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投稿日付: 2013年09月24日
タイトル: サーバーマシンのMB交換
PC関係のネタはずいぶん久し振りである。というか、何年ぶりになるのだろうか?
たもそのHPを運用公開しているwwwサーバーマシンがダウンしてしまったのだ。このマシンは2004年からずーっと常時運用されており、途中一時的な停止はあったもののほとんど公開運用を続けてきた。
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| 再起動のループに入ってしまったwwwサーバーマシン。セーフモードで 一度だけ起動出来たので電源関係が怪しいと診断。 |
目視でマザーボードのCPU周りのケミコンが膨張しているのが確認された のでボード交換に決定。CPUやカード類を抜く。 |
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| サーバー用のパーツはちゃんと当時物で補修パーツを確保してある。 うぅ、懐かしのABITの元箱だ。 |
補修パーツは中古品を安く集めたので中身はMB本体と取り説だけ。 もちろんこれで十分だ。 |
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| MB交換でサーバーは無事に復旧しwwwページが閲覧可能になった。 取り外したMBのCPU周辺のケミコンが張らんで一部液漏れしている。 |
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この間に交換したのは、電源とディスクドライブ(HDD)くらいで、マザーボード、CPU、メモリなどは無交換であった。なんと、9年間も故障なしだったのだ。しかし、とうとう再起動のループに陥ってしまい起動できなくなってしまった。クロックを下げたりして、何とか一度だけセーフモードでの起動が確認できたので、ディスクではなさそう、となると怪しいのは電源周り。
ケースを開けて目視チェックしてみると、マザーボード上の電解コンデンサが幾つも膨張しているのが確認された。やや、コイツが原因クサイ。電源は交換してからまだ2年くらいだから、いよいよMBが逝ってしまったのだろうか?幸い、サーバーマシンなので補修用のパーツは確保してある。マザーボードは同型を3枚も確保してあるのだ。
久し振りのPC分解をやって、マザーボードを交換した。面倒なのはケース側のスイッチや表示LEDの配線くらいで交換は無事に終了。元のディスクのまま起動させるとちゃんとOSが正常起動した。まだ予備パーツもあるし、壊れたMBもケミコンの交換で復活出来そうなので、このサーバーは当分このまま運用することになるだろう。IDEのHDDが全て壊れるまでが寿命かな。
投稿日付: 2006年12月 7日
タイトル: HGST HDT725050VLA360 500GB HDD
アキバ警邏情報、久し振りである。
アキバにはそこそこ行っているのだが、最近はオーディオ関連の物色がメインで、PC関連の店に入ることは稀になってしまった。ツクモ本店に入ったのは半年振りくらいだろうか?
・HGST HDT725050VLA360
もはや、IBMの面影もないが Deskstar TM は健在である。
メインマシンの音楽ファイル用 Data Diskは、丁度1年前 (2005年12月6日投稿を参照)
に手に入れたSeagate ST3300831A 300GB であった。
その前は、200GBだったので、容量スケールアップ度が 150%とやや心許なかったのだが、その心配通り、半年ほどで使用領域が 70%を超えてしまい、残量を気にしながら使う状況になってしまった。
大体、HDDというものは使用領域 50%くらいまでが快適で、70%くらいが限度である。80%を超えると急に窮屈な感じとなり、デフラグに時間が掛かるようになる。容量全て使えるのという訳ではないのだ。
夏過ぎの頃から、次期 Data Diskを検討していたのだが、どうも最近の HDDというヤツは、容量が多いほど GB単価が高くなるというおかしな状態が続いている。
部材コストを考えれば、筐体や基板類が同じだったら、容量が多くなるほど GBコストは下がるハズなのだが、これは一体どういうワケなのだろうか?そういうことで、大容量
HDDを買おうとすると、やたらと割高についてしまうため、なかなかゲット出来ないでいたのだ。
しかし、狙っていた 500GBクラスがいよいよ 2万円に近づいてきたので、とうとう購入に踏切ったのだ。メーカー的には、このところ
Seagateばかり買っていたが、今回は価格優先で HGST(日立製)を選んでみた。但し、IDEにするか SATAにするかでは大分悩んだ。
たもその持っているマシンには、まだ SATAをサポートしたマザーボードは無い。今頃なんだ?と言われるかもしれないが、自作PCユーザーには、まだまだ、AGP、PCI、IDEのまま使っている人は沢山いると思われる。
最近は、IDEと SATAのドライブ価格差は殆んどなくなっており、スペック的には SATAの方が新しく進んでいるため、そろそろ IDEを買うのはムダが生じ易い状況である。そこで、ドライブは SATAタイプを購入して、I/F変換によって使おうと考えたでのある。
SATA HDDの基板側、いつのまにか基板も小さくなっていた。

こちらは、基板側の画像である。16MBのキャッシュを積む。
SATAコネクタの他にレガシーな電源コネクタも備える。
たもそのようなオキドキ派には親切な配慮である。
こちらが、I/F変換基板。SATAデバイス側

こういう変換モノは選ぶのが難しい。高くても安くても相性リスク
があるので、通常は最安値品を選ぶのだが、安物はまた不具合や
アップデート・リスクがあって難しいところ。今回は何軒か見回って
悩んだ末にこのような最もシンプルなタイプに決めた。
I/F変換基板、IDEケーブル側

FDD用の電源コネクタを使うようだ。レガシーの再利用だろうか。
I/F変換には、他に PCIカードで SATAソケットを増やす方法も
あったが、たもそのマシンは SCSIカードで起動させているので、
かなり相性リスクが出易いと考えて見送った。幸い、このI/F変換
基板は一発で認識できた。ホット一息である。
例によって、初めはフォーマットとデータ移行のためこのような姿に

