| TMS Arima Home 蕪山荘日記 2013年 |
投稿日付: 2013年12月31日
タイトル: 大晦日の宴
2013年もいよいよ大晦日。たもそ家では蕪山荘で年越しすることになっている。ただし、各自仕事やバイトもあって全員で蕪山荘に向かったのはこの日の夜。毎年やたらと慌しく年を越えるのだ。
昨年は、この大晦日になすくん(本名:ナッツ Rレトリバー)が急逝されてしまい、お正月どころではなかった。それから、大きな犬の居ない寂しい日々が続いたが、やっぱり耐え切れず、件のヴェルター(グレートデーン フォーン牡)を迎えることになった。
2013年の後ろ3/4はデーン漬けの生活になった。来年もデーン漬けの暮らしになりそうである。

中トロ、大トロ比率のやたら高い寿司に更に割引もあって
値段がチョー安い。まぐろをタップリ堪能した年末だった。
今年はバイト先協賛でかなり良い寿司が調達された。閉店間際に握られた寿司は鮮度抜群に加えて、無断でネタがエクストラされており、通常の2倍以上のトロ比率になっていた。全40貫の内、中トロ、大トロ合計で18貫と圧巻だ。画像参照(一部は既に喰われている)。
フツーはお正月のご馳走になるところ、たもそ家では鮮度優先で大晦日の夜に蕪山荘に到着して、直ぐに年越しの宴を始めて、お寿司はさっさと平らげてしまった。寿司とカップそばとビールで年越しである。
投稿日付: 2013年12月24日
タイトル: プリウスαのオイル交換
年の瀬も近づいてきて、今週末は蕪山荘はお休み。でも、大晦日の晩には行くので少しズレただけ。普段よりは時間に余裕があるので、今日はヴェルターの散歩の帰りにプリウスαのオイル交換をやった。
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| イエローハットのピットでオイル交換中のプリウスα。 最近かなりよく見かけるようになったが、来年は車検だ。 |
これは広告の品ではありません。 オイル交換を待つ間、ヴェルターくんは係留の訓練ちぅ。 |
このプリウスαは、モデル発表と同時に契約(商談は発表前)して、3ヶ月ほど待たされて7月に納車された。かれこれ、2年半ほど乗って走行距離は32,700kmほど。ほとんど毎週、蕪山荘に行って昨年までは、12,000km/年くらいのペースだったが、今年はヴェルターのためにドッグランの往復も加わって、この半年は15,000km/年くらいにペースアップしている。
たもそが今まで乗り継いだ車は、ディアマンテ => アリスト => クラウンエステート =>プリウスα である。3台目までは、常に先代比馬力アップというルールに従ってアップグレードさせてきたが、4台目で急に挫折してしまった。その理由は、やはり蕪山荘である。一つには走行距離がガンガン増して、ガソリン代がやたらと掛かるようになったこと、もう一つは、薪ストーブを使い始めて原木回収に使うようになって、車が道具になってしまったことだろう。
プリウスαは実に割り切った車である。最も優先されるのが燃費であって、そのために、内装、遮音性、加速性、ドライブフィール、乗り心地、など全てが犠牲になっている。自分の車に乗っていて感じる印象というのは、この辺が重要で、外観とかデザインは乗っていても分からないから、実はどうでも良かったりする。つまり、実に満足感の乏しい車なのだが、燃費だけは圧倒的に良い。
32,000km余り走って、ドラコンベースで18.6km/Lの総平均燃費はもちろん良いのだが、この中にはかなり峠道の登り降りが含まれており、一般道を長く走れば23km/Lくらいは余裕で走れる。これだけ走れると、車を使うのに全く抵抗がなくなり、どこでも行ける。そういう点では、犠牲にした多くの問題も納得できる。道具として割り切れば悪くないだろう。
ただし、、荷物室は薪の原木が載り、後席はグレートデーンが占有してしまうという使い方なので、あまり参考にはならないのかも。
投稿日付: 2013年12月23日
タイトル: ブラック コングが届く
1歳を迎えたヴェルタくんにちょっとクリスマス プレゼント的におもちゃを購入した。
グレートデーンの牡のヴェルターは、60kg超の体重から想像される通りアゴの力も強力で、咥えたモノはほとんど何でも壊してしまう。既にたもその持ち物では、サンダル、スリッパ、靴、サングラス3個(ケース共)、ウエストポーチなど破壊してくれている。従って、犬用のおもちゃなどは、あっという間にバラバラになるから、わざわざ購入して与えることはしていない。
唯一、与えられるのがコング(KONG)と呼ばれるゴム製の硬いおもちゃである。これは、とても頑丈で先代犬ナッツ(R・レトリバー)のお古でも未だに壊れていない。しかし、流石に14年以上経過しているコングはゴムがボロボロになってきたので、ヴェルタくん用に買い換えることにした。
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| ノーマルの赤いコングよりも頑丈で壊れないというブラック・コングを購入。 XLもあるが高いのでLサイズにした。amazonが安い。 |
さっそくヴェルタくんに渡してみる。初めは物珍しいので喰い付いた のだが ・ ・ ・ ・ |
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| イマイチ気に入らないのか放り出してしまいました。 ゴム臭いからかも。 |
同梱でプリウスα用リアワイパーも注文したのだが、この段ボール箱は どうにもデカ杉なのでは? |
KONGは純正品でも種類とサイズがいろいろあるが、今回は頑丈で壊れにくいという上級版のブラック・コング Lを購入した。コイツはノーマルの赤いコングに比べると5割くらい高いようだ。ペットショップではけっこうなお値段で売られているが、amazonならかなり安い。
届いたので、さっそく与えてみたところ、初めは喰い付いたのだが、しばらくしてポイされてしまった。どうやらゴムの臭いが強く残っていてお好みではなかったようだ。そのうち臭いは取れてくるだろう。
このKONGというおもちゃは、ネットで調べてみるとLサイズの上にXL、更に上にKINGというのがあるらしい。つまり、一番デカイのはKING KONGっつーことか?
投稿日付: 2013年12月22日
タイトル: メインの薪棚が空いたので薪割り再開
先週の薪の引取りでメインの1号薪棚がほぼ払底したので、しばらく休んでいた薪割りを再開した。
蕪山荘には全部で5つの薪棚がある。次のシーズンに向けて、この季節は原木回収と玉切り、薪割りをどんどんやらなくてはならないのだが、割った薪を積むには薪棚が空かなくてはならず、今シーズンの薪の消費を追い越して割ってしまうと、後で積むのに二度手間になるから、途中にインターバルが入るのだ。

1号薪棚に割った薪を積み始める。パレットの奥に1列積むので4列積み。
左端のプラパレット部分を拡張したので、ここは5リューベは詰める計算。
来シーズンに向けて、既に4号棚と5号棚(針葉樹用)は積み上がっているので、次はこのメインの1号棚に積む。ここは母屋のテラスの下になっており、南向きで日当たり、風通しともベストな薪棚である。今期は更にプラパレットを1枚追加して横幅は4m近くまで拡張する。ここに都合4列の薪を積み上げるので、全部で5リューベ(m3)以上の容量は確保できる。
画像では既にパレットの更に奥に1列目を積んでいるところ。薪の長さは平均35cmくらいなので、1100mm角のパレットにはオーバーハングさせながら3列積んでいく予定である。ここだけでも2年前に割った薪の全量くらいにはなりそうだ。
投稿日付: 2013年12月18日
タイトル: ヴェルターとカイエン
今日は自宅から、ヴェルターとカイエンの珍しい仲良しショット。

自宅にてヴェルターのお腹に入って寝ているカイエンくん
カイエンは、先代犬ナッツ(ラブラドール 牝 享年13歳)の次に飼い始めたミニュチュア・シュナウザーの牡であり、グレートデーンのヴェルターくんにとっては、一応、先住犬ということになる。しかしながら、サイズの違いに加えて、たもそはヴェルターの面倒しか見ない(というか見られない)ため、当然、ヴェルターの方は態度がデカくなり、カイエンくんとはいつも仲が悪い。
普段はあまり接触しないようにしているが、ヴェルターは若犬ゆえ誰にでもちょっかいを出すので、その度にカイエンはガウガウして追い払う始末。オス同士だし仕方がないと諦めていたが、今日はこんな感じで一緒になって昼寝していた。季節柄肌を寄せ合って暖を取る風情だろうか。無論、カイエンのところにヴェルターが寄っていったのではなく、暖かい毛布を求めて、カイエンが納まったのであろう。
ま、たまには仲良くしてくれ。
投稿日付: 2013年12月17日
タイトル: 南側の杉の枝打ち
昨日は車庫の天井の通気口を遮蔽した後で、次に庭の大きな杉の枝打ちをやった。
蕪山荘や隣家の庭にはけっこう杉や桧が植えてある。恐らく、このエリア開闢(かいびゃく)当時は苗木だったものが、40年以上かけて成長したのだろうが、とにかくデカ過ぎる。落葉樹なら冬場は葉が落ちて景観も抜けるから変化を楽しめて良いのだが、杉は年中同じ姿で面白みもない。伐採も検討しているが、ここまで大きいとその費用は莫大になってしまうので簡単には伐れないのだ。そこで、昨年は自分で枝打ちをして下から刈り上げてやったので、少しは抜けが良くなっている。
そこに、ちょっとした耳寄り情報が入ってきたので、更に枝打ちしようということになった。その情報とは、隣家との境目にある超巨大な松の木が伐採される予定だということだ。蕪山荘からはちょうど南東方向にあるその松の木は直径1mくらいはある巨木で、枝の張り出しも大きいので相当景観を遮断している。もっとも、こちらの敷地の木ではないから伐ってくれとも言えないし、そもそもこんなの伐れるか?というくらいの巨木である。これが諸事情で伐るという話になっており、こちらの南東方向の景観が大分変わりそうなのだ。
そこで、この松の木がなくなることを前提に山荘のテラスから南東方向を眺めると、おお!大文字焼きが見えるかもしれない。これは大きな変化だ。しかし、隣家の松の手前には自分ちの何本かの木が邪魔している状態なので、これではイマイチ見通しが悪い。そこで、まずは常緑樹の杉の枝を落として抜けを良くしておこうという作戦である。
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| 母屋の南面やや左手の大きな杉。既に昨年下から枝打ちしてあるが、 景色の抜けを良くするため更に上まで刈り上げたい。 |
秘密兵器はこのポールソーだ。先端に小型電動チェンソーが 付いている。但し、ノーズヘビーで操作性は非常に難アリ。 |
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| 一度刈り上げてあるので、更に切れる枝は限られる。 今回は枝4本を落とせたが、これぐらいが限界かな。 |
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| ポールソーで落とした杉枝。これくらいでも頭上を通過する時は けっこう怖い。何しろ重いポールソーを持ったままだから。 |
ちょっと意味が分かり難い画像。4本の大木があり、左から2番目の 巨大な松が伐採されるとこの方角の景観がかなり抜けるハズ。 |
杉の木に二連ハシゴを掛けて登り、更にポールソーで届く範囲の枝を落とす。書くと簡単だが、作業は大変困難である。ハシゴに登るのはよいが、問題はこのポールソー。先端に小型電動チェンソーが装着されておりとても便利ではあるのだが、とにかく先っぽが重いから操作が難しい。ハシゴの上で、両手でこんなの持って枝を伐るのだから、かなり危ないと言えよう。
ポール部分は三段伸縮式でかなり伸ばせるが、伸ばすほど操作性はヤバくなるのでせいぜい二段までしか使えない。それでも、2mくらいは上の枝に届くのだから、ハシゴが実質6mとしても合計8mの高さまで伐れるのはスゴイ。今日は4本の枝を落として作業終了。
上の最後の画像がテラスから南東方向の景観。4本の木があるが、左から、コナラ、松、杉、モミジ。2番目が伐採予定の松で、他は自分の敷地にある。杉の枝打ちに加えてモミジも少し枝を落とさないと遠くの山がキレイに見えるようにはならないだろう。今後の課題か。
オマケは薪スト調理で、鶏手羽の塩焼き。
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| 晩飯は半額見切りの鶏手羽先の塩焼き。切ってあるから仕込みは スキレットに油を敷いて並べて塩胡椒するだけ。 |
薪ストーブに3-4分入れて、取り出してフタして油跳ねが収まれば完成。 ちょっと油が少なかったので一部へばり付いたけど (゚д゚) ウマー! |
投稿日付: 2013年12月16日
タイトル: 母屋の床下の穴を塞ぐ
一段と寒さが厳しくなってきて、蕪山荘エリアでは最低気温が氷点下を下回る日もある。蕪山荘の母屋は非常に古い建築ゆえ、断熱性が全く考慮されていないため冬は大変寒い。特に床はRC構造の土台の上に乗っているため、風が通ってしまうので夜はどんどん冷える。その上、1階車庫の天井=母屋の床下には通気口まで開いているので風の強い日は堪らない。今日はこの通気口を塞いで多少でも底冷えを防ぐことにした。
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| 車庫の天井は母屋の床下になる。ガスのフレキ管が入っていく所が 問題の通風口で40x10cmもの大きさがある。 |
通風口のアップ。中はすぐに床材が見えている。つまり、断熱材は 入っていない。だからここから床下全面に風が通ってしまう。 |
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| 完全に塞ぐことも考えたが、今後のリフォームのための点検口にも なりそうなので硬質発泡フォームを押し込んで塞いだ。 |
オマケのヴェルターくん。かなり寒くなってきたのでadidogのパーカーを おろして着用。あったかいです。 |
この通気口はもともと飾り暖炉に置く石油ヒーターの換気のため設けられたものらしい。ちょうど、暖炉の手前の床には吸気のためのスリットが設けられていた。現在は薪ストーブに替わり、こちらは排気能力が抜群のため、こんな吸気口は必要ないので御影石の炉台で塞いである。ところが、車庫側の天井の通気口は開いたままのため、どうやら風が強いと床下から熱が逃げてしまうようだ。この穴を塞いだので、少しは床からの冷気が防げると良いのだが。
いずれ、この床下は修繕を兼ねて全面的に断熱材を入れようと考えている。
続いて、最近の薪棚の様子。急に冷えてきたせいか薪の需要が増えており、メインの1号棚がほぼ払底した。今シーズン使えるのは、あと2号棚と3号棚だけである。在庫はこれで合計5リューベ(m3)くらいだろうか。これから頑張って、来シーズン用に薪を割って空いた1号棚に積んでいかなくてはならない。
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| こちらはテラスの上の直ぐに焚く薪用の棚。落ち葉を取り除くために 一旦、全部使い切った。そして改めて積み始めたところ。 |
こちらはテラスの下のメインの第1号薪棚。今週末の引取りで ほぼ払底した。今期は左のプラ・パレット部分を拡張する予定。 |
投稿日付: 2013年12月12日
タイトル: ヴェルターのエサについて
グレートデーンのヴェルター(牡 フォーン)を飼い始めて8ヵ月ほどが過ぎ、満1歳を無事に迎えたところで、この間のフードについて振り返ってみたい。
通常、飼い主同士でワンコのフードについてお話する際、フードの良し悪しを評価することは原則として禁忌(タブー)とされている。どこの誰がどんなフードやっているか分からないし、下手に批判すると大変なことになってしまうからである。しかし、一方でネット上の批評はなかなか厳しい。素材や添加物まで全て評価していったら、そもそも2年も持つドライフード自体がダメということになってしまうようだ。
しかし、大型犬を飼うとなると安定して給餌するには、やはりドライフードのお世話にならざるを得ない。同じ品質でデーンの量の餌を手作りし続けるなど相当困難だろう。たもそは割り切って、基本的にドライフードのみで育てている。もちろん、オヤツとかご相伴にはもっと質の良い食べ物を与えるけど、それはごく一部だけである。
フードは基本的に常に最大容量のパッケージを購入する。ドライフードは内容量が多いほど重量当たりの価格が安くなっているので、一番大きい40ポンド(18-20kg)のパッケージが一番割安で、これでもヴェルターくんは1ヶ月も持たない。
この8ヶ月間にヴェルターが食したフードは3つのメーカーで7種類である。
1. AZ アゼットジャパン アダルトグロース
2. ユーカヌバ 大型犬種用 子犬用 大粒
3. ユーカヌバ 小型犬用 子犬用 超小粒
4. ユーカヌバ ラム&ライス 中粒
5. ユーカヌバ 活発犬用 中粒
6. ダイアモンド ナチュラル ラージブリード パピー ラム&ライス
7. ダイアモンド ナチュラル アダルト ビーフ&ライス
一般的には、フードはあまり変えない方が良いとされている。先代犬のなすくん(本名:ナッツ、Rレトリバー 牝 享年13歳)はほぼ生涯と通して、ヒルズ・サイエンスダイエットのみで過ごしてきた。今回、グレートデーンのヴェルターを飼い始めてから、少し考え方を変えていろいろなフードを試す方針にしている。これには、ネットの情報もあるが、東日本大震災を経て災害時のリスクを考慮すると、緊急時に備えていろんなフードに慣らしておくというのも大事ではないかと考えられるからである。
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| ブリーダー指示餌のアゼットジャパンのグロース。パピー用よりも 少しライトな組成になっている。20kg袋 |
ユーカヌバを試すために導入した大型犬種用パピーフード。小型犬用 よりも脂肪を減らすなど工夫が見られる。18kg袋 |
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| 月齢が増えてきたのでアダルトを混ぜるために導入したユーカヌバ ラム&ライス。特売品なので7.8kg袋 |
たまたま安かったので導入してみたユーカヌバ活発犬用中粒。 脂肪比率が高いので注意が必要。19kg袋 |
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| ショップお勧めを調べて導入したダイアモンド・ナチュラル ラージブリード パピー ラム&ライス。成犬にも使えるという触れ込み。18kg袋 |
素材が牛なのと価格が安いので導入してみた、ダイアモンド・ナチュラル のアダルト ビーフ&ライス。18kg袋 |
これまで与えたフードはメーカーであれば3社に渡る。
・AZ アゼット はブリーダーから指示されたフードで、ブリーダーパック(20kg)の注文方法まで教えてもらい、何度か購入した。ブリーダーからは、食い付きが良く、便が少なくなるという触れ込みだったが、フツーだった。特に問題はなかったが、大袋にしてはやや価格が高いことや組成と原産国がちょっと気になったので途中で止めた。
・ユーカヌバ はペットフードの分析された本で比較的評価が高かったことと、また、ブリーダーパックが安く手に入ることから、パピーフードからアダルトフードまで何種類か試してみた。これまでのところ、ヴェルターくんが一番沢山食べている。4種類試してみたが、唯一、「パピーの小型犬用超小粒」というのだけは、便の状態から相性がイマイチだったと判断している。理由は恐らく脂肪比率がかなり高い(20%超)というのがあるだろう。相性が悪いからといって捨てたりはせず、給餌比率を下げながら全て消費した。
・ダイアモンド ナチュラル は最近使い始めたフードメーカーである。価格が安いショップを探している時にたまたま見つけた。そのショップで推していることから、組成、原材料などを調べてみて良さそうと判断して導入。ヴェルターくんとの相性は今のところ非常に良い。便の回数が減っており安定している。特に「ラージブリード・パピー・ラム&ライス」は脂肪比率が抑えられ、成犬用にも使えるということで、このままメインに使っていく予定である。この会社は日本では全く無名で宣伝もしていないが、本国(米国)では大手のようである。
たもそがペットフードを選ぶ時に重視しているのは、組成と主要原材料と価格である。組成とは、主にたんぱく質と脂肪の構成比率である。主要原材料とは、たんぱく質を構成する材料、つまり肉である。これは表示方法やコトバの定義が微妙なので怪しいモノも沢山ある。その辺りは、各メーカーの表記やネットの情報を参考にする。最後に最も大事なのが価格である。結局、お金を出せば良い物はあるワケで、でも、デーンは月に30kgも食べてしまうので、ほどほどに安くないとキビシイのだ。
ダイアモンド ナチュラルは、組成と主要原材料を見る限り、その価格は非常に安いと感じられるので、現在のメインとなっている。
投稿日付: 2013年12月11日
タイトル: 節水シャワーヘッドを非節水に改良する
先週、蕪山荘から戻る時に風呂場のシャワーヘッドを持ち帰った。これは、もともと大きな調整機能付きのシャワーヘッドがちょっと重くて使いにくかったのを交換して取り付けたヘッドなのだが、どうもこの節水機能のせいで水圧は高いのに水量が非常に少なく、かえって頭や体を流すのに時間が掛かるという、なんともマヌケなヘッドだった。
どうにも気に入らないので交換しようとホームセンターで物色すると、なんと!ほとんどのシャワーヘッドが節水タイプだったのだ。もちろん、TOTO純正とかマッサージ機能付き等の高いヤツは節水ではないのだが、こんなものに何千円も出す気もない。純正のノーマルヘッドは2,000円ほどだが、それでも高い気がする。それで、このコーナン・オリジナル節水ヘッドの吐出口を広げて水量アップを図ることにしたのだ。
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| 自宅に持ち帰り作業場でリューターを使ってヘッドの穴を 拡大加工する。これは中心から第二軌道の加工中の様子。 |
調子に乗って第四軌道まで拡大した。大きくなった穴が分かる。 これで水の出が良くなって気持ちよくシャワーを浴びれるかな。 |
工具の関係でシャワーヘッドを外して自宅に持ち帰り、たもその作業場にて水穴拡大加工をやってやる。手持ちのリューターのドリルビットでは1.0mmが最小径だったので、もっと小さい三角ヤスリのビットを装着して穴を拡大する。これで推定0.7mmくらいの穴が開くハズ。ヘッドの中心から、第二軌道と第四軌道の同心円の吐出口を順に拡大してやった。やり過ぎると、今度は水圧が上がらないので、これくらいで一旦使ってみよう。
オマケは、最近のヴェルターくんの隠し芸的ワザ。外ではまだ一切やらないのだが、家の中ではひんぱんに立ち上がって、たもそにガブリ寄ってくる。どうやら満1歳を迎えてマウントを覚えてきたらしい。そのうち野外でもやってしまうと思うが、相当の迫力ですのでご注意下さい。

1歳を過ぎてから、立ち上がってたもそにガブリ寄るワザを
見せるようになったヴェルターくん。とっても元気です。
投稿日付: 2013年12月10日
タイトル: 業務スーパーの肉を焼く
先週は蕪山荘に向かう当日に自宅近くの業務スーパーに行って肉焼き用の牛肉を仕入れてきた。蕪山荘のエリアではスーパー同士の競合が少ないせいか、全般的に物価が高い。それで、ヴェルタくんも欲しがる肉は、安くてまぁまぁ食えるレベルのヤツを多めに買いたいので、自宅周辺で買ってみたのである。
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| 蕪山荘に向かう当日に業務スーパーで購入した牛肉。米国産の 肩ロースで168円/gの割にはうまそげなステーキ肉。 |
パックの半分の肉をカットしてスキレットに敷く。ヴェルタくんも相伴する ので、味付けはごく薄くしておく。 |
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| 薪ストーブに入れて2分くらいで様子を見て下ろし、 フタをして油跳ねが落ち着くのを待って完成。 |
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業務スーパーは全体的に大容量の品物が安く手に入るので、こういう時にはうってつけか、今日は輸入牛肉のステーキ肉を購入してみた。400g超のパックで単価は168円と安いが、見た感じ肉質は悪くなさそう。もちろん、たもそ一人ではこんなに食べないので、これは晩飯2回分の肉である。
夕食時に半分にした肉を一口大にカットして、薄く油を引いたスキレットに並べて塩胡椒で軽く味付け、ヴェルターも食べるのでごく薄味にしておく。仕込んだスキレットを熾き火にした薪ストーブに入れて2分ほど加熱する。表面の赤身がなくなったくらいでストーブから下ろして、直ちに蓋をする。ここから鉄板の余熱で追熟させて完成。カットステーキの出来上がり。皿もなし、ナイフもなしで洗い物もラクチンである。
今日は程よいミディアム・レアに仕上がったせいもあり、とても(゚д゚) ウマー!なステーキだった。
ヴェルタくんは、画像の三切れを召し上がりました。
投稿日付: 2013年12月 9日
タイトル: 朝霧高原FDGでグレートデーンのオフ会 (後編)
昨日朝霧FDGで開催された、グレートデーンのオフ会の続きである。後半では、参加申し込みナシの飛び入りデーンとか、近くの山に登った帰りに寄ったデーンとグレートピレニーズ達も加わり、グレートデーンは全部で10頭を数えるほどの盛況となった。
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| 前回、足柄COCOオフ会でも参加した大型ハルクインのドラゴンくん 大柄の牡だが去勢済みなので意外に大人しい。 |
ヴェルターともこんな感じでごあいさつできた。 W:「こんにちわ、またお会いできてうれしいです」 |
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| 前回会った時はかなり大型のデーンだと思ったけど、ヴェルターも 成長して体高は変わらないレベルだ。 |
ロックJrやダルくん相手と違って、ちょっと遠慮しているのか 静かな雰囲気でした。 |
ドラゴンくんは斑紋のキレイなハルクインの牡でかなり大型サイズ。前回足柄COCOオフ会で会った時は、ヴェルターとの体格差にびっくりしたが、今日は見た感じではそうでもない。ヴェルターが成長して体高が伸び、体格も良くなってきているので差が小さくなってきたようだ。もっと頑張って大きくなりたいものだ。
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| 続いて、やはり大型のハルクイン牡のハルくんが入場してきた。 去勢牡は何だか惹き付けるものがあるのかゾロゾロ付いてくる。 |
取り巻きに囲まれるハルくんはドラゴンくんよりも更に体高があり ロックJrすら小さく見えてしまう。デカイなぁ・・・ |
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| ロックJrはハルくんが気になるようで、盛んにアピールして誘うが、 大人しいハルくんは特に反応なしか。 |
取り巻き軍団が我慢し切れず、ハルくんを追い駆け始めた。 意味が分からず逃走するハルくん。 |
続いて、同じハルクインの牡、ハルくんが入場してきた。ハルくんはドラゴンくんと比べても更に大きく体高も高い。決して小さめなんかじゃないロックJrも小さく見えてしまうほどだ。こんな超大型なのにハルくんは去勢していることもあって性格はけっこう大人しい、それともしつけが良いのかな。
更にこの後、登山帰りによってくれたあずきくんやグレートピレニーズなんかもやってきたのだが、早朝から遊んでいたヴェルターは流石に疲れが出てきたので、早めに車に乗せて休ませた。結局、8時間余り朝霧FDGに滞在した。曇り空でけっこう寒かったハズだが、ランの中で調理した暖かい食事や飲み物もあって楽しく過ごせました。
みなさん、またオフ会で会いましょう!
投稿日付: 2013年12月 8日
タイトル: 朝霧高原FDGでグレートデーンのオフ会 (前編)
今日は、ロックジュニアママさん幹事のもと、朝霧FDGでグレートデーンのオフ会が開催された。今回は参加デーンも9頭を予定していたので、ちょっとミニオフ会とは呼べないスケールになってきている。
今週、満1歳を迎えたヴェルターくんも仲の良いデン友たちとの再会を心待ちにしていたハズ。たくさん画像があるので、前編・後編に分けての投稿になる。
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| 会場の朝霧FDGに一番乗り、曇天で寒そうだけどワンコ達は運動する から大丈夫だろう。 |
だんだん参加メンバーが集まってきた。画像には6頭写ってるけど、 既にデーンだけで7頭もいる。 |
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| 2番目に到着した幹事犬ロックJr。ロックJrとヴェルターは大の仲良し だから大喜びでお出迎えする。「久し振りだなヴェルタ!」 |
他のデーンが到着しているのにコイツらは2頭の世界に入っている。 「お互い首を狙ってグルグル回るよ!」 |
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| スキあらば、ロックJrの耳や首にカプッとお見舞い。 R:「ヴェルタ、おまえ大分デカくなってきたなぁ」 |
そして胸からぶつかっていく。 W:「もう当たっても簡単には倒されないよー!」 |
蕪山荘から朝霧FDGまでは下道で70km以上の距離だったが、早朝の空いてる時間に向かったので1時間半ほどで到着。会場オープンの30分前には貸切りドッグランに入場した。
続いてやってきたのは、幹事犬のロックJrとさつきちゃん(Mダックス)。ヴェルターは仲良しのロックJrを見つけると、大興奮で飛び付いて行った。デーン同士のアイサツはいつもダイナミック。
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| 続いて一番ヤングのダルくんと一騎打ち。前回のオフ会でも遊んで いるからアイサツ抜きでいきなり戦闘モードか。 |
ダルくん8ヶ月の牡でどんどん大きくなっている。でも、ヴェルターも 成長しているから、W :「ボクの方がまだまだ大きいよ!」 |
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| 一段と元気に遊ぶ若牡2頭。ダルくんは身が軽いのか直ぐに飛ぶ。 D:「ジャンプしながら首を狙うぞー!」 |
久し振りに再会した若い2頭は一段と仲良しになったみたい。 W:「ダルに又会えて楽しいよ!」 |
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| 2頭の若牡の絡みに急きょダル母のサラちゃんが入ってきた。 もしや、やや劣勢のダルを救いに来たのか? |
いや、どうも違うようだ。2頭が楽しそうにしているから、 サラちゃんも入りたくて絡んできたようだ。 |
続いて、このグループで一番の若いデーンのダルくんとサラちゃん親子がアレックス一家とともに到着。ダルくんは8ヶ月になるということで、ヴェルターよりもまだ小柄に見えるが、それはお互いに成長しているからで、実は結構大きくなっている。前回のオフ会では、ダルくんはまだちょっと遠慮がちだったけど、今日は元気一杯でヴェルターくんとぶつかったり、母犬のサラちゃんと激しく格闘していた。
今日のお昼ご飯は、ロックJrママのモツ煮込みやお稲荷さん、そしてアレックスパパの鴨入りお好み焼きと鴨入り焼きそば他、温かい食事で賑わったのだが、たもそもちょっとお手伝いしたり担当のコーヒーを淹れたりと忙しくて、食事の写真は撮れなかった。でも、とっても美味しいランチだった。
続きは後編へ
投稿日付: 2013年12月 5日
タイトル: 自宅近くで原木を回収 & ヴェルター満1歳
週末が近づいたので、最近お付き合いを始めた自宅近所の造園屋さんに薪の原木の回収に出掛けた。
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| 新たに原木供給元となった造園屋さんの置き場。伐採した木の幹が 大量に積まれている。薪を作ってる者には宝の山だ。 |
置き場は奥まで広がっており、更に大木の幹部の切り身がゴロゴロ 転がっている。丁寧に回収させて頂く予定。 |
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| 手前の原木から持参のチェーンソーで玉切りしていく。 ケヤキなど好適な木が多い、このくらいが一番良い太さかな。 |
今日は太めの幹を玉切りしてプリウスαの荷室に詰め込んだ。 スペースよりも重量的にけっこう満杯。奥にはヴェルタくんの姿も |
ここは、以前から伐採した樹木が置いてあるのは気付いていたのだが、山荘近くで集めた方が効率的だったので見送っていた置き場である。けっこう規模の大きな造園屋さんなので、住宅地でもあるのだが広い敷地に無造作に伐採木が積み上げられている。既に回収の了解を得ているので、今日も置き場で勝手に玉切りして車に積んでいく。
明日、このまま蕪山荘に運んで行くので、これくらいで止めておいた。高さ的にはまだ載るけど、後ろが見えなくなると覆面パトカーが確認出来なくなるので危険なのだ。こんな感じで毎週少しづつ原木を運び込む予定。
オマケは、ヴェルターくん、満1歳の誕生日を迎えました。

ヴェルターくん元気に満1歳を迎えました。
推定体重59kg、体高91cmまで成長してます。
自宅でも蕪山荘でも大いに邪魔くさいです。
投稿日付: 2013年12月 2日
タイトル: プリウスαをスノータイヤに交換
例年行事であるが、プリウスαのタイヤをスタッドレスに交換した。いつもは12月の後半くらいに交換作業するが、今年は寒くなるのが早い感じで、既に最低気温が0度程度になっているので、早めに交換することにした。
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| これで3シーズン目に入るピレリのスタッドレス。冬の3-4ヶ月で およそ4,000kmほど走るが、まだ8分山くらい残っている。 |
蕪山荘の車庫にてガレージジャッキを用いれば交換は早い。 定期的に交換するのでタイヤ状態がチェック出来てグッド。 |
蕪山荘エリアは冬の降雪は少ないのであるが、路面凍結することは多く国道がチェーン規制になってしまうこともあるので、冬場はスノーに履き替えておくのが賢明だ。この車を購入したとほぼ同時に準備しておいたピレリのスタッドレスは、これで3シーズン目を迎える。履き替えに際してトレッドをチェックしたが、まだまだ8分山くらいは残っているので、あと2シーズンくらいは行けそうだ。
自分でタイヤ交換をすると、同時にタイヤの状態やサスペンションなどの様子をチェックできるので安心である。
投稿日付: 2013年12月 1日
タイトル: 3頭のブラック デーンに突如遭遇?
いつものように足柄COCOにやってくると、今日はオフ会が3組も入っているそうな。それで日当たりの良いランには入れず、週末常連さんたちと奥のランで遊んでいると、なんだかドンドンお客が増えてくる。オフ会の方々が集まるのはモチロンだが、どうもフリー客も多いようだ。こんなに客足が良いのは珍しい。
そのうち、到着した車の中から見覚えのあるようなデカイ犬が降りてきた。ムム、こりゃグレートデーンだね、しかもブラックだね。でも、知り合いではなさそうだ。しかし、せっかくデーンとお知り合いになるチャンスだからと、ごあいさつに行ってみたら全部で3頭いたブラックデーンは親子で、父親と息子と娘という組み合わせだそうだ。更に自宅には母犬も居るという。つまり完全自家繁殖されたということ。
3頭のデーンは一番奥の林のランに入ってもらい、後からヴェルターくんを連れて遊びにいってきた。
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| これは娘のケリーちゃん。1歳だそうだが結構スリムなスタイル。 思い切り穴掘りしてました。 |
なかなか全員入った画像が撮れず、これが唯一のショット。 真ん中が大型のお父さん、右が息子さん。 |
全員実の家族ということで、どうやら父犬がやや神経質になりがちだと聞いたので、慎重にヴェルターを引き合わせる。2頭の子供達は同年代のヴェルターに大喜びで遊ぼうとするが、やはり、お父さん犬は警戒して割り込んできた。そこで、この父犬とヴェルターをゆっくりアイサツさせたところ、どうやら受入れてもらえたらしい。その後は、4頭で走り回ったりして遊んでもらいました。
ヴェルターくん、やっぱり全開で遊べる超大型犬がお好みのようだ。
投稿日付: 2013年11月30日
タイトル: 新しい薪の原木供給元を確保
先シーズンまで蕪山荘の地元で安定供給してもらっていた原木元が一つダメになったので、今度は自宅エリアでいろいろ声を掛けて、新しい原木供給元ができた。伐採がメインの業者ではないので、常に良質の原木が入庫するかどうか分からないが、現在の貯木量から見て当分は安定供給されそうだ。
ただし、自宅エリアなので山荘まで運ばなければならず、そうなると毎回、ヴェルターくんほか同行者も居るので、一度に大量には運べない。プリウスαの荷物室だけだとせいぜい200〜300kgぐらいしか載らないので、当面は毎週原木回収することになりそうだ。ま、どちらにしても今はヴェルターが長時間留守番が出来ないので丁度良いのカモ。
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| 新規開拓した供給元から玉切りした原木を運び込む。 今日は太いケヤキとユリノキがメイン。 |
こちらは先週運んだ分でケヤキが中心でけっこう枯れている。 まだ玉切りしてない原木の状態。 |
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| 軽いユリノキを始末してから、ケヤキの大物に挑むん。これは大き 過ぎて、現場で縦挽きしてから運んだモノで60cm径近い大玉だ。 |
縦挽きして半割されているので、何とか斧でも割っていけた。 右側の弦がもうすぐ割れるところ。けっこうミート率が高い。 |
今週で2度目の原木回収を行って蕪山荘まで運んできた。樹種はケヤキ、桜、ユリノキの他いろいろありそうで、ケヤキは激太い玉切りがごろごろあって、全部持って来たいのだが、とても持ち上げられない。今回はムリして一玉と、縦挽きで半割りしたのを一玉分持ってきた。この二つだけでも軽く80kgは越えているだろう。
ユリノキは乾燥も進んでいて軽くて直ぐに割って始末した。続いて、現場で縦挽きしたケヤキの半玉に挑戦。既に外皮が自然剥離するくらい乾燥しているのでかなり堅い。でも、半玉は短い弦で20cmくらいになっているので、斧で10回くらい叩いて割れた。んー、このくらいの手強さが一番面白いなぁ。10回叩いても全く斧が喰い込まないと、飽きて薪割り機の世話になるし、ワンショットで割れるのも気持ちはイイが達成感がイマイチなのである。
このケヤキの大玉は縦挽きするのに、スチール MS241のフルスロットルでも途中で2度休ませないと切り終わらない程の堅さであった。ケヤキは切るのも割るのもなかなか楽しませてくれる。
投稿日付: 2013年11月29日
タイトル: オーダーメードのお洋服
週末は蕪山荘に向かう。今日はまず、新しいお洋服の着用画像の撮影をした。犬用の服をオーダーで製作してくれる人がいて、レギュラーサイズは12号(ラブRやゴールデンRくらい)までなのだが、なんとグレートデーン用も型紙から作って頂けるということで、さっそく2着依頼した。
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| 蕪山荘の前でオーダー服の記念撮影。製作者に着用姿の画像を 送るために撮影した。 |
十分な丈長を確保したのでお尻は完全に隠れる。胸回りは今後の 成長余地を残しているのでユルめ。 |
生地は在庫から選ぶので種類は限られるが、落ち着いたボーダー柄で2色を選び、サイズは、背丈95cm、胸丈55cm、胴回り110cm、首周り60cm、腕周り55cmといった感じでオーダーした。そして出来上がったのが上の画像。もう一枚はワイン色のボーダーである。
初めてのオーダーなので、ちょっとお試し的な注文になったが出来栄えはとても良い。なにしろ、これまで購入した既製服は、胸回りで選ぶと背丈が全然足りず、一方で首回りがユルユルで肩が出てしまい、全然合っていなかった。どれも上着だけ着ているような格好で何だかヘンだった。そこから見たら相当進歩したと思われる。
初回なので全体的にゆったり目でサイズ指定したため、首回りと背丈はやや大きすぎ、腹側丈がちょっと短すぎたようだ。これを参考にして、次回はもうちょっとピッタリ
サイズでまた注文してみようと思う。
何しろ、既に購入した服の内、2着は喰ってしまって廃棄処分なので服の消耗が早いのである。
投稿日付: 2013年11月26日
タイトル: ワクチンを打って登録を完了
蕪山荘から自宅に戻って、ヴェルターくん(グレートデーン フォーン 牡 約満1歳)がもうすぐ満1歳を迎えることに気付き、かかり付けの動物病院に行ってワクチンを打ってもらって、無事に登録を済ませた。
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| 自分で保健所に赴いて、鑑札と注射票と犬印シールを頂いた。 こういうことをする人はほとんどいないようだ。 |
最近のヴェルターくん。薪スト前の絶ポジを確保してマターリ寛がれる。 自宅よりも暖かいので気に入っている様子。 |
ヴェルターの行く動物病院は先生さんが地域の獣医師会に入っていないため、ワクチン済みの標章が自動交付されない。従って、その代行を有償で依頼するか、自分で保健所に行って登録手続きをするのだ。ちと聞きづらい事だが、獣医師会に入らない理由をそれとなく尋ねると、何でも加入すると診療費の協定を守らなければならないそうで、勝手に値下げとかが許されないのだそうだ。この先生は自由な価格設定を守る為に、相当の犠牲を払っているのだ。獣医師会に入っていれば、保健所が優遇してくれていろいろ宣伝、紹介もあるようだし、恐らく、医薬品の入手でも差があるのかもしれない。
わざわざ聞いてみて、激しく納得したので、たもそはこの動物病院をかなり贔屓にすることにしている。
ここで、1歳を迎える直前のヴェルターくんの体重を計測したところ58kgであった。今のところ順調に成長してくれているようである。
ワクチンを打った証明書をもらって、今度は保健所に行く。ここでは衛生課みたいな、ちょっと陰気な部署に行く。新生児課とか陽気な部署とは完全に隔離されている部署だった。受付とか案内が何もないので、仕事中の人に声を掛けて手続きをやってもらう。申込書みたいな物もなく、素人お断り感が強い雰囲気だった。ま、係りの人は親切だったので特に問題もなく、ヴェルターの登録が完了した。
ちょっと残念だったのは、犬印シールが平成25年度だったことか。
投稿日付: 2013年11月25日
タイトル: 離れの止水バルブが漏水している件
いつものように、蕪山荘の離れ屋の換気のため窓を開けたついでに冬も本格化してきたので水抜きの確認のため、洗面所の蛇口を開けてみたら勢い良くジャー!っと水が流れて、そして止まった。コリハ一体??
