さん。



このチャイム、鳴る側は居間の横梁に取り付けられている。実は、山荘を購入する前に内見した時から、このピンポンはとても気に入っていた。それは恐らく建築当時のオリジナルで、ナショナルの旧ロゴマークが付いていたからだ。こういう時代考証的に合致するパーツはとても重要である。しかも、稼動可だったのだ。

改めて、脚立を立ててこのチャイムを見てみると、ナショナルのサインペットFいう機種らしい。まだ型番とか無い時代だろうか。良い味を出している。おもむろにカバーを外してみたらびっくりした。何と電池が入っているのだ。えっ?電池式? そして更に驚いたのが、この電池が猛烈に古そうなのだ。筆記体のToshibaロゴなのである。

電池は猛烈に腐食していてボロボロであった。触るとサビが落ちそうである。慎重にこの電池を外してみると、値段が印刷されていた。単二が30円っていつ頃だろうか、まさか1970年代?いや、ナショナルのチャイムだから初めはハイトップが入っていたハズで、一度だけ取り替えたのだろうか?待て待て、そんなことよりも、どーして、この電池で去年までピンポンが鳴っていたのだ?怖いぞ!

このチャイムが去年くらいまでは鳴っていたのは間違いない。では、40年も電池が生きていたのだろうか?

その疑念は取りあえず置いておいて、カバーの裏面を見ると、サインペットFの取り説になっていた。素晴らしいぞ!ナショナル。こうやってタイムカプセルのように愛でる人を待っていてくれたのか。取り説によると、サインペットFは電池でもトランス(ACアダプターのことか)でも動作するようになっていた。電池ボックス部の腐食がひどいので、一度取り外して自宅に持ち帰り、AC電源で動作するかどうか試してみることにしよう。

できれば、このままサインペット/Fを使い続けたい。

蕪山荘は、たもその期待を裏切らないサプライズに満ちている。



投稿日付: 2014年 1月10日
タイトル: 雪の蕪山荘と雪の足柄COCO

1月に入って最低気温がドンドン下がってきている。更に今週は降雪の予報も出ていたので、少し早く蕪山荘にやってきた。昨晩から雪が降り始めて、朝になったら少し積もっていた。最低気温は-3度でかなり冷える。


昨晩けっこう降ったので久し振りの雪景色となった。
蕪山荘の居間から庭を眺める。
テラスに出て早雲山方向を望むが、雲が厚く掛かって山は見えない。
手すりの積り具合から積雪はほんの僅かだったようだ。
冬の山荘でのヴェルタくんの定位置。薪ストーブの灰受けの
下まで頭を入れている。おまえヤケドしないのかよ。



山荘のテラスから望むと雪景色になっていたけど、積雪量はせいぜい5cmくらいなので、そのうちに融けてしまうだろう。でも、気温は相当低い。薪ストーブをガンガン焚いているが、曇り空もあって室温はなかなか15度までは上がってこない。一日寒い日が続いた。ヴェルタくんはストーブの前でずーっと寝ていて運動不足気味なので、夕方からドッグラン 足柄COCOに行ってきた。


そんな寒い中、夕方の散歩と買い物を兼ねて、足柄ドッグランまで
やってきた。ビーグルはセピとアンディ、そして看板犬のココ。
アレ、ビーグルのお二人さん、キミたちの服はお揃いみたいだけど、
ボクの服とも似ているようだね。
いや、似てるんじゃなくて、3頭とも全く同じ服を着ているよ!
これは偶然というよりセールだったからかな?(笑
並んで見ると、やっぱり同じ服だね。でも、サイズは相当違うみたい。
これで同じ値段だったらボクの方がお得だね。



ドッグランには、この寒い中でも、平日の常連さんが集まっていた。雪が少し積もったランにヴェルターを入れると、何だか似たような犬服を着けたワンコが走っている。コリハ??

あーっ!addidogロゴの犬服!同じだよ。しかも、色まで完全に一致。ビーグルのアンディとセピのコンビだった。ヴェルタくんと3頭お揃いのお洋服で遊びました。



投稿日付: 2014年 1月 8日
タイトル: 瀬川の引き革を補強する

自宅で家人がヘンな荷物を受取った、大きな円盤状だという。帰ってきてみたら、それはスミチューブのリールだった。スミチューブ というのは、電工系の人なら誰でも知っている。薄い樹脂製のパイプ状のモノで、電線などを絶縁したり被覆を保護する目的でチューブを通して、外からライターなどで焙ってやると、およそ50%くらい収縮して中の線材などをカバーしてくれる材料である。

フツーは1mくらいに切って売っているが、たまたま少しだけ使ったというリールが超安く出ていたのでゲットしたのである。それにしても50mリールはちょっと大量過ぎたなw