ということで、現在 WAVEデータをコピー中だが、開始時に出た
残り時間は 246分!である。これでは寝られないではないか。
投稿日付: 2006年 5月14日
タイトル: AKG K26P ヘッドフォン
さて、mp3とくればヘッドフォンである、付き物というヤツだ。
今回、mp3再開に合わせてヘッドフォンも新調した。AKG K26Pという機種である。さっそく画像でもご覧頂きながら紹介しよう。
AKG K26P 「アカゲ」と呼ぶそうだが、ドイツメーカーではなく、オーストリアのメーカーらしい。
たもその Muvo2使用エリアは主に電車の中である。電車の中は非常にノイズが多いので、mp3を聴きながら乗ると疲れにくいというメリットがあるだ。
今までは、SONY製の一般的な耳穴に乗せるタイプを使ってきた。この手は手軽で、鞄などに収納する時に小さく纏まるので便利なのだが、オープンエア型なので、音が漏れるというより外界ノイズをもらい過ぎる。
電車の中では密閉型の方が良いのは分かっていたのだが、そうなるともっと大きなヘッドフォンしかなく、それでは鞄に納まりにくい。また、デカイのをかぶっている姿も今一である。
そんなことを考えながらヨドバシカメラをうろついていたら、なかなかお洒落さんなヘッドフォンを発見した。
AKG K26P はコンパクトであるが密閉型である。それでいてユニットが納まるハウジング部は割りと奥行きがあるので音が良さそうに思えた。
こんな風にハウジングが非対称に回転する上、更に内側に折り畳めるので収納サイズはかなり小さい。
音を聴いてみたかったのだが、こういう試聴コーナーは大抵いい加減で、この試聴機も音は出ていなかった。
それほど高くなかったのと、ヨドカメポイント充当なので気軽にゲットしてみた次第である。
購入してからネットで検索したところ、比較的新しい機種で評判はなかなかよろしいようだ。これは、良い買い物だったか?
家で Muvo2に繋いで音を出したところ、評判通り低音がかなり増強されたサウンドであった。また、新しいせいか音が硬い気がする。
このヘッドフォンはエージングで大分改善するという情報があったので、プリアンプ
C42のヘッドフォン端子に繋いで 2日ほど放置しておいた。(鳴らし続けた訳ではない)
簡単なエージングとその後の日々の使用で大分音はマイルドになったようだ。
一方、使い勝手だが、密閉型ゆえの遮音性はなかなか優秀で電車の中でも小音量で十分聴ける。但し、完全な遮音ではないので外部の音もミュートした感じで聴こえる。このバランスは丁度良い。
ただ、難点は耳への圧力が結構強いことだ。これもネットで報告されているが、小型と密閉性を両立させるためにヘッドバンドの締りが結構強いため、長時間使っていると耳が圧迫される。まぁ、通勤時間程度なら問題はない。
投稿日付: 2006年 5月12日
タイトル: Creative MuVo2 FM 5.0GB
アキバPC関連ネタではないのだが、オーディオでも mp3関連は広義のPC周辺機器だと認識しているで、mp3関連はアキバ警邏で報告しよう。今回は既にディスコンに近い旧モデル Creative Muvo2 5GB である。
家で mp3音源を聴くことは殆んどないが、外出時には便利なので結構聴いている。初代
mp3プレーヤーは Creative Muvo2 4GBであった。これは、大変気に入っていたのだが、仕事場のとある先輩に取られてしまった。(お代は頂戴しているが)
その次は、暫く時間を置いて同じメーカーの Creative Zen Micro 5GB を購入した。これもまずまず良かったのだが、家族に持っていかれてしまった。(貸し出したまま返してくれない)
mp3プレーヤーというヤツは、持ってなくても暫くは我慢出来るのだが、その内にやっぱり欲しくなってくる。今度は、また同じ
Creativeの 8GBの製品を検討していたのだが、運良く Creative Muvo2 5GBの処分品が安く出ていたのでサクッと入手したのだ。
初代 Muvo2といえば、mp3としても優秀な機種なのだが、むしろ、内蔵している MD(マイクロドライブ)を抜き取ることで、デジタル一眼などの大容量メディアとして使えるという利便性で超有名になったベストセラー機である。しかし、Muvo2の最大の美点はマスストレージのまま音楽ファイルを保存出来る点であろう。
この仕様は Zen Microには受け継がれず結構不便であった。今回購入したマイナーチェンジ版の Muvo2 FM 5GBでは、この仕様が維持されているということで旧型にも関わらず迷わずこの機種を選んだのだ。
Creative Muvo2 5GB 見慣れた外観であるが、唯一、異なるのが操作用のノブの形状が変わったことくらいか。
今となっては、やや大振りなサイズ、チープな外装、2行しか表示できないLCDパネルなど、スペックはかなり見劣りするのだが、低価格で大容量、誤動作しにくい操作ボタン、マスストレージで直接ファイル操作出来る、という素晴らしい美点を持つ。
殆んどの mp3プレーヤーは音楽ファイルをタグを利用して管理するようになっている。プレーヤー側にフォルダー構造を作れないので、PCからフォルダー単位で転送出来ないから結構使い難い。
Muvo2では、プレーヤーを完全にマスストレージ使用のまま音楽ファイルを転送出来る。PC側のフォルダー構造を再現することで、エクスプローラーだけでファイルを遣り取り出来るから、所謂ソフトの類は一切不要だ。非常に直感的で分かり易い操作感覚は便利である。
操作ボタンもあまり使い易くはないのだが、その代わりポケットの中で誤動作することはまずない。Zen Microでは中途半端に iPodを模倣したせいでロックは必須であった。
久し振りに Muvo2を使ってみて、改めてその良さを実感した。
投稿日付: 2005年12月 6日
タイトル: Seagate ST3300831A 300GB HDD
PCオーディオ以外のページを更新するのは久し振りだ (^^
最近はPCいじりはごく控えめで、オーディオの方を向いているので、アキバに行ってもあまり紹介出来るようなモノをゲットしていなかった。また、たもそが欲しいようなオーディオ機材は既にアキバでは手に入らないものが多いので、あまりアキバには行っていなかったのだ。(^^;;
本日は、大容量HDDを購入した。例によって、画像のキャプションでご紹介しよう。
Seagate Barracuda 7200.8 ST3300831A ラベル。
たもその PCオーディオで聴くソースは、WAVEファイルそのままで CDからリッピングして保存している。その他、mp3プレーヤーで聴くために
192kbpsで圧縮したものも保存している。
WAVEファイルは CD1枚で平均500MBほどもあるので、大容量HDDでも結構すぐに一杯になってしまう。
今までデータ用に 200MBの Seagate Barracuda 7200.7 200GB を使ってきたが、残り容量が 25%を切ってきたので、更に大容量の HDDを導入することにした。
現在、売っている大容量HDDでは、500GBが最大で 400GB辺りのを買いたかったのだが、GB当たり単価で比較すると、250GBのドライブが一番割安で、300
-> 400 -> 500GBと大容量になるほど割高になってしまうので、単価と容量バランスを考慮して 300GBのドライブを選んだ。
このシリーズのドライブは 133GB/プラッタのメディアが使用されているハズだが、300GBのドライブでは中がどうなっているのか?少し不思議ではある。
仮で組込んでフォーマット中のドライブ。
最近ではそろそろ SATAを使うのが一般的になってきたようだが、新規に自作するのでなければ、まだまだ
ATAが主流だと思う。
PCの中で一番増設、入替えが起こるのは HDDだと思うので、当分は ATAドライブも存続して貰いたいものだ。
流体軸受けが当たり前となった最近のドライブは、動作音も殆ど聞こえず、むしろ、動いているかどうか確認し難いくらいである。
フォーマットを始めて気付いたのが、恐ろしく時間が掛かるとということだ。
こちらは、フォーマット中の Windows Diskmanagerの画面ショットである。
新しいHDDは 2番目のディスク1であるが、フォーマットにはおよそ90分も掛かってしまった。改めて容量の大きさを体感した次第である。
フォーマットに続いて、音楽ファイル(.wav)を全転送したのだが、こちらは全部で 1時間近く掛かった。(^^;;
この後、古い 200GBのHDDと入替えた。IDE機器は他に、DVDコンボドライブ、リムーバブル側があるので、2台の
HDDを両方搭載することは理論的には可能なのだが、ケーブル取り回しやドライブの搭載位置を考えると、あまり現実的ではなかったので、今回は
200GB => 300GBへの容量アップだけに留めておいた。
100GB増えると、CD 200枚くらいは保存できるので、まず、当分は問題ないだろう。
投稿日付: 2005年 7月15日
タイトル: Nikon D70s デジタル一眼レフ
さて、今日は久々にデジカメネタである。
およそ1年前に Nikon D100を手放して以来、久し振りにデジカメを新調した、Nikon D70sである。
この間は、コンパクトデジの Canon PowerShot A70で頑張ってきたが、ブツ撮りにせよスナップにせよ、そろそろ一眼レフに戻りたいと思っていた。
計画では、D100の後継機が出たところで、Canon EOS 20Dと比較して決めようと考えていたのだが、残念ながら後継機は現れず、たもそとしてもガマンの限界がきたので再び一眼デジを手に入れることにしたのだ。D70sはどちらかというと、D100の弟分の位置付けだから選ぶ段ではいろいろと迷ったのだが、こちらに落着いた。
今後は、たもそのHPの画像もこの D70sで撮影することになるだろう。