直ぐに外に出て、離れ屋の外にある水道バルブを確認すると、止水バルブは閉じている。もちろん、温泉のバルブも閉じている。念の為、水道の水抜き用バルブを開いてみたら、チョロっと水が流れた。ムム、嫌な感じ。
そもそも、蕪山荘にはやたらとバルブが多い。用途のハッキリしている温泉と水道のバルブだけでも12個もあるのだ。それ以外にも、使い道が良く分からないナゾのバルブもある。こんだけあったら故障もするだろう、そもそも古いし。
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| こちらは計量メーターの付いている、大元の温泉・水道バルブ。 けっこう深い場所にハンドルがあるので普段は開けたまま。 |
こちらは母屋のバルブ達。赤色が温泉で緑色が水道の止水バルブと 水抜き用のバルブ。 |
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| こちらが問題の離れ屋のバルブ達。一回り小さいハンドルで操作性は今一。 左側が止水バルブで右下が水抜きバルブ。問題は左下の水道のバルブだ。 |
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漏れの可能性がある離れ屋のバルブをいろいろイジってみた。水門部分(ゲート)に砂利でも詰まって閉まりが悪い可能性が高いので、普段ほとんど使わない洗面所の蛇口を全開にして思い切り水を流してバルブの全開=>全閉を繰り返したりしてみたところ、洗面ボールにはけっこうな量の砂が出てきた、コイツが原因かな?
それから、改めてバルブを閉めて、しばらく置いてから蛇口を開けると ・ ・
・ ・ ジャー!また、出ちゃいました。
やっぱり止水バルブが漏水しているみたいである。ここまでやって、無念ながら水道屋に電話した。たもそ的には、自分でバルブくらい交換したいところであるが、地中の配管に繋がっているバルブの交換には土木工事も入るし、両端が配管に繋がったバルブだけをどうやって外すのか分からなかったのでプロに頼むことにした。
オマケ画像は薪スト調理モノ。
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| 今日はドッグランで遊んでもらっているチャコちゃんママから頂いた 青リンゴを焼いてみた。焼いたら黄色くなっちゃいました。 |
晩飯は豚頬肉の塩ダレ漬け焼き。ホルモンに属するが歯応えのある 赤味肉でとてもウマイ。今日は玉子を落としてスタミナ焼き風に。 |
豚頬肉の塩ダレ漬けは、最近愛用している味付け肉だ。もともとホルモンは得意じゃないのだが、頬肉はフツーの赤身に近いので美味しい。スキレットに並べて焼くだけなので簡単だし、ちょっと味は濃いけどヴェルタくんも相伴できる。
投稿日付: 2013年11月24日
タイトル: イングリッシュセッターの花音(カノン)ちゃんと遊ぶ
今週末も好天が続いてドッグラン日和である。
今日はイングリッシュセッターの花音(カノン)ちゃんにいっぱい遊んでもらった。
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| Eセッター牝のカノンちゃんと遊びたいのか、盛んにアピールする ヴェルターくん。 |
カノンちゃんは無視というか、つれない応対だが逃げるワケでもない こういう時は脈ありと判断するのか? |
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| ヴェルタくんの執拗な誘いにちょっと応じてくれたカノンちゃん やったー! |
相手にしてくれたというより、しつこい誘いに反撃を喰らった ようだ。 |
このランでの先輩バリーくんのお友達のカノンちゃんは、同じEセッターでも牝なのでサイズも見た目も結構違う。牡と牝でこれだけ外観が異なる犬種も珍しいだろう。ヴェルターくんは、基本的に遊んでもらえれば誰でも良いのだが、そこはやっぱり若牡だから牝にチョッカイを出す。無視されることがほとんどだが、相手が逃げない場合は脈ありらしくてしつこく遊びに誘っていた。
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| それでも反応されると喜んでしまうヴェルター カノンちゃんも立ち上がって応戦か? |
カノンちゃんも遊ぶのは好きらしいので、誘いがあれば受けるタイプ みたい。 |
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| ついにカノンちゃんが本格反撃?ヴェルタくんは頬っぺたを 齧られたりした。 |
でも、落ち着いたら仲良くできたみたい。 でも、ヴェルタくん大き過ぎますね。 |
初めはしつこいヴェルターへの反撃がキッカケだが、ヴェルターとしては相手にしてもらえるだけで十分満足。とても楽しそうに遊んでいた。
デカ過ぎて申し訳ありません。
投稿日付: 2013年11月22日
タイトル: 遊ぼう!デン・デン! ・・・ オフ会のお知らせ (再 掲)
12月8日(日)遊ぼう!デン・デン!
朝霧フィールド・ドックス・ガーデンにて
AM9:00〜PM17:00 貸切ラン
朝霧FDGへのリンク
参加希望、詳細については、ロックJrママのブログをご覧下さい。
今年9月21日に足柄COCOでやったミニオフ会の集合写真
この日はグレートデーン5頭に加えて沢山のワンコが集まりました。
投稿日付: 2013年11月18日
タイトル: 1号薪棚が大分減ってきた
今シーズンは、一昨年積んだ4号薪棚(つまり 2年物)から焚き始めたが、ご近所さんからの引き合いが多く、4号棚(約2m3)は払底、屋外に積んだ5号棚(約0.5m3)も払底、そしてメインの1号棚(約3.5m3)の取り崩しが始まって、既に2/3くらいはなくなっている。この分だと乾燥済みの薪は年内にも払底しそうである。薪棚はあと2つあるが、2号棚、3号棚はもう少し乾燥させたいところ。
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| こちらは今年1月時点の1号棚の様子。この後、更に積み上げて、 天井の隙間は30cmくらいになっていた。 |
1号棚を車庫側から撮影。大分薪が引取られて、残り1/3くらいまで払底。 パレット2枚+αに4列積んでいたから、3.5リューベくらいはあったハズ。 |
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| こちらは今シーズン積み始めた4号薪棚。既に半分くらいは埋まってきている。 |
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来シーズン用の薪割りも進めており、空になった4号棚はプラパレットに敷き直して半分ほど積み上げている。屋外の5号棚は、今年は針葉樹用にする予定で、ヒノキと五葉松で半分ほど積み上がっている。針葉樹を混ぜて焚くと温度が高くキープされるので真冬には重宝する。

オマケは焼きリンゴ。前回成功したので、今度は黄色いリンゴでやってみた。
事前に4つ割りしておくのがポイントで、皮がキレイに剥ける。(゚д゚) ウマー!
投稿日付: 2013年11月17日
タイトル: サルーキーのアレックスくんと妙に仲良し
日曜も天気が良く、ドッグラン日和が続く。今日はオフ会が多いので、空いている林のランに入った。いつもの週末常連さん達に加えて、サルーキーのアレクスくんとルークくんが仲間に入っってきた。
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| 今日も早朝から足柄COCOにやってきた。いつものメンバーに加えて、 サルーキーのアレックスとルークがやってきた。 |
2頭のサルーキーのうちアレックスは9ヶ月のパピーくんだったので、 ヴェルターやウーディーとはとっても気が合った様子。 |
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| 3頭で揃って遊んだり、2頭の遊びにヤキモチを焼いたり楽しそう サルーキーとこんなに遊んだのは初めてかな。 |
犬ってやっぱり遊ぶ年頃同士ならサイズや犬種は関係ないんだろうか? でも、ヴェルタくんはちょっとデカ過ぎな感じだが。 |
アレックスくんは9ヶ月のパピーだそうなので、ヴェルターやウーディーくん(Eセッター 牡
1歳)とは若犬同士で仲良く遊んでくれた。犬種もサイズもけっこう違う犬同士だったが、やはり若犬の遊びたい衝動は強力で、3頭でハデに絡んでいつまでも遊んでいた。
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| 後半、アレックスとヴェルターが2頭で遊んでいると、 ずい分仲が良い様子。お互いにくんくん嗅いでみたり。 |
急に並んで駆け出したりして、でも走りながらお互いに見てますね。 ちゃんと遊んだのは今日が初めてのハズだが。 |
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| その上、サイズの違いを超えてこんな風にジャレ合ったりして、 アレックスもイヤではないみたいな。 |
最後にはデーン同士でしかなかなか見られない、ガウガウを やってくれました。 |
その後で、アレックスくんとヴェルターが2頭で静かにジャレていたのだが、なんだかヤケに仲が良くて、オス同士なのにお互い好きみたいな雰囲気を醸していた。これは若犬同士ってだけじゃなくて、何か相性的に通じるものがあるんだろうか?
アレックスくん、また遊んでくらさい。
投稿日付: 2013年11月16日
タイトル: ボルゾイのパピー、ジョジョくんと真剣勝負?
今週末は天気が良くて、絶好のドッグラン日和だった。ボルゾイのパピー、ジョジョくんも常連犬やランでの遊びに慣れてきたのか、いろんなワンコと絡み始めてきた。ヴェルターは自分もまだまだパピーの性分が抜けてないので、こんな子犬相手にも真剣勝負のようだ。
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| 犬の巨人に立ち向かうジョジョくん。生後3ヶ月にも満たないパピー なのだから優しくしてやってね、ヴェルタくん。 |
睨み合いから威嚇に移るジョジョくん。相手が真剣なので ヴェルタくんはちょっとビビってるみたい。 |
こんなに早くから他所のワンコ、しかも超大型犬たちに鍛えられたら、ジョジョくんきっと怖い者ナシに成長しそうだね。早く大きくなって、ヴェルタくんと追いかけっこして下さい。
オマケは、最近のヴェルターの走り。先月くらいから足腰がドンドンしっかりしてきて走るのが上手になってきた。自分でも走るのが楽しいらしく、単騎で駆け回ることもしばしばである。
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| 最近、一段と走りが上達してきたヴェルター。腰を落として踏ん張りが 利いてきた。 |
方向転換のコーナーリング走行も上手になってきたみたい。 誰かを追って、ここから再加速するよー。 |
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| 走りながら首を振ると大きな耳が起き上がってヘン顔に なってしまう。本人は至ってマジメ。 |
更に走って呼吸が乱れてくると、ベロがビヨーンって伸びてくる。 ヘン顔が得意ワザです。 |
投稿日付: 2013年11月10日
タイトル: 薪ストーブ料理、焼きりんごとカット牛ステーキ
蕪山荘エリアでも冬が本格化してきて、滞在中はほとんど薪ストーブを焚き続けている。熾き火が残るので途中でマッチを使うことはめったにない。運転時間が長くなるとストーブでの調理もいろいろ幅が広がっていく。
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| ドッグランでタップリ走ってきたので爆睡ちぅのヴェルターくん この調子だと、午後から夕方まで起きない。 |
その間にコソーリ、焼きりんごを薪ストーブで焼いて食べた。 4つ割りにしてホイルで包むだけ、皮は焼けるとツルっとむける。 |
早朝からドッグランでヴェルターを走らせて帰ってきた午後は、薪割りをしつつヤキイモを焼いたりする。今日はちょっと変わって焼きりんごを作った。以前、何度かリンゴを焼いたが割と失敗が多くて、焼け過ぎてホイルにくっ付いてしまったり、皮が剥けなかったりした。今日はちょっと工夫して、リンゴ4つ割りにして、元の形のままホイルに包んで30分ほど焼いてみた。
そしたら、これが大成功!焼き時間も丁度いい塩梅で、皮は薄くツルっとむける。芯のところにフォークを刺してキレイに食べられた。芯の周りは残しておいて、ヴェルターくんにあげました。これは簡単で食べやすいから、またやろう!(^。^)v
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| 晩飯はカット牛ステーキ。今日はオージーのヤツ。250gもあるので ヴェルターくんにも分け前がけっこうあるかな? |
仕込みで気付いてまとわり付くヴェルターくん。 ストーブに入れると今度はストーブ前でウロつく。 |
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| 肉がホッスィー!絶対ちょうだいよ!絶対ですよ! イイコにして待ってるから! |
焼き上がったカットステーキ。下味を薄くして人間はワサビしょうゆで頂く。 小皿にはヴェルターの冷まし中の肉。 |
続いて、晩ご飯は牛のカットステーキ。薪ストを使って、ヴェルターくんも食べられる料理となると、やっぱり肉焼きになる。彼にも分けてあげるとなると、安くて量が多い輸入牛になるけど、これはカットされているから食べ易そう。
仕込みは軽めの塩と胡椒のみ。これなら犬も大丈夫だろう。人間はこれをワサビしょう油で頂いた。んー、やっぱちょっとアゴがくたびれる肉だったけど。ヴェルターが大喜びだったから、ま、いっか。
投稿日付: 2013年11月 9日
タイトル: ボルゾイのパピー、ジョジョくん
いつものようにヴェルターを連れて早朝から足柄COCO行って遊んでいると、サンルーフと窓から思いっきりボルゾイが頭を出した車が入場してきた。ルディー&シェリー家の登場である。更に今日は新メンバーのパピーが乗っているハズ。
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| 走る車から思いっきり頭を出して、ルディー&シェリー家が登場。 かなりハデな演出ですが、今日は更にもう1頭乗ってるハズ。 |
2ヶ月のボルゾイのパピー、ジョジョくんが降りてきた。 まだワクチンが完了していないけどランにちょっと入場。 |
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| まだマズルが伸びてないけど耳や足の長さからボルゾイの走りの 潜在能力がうかがわれる。ちょっとシェルティーっぽい雰囲気も |
パピーは、いつもアイドル。誰からも愛される。 ジョジョくん、早く大きくなってヴェルターくんと遊んでくらさい。 |
足柄COCOの週末常連に新しいメンバーが加わった。ボルゾイのパピー、ジョジョくんである。まだ2ヶ月後半なのでフツーは家から出さないのかもしれないが、ジョジョくんはけっこうしっかりしていて、ドッグランで大型犬の常連さん達とあいさつを交わしていた。パピーはいつでも犬好きのアイドルである。
投稿日付: 2013年11月 8日
タイトル: 留守番がキライなヴェルターくん
ヴェルター(グレートデーン、フォーン牡、11ヶ月)は、超大型犬の子犬としてはイタズラをしない方なのだが、やはり留守番させて一人になると色々やらかしてくれる。
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| 近所の植木屋さんに薪の原木を貰いに行った。ほんの1時間ほど 家を空けて戻ってくるとヴェルタくんの様子がちょっと変かな? |
アーッ!バイク用のサングラスがバラバラの壊されている! しかもニトリで買ったばかりのグラサンケースも喰われている。 |
今日の被害は、グラサン1個とケース1個の完全破壊だった。グラサンはケースに入れてダイニングテーブルの中央に置いてあったのだが、体高90cmに迫るデーンには余裕で届いてしまう。色んなものがある中で、なぜこのサングラスを持っていったのかは不明。グラサンはもう使い古しだからいいけど、ケースはニトリで見つけた新品だったので、ちょっと悔しい。
投稿日付: 2013年11月 5日
タイトル: 遊ぼう!デン・デン! ・・・ オフ会のお知らせ
12月8日(日)遊ぼう!デン・デン!
朝霧フィールド・ドックス・ガーデンにて
AM9:00〜PM17:00 貸切ラン
朝霧FDGへのリンク
参加希望、詳細については、ロックJrママのブログをご覧下さい。
また、たもそのHPの掲示板にご連絡頂ければ転送します。
今年9月21日に足柄COCOでやったミニオフ会の集合写真
この日はグレートデーン5頭に加えて沢山のワンコが集まりました。
投稿日付: 2013年11月 3日
タイトル: 久し振りに、バリーくんと遊んだ
今週は3連休で紅葉シーズンだから道路混雑を避けて早めに足柄COCOにやってきた。そしたら、珍しくバリーくん(Eセッター、牡)しか居なかったので、久し振りにバリー兄さんと一杯遊んでもらいました。
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| 広いランで待っていたら、バリーくんが巡回から戻ってきた。 「うひょー!今日はまだ、バリー兄さんと2頭だけだよ。」 と飛んで喜ぶ |
他に犬も居ないので、珍しくバリーくんがヴェルターを追い駆ける。 「バリー兄さん、今日は遊んでくれるのー?」 |
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| 追い駆けられて嬉しくて、わざわざ転んでバリーと絡もうとする。 「走るだけなくて、寝技で遊んでくれよぅー!ガウガウ」 |
バリーくんも楽しそうにヴェルターと並走する。 「並んで走りるのも、楽しい楽しい!」 |
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| 翌日も早く着いたのでバリーくんを独占できたヴェルター。 「今日はセッターのオフ会だから、今の内に遊んでくれよぅ!」 |
体は大きく成長してバリーくんを上回っているけど、今でもちゃんと 兄貴として認めているよ。 |
バリーくんは、初めてヴェルターがドッグランに来た時に遊んでもらった年上のイングランド・セッターで、それから成長期にいろいろ教えてもらった大先輩である。当のバリーくんは、どちらかというと新しい犬好きなので、近頃はあまり遊んでもらってなかった。だから、久し振りにランで2頭だけになったのを良いことに、ヴェルターはバリーくんを盛んに遊びに誘っていった。
写真で切り取ったヴェルターを顔を見ていると、やっぱりバリー兄さんのことが大好きみたいだね。
オマケは【薪ストーブで焼いたヤキイモ。】
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| 安売りで見つけたおっきいサツマイモを薪ストーブで焼いた。 開けてみたら表面が少し焦げてイイ感じ。 |
そして割ってみたら、おっ半透明のしっとりした部分もあって まずまずの出来栄えかな。 |
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| 薪ストからイモを取り出したとたんに、落ち着きを失うヴェルタくん。 まちがいなく、必ずくだしゃい! |
オマケのオマケ画像。ストーブの前でくつろぐのは良いけど。 このデカさ相当邪魔です。 |
投稿日付: 2013年10月28日
タイトル: 今シーズンの薪作り始まる
今年も薪ストーブのシーズンが始まった。薪ストーブを焚き始めると薪作りも始まるのだ。
あちこちの原木供給拠点から少しづつ薪の原木を集めてくる。今シーズンの問題は、やや遠方の原木を取りに行くとき、ヴェルターがキチンと留守番できるかどうかである。自宅でもちょっとした留守の間に、いろいろ壊したり喰ったりしているので、ヴェルターくんが薪作りのリスク要因になりそうである。
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| 先週と今週回収した原木。コナラがメインだが一部、五葉松などの 針葉樹も混じる。 |
天気が悪かったので軒下で玉切りを進めた。在庫した原木は 全部玉切りして大半を割ってしまった。 |
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| 追加で回収してきた杉の大玉。針葉樹は焚き付けが主だが、 高温で焚けるから真冬には重宝する。 |
割った薪は4号薪棚に積み上げる。今後は消費して空いた薪棚に 順次積んでいく予定。 |
先日届いたプラパレットを車庫の床に敷いたので、原木の玉切りの保管対策はバッチリのはず。
頑張って今年も薪を集めて割ろう!
【オマケ その1】
平日なので夕方に足柄COCOに連れて行って、一頭だけでランに放した。最近は走りたい盛りなのか単騎でもけっこう走り回る。
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| 夕方のランで単騎で放牧する。 ヴェルターくんも大分大人っぽい顔付きになってきたかな。 |
遠くの犬友を見る。 尻尾を泳がせて、ちょっとエラそうな態度だな。 |
【オマケ その2】
薪ストでステーキを焼く。
仕込みの段階からヴェルターくんがそわそわしてまとわり付いて離れなかった。やっぱ肉が好きなんだね。
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| 6インチのスキレットにステーキ肉を仕込む。今日は米国産の牛だ。 ただ薄くオイルを敷いて乗せるだけ。 |
肉を載せたスキレットを薪ストーブに入れる。 ヴェルターくんは待ち切れず激しくうろつく。 |
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| 表に焼き目が付いたところでストーブから下ろして、しばらく脂跳ねが落ち着くのを待つ。 この待ち時間にも火が通るので焼き加減が難しい。今日はややウエルダン気味だった。 |
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薪スト調理も始まり、今日は牛ステーキ。どうせヴェルターに取られるから高い肉は使わず、米国産のサーロインの値引き品。薪ストで焼く場合は、上からも熱が来るのでひっくり返す必要がない。調理時間も2-3分でOK、換気扇も不要。
スキレットで焼けたら皿に取れば良いのだが、洗い物が増えるのがイヤなのでスキレットのままテーブルへ。ただ、これだと火が通り続けるので焼き加減の調整が難しい。脂も跳ねまくるし、うーん、やっぱりお皿を使うのが一番かな?
投稿日付: 2013年10月27日
タイトル: 足柄COCOで新レンズを試す
先週は大事なグレートデーンのオフ会+前夜祭だったが、残念ながら天候に恵まれず、ヴェルターくんは運動不足気味で過ごした。今週も昨日は雨が上がらずドッグランはお預けだったので、今日は久し振りのフリーランになる。
一方、たもそはずい分長い間放置していたSLRデジカメ Nikon D300を最近再び稼動させ始めている。ヴェルターくんの成長ぶりやドッグランでの躍動感を写真で残そうと再びカメラに奮起したのである。今日は新レンズを手に入れたので、試写を兼ねていつもの足柄COCOにやってきた。
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| 明るい単焦点レンズは早いシャッター速度を可能にしてくれる。 まだ朝が早いので斜光気味。 [85mm/f1.4G 1/2000 F2.4] |
ピントが合えば大変シャープで解像感もいいのだが、 日陰での色のりはちょっとイマイチか。 |
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| 少しでも光線が入ると色合いが大分良くなる。 ヴェルターくんデカイなぁ・・・。 |
ノーマルのまま撮ると露出オーバー気味だが、コントラストの高さは 単焦点レンズならでは、イイネ。[85mm/f1.4G 1/350 F2.4] |
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| ボケを生かしたいレンズなので、こういう集合写真的なのは、 どこにピントが合ってるかよく分からない絵になってしまう。 |
やっぱり撮影対象が絞り込まれた構図でレンズの性能が生きる。 犬バカ向けレンズだな。[85mm/f1.4G 1/500 F2.4] |
新しいレンズは、AF-S Nikkor 85mm/f1.4Gで、実は以前、旧タイプの 85mm/f1.4Dも持っていたのだが、カメラ熱が冷めた時に処分してしまった。デジカメになってレンズの性能をモニター上で簡単に堪能できるので、凝り出すとキリがない。
ドッグランで走るヴェルターを切り取る為に明るい望遠レンズが欲しいと思ったが、望遠系ズームレンズはかなり重量があって、アンチ体育会系のたもそ向きではないことに気付く。自分の撮りたい写真をいろいろ考えて、まずはポートレート用にしてみた。あんまり嵌らないように注意しないとイケナイなぁ。
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| 採れたてのシイタケを薪ストーブで焼いてみる。 網に乗せると焼け過ぎになりそうなので串で焙る。 |
裏面が焼けていい色に、続いて表面も焼く。 |
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| 焼き上がった巨大シイタケ。あわびステーキみたいだな。 |
しょうゆだけ掛けて頂きました。結構焼いたのに中はまだまだ ジューシーで (゚д゚) ウマー! |
オマケは、チャコちゃんのパパさんに帰り際に頂いた自家製のシイタケ。
笠が超巨大でジューシーで美味しかったです。
投稿日付: 2013年10月24日
タイトル: 自宅でフェンスの柵を喰う
今週は週末にW台風が来るというので、まだ自宅待機ちぅである。
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| 昼飯後ケージに入っていたハズのヴェルターが、なぜか 居間のホットカーペットの方に居るぞ? |
あっ!ケージの扉にしているラティスの衝立がかなり移動している。 さては、自分で動かして開けたのか? |
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| ややっ!しかもラティスがスゲー喰われている。 おいおい、せっかく作ったんだから大事にしてくれよぅ。 |
本人は全く意に介せず爆睡ちぅ。 仕方がないので、新しいレンズの試写でもするか。 |
若犬のヴェルターは自宅周辺の散歩程度では、やはり運動不足というか発散が足りないようである。やっぱり、ドッグランで仲間の大型犬とガウガウしないとエネルギーが余ってしまうのだろうか。
投稿日付: 2013年10月20日
タイトル: グレートデーン・オフ会 in山中湖
昨晩の前夜祭に続いて、今日がオフ会の本番。場所は山中湖のロッジ花月園で、本来はドッグランで遊ばせてからBBQに進む予定が、大雨でランは使えないため
(強制的に走っているデーンもけっこういたけど)、初めからBBQ場での開始となり、運動不足気味のグレートデーンが40頭近く同じ室内にたむろする、というやや危険な状況。
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| 山中湖のロッジ花月園に参加者が続々と集まるところ。 天候は結構な大雨になり、終始このBBQ場にたむろしていた。 |
早めに会場に入って落ち着いた様子のヴェルターくん。 こういう時は、早く来て場に馴染むのが大切。 |
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| 全員揃ってオフ会が始まった。まずは全員自己紹介から。 人もデーンも多過ぎてちょっと収拾が付かない。 |
面倒なBBQが一段落してようやく出歩ける状況になる。 同犬舎のケンくんを発見!ちょっと歳上のフォーン牡。 |
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| 体重80kg超の巨大デーンのフェイロンくん。フォーンの牡 3歳だって。 とてつもなくデカイ、そしてカッコイイ! |
珍しい斑紋がとても少ないハーレクインのジローくんとロックJrが絡む。 ロックJrはずーっと係留されていたのでご機嫌ナナメか。 |
ヴェルターくんは、こういうところに場慣れしていないと思われたので、今日も定刻より大分早く現地入りして馴染ませておいた。お陰で、続々と会場に入ってくる巨大なデーン達を前にしてもほとんどビビらずに過ごせた。
天気が悪いのでオフ会は全てこのBBQ場で進められたが、初めに懸念していたほどのガウガウ騒ぎも起こらず、徐々にみんな馴染んで大人しくなっていった。40頭近いデーンがそこに集合しているとは思えない。しかも、ここで肉を焼いて食ったのだから。
ちょっと面倒なBBQの食事が一段落して、徐々にあいさつ回りが始まる。何頭もごあいさつはできたのだが、ウマく写真が撮れたのはこんな程度。前夜祭で知り合いになった数と比べるとちょっと少ないけど。同犬舎のケンくん(1歳 フォーン牡)とかブログをよく拝見していたフェイロン(飛龍)くん(3歳 フォーン牡)など貴重な出会いの機会となった。
オフ会でお知り合いになったデーンさん達、今度はミニオフ会でまた会いましょう!
投稿日付: 2013年10月19日
タイトル: グレートデーン・オフ会の前夜祭 in山中湖
今日は明日本番のグレートデーンの山中湖オフ会の前夜祭である。前夜祭は主催者のやっているドッグカフェ WILD WANで開かれた。前夜祭というのは、主に遠方から前泊してやってくる参加者向けの夕食と懇親会を兼ねたようなパーティーなのだが、ヴェルターとたもそ達も予習を兼ねて参加させて頂いた。
天候は生憎の雨模様だったが、前夜祭はお店でやるから影響はない。たもそ達はヴェルターの性格なども考慮して、1時間も前にWILD WANに到着。もちろん、まだ準備の途中だったと思うが、気持ちよくお店に入らせてもらえた。
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| 一番乗りした我々に続いて入店した、みっけちゃん(2歳 牝)とご挨拶。 この時は、お互いちょっと興奮してしまって一旦撤収した。 |
前夜祭メンバーが揃って会食が始まったところ。お酒は持込み制だった けど、我々は蕪山荘まで帰るから飲みはナシ。 |
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| 会食が一段落して、デーン達も落ち着いてきたことから動き始める。 家人に座ってるのはモミちゃん(フォーン牝)だな。 |
ヴェルターは、お店の真ん中でいろんなデーンとご挨拶。 関西からやってきた、ひよりちゃんとラウナくんにこんにちわ。 |
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| 始まる前はお互いちょっと興奮してしまったけど、みっけちゃんとも あいさつして、それからガウガウもしました。 |
みっけちゃんと絡んでいると5ヶ月のパピー、スーチィーちゃんが 遊びたいので入ってきました。 |
段々と参加者が集まって、席の方も埋まったところで宴会の始まり。食事の方は、オードブル的なおつまみ類に加えて、美味しいみそ汁とご飯が出た。今日はお酒を飲まないたもそ家にとっては、これが何よりありがたい。おつまみをオカズにして、ご飯とみそ汁をたっぷり頂いた。
食事が一段落したところで、ワンコ達も落ち着いてきたので、お互いにあいさつさせたり紹介したりできた。明日はいよいよオフ会本番。しかし、天気予報がイマイチなのがちょっと困った。
投稿日付: 2013年10月15日
タイトル: 北の国から届いた
三連休で蕪山荘に来ている間に北の国の犬友、おにさんから荷物が届いていた。
帰宅してさっそく開けてみると、なんだかスゴイのが入っていた。
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| 北国の犬友から届いたヴェルターくんへの贈り物は、 ムム、右のはなんだ、角? |
左の包みは恒例のエゾ鹿ジャーキーだ。 100%ナチュラルというか手作り品。 |
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| 初めてのエゾ鹿ジャーキーをヴェルターに与えてみた。 ムム、このカホリはなんでつか? |
食べ物には慎重派のヴェルターも、このカホリには激しく反応して 即座にパクリ。(゚д゚) ウマー! |
箱の中には、まず恒例のエゾ鹿ジャーキーである。これは、おにさんとぴろさんの完全手作りで100%ナチュラルフードである。更に、箱の中には木の枝みたいなのが入っていた、コリハ?
なんと!エゾ鹿の角が一対であった。牡鹿から一対しか獲れない貴重品である。角は骨と同じ成分なので犬のオヤツにするそうだが、貴重な品なのでおいそれとはヴェルターくんにはあげられないなぁ。
エゾ鹿ジャーキーの方はさっそくヴェルターに与えてみる。彼は意外にも食い物、特にお初のモノには慎重で、口に入れても一旦出してしまうことが多い。そこで、エゾ鹿ジャーキーを鼻先に近づけたところ、強烈に臭うのか鼻腔を膨らませて、そしてパクッと咥えた。初めての干し肉なので飲み込むまでにずい分噛んでいたが、食べ終わるとスグに催促してきたので大変お気に入りのようである。
このジャーキー手作り品なので大事に与えたいのだが、ナチュラル過ぎて日持ちに限度があるそうなので、早めに食べさせないといけないというのがちょっとだけ勿体無いのであった。
投稿日付: 2013年10月14日
タイトル: プラパレットが届く
今週末は小デンオフ会の他にも重要なイベントがあった。注文していたプラパレットが届いたのだ。
パレットというのは、大きな荷物をフォークリフトで動かす為に下に敷く台である。これを薪棚の土台として使うのだ。これまでは木製のパレットをメインに使っていたが、地面に直置きしていたものの内、4号棚のパレットが湿気で腐ってきてしまった。これはマズイ。そこで、湿気に強いプラスティック製のパレットに切り替えることにしたのだ。
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| 蕪山荘の駐車場に届いたプラパレット8枚。中古品だが薪棚に 使うのだからこれで十分だ。 |
届いたプラパレットをさっそく4号薪棚に設置する。ここは手前に傾斜 している故、雨の日は湿気がこもり易いのだ。 |
プラパレットの新品は3,000円程度で購入できるが送料は別。これを山荘まで運ぶのが大変である。そこで、蕪山荘まで配送してくれる中古パレット屋を探して8枚セットを注文した。一番安価なサイズや色を指定しない無条件モノにしたので、100x120cmと110x110cmとサイズが一部混ざっているが大した問題ではないだろう。届いたパレットを駐車場の奥にある4号薪棚に設置した。今シーズンはここから積み始めるのだ。
オマケ画像は薪ストーブで焼いたヤキイモ。一人だと大きなイモは余ってしまうので、これくらいの小さいヤツが丁度いい。
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| 今シーズンお初のヤキイモ。さつまいもの値段が高いので 小さいヤツの安売りを購入。5本で50円だった。 |
薪ストーブに入れて30分ほどでヤキイモの完成。小さい割には 繊維もなく美味しかった。もちろんヴェルタくんも頂きました。 |
投稿日付: 2013年10月13日
タイトル: 小デンオフ会 in COCO
9月のデンオフ in COCO(2013/09/21投稿)がとても楽しかったので、その後ブログコメント等でのやり取りを通じて、再び足柄COCOにデンが集まった。今回は少しメンバーが入れ替わってグレートデーンは計5頭が集合した。
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| 左のドラゴンくんはハーレクイン 牡 3歳、素晴らしい体躯と斑紋だ。 「こんにちわ、ボクがヴェルターです」 |
ちょうどキレイに並んだショットが撮れた。ドラゴンくんは約75kgだって。 こうして並んで見るとヴェルターはまだまだ細いな。 |
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| 続いて仲良しのロックJrが入場。他の犬に配慮して係留中。 「兄貴、待ってたよガウガウ」 |
ロックJrとは仲良しなのでスグにこうして遊びに入る。 R:「ヴェルタくん、はやくボクも自由にして欲しいよ」 |
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| マントル牡のアレックスに接近するドラゴンくん。 ちょっと犬見知りされたのかな? |
フリーになったロックJrの後を追うヴェルターとショコラちゃん。 R:「ここはみんなが印を付けてるからボクもマークしよっと」 |
前回参加の西伊豆のサラ&ダルの2頭は今回はお休みで、その代わりちょっと遠方からハーレクインの牡 ドラゴンくんがやってきた。グレートデーンのハーレクインの成犬を見るのは、たもそも初めてだった。牡デーンの素晴らしい体躯に斑紋のバランスも非常にキレイで、素晴らしいデーンである。これは一見の価値ありだった。
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| ランのチェックが終わってロックJrとヴェルが激しく遊び始めた。 R:「オイ、行くぞ!」 |
スキを突いて反撃するヴェルター R:「オマエ、耳を噛むなよー!」 |
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| 更に胸からぶつかって行く。 「こちらから行くぜ、兄貴!」 |
バランスを崩してロックJrがコケてしまった。得意になるヴェルター 「やったー、兄貴を倒したぜ!」 |
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| でも、2頭はとても仲良しだから、こんな風にガウガウするよ。 |
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ヴェルターは、やっぱりロックジュニアと相性が一番良いらしく、ランに入っている間はずーっと一緒に遊んでいた。年齢が近いということもあると思うが、ここまで仲良しなのは、何か通じるものがあるのだろうか?