宅配便で届いたこの荷物は何だ?オープンリールのリールのようにも
見えるが、住友電工 スミチューブとある。
ラベルを拡大すると「スミチューブ A」らしい。
サイズは22mmだが、長さは、ん、ん 、50m?
リールから少しほぐしてみるとこんな感じ。水道ホースを潰したようなモノ。
これはつまり、熱シュリンク チューブというやつだ。それの太いヤツ。
コイツをカットして瀬川の平引き革#18に通すとギリギリ入った。
そしてライターで丁寧に焙ってやると縮んでピッタリになる。
施工部を拡大するとこんな感じ。平引き革の弱点である縫い目が
シュリンクチューブで保護されてほつれ防止になるというワケ。



で、このΦ22mmのスミチューブで何をするかというと、ヴェルターくんのリードの補強である。ヴェルターのリードは飼い始めの頃から、瀬川製作所の平引き革#18 を使っている。この会社の引き革(リードのこと)は大型犬を飼っている方にはけっこう有名でユーザーが多い。ただし、幅の太い平引き革はかなり高い。

瀬川の引き革の特長は非常に頑丈で切れにくいこと、つまり丈夫で長持ちである。フツーに使っていればほとんど切れることはないそうだ。但し、弱点があって、厚みのある革を縫い合わせてある部分の糸がほつれて壊れてしまうのだ。縫い合わせの部分は2ヶ所あり、特に持ち手のループの所の縫い目が解け易い。

たもそは縫い目が緩まないようにボンドで固定していたが、やはり擦れると解けてくるので、それなら擦れないようにカバーしてやれば良いのではないかと思いついた。そこで、このΦ22mmのスミチューブを使ったところ、ギリギリ持ち手のループを通ったので、ライターで焙って被覆してやった。今回は初めてなので、チューブの長さが微妙に合わず少し縫い目が見えてしまっているが、何度でもやり直せるのでこのまましばらく使ってみよう。



投稿日付: 2014年 1月 5日
タイトル: ヴェルターのデカさ

ヴェルターくん(グレートデーン、フォーン牡)は今日で1歳と1ヶ月になった。うちに来て9ヶ月ほどになるが、この間ぐんぐん、ぐんぐん成長して現在、推定体重62-63kgである。デーンは超大型犬だがスタイルはけっこうスリムなので、犬だけで写真に写っているとそれほど大きくは見えないらしい。でも、散歩途中で会った人は大抵びっくりして絶句される。

デーンのデカさは室内で人と一緒に写っていると比較し易いので、家族の許可を得てヴェルターくんのオスワリを見てみよう。


デーンのデカさは人と一緒に居るとよく分かる。ソファーに並んで腰掛けて
いるが、人は女性としては決して小さい方ではない。
ただデカいだけではない。デカいのにフツーのワンコと同じように
人に甘えてくる。どう見ても無理な甘え方ですな。



ソファーに腰掛けているが、これはデーンのオスワリである。もちろん、後肢は地面に着いている。一緒に写っている人間は決して小柄ではない。また、デーンは大きいのに普通のワンコと同じように飼い主の膝に乗りたがる。でも、大き過ぎるのでちょっとムチャである。



投稿日付: 2014年 1月 4日
タイトル: ボルゾイがいっぱい

正月の駅伝が終わって、今日は自宅に帰る日だ。帰省帰りで高速道路が混みそうなので、早朝に足柄COCOに寄って下道で帰ることにした。


今日は自宅に帰る日だけどドッグランに寄ったよ。
ブタのおもちゃを拾ったから誰かに見せびらかそう。
アレッ?ルディー&シェリーの他にもボルゾイが居るみたいだね。
失礼ですが、どちらさんですか?
わぁー!ボルゾイがいっぱいだ。ルディー&シェリー+ジョジョの
他にも2頭だから全部で5頭もいたよ。
グレーの斑紋があるのは牝の和花ちゃんだね。
もう1頭は白いから分からないよ。
もう1頭は背中にちょっとだけ茶色の班紋があるジークくんだね。
誰もボクのブタさんには興味がないみたい。



ドッグランに着くとけっこう車が来ていたが、ルディー&シェリー家の車があったのでボルゾイの姿を探してランに入ると、何だかボルゾイばかり沢山いるみたい。子犬のジョジョも加えるとボルゾイが全部で5頭走っていた。初めての2頭は同じ飼い主で、ジークくんと和花(ののか)ちゃんだった。同犬種の2頭飼いの場合は年齢が離れていることが多いが、この2頭はともに1歳後半で若いから元気いっぱいにランを走っていた。

普通、ボルゾイの集団に入ったら、獲物にされて追い回されるか無視されるものだが、ヴェルターくんはいつもシェリーちゃんやジョジョくんと遊んでいるので、直ぐにボルゾイ軍団と一緒に走って遊んだ。でも、ボルゾイの走るスピードは全然付いて行けないので、遊ぶというより遊ばれた感じかな。

今日は道路渋滞を避けるために、早々に足柄COCOを後にして下道で帰路についたが、お昼時にいつもの行く 家系ラーメン屋に3名で寄って満腹して帰宅した。



投稿日付: 2014年 1月 3日
タイトル: 箱根神社に初詣、そして駅伝復路を観戦

昨日は、駅伝往路のゴール後に精進池の先まで家人どもを迎えに行った。箱根新道が無料化されているので、ゴールの箱根町から国道1号本線を下る観客はさほど多くないため送迎ではそれほど渋滞はしない。そして、今日は復路応援のため、また箱根町まで家人どもを送って行く。