新しいけど懐かしい感触を持つ D70s。
恐らくボディーパーツを大分兼用しているのだろう。握った感じでは、D100と殆ど変わらない。
レンズは評判の良い標準キットレンズ AF Nikkor 18-70mm/F3.5-4.5Gも購入したが、短焦点の良さは相変わらずで、常用は AF Nikkor 28mm/F2.8Dである。
フードは35mm用を付けている、この辺の流用性はNikonの良心である。
残念ながらボディーの質感はCanon EOS 20Dには敵わない。プラはどこまで行ってもプラである。

一番変わってしまったのはファインダー部で、コンパクト化に寄与するとともに、性能を失ったのは残念だ。
このグリップの赤いマークは新しいNikonのシンボルらしいが、ちょっと目立ち過ぎるきらいがある。
ただ、このグリップサイズは正にたもその掌にピッタリで、前後長(厚み)があるEOS 20Dはどうしても好きになれなかった。
この画像はモチロン、PowerShot A70で撮っている。最後のおつとめは、後継機を撮ることなのだ。
投稿日付: 2005年 4月27日
タイトル: SANWA デジタルマルチメーター CD800a
こちらは久方ぶりの更新になってしまうが、アキバ徘徊に行ってないわけではない。ケーブル&コネクタ関係では依然アキバに敵う品揃えは考えられないし値段も安い。行ける時間は限られるが週末などは結構顔を出している。
さて、今日のブツはテスターである。たもそも多少は電気をいじるので一応テスターは持っている。但し、使うのは通電チェックとか電池容量などごく初歩的なことばかりなので、簡単なテスターしか持っていなかった。日置のカードテスターというモノだ。機能的にはこれでも十分なのだが、ポケットタイプなのでプローブ線が細いのと電池がよく無くなるのが結構不便だったので、いつか買い換えようと思っていた。
買い換えのキッカケは、コンデンサーである。古いスピーカーやジャンクのネットワークを手に入れるようになると、メンテする上でコンデンサーの容量は気になる。最近のテスターでは、中位以下の機種でもコンデンサ容量が測れるということを知り買うことにした。ネットで調べると、岩本町の辺りに結構安い店が見つかったので速攻で取り置きしてもらい買ってきたのが
SANWA デジタルマルチメーターCD800a である。

こちらがその テスター CD800aである。まだ、開封したばかりで使い方は良く分からないが、オートレンジだし、どうにか使えるだろう。
最近はデジタルのクセにレンジ切換え式の安物が結構出回っているが、使い安いようには思えなかった。
セレクターの3番目のオームのところが第1ポイントで、ダイオードチェックと通電チェックに加えてコンデンサー容量が計測出来る。そして、次の
赤いHzが今回の目玉かもしれない?周波数測定レンジである。なんとなくオーディオ向きな感じがする。(^^
その他の特徴は、プローブを本体内に格納出来る。これは前に使っていたカードテスターと同等だが、結構使い易い。その代わり、プローブをクリップ型に交換することは出来ない。
なお、大きさは高さが 170mmほどあって、フルサイズのテスターとそう変わりはない。ケーブルが内蔵出来るのが違いだろうか。

さっそく、コンセントに差し込んで電圧やら測ったのだが、周波数テスターはやはり面白い。画像では
49.96Hzと読み取れるが、これがたもその家のAC電源の周波数である。テスターの誤差だろうか?
また、電源電圧を測って面白いことに気付いた。測る場所によって電圧がかなり異なるのだ。
オーディオ用に特別30Aラインで引いたコンセントは 101.5Vあるのだが、他のコンセントは
100.8Vであった。微妙な差異は配線の違いだろうか。
投稿日付: 2004年 12月11日
タイトル: (続)三菱 RDT-179S LCDモニター
さて、暫く使った新しいLCDモニター RDT-179Sの報告をしておこう。
今回のモニターのサイズは17インチである。従来はCRTの19インチであったから、LCDでは解像度1280x1024にして
19インチを選ぶところであるが、スピーカーとの配置を考えるとあまり大き過ぎると邪魔になりそうだったので、17インチ
で我慢したのだ。
店頭では17インチ SXGAでのアイコンサイズやフォントの出方は確認して問題ないと判断したのであるが、
実際使い始めてみると、やはりアイコンや文字がちょっと小さい。(^^;;
画面サイズは十分であるものの、よく考えたらT761ではSXGAはチトつらいので
解像度1152x864で使っていたので、
解像度だけ上がってしまったようである。
Windowsの設定でメニューやアイコン名フォント等は調整出来るが、アプリケーション固有のアイコンやフォントは
変更し難い。例えば Excelのツールバーが小さ過ぎる。大きいツールバーというのもあるが、コイツはデカ過ぎて
実用性はない。ウーム、やっぱし19インチにするべきだったのかも?
一方、このLCDモニターのデザイン及び機構は大変気に入っている。
特に良いのは足部で手前の部分が非常に薄く造られているため、キーボードを乗り上げさせても結構干渉しない。
下の画像の状態でモニターとキーボードは当たらないのだ。これは大変良い設計である。
また、アーム部分は必要最低限の機能しかないが、角度調節機構が結構堅くガタがない。色々動かせても実際には
一度決めた場所からは殆どいじらない部分だから、これで十分である。
外観では、バックスタイルが非常に良い。意味の無い曲線部がなくビジネスライクなデザインである。
なお、唯一の欠点は、額縁部材がかなり安っぽいツヤあり素材で光学式マウス(インテリマウスIntelliEye)の
LEDレーザーが映ってしまい邪魔である。