今日はこの後、アレックス&ショコラのパパさんが、自慢のキャンピングカーでゴハンを炊いてカレーライスをご馳走になりました。デン友もまた増えて楽しい時間が過ごせました。また、ミニオフやりましょう。
投稿日付: 2013年10月 7日
タイトル: 原木置き場を整理
駐車場奥の4号薪棚がキレイになったので来シーズンに向けての薪造りをスタートしたいのだが、その前に原木の整理をやった。駐車場の奥は主に大きい玉切りの貯蔵庫としていたが、2年近く置いていた大玉は腐敗が進んで傷んでしまった薪がけっこう出てしまった。これはもったいない。そこで、一旦全て玉切りを始末してから、改めて原木集めを始めることにした。
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| 蕪山荘駐車場の玉切り置き場を整理した。2年近く置きっ放しの 玉もあったので床面には丸いカビの輪もできていた。 |
大半の玉切りは割って処理した。残ったのは大玉中心に6玉。 薪割り台も必要なのでこれくらいはキープする。 |
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| 玉切りの移動中に飛び出してきたガマガエル。全長20cmくらい はありそうだ。冬眠中というより隠れていただけか? |
隠れ場所が無くなったので一生懸命逃げるガマ。 階段をジャンプしようとしているが流石にムリでした。 |
玉切りをドンドン始末して、後は薪割り台に使ったりイスに転用したりしそうな大玉を残して完了。ついでに大玉を移動させた。今後のことを考えて、玉切りも地面に直接置かずにパレットを敷こうという考えだ。玉切りを動かした場所は白いカビの輪が残っており、やはり湿気が多かったようだ。
続いて、大玉の中で薪割り台には使えない切り口の曲がったヤツを割ろうとした。およそ40cm径超のケヤキで、一年程度寝かせてあったもの。
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| 大玉の一つを割ろうと薪割り機にかける。これは相当デカイが、 長さは25cmくらいしかないので割れるかな? |
薪割り機正面から見たところ。軽く40cm径以上はありそうだ。 真ん中では割れず、端っこで攻めたが結局ダメ。 |
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| 仕方がなく戻して斧で周囲から攻めたところ、どうにか割れた。 しかし中心部は堅くて全く刃が立たない。 |
今度は外に出してチェンソーで縦挽きする。厚み15cmくらいに スライスしてようやく斧で始末できた。 |
長さは25cmくらいしかないので、薪割り機で簡単に割れるかと思ったら、これが全然割れず。割り口をかなり端に寄せても割れない。あまり端に寄せると落っこちてしまうのであきらめて、今度は斧で攻める。周囲のかなり端を狙って叩いたら、今度は割れた。しかし周りを割っていって、中心に近づくとまた全然割れない。とにかく刃が入らないのだ。
ということで、今度は外に持ち出して最終手段のチェンソーでの縦挽きへ。これもかなり切れるのに時間が掛かったが、ようやく15cm厚くらいまで小さくできたので、後は斧で処理できた。時間を置いてしまったケヤキは相当の難物である。
投稿日付: 2013年10月 6日
タイトル: おてんば娘と遊ぶ
今週も足柄COCOにヴェルターを連れて行く。ここでの休日朝の一番の遊び相手は、ボルゾイのシェリーちゃんだ。
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| 「おいおい、体高では自信があるボクの肩に両腕を乗せているのは 誰だい?」 |
「やや、キミはボルゾイのシェリーちゃんだね。でも、頭の位置が ずい分高いけど?」 |
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| 「あらあら、お嬢さん、そんな格好でボクにしがみ付いていたんだ。 さすが、お転婆シェリーちゃんだね。」 |
「こんどはボクのお気に入りのうささんを狙っているね。 これはあげないよ。」 |
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| 「そんなにひっぱったら、ぬいぐるみのうささんの耳が 千切れてしまうよ。」 |
「いくら頑張っても、デーンが座って咥えているうささんは 横取りできないよ。」 |
シェリーちゃんはボルゾイの牝でとっても遊び好き。走る相手を追いかけるのも追いかけられるのも大好きだし、引張りっこなどの立ち技も得意だ。ヴェルターがほんの子犬の頃から遊んでもらっているので、今でも毎回仲良しである。シェリーちゃんと出会うまでは、ボルゾイって付き合い辛い印象を持っていたが、全然そんなことはなかった。
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| 「ミントくんちのうささんぬいぐるみは美味しいよ! チョー (゚д゚) ウマー!」 |
「誰か撫でてくれていると思ったら、ミントくんのママさんだね。 気持ちいいから自慢のヘソ天しちゃうよ。」 |
オマケ画像はヴェルターくんのヘン顔とヘソ天。出ベソに見えるのはヘソじゃないよ。
投稿日付: 2013年10月 3日
タイトル: オフ会の準備
今月は待望のグレートデーンのオフ会がある。山中湖のWILD WANさんの主催で開催されるのだ。デンのような超大型犬は絶対数も少ないため、普段はなかなか同じ犬種に会うことができない。従って、ブログなどの情報を頼りにデン友の拡張に努めているのであるが、デンだけのオフ会があれば、そこで沢山のデン友が出来るのじゃないかしらと期待している。
当日はドッグランで遊んだり、BBQをやったりする予定らしいのだが、犬も飼い主も沢山集まる中で上手くお話したり、情報交換するには、こんなのがあると良いんじゃないかと思いついた。
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| ヴェルターの名刺を作成中。これはまだドラフト段階。 |
犬の名刺である。まさか犬のオフ会でビジネスの名刺を出すのも酔狂だし、それなら主役であるデンの名刺をお渡しできれば、連絡先の交換の手間も省けるし印象も残りやすい。特にヴェルターくんの名前は聞き取りにくい嫌いがあるようなので、書いて渡せば間違いないだろう。コイツを渡しておけば、もし相手の方のアドレスなどを書き損ねても連絡を頂ける可能性がある。
名刺は倍サイズで作って山折りにして使う。ついでに顔写真もいれてみた。
オフ会でお会いできたら、よろしくお願い致します。
投稿日付: 2013年 9月29日
タイトル: ウーディーくんとも仲良しになる
昨日の土曜日は、いつもの足柄COCOに常連の大型犬が集まって遊んだ。以前、ちょっといざこざのあったウーディーくん(E・セッター 牡 1歳)の登場で飼い主さん達はやや緊張したものの、同犬舎の兄貴分バリーくんが牽制、抑止してくれたお陰で、何の問題もなく打ち解けることができたようだ。
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| Eセッターのウーディーくんを誘って駆けるヴェルター。 若牡同士でいざこざはあったけれど、今日は打ち解けたかな? |
ヴェルターの咥える木の枝を欲しそうにするウーディー。 ウーディーくんの表情がとても柔らかくなっている。 |
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| ヴェルターの持ってた枝を一緒に咥えて歩く。 なんだかとっても仲良しな感じだね。 |
その後で投入されたトラのぬいぐるみを取りっこする。 今日はウーディーくんと楽しく遊べました。 |
たもそは基本的に苦手犬を作らない主義ではあるが、犬の世界で特に牡同士となるとどうしても相性問題は起こってしまう。そんな時は仲裁に入ってくれるリーダー犬がいると収まることがあるようだ。幸い、バリーくんがウーディーくんと同犬舎の先輩ということもあり、今回の相性問題は解決したようである。
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| トラのおもちゃに4頭の大型犬が集まってきた。 ヴェルター、ウーディーくん、ミントくん、シェリーちゃんだ。 |
そして4頭でつかみ合いとなる。持ち主はミントくんだが 誰も譲らず引っ張り合う。もうトラは千切れそうだ。 |
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| 取りっことなると、首位置が高いヴェルターが有利。 ミントくんは既に戦列から離脱か。 |
取りっこは最後まで放さないヴェルターが勝ち残ったようだが、 既にみんなおもちゃへの興味は薄れてシラケムード。 |
足柄COCOには色々な大型犬種がやってくるので、ヴェルターにはどんどん触れ合って大型犬の友達を増やしていってもらいたい。グレートデーンとボルゾイとイングリッシュ・セッターとラブラドール・レトリバーが一つのぬいぐるみを共有するシーンは貴重だ。
投稿日付: 2013年 9月28日
タイトル: 電動薪割り機の再稼動
先週、修理した電動薪割り機を使ってみた。蕪山荘では7t 電動薪割り機を使っている。薪割りはもちろん斧で割るのがキレイに割れるし、かつ爽快であるが、原木には節とか曲がった玉もけっこう含まれているので、素直に斧で割れないヤツは小細工して時間を掛けるよりも薪割り機を使った方が効率的なのだ。
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| 始動用コンデンサを交換して修理した薪割り機。モーターが回って 油圧がちゃんと掛かって堅い玉を割る。イイ感じだ |
こういう鬼節の薪は、やっぱり薪割り機に頼むのが効率的だ。 溜まっていた鬼玉を大分処理できた。 |
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| 先週、薪の引取りがあり、4号薪棚がほぼ払底した。 これで去年分(二年越し)の薪はほとんど無くなった。 |
4号薪棚の真ん中に詰まれていたブロック薪を取り出してテラスに 運ぶ。今シーズンはコイツらから焚いていくか。 |
修理した薪割り機に初回は斧でも割れるフツーの玉をセットしてスイッチON!モーターが回って油圧も掛かり一発で割れた。あー、良かった(^。^)v
モーター起動と油圧は確認したけど、負荷を掛けて割れるかどうはやってみないと分からない。続いて、かなりの鬼節を含んだ薪をセットしたが、こちらも負荷上限近いところでバックリ割れた。ナイス!
先週、ちょうど修理しているところに薪の引取りがあって、4号薪棚がほとんど空になった。ここは昨年積んだ棚なので2年薪になっていたもの。これで2年モノが全て払底したのでちょうど薪棚が一回転したことになる。そして、4号棚が空いたので薪割りを再開することになるだろう。その前に、一緒に積んでおいたブロック薪(長さが短いハンパ物)が大量に出てきたので、一部を収穫カゴに詰めてテラスまで上げておいた。
投稿日付: 2013年 9月27日
タイトル: ラナ番長との闘い
平日は地元常連が集まる夕方の時間帯に足柄COCOに行っている。ここでヴェルターくんは、地元番長のラナくん(ワイマーラーナー 牡4歳)と格闘するのだ。ヴェルターは、大人しいとされるグレートデーンの中でも落ち着いていて優しい、と誉めて頂くことが多いのだが、相手によってはかなり本気?で戦うこともあるのだ。
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ラナくんとはヴェルターが5ヶ月の頃から遊んでもらっているので気心の知れた仲、お互いに遠慮しないで全力で格闘できる間柄と言えよう。とにかく、同じランに入っている間じゅう格闘し続けている。疲れて立てなくなっても寝たまま絡む。おそらく、傍目には本気でケンカしているようにしか映らないだろうが、本人同士は至って仲良しで、格闘の合間の休息では並んで寝そべる姿も見られる。
初めの頃は同じくらいの体格で年齢差からヴェルターが圧されていたが、最近は体高と体重がラナを大きく上回ってヴェルターの方が圧し気味である。それでも、ラナはあきらめないで向かってくるので、こんなに本気モードな戦になるのだろう。若犬の体を鍛えるにはプロレスが一番か。
投稿日付: 2013年 9月26日
タイトル: 今シーズンの初釜焚き
台風が過ぎ去って急に冷え込んできた蕪山荘エリア、今日は昼に着いたものの今晩は大分冷える予報なので、薪ストーブを焚いた。
今シーズの初釜である。
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| キレイに燃焼を始めたヨツール F3、先月末に煙突掃除を済ませて あるのでドラフトも力強くグイグイ上がる。 |
ヴェルターくんは春先に薪ストを経験済みなので、席が空くと ベスポジに陣取る。ちっと近いぞ! |
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| ストーブに近づき過ぎて暑くなったのか、少し手前に撤退してきた。 「何ィ〜、呼んだ〜?」 |
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8月末(2013/08/31投稿)に煙突掃除とストーブ本体の灰取りと煤取りを完了していたので始動はごくスムーズ、3ヶ月ほど室内で追熟乾燥しておいた薪は火着きも良く、30分ほどで巡航運転に入った。蕪山荘の薪ストーブはこれで3シーズン目になる。
最近の主役、ヴェルターくん(グレートデーン、フォーン牡、9ヶ月)は既に薪スト経験済みなので、たもそがストーブ前から離れるとサッとベストポジションに入り込んで居座る。そして、ちょっと風邪気味だったのか、そこから動こうとしない。大分経ってさすがに顔が暑くなったのか後ろに撤収したのが3枚目の画像。
今年も薪ストの季節がやってきたようだ。
投稿日付: 2013年 9月22日
タイトル: 7t電動薪割り機を修理する
今週末は大事な作業が一つあった。電動薪割り機の修理である。
2ヶ月ほど前のことになるが、今シーズンの薪割りの終盤戦で突然動かなくなってしまったのである。流石は安物か2シーズンしかもたなかった。しばらく放置してみたがやっぱり動かないので、故障原因を調べるべく電装系から分解してみた。というより、モーターの断線などでは修理不可能なので、そこしかいじる余地がなかった由。
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| 2シーズンほど活躍した電動薪割り機が故障してしまった。 オイルポンプ駆動モーターが全然回らない。 |
モーターはどうせ直せないので電装系をチェックというか 分解してみる。既に配線などは一度改造済み。 |
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| 回路がよく分からない中、どうもこのコンデンサが死んでるクサイ。 外してテスターを当てると端子間がショートしていた。 |
交換用のACコンデンサは非常に入手困難で且つかなり高価だが、 運に任せて交換してみる。 |
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| コンデンサはサイズ互換で選んだので、スペックはオリジナルより 低い定格だが、元はチャイナだったのだからこんなものだろう。 |
電装ボックスを閉じて動作テストする。通電とともにモーターが作動、 そして油圧もちゃんと掛かって修理OK (^。^)vナイス! |
電動薪割り機はモーター用スイッチの所が電装ボックスになっており、分解すると20Aのスイッチとコンデンサが2個納まっている。これは以前、電源ケーブルを交換した際に確認済みであった。願わくば、このコンデンサ辺りの損傷であれば、たもそでも修理できそうなので、ここから調べでみた。すると、コンデンサの一つの端子が腐食している上、電解液のようなものが漏れている様子。これは良い感触か。
どうもこのコンデンサは破裂して既に死んでいるようなので、端子を外してテスターを当ててみたら案の定、端子間がショートしていた。ということは直る可能性がありそうだ。さっそく、交流モーターの駆動原理や始動用コンデンサについて研究を行い。どうやらACモーター始動用のコンデンサが損傷していて起動しないらしいと判断。
問題はここからで、この始動用のコンデンサがどうやって入手できるのか探すのがけっこう大変であった。AC100Vを流すから無極性のモノが必要で電解コンデンサでは代用できない。フィルム系の無極性コンデンサが使われるようだ。いろいろ探して、ようやく見つかったが、サイズ互換のある物は耐圧、容量ともにオリジナルよりもスペックが低い。逆に近いスペックの物はサイズが全然大きくなってしまう。
こういう時は、幾つか種類を入手してトライ&エラーで見つけるのが常道なのだが、けっこうお値段が張る部品なので出来れば一発でキメたいところ。大体が中国製なので表示スペックはオーバーになっている可能性が高いし、始動用なので動けば大丈夫ということで、納まりも考慮してサイズ互換のコンデンサを入手した。
手に入れたコンデンサを電動薪割り機に取り付けて、祈るように電源ボタンを押し下したところ、ウィーンと鳴ってモーターが始動した。ついでに油圧レバーを倒したら薪割り機は作動したのである。やったー!修理できた
(^。^)v
投稿日付: 2013年 9月21日
タイトル: 足柄COCOでデーンが5頭集合
先週の富士吉田の道の駅でのデーン・ミニオフに続いて今週は、たもそとヴェルターのホームでもある足柄COCOにデーンが沢山集まってきた。先週遊んで頂いた、 アレックスくん と ロックジュニアくん に加えて サラちゃん&ダルくん がやってきたのだ。
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| デン友さんが来る前にいつものメンバーと遊ぶ。今日はトラのオモチャ をヴェルターが咥えて走る。「ボクが取ったどー!」 |
タオルや衣類など布系が大好きなヴェルターはトラちゃんを放さない。 「このトラは、いろんな味がして楽しいよー!」 |
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| トラちゃんを独占して大満足のヴェルターくん。とうとう出ました! デーン名物のヘソ天。「このトラちゃんウマすぎるぉー!」 |
ヘソ天のまま陶酔しているヴェルターを気遣うミントくん。 「オマイ、大丈夫かぁー?」 |
先に足柄COCOに到着したのはもちろんヴェルターで、まだデン友達が到着するまでは大分時間があったので、いつものメンバーと林のランで遊ぶ。今日も獲物はトラのぬいぐるみ。ヴェルターくんは、タオル地とか毛布とか、とにかく布系のモノが大好きで、過去に誤飲したのも全部布地である。だから、このトラのおもちゃもスグに気に入って、ほとんど独占して走り回った。
そして、もう他の犬が飽きてきた頃には、トラちゃんを咥えたまま仰向けに寝転んでしまった。そう、これが噂に聞くデーン名物ヘソ天という芸のようだ。チョー恥ずかしい芸なのであまり頻出されると困る。なお、出ベソのように見えるのはヘソではありません。
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| そしてデン友が相次いで到着。手前からアレックス、ヴェルターの お尻を嗅いでるのはサラちゃん、そしてその息子ダルくん。 |
右手が、ちょっとママが迷子になりかけて遅れたロックジュニア。 手前はサラ母とダルくん。ヴェルターはダルくんが気になる様子。 |
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| ちょっと遅れたロックジュニアを大歓迎するヴェルター。 「兄貴まってたよー!また会えて嬉しいよ。」 |
再会が嬉しすぎてどんどんロックジュニアにがぶり寄るヴェルター。 「兄貴、早く遊ぼうよー!」 |
それから、デン友が順次到着してきた。今日の初めの予定では先週会った、アレックスとロックジュニアの2頭の予定だったのだが、初めて見るフォーンの2頭のデーンが乗った車が駐車場に入ってきた。え、コリハ?もしかして!なんと、ブログでちょっとお知り合いになったばかりの、サラちゃんとその実子であるダルくんがやってきたのであった。サラちゃんは5歳のフォーン・牝、ダルくんはその息子で現在6ヶ月。
ヴェルターくんは、初対面のサラちゃんやダルくんに挨拶すると、先週一番仲良く遊んでくれったロックジュニアに絡んでいった。ロックジュニアは未去勢の1歳牡ということで、他の犬への配慮からしばらくリードに繋いでいたのに、ヴェルターが執拗に遊びに誘っていった。
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| 林の中に移動してヴェルターとダルが木の枝で遊ぶ。 「ボクより歳下のグレートデーンに会うのは初めてだよ。」 |
パパ命であまり遊ばないアレックスをロックジュニアが誘う。 そこにヴェルターとダルも加わりたがる。 |
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| 今日も一番の遊び相手はロックジュニアだった。 「ボクの口はデカいけど兄貴の頭は流石に咥えられないや」 |
チョッカイを出しすぎてロックジュニアの反撃を受けるヴェルター。 「兄貴のは噛むというよりヨダレ攻撃だね。」 |
5頭のデーンが揃ってランで放されるとなかなか豪快な景観となる。中でも一番元気だったのは、やっぱり若いダル、ヴェルター、ロックジュニアの3頭だった。5頭でもこんなにパワフルなのに10月のオフ会はどういう状況になるのだろうか。
投稿日付: 2013年 9月14日
タイトル: 富士吉田 道の駅でデーンが4頭
今週は蕪山荘から富士吉田の道の駅まで出てきた。ブログコメントのやり取りから連絡がついて、ここのドッグランで会うことにしたのである。総勢
3組、4頭のグレートデーンの集合だ。
お会いした二組のデン友さんは、アレックスとショコラの飼い主ご夫妻 と ロックジュニアの飼い主さんである。
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| 今日は3組で4頭のデーンが集まる予定。ヴェルターは一番乗り。 「ボクがランの状態を先にチェックしておくよ。」 |
大分早く着いてしまったので、ちょっとヒマになってきた。 「早くデン友さんたち来ないかなぁ・・・。」 |
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| 着いた時は晴れていたのに、雨が降ってきちゃって車に撤収した。 「このまま降り続いたらどーしよう?」 |
雨が上がったところで、デン友の兄さんたちが登場した。 「兄さんたちデケーなぁ。」 手前がアレックス、奥がロックジュニア。 |
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| マントル牡のロックジュニアとフォーン牝のショコラちゃん。 「お姉さんはボクよりちょっと大きいくくらいだね。」 |
1歳牡のロックジュニアは一番大きく元気一杯。さっそくヴェルターを 見付けてにらみ合い。「こんにちわ、ボクはヴェルターだよ。」 |
富士吉田 道の駅は途中で山中湖を越えて行くので、連休の道路渋滞が少々懸念されたため朝早めに出発した。途中、須走手前で渋滞があったが、なんとか9時台に道の駅の駐車場に到着。デン友さんたちは午前中に着く予定なので少々早めに着いた。待つ間にドッグランで遊ばせたり、にわか雨を車で退避していると、お目当てと思しき車が入ってきた。
今日のデン友さんは、アレックスくん(マントル牡、4歳)、ショコラちゃん(フォーン牝、8歳)、ロックジュニア(マントル牡、1歳)である。みんなヴェルターよりも大柄で、特にアレックスとロックジュニアはドイツ系の牡だから頭も体格も大きく、初対面ではやはりヴェルターは少々ビビってしまったようだ。
でも、最近はヴェルターくんも成長してきて、しばらく鼻を突き合わせていたら段々と慣れてきて、お互いに全く争うこともなく仲良しになれたようだ。特に、一番大きいロックジュニアとは相性が良かったのか、年齢が近いのか、とっても仲良く遊んでいた。相撲の仕切りのようににらみ合いをしたり、追いかけっこしたり、口先を並べてガウガウしたり、今日が初対面とは思えない仲の良さを見せてくれて飼い主もとても楽しめた。
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| アレックスはロックジュニアの異父兄でショコラちゃんと同じ飼い主さん。 「兄さん、何か口から伸びてますよ。」 |
アレックスくんはパパ命なので、いつも飼い主の姿を追いかける。 時にはこんな好き好きの甘え姿を見せる。ちょっと怖いんですけどね。 |
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| パパのそばに集まるアレックスとショコラ。一応、ヴェルターも 写ってるんですが、隠れてよく見えないですね。 |
ロックジュニアに慣れてきて、遊びに誘うヴェルター。 「兄さん、遊んでおくれよぅ、ガウガウ」 |
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| 元気一杯の1歳牡のロックジュニアがヴェルターとガウガウする。 「兄さん、ちょっとオレの顔を食べないでくれよぅ。」 |
若い牡同士がおとなしくじゃれて遊ぶ。 「こんどはボクがガウガウする番だね。」 |
ここのランは残念ながらさほど広いとは言えず、デーンが4頭も入っていると他の犬の飼い主はちょっと引いてしまったかもしれない。その点は申し訳ないとは思う。とはいえ、デーン同士が遊べる場所と言えば、こうしたドッグランしかないわけで、今日のところはご容赦願いたい。
今度は遠慮なく超大型犬が思い切り遊べる、足柄COCOでお会いできたら楽しめそうだ。
アレックスくん、ショコラちゃん、そしてロックジュニアくん、また遊んでくらさい。
投稿日付: 2013年 9月11日
タイトル: IKEAの食事台
先日、初めてIKEAに行った。IKEA港北店がずいぶん前に開店したのは知っていたが、特に欲しいものがなかったので行ったことがなく、興味も薄かったが、たまたま「踏み台」というキーワードでググっていたら出てきた
スツールがピンときて欲しくなり。IKEAに初入店した。
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| IKEAで購入してきたヴェルター用の食事台。初めてのIKEAは 難易度が高く、なかなか売り場に辿り着けなかった。 |
新しい食事台でフードを食うヴェル。高さは31cmでもう少し高くても 良いのだが、台が不安定だと困るのでこれくらいか。 |
購入したのは要するに風呂イスであり、樹脂製の踏み台みたいな形で、購入のポイントは、上に向かってのテーパーがほどほどに緩やかで底面積を取らず、高さが31cmで適度、上面に滑り止め加工されているといった点である。体高が超高いグレートデーンは、床に置いた食器では首が下がり過ぎて食べにくく、胃捻転の原因である空気の吸い込みが多くなるらしい。それで、食事台を使って食器を高い位置にしてやると食べ易いワケだ。
高さについては首と水平くらいが良いという説もある。しかし、、いつでもどこでも同じ台で食事できるとは限らないので、あまり高い台に慣らすデメリットもありそうなので約30cmのこの台でしばらくやってみよう。今までは成長過程のパピーだったこともあり高さ20cmほどのパーツボックスなどを食事台にしてきたので、一段階アップしたことになる。
このスツール、大変安かったので蕪山荘用にも購入しておいた。
投稿日付: 2013年 9月 9日
タイトル: フィラリア検査と体重計測
蕪山荘から自宅に戻って、今日はヴェルターくん(グレートデーン 牡 9ヶ月)を動物病院に連れて行った。幸い、このところ誤飲事故がなく、動物病院に行くのは久し振りだ。しかし、超大型犬のヴェルターの場合、動物病院に行かないと体重が測定できないという問題があるので、今日はフィラリア検査を兼ねて行ってきた。
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| フィラリア症検査キット スナップハートワームで検査する。 検査には採血が必要なので後脚の動脈から採取された。 |
検査キットの結果は実物を見せてもらって陰性を確認。 その後、この検査証明書がもらえる。 |
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| 検査の翌日、東扇島公園ドッグランにて。この日は残念ながら タイガーくんとマリアちゃんには会えなかった。いつもベロ出してるなぁ・・ |
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動物病院では体重計を兼ねた診察台に乗せるのがひと苦労。助手の方とたもそで抱き上げて乗せたが、一瞬で飛び降りてしまった。でも体重は量れました。ヴェルターくん、生後9ヶ月にして体重は49.5kgだった。前回は7月計量で42kgだったので、2ヶ月間で約 8kgの増加。その前は3ヶ月で14kgの増加なので、成長ペースはやや落ちてきたが、どんどんデカくなっていることには変わりない。
続いて、ちょっと気にしていた左前脚の座りタコを診てもらう。先生の見立てでは特に異常な大きさではなく、通常のタコ。ただし、これはフセなどの姿勢維持によるタコではなく、フセから立ち上がる時の荷重負荷が主な原因だそうだ。大型犬ではどうしても目立つらしい。
そして、フィラリア症感染の検査のため採血する。検査結果は「陰性」でホッと一息。なにしろ、この夏は足柄ドッグランで思い切り蚊に喰われまくっていたので、フィラリア予防薬を投与しているとはいえ若干心配していた。ただし、まだまだ蚊が居る季節なので、しばらくしたらもう一度検査した方が良さそうだ。
投稿日付: 2013年 9月 1日
タイトル: ドッグランでシェリーちゃんと遊ぶ
今日は好天で早朝から足柄CoCoに向かった。いつもの林のランは貸切りされていたので手前のランに入り、ボルゾイのペア、ルディー&シェリーと遊んでもらった。
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| 大好きなシェリーちゃんに近づいて誘うヴェルターくん。 よく遊ぶチェリーちゃんは、誘いを断ることはまずない。 |
最初は走って逃げるが、必ず遊んでくれるシェリーちゃん。 体高では既に追い抜いているようだがまだまだ余裕のシェリー。 |
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| ヴェルターとの絡みにルディーくんも参加。この後、3頭で競走する など大型犬の豪快な遊びが見られた。 |
走って、遊んで疲れるとこうして木陰で休憩する。 シェリーちゃん遊んでくれてありがとうございます。 |
ボルゾイペアのルディーくんとシェリーちゃんは体高がかなり高い犬種なので、まだまだヴェルターとは余裕で遊べる。時に見せるダッシュ力は圧倒的で、ヴェルターは全く追いつけない。彼らが疾走している時は呆然と眺めている。
投稿日付: 2013年 8月31日
タイトル: 薪ストーブの煙突掃除 (2年目)
残暑が続いている中、先送りしていた煙突掃除をやった。蕪山荘の薪ストーブは2シーズン焚いて、これが2度目の煙突掃除になる。今年は猛暑で、屋根に上がるにはちょっと暑過ぎた日が続いていたが、それもようやくちょっと緩んできたので着手したんである。9月に入れば急に涼しくなってストーブを焚きたくなるかもしれないから、この辺がラストチャンスだろう。
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| 蕪山荘の薪ストーブはこんな風に暖炉の中に入っている。 機種はヨツールのF3で、既に炉内は灰出し清掃済み。 |
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| 母屋に二連ハシゴを掛けて屋根に登る。これは煙突の全景。 瓦屋根をぶち抜いてあるが、もともと暖炉の煙突があった場所。 |
煙突の屋根抜き部分の基部。これで2シーズンが経過したが 雨仕舞いなど特に劣化はなさそう。 |
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| さて、ここから煙突掃除に着手。これは七つ道具。 PPブラシ、ロープ、錘、ワイヤーブラシ、スプーンなど。 |
掃除用ブラシを組み立てる。錘とロープを取り付ければ完成。 コイツを煙突の中に降ろして上下させると煤が落ちるのだ。 |
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| 煙突本体に先立って、Pトップを外す。管内はご覧の様に 煤が大分付着している。 |
ワイヤーブラシで丁寧に擦れば煤は簡単に落ちる。 乾燥した良い煤だった。 |
暑いから天気が良すぎてもダメで、涼しい早朝に屋根に登った。今年で2回目なので大分要領がつかめて仕事は早い。蕪山荘の煙突は全二重の全ストレートなので掃除は非常に楽である。道具も吊り下げロープ式で十分だし、落とした煤は一旦ストーブの中に溜めてから最後に回収する方式。多少面倒なのが、ストーブの天板とバッフル室内の煤落としだが、これも掃除機を使って吸い取ってしまうのでまぁ楽チン。
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| 煙突をブラシで擦って煤をストーブの中に落としたら、今度は ストーブ側から煤を回収する。これは炉内点検の様子。 |
2次燃焼のためのバッフル部にはサビが出ているが、ごく表面だけ なのでシーズンに入って焚けば元に戻るだろう。 |
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| 天板を外すとバッフル上の置くにある煙突への接続部にアクセス できる。既に煙突内の煤がこんもり出てきている。 |
垂直アダプターの固定バーで邪魔されているので、煤の回収は 小さいスプーンしか使えないのが難点。でもキレイなった。 |
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| スプーンで掻き集めた煙突内の煤。乾燥していて良好な燃焼 だったことが確認できる。 |
集めた煤はこんな感じ。これにPトップと天板裏の分の煤を 加えたらドンブリ一杯くらいにはなったか。 |
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| 画像レイアウトの関係で最後になったが、天板を外した内側。 ここもかなり煤が付く。 |
煤を回収して煙突掃除は無事に完了。開口部のパッキンとなる 耐火ロープは、まだいけそうなのでそのまま。 |
前回は設置した1月の年で、シーズンの半分くらいしか焚かなかったから比較にはならないが、まるまる1シーズン焚いた今年の掃除で出た煤は画像の通りで、全部合わせてドンブリ一杯程度。杉などの針葉樹もけっこう混ぜて焚いているワリには少ない方かも。煤の状態も非常に乾燥していてヤニなどのネバつきは全くなかった。燃焼温度は十分高かったと思われる。
これで、いつでも薪ストーブを焚くことができる。早く涼しくならんかなぁ・・・
投稿日付: 2013年 8月30日
タイトル: お玉ヶ池と元箱根方面
今週は夜ちょっと友人が遊びにくるので、午前中にヴェルターを連れて元箱根方面にお出掛けした。目的はお玉ヶ池の前にある駐車場のチェックがメインだが、犬連れOKカフェにも立ち寄るなど、朝から意外に盛り沢山になってしまった。
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| お玉ヶ池周辺マップ。今日はこの駐車場の様子をチェックするのも 大事な目的。山歩きの拠点になるかもしれない。 |
お玉ヶ池の石碑。能書きはたいしたものでもない。 甘酒茶屋が近くにあるので多少は知名度がある程度。 |
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| お玉ヶ池の周りの遊歩道がちょっと尾瀬っている。 人影が少ないのがとてもよい。 |
今日は初めて池を一周してみた。犬連れでは途中やや険しかったり、 水際を歩いたりとちょっとしたアドベンチャーにはなる。 |
ヴェルターくんが来てから、残念ながら山登りは中断している。まだ長時間の留守番は心配なのが理由で、それも単にモノを破壊されるリスクだけである。これまでも、ちょっと薪割りしている間に座布団が跡形も無くバラバラになっていたり、食事での外出程度でも、彼のベッドである布団から中綿がバラ撒かれていたりと油断ならない。人が見ていればほとんどイタズラしないのだが、留守番させられると途端に破壊行為に走ってしまうようだ。
もう少し成長して落ち着けば留守番できるようになるとは思われるので、しばらくの辛抱か。それで今のところは、山登りはダメでもユルいハイキングコース程度ならヴェルターも同行させれば良いということで、ローキング・コースを幾つか試し中である。ただし、その場合はバスや電車には乗れないから、駐車場の下調べが重要になるワケだ。
今日はお玉ヶ池の駐車場をチェックしたついでに、池の周りの周回コースを歩いてみた。ここは平日なら人影が全くない静かなコースで犬連れでも全く問題はない。ただし、途中で道幅が狭いところや、池の水際を通るところがあるので決してラクチンコースというわけではなかった。
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| 芦ノ湖に出て車を停めて少し散策したら、テラスに犬影が見えた ので入店してみた。イタリアンレストラン ラ・テラッツア |
金曜の昼前で店内は客ゼロに対して、犬OKのテラスは既に 満席状態。かなり偏りがある客層だな。 |
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| 広い中庭風のテラスなのでヴェルターくんも落ち着いていられ ました。 |
名前を覚えられないピザ。確かアンチョビが入ってたはず。 しっかりしたドウで味も良い上、かなりデカイので要注意。 |
続いて、元箱根まで来たので芦ノ湖に出てみた。幾つかある無料駐車場の一つに車を停めて、ヴェルターくんを伴って湖畔を散策する。途中で何やら中庭かテラスの席に犬連れのお客さんが何組かいるのを見つけた。お、ここは犬連れOKカフェかな? まだ昼飯には早い時間だけど、車もうまく駐車できたのでちょっと寄ってみよう。
ここはイタリアン レストラン ラ・テラッツアであった。中庭のようなテラスのお席は犬連れでもOKで、さっそく入店する。入ってちょっとビックリしたのは、フツーの店内席はまだお客ゼロなのに、テラス席は満席だったことである。犬好きが集まるのだろうか。
ちょうどこれからランチタイムということなので、ピザ一枚とドリンクを注文した。ヴェルターくんはリードを椅子にくくり付けただけで、まずまずおとなしくしてくれていた。出てきたピザはやや厚めの生地に少し塩が振ってあり香ばしくて美味しい。また、このピザ、かなりデカい、二人で一枚でも十分かもしれない。今日はたもそ一人だったので、かなりヴェルターくんに手伝ってもらって完食した。
投稿日付: 2013年 8月28日
タイトル: 東扇島公園でデーンに遭遇する
今日は自宅でかなり早起きした。スゲー早く起きたので、コーヒーを落としながら突然思いついた!そだ、東扇島公園に行ってみよう!
以前、ドッグラン足柄CoCoに来る方に、「グレートデーンの大きいのが東扇島公園に朝早く来ているよ」、という情報を教えて頂いたのだ。
いつか、行こうと思っていたのだが、この季節だと相当早く行かないと会えないだろう。たもその自宅からは近いようで結構遠くて、1時間くらいは掛かりそうだ。でも、今日は5時に起きてしまったから会えるかもしれない。さっそく、ヴェルターを連れて、念の為、朝飯用のフードとお湯を持って東扇島に向かった。
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| ブリンドル牡のタイガーくんと共にランに入る。始めは明らかに ビビっていたヴェルター、まともに視線を合わせられない。 |
タイガーくんが近づいて逃走するヴェルター。 疾走まではしないけど、まだ距離は置きたい感じ。 |
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| 一旦、降参のポーズを取ってタイガーくんの威圧が抜けたのか、 急に接近を始めるヴェルター。尻尾立ってます。 |
こちらがパピーで地位も明らかになったせいか、タイガーくんの 表情は大分やさしい感じになっている。 |
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| 落ち着いて2頭でランを歩きまわれるようになった。 タイガーくんも弟分のヴェルターを気に入ってくれたかな? |
最後は頬を寄せるまでに接近するようになった。 尻尾を盛大に振って嬉しさを表すヴェル。 |
東扇島公園には7時ごろに到着。車を停めて取り敢えず身軽な身支度で、ヴェルターを伴って公園に入った。ここは川崎港の突端で海に面しているとても広い公園で、サッカー場とかBBQ広場とか人口渚などもあって、お目当てのグレートデーンと飼い主をどうやって見つけたら良いのだろうか?
幸い、ここにはドッグランがあるので、まずはそこを目指して歩く。ドッグランにはスタンダード・プードルが1頭入っていたが、他に犬は居なかった。それで、公園の外周を歩こうと海の方へ近づいたら、ちょっと遠くに居た!紛れもない、デーンの姿を発見したのである。グレートデーンは巨大なので遠くても飼い主とのサイズ比でスグに分かる。
向こうもこちらの犬に気付いて止まってくれた。待ってくれているので、さっさと接近したいところだが、ここでなぜかヴェルターくんが尻込み??彼方のデーンに気付いているかどうかは分からないけど、前に進むのを拒否する。意味が分からん?