今度はスタート地点になるので、7時には芦ノ湖周辺に応援団がゾロゾロ居てヤバイ気配(人が多い)になってきたので、大分手前で降りてもらい引き返した。でも、復路スタートしたら観戦終了なので、わざわざ蕪山荘まで戻ることもない。元箱根交差点をそのまま直進して箱根神社に向かった。


駅伝送りして、そのまま箱根神社に向い運良く駐車場に入れた。
改めて、今年の初詣を実行。
参道の登りが続く。ヴェルタくん、何かおすまししているけど後ろに
気になるものでもあったのかな?
参道は途中から右に折れて急階段を登る。この先は人込みが
予想されたのでヴェルタくんは引き返して車中待機してもらった。
今年の札所では熊手を頂いた。毎年参詣しているので、いろいろ
品を変えて頂くことにしている。



今年は元旦の夜に来たら閉まっていたので再挑戦になる。この辺りは駅伝と初詣が並列化するので2日は近寄れないが、今日はそれほど混んではいない。運良く無料の駐車場に止められたので、ヴェルターくんを伴って箱根神社に初詣に向かった。ただし、本社に行くには露店と急階段をクリアせねばならず、デカいグレートデーンはちょっと迷惑そうなので、参道の途中撮影を終えると一旦引き返してヴェルタくんは車中で待機してもらった。

参拝を終えて車に戻ったら駅伝復路スタートの15分ほど前になり、頃合いよろしかろうということで、今度はヴェルターを伴って元箱根の交差点まで行って駅伝観戦した。


家族は復路スタート地点で応援するが、たもそは手近なところで
元箱根交差点で観戦することにした。
スタート時間が迫り、先触れ的なトヨタ車が露払いして行く。
ブラバンが騒々しく鳴らされて応援が盛り上がってくる。
先触れ白バイに続いて1号中継車が入ってきた。
キタョ!、キタョ!
白バイ先導に続いて先頭走者が交差点に差し掛かる。
カメラのトラックが視線を遮ってジャマですな。
コンデジだとシャッターチャンスは1回だけ。何とかトップの東洋大を撮れた。



元箱根の交差点はスタートから1kmくらいなので時間が読み易い。8時を過ぎると先触れや露払いの車が通って予告してくれる。それから中継1号車が来て、その後ろがトップランナーだ。しかし、観戦する側から見ると、この中継車とかカメラ車は実にウザイ存在である。走る選手が前から見えないのだ。

これで、今年も無事に駅伝観戦イベントが終了した。



投稿日付: 2014年 1月 2日
タイトル: 駅伝往路、しかし・・・

正月2日は恒例の駅伝である。これは家族がとてもマニアックに好きな行事であるらしく、自宅には駅伝雑誌が沢山転がっているくらいである。たもそは特段思い入れはないが、数少ない家族サービスでもあるので極力協力対応してやっている。

初日の今日はゴール地点で応援するということで、かなり早朝に車で送って行く。あまり近くまで行くとハマるので、いつも関所辺りで降ろして折り返す。今朝は行き掛けにアレっ?と思ったところで一旦車を止めて確認すると。


早朝、家人どもを駅伝のゴール地点まで送った帰りに、駅伝ルートの
標高最高地点付近の名所フラワーセンターを通り掛かると・・・
むむ、どこかで見掛けた車を発見!太陽電池からして間違いない。
アレックス家のキャンカーだ。



デン友のアレックス家のキャンピングカーがフラワーセンターの対岸に駐車していた。どうやら、フラワーセンター付近で観戦するために駐車場の開場待ちをしているようだ。声を掛けたいところだが、まだ中でお休みのようだったので、コソーリ記念撮影だけさせて頂いて蕪山荘に戻った。たもそは薪割りでもしながら駅伝往路のゴールを待つ。



投稿日付: 2014年 1月 1日
タイトル: 元旦は足柄COCOへ

あけましておめでとうございます!

今年もヴェルターくん(グレートデーン フォーン 1歳 牡)が主役かと存じますが、蕪山荘日記をよろしくお願い致します。


大晦日の晩に宴会してたので元旦の起動が遅く、夕方の4時過ぎに
足柄COCOにやってきた。もう暗い。
こんな日は流石にお客はいない。夕暮れの寸暇を惜しんでヴェルターと
ロープで遊ぶ。珍しく筆者が写っている。



たもそ家の正月は、まず寝正月から始まる。何しろ、年越しのために蕪山荘に着くのが大晦日の晩で、そこから家族で宴会してそのまま新年を迎えるので、流石に元旦は稼動できない。夕方くらいからようやく動き出して、この日は運動不足気味のヴェルターくんのために夕方からドッグランだけ行ってきた。

明日は家人と子供が毎年楽しみにしている駅伝があるので、たもそは運転手として早起きしなきゃならない。







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