投稿日付: 2004年 12月 7日
タイトル: 三菱 RDT-179S LCDモニター
PC四方山話掲示板で報告の通り、たもそ部屋の移転に伴いPC運用環境が大幅に変更された。
今度の部屋はオーディオ優先となっているため、左右対称のレイアウトでど真ん中に座るスタイルである。
机はスピーカーとの間に置くため、あまり大きなモニターは置きたくないところ。また、元のたもそ作業部屋でも、
まだWebサーバーが稼動しているため、なんらかのインターフェイスは維持せねばならない。
つまり、今までの切替器を使った全兼用というのは難しくなってしまったのだ。
たもそのモニターはナナオ T761で19インチのCRTであった。画面サイズは兎も角、奥行きがあり過ぎで
新しいたもそルームには出来れば置きたくない。となると、LCDモニターを新調するということになるのだが、
どうも、LCDモニターを買うのは怖い。何がって? そう、画質とドット落ちである。
とはいうものの、時代の流れには逆らえずLCDモニターを物色した。まずはEIZOモニターから検討したのであるが、
掲示板等の情報では、最近のEIZOはサムソンのパネルを使っているようだ。スペック上の数値はどんどん良く
なっているが、パネル自身の評判はもう一つのようだ。尤も価格も手頃なのでそれも仕方がないのかもしれない。
カタログスペックをチェックした上で、店頭で直接見比べる。ウーム、正面から見る限りどれも大差がないような?
値段の方は、昔ほどではないにしてもEIZOは1万以上は高い。売れているのは三菱電機で、安いしデザインも
悪くない。ネットで調べると、どうやら視野角が狭く色ムラが出易いということだが、自分で使うモニターを斜めから
見ることは全くありえないので気にならないと思った。
それでも、下見ではEIZOにするつもりでいたが、アキバを徘徊していたところ、どうも安い気がする三菱 RDT-179S
を発見した、4万を切っている。その時は見送ったのだが、調べ直すと、相当安いことに気が付いた。そして、次に
アキバに行った機会に38,600円(税込み)でゲットしたのである。結局、ドット落ちの可能性がある以上、あまり
気張って買うのもイヤだったので割安感重視で選んだワケだ。 (^^;;
さて、この三菱LCDであるが、使ってみて悪くはない。LCDらしいクセは感じられるが画像調整で大分改善するし、
色合いはsRGBが気に入った。輝度とコントラストは相当下げているが十分明るい。視野角については確かに斜めに
見るとムラが出るが、真正面では全く気にならない。3万円台なら十分だと思った次第。
ところで、懸念のドット落ちであるが、初めは全然無いように見えたのだが、チェッカーを使って1ヶ所だけ不具合
を見つけてしまった。よく見ないと分からないのだが、どうやらTFTではなくCF(カラーフィルター)側にゴミがある
ようなのだ。見た感じではドット欠けではなく影のようになっている。目立ってしまう常時点燈や中心部の不良で
なかったので、まぁこんなものかなと思う。
投稿日付: 2004年 9月 4日
タイトル: Seagate ST3200822A 200GB
久し振りにHDDを購入した。
今回は Seagate の 100GBプラッタモデル 200GBである。
たもそとしては、初の137GB超 HDD である。(^^)y
PCオーディオを始めた頃は、MP3プレーヤーと共用するため MP3 192kbpsでアーカイブ
していたのだが、やはり音質はwaveにはかなわないので、取込みし直している。
CD音源を wave形式で保存していくと、あっという間に Diskは一杯になってしまう。
たもそのマシンはどちらかというとパフォーマンス優先で構成されているため、
あまりディスク容量は持っていなかったのだ。
HDDというものは、容量の80%程度が快適に使用する限度であって、出来れば70%くらいが良い。
そうなると、120GB程度では直ぐに一杯になりそうだったので、大容量HDDの導入に踏切った。
事前にアキバ・ホットラインで調べると、250GBクラス辺りも良かったのだが、GB当たり単価が
際立って安い Seagate ST3200822A 200GB を買うことにした。
久し振りの新しいHDDで初フォーマットとなるわけだが、今回は主に記録するファイルの特性に
合わせて NTFSのアロケーション・ユニットサイズを最大の 64kバイトにしてみた。
数十メガバイト単位のファイルを効率よく納めるためにはこれが良かろうと考えたためである。
投稿日付: 2004年 7月 3日
タイトル: 電源ジャンク

さて、大分間が空いてしまったが、アキバに出掛けてなかったワケではない。むしろ、結構行っている。(^^;;
ただ、最近は更新状況でもお分かりのように体がオーディオの方に向いているので、行く店は少し毛色が変わっている。
非常に残念なことだが、アキバのオーディオ ショップは既に絶滅の危機に瀕しており、特にアンプやスピーカーを見に行くというのはあまり意味がない。
どちらかというと、スピーカーケーブルやコネクタ等のアクセサリー類が目的である。
そんな中、久々ジャンク店で、たもそが掘り出したモノと言えば、電源関連パーツであった。
オーディオの世界では電源関係が相当重要(らしい)なので、拾いモノは手に入れておいた。上の画像は、極太のACケーブルで14AWGと書いてある。コネクタも大きい。モチロン中古品だが、価格は 100円(税込み)
さて、次の画像は分電盤みたいなものだが、ソケット部分が交換出来るタイプ。オーディオ用だとバカ高いが、ジャンクショップでは
300円!(税込み)
明電舎製なので、まぁ一流品と言えよう。
どちらもまだ使ってみてはいないので、使えるかどうかも分からないが、アキバはやっぱり宝の山だとつくづく感じた。
投稿日付: 2004年 3月 6日
タイトル: NOMAD MuVo2 MP3プレーヤーの話

さて、今日はMP3プレーヤーを購入した。わりと最近色々評判で品切れ気味のCreative NOMAD MuVo2 4GBである。
たもそはそもそも大変モバイル好きで、携帯電話などはしょっちゅう取替えている。本当はノートPCやらPDAやらシリコンオーディオも大好きで、新製品が出るたびに真剣に購入を検討したりするのだ。
但し、PDAとMP3についてはこれまで手を出さずに我慢してきた。理由は簡単、陳腐化が激し過ぎるのだ。
MP3プレーヤーもまだまだ成長期で、陳腐化は避けられそうにないが、そろそろ一度手に入れて使ってみたいと思っていたところ、ようやく納得のいくスペックの品が登場したのゲットした次第である。
なお、この MuVo2 4GB は巷で大変人気があって入手は中々困難であった。たもそも Nikon D100を持っているので、日立IBM製 4GB Micro Driveに興味はあるが、今のところは純粋にMP3プレーヤーとして使うつもりだ。
使ってみた印象は、非常に良い。
まず使い勝手では、
ファイルの転送が Explorer上で簡単に出来る。しかも USB2.0で早い。
フォルダーによる階層構造が再生時にも利用出来る。
USBから充電が出来る。(充電中は機器は使えないが面白い機能だ)
肝心の音質はというと、
デジタルらしい抜けの良さと低ノイズは十分なレベルでイヤフォンによる音質の差が出易い。
なお、気付いた欠点として、
メイン操作ボタンの感触があまり良くない、もっとクリック感が欲しい。
LCDパネル表示がいかんせんショボイ。これは iPodには完全に負ける。
オープンエアー型イヤフォンだと音量がやや不足する。
基本的な操作が出来るリモコンは標準装備して欲しい。
但し、こうした欠点をはるかに上回る、コンパクトさ、交換可能なリチウムイオン電池、4GBの大容量、シンプルな操作性、頻度の高いFirmWareの更新という良い点があることを強調しておきたい。

さて、ここに別の MuVo2 4GB が?
実はこれは 4GB の内蔵ドライブを抜き出したガワだけのMuVo2である。
日立IBM製 4GBMicro Drive が目当ての人が放出した抜け殻を安く手に入れたのである。
えー!ドライブのない抜け殻を何に使うのかって?
まず、充電式リチウムイオン電池が予備バッテリーになるし、ACアダプタやケーブル類は 2組あると便利、そして、最大のキモは外装の予備である。
この手の機器は日々使うので外装の傷みが激しい。手垢でも汚れるし小傷も付くだろう。そんな時に、交換用の外装を持っていれば、気軽に使えてたもそ的には非常にイイのだ!
昔では考えられないようなモノが簡単に安く手に入る、面白い世の中だと思う。

最後は仲良く並んだ2台のNOMAD MuVo2 4GB のツーショット。
左側のストラップを付けた方が中身もあるホンモノ、右は予備電池充電中の抜け殻、この後、こっちは将来のために保管されるのだ。
投稿日付: 2004年 1月 11日
タイトル: モバイルラックの話
さて、今回はバックアップ用グッズの話である。
バックアップには記録メディアの選定が大事である。
Windows PCの初期の頃であれば、個人データはFDが数枚もあれば十分保存出来たが、現在では画像、動画などサイズの大きなファイルやメールなどの直接見えないファイルが沢山あって、総量は数GBに及ぶことが当たり前である。

現在、バックアップに適したメディアは、DVD±R/RWとHDDであろうか。他にもあるが導入コストを考えるとこの2つが有力である。
たもそは、記録型DVDドライブをまだ持っていない。
従って、データのバックアップは専らHDDを使っている。
HDDはPCに内蔵したままで大量のデータを保管出来るし、バックアップに掛かる時間も最小限で済む。値段も120GBで1万円以下だから、1台で2-3年使えると考えれば高くはない。
さて、HDDをバックアップに使う場合、問題となるのは付け外しである。常用HDDとバックアップ用HDDをマシンに内蔵することは可能であるが、それではバックアップ用のHDDは常時動作させることになり、消費電力とHDDの寿命という観点ではあまり面白くない。
そこで、登場するのが件のモバイルラック、所謂ガシャポン君である。
普段は抜いておいて、バックアップするタイミングで稼動させるという運用で、HDDの寿命を延ばしつつバックアップが出来るという仕組みである。