そうしたら、こちらの様子に気付いて、彼方のデーンさんの方が近づいてきてくれた。ありがとうございます。しかし、肝心のデーンは途中で手摺りに繋いでしまい、もう1頭連れていたドーベルマンだけを連れて、たもそとヴェルターの所まで来てくれた。どうやらデーンくんは牡で、こちらのデーンと相性が分からず、危険を考慮して一旦置いてきたらしい。
人間の方が挨拶を交わして、お相手のデーンはブリンドルの牡でタイガーくんと教えてもらった。また、一緒に連れていたドーベルマンの牝はマリアちゃんであった。お互いの犬を紹介したところでドッグランが空いたので、一緒に入ってみた。ただし、様子が分からないので、ヴェルターくんはリードを付けたままにしておいた。
予想通り、ヴェルターは自分よりも二周りも大きいタイガーくんにビビリ気味であった。タイガーくんは同じデーンでもドイツ系が3/4入っているそうなので、顔は大きくイカツい感じ。しばらくヴェルターは避けるようにしていたが、タイガーくんに寄り付かれて、とうとう降参のお腹出しをしてしまった。もちろん、これは正しい判断で、明らかに相手が上位の場合は早めに降参するのが平和を保つ秘訣である。
タイガーくんよりは小さいとはいえ、超大型のデーンが降参する姿はちょっと珍しい。これで、マリアちゃんを含めて群れの地位と秩序が保たれたのか、その後は、タイガーくんとドンドン距離が近づいていき、最後は並んで頬を寄せるほどになっていた。ヴェルターくんも犬付き合いが大分上手になってきたようだ。
タイガーくんにマリアちゃん、今後ともよろしくお願い致します。
東扇島公園はとても広くて良いのだが、ちょっと遠いのが難点だな。
投稿日付: 2013年 8月24日
タイトル: ドッグランで犬友と走る
週末は、いつものように早朝からドッグラン(足柄CoCo)に繰り出す。猛暑のピークが過ぎたのか少し涼しくなってきて、朝の常連大型犬が5頭揃って走った。
(写真提供はバリー(Eセッター・牡)パパさんです。いつも素晴らしい画像ありがとうございます。)
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| シェリーちゃん(ボルゾイ・牝)は紅一点でいつも人気者。 「お姉さん、一緒に遊んでくださいよ、ガゥガゥ」 |
ボルゾイのシェリーちゃんは走るのがとても速い。お陰で鍛えられる。 「わぁー、姉さん早いね!待ってー!」 |
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| 続いて、弾丸ボーイのミントくん(黒ラブ・牡)が登場! 「ミントくんに追いかけられて、つい走っちゃうよ!」 |
ヴェルターは加速が悪いのでスグに追いつかれて、ミントくんが下を潜る。 「ワァー!なんかお腹が涼しい気がするよー」 |
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| ようやくスピードが乗ってミントくんと競争する。 「ボクはピッチが遅いけど歩幅で稼ぐよ!」 |
弾丸ミントくんは疲れを知らずに走り続ける。 「キミはいつまで走るんだい?ボクはそろそろヘバッてきたよ」 |
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| ブタのオモチャをバリーくんに見せびらかすヴェルター。 「あっ!バリー兄さん、こんなの見つけちゃったよ!」 |
バリーくんに迫られて、オモチャを落としてしまった。 「そんなに欲しいなら兄者に譲りますよ」 |
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| お互いにオモチャを見せ合うミントくんとヴェルター。 「エヘヘ、これイイでしょう?」 |
仲間の犬にオモチャを見せびらかしに向かう2頭。 「いっしょに自慢しに行こうぜ!!」 |
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| オモチャに飽きたら木の枝を取り合う。 「これはボクが見つけたんだよ!渡さないぞー!」 |
口がデカいヴェルターが枝を持って逃げる。 「へっへー!枝はボクが確保したよ」 |
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| 枝をオモチャに咥えて逃げるヴェルター。 「追いかけられると意味がなくても走るよー!」 |
疾走中の2頭を正面から捉えたキレイなショット。 「もう枝はどうでもいいけど、競争だから走るよー!」 |
少し気温が下がってきたので、犬たちの走る量がグンと増えてきたようだ。今まで見学が多かったヴェルターも、だんだん走りの楽しさを覚えてきたのか追いかけられるとガンガン走るようになってきた。
投稿日付: 2013年 8月22日
タイトル: 再び、ラナくんと格闘する
まだまだ自宅エリアは残暑が続いているので蕪山荘に脱出する。夕方、いつものドッグラン 足柄CoCoに来てみると、ワイマーラーナーのラナくんが居た。彼も若い牡で、ヴェルターとは良い格闘友達である。ヴェルターをランに入れると、直ちに戦闘開始となる。
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| 夕方の足柄CoCoでラナくんと遭遇。ヴェルターは直ちに戦闘モードに 突入する。「久し振りだね、格闘しよーぜ!!」 |
組み手が解れてラナが後ろに回る。 「あー、そっちから来る気だなぁー!」 |
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| ヴェルターが体高にモノを言わせてラナの首を狙う。 「今、仕留めるよー!」 |
しかし、ラナくんが体を回転させてかわす。 「ガゥガゥ、がぅーー!」 |
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| 今度はヴェルターが寝技のままラナの背後から攻める。 「手足が長いから絡みつくのはウマいぉー!」 |
筋力がスゴいラナは強引に起き上がってヴェルターに逆襲。 「お腹は急所だから攻めないでね!」 |
ラナくんはワイマーらしくない筋肉質の肉体を持ち、かつ暴れん坊である。ボールやディスクも大好きだが、やっぱり大型犬と格闘するのが一番好きのようだ。出会った頃はヴェルターの方が少し小さかったこともあり絡んでも圧倒されていたが、成長とともに格好の遊び相手となり、今では体高で圧倒するヴェルターの方が少し押し気味になってきた。
彼らはランにいる間は疲れて動けなくなるまで、ずーっと格闘し続ける。ちょっとアホみたいに絡み合う。その内、疲れて動けなくなると、お互いに寝たまま噛み合ったりする。良い遊び友達である。

蕪山荘のダイニングテーブル下の定位置で休まれるヴェルター。
「昨日、ドッグランで格闘しまくったので、まだ疲れてるです。」
投稿日付: 2013年 8月19日
タイトル: 夏はカワ靴が良さそう
連日の猛暑の中、これまで朝晩のヴェルターの散歩の際には、安全を考慮してGパンに靴下にスニーカーを守ってきたが流石に暑過ぎる。そもそも、普段は寒くない限りサンダルで過ごす、たもそだけに夏場の靴下は我慢できない。しかし、超大型犬を散歩させるのにサンダル履きではちょっと危険を感じる。そこで、クツ屋に行って裸足で履ける運動靴みたいなのを探してみたらちょうど良いのが売ってた。川靴である。
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| 初めて購入した川靴。夏物セールを狙って購入、スリップオン型で サイズはS。バッチリフィットで歩き易い。 |
初代に気を良くして追加した2号川靴。こちらは編上げでサイズはM。 こちらは少しユルイせいかフィット感が今一だった。 |
このタイプの靴は前から見掛けていたが手を出したことがなかった。いわゆる川遊び用のクツらしい。造りとしては、ソールは割とシッカリしているが、アッパー材は荒いメッシュで通気性がとてもいい。防水性の反対で通水性が高く、濡れても水がスグに出て行ってくれる造りのようだ。ちょうど夏物セールだったので激安で左手の一足目で1,000円だった。
サイズがS、M、L しかなく、25-25.5cmはSサイズということなので、試し履きを何度もしてからSサイズを購入。実際にヴェルターの散歩で履いてみたら、これがとっても
(・∀・)イイ!
通気性がとても良いので全然蒸れず、それでいてソールが運動靴並みに付いているから不安感がない。夏の散歩にピッタリだ。敢えて、懸念があるとすればアッパーが薄地なので耐久性はかなり低そうなことだろうか。
これに気を良くして、というか耐久性を考慮すると、夏物セール中に予備を買っておいた方が良さそうなので二足目を購入。こんどはちょっとだけお高い編上げタイプの川靴にしてみた。試し履きしてみて、足入れ性からMサイズを選んだ。こちらも散歩で実戦装着してみたが、残念ながらフィット感は今一。大き目でも紐で締められると思っていたが、裸足で履くと隙間が微妙に気持ち悪い。やっぱり、ピッタリサイズを選ぶべきだった。
投稿日付: 2013年 8月17日
タイトル: ドッグランで走るヴェルター
生後8ヶ月が過ぎてきたので、ヴェルターくんもそろそろ走りを覚えて体を鍛え始めてもいい頃だ。自宅周辺での散歩コースでは、残念ながら安全に走らせる場所はなさそうなので、やはりドッグランで駆けてもらうのが一番良さそうである。それで今週も足柄COCOにやってきた。
ドッグランに来始めた頃のヴェルターくんは、まだ足元が覚束ないフラフラした走りだったが、段々と鍛えられてきたようだ。今日も猛暑で朝からけっこう暑かったのだが、いろんなお友達の犬といっしょに一杯走った。
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| 新入りのEセッターのウーディーくんを誘って駆けるヴェルター。 始めての飛行犬写真だ! |
興奮して1頭で駆けるヴェル。耳がエア立て耳になってる。 「ウッヒョー!走るの楽しいー!」 |
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| Eセッターのカノンちゃんと駆けっこする。 「ボクは胴長だから一歩が大きいよー!」 |
駆けながらカノンちゃんと絡もうと誘うヴェルター。 「マスが大きいから方向転換は苦手なんだよね」 |
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| 大好きなバリー兄さんとも競争した。 「今日はノってるから負けないぉー!」 |
いつの間にか1頭で駆けているヴェル。これは体のバネが 縮んでいる瞬間の珍しいショット。 |
いつもは自分で撮影した画像を使うのだが、バリーくん(E・セッター 牡)のパパが毎回素晴らしい写真を撮って下さっているので、今日は特にヴェルターくんの走りの画像をお借りしてアップさせて頂いた。
こうして駆けている瞬間を切り取った画像を見ると、改めて、犬は走るための体を持っているんだなぁーと思った。静止している犬の写真と比べたら、圧倒的に駆けている瞬間の写真の方が肉体が美しい。足腰の動きも筋肉も走るために使っている時が一番キレイなのだ。
バリーパパさん画像提供ありがとうございました。
投稿日付: 2013年 8月11日
タイトル: 明神林道から足柄峠方面へ
今週は日曜日に自宅に帰らなければならない。しかし、いつものように道路渋滞を避けて午前中に出発すると、クソ暑い最中に自宅に到着してしまい最悪になりそうだ。そこで、出発は午前中だがドライブしながら遠回りして帰ることで、夕方に到着する計画で足柄峠方面に向かった。車の中ならエアコンが効いているから人間も犬も快適なはず。
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| 金時山に登る時に気になっていた明神林道の金時隧道、地図上では かなり長いトンネルに見えたが実物はこんな感じ。 |
明神林道を抜けて途中から黒白林道に分かれて到着したのが 地蔵堂という所。ここはその駐車場にあった道の駅っぽいトイレ。 |
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| 地蔵堂バス停周り。裏に茶店もあり、ちょっとした観光スポットぽいけど 全然アカ抜けない雰囲気。滝で「ビンゴも」って言われてもねぇ・・ |
これがその地蔵堂本体。由緒などはよく分からなかったが、 周りに古いお地蔵さんが並んでいた。 |
初めに初体験モノとして明神林道を走行した。国道138号から金時山の麓を通って足柄街道である県道78号に抜ける道である。冬季は閉鎖されるし、大雨などでしばしば通行止めになる道だが、夏場は概ね通行できる。地図で見ると、途中にけっこう長めな明神隧道というトンネルが載っていて、あまり通行量もなさそうな道にどんなトンネルが造られているのか興味があった。
林道とはいってもキチンと舗装されており、道幅が狭い以外は特に問題なし。目的の明神隧道は途中にあって、予想以上にシッカリした造りのトンネルだった。恐らく、かなり険しい峠を越える旧道があったハズだが確認はできず。更に明神林道を進むと途中で行き止まりになっていて、そこからは左に分岐する黒白林道方面にのみ進むことができた。
黒白林道はかなりマイナーな林道だが舗装整備はされている。途中で足柄古道の分岐があったが、今回は左の夕日の滝方面に向かう。そして到着したのが地蔵堂という地点。登山ルートマップなどではけっこうメジャーな場所っぽいことになっているが、茶店が一軒あるだけのバスの終点だった。しかし、その先の駐車場にはかなりの車が停められており、ちょっとした観光スポットか、或いは登山者の拠点になっているようだ。
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| 県道78号、足柄街道を御殿場方面に戻って足柄万葉公園に到着。 お盆時期だが人影もなし。 |
万葉公園の全体図。今日はあまりに暑いので中には入らなかったが、 ハイキングなどで立ち寄る機会もありそうだ。 |
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| 公園前から望める矢倉岳はけっこうキレイな山だ。 登山道もあるのでいつか登ってみたい。 |
駐車場に犬どもを置いて散策して戻ってきたら、ナゼかこのような光景? エアコンを点けてドアロックしたハズなのに・・・?? |
今日は、今後の山登りのためのルート開発及び情報収集が目的の一つなので、駐車場やハイキングコースなどをチェックして先に進む。地蔵堂からは足柄街道(県道78号)に入って、帰りとは反対方向だが西に向かう。目的地は足柄万葉公園というところ、足柄峠の景勝地の一つだが、あまり人気はなかった。ここから北側に矢倉岳という山がキレイに見える。丹沢山系に属するのだろうか、今後の課題になりそうである。
万葉公園周辺をちょっとだけ散策して駐車場に戻ると、どういうワケか車に残してきた犬3頭が雁首並べて窓から顔を出している??
暑いのでエンジンを掛けたまま(プリウスなのでEV状態が基本)エアコンを効かせて留守番させたハズだが・・・?
どうやら、シュナ軍のカイエンが前脚でPWのスイッチを押下したようである。犬にしてはやるな!
今後、留守番させる時は、PWのロックも必要なのか。
投稿日付: 2013年 8月10日
タイトル: 暑過ぎて、避暑にならない件
連日の猛暑から避難するために週末、蕪山荘にやってくるのだが、今年は全国的に猛暑でこの山荘エリアも30度越えとなり、エアコンなしで過ごすのはちょっと厳しい。エアコンを使うとなると避暑地とは言えないなぁ・・・。
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| 母屋の洋室でダレるヴェルター達。この日は午前中には31度まで 気温が上昇。この後、エアコンを点けた。 |
エアコンを入れてちょっと姿勢が良くなったヴェルター。 下に敷いているのはベッドパッドのお古。 |
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| 勝手口ケージ内でダレているヴェルター。せっかく作ったケージだが あまりの暑さで、ここに閉じ込めておくのはちょっと可哀想か。 |
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蕪山荘は母屋と離れ屋に分かれていて、母屋は1970年代の建物でエアコンは寝室としている洋間に1台のみ。離れ屋は前オーナーが後から建築したので各部屋にエアコンは設置されているが、経年劣化で動くのはこれまた1台のみ。このエアコン、今まで暖房に使用したことはあったが、冷房で使ったことはなかった。
蕪山荘周辺はそこそこの標高で、真夏の昼間で30度ぐらいまでは上昇するものの、夜はグンと冷え込んで25度以下まで下がるので、昼間は扇風機で我慢すれば寝苦しいということはこれまで一度もなかった。しかし、今年は格別のようだ。到着した夜は室温が29度あり湿気も多く、これでは寝られない。やむなく、始めてエアコンのモードを冷房にして点けた。エアコンは恐らく20年以上前の機種だと思われるが、ちゃんと冷気を放ってくれて無事に寝付けた。
翌日も午前中からどんどん気温が上昇、ちょっと屋外で作業した後で涼みたいけど室内が暑過ぎる。よって、午後には寝室限定でエアコンを稼動。こんな山の中で窓を閉めてエアコンを効かせて寝るのはちょっとヤボな感じだが、都会は37度とかいう死亡レベルの酷暑なので、これでもマシなのか。
先週造ったヴェルターくんの勝手口ケージも、エアコンが効かないリビングに面しているので、ここに閉じ込めるのはチト可哀想である。
投稿日付: 2013年 8月 4日
タイトル: 勝手口ケージを作る
今日は蕪山荘いじりネタである。
ヴェルターくん(グレートデーン、8ヶ月、牡 フォーン)が来て4ヶ月ほどになるが、どんどん大きくなって、山荘で使っていた故なすくん(ラブラドール)用の幅940mmほどのプラケージには入れなくなってしまった。それで、蕪山荘では完全放し飼いになっていたのだが、まだまだイタズラ盛りのヴェルターは色んなものをかじったり、壊したりしてしまうので留守番がさせられない。それで、やっぱりケージが必要ということになった。
市販のケージをいろいろ検討したが、やはりグレートデーンを収容するのに十分な大きさのケージは鉄の檻くらいしか見つからない。それでも高さが足りないので、檻の中では立てない。それでは長時間の留守番はちょっとかわいそうなので、家人のアイディアを採用して、使ってない勝手口の廊下をケージに使ってみることにした。
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| 勝手口の廊下にヴェルターを入れて、部材を仮置きしてみた。 奥のドアが勝手口で外に出られる、右が台所へのドア。 |
リビング側の格子にはラティスを使用。幅が足りない分は耳を付けて 広げる。この格子材は羽目殺しにして出入りは台所側のドアを使う。 |
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| 耳を付けて幅を調整した格子。手持ちのアングル材を内側から 止めたので表面にはネジは見えない。 |
続いて塗装。市販のラティスは屋外用に防腐塗料が塗ってある。 そこで上からカラーニスを塗って耐久性を上げる。 |
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| 加工完了した格子をリビング側のドア枠に固定する。 この状態でもドアは開閉可能。冬は寒いし |
勝手口の廊下内から格子を見たところ。ドア枠にアングル材で 固定していある。羽目殺しなので強度は十分だろう。 |
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| 勝手口ケージが完成したので、ヴェルターを入れてみた。 特に違和感はなく、しばらくしてお風呂マットで横になった。 |
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蕪山荘の母屋には離れ屋に通じる勝手口があるのだが、現実にはテラスを通っていくことが多いので、勝手口はほとんど使用していない。勝手口には台所とリビングの両方から行けるように短い廊下があり、ここをヴェルターくんの新しいハウスにしようという計画だ。
この廊下には都合3つのドアがあって、一つは外に通じる勝手口、後は台所とリビング側にドアがある。そこで、台所側のドアで出入りすることにして、リビング側に格子のフタを付けてケージにすることにした。こうすれば、ヴェルターの様子がリビングから見えるし、ヴェルターもこちらが見えるから安心できるはず。格子は開閉式にしないで羽目殺しにすることで強度は高くなる。
必要な材料は格子部分だけなのでかなり安上がりだ。650x900mmのラティスを買ってきて、ドア枠の幅に合わせて余り材で耳を作って付ければ出来上がり。固定には手持ちのアングル金物を流用したのでコストは1,000円以下で済んだ。これは安上がり!ラティスの格子はドア枠の手前ツライチで取り付けたので、リビング側のドアを閉めることもできる。
完成したところで、ヴェルターくんに入ってもらって様子をみた。しばらくキョロキョロ落ち着かなかったけれど、慣れてきたら床に敷いたバスマットの上で横になって休まれた。まずは成功か。ただし、まだ課題もあって、台所側のドアが廊下に向かって押し開きなので、このままでは床に敷物を敷くことができない。このドアの下辺を一部カットする必要がありそうである。
投稿日付: 2013年 8月 2日
タイトル: 湘南のDog Dept. に行ってきた
今週末も蕪山荘に避暑しに行くのであるが、今日はちょっと寄り道して湘南の海を覗いてきた。朝方天気が曇りの予報で金曜だから、海岸通りの駐車場も入れるだろうと見込んで昼前に出発。
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| 湘南海岸公園の中部駐車場1Fに駐車。ここは屋根アリな上に 海岸の直ぐ前という良好なロケーション。 |
この辺りの海岸は砂浜のすぐ上にウッドデッキの道が整備されて いる。江ノ島を背景にヴェルターくんもご機嫌の様子。 |
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| 海岸を散策した後でR134を渡って目的のDog Dept.に向かう。 目的は犬服とかではなく併設されたカフェの方。 |
Dog Dept.内のカフェに侵入したヴェルター。店内は通路が広くて 大型犬も余裕で過ごせる。初めは落ち着かないご様子。 |
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| 昼時に差し掛かっていたが、暑かったので氷宇治金時を注文。 白玉も入ってなかなか美味しかった。 |
平日で店内は空いていたが、他のお客さんに遊んでもらって 少し落ち着いてきた。けっこう良い子にしてました。 |
横浜新道を降りてからは下道でダラダラと藤沢方面に向かった。もっと混んでると思ったら予想外にガラガラで、湘南海岸公園の駐車場もスカスカに空いていた。最近の平日の海ってこんなもんなのか?事前に調べておいた中部駐車場の1Fに余裕で入ってヴェルターを連れて湘南の海岸に出た。
ここは江ノ島の向こう側なので、左手に江ノ島が見える。昔、よく遊んだのは逗子や葉山など江ノ島の向こう側だった。海水浴客も居るけれど、全体的に空いている。今日は何も準備して来なかったので、ヴェルターを海に入れるのは止めて、砂浜を歩く程度で引き上げた。
続いて、国道134号を渡って目指すお店はDog Dept. である。場所をキチンと調べないで来たが、大きな建物なのでスグに見つかった。目的はここのカフェである。ヴェルターくんをいろんな場所に連れて行って場慣れさせるのが狙いである。
このカフェは広々していて、通路スペースを十分取ってあるので、超大型犬が寝そべっても邪魔にならず非常に居心地の良いドッグカフェであった。メニューも豊富でお値段もリゾート地としては全然高くない。あえて高いと言えば駐車料金で、たもその停めた公営中部駐車場でも500円/時間もする。これを勘案すると、そうしょっちゅう立ち寄るワケにも行かない感じか。
投稿日付: 2013年 8月 1日
タイトル: ヴェルターくん、車の中でも座る?
蕪山荘に行ったり、ドッグラン(足柄COCO)に行ったりと、車での移動が多いヴェルターくん。最近は乗車に慣れてきていろいろなポジションに挑戦されておられるようだ。
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| 最近車の中でオスワリして前の景色を見るのが好きになってきた ヴェルター。助手席のタオルはヨダレ受けだ。 |
たもそが運転中にヴェルの頭がココに来る。 顔がスゲー近ケーよ。 |
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| どうやってオスワリしているかというと、こんな感じで後席にキチンと 着座されております。そして前足を床に着いてこの座高なのだ。 |
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以前は、後部座席の足元でフセしているのが基本ポジションだったが、これだと何も見えず徐々に退屈してきたようだ。それで、先週くらいからいろいろな乗車姿勢を試しており、今得意になっているのがこのポジション。後部座席中央にオスワリしてセンターコンソール部に顔を出して前を向く。これなら、前方の風景がバッチリ見えるし、エアコンの風も当たるので快適らしい。
どうやってオスワリしているかというと、フツーに後部座席に腰掛けている。そして前足は床に着いている。それでも頭の位置は、たもその真横にきてしまうのだ。さすが、グレートデーンは座高一である。走行中に顔が近すぎてちょっとイヤなんですけど。
このポジションの難点は前席バックレストに口元が近すぎてヨダレが付き易いこと。一応助手席はタオルで保護しているが、シートカバーが必要になりそうである。また、ブレーキを掛けると激しくノーズダイブしながら前に出てきてしまうので、ちょっと危険でもある。
投稿日付: 2013年 7月29日
タイトル: グレートデーンのお座りとは?
超大型犬のグレートデーンを飼うと、今までにはアリエナイ!ことがいろいろ起こってけっこう面白い。
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| 車のオイル交換を待つ間に散歩ちぅ。ちょっと公園で休むため オスワリさせるとこんな格好になった。 |
ちょっと引いてもう一枚スマホで撮る。オスワリしているのは 石のベンチで、たもその隣に並んで座ったんですな。 |
プリウスαのオイル交換で近所のカーショップに預けている間に散歩していた。作業完了予定の時間にはまだちょっと間があったので、近くの公園で一休みする。たもそが石のベンチに座ってから、ヴェルターにオスワリを命じると画像の姿になった。グレートデーンにとってオスワリとは、正にイスに座るがごとくであった。彼はお尻をベンチに腰掛けて、なお且つ、後ろ足は地面に着いているのである。
何の迷いもなくベンチに並んで腰掛ける。グレートデーンがグレートなゆえんであろう。
投稿日付: 2013年 7月28日
タイトル: 玄関下にリードフックを付ける
今日は蕪山荘いじり関係である。超大型犬であるヴェルター(グレートデーン 牡7ヶ月)が来てから、いろいろ犬仕様の変更を余儀なくされている。先代犬のなすくん(ラブラドール)の頃はリードなど全然不要で、周囲の懸念だけの為に着けていた。しかしヴェルターの場合、今のところリードは必須で、たとえ自宅のごく周囲でもキチンとリードを持っていないと、脱走されたら収拾がつかなくなる恐れがある。
それで、蕪山荘でもリードはチャンと着けているのだが、そうするとちょっと犬を繋いでおきたい時にけっこう不便だ。リードを引っ掛けるポールなどがあれば良いのだが、それもない。そこで、リードフックを設置することにした。
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| メザニンの玄関から階段を下りたところにヴェルターを係留 できるようにリードフックを取り付けた。 |
リードフックのアップがこちら。母屋の土台に金物を取り付けて カラビナを通してある。強固ではあるが係留措置はやや面倒だ。 |
今回は玄関先でちょっと係留するのに便利なように、階段下のところに固定金物を取り付けてステンレスのカラビナを通した。金物は母屋の土台部分に直接タッピングネジで固定、それより下側はRCの基礎なのでネジを打つ格好の場所がないのだ。完成後に革リードを着けたヴェルターを係留してみたら、まずまず丁度いい感じ。もっと低い位置にすると犬の自由度が高過ぎてイタズラする懸念があるだろう。
やってみて分かったが、カラビナで固定するのは安全面からは有効だが、気軽にチョイと係留するには、やはりポール状の物の方が良さそうである。
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| お二人様のBBQなので肉類は質素に鶏モモの大きなヤキトリなど。 でもこれで合計450gほどもあるのだ。 |
肉を焼き始めるとやおら立ち上がってテラスに顔を出す ヴェルター。BBQのウマミは既に学習している。 |
オマケ画像はBBQの料理。最近はコストの安い鶏モモの串焼きをよくやる。モモ肉を適当に切って金串に刺して塩で焼くだけなのだが、ヤキトリとも違ったボリューム感で非常に
(゚д゚) ウマー!である。串に刺すと転がすだけで全面が程よく焼けるのでとても簡単である。
投稿日付: 2013年 7月19日
タイトル: ドーベルマンのゼノくんと遊ぶ
今日は平日なので夕方に足柄COCOに向かう。午後5時でもまだまだ気温は高いが自宅よりは全然マシ。最近の相棒ワイマーラーナーのラナくんといつものように絡んでいたら、久しぶりにゼノくん(ドーベルマン 牡1歳)がやってきた。ゼノくんとは何度も会っているのだが、遊んだのは初めの一度きりで、それもヴェルターの方がビビってしまいあまり遊べなかった。あれからヴェルターも大分成長していると思うがどうだろう。
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| 久しぶりに会うゼノくんとは、以前一度遊ぼうとしてヴェルの方が 逃げていた。しかし今日はさっそく絡み始めた。 |
ここはまだドッグランへの通路だが、早くも取っ組合いで遊ぶ。 ゼノくんは1歳牡だからハンパないパワフルさだ。 |
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| 二度目とは思えぬ激しい絡み合い。ヴェルも遊び方が上手に なってきた。 |
そこへ一番の遊び友達ワイマーラーナのラナ登場。先の2頭に 割り込んで絡もうと必死だ。 |
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| しばらく格闘続けて、ちょっと落ち着いたところ。 ドイツ系、ガラ悪大型犬種3頭が雁首を集めて会談中。 |
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ゼノくんが車から降りてランに近づくと、ヴェルターもラナくんも気付いて入り口に突進する。門を開けてゼノくんが侵入すると、直ちにヴェルターと絡みだした。スゴイ勢いだ!以前遊んだのは1ヶ月以上前だが、ちゃんとお互いに覚えているようで、全くブランクを感じさせない。全開で格闘開始である。
あまりゼノくんとヴェルターの絡みが激し過ぎて、ラナくんは傍観状態だった。そして、しばらく戦って疲れてきたところで、三者が集まり何やら話合っている風情?画像だけ見たら、ドイツ系ガラ悪大型犬の三者会談に見えるだろう。
投稿日付: 2013年 7月17日
タイトル: ヴェルターくん、自宅での夏の様子
今日は自宅から。今年の夏は梅雨明けから猛暑が襲ってきて、昼間も夜も暑くて死にそうである。ずーっとエアコンを入れているのも電気代が嵩むので、午前中は何とか扇風機でしのぐ日々だ。できれば蕪山荘に居続けたいところ。
さて、生後7ヶ月を過ぎたヴェルターくん、体重は44kgほどに増えてきて順調に成長されている。また、グレートデーンらしく体高がドンドン高くなってきて既に約83cmと80cmオーバーである。大きい上に背が高いのだから、存在感バツグンというか家の中ではかなり邪魔になっている。
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| アルミフェンスで自作したケージの中のヴェル。出入口にルーバー扇を 置いてあるので真近で涼む。 |
体高が80cmを越えたヴェルには、洗面所の蛇口など余裕の ダイレクト飲み。台所もイケそうだな。 |
自宅に設置したケージは、たもそ自作でアルミフェンスの部材で組み立てられている。軽いのでヴェルターが押すと動いてしまうのが難点だが、大きさはまだまだ十分余裕がある。暑い中、ケージに収納される時はルーバー扇を入り口に置いてやる。
一方、どんどん伸びる体高は流石にデーンの血筋で、ダイニングテーブルは見下ろすポジションになってきたし、洗面所の蛇口など余裕のダイレクト飲みである。そのうち、台所の蛇口も直飲みできるようになるだろう。
投稿日付: 2013年 7月14日
タイトル: ドッグランに行くも、余りの暑さで休むばかり
今年は暑い!自宅エリアは35度近くまで上昇するから人間も犬も居られたものではない。省エネで午前中はエアコンを点けないのだが、屋内熱中症になりそうだ。とにかく、蕪山荘に行けば最高気温で30度程度に収まるし、夜は20度台前半まで下がる。避暑で夏場はずーっと蕪山荘に居たいのだが、そうもいかない。
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| いつもの林のランが貸切りで使えないため、バリーくんのパパが 二張のテントを張ってくれた。物珍しげにうろつくヴェルター。 |
テントに慣れて休むバリーくんとヴェル。手前のE・セッターは バリーくんのお友達。 |
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| みんなが出て行ってテントを独占したので得意になるヴェルター。 風が通ると気持ち良いです。 |
更に暑くなったら地面が土でひんやりするのか東屋の下に集まってきた。 2頭のボルゾイはルディーくんとシェリーちゃん。 |
今週末も山荘から足柄ドッグランに向かう。しかし、今日はいつも使っている林間エリアのランが貸切りで使えないため、日陰のほとんどない広いランに入った。犬たちもしばらくは炎天下で遊ぶが、直ぐに暑さでバテてしまい日陰を求める。このランは幸い小さな東屋が付いているので多少の日陰は得られるが、大型犬が4頭もいるのでちょっと狭い。そこで、バリーくん(E・セッター
牡)のパパがテントを二張も張ってくれた。
すると、犬たちはしばらく物珍しげにテントの中を徘徊していたが、地面に近い位置は涼しいらしく揃って伏せてお休みとなった。ここまで暑いと無理に運動させるのは危険なので自由にさせていたが、ヴェルターくんはその後ほとんど休んでいた。これではドッグランに来た意味がないけど、まぁ仕方がないな。
投稿日付: 2013年 7月 6日
タイトル: 新東名 駿河湾沼津SAのドッグランに行く
今日の蕪山荘エリアは天候が悪く、足柄ドッグランのある御殿場方面も天候の回復が遅れている様子だったので、少し西の方に足を伸ばして、新東名の駿河湾沼津SAまで行ってみることにした。ここはぷらっとパークになっており、外部からも立ち寄れるし足柄SAよりも広いドッグランがあるらしいのだ。
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| 芦ノ湖スカイライン湖尻峠から県道337号への分岐点 物々しい工事看板が並ぶが要するに通れるワケか。 |
R246からR1に出て沼津市に入る。新東名の駿河湾沼津SAへは、 原東町で右折して山の方へ入って行く。 |
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| 外部からの立寄り口から入って、ぷらっとパークの駐車場に停める。 雨が上がったけどまだ地面は濡れていた。 |
駿河湾沼津SA下り線の施設棟。レストラン等は上り線の方が 充実しているようだ。 |
蕪山荘から沼津方面へは、東名に乗るか、国道1号(R1)を延々走るのが普通。御殿場から東名に乗れば直ぐに着くが問題は帰り。SAが目的地でも降りられないから、一つ先の新富士まで行かないと戻ってこられない、これが困る。スマートICを作って欲しいが、この辺りは需要がなさそうか。下道の国道1号はちょっと渋滞しそうなので敬遠して、湖尻峠から県道337号を下りて裾野に出るルートを選んだ。
湖尻から湖尻峠までは有料の芦ノ湖スカイラインを走るが100円なのでまぁ安い。しかし、湖尻峠で県道への分岐点に来てみると、道路工事で通行止めの看板がズラリ。おいおい通れないのか?と思ったら、対向車がドンドン出てくる。今日は通れるみたいなので入っていった。裾野でR246に合流、更にR1に分岐して沼津市に入る。
原東町の信号を右折して山の方に入っていくが、ここからはナビは当てにならない。新東名にマップが対応していないのだ。こんなの数年前から開通予定が決まっていたのだから、ナビに入れておいて欲しいものだ。マップデータの更新がまたかなり高いらしいので、いずれナビ自体を買い換えることも検討しなければならないかも。
しかし、しばらく行くと駿河湾沼津SA方面の案内看板が出始めてちょっと安心。この辺の中日本高速の気配りはなかなか親切であるな。狭い道も途中からはキレイに舗装された6m道路に変わって、ぷらっとパークの駐車場に到着できた。
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| 案内図に従ってドッグランを覗いてみたが、どうも雨のせいで地面が 大分ぬかっており、入るのは止めておいた。 |
3月の新庄村紀行の際に立ち寄った上り線SAにも行ってみた。 こちらはフードコートもあり屋台系も充実している。 |
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| 上り線SAの裏手にはドッグランもあるが、こっちは大分狭い。 やはりぬかるみがヒドいので偵察だけにしておいた。 |
ヴェルターはちょっと運動不足だったので、帰りに足柄COCOに 立ち寄った。両耳がめくれてヘンな顔。 |
ここでヴェルターを降ろしてSA内を散策する。すぐにドッグランは見つかったが、何だかあんまし広く見えない。というのも、一つの区画の中に大型犬用と中小型用のランが同居しており、両方併せての面積が700m2ということらしいのだ。しかも傾斜地にあるのでよけい狭く感じる。これじゃ、足柄SAの大型犬用のランの方が広いな。中は半分は芝生になっていたが、雨上がりで全体的にドロドロしていたので、ここでヴェルターを放すのは止めておいた。
続いて、駿河湾沼津SAは上り線の方がフードコートなど施設が充実しているハズなので、そっちの方に回ってみた。ぷらっとパーク(外部立寄り)ならではの上下線利用可能がうれしい。こっちにもドッグランはあったが、更に狭く人気もないのでパス。駐車場の前にある出店のヤキトリ屋でボンジリを購入した。ヴェルターに気付いた店員さんが味付けしていないヤキトリを下さったので、ヴェルもヤキトリの相伴に預かった。(゚д゚) ウマー!
投稿日付: 2013年 7月 1日
タイトル: 足柄ドッグランでラナくんと格闘
今日の午後は天候がやや怪しかったが足柄ドッグランに向かう。年間会員だから空模様や滞在時間を気にせず通えるのがいい。先週も会ったジャーマン・シェパードの牝ラリーちゃんと一緒に珍しいホワイト・シェパードのソラくんも居た。しばらくすると、最近一番の遊び相手
ワイマーラーナーのラナくんが登場。
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| ラナとラリー(シェパード・牝)とヴェルが額を寄せ合っているが、 おもちゃを取り合っているワケではない。 |
仲良しのラナくんとは会えば即遊ぶ。戦っているように見えるけど、 これは遊んでおるのです。 |
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| 牙むき出しで絡む二頭、お互いの首周りはヨダレでベチョベチョ。 これでも全然遊んでいるのだ。 |
戦でない証拠に疲れて休憩ちぅとなれば、この通り仲良く並んで 居られるのだ。若牡と男の子のジャレ合いは相当激しい。 |
犬というのは遊んでくれる相手を見つけるのが上手なのか、あいさつを交わしても距離を置く相手と、直ぐに打ち解けて絡む相手がいるようだ。もちろん、何度も会っている相手は直ぐに分かるから経験値も重要なのだろう。ラナくんが入ってくると、即座に向かって行き格闘を始める。何度も遊んでもらっているから勝手が分かっているのか、全開モードに移行するのが早い。
飼い主の見守る中とはいえ、お互いに前足でのし掛かり、首に噛み付き、引き倒す。どうみても戦っているようにしか見えない。力量は互角で、お互いに譲らないので、かなりの時間格闘を続けて最後は疲れてダウンする。でも、休憩中はこんなに仲良くして居られるので、やっぱり遊んでいるのだ。
投稿日付: 2013年 6月29日
タイトル: 湖尻水門方面へローキング
今週末も娘にミニシュナ軍を預かって貰えたのでヴェルターと家人で蕪山荘にやってきた。ちょっとトラブルが発生して出発が遅れたが、今日は犬を連れて平坦なコースを歩くローキングに出掛けた。ミニシュナ軍まで連れると行軍距離やペースが大分制約されるので、ヴェルターだけの方が沢山歩ける。
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| ビジターセンターのちょっと手前のレイクアリーナに駐車した。 ここは空いているので穴場かも。 |
出発前に、まずは給水する。途中で水飲み場があるかどうか 分からないので早めの水やりが大事だ。 |
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| 今日のコースこちらは目的地側。芦ノ湖沿いの水色のルートで 左上の湖尻水門を目指す。 |
今日のコース、出発地点側。現在地は右寄りのレイクアリーナ。 まずは探勝道を通って桃源台駅を目指す。 |
本日のコースは桃源台=湖尻方面。車はレイクアリーナという総合体育館の駐車場に停める。ここからまずは探勝道を辿って桃源台駅に向かう。道は舗装路なので楽だ。桃源台は海賊船の発着港でもあるので大きな施設になっている。中のレストランは窓が大きく海賊船や芦ノ湖が見えるのでお勧め。
桃源台から先は湖畔の道を進むが、ここは広いキャンプ場になっていてバンガローとかBBQ場などがあった。あまり人出がないので大型犬を連れて歩いても気を使わずに済む。そのまま進むと行き止まりのようになるが、ここが湖尻水門だ。柵に沿って進むと水門にぶつかり、水門の上を渡ることができた。
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| 桃源台駅は海賊船の港にもなっている。駅舎は大きなレストランも あって景色が良いのでお勧めスポットかも。 |
芦ノ湖畔を歩くとキャンプ場の中を通って湖尻水門に出る。 ここが早川の源流らしい。水門の上は渡れる。 |
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| 湖尻水門を抜けると人気のない広場に出られる。 週末でも空いていてなかなかの穴場かも。 |
ここから湖畔沿いに更に進むと芦ノ湖を周回できるようだ。 我々はここで折り返して別のルートで戻る。 |
湖尻水門を越えると広場に出る。湖を眺められるベンチなど整備されているが誰も居ない。ここはちょっと穴場かも。今日はここで折り返して、帰りは国道を渡って幾つか公園の中を通ってレイクアリーナに戻った。この周辺はまだまだ幾つもローキングのコースが用意されているので、また来る予定である。
投稿日付: 2013年 6月24日
タイトル: スペアリブのアバラ骨をかじる
今日はヴェルターくんにスペシャルおやつ、スペアリブのアバラ骨をあげてみた。たもその昨日の晩ご飯の残りである。
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| 骨を噛み砕き易くするため、オーブントースターでしばらく焙ってから 冷まして準備完了。 |
ジャーン!香ばしいカホリを漂わせてアバラだぞー! 「わざわざテラスに呼び出して、でもそれはうまそげだなぁー」 |
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| ガシガシかじるヴェルター。前回は砕けなかった骨だが・・・ 「ガシガシ楽しいぉー!」 |
一旦吐き出した骨は、見事に端っこが割れていた! 「やや、割れた中身がさらにウマそー!」 |
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| 骨髄に味をしめて、ガシガシし続けるヴェル。短くなったアバラが まだ口の中に入っている。結局、全て噛み砕いて賞味されました。 |
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前回のBBQの時は、牛骨でもっと太かったせいもあり噛み砕くことができなかったが、今日のは豚アバラで細いから、しばらくガシガシしていたら割れて骨髄がでてきたらしく、うまそうに召し上がった。犬はやっぱり骨が好きなようだ。
投稿日付: 2013年 6月23日
タイトル: ドッグランでイングリッシュ・セッターのバリーくんと遊ぶ
今日も週末なので午前中から足柄ドッグランにやってきた。林のある奥の方のランに行くとイングリッシュ・セッターのバリーくんが居たので、さっそく離すとすぐに絡み始めた。大型犬同士が自由に遊べる機会はなかなかないので、ここのドッグランは貴重である。
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| 先週も会ったE・セッターのバリーくん。既に何度も遊んでいるので 会うとすぐに全開モードに入る。 |
3歳のバリーくんは遊ばせ上手で、相手に合わせて走ったり、 寝技で攻めたりと使い分ける。 |
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| かなり遊んで飼い主から強制休憩を命じられてデッキで横になる。 よっぽど仲が良いのか、こうやって寄り添って寝た。 |
そして、横になったままチョッカイを出して絡みあっていた。 「バリー兄さん、好きだぉ!」 |
バリーくんは3歳の牡だから一番元気の良い年頃だが、非常に友好的な性格で色んな大型犬と仲良く遊ぶらしい。牡犬だがあまり主導権争い的な動きは見せずに相手に合わせて走ったり、寝転んだりして遊ぼうとするようだ。ヴェルターはまだ足腰が弱いので走るのは苦手、それで、バリーくんは自分から寝技に持ち込んでヴェルターを遊びに誘う。
激しく絡み合って流石に疲れてきたようなので、双方の飼い主が押さえてランの中にあるウッドデッキの上で休ませた。2頭はよっぽど相性が良いのか、お互いに寄り添って横になりながら、なおも絡みあっていた。飼い主としても楽しい時間である。
投稿日付: 2013年 6月22日
タイトル: ドッグランで黒ラブのミントくんと遊ぶ
今週も天候の良さそうなタイミングで蕪山荘にやってきて足柄ドッグランに通った。グレートデーンは超大型犬なので、成犬に育つまでになるべく沢山の大型犬と知り合っておかないと、大きくなってから遊べなくなりそうだから。
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| 足柄COCOで黒ラブのミントくんと遊ぶ。ボールや競走するのが 好きらしいがヴェルは直ぐにバテるので長くは付き合えない。 |
ボールで遊んでいたけど、天気が良くなってきたらバテててきたのか 東屋に避難する2頭。 |
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| 東屋の日陰で仲良く休憩中のミントとヴェルター。 こういうショットはなかなか撮れないものだ。 |
ミントくんが復活して駆けていってもダレたままのヴェルター。 ここは地面が冷たくて気持ち良いらしい。 |
今日は黒ラブのミントくん(牡 3歳)とお友達になって遊んで頂いた。ミントくんはレトリバーらしく、ボールを追い掛けたり走るのが好きらしい。一方、ヴェルターは、まだ足腰がしっかりしておらず走るのはちょっと苦手。それで、遊び始めはうまく噛み合わなかったようだが、徐々に慣れてヴェルも結構走ったりして遊んでもらった。
黒ラブのミントくんは面白いクセがあって、自分で咥えたボールを人間だけでなく、他の犬にも譲ってくれるのだ。恐らく、遊んで欲しいからだと思われるが、占有欲を抑えてボールを渡す姿はなかなかかわいい。ただ、ヴェルターはボールを貰っても走ってくれないので、ミントくんとしては成果なしか。

ドッグランからして昼飯を喰うとそのままテーブルの下で
バタンキューするヴェルター。このまま3時間以上寝てた。
投稿日付: 2013年 6月18日
タイトル: 今シーズンも最後の薪棚へ
ヴェルターを連れて蕪山荘に来ているといろいろ不便なことが多い。山荘で使っている故なすくんのケージがいよいよ手狭になり、山荘内では基本的にフリー状態にしている。それで、薪の原木収集や山登りなど長時間の留守番はリスクが高いのだ。何か壊すくらいは、この際我慢できるのだが、3度もやってしまった誤飲だけはもう勘弁して欲しい。
それで、ヴェルターとたもそだけで山荘に居る場合、できる作業は草刈りと薪割りくらいになっている。これなら30分に一度くらいは様子を見に行けるからだ。このところ薪割りが急速に進んでいるのはこういう理由があったのだ。
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| ほぼ満載まで積み上げた2号薪棚。中ほどの列は天井との空間が 少々狭い。 |
3号棚も積み始めている。ここが一杯になると蕪山荘の乾燥薪棚は 満タン。 |
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| オマケはヴェルターくんの避難風景。ドッグランで小型犬に 追い掛けられてこんなテーブルの下に隠れてしまった。 |
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今シーズンの薪割りも大分進み、後はこの3号薪棚を残すのみである。原木はまだまだ十分あるのだが、梅雨に入って貯蔵原木を点検してみたら一部奥の方の玉が腐敗菌に侵食されており、内部もちょっと傷み始めていた。これはイカン!少しくらい腐っても乾燥させれば薪としては問題ないのだが、腐敗菌に冒されると年輪が消えて、斧で真っ直ぐに割れなくなってしまうからだ。
ということで、古い玉からガンガン割って薪棚に積んでいる。夏までにこの棚が埋まれば、今年の薪割りは終了ということになる。
投稿日付: 2013年 6月16日
タイトル: 山中湖 WildWanで新看板犬候補に会う
今週末は珍しく2頭のミニ・シュナ軍を次女が面倒を見てくれたので同行犬はヴェルターのみである。それで、今日は家人を連れて山中湖にある
ドッグカフェ WildWan まで出掛けてきた。このお店のオーナーは沢山のグレートデーンを飼っており、看板犬もデーンの牡
JJくんである。もちろん、パピーのデーンであるヴェルターを連れて行くと大変歓迎して下さる。
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| 前回来店時と店内が少し変化しており、看板犬が2頭居られる! 左はJJくんで右はビーストくんだった。ビーストの方が更にデカイぉ |
ちょっと逆光で写真が撮り辛いところ、なんとかJJのお顔をパチリ。 9歳というとデーンとしてはかなり長寿の領域に入っている。 |
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| ちょうど昼時に着いたのでランチを頂く。上がチキンカレーで下が ブラックカレー。どちらもボリュームがあって美味しいです。 |
ヴェルターはテーブル下で大人しくしていた。リードフックが沢山 あるので係留するのは問題なし。 |
前回は5/10に訪問したので、1ヶ月ぶりのWILD WANだった。今回がお初の家人を伴って入店すると店内の様子が少し変わっていた。確か中央にレジがあって、その内側に看板犬JJくんのサークルがあったハズだが、そこにはどうやら2頭分のサークルが造られている。そして、JJの他にもう1頭のブラックのデーンがフセている。ムム、コリハ?!
オーナー店長に尋ねると、内装を少しづついじっていて、次期看板犬となるブラックのデーン、ビーストくんが看板犬見習いとして一緒に居るということだった。つまり、今は看板犬2頭立てなのだそうだ。サークルの中を覗かせてもらうと、後ろから見て左手が前回も見たJJくんである。そして、右側にいるのが看板犬見習いのビーストくんだ。
どちらもデーンの牡で大きいのだが、70kgと伺ったJJよりもビーストの方がかなり大きいように見える。なんと、ビーストくんは体重85kgもあるそうだ。デカイ!幅も、長さも、高さも、全てデカイ。JJがちょっと小さく見えてしまうが、それは錯覚だろう。我々が近づいたので、2頭はのそのそと立ち上がってきた。写真を撮ろうとしたが、ビーストくんは直ぐにフセってしまい失敗。JJの顔が何とか撮れた。85kgのビーストくんには家人も絶句していた。
さて、今日も昼時に伺ったのでランチを注文。たもそは新メニューのブラックカレー、家人はたもその勧めでチキンカレーを注文した。チキンカレーは骨付きモモ肉がまるまる一枚入ったボリュームのあるカレーで一番お勧めと思われる。新メニューのブラックカレーも甘口のようで後からスパイスが効くタイプの濃い味だった。
投稿日付: 2013年 6月15日
タイトル: ドッグランで大型犬と格闘
今週末も梅雨の合間の好天を狙って ドッグラン 足柄COCOに通った。玉抜きオペの傷跡も徐々に癒えて抜糸を待つヴェルターくんは、大型犬と遊ぶのをどんどん覚えてきて積極的に向かって行く。
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| 常連さんのゴールデンR牝のキューちゃんと絡む。彼女も遊ぶのが 好きらしくヴェルターを誘ってくれる。 |
ゴールデンとしては小型のキューちゃんよりヴェルターの方が大分 大きいが、ヴェルは幼いので格好の遊び相手になってくれる。 |
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| 続いて、ワイマーラーナー牡のラナくん登場。前回はヴェルがビビって 遊べなかったが、今日は逃げずに応戦する。 |
2歳牡のラナくんは流石にパワフルで、手加減してもらって何とか 遊んでもらえるレベル。でも逃げなかったのはエライぞ! |
初日は午後から出掛けて足柄COCOに直行した。丁度夕方の常連さんの時間に着いたので、さっそく、ゴールデンRのキューちゃんに遊んでもらう。既に何度も会っているのでお互い顔見知り。直ぐに追い掛け合って暴れました。
続いて、ワイマーラーナーのラナくんが登場。以前、初めて会った時は、ヴェルターがビビリまくりで逃げていたのだが、この間に大型犬といっぱい遊んで成長したお陰で、今日は勇敢に立ち向かった。逃げずに応戦すると、ラナくんも幼犬相手に加減してくれるらしく上手に遊んでくれた。しかし、ラナくん流石に2歳の牡犬だけに、結局はさんざんヤラレていた。
大型犬が全開で絡むと、押さえ付けるわ、噛み付くわで、格闘しているようにしか見えず、傍目にはケンカしていると思われるだろう。これは大型犬をちゃんと理解している飼い主同士でないとちょっと恐怖に感じるかもしれない。
投稿日付: 2013年 6月 8日
タイトル: ドッグラン足柄COCOに通う (続き)
今週は好天が続いたので連日で足柄COCOに通った。ヴェルターは手術後の養生期なので、なるべく空いている午後遅めに行くようにはしたが、結局、他の犬と遊ぶ誘惑には勝てず、けっこう暴れてました。
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| 今週3日目のラン。他の犬が居ないのでボールで遊んでみた。 蹴ったボールを拾いに行って咥えるところまではOK。 |
ボールには執着するので持来はできると思われる。 次はコイを完成させることが先決か。 |
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| 常連さんのお茶会にお呼ばれしている図。 ヴェルターは小屋の入り口に係留中。 |
たもそが小屋でお茶している間くらいジッとしていて欲しいのだが、 敷物をかじったりスノコをガシガシして落ち着きなし。 |
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| 朝晩はまだちょっと冷えるのと調理に使うので薪ストを焚いている。 ヴェルは寒がりなのかこのポジションを好むようだ。 |
蕪山荘に戻っても疲れを見せず、木の枝をガシガシされている。 でも、晩飯を食ったら流石にバタンキューだった。 |
夕方になると常連さんが集まり軽く絡んで遊んでもらったら、またお茶にお誘い頂いた。他のワンちゃんはドッグランに放牧されたままだが、ヴェルターくんはまだ何をしでかすか分からないので、小屋の外に繋いで置いてお茶に参加させて頂きました。
ドッグランで遊ばせて蕪山荘に帰宅すると、流石に疲れるのか一旦はバタンキューで寝てくれるのだが、成長とともに体力も付いてきており、いろいろイタズラを始めてしまう。山荘のリビングでは、薪ストーブ用の焚き付けをかじるのが大変好きなようで、木屑を散乱させるのには困っている。
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| 4日目は週末なので朝からランにやってきた。ボルゾイの牡と牝 2頭飼いのうちの牝と遊んでもらった。 |
流石、成犬のボルゾイの走りは美しい。足元の覚束ないヴェルターは 全然ついて行けなかった。「待ってくらさーい!」 |
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| 休憩中もボルゾイのお姉さんへ盛んに遊びに誘う。相手はちょっと 飽きたようだ。「もっともっと遊んで欲しいぉ!」 |
足柄COCOを途中で切り上げて、足柄SAのランにも寄って遊んだので 山荘に帰るとバッタリと寝る。 |
今週4日目は週末の土曜日だったので、朝から足柄COCOに向かった。そしたら、先週一緒に遊んでくれたイングリッシュ・セッターのバリーくん他、ボルゾイの二頭立て(牡と牝)も居り。特にこのボルゾイのお嬢さんのシェリーちゃんがヴェルターの相手をしてくれて、いっぱい走り回った。お陰で、山荘に戻るとケージの中で爆睡してくれた。
投稿日付: 2013年 6月 6日
タイトル: ドッグラン足柄COCOに通う
ヴェルターくんのオペ(2013/06/03投稿)から数日しか経っていないが、今週は好天が続きそうだったので蕪山荘にやってきた。もちろん、目的はドッグランに行くことである。オペによるキズは三針縫ってあるので、当分は激しい運動を避けねばならないのだが、梅雨の時期、いつ雨が降るかも分からないので、天気が良さそうなうち行っておこうというワケだ。
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| 平日午後遅い時間に到着。今は誰もいないようだ。 広いランにヴェルターは居るのだが分かるだろうか |
若いドーベルマンのゼノくんと挨拶。この日は遊べなかったが、 後日、絡んでもらいました。とっても元気。 |
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| 翌日も午後に着いたので、誰も居ないドッグランでコイの訓練ちぅ。 足が長いので上体がかなり不安定な走りだ。 |
勢いが付くと、今度は止まれないヴェルターくん。 方向転換できずに倒れることもしばしば。 |
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| 広いランで思い切り走ったあとは自由に放尿する。 本当は芝生に良くないのだが出るものは止められない。 |
ランの外の駐車場で休憩ちぅ。 実は飼い主は常連さん達にお茶にお呼ばれしていたのだ。 |
今回は3泊して4日続けて足柄COCOに通った。要するに毎日行ったのである。平日は夕方頃に常連さんが集まるということなので遅めの午後に行った。3時頃に着くと、まだ誰も居なかったので、広いドッグランを独占してコイの訓練などができた。スワレやマテは家でも出来るが、距離を置いてのコイはリードを外して広い場所でないとなかなかできない。
しばらくして夕方の散歩の時刻になると、常連さんやオーナーの奥さんなどが集まってドッグランらしくなる。2頭のゴールデン・レトリバーを連れてくるご夫妻は、初回の偵察の時に親切にいろいろ教えて下さったので、直ぐにヴェルターくんとたもそに気付いてくれた。珍種の犬を飼っていると、こういう時はありがたい。特に大型犬を飼っている人にグレート・デーンは喰い付きが良いようだ。
二日目となる6日も午後から出掛けて、同じ常連さんの犬達と遊んでもらったのだが、その後で、受付小屋のお茶会にまでお呼ばれしたのは、誠に恐縮かつ光栄なことであった。これもヴェルターくんの人気のお陰だと思われる。
投稿日付: 2013年 6月 3日
タイトル: ヴェルターくん、玉抜かれる
間もなく生後6ヶ月を迎えるヴェルター(グレートデーン 牡)だが、今日とうとうオペの日が来た。牡犬の場合、必要性からオペに是非もあるようだが、超大型犬であること、マウント攻撃のリスクやマーキングの尿量が非常に多いことなどを考慮して、やるなら早い方が良いと判断。今日の日となった。牡の場合は手術による侵襲は僅かなのが救いか。
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| オペの当日、出掛ける直前のヴェルター。 ちょっとドナドナ状態である。 |
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| 無事オペを終えて病院から帰宅した。エリザベスがデカ過ぎて 邪魔な様子。ソ連のライカ犬のようだ。 |
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| エリザベスは可哀想なので外した。代わりにたもその腹巻を着用。 さながら腰巻のようだがサイズは丁度いい。 |
昼頃に車に乗せて動物病院に連れて行く。飼い主の手から離されると、ヴェルターくんはかなりの怯えを見せて尻尾は入っていた。ちょっと胸が痛む。静かに自宅で待っていると、病院からオペ無事完了の一報あり。麻酔からの覚醒も良好で、夕方には帰宅できるとの知らせに安堵する。
引取りの時間に直ちに迎えに行く。ヴェルターはたもその声と気配を感じると、猛烈に吼えながら院内を走ってきた。お疲れさまです。
定番のエリザベス・カラーは特大で、ラッパが大き過ぎてあちこちぶつかって可哀想なので、帰宅後に取り外す。しかし、このままでは縫合した傷口を舐めてしまうので、股が開かないように、たもその腹巻を装着してみた。これがちょうどいい感じで、腿の辺りまでゴムが入っているので足が開きにくい。ただし、腹巻は徐々にズレてくるので、後からサポーター用のゴム製の包帯バンドをお腹に巻いてズリ落ちを防止した。
これから傷口が塞がって抜糸するまで、しばらく激しい運動は控えることになるだろう。
投稿日付: 2013年 6月 1日
タイトル: ドッグラン 足柄COCOへ
先週行くハズがヴェルターの体調不良で見学だけになった、ドッグラン足柄COCOに出掛けてきた。とでも広いドッグランで、そのスケールは比較しようがないほどだ。6面ほどある大きなランは芝生張りで、犬が転がっても汚れないのが大変良い。通常は1日料金で入場するが、蕪山荘からの位置やこれ以上のドッグランは近所にないことからさっそく年間会員になった。
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| 足柄COCOに到着。週末だが朝早いので来訪者はまだ一組だった。 ヴェルターはここで朝飯を食べてちょっと休憩ちぅ。 |
まだ食後の休憩中なのでユルく散歩させる。後ろのドーベルマンには 当然のごとくビビっていたが、人形と確認してからは落ち着いた。 |
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| 徐々に来訪者が集まりだす。今日はオフ会もあったようで客入りは上々。 こんなキレイな芝生に駐車するのだ。 |
受付小屋のスグ後ろのエリアではオーナーが芝刈りカートで芝刈りして いる。芝の手入れは念入り。 |
週末なので道路混雑も考慮して朝一で山荘を出た。この時間なら道は空いており、小一時間で足柄COCOに到着。ヴェルターは朝飯抜きなので、ここで朝食を摂らせる。しかし、今後のことを考えると、ドッグランに着いてから朝飯ではスグに放牧するワケにはいかず、しばらく休憩させなければならないから、家で食べさせてから車に酔わないでくる方法に変えることも必要か。
朝食後は、ゆっくりを歩かせながらエリア内に幾つかあるランを偵察して回る。今日はオフ会などで貸し切りになるランが2つほどあるようだ。それで、フリーで来訪していた大型犬のいるランに入っていくと、イングリッシュ・セッターのオスを連れた方がヴェルターを歓迎してくれて、いろいろお話を聞かせてくれた。
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| 大型犬が集まってきたのでヴェルも放牧してみる。こちらは黄ラブと 黒ラブの連れで両方メス。 「おはようございますです。」 |
大きなE・セッターはオスで3歳と元気盛りで盛んに遊びに誘う。ヴェルは まだ遊びの誘い方が分かってないので興奮するのみ。 |
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| 黄ラブにEセッターが激しくアタック。ラブは6歳だそうだが元気一杯。 「ボクも仲間入れてくだしゃい。」 |
黒ラブはやや老齢でEセッターが誘っても遊びには参加してこない。 ヴェルもだんだん遊び方を覚えてきたようだ。 |
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| ついに黄ラブと絡みだしたヴェルター。「わーい、遊んでくれるのー?」 しかし既に相当興奮している両者・・・ |
ヴェルの遠慮ない挑発に黄ラブがガブリ!「顔かじられちゃいました。」 もちろん、この程度では全然動じない。 |
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| さんざん絡み合って流石に疲れてきたので、一旦ランから撤収して給水&休憩 「あー面白かった。でも、運動し過ぎで疲れちゃったョ」 |
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朝食を摂らせて1時間ほど経ったところで、他の大型犬も集まってきたことからヴェルターを解き放してみる。初めは、遊び方がよく分からないらしく、あいさつしてからはグルグル回る程度だったが、後からやってきた黄ラブと黒ラブが加わってだんだん盛り上がっていく。やはり、若いオスのE・セッターが遊びを誘って絡むが、ヴェルターは興奮しつつも周りで騒ぐ程度だった。
そのうち、遊び方が分かってきたのか、ヴェルターと黄ラブのメスが激しく絡みだして、見ている方も相撲の掛け声のようになってきた。黄ラブは6歳と伺ったが、まだまだ元気でヴェルターを圧倒していた。1時間ほど暴れてちょっと疲れたところで、一旦、撤収して車に戻って給水と休憩を取らせる。子犬は加減を知らないから幾らでも遊びそうである。
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| 再び大型犬の集まるランに侵入。さっそく黄ラブの攻撃を受けるが、 ヴェルも寝技で応酬する。新しい戦法を使い出した。 |
激しい突進を受けてコケてしまい完全に怯むヴェルターくん。 この驚愕の表情が物語る。 |
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| さんざん暴れて疲れたので、車に戻って休憩させる。この間にたもそは 昼飯を喰った。「疲れ過ぎたです」 |
初めてのランで心身ともに開放したのか、帰りの車の中はずーっと 寝たままだった。 |
休憩後に再び大型犬の居るランに侵入。またも黄ラブと激しく遊んでもらった。大型犬同士の絡みは闘犬とまではいかないものの、その雰囲気は格闘技レベルである。興奮して観客(飼い主)に体当たりすることもしばしばで、常に逃げられる体勢でいないと危険だった。
相当走り回って、流石にこれ以上は疲れから怪我しそうになってきたので引き離して撤収。しばらくランチ休憩してから蕪山荘に戻った。ヴェルターくん、今日は心身ともにフル開放され満足されたようである。
投稿日付: 2013年 5月28日
タイトル: 顔がデーンぽくなってきたヴェルター
先週末の体調不良は、結局、またも誤飲だった。大型犬は誤飲し易いことは重々承知しているのだが、目を離したスキに飲み込んでしまったようだ。ウンチとともに出てきたのは多分、綿ロープの切れ端。ロープは切れた後で撚りが解れて伸びるので危ない。今後ロープ系のオモチャは与えないことにする。
さて、ブツが出たので急速に体調は改善したヴェルター。食欲も戻り、元気も回復した。体重の方も更に増えて33kgオーバーまで成長している。
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| 天候が曇天で光線がちょっと弱い。正面から見ると、 まだまだ幼さが残る顔だが |
横から見た感じは徐々に下アゴが下がってきてデーン らしい顔つきになってきたのが分かる。 |
子犬の成長はとても早いので、毎日のように写真を撮っていてもどんどん変わっていく。たもそ家にやってきたころは顔つきが幼くて、犬種が何犬だかよく分からない感じだったが、今週撮影した横顔で見てみると下アゴが大きくなってきて、ようやくグレート・デーンらしい顔になってきたことが分かった。サイズ的にはまだまだ成長途上のハズだが、形はちゃんとデーンになってきたので、これからは犬種を間違えられることも徐々に少なくなるだろう。
投稿日付: 2013年 5月25日
タイトル: ドッグランを偵察 ・・・ 足柄COCO
昨日はヴェルターくんの体調がすぐれずお出掛け出来なかったので、やむなく買い物ついでに、たもそ単騎でドッグランを偵察してきた。
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| この周辺でもけっこうの辺境の地におわす足柄COCOは見つけるのが 難しい。道路から私道を進んできたがまだまだ先がある。 |
ようやくドッグランが見えた。全面芝生でキレイに整備されている。 柵の向こうの遠い先に受付小屋があった。 |
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| あまり奥深いので、車を降りて歩いて受付小屋に辿りついた。 ここまで車で入れるらしい。 |
受付看板があるが平日なので基本的に無人営業中。 平日は各自記名して料金を支払うらしい。 |
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| 受付小屋の中の応接室?ドッグランらしくない雰囲気だな。 ここは来訪者が休憩とかに使っても良いのかしら? |
金曜日の午後遅くだったが来訪犬と来訪者が居た。ここも広いランだが、 更に林の奥も別のランのようだ。 |
向かったのは、足柄COCOというドッグランで、ネットで発見したもの。場所は東名高速 足柄SAから遠くないが道がよく分からない。住所は番地がなく、ナビで設定するにも困難だ。肝心の犬(ヴェル)は連れて来られないが、一度、下調べしておいても良いだろうということで行ってみた。
すぐ近くにあるゴルフ場を目安に進むと、意外に行き方は難しくはなかったが、最後に公道から私道に入る所がけっこう難しい。初めてではまず分からないだろう。たもそも一度行き過ぎてから戻って分かった。そして、この私道というか農道に入ってからが結構あるので、知らないとまず入っては来れないだろう。
着いたドッグランは、なるほど広い、メチャ広い。牧場にしてもかなり広い。しかも、全面芝生張りでキレイだった。犬を走らせては申し訳ないくらいキレイな芝生だ。その大きなランが、また何面も分かれていた。どこが入り口なのか分からないし、どこで入場料を払うのだろう??車でどこまで入って良いのか分からないので、一旦停めて歩いて奥まで進むと、ようやく受付の看板と小屋を発見した。
ここは、平日は無人営業で週末のみオーナーが来て営業するらしい。今日は金曜日の午後遅くだったが、来訪者がいていろいろ教えてもらった。今度はヴェルターを連れて来よう。
投稿日付: 2013年 5月24日
タイトル: ヴェル不調につき、薪割りが進む
今週はヴェルターだけを連れて一人で蕪山荘にやってきたのだが、ヴェルの調子が悪くエサを全然食べなくなってしまったので、予定していたドッグラン行きは見送った。また誤飲のような症状だが、原因はまだ不明。こちらも1人なので出掛けられず、溜まっていた玉切りの消化に努めた。
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| こちらは第2号薪棚で奥行方向4列に積んでほぼ満杯。左端は隣の 薪棚との仕切りを兼ねて井桁に積んでみた。 |
こちらは隣の第3号薪棚でそろそろ終了。今シーズンは人に譲った分を 含めて3つの薪棚が消化された。 |
2シーズン目の薪作りは順調に進み、今期新規の5号棚から初めて、1号、2号と積み直している。一方、薪の消化状況だが、人に譲った分が数立方mかあったのを入れて、第3号薪棚まで消化された。従って、昨シーズン割って積んだ4号棚だけがまるまる越年するので、これは二年物の薪になるワケだ。薪は二年物が最上とされるようだが、自分で割って焚いた感じでは一年物でも十分乾燥しており、ほとんど問題はなかった。
今シーズンは、この3号棚を積めば蕪山荘の薪棚は全て満タンになる。原木や玉切りはまだ十分あるので、当面の薪木回収は一旦終了というところ。
投稿日付: 2013年 5月18日
タイトル: 環境省ビジターセンター
ヴェルターを飼い始めていつも気にしているのがドッグランである。グレートデーンはそこらには居ないレベルの超大型犬種なので、周りで気軽にリードを外せるような広い公園でもおいそれとは放せない。でも、自由運動させてやりたい。となると、ドッグランに行くのが間違いないだろう。それで、自宅周辺や蕪山荘エリア周辺で広くて安い(できれば無料)ランを探している。
一方、まだヴェルは蕪山荘で長時間の留守番をさせるのは不安なため、山登りができない。もう少し室内でのイタズラが減れば、放したままで留守番させられるのだが、それはまだ先の話。となると、山登りはともかく、あまりアップダウンのないローキング(ハイキングとの対語)に同行させてしまうというのはどうだろうか?それなら、留守番の問題もなくヴェルの散歩も兼ねられて三方両得じゃないか。
つーことで、今週は山荘から車でちょっと出掛けて、散歩コースを歩くというのに挑戦してみた。
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| ビジターセンターには大型駐車場があり週末でもまず置けるから安心。 ここから幾つかの探勝道コースが繋がっているのだ。 |
初めは樹木の標本や野鳥の森などがあるコースに向かう。展望台から 撮影のためヴェルを家人に任すがこの通り大暴れ。 |
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| 野鳥観察小屋で休憩しているとヴェルターがたもその膝に乗るというか お座りしてくる。 |
横から見るとこんな感じ。ベンチに腰掛けているとよく乗っかってくる。 前足が苦しそうだが下半身は他人任せなので平気のようだ。 |
出掛けた先は、ビジターセンターということろ。名前も変だが所管が環境省というのも妙な施設だ。一番のメリットは駐車場が広くて停め易いこと。ここから幾つもの散策コース、つまり平坦な散歩コースが広がっており、犬連れでも歩けそうな感じだった。週末の9時前に到着したが、まだまだ車は余裕で置ける。いつものようにヴェルはここで朝食を摂ってもらい、しばらく休憩させてから自然探勝道というコースに出てみた。
ここは地元の植物標本観察とか野鳥の森とかがあるようだ。ま、自然の豊かな中で犬を散歩させるにはちょうどいい感じ。朝早いせいか、犬連れの人も確かにいた。探勝道を一周して、再びビジターセンターの駐車場まで一旦戻る。
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| 後半は町の総合体育館へと向かう。途中で誰も居ないグランドを経由。 芝生が広がってなかなかキレイだ。 |
遠くまで広がる景色の中でヴェルも寛ぐ。手足がかなり長い。 ここは広くていいなぁ。走りたいなぁ・・・。 |
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| 総合体育館の先に金太郎岩へのルート表示があったので進むと これが結構険しい登山道だった。 |
展望台から降りるとつつじ祭りをやっていた。つつじはどこにでもある ありふれた花なので特段妙味もなし。 |
続いて、別のコースを歩いて、今度は町の総合体育館に向かった。というか本当の目的は、この体育館の裏から県道に出る途中で県道に抜ける遊歩道があり、その辺りに何軒かドッグカフェがあるらしいので、その辺りを偵察しようとしたのだ。体育館の裏手に抜ける遊歩道はスグに見つかり、県道の方へ出て散策したのだが、どうもこの辺りは人気がほとんどなく、目指すカフェも営業していない店やちょっと寂しい感じの雰囲気だった。うーむ残念。
ビジターセンター駐車場を拠点に、ヴェルターを連れて散歩しながら立ち寄れるカフェとかあったら良い感じだと狙っていたが、今一アテが外れた。それで、また総合体育館の方へ戻ってきたら、この先にハイキングコースがあり、金太郎岩展望台というところに行けるらしいので登ってみることにした。
この金太郎岩コースは距離は短いが途中から急な登りになっており、あまり犬連れで行くようなコースではなかった。ヴェルは足が長いので急な斜面でもけっこうヒョイヒョイ登ってしまうが、リードを持つこちらはペースを合わせるのに大変だった。やっぱり、山登りに連れていくのは止めた方が良さそうだった。
午前中たっぷり散歩したので、帰りに食材の買い物をしてテラスでまたBBQをやった。この季節は野外で食べるのが一番ウマイ。

午後からまたBBQをやる。たった二人でもBBQをやり、かつ残さず完食するのが、たもそ家の流儀。
これは豚ロースと鶏モモをたっぷり串に刺したもので1本あたり正肉100g以上ある。(゚д゚) ウマー!