モバイルラックも当初は信頼性や発熱処理の問題からややリスクのあるメディアと理解されていたが、最近ではUSB外付けHDDなども認知され、使っている人は結構多いようだ。
たもそが使っているのは、画像でご覧頂けるように、インナーケース及びフレームが共にアルミ製のモバイルラックである。
勿論、コレに行き着くまでには幾つかムダ玉も試したワケであるが。
たもそ流のモバイルラックの選定のポイントは、
1. 素材は断然アルミである。ケースまでアルミ製が良い。
2.冷却ファンは当てにならないので、付いていてもいなくても良い。出来れば外せるモノが良い。
3. ロック機構は鍵式で良い、スイッチ式は面倒である。理由は後に述べる。

冷却ファンについて補足しておくと、モバイルラックには大抵 4cmファンが付いているのだが、これがかなり品質が悪く半年も使えばダメになるものが多い。また回転音も結構ウルサイのもよろしくないのだ。
従って、モバイルラックはフレームの外から風を当てて冷やすようにするのが一番である。そういう観点では、モバイルラックは積重ねて取付けてはよくないということになる。
次は鍵式かスイッチ式かという問題だ。
セキュリティーを高める必要のあるシステムでは、管理者以外が触れないように鍵でロックするのは結構だが、個人ユースではそんな必要はない。
たもそも、初めはスイッチ式を使ったのだが、これも意外と面倒で、スイッチが入っていないと稼動しないという点が、非常にミスを犯しやすいのがよろしくない。
一方、鍵式であるが、これがまた非常にウザイのだ。
キーOFFでないとインナーの出し入れが出来ず、又、キーONでないと稼動しない。
カギは抜け易いので差したままには出来ず、小さいので無くし易い。欠点だらけである。

さて、この不便な鍵式モバイルラックであるが、一点の改造により大分快適になる。それは、カギのロックピンを抜いてしまうという方法だ。
右の画像をよく見て頂くと、鍵穴の脇のフレームの中に縦の穴があるのが分かる。ここがロックピンの出入り口なのだ。ロックピンは鍵にネジ止めされているのでマイナスドライバーで簡単に抜き去ることが出来る。
画像では、キーONの状態であるが、ピンを抜いているのでロックが掛かっていない。
この改造でインナーの管理は抜き差しのみとなり、差し込めば即ON / 抜き去ればOFF、真に分かり易い使い勝手になる。
ATA方式のモバイルラックは、マシンの起動前にON/OFFを決めねばならないが、これでミスは非常に少なくなるのだ。
尤も、最近はこのATAモバイルラックをS-ATA方式に改造して、ホットプラグを実現している方もいるという。
たもそもいずれは、その改造に挑戦したいと思う。
投稿日付: 2003年 10月 30日 22:39
タイトル: 4ch CPU切替器 NK-KVM-P4

今日はCPU切替器である。
自宅に複数のマシンがあると余程広い家にでも住んでいない限り、モニターやキーボードを何台も置く余裕はない。
たもそも自分用のモニターは EIZO T761 1台だけだし、キーボードやマウスは沢山保有しているが、実働させているのは一組だけである。
そこで出番となるのが、所謂 CPU切替器なる装置である。
コイツは、何台かのPCを一組の モニター/キーボード/マウスで操作するための分岐スイッチの役割をしてくれる。
要はインターフェイス機器を共用出来るモノだ。
これまで、たもそは EIZO i・Switch S1というナナオのモニターの2系統入力機能を利用した非常に優れた切替器を使ってきた。
コイツは非常に優れモノで、絶版となった今も使っている人は多いと思われる。
その最大のメリットは画質劣化が無いことである。
しかしながら、自宅サーバーを運用し始めたことで手元のマシンが3台となり、その他にも
実験やテストで稼動させることを考えると切替分岐が4台分欲しいということになった。
そこで、色々物色した上で、上の画像の4台用の切替器・ナカガワメタル NK-KVM-P4というヤツを
手に入れた。価格は9,000円ほどで、この種のモノとしては安い部類に入る。

さて、この切替器の置く場所が中々難しい。
切替えは装置のスイッチだけでなく、キーボードからでも操作出来るので手元に置く必要は必ずしもないが、
動作状態を確認するため、見えるポジションでないと困るのだ。
一方、ケーブル配線の都合上は、後ろ寄りに設置せざるを得ない。付属のケーブルはあまり長くはないので届かなくなってしまうのだ。
色々試した上で、主にモニターとプリンターが乗っているメタルラックの棚板から吊り下げるという手法で割りとイイ感じに取付けられた様子が
2枚の画像である。
切替器前面パネルに挿してあるのが、操作用のキーボードとマウスで、裏面には各PCからのケーブルと左端にモニターに繋がる
VGAケーブルが接続されている。
使ってみた印象だが、画質の劣化は気になる程ではないし、ノイズが出ることもなかった。
切替えは手が装置まで届かないので、キーボードで操作する。左右の ctrlキーを 2回押すと、
右なら順方向に、左なら逆方向にPCが切替わる。
これまでのF12キーでの切替えに比べるとやや手間が掛かるが、操作性は思ったよりも悪くは
なかった。実はこの CPU切替器のキーボードでの操作は、メーカーや機種によって全然バラバラで
箱書きには明記していないことが多く、選ぶ時は相当慎重さを要するのだ。
この機種を選んだのも、操作方法が箱書きに詳しく載っていたからである。
投稿日付: 2003年 9月 5日 22:15
タイトル: DELTA DP-450DBF EPS電源

久しぶりにメインマシンの電源を交換した。
たもそのメインマシンは、Super X5DAL-GベースのDUAL
Xeonであるため、要求される電源は SSI-EPS仕様であるが、今まではATX仕様の
ABLECOM SP420-RPを使ってきた。
流石にサーバー用途にも使われるだけあって、DUAL
Xeonの過大な12V電流にも耐えて安定して使えていたが、1個当たり60W前後も消費するP4コアを2個運用するには少々不安で、また排気温度も少し高い気がしていたため、電源の交換を行なった。
というよりも、手頃なSSI-EPS電源が手に入ったというワケである。(^^)
今回手に入れたのは DELTA DP-450DBF EPSというタイプでオウルテック扱い品である。450W
EPS電源としては格安の1万円割れであった。無論、新品である。

通常よりもかなり重いこの電源のスペックは2枚目の画像の通りである。
注目の12Vは一見すると、たかだか15.0Aとショボイようにも見えるが、実はこれが2系統あって
12V_1 15.0A + 12V_2 15.0A で合計30.0Aの容量があることになる。
これがSSI-EPSの本来の仕様らしい、もっと容量の大きな電源では12Vが3系統にもなるようだ。
1枚目の画像に見えるコネクターが、SSI-EPS
24Pinと12V系の8Pinである。
さっそく、X5DAL-Gマシンに装着して通電してみた。
ウーム、前より少しは静かかな?程度で、やっぱり結構ウルサイ電源だった。
まあ、これだけの容量を持つ電源はウルサイのが当たり前なのだろうか?
安定性の方は全く問題なく、DUAL Xeonを駆動している。
投稿日付: 2003年 8月 24日 22:32
タイトル: ASUS P4G8X Delux 修理上がり? 後編