投稿日付: 2013年 5月16日
タイトル: ヴェルターのハウスをアルミフェンスで作る。
今日は自宅でのお話である。ヴェルター(グレートデーン 牡 5ヶ月)がどんどん成長してきて、どうやら故なすくん(享年13歳)のお古のケージでは狭くなってきた。寝るためだけなら何とかまだ使えるが、留守番などで収容するにはちょっと可哀相な感じなのと、これから成長していけばいずれ入れなくなるのは明らかで、躾けでハウスを覚えさせるためにも成犬時まで使えるハウスが必要だ。
さて、グレートデーンの成犬時に使えるハウスのサイズはどれくらいだろうか?体高や体重だけでは大きさは分からない。どのような姿勢で寝るのかも関係するだろう。そこで、先週訪れたドッグカフェ WILD WANで見た成犬のJJが参考になりそうだ。看板犬のJJはレジの内側で囲われていたが、そのケージサイズを聞くとおよそ180x90cm、つまり一畳だった。70kgあるJJは、このスペースでようやくフセの姿勢で落ち着くことができる感じだった。
ゲゲ!そんなサイズのケージなんて見たことないぞ。既製品のケージ類をいろいろ調べたが、サイズ的に間違いなく大丈夫というのは見つからなかった。ブリーダーの犬舎で聞いた、デーンを収容できるケージは長辺120cmサイズの檻だったが、スチールワイヤー製のケージは見るからに牢屋みたいなのでできれば避けたい。
次に部材を購入して自作する方向で検討。材料は既製品の木製ラティスを組み合わせる方法を検討したが、犬がかじって壊す可能性があるのと、壁の開口比率が低いためヴェルが寂しがる懸念がある。それから考えたのがアルミフェンスを転用する方法だ。エクステリア部材は見栄えは良いが単価が高いのが難点。しかし、汎用のフェンスなら1枚2450円で購入できることが分かったので、デザイン設計と加工方法を研究した。
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| 購入した部材を並べて確認しているところ。場所はリビングの一角。 左手前がたもその部屋に通じる防音扉。 |
いろいろ工夫して切断加工した短辺部材。フェンスの格子部分は中央で 切断してぐりぐりやればキレイに取り外せた。 |
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| アルミフェンスを組み立てる。これはコーナーパーツを接続している ところ。フリーアングルなのがちょっと強度的には弱そうだな。 |
完成したアルミフェンス製の超大型ケージ。高さは80cmあるが、その気に なれば飛び越えられるのだろう。 |
売っているフェンスは基本部材の1960 x 800mmだけ、角の接続パーツは自由連結パーツのみ。実にシンプルだ。高さはもっと低いのもあるが、800mmは欲しいだろう。デザインを設計する上でキモになるのが加工である。切断できないと2m角の正方形しかできない。これは流石に邪魔だ。コーナンの加工部門で高速切断機を借りて自分でカットするのだが、うまく切れるかどうかはやってみないと分からない。
一応、基本部材を3枚使って、長辺はそのまま使用、短辺は半分より少し短く切って、およそ2000x1000mmのケージを作ることにした。そして更に重要なのが出入口である。単に四角に囲っただけでは出入りができない。これは短辺の部材の格子の一部を切り離して出入口にすることにした。格子は2本取り外して、幅37cmほどの開口となる。デーンの成犬はこれで通れるのか微妙なところ。
まずは、コーナンで1枚だけアルミフェンスを購入して短辺部材を切り出す。1枚に付き16本の格子があるので、2本は抜いて7本格子の部材を2枚取る。これは高速切断機でキレイに切れた。続いて、2本格子を抜くのだが、これはけっこう難航。切断機のブレードは300mmもあるので、1本だけに刃を当てるのが難しいのだ。いろいろ工夫してどうにか格子の真ん中で切断、そしてぐらぐら動かして格子を抜くことに成功した。抜いた断面もまずまずキレイである。
加工が成功したので、残りの部材を購入して自宅で組み立てた。自由連結パーツがちょっと頼りないが、長方形の超大型ケージが完成した。さて、問題は開口した出入口の扉である。躾が完了すれば閉じ込める必要はないと思われるが、当面は安全に収容できなければならない。取り敢えず、ラティスで扉にしたが、これはもうちょっと検討しよう。現在5ヶ月のヴェルターに入ってもらうと全然余裕だが、成犬時にはかなり一杯になる予定である。
投稿日付: 2013年 5月13日
タイトル: 自宅近所で犬友と遊ぶ
平日は自宅近くでの散歩が中心。今日はいつもの犬友が集まる公園に出掛けた。かなり沢山の犬が集まるので、毎度、飼い主の奥さまからのオヤツのもらい合いになる。たもそはオヤツを用意してもヴェルターを抑えるのが精一杯なので他の犬にはあげられない。従って、ヴェルターはもらう一方である。
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| 犬友の奥さまからオヤツをもらうヴェルター。既に常連のようなポーズに 一同大ウケでした。 |
オヤツを手にした奥さまに絡むヴェルター。おねだり上手はなすくん並み。 一つくだしゃい。 |
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| 仲良しの大型犬フラットのルートくんが来たので大はしゃぎするヴェル。 この後、ルートくんに舐められまくりました。 |
大暴れして帰宅するとコタツ布団の上でバタンキュー。体重は30kgを 超えていよいよ超大型犬のレンジに入る。 |
いろんな犬が集まって来るうちに、仲良しのフラットコーテッド・レトリバーのルートくんが登場。やはり、大型犬同士の方が遊び易いのかヴェルターも歓迎して絡んでいく。この後、ルートくんのスキスキ舐め舐め攻撃を受けて大暴れ、散歩から帰ってきたら疲れたのかバタンキューだった。こうして寝てくれるとうちの中が破壊されなくて助かる。
たもそ家にやってきた時は28kgだった体重も徐々に増加してきて、先週計ったら30kgを超えてきた。いよいよ大型から超大型犬に成長するようだ。
投稿日付: 2013年 5月11日
タイトル: テレビの後ろに収納用サイドボードを設置
昨日は天気も良く、お出掛け日和だったが、今日は生憎の雨。しかし、大事な搬入があるので蕪山荘に滞在する。雨だと散歩があまりできないので、ヴェルターは体力を持て余していろいろイタズラをしてくれた。午後になってようやく予定の品物が配送されてきた。
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| 今までテーブルを置いて小割りの薪箱などを積み上げていたスペース。 ここにサイドボードを置いて収納力アップを図るのだ。 |
雨の中届いたサイドボード。送料が安かった割りには、意外にしっかり した梱包。 |
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| 梱包を解いて正体を現した大型サイドボード。内田洋行製で よく社長室の応接セットの脇に置いている感じのヤツだ。 |
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| キャスター付だったのでインストールは意外に楽だった。奥行が65cmも あるからかなりの収納力と思われ。 |
テレビをラックごと元に戻して設置完了。横引き扉なので、このように 前面が塞がれても扉の開閉は問題なし。 |
今日届いたのは内田洋行製の中古サイドボードである。蕪山荘は1970年代の建物だから新品の家具は全然似合わないから、什器は基本的に中古から選ぶ。造りの良い家具は一生モノだから中古で良いのだ。
このサイドボードは収納家具としてテレビの裏面のデッドスペースに設置する。従前はここにテーブルを置いて、焚き付け用の小割りとか薪ストーブの道具などを積んでいた。しかし、せっかくの壁面なので、何か収納家具を置けないかと大分前から探していたのだが、なかなか丁度良いヤツが安価で見つからなかったのである。
スペース的には幅1200mmで、奥行と高さはフリーなのだが一番の問題が扉であった。というのも、すぐ手前にテレビとテレビ台を置いているので、手前開きの扉では開けられないのだ。従って、扉なしのオープンラックか横引き扉のサイドボード類が候補になった。中に入れるモノは特に決めてはいないが、テレビの後ろという位置から中身が見えるのは、やっぱりよろしくない。
そうなると、横引き扉のサイドボードに絞られるが、これは非常に出物が少ない。引き出しとのコンビ型ならたまに出るが、全面横引き扉というのは応接用のサイドボードくらいしかないので珍品の類である。希少性があるので中古で出てもけっこう高かったりするのでなかなか良いのが見つからなかった。それで、ようやく良いのが出てきて、しかもけっこう安く手に入ったのであった。
モノは内田洋行製で、役員応接室とかに置いてありそうな重厚なブツである。奥行は650mmもあるので収納力はかなり高い。事務用什器だから材質は無垢ではなく、突き板仕上げだろう。でも、木質は上等でイイ感じの収納庫が設置できた。これで送料込み1万チョイだからお得だった。
投稿日付: 2013年 5月10日
タイトル: ドッグカフェ WILD WANと道の駅 富士吉田
今週は、初めてヴェルターを連れて一人で蕪山荘にやってきた。ヴェルは大きい上にまだまだ子犬なので目が離せず、一人だとけっこう大変だ。昨晩はなんとかバリケンで寝てもらって、今日は早朝から車でお出掛けした。
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| 御殿場を経由して富士吉田を目指す。山中湖方面に進むと富士山が どんどんデカくなってきた。 |
ヴェルターくんは今日は後席に乗ってもらう。ここなら運転しながらでも 様子を伺うことができる。狭いけど大人しくしていた。 |
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| 山中湖に向かう途中で道の駅 須走に立ち寄った。というのもドッグランの 看板が見えたから。 |
案内が悪くてなかなか見つからなかったドッグラン。トンネルの先にあった。 しかし、残念ながら中小型犬用のみだった。 |
今日の行き先は富士吉田方面だ。御殿場を経由して国道138号で山中湖に向かう。有料道路を使えば峠を短縮できるが料金の520円は高い。渋滞がなければ下道で行く。峠の手前で道の駅 須走を発見したのでちょっと寄ってみた。というのもドッグランの看板が見えたからだ。ヴェルターは大型犬だし、まだまだ呼びが効くには時間が掛かりそうなので、自由に走らせるにはドッグランが欠かせない。特に無料のドッグランがありがたい
それで、ドッグランの看板を見つけると、取り敢えず立ち寄ることにしている。駐車場は空いていて、ヴェルターを降ろしてウロウロするが、案内が非常に悪くてなかなかランが見つからなかった。結局、小さいトンネルをくぐった先にあったのだが、これが残念なことに中小型犬専用だった。ウーム、ドッグランを必要としているのは大抵が大型犬だというニーズをもうちょっと汲んで欲しいものである。
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| まずは山中湖を通過して道の駅 富士吉田に到着。早朝にも関わらず 駐車場にはけっこう車が居た。 |
道の駅 富士吉田はかなり広く建物が幾つもあった。ドッグランもしばらく 歩いた先にあるようだ。 |
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| ここでヴェルターくんはようやく朝飯にありつく。 今のところ飯を抜けば車に酔うことはないようだ。 |
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| 朝飯を食べさせてしばらく休憩してからドッグランを目指す。ここのランは 無駄な設備はなく広々した感じで良い。 |
大型犬用のランに入る。このイラストはグレートデーンとボクサーかな? どちらもあまり見掛けない珍犬に入ると思われるが・・・。 |
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| 誰も居ない朝のドッグランでヴェルターは偵察を開始。柵に沿ってぐるっと 回ってから涼しい場所を探していった。 |
そして、落ち着いたのがベンチテーブルの下だった。ヴェルター得意の 安全地帯を見つけた。んー、ここは落ち着くなぁー。 |
ガックリの須走を後にして、山中湖に向かう。ここに今日のメインの目的地であるドッグカフェがあるのだが、まだ朝が早くて営業していないので、先に道の駅 富士吉田に向かった。山中湖から更に国道を進むと、道の駅の看板があり左折する。ここは国道に面していないようだ。
道の駅 富士吉田はいろいろな施設が複合しており非常に広大だった。駐車場も広いのでゆったりとしている。車を停めたら、まずはヴェルターの朝飯である。それからしばらく駐車場の周りをうろついて休ませてから、ドッグランに向かった。ここはもちろん大型犬用のランも独立しておりけっこう広い。余計な遊具的なモノもないので走り易いランだ。
でも、平日早朝ということで他の犬が全く居らず、残念ながらあまり遊ばせることは出来なかった。まぁ、今日は無料ランの偵察だからこれでいいだろう。ヴェルターは得意の安全地帯を見つけて満足そうだった。
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| 富士吉田から戻って今度はドックカフェに挑戦する。湖畔の国道沿いに こんな看板が出ていたのでスグに見つかった。 |
朝早くから出掛けているので、WILD WANに着いたのはまだ11時前で 店は開店していなかった。 |
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| 駐車場は空いていたから車から降りて湖畔の浜に行ってみた。 ヴェルターくんは初めての湖にかなり緊張していたようだ。 |
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| 一回りして戻るとWILD WANがオープンしていたので初のドッグカフェ入場。 ヴェルはとても大人しくしていてちょっと予想外だった。 |
お店にきたお客さんとも仲良くあいさつできた。でも、残念ながら 看板犬のJJにはちょっとビビってしまい遊べなかった。 |
続いて、次の目的地である山中湖のドッグカフェ WILD WAN に向かった。こちらの方が本日のメインなのだが、お店の開店時間が11:00なので、先に富士吉田に行ったのである。WILD WANは看板犬としてグレートデーンが居ることで有名で、更にオーナーは沢山のグレートデーンを飼育しているという触れ込み。蕪山荘から近いとは言えないものの、これは是非一度訪れるべきだろうと思っていた。
お店は山中湖の湖畔にあり、週末は御殿場と山中湖の間が渋滞し易いことから平日を選んで来たのであった。開店の少し前に到着したので、車は駐車場に置かせてもらってヴェルターを連れて湖畔に下りてみた。彼にとっては恐らく初めての湖のハズである。当然のごとくヴェルターは湖岸に近づくとかなりビビリモードになって腰が引けていた。
ちょうど開店時間になったところで、お店に戻るとオーナーさんが快く迎えてくれた。そして、連れのヴェルターに気付くと、パピーのデーンの来訪にかなりテンションが上がって喜んで下さった。恐らく、ヴェルターを連れていって最も歓迎されるお店だと思われた。
お店は昼前で空いていたので、たもそはランチのチキンカレーを頂きながら、オーナーさんからデーンの飼育や苦労話などを沢山聞かせて頂いた。ある程度期待はしていたものの、その予想以上の歓迎ぶりにちょっと恐縮してしまったのであった。懸念された、初のドッグカフェ入店だったヴェルターもおとなしく過ごしてくれて飼い主としても面目を果たしたというところである。
投稿日付: 2013年 5月 8日
タイトル: 富士山が見える富士山
今日は蕪山荘からではない。ヴェルター(グレートデーン 牡 5ヶ月)がやってきてから、たくさん散歩しなければならなくなり、かつてなすくん(故犬)と連れて行った遠出の散歩コースを再び尋ねている。今日は朝から車で出掛けて山田富士というところにやってきた。ここには富士山があるらしい。
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| 公園の茂みの坂をしばらく登ると山田富士の麓に出る。 ここから山頂を眺めると確かに富士山的な頂になっている。 |
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| 山田富士山頂にヴェルターと一緒に登った。登山道は非常に狭いが なんとか登頂に成功。ここからの眺めはなかなか良く、遠くには・・・ |
はるか遠くではあるが、確かに富士山が拝める。これが富士山が見える 富士山のゆえん。 |
ここの富士山は丘の上に土盛りして人工的に作った山らしい。そして、ここに登ると本物の富士山が眺められる。これは確かにウレシイ。ヴェルターは初めての登山でやや興奮気味ではあった。
投稿日付: 2013年 5月 5日
タイトル: BBQ 骨付きカルビ
昨日は、午前中は足柄SAドッグランで遊んで、帰りに材料を買い込んで蕪山荘のテラスでBBQを催した。たもそ家の犬どもは、BBQが始まると落ち着きを失い、何か余禄を貰おうとテラスの窓際に集まるのだが、新入りのヴェルターはまだそれを知らず寝たままそれを眺めていた。そこで、とっておきの和牛骨付きカルビの骨をしゃぶらせてみたところ、猛烈にBBQに目覚めてしまった。
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| BBQの前にヴェルターだけは昼飯を喰わせる。これはドライフードを お湯でふやかしているのでおあずけの状態。直下で待つ。 |
いつもの精肉店で見つけた和牛骨付きカルビ。相当の霜降りとアバラが 付いてこの厚み。肉部と骨部は切り分けた。 |
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| 骨付きカルビは人間がしゃぶった後でヴェルターに渡してみた。 初牛骨にかぶりつく。なっなんだ、コリハ!初めての味だ。 |
渡してしまうと飲み込む恐れがあるので、持ったまましゃぶってもらう。 なんだ、よこせ!放せオラー! |
ヴェルターはまだ5ヶ月の子犬なので、エサは3回に分けて与えている。それで、BBQの前に昼のエサを食べさせておいて、我々はBBQを始めた。肉を焼いてもヴェルターだけは寄ってこなにので、訝しんで、一つしかない骨付きカルビの骨をしゃぶらせてみたところ、これを猛烈にお気に入りになったようだ。
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| 骨髄が生だったので更に焼いてからテラスでしゃぶらせてみる。 やや!これはさっきのヤツ!ホッスィー! |
強烈に欲しがるので、今回は渡してみた。かなり焼いてあるから噛み 砕けるかな? いただきまーす! |
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| なんというウマさ!遠吠えしちゃいそうー! |
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| タマらん!震えるウマさだ。 しかし、けっこう硬いな、ぜんぜん割れないぞ。 |
割れないから、しゃぶるのに専念するヴェルターくん。 ウマイです。 |
与えたのは、肉付きで焼いたアバラの太いヤツなので、中まで火が通ってなかった。それで、一旦このアバラを回収して残り火で更に焼いた。骨髄から肉汁が出てきたところで、再びヴェルターに与えてみる。今度は焼いている途中からこのアバラ骨に集中しており、ずーっと見ていた。骨を与えると床に置いたりしてベロベロになると思われるので、ヴェルターをテラスに出してこの骨を与えた。
一度、味をしめたアバラは更に骨髄の味が出ており、ヴェルターくんは激しく興奮してしゃぶり尽くした。ただし、残念ながらまだ、この骨を噛み砕くことはできないようだった。あまり長時間与えるとそのまま飲み込む恐れがあったので、結局また取り上げてしまった。チト、かわいそうであった。
投稿日付: 2013年 5月 4日
タイトル: 足柄SA下りドッグラン また来た
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| 新しい革製首輪とリードを着けた。首輪はもっと細い方が カッコイイのだが将来の成長を考えるとコレくらいは必要か。 |
ヴェルターくんが誤飲による嘔吐症状からまだ完全には回復しいない状態だったが、せっかくの連休で家に閉じこもるのももったいない。なんとか様子を見ながら慎重に蕪山荘まで連れてきた。
晩飯抜きで車に乗せて到着し、翌朝も朝食抜きで再び足柄SAに向かった。今日は前回と違う上りSAに入ってみたのだが、なんと残念なことに足柄SA上りには中小型犬用のドッグランしかないようで大型犬は入れない。あら、残念。それで仕方がないので同じ下りSAに入った。ま、このSAは広いから犬を散歩させるには良いところである。
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| 再び足柄SA下りにやってきた。まずは犬どもに朝食を摂らせる。続いて 人間どもの朝食となる。 |
しばらく休憩してから大型犬用のドッグランに到着。ヴェルターくんは既に 覚えておられるようで入り口に直行して開門を催促。 |
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| 今日も元気に遊んでいっぱい友達を作った。しかし、たまにこういう所に 隠れる。犬の本能でもあるのか隠れ家が好きのようだ。 |
狭いところに入ってくつろぐヴェルター。何度もここを愛用されていた。 ここは落ち着くなぁー。 |
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| 今日は更にこのトンネルの障害をハウスに見立てて盛んにお隠れに なっておられた。ここも狭くて落ち着くんです。 |
後からランに入場してきた黒ラブのペアにご挨拶。ヴェルターくんは 犬同士の挨拶は上手のようで嫌がられることはほとんどない。 |
このところヴェルターくんも大分慣れてきて、散歩中に座り込みすることも大分減っている。車や人込みに臆して歩かないという懸念も減ってきたのは良い傾向だ。足柄SA下りもこれで3度目の訪問になるので、敷地内の通路でもドッグランの中でも余裕で散歩できるようだ。
ドッグランでは、今日もいろんな初めての犬とあいさつを交わし、遊んだ。ヴェルターは犬同士のあいさつが上手なようで、柴犬やコーギーなどやや勝気な犬種でも静かに接触して臭いを嗅ぎ合える。これは超大型に育つ犬種としてはありがたい気質と言えよう。
3度目になったドッグランでは、今までほとんど関心を示していなかった、アジリティーの障害物で遊ぶようになった。ただし、障害にチャレンジするのでなく、斜面の軒下やトンネルの穴を安全地帯として活用する方法を覚えただけのようだ。
投稿日付: 2013年 5月 3日
タイトル: ヴェルターくん、原因判明!
昨日は動物病院で胃炎の治療をしてもらい、晩には少し落ち着いて水を飲んだり、エサもちょっと食べたりできるまで回復したヴェルターくん。そして、今朝庭に出してみたら、嘔吐の原因が激しく判明した。
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| 昨日動物病院で注射されて少し体調が回復してきたヴェルターくん。 水も飲むようになったので少しエサも食べられました。 |
そして今朝、原因が判明。これは数日に噛み切られた綿ロープのオモチャ だが、この切れた側の一部を食べてしまっていたのだ。 |
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| 飲み込んだブツが無事に出てきたのでかなり元気に。 公園まで散歩に行って大きなワイマーラーナーと挨拶した。 |
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少量の朝飯を摂らせてから庭に出すとオシッコに続いてウンチをしたのだが、どうも切れが悪い。こういう時は、スグに介助して出してやるのだが、ズルズルと出てきたのは?ロープだった。それもけっこう長い。ややっ!コリハ?
あー、やっぱり飲み込んでいたのか!実は3日ほど前に綿ロープ製のボールのオモチャのヒモ部分が喰いちぎられてしまったのを見付けたのだが、幸いボール部分は残されていてヒモ状の部分は回収して捨てた、と家人から聞いていたので、まさか喰ってしまったとは思っていなかった。しかし、やっぱり喰っていたのだ。
動物病院でも、「大型犬の嘔吐は、異物誤飲の場合がとても多いんですよ。」って指摘されていたのに、「ヴェルターくんは慎重派なので大きな異物を飲み込む可能性は低いだろう」
と主張してしまったのであった。イカンイカン、先生の指摘そのままだった。それに腹部の聴診で、腸がかなりぜん動運動していると診察していたが、これも正にこのロープを通そうとして腸が活動していたのだろう。
誤飲が確実なら下剤などで早く出すのが正しい治療だったが、こちらは誤飲ではないと主張したので胃炎の治療だけになったのであった。先生に謝らなければいけないな。
原因のブツを無事に出したヴェルターは、その後、どんどん調子が良くなってきて、公園に散歩に行くときも小走りになっていた。何はともあれ、直ってきたから良かったです。
投稿日付: 2013年 5月 2日
タイトル: ヴェルターくん、病院へ
連休の後半を控えて、また蕪山荘へ向かう予定だったのだが、ちょっと見送りモードへ。ヴェルターくん(グレート・デーン 牡 5ヶ月)の体調が急に悪くなってしまったのだ。
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| 動物病院で処方された飲み薬。胃の粘膜保護用で、自分では飲まない 状態だったので、注射器で飲ませる方式にしてもらった。 |
吐きまくるので玄関に隔離されてしまったヴェルターくん。 ちょー具合悪いっす。 |
昨日の朝から、急に嘔吐を繰り返すようになってしまい、何度も吐いてとうとう動けない状態になってしまった。原因は不明だが、成長期なのでエサを増やしつつあったことか?大型犬はオモチャなどの誤飲の可能性が疑われるのだが思い当たるフシはない。
単なる喰い過ぎや食あたりなら、しばらく絶食させて胃腸を休ませれば自然に治る場合が多いので1日様子を見たが、嘔吐は止まったものの何も口にしない。水も全く飲まないので脱水症状もちょっと懸念されることから、お昼に動物病院まで連れていった。そこは来月タマ取りのオペを予約していた病院だった。
動物病院ではいろいろ診察してもらって、触診では大きな閉塞はなさそうなので胃腸炎の可能性が高そう。水を飲まないのは胃や食道が荒れてしまい気持ち悪いからだろうという診断。ガスターなど胃炎用の薬の注射と粘膜保護薬を注射器で飲まされて処置完了だった。
頂いた薬は、飲み薬の他に粘膜保護の薬とこれを飲ませる注射器ももらってきた。自分で水を飲まないようなので、これで強制的に飲ませるのだ。病院の帰りには注射の効果か少し元気になり、水も飲んだ。このまま快方に向かってくれると良いのだが。
投稿日付: 2013年 4月28日
タイトル: 足柄SA ぷらっとパーク ドッグラン
今日は蕪山荘から車に乗ってしばらくドライブして足柄SAのぷらっとパークにやってきた。ここは高速道路に乗らずに外からSAの内部に入れるのである。そして、ここにはドッグランがあるのだ。ヴェルターくんのドッグラン デビューである。
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| 足柄SAぷらっとパークの外部駐車場で犬達の朝食を取らせる。かなり、 朝早く到着したが駐車場は既に満車に近く、ギリギリセーフ。 |
足柄SA上りのマップ。ドッグランは二つあり、大型犬用は外部駐車場の スグそばだった。この地図では高速利用者の駐車場は見えない。 |
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| 少し歩いて中小型犬用のドッグランを覗く。ヴェルターくんは子犬ですが デカイので入れません。 |
こちらが大型犬用のドッグラン。アジリティー用の障害物があるので実質は けっこう狭い。この程度広さではアジは不要だろう。 |
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| 人間の朝飯がまだなので、広場の自由席で頂くことにする。犬どもは イスの足をリードのアンカーにして保持する。もちろんランの外だ。 |
SAに外から入り込んで、弁当も持ち込みなので現地コストはゼロ。これなら 毎週来ても気にならない。お得です。 |
ネットで調べていると、この足柄SAのドッグランはけっこう有名のようで、今日のようなGWの特異日では相当の混雑が予想されたので、チョー朝一で出発した。散歩も食事もナシのまま全員車に乗せて午前7時台にはぷらっとパークの外部駐車場に到着したのだが、既に車が沢山止まっていて、どうにか駐車できた。
食事抜きで来たので、ヴェルターもゲロることなく無事。そこで、さっそく犬どもの朝飯に取り掛かった。後でドッグランで走ることを考慮すれば、早く食事をさせてインターバルを置かねばならないのだ。犬の食事が終わったらコイツらを休憩させつつ人間の朝飯である。広場のピクニック・テーブルを一つ占有して弁当を広げた。朝からかなりのボリュームだな。
全員食事を終えて、しばらくのんびり足柄SA内を散歩してから、念願の大型犬用ドッグランに入場する。二頭のミニシュナ軍も大型犬用に同行。ここはけっこう評判の良いドッグランだったが、思ったよりも狭かった。あまり広くないスペースにアジリティー用の障害を幾つも並べているため、フリースペースが狭くなってしまっている。この程度の広さならアジは不要で、全面フリーの方が良いと思った。
我々は高速走行の休憩ではないので、のんびり過ごしていると、入れ替わりでいろいろな犬がやってくる。ヴェルターくんは犬好きのようで、新しいワンちゃんが入ってくると必ず挨拶に出向こうと催促してきた。それからしばらくすると、大きな犬が二頭連れでランに入ってきた。おー、これはもしや?
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| みんなで大型犬用ランで遊んでいたら、大きい犬がキタよ!ん?左のは セッターだから・・えー!グレートデーンの成犬だぁ!デケェーよ |
デーンの成犬テスちゃんと一緒に写真に収まったヴェルターくん。彼女は 4歳で体重は60kgだって。ヴェルターでもラブくらいの大きさなんだよ。 |
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| テスと遊んだ後でヴェルターくんはお座りの訓練ちゅぅ。オヤツをエサに すればまぁまぁ出来るようになってきた。 |
足柄SAドッグランから蕪山荘に戻ったら疲れたらしく爆睡に入りました。 沢山運動して沢山眠るとドンドン大きくなりそう。 |
2頭連れの片方は赤毛のアイリッシュ・セッターのようである。しかし、どうもこのアイリッシュ・セッターがやけに小さく見えるのはどうしてか?つまり、右の犬が超大きいからだ。これが、グレート・デーンの成犬だった。さっそく、飼い主の方に話かけていろいろ教えて頂いた。このテスちゃん(ブラックのデーン)は4歳の牝で体重は60kgあるそうだ。しかも、デーンとしてはけっこう小さい方だという。
ヴェルターの両親はいずれも70kgほどあるから、恐らく彼女を追い越す可能性が高い。お願いして、ヴェルターと並んで写真を撮らせて頂いた。並ぶと、テスちゃんの大きさが分かる。ヴェルターくんも既に28kgあり、故なすくん(レトリバー)のピーク時の体重くらいあるのだ。体の大きさだけで見ると同じ犬種には見えないほど違う。こんなに大きくなるのだろか。
結局、早朝から4時間近く足柄SAに滞在して午後に蕪山荘に帰宅した。長い時間外で遊んだので、ヴェルターはバタンキューで爆睡してしまった。
投稿日付: 2013年 4月27日
タイトル: ヴェルターくん、蕪山荘に赴く
連休の始まる週末の夜、ついにヴェルターを連れて蕪山荘に向かった。ようやく、日記タイトルと投稿の中身がシンクロしてきた感あり。
慣れない山道を考慮して早めの夕食を取らせておいて2時間ほど経ってから出たのであるが、残念ながらヴェルターはプリウスαの荷室でゲロってしまった。(>_<) 従って、蕪山荘に着いて初めの仕事はゲロ片付けだった。やはり、食べさせないで出た方が良かったようだ。
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| 蕪山荘に侵入したヴェルターくん、ひとしきり辺りを偵察した後で、さっそく 薪ストーブの焚き付け用小割り薪をガメる。 |
コリハ初めての味だ (゚д゚) ウマー!なのか、小割り薪を激しく賞玩する。 薪スト前の好ポジションも確保。 |
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| 薪かじりにちょっと飽きてまったりする。 うーん、ここは暖かくていい場所だなぁ。 |
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蕪山荘に侵入すると、ヴェルターくんは定法通り全ての箇所を回って偵察する。それから、何をするのか観察していたら、薪ストーブ前にあった焚き付け用の小割りの薪を咥えた。そして、ストーブ前の席でガシガシ齧りだした。既に、山荘でのベストポジションを覚えたようだ。
明日は、ヴェルターくんの初めてのドッグランに挑戦である。
投稿日付: 2013年 4月25日
タイトル: 自宅にヴェルター用エリアを作る
ヴェルターくん(グレートデーン 牡 4ヶ月半)がやってきて10日ほど経ち、大分慣れてきたのか室内ではけっこうイタズラが増えてきた。特に今は乳歯が抜けて生え変わる時期なので、やたらといろいろな物を噛む。目につくモノは何でも噛んで壊してしまうので、とうとうリビングでは隔離することにした。当初使っていた玄関のクレートだと、家族から疎外された感じが強いので、なるべくリビングに入れてあげたいのだが、何でも噛んでしまうのでリビングの一部を仕切ってヴェルター用のエリアにすることにしたのである。
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| まずは床面を掃除する。犬が沢山いるので相当キタナイ。掃除機の フィルターはスグに詰まる。 |
ソファーを間仕切りに使ってリビングを仕切る。左奥に見えるのは2つ目の ドアでここから出入りさせる。右奥は元なすくんのハウス。 |
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| ヴェルター用コーナー完成。ハウスの前とソファーの後ろが可動スペース。 ソファーの右手が人間スペースへの入り口。 |
ミニ ラティスを2枚蝶番で繋いで、人間スペースへの出入り口の扉を 作った。安上がりでけっこう上手くできた。 |
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| ヴェルター用コーナーの全景。故なすくんのハウスをお気に入りで使って いるが、いずれ成長したら入れなくなるだろう。中央のトレーが食卓だ。 |
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たもその自宅のリビングは細長い構造で、扉は2つあるので仕切ってもそれぞれ出入りが可能である。ソファーを中央に置いて仕切り壁とし、片側はラックで塞いで、もう一方をダイニングとの出入り口とした。ダイニングとの境目は関所とするため、コーナンでミニ
ラティスを2枚購入してきて蝶番で繋いで屏風のようなモノを造り扉の代わりにした。
これで、同じリビング内でヴェルターくんのスペースと本来のリビング・ダイニングが仕切られたので、家人の調理や食事を邪魔されなくなった。彼がもう少し成長して、イタズラが治まれば隔離は必要なくなるだろう。
投稿日付: 2013年 4月22日
タイトル: ヴェルターくん、立ち上がって見る
今週はヴェルターが来たばかりなので蕪山荘行きは見送った。室内飼いの躾けと散歩がもっと楽にできるようになるまでは自宅で慣らした方が良さそうだ。今日は少し遠い公園まで車でやってきた。
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| 枯れた噴水に入って中心の小高い部分に登ってきた。天気が良くて 暖かいからここで休憩する。 |
たもそが座っていた一段高い所に登ろうとして立ち上がったヴェルター。 足が長いので立ち上がるとかなり背が高い。尻尾は入ってます。 |
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| 一段上に上がってちょっと満足した。断耳してない耳がかなり大きい。 |
上の段でフセする。とても足が長いのでフレームに収まらない。まだまだ 伸びるのだろう。 |
公園の水が枯れている噴水に入って、中心部の小高い所で休憩していると、ヴェルターくんが立ち上がって遠くを眺めていた。どうやら、向こうからやってくる犬を見付けたらしい。ヴェルターは4ヶ月までブリーダー宅に居たので、犬同士の付き合いは上手である。知らない犬でもケンカせずに挨拶ができるので、こちらは散歩中にあまり緊張しないで済む。
一方、地方の広大な敷地の犬舎からやってきたので、車やバイク、人ごみは苦手である。今のところ、車がガンガン走る国道沿いの歩道とか、学校のそばなどは散歩中に近づくと確実に尻込みして固まってしまうのだ。この辺りが彼の飼育での当面の課題になりそうである。
投稿日付: 2013年 4月21日
タイトル: ヴェルターくん、シャツを着てみた
今日は気温がかなり下がる予報で、スムースコート(短い被毛)のヴェルターは少し寒そうだったのでシャツを着せてみた。
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| ラブラドールレトリバーのTシャツを着用したヴェルターくん。たもそ用なので ちとサイズが大きい。 |
首や胸周りは大体ちょうどイイサイズ。服を着ると犬人間みたいに見える。 丈が余るからこのまま散歩は無理だった。 |
着せたのはたもそのT-シャツでメンズLサイズだが、今のヴェルターにはまだ大き過ぎるようだった。特に丈が長過ぎで、このままではオシッコが掛かってしまうだろう。でも、首や胸周りはそれほど余裕もないので、成犬時では小さいかもしれない。服を着せたヴェルターくんは大きいので犬人間みたいだった。
投稿日付: 2013年 4月20日
タイトル: 3頭連れでお出掛け
今日はヴェルターくんにシュナ軍を加えて3頭連れで車で近くの遊歩道まで出掛けた。3頭揃ってプリウスαに載せるのは初めて。
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| なすくんの遺品のバリケンを仕切りにして3頭が分かれて乗車したので ケンカもなく公園まで到着。 |
3頭とも車から飛び降りようとしているが、シュナ軍は降りられない。 ヴェルターは車から降りるのだけは既に習得済み。 |
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| 仲間の犬がいるとあまりビビらないヴェルター。遊歩道の橋がとても 気に入ったようで、何度も渡っていた。 |
遊歩道の途中で急に固まるヴェルターくん。斜面の途中まで登って 座り込みとなった。何が気になるのかまだ不明。 |
たもそ家にはヴェルターくん(グレート・デーン 牡 4ヶ月)の他にミニ・シュナが2頭居る。1頭はカイエルくん(本名:カイエン ミニ・シュナ 牡)で、もう1頭は居候である。ヴェルターは新入りで、ミニ・シュナは先輩老犬なのだが、基本的にたもそがメインに世話をする犬が上席となるため、なすくん(故犬)の後継であるヴェルターの方が偉い。従って、車の中の席もセンターはヴェルターである。
投稿日付: 2013年 4月19日
タイトル: ヴェルターくん、リビングに侵入した
春の陽気で気候が良くなっていたのに今日からまた寒気が下りてきて気温が低下してきた。ヴェルターくんは今は玄関をハウスにしているので、ちょっと寒そうだ。明日から更に寒くなる予報なので、今後のことも考えてリビングに入れる練習を始めることにした。
ヴェルターくんは現在、生後4ヶ月ちょっとだが、トイレについては外でするクセが付いており、たもそ家にやってきてから室内ではほとんど粗相をしていない。おしっこもわりと我慢できるみたいで、夜9時頃に出せば朝まで持つようだ。これなら、リビングに入れても大丈夫じゃないだろうか。
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| リビングに上げる前に足を洗ってもらいます。 脱衣所に追い込まれビビるヴェルター。 |
更に浴室の追い込まれるヴェルターくん。ここは足元が滑ってコエーよ! お尻がビビり感を伝える。 |
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| 足を洗って出るところ、激しく暴れるヴェルター。 ヤダヤダはよ出してくれー! |
脱衣所で足を拭いてもらった。足がデカ過ぎて拭くのが大変だ。 既にべそかき気味のヴェルターくん。 |
玄関のケージを開放して、まずは足洗いのため風呂場へと誘う。当然、慣れない場所には自主的には入らないので、強制的に浴室に入れて足を水洗いした。そして、脱衣所で拭くのであるが、子犬でもグレート・デーンなので足がとにかくデカイ。1回拭くだけでボロタオルが終了する感じだ。こりゃ、毎回洗うのはチト大変だな。
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| そしてリビングに放たれました。とにかく突進するヴェルター。 かなり興奮状態に |
ヌリカベ(げげげの鬼太郎)のぬいぐるみを咥えて暴走する。 カイエルくん達(ミニシュナ軍)は避難している。 |
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| ようやくちょっと落ち着いたか?座ってヌリカベをガジガジする。 何度も暴走とガジガジを繰り返した。 |
途中で家人のスリッパを奪取した。こっちの方が味があって(゚д゚) ウマー! なすくん同様スリッパは大好きらしい。 |
足をキレイにして、いよいよリビングで解き放つ。初めはとにかく自由にさせてみて、どうしようもない場合のみ止める方針で様子を見た。リビングに入ったヴェルターくんは初めての場所なのに緊張感は見られず、いきなり暴走。カイエルくんのお気に入りのヌリカベのぬいぐるみを咥えて部屋中をぐるぐる走りまわった。おいおい、お前は慎重派ではなかったのか?もしかして内弁慶か。
30分近く走り回って、ようやく落ち着いてきたが、まだまだ余力を残していて、何度も走り回っていた。このままでは危険で寝られないので、最後はなすくんが使っていたプラケージに追い込んで寝かせた。ま、遊びたい盛りの子犬だからこれくらいの運動量はフツーだと思うが、体が大きいから破壊力は相当ありそうで、いずれ何か壊すような予感がする。
投稿日付: 2013年 4月18日
タイトル: ヴェルターくん、土手によじ登る
新しい道を覚えてもらうために、毎日ルートを変えて散歩しているヴェルターくん。少しづつ道を覚えて慣れたはきたが、相変わらず突然おかしな行動にでてしまう。一つは、急に立ち止まって固まってしまう現象で、もう一つは、突然逃げる行動である。どちらも、何か危険察知かビックリしての行動だと思うのだが、あまり大したことでなくても警戒しがちである。
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| ヤベェー、ヤベェー逃げろ逃げろ!ここを登って行けば・・・ |
よし、登れたぞ!さらに逃げる。 |
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| もう追って来ないかな?振り返って確認。尻尾は入りまくりだ。 |
あー良かった安心だ。って、おいおいこちらはリード持ったままだぞ。 |
今日の突然避難は、この路地の反対側で野球の練習をしている掛け声に反応したようだ。路地から急に土手をよじ登り初めて、土手の上を走って止まった。土手の上なら安心なのかよく分からないが、視界を確保したのだろうか。その時は、もちろん尻尾はお股に入りまくりである。
投稿日付: 2013年 4月17日
タイトル: ヴェルター、散歩に行くがビビる
たもそ家の一員となったヴェルターくん(グレート・デーン 牡 4ヶ月)は、少しづつ慣らして散歩にも出掛けるようになった。ところが、意外にもヴェルターくんは超大型犬にしては慎重なタイプで、けっこうビビる犬だったようだ。
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| 散歩に出たのはいいが、走る車が怖いらしく車道から駐車場に退避して 車をやり過ごすヴェルターくん。かなり逃げ腰モード。 |
車嫌いなられても困るのでうちのプリウスαに載せて出掛けてみた。 自分ちの車の中は大丈夫のようだ。 |
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| 車で出掛けた先の公園で散歩していると、何があったのか遊具の下に 身を隠すヴェルターくん。 |
ここなら安全だなぁー。何に恐れたのか不明だが、こんなブザマな格好で グレートを名乗れるんであろうか? |
まずは自宅の近所周りで散歩させたのだが、基本的に自分からグイグイ行く様子は見せず、何とか引っ張られて付いて行く感じである。そして、自動車とかバイクとか自転車が少々怖いらしく、目の前を車が通るとビビって固まってしまうのであった。ヴェルターくんは一昨日まで生まれた犬舎で暮らしていたのだが、恐らくそこは走る車やバイクや自転車などの乗り物とは無縁の自然環境だったのだろう。それで、ちょっとびっくりしてしまっているようだ。
散歩中に何度も車と出くわしていたら、とうとう道路から一段高い空き地に逃げ出して自動販売機を盾にして固まってしまった。画像は走り去る車を見送っている様子。このままでは車嫌いになってしまうかもしれない。それはたもそとしても困るので、自動車に慣らすという目的で、今日は車に乗せて少し遠い大きな公園まで出掛けてみた。
プリウスαの荷室に入れてみたら、ここは羽田から自宅に向かう時に既に経験済みゆえか、けっこう落ち着いて乗ってくれた。もちろん、まだ自分からは乗車はしない。このまま大きな公園まで出掛けて散歩していると
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ヴェルターくんは初めての場所ではかなーり緊張するらしく、尻尾はお股に挟んだまま慎重に歩いた。そして、周りに何もない場所で大きな子供用の遊具を見付けると、一目散に駆け寄ってその下に入り込んでしまったのである。画像3−4枚目。こっコリハ??
何が怖かったのか分からないが、遊具の下に緊急非難しているつもりのようだ。超大型犬がこんな格好ではちょっとハズカシイのである。
投稿日付: 2013年 4月16日
タイトル: ヴェルターくん、まずはお庭に慣れる
さて、我が家にきて1日経ったヴェルターくん(グレート・デーン 牡 4ヶ月)は、まだ緊張して尻尾がお股に入ったままなので、まずはたもその自宅の庭に慣れてもらうことにした。既に小犬の予防注射は2回済んでいるので、散歩に連れ出すことは構わないのだが、舗装された道も車も子供も居ない世界からやってきた原始的な状態なので、まずは元の環境にわりと近い庭で自由にさせてみた。
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| 大分庭に慣れてくつろいでいるヴェルターくん。尻尾が 出ているのが余裕ありの証拠。 |
たもその自宅の庭は広くもなくキレイでもないが、その代わり犬が荒らしても全く気にならない。芝生の残骸のような草がドンドン生えている中をヴェルターくんが安全を確認するように調べて回っていた。そして、大分慣れてきたのか、草の上で尻尾を出して座れるようになってきた。緊張が解けてきた証拠。
ヴェルターくんの毛色はフォーンと呼ばれる茶系の被毛で、体の色合いはイエローラブのなすくんとわりと近い感じ。ただし、頭部から耳や胸周りは黒いので、顔付きはやはりグレート・デーンらしい感じだ。それとラブラドール・レトリバーと全く違うのが尻尾の太さで、ラブはぶっとい尻尾だが、デーンは非常に細い尻尾である。これはこれでけっこうカワイイ。
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| 午後には更に余裕が出てきて、庭の芝生というか草原でお腹を出して 寝ている。 |
家人に玄関を開けさせるヴェルターくん、自宅周りでは大分落ち着いてきた ようだ。 |
昼飯を与えてからまた庭に出したところ、一段と余裕が出てきて、こんな感じでお腹を出して寝てしまった。家人を伴って玄関から入る頃には尻尾を振って元気一杯。昨日の堅い動きからは、大分いい感じに動きが出てきたようだ。
投稿日付: 2013年 4月15日
タイトル: ヴェルター号のお迎え
今日はいよいよグレート・デーンの子犬が到着する日である。昼前の到着予定に合わせて車で羽田空港へ向かった。
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| 羽田空港の西貨物ターミナルに向かう。普段はまずもって行かない場所。 ナビでは施設指定できず地図上で指示した。 |
西貨物ターミナルにはゲートがあって入場目的や車のナンバーを控えさせ られる。 |
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| ゲートで借りた入場許可証。ちょっとプロっぽい感じ。他にも首に下げる 人用の許可証が貸与される。 |
ゲートのすぐ先にANA Cargoの受付入り口があった。車はその真ん前に 停めることができる。もちろん駐車は無料。 |
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| ANA Cargoのカウンターをコソーリ撮る。こちら側は出発というか発送側の カウンターでワンちゃんの発送手続きをしていた。 |
1時間ほど待って到着の案内を受けて引き取る。バリケンが大きいので カウンターでは受取れず貨物用のターミナルでご対面。 |
犬は貨物扱いなので(当たり前だが)、空輸された子犬を受取るのは貨物ターミナルになる。羽田空港では西貨物ターミナルというところにANA CargoとJAL Cargoのカウンターがある。貨物ターミナルに入るには関所(ゲート)があって、車のナンバー等を控えられて入場許可証を借り受ける。普段ではなかなか入らない場所なので物珍しい。
車は空港の一般駐車場ではなく、そのままANA Cargoのカウンター建屋の目の前に停めることができる。荷物を受取って積むのだから当たり前だが、これはありがたい。カウンターは人間用と似たような造りで発送と受取が並列していた。予定の便が到着する少し前にカウンターに着いて聞いたら、便は予定通り飛んでいるが、貨物を受れ取れるのは大体到着から40-50分後になるという。ということで小一時間の待ちとなった。
そして、予定の時間が近づいた頃、名前を呼ばれてカウンターに行く。受け取りの書類手続きを済ませたが、そこには犬は居なかった。どうやら、運んできたケージが大きいのでカウンターでは受け取れないようだ。それで、となりの貨物をトラックに積むためのターミナルに移動させられて、ようやくグレート・デーンの子犬を乗せたバリケンと対面できた。
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| バリケンごと車に載せて、ヴェルターくんとご対面。輸送のショックからやや 放心したような状態だが健康状態には問題なさそう。 |
慎重に運転して自宅に戻り、バリケンごと庭に運んだ。自分から出てこない のでバリケンのフタを外す。かなり緊張した様子。 |
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| しばらく緊張とショックから立ち直れなかったヴェルターくんだが、ようやく 元気になってきたのでエサを与えてみたら速攻で完食された。 |
ゴハンを食べて少し落ち着いた。玄関の即席クレートも気に入ったようで 丸くなって寝てしまった。かなり疲れていたようだ。 |
発送伝票によれば積載重量は38kgとなっている。こりゃ大変だ。プリウスαの荷台に移せるかしら?車の荷室をターミナルの端にギリギリ接近させて停め、バリケンごとなんとか積込めた。シンドー!そして、バリケンの扉を開けてヴェルターくんとご対面!
開けたところでは、ヴェルターくんは大変おとなしくて、ほとんど動かない。もちろんケージから出てこようともせず。じっとこちらを見ている。どうやら一人ぼっちになったのと輸送で緊張とややショック状態になっているようだった。そこで、しばらくANA Cargoの前で休憩させて、水をやったりして落ち着いてきたところで、自宅に向かって出発した。
車の中では途中で鳴いたりもせず静かだった。家に着いて、家人とバリケンごと玄関先まで運んで扉を開けて誘うが、やはり極度に緊張しており出てこない。そこで、あまり無理はしないでしばらく待ってから、バリケンの上蓋側を取り外して開放する。まだまだ緊張していたが、徐々に辺りをキョロキョロ見回してゆっくりとケージから出てきた。
それから庭に放しておいたところ、少しづつ慣れてきて元気になってきたようだ。今日は空輸に備えて朝から飲まず喰わずだったということなので、玄関内の簡易クレートでふやかしたエサを与えたところ、モリモリ食べてくれた。良かった!良かった!そして、庭でオシッコも出た。これが子犬を手に入れて一番最初のハピネスだろう。
ヴェルターくんは玄関先のクレートを気に入ってくれたようで、くつろいで寝てしまった。図体は既にデカイがまだまだ子犬なので、これから大変だと思うけど大事に育てますよ。早く蕪山荘にも同行させたいなぁ。
投稿日付: 2013年 4月14日
タイトル: ヴェルター号受入れ準備
今日は朝の散歩を終えてさっさと蕪山荘から戻り、ヴェルター号(グレート・デーン 牡 4ヶ月)の受入れ準備を急いだ。彼は明日の昼には到着するのだ。
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| 玄関のタタキを当面のハウスとして使う。これはなすくんの時と同じだ。 ラティスとワイヤーケージで囲ってダンボールを敷いた。 |
ブリーダーから指示されたエサを購入。成長期は指示に従っておいた方が 良いだろう。お値段はやや高い程度。 |
まずはハウスだが、生後4ヶ月でトイレの躾がどの程度できているか分からないので、汚されても気にならない玄関のたたきをハウスにする。これは、なすくん(ラブラドールレトリバー 牝 享年13歳)の時と同じ作戦。上がり框側に6尺サイズのラティスを立てて仕切り、他の辺はワイヤー式のケージで囲った。かなり簡易なハウスだが、トイレが屋外でキチンとできるようなら早々に撤去する予定なので、こんなもので良いだろう。
続いて、最重要なのがエサ。ブリーダーに問い合わせると、ドライフードのグロースタイプで良いそうだが、希望するなら今使っているドライフードをメーカー直で購入できるように手配してくれるという。メーカーはアゼット・ジャパンというところで、栄養吸収率が良くウンチが少ないという。まぁ、子犬の時はブリーダー推奨のエサを使うのが間違いなさそうなので、グロースの大袋を手配してもらった。
その他の用品は、一部なすくんの遺品も流用させてもらうことで受入れ態勢は完了。いよいよ明日、ヴェルター号が届くのである。
投稿日付: 2013年 4月13日
タイトル: 十国峠から岩戸山、姫の沢公園
今週末は天気も良くなったので山登りに行く。ちょうど先週マグナ50で行った十国峠ケーブルカーで上に登ると、幾つかハイキングコースがあったので、今日はこのエリアに向かった。
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| 十国峠の駐車場に車を停めてケーブルカーに乗る。わりとマイナーな 観光地だが早朝からまずまずの人出が。 |
登りケーブルカーは最後尾席が景色を楽しめて良い。ちょうど反対方向の 車両とすれ違う。 |
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| 十国峠頂上の展望台。外も広い展望台が広がっているが、二階建ての 展望室があるのは、きっと冬寒過ぎるからだろう。 |
360度パノラマは伊達ではない。北東方面は富士山が望める。これくらい 天気が良い日に来るべき。 |
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| 展望台を回ると伊豆半島の東海岸と西海岸が両方望める。これは確かに 素晴らしい眺め。こちらは真鶴岬が見える。 |
展望台からハイキングコースに向かって少し下るとナゼか霊園が。そして 駐車場まで整備されている。なんだ車で来れるんだ。 |
蕪山荘から十国峠まで車で40分ほど、ここに車を停めてケーブルカーで山頂に向かう。上の展望台は360度パノラマでなかなかの景観。特に伊豆半島の中央山脈を挟んで左右に東西伊豆の海が見えるというのは初めて見る光景だった。
展望台から先に進むと幾つかのハイキングコースに分かれているのだが、少し下ったところに霊園があった。霊園があるということは駐車場があり、車で来れるということだ。つまり、ケーブルカーに乗らなくても来れるらしい。なんだかなぁ・・・。
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| 幾つかあるハイキングコースのうち今日はまず岩戸山に登ることにした。 わりと平坦で楽なコース。 |
最後は急な登りだったが岩戸山山頂に到着。ここは熱海の海岸が良く 見える。 |
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| 岩戸山から一旦戻って、石仏の道を下る。ずーっと行けば熱海まで行ける のだが、戻って来れないので途中まで。 |
石仏の道は海に向かって下っていくので気持ち良い。ただし、どんどん 下るから戻るときの登りがチト心配に。 |
今日はこのエリアの手始めに近いところで岩戸山というのに登ってみた。熱海方面に下っていく道から分岐して往復1時間程度の行程。標高差は僅かなので軽い。岩戸山の山頂から見下ろす熱海の海もなかなかキレイで初島も見えた。更にその先には霞んだ山が見えたが、どうやら大島だったようだ。
岩戸山ルートは湯河原の方に下れるようだが、車で来ているからそんなには進めない。折り返して分岐点まで戻り、今度は石仏の道というのを進む。こちらは熱海の方に下れるコースだ。もちろん、全部下ったら戻って来れないから、途中で右に分岐してもう一つの目標である姫の沢公園に入る予定だ。
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| ようやく姫の沢公園の正面入り口に向かう分岐点に着いた。んーちょっと 下り過ぎたなぁ。 |
海が見下ろせる場所でお弁当を食べる。今日は後半が全部登りだから 力を付けなくちゃ。 |
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| 石仏の道から分岐して姫の沢公園の正門を目指す。ここで更に下りが 続いてしまい、帰りの登り標高差が加算されてヤバイ。 |
最後はとなりに広がる姫の沢公園のアスレチック施設に沿って登っていく。 これが予想通りというか、かなりキツかった。 |
この姫の沢公園の正門に向かう分岐点になかなか辿り着けず、ずいぶん下ってしまい不安になったが、ようやく分岐点の東屋を発見した。ここで昼飯を食べる。今日は後半が全て登りなのでちょっと覚悟が必要。昼食後、石仏の道から姫の沢公園の正門に向かって進むと、これが予想以上に下り道でどんどんスタート地点からの標高が下がっている。これを全部折り返しで登るのかぁ。
分岐点からだいぶ進んでようやく姫の沢公園のアスレチックスタート地点に着いた。ここから、下りた分を全て登ってまたケーブルカーに乗らなければならない。こりゃ相当シンドイな。アスレチックは子供用みたいだが全部で39もあった。我々はアスレチックに沿った道をドンドン登る。しかし、けっこう坂がキツイ。非力なたもそはバテバテで休み休みでないと進まない。どうにかアスレチックのゴールまで登って、再びケーブルカーの駅まで辿り着けた。
投稿日付: 2013年 4月11日
タイトル: 新しい犬を購入した
昨日見つけたて取り置きしてもらった子犬をいろいろ調べる。日本ではかなり希少な犬種なので情報収集が必要だ。同時に販売元のブリーダーに問い合わせをしてたくさん画像も送ってもらった。今回は遠方の犬舎なので生体を見に行くことはできない。お写真だけで決めなければならないのは不安もあるが、そもそもどういう犬種なのかよく知らないから、ある意味楽だった。どうせ比較できないから受け入れるしかないのである。
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| 生まれて数日後の子犬。まだ目が開いていない。 | 生後1ヶ月ほど経過した子犬。マズル(口吻)が伸びてきた。 |
子犬は現在生後約4ヶ月なので、やや育った子犬だろう。その分、健康面や遺伝的欠陥のリスクは低いと思われる。一番かわいい2ヶ月からの旬は過ぎてしまっているが、その分育てるのは楽だろうか。取り置きをお願いしてから、この個体の受け入れ判断と家人の了解を得るのに24時間ほど要したが、次のたもその犬はコイツに決定した。
犬種はグレート・デーン、牡、毛色はフォーンである。現在の体重は既に28kgもあり、成犬時には60kg以上にもなるらしい。また、体高が非常に高く、背丈で70cmにもなるようだ。つまり、超大型犬なのである。

最新の子犬の画像。ヴェルター号(グレートデーン 牡 4ヶ月)
購入の検討とともに名前も考えた。良い名前が見つかると直ぐに購入決断した。このグレート・デーンは、ヴェルター号(W'a'rter)と名付けられた。航空貨物で届くのは来週の予定である。さてさて自宅のどこで飼えばよいのだろうか・・・・
?
投稿日付: 2013年 4月10日
タイトル: 犬を探す
昨年の年末大晦日になすくん(本名:ナッツ ラブラドールレトリバー 牝)が急逝してから、かれこれ3ヶ月。犬友連中のレトリバー達や蕪山荘に来訪してくれた黒ラブのマールさん(2013年3月29日 投稿)を見ていると、やぱっし大型犬が居ないと寂しい気がする。
我が家には、今もミニュチュア・シュナウザーのカイエルくん(本名:カイエン 牡)ほか合わせて2頭いて、散歩はたもそが担当しているのだが、イマイチ飼い応えがないというか、面白みが全然ないのだ。これは、たもそがなすくんばかり可愛がっていたため、彼ら(ミニ・シュナ軍)がたもそにあまりなついていないというのも大きな原因であろう。改めて慣れさせるという方法もあるのだろうが、既に老犬の域に達する彼らをいろいろ遊びに付き合わせるのも無理っぽい。
やはり、ペットロスは新しいペットで解消するしかないと思われた。それで、しばらく前からペットショップの子犬の金魚鉢コーナーやネットの子犬情報を巡回する日々だ。大型犬はリアル店舗ではあまり見掛けないが、ネット上ではラブラドールレトリバーはじめ、沢山の大型犬の子犬が掲載されている。子犬は在庫すれば日々商品的価値は低下していくので、やはりネットでの販売が適しているように思われる。
もちろん、できれば実物を見に行ってから決めたいと思うワケで、近いエリアの犬舎やブリーダーのラブの子犬を中心に見ていった。それと同時に、もしかしてラブ以外の犬種もアリかもしれないので、いろいろな大型犬の子犬もチェックしていった。初めは、失ったなすくんと全く同じ、ラブラドールレトリバーのイエローの牝だけを見ていたのであるが、どうもこれではいけない気もする。
なすくんの代替としてのみ次の犬を見てしまうと、きっと全てを同じように求めることになりそうなのだ。要するに外観も性格も能力もなすくんと同じものを求め、そして比較してしまうだろう。ラブは顔つきも性格もわりと似ている個体が多いから、そういうラブを見つけることはできるかもしれない。でも、何かそれでは良くない気がしてきた。
ここは思い切って、全く別の犬種を選んで新しい犬との付き合いを試してみても良いのではないだろうか?
それで、いろんな大型犬もチェックしてみた。ただし、たもそが犬に求める基本スペックというのがある。それは、マズル(口吻)が長く伸びている、耳が大きい、毛足は短い、足は普通に長いである。つまり、鼻がつぶれていたり、短足だったり、超ロングコートの犬種は対象外なのである。この条件に適合する犬種は、ラブラドール・レトリバー、ジャーマン・シェパード、シェトランド・シープドック、ワイマーラーナ、柴犬
あたりで、微妙なところでシュナウザー、コーギーくらいである。
ただし、やはり大型犬が欲しいので、更に犬種は限定される。そんな中で見つけたのは
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一旦リザーブさせて頂いた子犬。これは生後
2ヶ月半ほど経過した時の写真のようだ。
こんな子犬だった。生まれたのが昨年12月らしいので既に4ヶ月近くほど経っている。ちょっと行き遅れたのかもしれない。まず、子犬を見つけてから犬種を研究する、やや泥縄式勉強法であるが、なかなか面白そうな犬種だったので犬舎に連絡を取って一旦リザーブさせてもらった。新たに犬を飼うので、これから家人の承諾が必要なのだ。並行して犬種の研究を更に深める。
投稿日付: 2013年 4月 5日
タイトル: 熱海方面へツーリング
今週は単騎だったのでマグナくんで蕪山荘までやってきた。そして大型低気圧来襲の谷間となる今日、蕪山荘を拠点にバイク・ツーリングに出掛けてきたのである。
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| このエリアの西口となる箱根峠。冬はけっこうな難所になるが今日は天気 も上々で絶好のツーリング日和となった。メットは立花SHM。 |
県道20号を気持ちよく走るとやがて十国峠に到着。途中に幾つか分岐は あるが自動車専用道路なので今日は無用だ。 |
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| 十国峠の休憩所で一休み。アレ?こんなところにケーブルカーなんて あったけ?山登りもできそうな感じだった。 |
十国峠で見たエリアマップ。今日はここから県道11号で下田街道まで行く 積もりだった。 |
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| 県道20号から11号への分岐点。11号は2本あるうちの北側ルートになる。 ここで右折して下田街道方面へ。 |
2本ある県道11号が再び合流する平井交差点で気が変わって、別の11号 で熱海方面に戻ってきた。ここはその再合流地点。 |
今日の目的地は明確には決めずに箱根峠から十国峠に出て、下田街道方面か、或いは熱海峠を下ってみる予定で出発。箱根峠から十国峠までの県道20号は平日で往来車両もほとんどなく、たいへん気持ちの良いツーリングルートだ。十国峠で一休みしてから、熱海峠方面に下って行く。途中で西伊豆方面への分岐、県道11号函南方面に右折。
しかし、2本ある県道11号が合流する平井交差点まで来て気が変わり、もう1本の11号を戻る。そして、再び県道20号に合流するところで熱海方面に進路と取り海まで下る。つまり、県道11号を両方制覇したワケだ。
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| 再び県道20号で熱海の海岸を目指す。熱海峠を下ると海が見えてきた。 この辺り高齢者向け住宅がけっこう増えている。 |
峠を下ってJRのガードにぶつかる。熱海駅よりも来宮駅に近いところだ。 ここは一旦右折して海岸まで下る。 |
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| ようやく海岸線の国道135号にぶつかって海岸に降りることができた。 キレイな砂浜に熱海らしい高層ビルの背景。 |
海岸の公園に津波避難所の看板がある。しかし、ここからどこへ逃げろ というのか? |
熱海まで下るとキレイな海と海岸線の高層ホテル群が視界に入る。やっぱこれが熱海だ!一時期大分廃れてしまったようだが、最近は少し回復してきたようだ。ここでバイクを止めて浜まで降りてみた。
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| 熱海から海沿いに国道を走って湯河原に到着。今日は初めてのお店 花まる寿司に入った。ちょっと良い回転寿司か。 |
ここは高級なネタよりも地物と安い皿の方が旨かった。さんまやいわしの 握りが(゚д゚) ウマー! |
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| 帰りは湯河原温泉から更に奥湯河原まで入って、椿ラインを登って大観山 へ向かう。 |
大観山から県道75号を更に進むと元箱根で国道1号に合流できる。バイク ツーリングの基本コース。 |
熱海を後にして海岸線を湯河原まで進む。そろそろ昼飯時なので、手近な寿司屋に入ってみた。回転系の花まる寿司はお初の入店だったが意外と成功。さんま、いわしなどの青物の握りが旨いところがたもそは好きである。他にも地物は刺身がデカくてお得な感じだった。
帰りは奥湯河原まで入り込んで椿ラインを登る。バイク・ツーリングの王道的コースだ。山頂の大観山には平日でも沢山のバイクが佇んでいた。やっぱり、このエリアはバイクで走るのが楽しい。
投稿日付: 2013年 3月30日
タイトル: コナラの原木回収
黒ラブのマールさん一行とお別れしてから、天気も良かったので原木置き場を偵察しに行った。そしたら、運良く大量のコナラの伐採木が再び入庫しているのを見つけたのでさっそく回収してきた。
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| 置き場を回ると、また伐採したコナラが入庫していた。ここは枝部位ばかり だが脇には超太い幹の丸太も大量に入っていた。 |
こちらは杉かヒノキの丸太。30cm径クラスがご丁寧に枕木に載せてあった。 この辺も玉切りして回収したいが今日は見送り。 |
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| この日はコナラの20cm径くらいの枝部位を中心に回収する。後席を立てた ままなので、ごく軽めの一車分。 |
薪割りの方も暫時進捗させており、2号薪棚は3列目を積み始めている。 今年は原木に恵まれたので大割り薪の比率が高い。 |
この日は偵察の積もりだったので、プリウスαの後席は倒さないで荷室一杯に軽く一車積んできた。それで翌日も同じように追加で一車回収した。樹種は全てコナラで20cm径クラスが中心の斧で割るには手頃なサイズ。ほかにも超太い幹部位の丸太が山のように積んであったのだが、これは伐採屋さんに再確認した方が良さそうだったので見送り。もっとも、コナラで40cm径以上になると玉切りの重さが相当になるので、積み下ろしが大変なのである。
回収してくると原木貯蔵場がけっこう一杯なので、直ぐに一部を斧で割る。ケヤキとコナラがメインなので薪割り機の世話にならずにグレンスの斧でドンドン割っていく。今積み上げている第2号薪棚は、奥から3列目を形成している。今年はコナラやケヤキなど良質の原木に恵まれたので大割りの薪がどんどん積み上げられている。この分では焚き付けが不足するかもしれない。
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| こちらは只今消化中の第3号薪棚。既に過半を焚き終えて、中央に積んだ ブロック薪もいっしょに焚いている。 |
これは屋内に持ち込んだブロック薪。頑強な節や木の股をカットしたもの。 火持ちは悪くないが、やたらと熾き火が溜まる。 |
一方、こちらは現在消化中の第3号薪棚で既に大分焚いてしまった。ここの真ん中の列はブロック薪を詰めておいたので、それも焚いている。ブロック薪とは、斧では割れそうもない節や木の股部分を、チェンソーで適当にカットしてそのまま乾燥させたもの。繊維が緻密で重いので、薪としては火持ちは良いのだが、大きさや形状によるものなのかブロック薪を焚くと炉内に熾き火が溜まり易い。これが唯一の難点である。
投稿日付: 2013年 3月29日
タイトル: 黒ラブのマールさん一家来訪
今週は珍しく蕪山荘に来客があった。北海道に移住して暮らすおにさん一家が、本州南下の旅の途中で蕪山荘に立ち寄ってくれたのである。おに家の黒ラブのマールさんと奥様もいっしょに蕪山荘の離れにお泊り頂いた。
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| 朝の散歩に出掛けるマールさん。昨晩到着したので、これが蕪山荘での 初散歩だよ。 |
予報が外れて晴れ間の出た山荘周辺を散歩するマールさんとおにさん。 お初の土地で盛んにマーキングなされてました。 |
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| いっぱい散歩したのでちょっと疲れたかも。でも元気に尻尾をふりふりして くれました。 |
蕪山荘のリビングでくつろぐマールさん。着いた時はけっこう緊張興奮して いたけど、今は慣れてまったりしてます。 |
昨年末になすくん(本名 ナッツ: ラブラドール・レトリバー牝)が急逝してからちょっと寂しく過ごしていたところ三ヶ月ぶりにラブと遊べて、たもそは非常に楽しかったのである。マールさんは黒ラブでオスだから体全体が骨太で、なすくんと比べるとがっしりした印象だった。しかし、やはり犬種由来の人懐こさや気遣いが感じられ、やっぱりラブは良いなぁと思った。
投稿日付: 2013年 3月23日
タイトル: 早川渓谷の桜はまだだった
今年の春は気温の上昇が早くて、自宅の方はもう桜が咲き初めている。蕪山荘エリアは標高が高いので大分遅れて桜が咲くのだが、今年は少し早まりそうか。今日は別の予定がキャンセルになったので、急に山歩きに出掛けることに。それで、2013年1月26日投稿の堂ヶ島渓谷から分岐する早川渓谷を下ってみることにした。
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| 宮城野にある早川渓谷の入り口。国道からはちょっと外れた林道にこの 大きな看板はあるのだが、ちょっと目立たない感じで穴場感あり。 |
この辺りでは早川に向かって下る道は数少ない。道標は宮ノ下を示す ものの本当に行けるのかちょっと不安になる入り口。 |
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| 1月に訪れた東電所有の吊り橋に到着。早川渓谷はあっという間に下って 直ぐに堂ヶ島渓谷と合流する。 |
早川の川岸の岩場で昼飯。なかなかの景勝地だが人影が少なく穴場だ。 今日は急に出掛けたので購入物のニギリ。100円セールで良かったです。 |
前回、堂ヶ島渓谷を下った際、途中で宮城野方面に行ける分岐を見つけた。つまり、宮城野方面から国道を使わずに宮ノ下まで下れるルートがあるということだ。今回はこれを確認するのが目的である。蕪山荘から林道に入ってしばらく歩くと早川渓谷の降り口が見付かった。ただし、あんまり目立たない場所なので人影は全くなかった。
早川渓谷を下っていくと前回見つけた分岐点に合流できた。これでこのルートは踏破成功である。今日は遅めに出たので、早川に掛かる東電の吊り橋のたもとで河原に下りて昼飯とした。通常なら手作りおにぎりだが、今日はコンビニ握りである。でも、ちょうど100円セールだったので普段は購入しない高級なすじこと明太子のおにぎりを食べた。
(゚д゚) ウマー!

早川渓谷では桜はまだだったが、少し上流の早川大橋の対岸では
少し咲き始めていた。右岸は咲いてないので品種が違うのかな?
投稿日付: 2013年 3月16日
タイトル: 春の山登りシーズン始まる
そろそろ春めいて気温も上昇してきたようだ。今日は天気も良さそうなので、今シーズン最初の山登りに行くことにした。シーズン初めは体も鈍っていそうなので、まずは手近なところで明神岳に登ってきた。
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| 蕪山荘エリアから登山道を辿って登って外輪山の尾根まで登る。ここは 明神岳と明星岳の中間地点になる。今日は左の明神岳へ |
尾根の途中で展望が開けると絶景が広がる。早川対岸の早雲山、駒ケ岳 などが一望できる。 |
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| 明神岳に向かって尾根を徐々に登っていくとようやく富士山が見えた。 この辺りでは、よっぽど好天に恵まれないと望むことはできない。 |
無事に明神岳山頂に到着、左手のケルンが目印。ここでも富士山が キレイに見えることは珍しい。絶好の登山日和だった由。 |
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| 明神頂上はいつも強風に晒されている。今日はそれでも風が弱めだった。 おにぎり弁当 (゚д゚) ウマー! |
明神岳を越えて尾根を進むと遠くに続く外輪山と富士山が重なってこれも なかなか良い景色。富士山の真下に見えるのは金時山。 |
明神岳は蕪山荘エリアに位置する外輪山の峰の一つで、既に何回も山頂へ登ったり縦走で通過したりしているが、ここはいかにも山頂らしく展望が開けていて、天気に恵まれれば富士山も見える。このエリアでもなかなか良い山である。ただし、曇っていたり風が強かったりすると、何も見えず強風で休憩することも困難な場合があるので当たり外れが大きい。
今日は雲ひとつ無い快晴で気温もほどほどに上昇したので、絶好の明神岳日和だった。山頂に向かって尾根道を辿ると何ヶ所か下界が開けるところがあって絶景を拝めた。無事に山頂に到達すると、天候も良いので登山者が一杯いた。ここでお弁当を食べるのだが、風が強い時は木々の陰に隠れないと飛ばされてしまうこともある。今日は風も弱めで下界の景色を眺めながらおにぎりを食べることができた。(゚д゚) ウマー!
投稿日付: 2013年 3月12日
タイトル: マグナ50修理上がりで津久井湖へ
今日はバイクネタである。昨年手に入れた原チャリのマグナ50は、その後いろいろと手を入れてきたのだが、先週再び修理上がりとなったのでバイク屋さんから引き取ってきた。今回いじったのはクラッチとオイルポンプの交換なので、その慣らしも兼ねてちょっと出掛けてきたのだ。
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| 1ヶ月ほどドック入りしていたマグナ50。いろいろパーツを交換しているので なかなか完成はしない。 |
今回いじったのは、クラッチとオイルポンプ。いずれも強化タイプの社外品 に交換した。これでエンジン関係はほぼ完成か。 |
たもその入手したマグナ50は既に絶版車なので、もちろん中古車である。程度はまぁフツーといったところ。年式からいっていろいろヘタッているパーツもあるので、徐々に修理交換などしてきた。既に前輪タイヤ、ウインカースイッチASSY、シリンダー、ヘッド、マフラー、バッテリーが交換され、更にオイルポンプを取り付けている。
今回いじったのはクラッチとオイルポンプで、どちらも社外品の強化型のモノに交換した。クラッチは既にややスベり気味だったのと、オイルクーラーを取り付けたのでポンプの強化は基本というところだ。本来は自分でいじりたいのだが、自宅は屋根付き車庫ではないのでバイク屋さんに頼んでいる。このバイク屋のメカニック氏は面倒な作業でも気軽に引き受けてくれて工賃も安いのでありがたい。
クラッチとオイルポンプはエンジン内部の部品なので、交換したからといって外観は全く変化がない。この辺りはバイクのカスタマイズとしては地味な部分だろう。でも、自宅と蕪山荘を行き来するのであれば、エンジン周りは特に信頼性を向上させておきたいところだ。
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| 津久井湖の湖岸にある水の苑地に入った。駐車場は無料でなかなか良い 施設である。 |
津久井湖と城山ダムの能書き。相模川に作られたダムのようだ。 |
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| 水の苑地から津久井湖を眺める。かなり奥行があって広い。この日は風が 強く黄砂も飛んでいたようで山は霞んでいた。 |
城山ダムの遠景。上から見てもダムはあまり面白くないな。上に国道が 通っている。 |
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| 陸に上がった白鳥。これは大分破損しているので夏場もここに放置されて いるのだろうか。 |
湖を眺めながらお弁当を食べる。原チャリなので一人旅なのがちょっと 寂しいが、弁当スキっす。 |
今日向かったのは神奈川県の相模川にある津久井湖である。ここはダムによってできた人造湖だか広い公園などもあってなかなか良いところであった。自宅からは1時間半ほど掛かったが、クラッチなど交換したパーツの慣らしにはちょうど良さそうである。
従前のノーマルクラッチは加速時も減速時もややスベリ気味で、アクセルレスポンスが今一だったが、この強化クラッチに交換したことでダイレクト感が増してパワーアップしたような感じである。シフトダウン時のエンブレもガツンと効くようになった。
投稿日付: 2013年 3月 9日
タイトル: 原木回収ちょっと一段落
今週も先週に続いてケヤキの原木を回収してきた。これで蕪山荘の貯木場は一旦満杯近いのでしばらくは薪割りに精を出すことになるだろう。
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| ケヤキの玉切りがかなり増えて車庫奥の床も大分埋まってきた。二段積み にすると左手の2号薪棚に入れなくなるのでそろそろ一杯か。 |
車庫の一番奥の上は4号薪棚だが、その手前は玉切りピラミッド状態。 こちらもこれ以上積むと取り出すのが大変そう。 |
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| 原木を集める一方で薪割りも加速させている。こちらの2号薪棚も二列目 を積み始めている。 |
こちらはヨツールF3の巡航燃焼ちぅ。マントルピースの上にあるファンは 山洋の20cm径ACファン。サーキュレーターとして使用している。 |
薪作りの中で薪割りは一番メインの仕事であるが、これが樹種によってスピードというか効率というか疲れ方が全然違うのである。楽で仕事が早いのは杉、桜、コナラ、クヌギなどであり、堅くて時間が掛かるのはケヤキやヒメシャラやクスノキなどである。ただし、樹種を指定して集められるワケではないから、与えられたものを粛々と頂いてきて割るのである。
ずいぶん沢山薪を割ってみたが、たもそ的に一番好きなのはケヤキである。杉や桜は導管が真っ直ぐで木が柔らかいのから楽に割れるが、手応えという点ではやや軽い。一方、ヒメシャラやクスノキのように導管が真っ直ぐでなく、割れる時に捩れてしまう木は斧で割るには向かず、面倒なので直ぐに薪割り機の世話になる。その点、ケヤキは導管が素直でとてもキレイに割れる。でも、けっこう堅いので手応えが強い。これが気持ち(・∀・)イイ!のだ。ケヤキは比重もけっこうあるので薪には好適樹種である。
蕪山荘の貯木場はこのところの回収でケヤキの比率が上がっておりいい感じである。
今日最後の画像は最近のヨツールF3の様子だが、暖炉のマントルピースに山洋のACファンが置かれている。これは本来AC200V仕様のファンなのだが、一般のAC100Vで廻しているので静かにゆるりと風を送ってくれる。これはサーキュレーターとして使用している。
投稿日付: 2013年 3月 4日
タイトル: ケヤキの原木回収
一昨日、岡山県新庄村への長旅を終えたばかりだが、再び蕪山荘に向かった。薪が欲しいという人が現れたので、その引き取りが急きょ決まったのだ。薪の引渡しは昨日終えたが、ちょうどケヤキ原木入荷の情報が入ったので回収に行ってきた。
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| 山荘からはちょっと遠い置き場まで向かう。ケヤキばかり大量に積込む。 左端は枝分かれ部分のスライスした物。 |
プリウスαの後輪。過積載状態なので相当サスが沈んでいる。加速も悪い がブレーキが効かなくなるのが怖い。 |
ここは既に何度もお世話になっているので、連絡さえつけば直ぐに回収に向かう。今、蕪山荘の貯木場(原木置き場)はかなり一杯だが、貰える時に貰っておくのが基本だ。今日はケヤキのやや太い枝部位が入っていた。ケヤキは割るにはやや堅いので、ちょうどこのくらいのヤツが扱い易い。
ここはチェンソー使い放題なので、スチール MS240C-Mでどんどん玉切りしていく。置き場で玉切りまで済ませられれば貯木場に積み上げて置けるから楽だ。2時間も掛からずにプリウスαの荷室は原木満載となり山荘へ戻った。
オマケは季節の桜餅。

スーパーの隣の純和菓子屋で桜餅が並んでいた。塩味の皮に漉し餡の
組み合わせがベストだ。一人なのに3つ入りパックを買う。(゚д゚) ウマー!