さて、P4G8X DXの続きである。
ふつう、JUNKなパーツをゲットしたら、即日動作チェックを行なうべきであるが、今回は数日間放置となった。
マザーボードをチェックするのに最低限必要なCPU、メモリの内、メモリは
Apacer/SAMSUNGのPC2700 DIMMを2枚持っているのだが、肝心のCPUがなかったのだ。
間抜けなようだが、現行CPUは値落ちが結構激しいので、使いもしない石をあんまり余分に持ちたくないのだ。(古い石は沢山持ってます。)
コイツに合わせるCPUを探して、ようやく Celeron 2.0GHz SL6SWを手に入れた。無論、新品ではないがとにかく安い!わずか
5,000円程だった。流石にクーラーは付いてなかったので、じゃんじゃん亭にて
100円で購入した。(こちらは未使用品)
ということで、最小構成(CPU・マザー・メモリ)で動作確認したところ、無事にBIOS画面を拝むことが出来た。そう、じゃんじゃん亭の「修理上がり、未保証、欠品アリ P4G8X DX」は生きていたのである。 (^^)y
皮肉にも最小構成 3品の内、マザーが最安値であった。
最後に、このシステムをケースに納めてやることにした。
またまた、ジャンク品ではあるが、結構綺麗なケースを発見したので即座に確保しておいた。
こういうモノは出会いが大事なので、置く場所とかは余り考えないで買うことにしている。
ミドルタワー(堅固なスティール製)で、FDDと電源はHEC-300LRがくっついて
1,980円である。およそFDDだけのお値段だから、お得と言って良いだろう。
このケースは、開け方がちょっと変わっていて、初めに天板を外してからサイドパネルを上方に引き抜く仕組みであった。使い易いとは言えないが、鉄板の厚みが一世代前の頑丈さで非常に好感が持てる。なお、FDDは使用可能で、電源はチェックすらしていない。
投稿日付: 2003年 8月 19日 22:46
タイトル: ASUS P4G8X Delux 修理上がり?

今回はジャンクネタである。
しばらく前に友人の為に1台組んだのが、ASUS
P4G8X + Celeron 2.0GHzという構成であった。無論、2.66GHzでの常用を意図したもので、無事に友人宅でメインとなっている。
この時は、コスト的な理由で割安なノーマル版で組んだのだが、たもそ的にはP4G8X
DXのBroadcom製 BCM5702 GbEチップに興味があった。
GbEネットワーク環境を構築するには、2台のGbEマシンが必要だが、GbEカードはまだまだ高いし、GbE
オンボードのマザーは大抵上位機種なので大分割高になる。
そんな時、アキバを徘徊していると、じゃんじゃん亭の店先で
ASUSらしきマザーの修理上がりを売っていた。よく見るとそれは、正にP4G8X
DXの箱入りであり、値段は異常な安さだったのだ。
注意書きには「修理上がりだけどJUNK、直ってないのもあるかも?」とある、こりゃアバウトだ。
箱を開けてみると、中身はマザーと取り説とCDが入っている程度で付属品は大半が欠品のようであった。
マザーそのものは、いたって綺麗で、修理の痕も見当たらない。但し、シリアルはマジックで消してあった。
価格は 3,280円、安い!安過ぎじゃないのか?
ウーム悩む、大分悩んだ。JUNKは動きそうなヤツを買うのが基本で、ダメそうなヤツは所詮ゴミである。
在庫は4枚ほどあり、どれもボードは綺麗である。本当に動くのなら売れるハズ。
たもそはしばらく頭を冷やすため、地下に下りた。こういう時は少し冷静になるべし、4枚もあるのだ。
しかし、たもそが地下で見たものは、同じ P4G8X
DX 修理上がりが 6,980円で積まれている姿であった。
しかも1週間の保証付き。
これも安い、付属品が揃っているなら、十分な値段である。
よくよく見ると、こちらは付属品完備で保証付き、上の安い方は付属品が欠品で安い、ということのようだ。
状態を見ると一度代理店に戻っているのは確かなようで、どちらも箱には管理番号が振ってあった。
ここで、たもその推測は、
ASUSの正規代理店であるユニティーが一度修理に戻ったマザーを直さずに戻すことは考え難い。
また、店側がこんな状態のマザーを一台一台動作確認するとは思えない。コストに合わない。
従って、このJUNKマザーは動く可能性は十分ある、となった。
そうなれば、一枚行っとくべきであろう。
無論、保証付きは軟弱だ!JUNK保証なしを一枚ゲットした。
中でもよさげな、BIOS ROMチップが浮き気味の固体を選んだのは言うまでもない。
さてさて、コイツは動くのか?
投稿日付: 2003年 7月 22日 22:22
タイトル: Travelstar 40GNX
さて、少し報告が遅れたがノートPCのHDDを換装した。
たもその唯一のメーカー製PCであるIBM Thinkpad
X20は、仕事場でのダイヤルアップ接続や旅のお供にと
意外と活躍している。
尤も使うアプリはメールとブラウザーが大半で、後はデジカメの一時画像置き場に重宝している。
X20には標準で10GBのIBM製HDDが内蔵されているが、デジカメ画像の置き場としてはやや物足りず、
また、3年目ということでそろそろ寿命も気になる頃。
と言う訳で、HDDの換装を決定した。なお、ノートの買い換えも検討したが予算的に厳しかったので、今回は
お見送りである。
購入したのは、Travelstar 40GNXシリーズの40GB機種である、HGS
IC25N040 ATCS05だ。
価格は1万円台半ばと結構手頃、2.5インチHDも安くなったものだ。
X20のHDD換装はいたって簡単である、PC本体の裏面にはHDDトレイがあり、ネジ1本で取り出すことが出来る。
トレイには4本のネジでベアドライブが取付けてあるだけなので、換装は至極易しい。
但し、OSを再インストールするとなると、それなりのテクが必要であった。
X20など 1スピンドルのノートでOSを入れるのはそうそう簡単でもない。
参考までに、今回のインストールプロセスを再現しよう。
1.新しいHDDは3.5インチ変換ケーブルを使って、デスクトップPCに接続する。
2.デスクトップPC上で新HDDのパーテション分割及びフォーマット実施。今回は
C:に8GBを割当て、残りを D:と
した。C:をアクティブにする。
3.D:にWindows2000の i386フォルダー及び基本的に必要となるドライバー類をCopyする。必須なのはNICドライバ。
4.日本語MD-DOSが起動可能なFDを作成し、更に
smtdrvを転送しておく。
5.HDDを換装し、USB接続のFDDからDOS起動して
smtdrvを実行する。
6.D:\i386\winnt.exeを実行し、NT起動環境を作る。
7.再起動でC:からNTモードで起動、インストールへ進む。
このようにして、2年半ぶりにX20にOSを再インストールした。
投稿日付: 2003年 7月 11日 23:10
タイトル: Rioworks PDVIA

さて、メインのBBSで報告済みの PDVIAである。
随分前に SDVIAを手放しているのに、何故今更
PDVIAという気もするが、SLOT1もそろそろパーツ類が手に入り難くなりつつあり、打ち止め的なモノとしてCPUを2つ纏めて面倒見てくれる
DUAL SLOT1マザーを買ってみた訳だ。
このマザーを選んだ理由は、
・ FSB133MHzのサポート。
・ 強制的にFSB133MHzを設定出来る。
・ ATA66以上を実装。
・ 安い。
結局は最後の理由が大きかった。基板がキレイで付属品も付いて3,000円台とは安い。
画像は、ケース組む前にFSB133MHzでのDUAL動作テストの状態である。
右手CPU1には ALPHA + 8cmPanaFan装着のPentiumV
600Eが、そして、左手には リテールクーラーのままの同じく
PentiumV 600Eが実装されている。
メモリは、DIMMスロットの0番が干渉するため1番に512MBを一枚装着した。コイツは
P3TDDEからのお下がりである。
このように、SDRAMも転用出来るので、サブマシン類はなかなかP4系に移行出来ない。
このマザーは、音が小さくて性能の良い Windy
Varius WPS-335と共に、極小さいATXケースに収められた。
用途はサーバーを想定しているが、DISK類はこれから検討しようと思う。
無論、800MHzで常用するつもりだ。
投稿日付: 2003年 6月 21日 22:10
タイトル: Supermicro X5DAL-G