投稿日付: 2013年 3月 2日
タイトル: 新庄村紀行 【その3】有馬温泉
夕方に米子道蒜山インターから高速に乗って、次は神戸の名所的な有馬温泉に行くことにした。もちろん、2頭の犬連れだから温泉旅館には泊まらず、車中泊してから、有馬温泉の立ち寄り湯に浸かる算段だ。
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| 車中泊して朝のコーヒーを求めて赤松PAまで前進した。泊まった社PAには ファミマはあったがろくなコーヒーが無かった故。 |
今回何度もお世話になったJVS・APEXの自販機。炭焼珈琲エスプレッソは かなりマトモなレギュラーコーヒーが飲める。お値段も高めだが。 |
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| 有馬温泉に到着して車を止めて公営浴場の金の湯に入湯した。事前調査 では赤い方の温泉に入れるらしい。大人650円と安い。 |
金の湯の浴室内。2つある温泉の湯船は、ぬるい方でも42℃で、熱い方は 何と44℃!だった。 |
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| 温泉を出てから散策に出る。駐車場が1時間単位だったので、その余りで 散歩した。 |
有馬温泉は坂が多く道幅はかなり狭い。車で入れるとはいえ行き止まりも 多くけっこうはまっていた。 |
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| 散策コースの終盤で見つけた本屋さん。今どきこのスタイルの本屋は まず見掛けない。雑誌は一応新しいのが置いてあった。 |
有馬温泉みやげと言えば炭酸煎餅のようだが、どうもお値段がやたらと 高い。そしたら温泉煎餅の破片がフレークとして安売りされていた。 |
中国道で有馬温泉に向かうには西宮北インターで降りる。その手前のどこかのPA・SAで晩飯と車中泊するので、ドラぷらで検索すると加西SAで食事して社PAで寝るのが良さそうだ。車中泊はコンビニ有りのPAが便利だろう。予定通り、社PAで泊まったのは良かったが、一つ問題が。ここのコンビニのファミマではまともなコーヒーが提供されていなかったのだ。だったら自販機で買えばと探したら、このPAには自販機が無い。(>_<)
どうやら、コンビニと競合するので自販機は置いてないようだった。そこで、コーヒーを求めて最後の赤松PAまで前進。ここには、行きで何度かお世話になったJVS・APEXのコーヒーマシンがあった。Lサイズで250円と結構なお値段だが、それだけのちゃんとしたコーヒーが提供される。もちろんブラックで。
朝食を済ませてからインターを降りて有馬温泉に到着。有料駐車場に入れて、さっそく公営の立ち寄り温泉「金の湯」に入湯する。朝9時にも関わらず、けっこうお客は入っていた。ここは公営だが新しいようでキレイで清潔だった。但し、露天風呂はなし。
お風呂から上がってもまだ朝なので、有馬温泉エリアを散策する。道が狭くて階段も多いが温泉場らしい風情は味わえる。みやげを幾つか購入する中で、当地で名物の炭酸煎餅を買うかどうか迷っていたら、炭酸煎餅のクズをタンサン・フレークとして安売りしていたので、こちらを2袋購入した。何しろ280gも入って150円しかしない。味は同じだろうから相当お得だ。
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| 有馬温泉から六甲山方面へ。これは芦有道路の途中の出口へ向かう 分岐。芦屋には向かわず六甲山へ行くのだ。 |
芦有道路を宝殿で降りる。ここから一般道で六甲山に登るのだ。まだ昼前 だが残念ながら天気は下り坂。 |
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| 六甲山山頂近くでロープウエーの山頂駅を発見。乗ってみたいが冬季で 休止中だった。 |
六甲山ルートの途中で見つけた鉢巻展望台。ちょっとした公園になっていて 格好のデートスポットのようだ。 |
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| 鉢巻展望台から神戸港を見下ろす。生憎の曇天ではあるが海の向こうに 四国か淡路も望める。 |
神戸に来たので、急きょステーキ店を検索して訪れたステーキハウスZEN ランチコースの良いのを奢る。ヒレステーキが(゚д゚) ウマー! |
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| ステーキハウスZENのコースはデザートを別席にて頂く。これは黒豆アイス とほうじ茶の寒天。けっこう凝ったコース料理だった。 |
再び高速に乗って大雨の中ガンガン走り、最後は港北PAで深夜0:00を 迎えてから降りる。全走行距離1425.3kmだった。 |
有馬温泉を後にして次に向かったのは定番的な六甲山。最終的に帰路についても降りるのは午前零時以後にしなければならないので、六甲山から神戸市街に下ってみることにしたのだ。有馬温泉に車を置いてロープウエーで六甲山に登るというのも良さそうだったが、残念ながら冬季休止中だった。それで車で芦有道路を通って六甲山に登った。
六甲山からは山道を急激に下って神戸市街に入る。ここで昼飯を検討。やっぱりステーキ喰いたいので、突然検索を始めて、「ステーキハウス ZEN」を選ぶ。選んだ理由は、国道2号沿いで駐車場がありそうだったから。ナビに登録して店まで来ると、ちゃんと駐車場があった。ナイス!事前調査なしで入店したが、まぁ、けっこう高級な鉄板焼きの店だった。
ランチメニューからちょっと良さそうなコースを選ぶ。今回唯一のゼイタクであるな。前菜、スープ、野菜、海鮮、肉、飯、デザート、コーヒーとフルコース的な良き昼食であった。
後は帰るだけだが、西宮から名神高速に乗るとだんだん雨足が強くなり、豪雨の中をひた走り、再び新東名から東名に乗って港北PAまで進んだ。ここで2時間ほど余ったのでちょっと眠ってから自宅に帰り着いた。全走行距離は1425.3kmで、平均燃費は19.3km/Lだった。ハイブリッド車は高速走行だとEVにならずあまり燃費は良くないのだが、まずまずの記録だった。
了
投稿日付: 2013年 3月 1日
タイトル: 新庄村紀行 【その2】新庄村
伊勢湾岸道の刈谷PAにある日帰り温泉で朝風呂を堪能してから、目的地である岡山県新庄村に向かって更に進んだ。まだまだ先は長い。
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| 伊勢湾岸道から新名神へ進む。そろそろ昼時で休憩タイム。ここはあまり 大した食い物はなかった。 |
PCでPA・SAを調査ちぅ。ドラプラを経由して各PASAの情報を取得する。 スタバがあるとかコンビニがあるとかチェックするのだ。 |
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| 新名神だったかな?なつかしの太陽の塔をギリギリで撮影に成功! 家人にしてはナイスショット。 |
まもなく蒜山インター。中国道から米子道を経由していよいよ目的地に 近づく。 |
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| 米子道蒜山インターでとうとう高速を下りる。ETC割引でなんと7000円台 だった。流石に安いな。 |
一般道はナビのガイドに従って進む。毛無山方面に国道から折れると 道は急に狭くなった。 |
刈谷PAから先は、伊勢湾岸道 => 東名阪 => 新名神 => 名神 => 中国道 =>米子道 と高速道路を乗り継いで行く。途中で一切降りないので料金清算は最後まで未確定だ。ずーっと高速道路に居るので何度も休憩するのだが、そこで重要なのがPA・SAの情報である。家人に運転を交代してもらっている間にPCを起動してドラプラでルートを検索すると、途中のPA・SAの施設情報が調べられる。
昼飯だから多少まともな食い物が食べたいとか、眠気覚ましにコーヒーが飲みたいなどのリクエストに合わせて、入るPA・SAを選ぶのである。たまに情報がいい加減で外れることもあったが、今回の長旅ではけっこう役に立った。
そしていよいよ、米子道の蒜山インターに到着して出口で清算。ナビがしゃべるETC料金は予定通り7,000円台で済んだ。深夜割引で50%OFFはデカイ。ここから先は一般道で進む。
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| 更に進んで、とうとう田浪地区入り口に辿り着いた。ここから先に待ち 望んだモノがあるはず。 |
そして第一目標を発見。とても小さい神社のようだ。鳥居は立派なのだが お社は大変小さい。鳥居の枠に収まってしまうお社だった。 |
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| ここは田浪神社ですな。うむうむいいぞ。どんどんシャッターを切って カメラに収めていく。 |
田浪神社を満喫して更に田浪地区を奥に向かうと毛無山への登山道との 分岐点を通過。この先にあるものは? |
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| 残念ながら道路は行き止まり。この奥は駐車場だと思うが除雪されて いなかった。ここからは歩いて中に侵入を試みる。 |
第二目標の田浪キャンプ場に到着。4月から11月までしか営業していない から今は閉鎖ちぅ。いつか泊まってみたいものだ。 |
目的地は新庄村の更に奥地だった。ナビに従って進むと曲がる度に道が狭くなっていく。そして田浪地区の入り口の看板を発見した。ここから我々の目的のゾーンに入るのであった。人家もまばら中を進むと最重要アイコンである田浪神社を発見!おー、コリがあの神社ですか。
記念撮影をして更に奥地に向かうと、最終アイコンである田浪キャンプ場に到着した。ここは毛無山の麓にあるキャンプ場で、田浪地区はここでドン詰まり、つまり行き止まりなのであった。
その後、最後のアイコン田浪公民館も見付かり、旅の目的となる全ての重要アイコンを踏破することができた。
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| 再び蒜山インター付近まで戻る。道の駅でB級グルメのひるぜん焼きソバ を食す予定だったがギリギリ閉店時間だった。4時閉店は厳しい。 |
閉まっていた道の駅で小休止して今後の予定を検討。ここは鳥取県との 県境に近い。ハワイまでわずか35km |
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| 再び蒜山インターから高速に乗り、直ぐの蒜山高原インターに入った。 ここでひるぜん焼きソバに再挑戦するも、認定店にあらず断念。 |
蒜山高原インターから鳥取方面の景色は素晴らしい。この三つの連山が 蒜山山らしい。 |
旅の目的が一応達成されたところで時刻も4時を過ぎていたので、急ぎ蒜山インターまで戻る。そばに道の駅「風の家」があって、ここでB級グルメ「ひるぜん焼きソバ」を食べようと立ち寄った。しかし、駐車場に車を入れると、蛍の光が流れていた。なんと!ここは4時で閉店だったのだ。ウーム、残念。
ここでしばし休憩して次の行動計画を立てる。一応、帰路に着くのであるが、どこかで車中泊して途中の温泉場に立ち寄ることにしたのであった。米子道蒜山インターから再び高速に入って、まずは蒜山高原PAに立ち寄る。ここに「ひるぜん焼きソバ」があるのでは?と探したが、残念ながら認定店ではなくモドキ的な「ひるぜん焼きソバ定食」があるだけだった。
つづく
投稿日付: 2013年 2月28日
タイトル: 新庄村紀行 【その1】刈谷PA
今回は蕪山荘とは関係がない旅行記である。なので画像中心に流していこう。
たもそ家では家族で旅行することはあまりない。それは犬を沢山飼っているからで、犬連れで行くにも3頭は多過ぎだし、預けたら莫大なコストが掛かってしまう。それで、蕪山荘があるワケだ。
ところが、昨年末になすくん(レトリバー/牝)が亡くなってしまった。それで小型犬2頭だけになったので、これなら車で泊まりながらお出掛けできそうだということで、家人の仕事の休みに合わせて車中泊の旅行に出掛けたのである。
行き先は岡山県の新庄村という田舎。何もない田舎の村だが、たもそ家の人々にはとても大切な場所のような気がする。気がするだけで、どう大事なのかは行ってみなければ分からない。片道700kmもあるので犬連れで行くには車中泊が気楽だろう。途中幾つか寄り道しながらの長旅になる。
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| 初日の宿泊場所は静岡PA。夜、自宅を出発して深夜に取り敢えずここまで 辿り着いた。選んだ理由は新東名でコンビニがあること。 |
早朝に目覚めて辺りをぶらつく。新しい高速道路のPAなので駐車スペース も広くて快適だった。PA泊の人はけっこう居る。 |
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| プリウスαの寝所。後部座席を倒しただけで2名は十分寝られる。問題は 犬どもで小型犬2頭なら入れる。これはカイエル君(ミニシュナ/牡) |
ここで新東名とはお別れ。一旦、東名高速に合流する。新しい道路は やっぱり走り易かった。 |
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| うむむ、こんな地図を瞬間的に見せられても意味が分からなねぇ。我々は 東名高速から分岐して伊勢湾岸道路に行くのだが。 |
豊田JCTに近づくと、もうちょっと分かり易い案内図になった。東名=名神 でも行けるのだが、ドラプラの指示に従って伊勢湾岸に乗る。 |
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| 伊勢湾岸道への分岐。車内から家人による撮影。こっちから行くと目指す 温泉があるのだ。 |
最初の目的地、刈谷PAに入った。ここはPAながら非常に広く、いろんな 施設があるようだ。なんでSAと言わんのだろ? |
長距離を車で移動するのだが、気になるのが高速道路料金。コイツはETC割引を最大限に活用する。午前0時から4時の時間帯に走行すればほぼ半額になる深夜割引は大きいのだ。この時間帯に高速道路に居るのだから、車中泊は全てPS・SAになる。
今回の旅程では事前調査で高速道路のPA・SAの様子を調べた。高速道路は途中で降りると割高になるから、目的地まで高速道路に乗ったまま行く。だから休憩で立ち寄るPA・SAの施設や食い物が大事なワケ。
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| これはカイエル君。刈谷PAのペットトイレで散歩させる。他の犬が使った ためか速攻で出した。 |
珍しいペット用の水飲み場。人間と兼用ならたまに見掛けるのだが、ペット 専用というのは面白い。 |
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| 子供の遊具のようだが木製の健康器具群だった。けっこうキレイな作り でコストが掛かってそうだ。 |
刈谷市健康遊具って、あっ!刈谷木材=カリモクだったんだ。道理で 作りが良いハズだ。 |
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| PAなのに遊園地的な遊具がいろいろある。観覧車もある。しかし人気は ない。 |
ようやく刈谷SAの目的施設がオープンする時間になった。それがこの先に ある。 |
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| 刈谷SA名物、天然温泉かきつばた。オープン時間に合わせて到着した のは混雑を避けるため。 |
温泉かきつばたの内部。炭酸塩泉で舐めるとしょっぱい。析質成分が 14000mg/Lもある濃い温泉だ。 |
往路の目玉は伊勢湾岸道にある刈谷SAだ。ここはPAなのにとても広く、お店やレストランが沢山ある他に遊園地や日帰り温泉もある。高速道路上の日帰り温泉は幾つかあったが、今回の旅程ではここがベストのようだ。本当は夕方に寄ってここで泊まるのが良さそうだったが、かなり人気がありそうなので混雑回避で朝一入場することにした。
温泉のオープンする時間に合わせて刈谷SAに入る。時間が早いので犬の散歩などで調整してから、天然温泉かきつばたに入湯する。一番乗りを目指したのだが、なんだか既にお客が入っている、やっぱり人気の温泉のようだ。中はけっこう広くて、露天風呂、サウナ、ジャグジーと一通り揃った大きな温泉だった。
普段はしない朝風呂で気分は上々、運転の疲れも消えて更に西に向かうんであった。
つづく
投稿日付: 2013年 2月23日
タイトル: 薪割り台の基礎を造る
大分薪の原木も集まったので薪割りを加速したいところだが、ちょっと薪割り台の劣化が進んでいたので、割り台の交代を兼ねてベース部分の改良を行った。
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| 秋口から使ってきた薪割り台は地面の水捌けが良くないせいかちょっと 腐り気味。切り口を土に付けているから仕方がない。 |
薪割り台を置く位置にブロック板で基礎を設ける。これで水捌けが良くなる と良いのだが。 |
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| 完成した土台に新たな薪割り台を置いてみた。これはケヤキの長めの玉。 少し高過ぎるかな。 |
入荷した原木をどんどん玉切りしたら置く場所がないので、今度は割って 2号薪棚に積んでいく。 |
薪割り台というのは、斧で薪を割る際に高さを嵩上げするのと斧が傷むのを防ぐために置くもので、通常は太目の玉切りが用いられる。切り口を直接地面に置いているので、どうしても水気を吸い上げてしまい割り台の木が腐りやすく年に3−4回は交換しなければならない。もちろん、古くなった割り台だった玉切りも割って薪にするのだが、腐ってしまうと良い薪にはならない。それで、何か手はないかと思案してみたら、割り台の下に土台を築いたら良さそうだ。
さっそく、敷石にする予定で在庫してあった20cm角のブロック板を4枚用いて、薪割り台の下に埋め込んでみた。特に水準器を使わず水平もアバウトに敷き詰めて完成。ちょうど水切りの溝も付いているし、ブロックの隙間から水も抜けるから良さげである。そこに、次の薪割り台としてケヤキの太目の玉切りを設置して完成である。今回の割り台はちょっと背が高いので、長い薪はちょっと割り辛いかもしれない。
割った薪は、空いている2号薪棚に積んでいった。昨シーズンよりも原木の質が良いので大割りの比率がかなり高くなっている。
投稿日付: 2013年 2月22日
タイトル: 薪の原木収集
二週続けて薪作りが出来なかったので、今週は平日から蕪山荘に赴き薪作りに精を出した。今年の冬は昨年にも増して寒いので薪棚の薪がドンドン消費されている。今は3号薪棚を消化中で、その後に4号薪棚も控えているから今シーズンの薪が不足することはなさそうだが、昨年作った薪が余らなければ2年乾燥の薪はお預けになりそうである。
従って、来シーズン、更にその次のシーズンに向けて原木をガンガン集めて薪割りをするんであった。
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| わりと近所の伐採木の貯蔵所に出向く。在庫が大分払底していたのが、 今週行ったら新たに入荷したようだ。 |
コナラを中心に太目の原木を沢山積んできた。長さは1mくらいのを横積み したが、このくらい太いのだと重くて載せるのに一苦労である。 |
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| 山荘の庭は雪が残っていたので車庫にて玉切りする。おが屑が大量に 出て地面がフカフカになっている図。 |
車庫で玉切りした際はこうして薪玉ピラミッドを構築する。地ベタはもっと 太い玉のために空けておく必要がある。 |
平日早朝から原木貯蔵所に出向くと、払底していた伐採木が再び補充されていた。これはグッドなタイミングだ。あまり細い枝部位は手間の割りには薪があまり出来ないので効率が悪い。大体、薪作りには10〜20cm径くらいの原木が一番効率が良いようだ。1mくらいなら車に載るし、玉切りした後も移動が楽なのである。
手頃な径の原木をプリウスαにドンドン積込む。長過ぎるヤツはチェンソーで1mくらいにカットして積む。これを蕪山荘に持ち帰り、今度は30-40cmに玉切りする。普段は山荘の庭で玉切りするが、今日は雪が残っていたのと原木がかなり重いので車庫で玉切りまで済ませた。この方が楽なのは確かだが、車庫の床がおが屑でフカフカになってしまい家人には大変不評なのであった。
投稿日付: 2013年 2月16日
タイトル: 冬のグルメ系お散歩
先週は登山道整備で薪割りがお休みとなってしまったので、今週はガンバロー!と思っていたら、間もなく家を出て働く気の子供が珍しく蕪山荘行きに同行するというので、予定を変えてグルメ系のローキングとなった。
今回は特に行きたい所のリクエストがなかったので、先月一度チャレンジして断念したお店をメインに散歩&グルメの旅に出る。
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| 来月には家を出る予定の長子を伴って林道を下る。まだまだ真冬の気候 なのでかなりサムイ。 |
先月もここから見上げた大文字焼きの字、頃良く雪がロゴに積もって良い 雰囲気である。 |
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| 国道沿いにあるがあまり人気のない熊野神社。土曜日の真昼でも無人 という侘しさが(・∀・)イイ! |
前掲、熊野神社の境内。ここは分社なのでかわいい社と埋め込み式の 賽銭箱があるだけだった。 |
1月27日投稿のルートで山を下りて国道をてくてく歩く。途中で寄り道してお初の熊野神社を参詣した。ここはごく小さな分社のようで、週末でも人気がない。でも、こういうものはあまり栄えていない方が雰囲気的に好ましい。
続いて、すぐ近くのパン屋へ向かった。
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| 先月チャレンジするも、あまりの人の多さで断念した渡辺ベーカーリー。 何でも有名なパンが店内で食せるということで、今日は並んで注文した。 |
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| 水も出ない質の低いサービスの中、供されたのは丸パンとスプーン。 コリハ一体? |
バーガーではなく、中にビーフシチューの入ったパンだった。さじは確かに 必要だ。 |
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| 続いて登山鉄道の終点駅のまん前にあるパッとしない和菓子屋に入る。 実はココが地元系の名店で命水を使ったあんみつを注文。 |
店構えは相当貧弱だが、このあんみつはかなり(・∀・)イイ!湧き水で作った 寒天が絶妙にウマく。豆なしという潔さ。 |
このパン屋は店内で食せるあるパンが有名らしいのだが、有名だけにいつも混んでいて並ばないと席に着けない。たもそは並ぶのはメンドウくさいからイヤなのだが、家人のリクエストもあり今日は並んでみた。
3組ほど待ってようやく席に着くと、事前に会計済みなので注文の品は直ぐに出てきた。その点は評価したいのだが、喫茶部なのに水が出てこないというのは失礼だと思う。件のパンは画像のモノで、要するにビーフシチュー入りフランスパンということらしい。ま、味は悪くなかったし値段もまあまあだったので、経験地UPというイベント。二度食べる必要は全くない。
続いて、近くの裏道をてくてく歩いて登山電車の駅に向かい、そこから終点駅まで電車で登った。次の目的店は、地元銘菓の出店的なところのハズだが、駅前あったその和菓子店はどう見てもショボイ。一等地なのになんでこんなに無気力な店構えなのだ??しかし、一応、和菓子置いてあるし喫茶部も営業しているようなので入ってみることにした。バス待ちで小一時間も調整が必要でもあったし。
注文品は少々高いと思えた、地元湧き水を使ったというあんみつ。大体において和茶房のあんみつなんぞ出来合いに決まっていて、ウマくもマズくもないのがフツーのはず。そして出てきたのがこちら。
ちょっと予想外な感じ。もちろん蜜は別添付で緑茶もセット、この辺りはなかなかの好感度。そして食べてみると、これがかなり
(゚д゚) ウマー!
寒天がとにかくスッキリしていて雑味無し。あんこはフツーだが、モチやヨウカンが流石に和菓子屋な味。そして、下の方は寒天ばかりで豆が入っていない。つまり、寒天とあんことヨウカンとモチだけなのだ。これは良い。ウマい寒天をたらふく食える。店構えからは全く予想もつかない出来栄えのあんみつだった。この一品で今日の散歩は満足度120%達成した。
投稿日付: 2013年 2月 9日
タイトル: 登山道整備の草刈り
2月に入ってもまだまだ寒いので山登りはちょっと控えている。もちろん山に登ることは出来るのだが、あまり寒いとお弁当が美味しくない。弁当を食べない山登りは、たもそには無意味に思える。それで、この季節は薪集めと薪作りが主な作業になっているが、今日はちょっと趣向を変えて登山道整備をやりに行った。
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| 登山道の入り口。壊れかけの標識板が一応入り口を示すが、なかなか 一般人は気づかないと思われる。 |
今日の登山道整備隊の道具。庭用枝きりハサミと手袋。以前に登山の ついでに小型ハサミやナイフでもやったが効率が悪かった。 |
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| こんな感じで登山道をさえぎる熊笹や木の枝を剪定して行く。冬場になって 誰かが既に整備をしてくれているようだ。 |
切り落とした熊笹。日当たりの良い場所は1年で道を隠してしまうほど 生い茂るのだ。 |
登山道整備といっても、何か組織的なボランティア活動ではない。自分たちがよく使う、蕪山荘エリアの登山道の草刈りをやるのだ。この登山道はよく利用させてもらうのだが、残念ながら公式登山ルートになっていないため登山道があまりメンテナンスされず、しばしば道が笹で覆われてしまうのだ。公式ルートはキチンと予算が付いて整備されるようだが、こうした非公式ルートはそのまま放置されると登山道が消えてしまう懸念もある。
それで、自分たちでできる範囲で整備をやってみようと草刈りに出掛けた。実際、以前山登りする際に、ハサミやナイフを持参して一部草刈りをやってはみたのだが、全然効率が悪くてダメだった。それで、シーズンオフに草刈りだけのために登ることにした。道具は枝打ち用のハサミで大型だから持ち歩きには大変不便ではあるが剪定能力は格段だった。
登山道に生えてくるのは主に熊笹である。コイツが成長が早い上に、笹のクセに葉がやたらとデカイので直ぐに道が隠れてしまう。これを大きいなハサミでバンバン切って道を通していく作業である。今回は途中の林道合流地点までの草刈りをやったが、2時間ほどで完了、まずまずの成果である。
投稿日付: 2013年 2月 1日
タイトル: 薪の原木補充
昨シーズンは大分頑張って薪を作ったが、今年は結構寒いのと何件か引き取り手が見つかったので、既に1号薪棚と2号薪棚は一旦空になってしまった。メインの1号薪棚は再構築して既に
3リューベ(m3)くらいは積んだので、次は第2号棚の積みに掛かるところ。ここで、薪作りで肝心なのは、薪割りや乾燥棚への積み上げ作業ではない。一番大事なのは原木集めなのである。
薪を製造するのに一番不安定なのが原材料である原木の供給なのだ。それで、この時期は原木の回収を優先して進める。常に自らの貯蔵所に原木が沢山ないと不安なのが薪作り人の性である。置き場さえあれば幾らでも原木が欲しいのだ。それで、今週は平日からあちこちで回収作業を進めた。
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| 車庫奥の2号薪棚、画像は再掲。ワゴン車で薪を引き取りにきた人に 2号薪棚の大半は持っていかれてしまった。 |
一部残った残骸は車庫の床に積み直して、2号棚を整理する。これで、 また薪を積み上げることができる。 |
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| 平日で人気もない伐採木の置き場。コナラを中心に原木は豊富にあるが、 ちょっと細めの枝部位が多くなってきた。 |
少しほじくって太目の原木を中心に回収する。1m程の原木を横積みすると 沢山積めるが、今日はちょっと過積載過ぎか。 |
手始めに2号薪棚の残骸を集めて車庫の床に積み上げた。乾燥済み薪と新薪を混ぜないためだ。これで2号棚はキレイになって、また来シーズン用の薪を積むことができる。
続いて、肝心の原木回収に出向く。近場の置き場は最近大木を伐採したらしくコナラが大量に積まれているのだが、大分回収されてしまい細めの枝部位が大半を占めるようになっていた。それでも、ほじくればいろいろ出てくるので、太いヤツを中心に集めてプリウスαに積み込んだ。一応、チェンソーは控えるようにお達しがあるので重くてもそのまま積む。今日はちょっと積み過ぎた感あり。
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| 続いて翌日はちょっと別の現場で回収。枯れ木が多いが太いヤツが結構 回収できた。 |
長めの原木はこうして横積みしていく。あまり積むと左手の水道栓が潰れる のであまり高くは積めない。 |
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| 長めの原木が多いのでチェンソー玉切りする。ここは上に母屋のテラスが あるので一応屋根有りの場所。 |
玉切りも置ける限度があるので、さっそく割って2号薪棚に積み始めた。 ここは奥行4列に積む予定。 |
翌日はまた別の置き場に出向いて回収する。今度は枯れ木というか長期放置系の原木が多かったが、まぁ半分燥済みだと思えば悪くもない。ここでも太めの原木をピックして積む。玉切りしていない太めのヤツは恐らく40kg超えるのもあるので肩や腰が不安だ。現場で玉切りできれば楽なのだが、原状有姿頒布でチェンソーダメな置き場もあるので体に負荷が掛かる。
回収した原木は玉切りなら車庫の床に並べるが、長めのヤツはテラスの下に横積みする。ただし、ここはあまり沢山積めないので、直ぐに玉切り行程に進む。玉切りしたら庭で薪割り行程に入るので、手近なところに積んでおく。一応、上にテラスがあるから雨には濡れない。
玉切りも大分できたので、さっそく割り始めた。今日は丸太というより15-20cmくらいの細めのヤツが中心なので、2つ割りか3つ割りくらいでドンドン割って積み上げていった。また、原木の在庫状況を見ながら回収してこよう。
投稿日付: 2013年 1月27日
タイトル: 冬の街歩きとローキング 〜堂ヶ島渓谷(後編)
昨日の街歩き&ローキングの続きである。
東電川久保発電所を過ぎて早川の対岸を歩いて行くと、対岸に堂ヶ島温泉の旅館が見えてきた。
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| 対岸の温泉旅館は古めのシブイ景観になっている。下は離れ形式の部屋 であろうか。泊まるよりもこちらから見る方が風情あり。 |
盗撮する積もりはないが露天風呂はこちらから丸見えだ。渓谷の景色を 楽しむために切り開いてあるのだろう。 |
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| ここで再び元の対岸に戻れる橋を発見。なるほどこれで遊歩道の終点に なるようだ。ただし、着くのは旅館の中の通路みたいなところ。 |
堂ヶ島温泉から再び国道まで登ってしばらく歩くと、本当の目的である石碑 を見つけた。たもそ的には感動もない。 |
堂ヶ島温泉は宮ノ下から渓谷を下った早川沿いにある古い温泉で、今まで、この温泉旅館に行くのでなければ立ち寄れないところだと思っていた。しかし、どうやらこの遊歩道を進めば一般人でも堂ヶ島温泉を見ることはできるようだ。これは今回のローキングの一番の収穫だ。
しかも、対岸の遊歩道からは、この温泉街(というか二軒の旅館)が全て見えてしまう。これは面白い。古い旅館の建屋やら離れ風の小屋とか、オマケに露天風呂まで丸見えだった。
ここで再び元の対岸に渡る橋があり、渡った先は旅館の中の通路のような場所で、宿泊客でない我々はちょっと遠慮がちに通らせてもらう。そこから、宮ノ下の国道まではかなり急な坂道を登っていった。宿泊客用にロープウエイなどの乗り物が用意されているのがここのウリだ。
国道まで登った後は、当初の目的である石碑まで辿り着き、今日の目的はフルコンプリートした。オマケ画像は街歩きの中で見つけたトマソン的な遺構たち。
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| 堂ヶ島温泉の途中で見つけた謎の車両。小型運搬車のようだが? 何やら銘板があるので覗いてみると。 |
小布施鉄工所のガキデカ?! いや、「こまわりくん」だった。 |
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| 帰り道はバスに乗る予定が時間調整ミスで歩くことに(>_<) 坂の途中にあったのは何かの自動販売機のような? |
凍結防止剤自動散布装置「まきえもん」だった。恐らく気温が下がってくると 凍結防止剤が噴出すのだろうけど、その時前に居たらどーなるんだ? |
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| 坂を下ると念願のポスターを発見!無事捕獲できた。どー見ても、 この手つきは「チョッと来い!」って感じだ。当選おめでとうございます。 |
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投稿日付: 2013年 1月26日
タイトル: 冬の街歩きとローキング 〜堂ヶ島渓谷(前編)
今日は家人の発案により、街歩きを兼ねて某所の石碑を見学に行こうということで蕪山荘を出発した。山登りは残雪で足場も悪そうなので、しばらく街歩きに転向する感じ。ところが、途中で未だ知らない遊歩道入り口を発見してしまったので、急きょ予定をローキングというか谷下りに変更することになった。
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| 早川沿いまで下ると大文字を頂く明星岳が見える。先週までは大の字に 雪が積もっていい感じだったがもう融けてしまったようだ。 |
年末まで賑わった自民党の選挙掲示板。ここは既にポスターが剥がされて いるのだが、なかなかオツな写真が貼ってあった。どっかに残っていれば。 |
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| 街歩きで確保するのがトマソン的な遺構だ。ここは駐車場のようだがかなり 狭いし低い。あんまり低いので通路部分だけ桁上げしているのか? |
家人の希望で街歩きをしていたら、見知らぬ遊歩道への入り口を発見! コリは知らんぞ?予定を変更して谷を下るローキングすることに。 |
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| 遊歩道入り口からいきなり急階段を下る。相当急な階段が続くが、もし行き 止まりだったらここを登ってくるのか? |
更に下ると東電の電線が目立つ。そしてかなり古い廃墟的家屋が出現! ここは早川に下る渓谷だが過去には住民が居たのだろうか? |
蕪山荘から国道方面に下っていくと早川にぶつかる。ここからは国道に沿って峠をゆっくり下って行くのだが、街歩きなので景色とかトマソン的遺構などを次々とカメラに収めていった。このエリアではかなりマイナーな、木賀温泉源泉地などのシブイ景勝地に立ち寄って進むと、東京電力の発電所の案内を見つけた。
ん?こんなところに発電所があるのか。あー、それは水力発電所だな!などと考えていたら、突然、小さな看板に引き寄せられる。堂ヶ島渓谷遊歩道 ってなんだろ?家人も知らない。かなり控えめな看板だし、入り口は道幅が三尺もないくらいの階段だ、謎の遊歩道か。距離は1.5Kmと書いてあるので、ダメなら引き返す積もりで、急きょ予定変更してこの階段を下ってみることにした。
遊歩道の序盤はとにかく急階段を下る。こんなに下って戻るのは大変そうだな。すると、発電所が近いらしく太い送電線が迫って谷を下りていく。何だか発電所の点検用通路みたいな道だ。
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| 早川まで下りるとつり橋が現れる。なかなか良い雰囲気だけど、この辺で 早川を向かいに渡ると確か何もないハズだが、どこに行くのだろう? |
つり橋の警告表示。大人3名ってけっこう少ない重量制限だな。シーズンで 混雑したらヤバそう。 |
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| つり橋から上流の風景。川の流れも速くキレイな景色が眺められる。 |
対岸を川に沿って進み最後は少し登ると発電所に到着した。ここは変電所 のようで全くの無人。 |
渓谷を川床まで下るとつり橋が現れた。おー、ちゃんと景勝地らしくなっているやん。しかし、このつり橋かなり重量制限がキツイ、確かに幅は狭いけど3名までって、紅葉シーズンとかどうなってるんだろ?それもそのハズで、このつり橋を含めてこの渓谷一体は東電の所有で、遊歩道として開放しているということだった。恐らくつり橋も発電所点検用なのだろう。
対岸に渡ってしばらく進むと道は登りになり、目的地というか終点というか東京電力川久保発電所に到着した。ここは水力発電所ゆえか、全体的に殺風景で無人の設備だった。遊歩道はまだ先が続いているようなので、続きは明日にでもレポしよう。
投稿日付: 2013年 1月19日
タイトル: グレンスフォシュの斧を直す
今日は、しばらく前から気になっていたグレンスフォシュ薪割り斧 #442 を修理した。
グレンスの薪割り斧はスウェーデン製の人気商品だが確かに割り応えは良い。パカーンと割れるというより確実に喰い付く感じがとても頼もしいのだ。たもそは、初め小型薪割り斧 #441を購入して自身を鍛えてから大型薪割り斧 #442も加えた。#442に換えると柄が大分長くなるので、初めは命中率が下がったが、振り回すうちに命中するようになった。
この大型の方の薪割り斧が夏場以後調子が悪くなってしまったのだ。
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| 何度か薪を割った後の刀身部。どうも様子がおかしい。先端のクサビが 浮き上がってしまっているのだ。 |
刀身を後ろから見たショット。外れ留めのクサビがかなり浮いている。 このままではスッポ抜ける恐れも。 |
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| コーナンで追加の金クサビを見つけた。サイズがいろいろあったので、 取り敢えず大と小をゲット。 |
まずは金クサビの小を柄頭に追加して打ち込んだ。中央はオリジナルの クサビで左側に小クサビが入った。 |
不調というのは、柄頭の刀身を留めているクサビが浮いてきてしまうものであった。何本か薪を割ると緩んできてしまうのだ。その度にハンマーでクサビを打ち直して使うのだが、だんだん浮き上がる頻度が激しくなってきてしまったので、いよいよ修理することにした。
本当はクサビを外してやり直した方が良さそうなのだが、浮き上がったクサビは抜けるところまでは行っていないので、まずは金クサビを追加して打つことにした。幸い、コーナンにて金クサビだけが売っていたので購入。しかし、このクサビサイズが5種類も売っていたが需要はあるんだろうか?適合サイズが今一分からないので大と小を購入。100円もしないのでダメならまた買えば良いだろう。
今日も何度か薪を割って緩んだ感じの手応えがあったので、さっそく、ノミで少し割れ目を作ってから金クサビ小を打ち込んだ。打ち込むのは硬いのではないかと予想したが、なんだが簡単に入ってしまった。うーむ、金クサビ大の方が良かったかしら?
追加のクサビを打ち込んでから、改めて薪を割ってみたら、おー!これは手応えが全然ちがう!返りがビッシっとくる。しばらくはこれで行けそうだ。
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| 薪の引き取り手が2号薪棚をあらかた回収していった。ドナドナ |
オマケは蕪山荘第2号薪棚。樹脂製パレット2枚に四列積んであったが、譲って欲しいという人がいたので大型ワンボックスに目一杯に積み込んだら、2号薪棚はあらかた無くなってしまった。昨年はずい分頑張って薪作りをしたが、もう余分はあまりないようだ。
投稿日付: 2013年 1月18日
タイトル: 初積雪の蕪山荘
今週初めに首都圏でも大雪となったので、週末、蕪山荘に訪れるに当たってはちょっと警戒して昼間に到着した。夜間に着くと雪かきやら、水道管の凍結やら面倒になりそうだったので。
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| 今シーズン初めて積雪した山荘の車庫前。管理会社が気合を入れて除雪 するので道路に雪はないのだが、お陰で車庫前に雪の壁ができてしまう。 |
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| 屋根にもけっこう積もっていたので積雪量はかなりあったようだ。ストーブの 煙突に被害はなし。 |
昼前には山荘に到着した。幸い天気は上々で山荘エリアは管理会社によってキレイに除雪されていたので車でのアプローチは全く支障はなかった。但し、事前想定通り、車庫の前にはかなり強固な雪壁が形成されていた。
これは、除雪の際に道路の雪が道端に寄せられることで形成されてしまうもので、ある程度は仕方がないのだが、車庫前でも容赦なく雪が寄せられて来るので、このままでは車が入れない。それで、到着したら、まずはスコップやスノーショベルで車庫前の除雪をやる。これを深夜にやるのは相当シンドイから、やっぱり昼間に着いて正解だった。30分ほどで車庫前は均されて無事に入庫できた。
投稿日付: 2013年 1月11日
タイトル: 薪ストーブで調理 牛カルビ焼肉ドンブリ
薪割りと薪狩りは、けっこうな運動量になるのでとにかく腹が減る。今晩はいつもの精肉店でちょっとゼイタクな和牛カルビ肉を購入したので、これを薪ストーブで焼くことにした。
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| こちらは仕込み。6インチのスキレットにごま油を広げてスライスした玉ねぎ を敷き詰め、和牛カルビ肉を広げる。下味に塩と胡椒をかけておく。 |
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| 熾き火にしたストーブにスキレットを投入して3分ほどで焼けてくるので、 一旦引き出して焼肉のタレをかけて速攻でフタをする。しばし蒸し焼きに。 |
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| 今回お勧めのタレはsudiのプルコギヤンである。けっこう甘口なのだが、 かなりウマイ。本国っぽいが福岡産のようだ。 |
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| 余熱でタレが香ばしくなり玉ねぎに火が通る。ドンブリにご飯をよそって、 生卵をかけてから焼肉を盛り付ける。甘辛で (゚д゚) ウマー! |
調理行程は画像の通りで、和牛カルビ肉はなかなかに旨そうである。これをそのまま塩で焼いてもモチロン旨いのであるが、この秋の来客が持参した焼肉のタレ(sudi社のプルコギヤン)がかなりウマかったので、今回はタレで焼いてどんぶりにしたのである。
薪ストーブで調理する時は、スキレットにごま油を少々敷く。タレで焼くワケにはいかないので、一旦スキレットを熱して8割方焼けたところでストーブから降ろしてプルコギヤンを注入する。その際、直ちにフタをするのが肝心。これで汁ハネを防止するとともに付け合せの玉ねぎにも火が通る寸法。
タレで蒸らしている間にご飯を丼によそって生卵を入れておく。ここにこの焼肉を盛り付ければ完成だ。辛味が弱いのでラー油などでブーストしても良いだろう。肉が150g近くも入っているので、特盛り級の焼肉丼は
バカ (゚д゚) ウマー!なのであった。
投稿日付: 2013年 1月10日
タイトル: 緑化屋で原木の回収
なすくんを弔った正月から、たもそは無心で薪割りをすることが多くなっている。なすくんの近くに居られるし、斧を振っていれば少し落ち着く気がする。
それで、原木の玉切りも大分消費してきたことから、再び近所の緑化屋さんの置き場に回収に向かった。
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| 緑化屋の置き場に入荷したコナラの枝木。大量にあるが割るにはチト細い のが多かった。 |
コナラのほかに杉の玉を加えて軽く一車積んで帰る。近くなのであまり 詰め込む必要はない。何度でも取りに行けば良いのだ。 |
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| 正月から無心で薪割りを続けていたら先月作った第5号薪棚も直ぐに満タン になってしまった。 |
こちらはメインの新1号薪棚。既に三尺の外柵の高さを越えている。 四列積んでいるので、これで2立方mはあるだろうか。 |
近所の緑化屋さんは本当に近所なので、薪の回収効率は極めて良い。但し、他にも回収人が居るようで、徐々に良い原木は減ってきた。今日はしばらく振りに置き場を訪れたのだが、新たにコナラの原木が入荷していた。これはラッキー
(^。^)!
ただ、この入荷した分は幹が別になっていたようで、回収できるのは枝部位ばかりであった。あまり細い枝は割れないので今一薪には向かないことから、なるべく太いヤツを集めて積み、加えて杉の太いのが沢山あったのでプリウスαに軽く一車積んで帰った。
どんどん薪割りしていったら、先月新設した第5号薪棚も、改良したメインの薪棚も大分埋まってしまった。もちろん、今シーズンも薪を消費しているので、今は第2号棚が減ってはきているが、空になるにはしばらく掛かりそうである。
投稿日付: 2013年 1月 6日
タイトル: なすくんの死因について
なすくん(本名:ナッツ、ラブラドールレトリバー牝、享年13歳)が亡くなって、いまだに落ち込みを隠せないたもそである。あまり突然の死であったこともあり、その要因については深く考える余裕がなかった。
その後、家人が当日の様子を元にググってみたところ、実にピッタリな症例が見つかった。どうやらなすくんは胃捻転という病気を発症したようである。この病気は大型犬でガッついて食べる習性のある犬に多い病気のようで、死因にもなり易いようだ。なすくんは朝の散歩の途中で発症してしまい、そのまま夕刻には途絶えてしまったが、この病気は極めて短時間で死に至ってしまうらしい。
治療法なども調べてはみたが、緊急手術で開腹して捩れを戻すしか方法がないようで、老齢犬では麻酔の危険性も高く救命することはかなり難しかったと思われる。
投稿日付: 2013年 1月 2日
タイトル: 元旦夜の初詣
蕪山荘を購入してからここで年越しするようになり、必然的に初詣もこのエリアで行うようになってきた。そもそも自宅至近の神社は、地元地主一族の個人的な神社だったこともあり、今一ありがた味が弱かったような気がする。
で、蕪山荘のすぐ近くに諏訪神社というのがあるのだが、これが小さい分社ということもあって正月でもちょっと寂しい感じだった。2年目まではそこに参詣した。それから、やはりこのエリアで最大の神社をお参りしてみようということで、一昨年からこの神社に初詣することにしている。しかし、問題はその混雑ぶりで、正月三が日は駐車場渋滞で近くまで行けない有様。やむなく、去年までは第二週に参詣した。
しかし、今年は元旦の夜なら大分空くんじゃないのか?というやや甘い想定のもと出掛けたのである。
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| 運良く無料駐車場にはすんなり入れたのだが境内に入ってみると参詣並びが発生していた。それもかなりの人数がとぐろを巻いて並んでいる。 | ようやく本殿手前の門までキタ。本殿前は入場制限しているので全然混んでない。安全対策上だがこの方が落ち着いてお参りできる。 |
夕方5時ごろに出掛けてもう日暮れ、しかし、手前の道路から恐らく駐車場並び渋滞が発生していた。だらだら進んで、運良く誰も待ちのない無料駐車場に突っ込むことが出来たので、そこからは5分も待たずに車を停めることができた。ラッキー!
後は境内まで歩くのだが、いざ階段を登って本殿手前の広場まで登るとイヤな看板が目に入る「最後尾はこちら」 アリャ、並ぶのね。暗いので人数はよく分からないが、本殿前の門まで何度も折り返しているからとぐろ巻いたヘビの様になっている。うむ、干支だからな。
気温0度近い中で30分以上並んで進み、ようやく門の前に進む。ここからは入場制限しているので中はガラガラだ。恐らく、安全対策上の方策であろうが、こうしてもらえると後ろのプレッシャーを受けずに落ち着いて参拝できる。これはこれで良いシステムだ。参拝後は、いつものようにお札を頂く。今年は商売繁盛と御霊を頂いた。御霊はなんとなくなすくんを思って蕪山荘に祀ってみるつもりだ。
投稿日付: 2013年 1月 1日
タイトル: なすくんのお弔い
2013年が明けた。
いつもは1年の抱負とか計画とか語るところであるが、これは蕪山荘日記なのでイベントは忠実に記録していかねばなるまい。たった1日前の昨日、なすくん(本名:ナッツ、ラブラドール・レトリバー、牝13歳)がここ蕪山荘で突然亡くなった。急な出来事でショックからとても立ち直ってはいないのだが、悲しみを乗り越えてやらねばなるまい。なすくんを弔うのだ。
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なすくんは高潔であった。自らの死を迎えるに当たって、周到に準備して、飼い主家族に一番負担を掛けず別れを共有できる、その稀なタイミングを選んで、何の前触れもなく急逝した。家族が揃って蕪山荘で過ごすことは余りない。しかし、年末のこの日はほとんど毎年、年末をここで過ごしている。全員でお別れできたのは偶然とは思えない。
そして、なすくんは自ら、この地でお別れすることを選んだようだ。それは以前から家人と、なすくんがもし亡くなったら、山荘の庭にお墓を作ってあげたらいいね、と何度か話をしていた。間違いなく、なすくんはそれを聞いていたのだろう。ここなら安心して眠れそうだと感じたのかもしれない。なすくんは自分のお墓になる場所から、ほんの10mほどの場所で亡くなった。
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| つい先週、薪ストーブの灰を埋めるために掘った穴を元になすくんのお墓を 掘った。荒らされないように深く掘った。 |
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| なすくんは命を絶った場所から、家人と二人でほんの10mほどの庭に埋葬 された。祈る家族。 |
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| 突然の出来事なので準備は何もできていなかった。墓標に薪として拾って きたヒメシャラの切り株を配置した。 |
2013年元旦、たもそ家では厳かに儀礼が執り行われた。早朝、日の出とともに作業着を調えて、なすくんを埋葬する準備を進めた。野生の動物も往来する場所なので入念に深堀りした。それから、亡骸を古いシーツに包んで、家人と二人でお墓に安置。最期に墓標の代わりとして、ヒメシャラの切り株を配置して無事になすくんのお弔いを完了した。
今はまだ、なすくんの気配を忘れることはできないけれど、落ち着いたら大切な思い出になると思う。
こちらは、たもその「蕪山荘日記」です。
当HPの他のコンテンツに合わせて時系列は下から上に流れるように配置しました。
過去の日記は、サイトトップのリンクから辿って下さい。