久方振りの更新で、ちょっと緊張してしまう。
つーか、やり方忘れてるよ。
ようやくメインマシンのアップグレードが実現した。
数ヶ月前にメインのBBSで報告しているように、Placerこと
Intel E7505チップセットこそDualマシンの本命である。
それ以前の i860も E7500もPV-Sから移行するには色々問題があったし、そもそもP4コアは同クロックでPV-Sに負けていたのである程度
Xeonコアのクロックが上がってくるまで待つ必要があった。
E7505搭載 Xeon Dual M/Bは今年2月頃から出回っていたが、たもそのSupermicro
P3TDDEはすこぶる快調で、一眼デジカメD100のRAWファイル処理もCPU使用率100%でこなすなどDualらしい使い方で満足していたためアップグレードが先延ばしになっていたのだ。
しかしながら、ちょっとしたことからOSを再インストールする必要が生じ、色々考えた上で衝動的?に
X5DAL-Gに手を出してしまったのである。
最近の傾向ではメインマシンには目一杯パーツを奢ることにしている。ハイエンドマシンは部分的にケチるとトータルで中途半端なマシンにしかならないし、トラブルの元になるからである。
ちなみに、サブマシン等には相変わらずジャンクを集めて組み立てているのには変わりがない。(^^;
今回は次のような買い物でマシンを組み立てた。
M/B : Supermicro X5DAL-G
CPU : INTEL Xeon 2.4GHz FSB533 x2
Memory : PC2100 Registered ECC DDR 512MB
x2
E7505マシンで肝心の電源は ABLECOM SP420-RPを流用することにした。
まあ、もし不安定だったら換えるつもりではあるが。
マザーに関しては、当初 X5DAEで行くつもりではいたが、実際
P3TDDEより大きいことや、
いくつものPCI-Xを使う予定はなかったことから、やや割安な
X5DAL-Gを選んだ訳である。
DIMM x 6には結構惹かれるものはあったが。。。
画像は動作テスト途中の X5DAL-Gである。
投稿日付: 2002年 3月 18日 20:20
タイトル: YAMAHA YST-M20DSP
e-mail : tms@246.ne.jp

今週はスピーカーである。
たもその機械好きはオーディオやカメラを源流にしているのでサウンドや画像には本来ウルサイのだが、PCではあまりサウンド系は凝らないできた。
PCの場合パフォーマンスの方が重要で、遅くなる要素は排除してきたためだ。
しかし、最近はスピード競争(OC)も一段落し、PCをちゃんと使うようになってきたこともあり、こういう普通の周辺機器にも手を出してみた。
今回のスピーカーはじゃんパラで発掘されたものだ。中古にしてはかなり綺麗で、ケーブルの束ねを外した跡がなさそうなことから、展示見本の可能性が高い。
あまり良く調べもせずに1,980円で買ったのだが、後から調べて見ると、こいつはまあまあ質の高いスピーカーのようだ。
実際、音を出してみるとそこそこの音質で中程度の音量なら割れないし、クラシック系を鳴らしても妙なノイズは無かった。
DSPは音がクドクなるので、あまりたもその好みではないが、ポップス系などには良いかも知れない。
入力が2系統あることも購入に踏切る有力な条件ではあった。
スピーカーを買ったので、CDドライブにオーディオケーブルを取付けた。
全てのドライブにケーブルを取付けたのは初めてのことだろう。
投稿日付: 2002年 2月 24日 21:40
タイトル: WINDY A328i GT-R
e-mail : tms@246.ne.jp

先月の組立てラッシュのお陰で在庫?(無駄買い)していたPCケースが幾つか捌けたので、WINDYのアウトレットに手を出してみた。
ご存知の方も多いと思うが、WINDYのケースは非常に高い、しかし、アウトレットはかなり安いのでお勧めである。
この A328i GT-Rは、かの著名な優良電源 Varius
335Wを装着して 14,800円である。大変お買得だったと思う。オークションでは中古品がこれよりも高く終了していることもある。
今やP4に対応しない Varius 335Wは売れ難いので格安になったのだろう。
ちなみに、P4対応の WPS-335P4はメインスイッチを省略しており、たもそ的にはあまり良い電源とは言えないので唯の
WPS-335の方が良いのだ。
この A3シリーズは結構息の長い製品で A328iでは基本的に必要なオプションが初めから付いているのでありがたい。一応、サブマシンとして組立てたので使い勝手を中心に簡単に紹介しよう。
長所として挙げられるのは、既に紹介した付属電源とシャドーベイである。このケースの3.5インチ
シャドーベイはフロントの吸気ファンの風が直接当たるように配置されている。従って、ここに
HDDを装着すれば、自動的にクーリング出来るのだ。
最近の HDDはパフォーマンスはスバラシイが発熱も相当なので、冷却は必須になっているゆえ、この機構は非常にありがたい。
たもそが WINDYの2個目を購入したのはこれが重要なポイントである。
一方、短所であるが、まずアダプタカードの固定部分である。ケース後方から飛び出しており、ここにカバーを付ける仕組みだ。これは使い難いのでバッドである。
もう一つは、マザーボードのベースプレートの取外し機構である。後ろに引出せないのは仕方がないとしても、取付け方法はちとヤワな感じで心許ない。
A3シリーズは廉価版のアルミケースなので、コストダウンのための見切り部分があるわけで、この辺は仕方がないのだろう。
現在は CD-R用のサブマシンとなっている。
投稿日付: 2002年 2月 19日 16:01
タイトル: PLEXTOR PX-W4012TA
e-mail : tms@246.ne.jp

しばらく前になるが、CD-Rを買い換えた。元々使っていたのは
W4220という相当古い機種だったので最大書込み速度は4→40倍速へと急激な進化を遂げることが出来た。
たもそはデータのバックアップに CD-Rはほとんど使わないので、書込み速度の遅さは特段気にはしていなかったのでほっぽらかしだったのだ。
しかし、流石に4倍では遅すぎるので PLEXTORの新機種発売を機に購入に踏切った。
しばらく使った印象としては、高速回転時は唸るのでかなり騒々しい。書込み速度は最高速で使えるメディアがなかったので、16倍速までだが非常に安定している印象だ。
なお、古い CD‐RWは読込みは可能なものの、消去は不可であった。従って、この古いRWメディアは寿命を全うすることなく廃棄処分となった。
画像は一時使っていたATXミニタワー(電源付きで4800円とこれまた激安だった)に装着した様子である。
投稿日付: 2002年 1月 31日 22:05
タイトル: Windy MT-Pro2200 S
e-mail : tms@246.ne.jp

今年に入ってから1月一杯パソコンを作りまくった。
と言っても、せいぜい5台程度なのだが、同じマシンを複数作る訳ではない。パーツ構成から組上げデザインまで全て異なるマシンを作るのだから、5台でも大変な数だと思う。
その大半は、新規製作ではなくて既存マシンのアップグレードだった。つまり、分解・清掃も加わったので作業はなかなか大変なものであった。
その過程で、たもその使っていたケースが使い廻され、幾つか譲り渡されたため、久し振りにケースを購入した。
たもそは元々クロックアップとかに走る輩であるから、これまでケースは大きくて安いのが良いと決めてきた。付属する電源は重視していたが。しかし、P3TDDEを取付けてみて、使いにくいケースはトコトン使いにくいということが良く分かった。
すなわち、ケースは大きさではなく奥行きが大事だ!ということである。どうも今まではケースの大きさは5インチベイの数で判断していたようだ。3.5インチベイは使いにくいし、HDDの冷却には不利なのでほとんど使わないためだ。
奥行きに開眼したたもそは、いろいろ調査を行なって結局友人が買ったのと同じ、Windy
MT-PRO2200 Sを手に入れた。色は事情でシルバーとなった。そして、取り敢えず
P3TDDEを組込んだのが画像の新メインマシンである。
このケースの特長は、何と言ってもその奥行きにある。高さ50cm
奥行き55cmというバランスは、まったく経験したことのないサイズだ。正方形に近いATXのP3TDDEもこのケースなら楽勝に収まる。とても良い感じだ。
ところで、たもそは今回が初めてのアルミニウム・ケースである。そこで、素材面での印象だが、どうもアルミはペナペナした感じで頼りない。サイドのカバーなどちょっと寄り掛かったら二つ折りになりそうなほどである。本体の方も少々捩れに弱そうで、残念だが剛性感に乏しいという感じだ。たもそ的には早速補強を検討している。
新メインの構成や電源に関する話題などは、また別の機会に語るとしよう。
投稿日付: 2001年 12月 31日 14:35
タイトル: 年末最期のアキバ警邏
e-mail : tms@246.ne.jp
昨日は恒例とも言える年末のアキバ散策を友人と現地集合で実施した。
とはいえ、このところ新しいマシンの為に12月には2度も来ているので見回る所はあまり
ないが。 (^^;;
今日はメモリを見に来たが、T-Zoneでは既に売り切れていたので、そばのOverTopで買った。
512MB PC133 CL2 SDRAMだが、あまりマイナーなチップも避けたいので
データシートのあり
そうな NANYAにした。
チップには NT5SV38M8AT-7Kとある。あとで調べたら
7nsなので、まあ CL2と言って良い。
今更 SDRAMを買うのもハズし気味なのだが、タイミングよく
256MBの一枚に貰い手が現れた
ので買うことにしたのだ。
その他の買い物はケーブル類だが、ATA100用のスマートケーブル的な安物を2種と、Wide
SCSI
用とおぼしきターミネータ付きフラットケーブルを購入した。後者はAMPのコネクタでしっかりしている
が何しろ400円だったので使えるかどうかは自信がない。(^^)
投稿日付: 2001年 12月 25日 21:59
タイトル: ST336706LW
e-mail : tms@246.ne.jp
新しいマザーは安定動作が見えてきたが、メインマシンとするには
HDDを新調せねばなるまい。
仮で付けている FBAS+は、もはやブランドも消えたモデルだけに忍びない。
オンボードIDE RAIDもコストパフォーマンスが優れて良いのだが、ただでさえ気を配る必要のある
HDDがより複雑な環境になるのはチト頂けない。
手っ取り早く、早い環境にするには CPUとのバランスも考えて
SCSIに行くというか、又戻ることに
した。
たもそはIBMが好きなのだが、SCSIとなるとどうしても
Seagateを避けては通れない。使ってみないと
良さもわからないだろう、ということで今回はチータ君を飼うことにした。
同レベルで微妙に価格が安かったことも選択の理由である。
15000RPMも惹かれるモノがあるが、まあ段階も踏むべしというこで今回は
Cheetah 36ESというモデル
にした。購入は元祖TWOTOPにて、保証がしっかりしているのがよい。
取り敢えず、生DISKの状態でベンチのみ取得

オオッ!
飛ばしてる。高いだけのことはある。
投稿日付: 2001年 12月 22日 21:40
タイトル: P3TDDE クーラー交換
リテールBOXのファン入違いによるトラブルで片チンバ運用となっていたP3TDDEだが、今日ようやく交換品が届き早速取付けてみた。
画像で分かる通り、PenV-S 1.26GHz用リテールクーラーはギリギリで納まっている。CPU同士が接近する位置も右側のコンデンサとのクリアランスも数ミリという感じで際どいが問題はないようだ。
このクーラーはNidec(日本電産)製であり、シンクの多きさは十分で冷えそうであるが、Fanの回転数が3000rpm前半ゆえか、AVCと大差がなかった。
(AVCは5000rpm近い)
尤も、このクーラー、他に良い点がある。それは画像で目立っている圧着部品である。
これはプラ製であるがソケットの片側に付き2つの爪で固定する仕組みとなっていて、非常に安心感がある。
ロック構造もレバーを倒すだけなのだが、レバー部(緑色)が大きいので失敗しにくいだろう。
欠点といえば、Fanを外さないと付け外しが出来ないことか。
投稿日付: 2001年 12月 16日 22:05
タイトル: P3TDDE 続き
P3TDDEにはPenV-Sの標準リテールクーラーが付くことは報告したが、その後、困ったことになった。
たもそはPenV-Sを同ロット2個購入したのだが、どうやら片方のクーラーが違うモノだったのだ。
2つのクーラーを取付けようとしたところ、どうも一方だけ付け難いというか無理に付けると最悪のソケット破損になりそうな感触だ。
面倒ながら、うまく付いた方を外して比べると、座面デザインが違うし、ロック治具からの高さも異なるようだ。
どうやら、一方はFC-PGA用のクーラーだったらしい。
Intel リテールパッケージだのに、なんちゅう!
と、ムカっと来たが冷静にショップに電話した。
ショップでも中々信じてはくれなかったが、幸い支店が近所にあるので、そこに持込んで見せることになった。
ということで、リテールクーラーがないまま待つのも無念なので、マザボ添付のAVCダメダメ風クーラーを使うことにした。
ちんばのクーラーはイヤですな。
投稿日付: 2001年 12月 16日 21:13
タイトル: P3TDDE
注文していたマザボが届いた。デカイ包みに呆れるがボードも結構な大きさだ。
所謂ATXでもFullに近い殆ど正方形である。
ボード単体でになる点は、
・電源コネクタが違う。
・AUX POWERソケットがある。
・ヘッダピンが変なトコにある。
・電解コンデンサが曲がっている。
・CPUソケット周りは比較的広い。
・が、DIMMが近すぎるような?
・Apollo 266Tのヒートシンクがダサい。
というところか。
ソケットにPenV-Sを載せて撮ったのがこの画像である。
FC-PGA2はPen4同様のヒートスプレッダが付いているが、画像を見ると分かる通りこの方が断然良いと思う。
これなら放熱性も上がりそうだし、ヒートシンクによるコア欠けも殆どなくなるだろう。
じゃんぱらで売っているPen3 FCPGAの大半がコア欠けなのは痛々しい。
電源ソケットは通常の20Pinで使えるようだが、余り一般的でない規格を使うのはナゼだろうか?
AUXの方はPen4対応電源のAUXが合うようだが、どういう場合に必要なのかはマニュアルには記載が無かった。
ヒートシンクについては、ちょっと面白い。
マザボのパッケージにはAVC社の余り質の良くなさそうなクーラーが2ケ添付されている。
Intel リテールクーラーが付かないことを想定した親切心だとは思うが、頼りないクーラーなら不要だと思われる。
なお、PenV-S 1.26GHz標準のリテールクーラーは、このマザボに取付け可能であった。もちろん、CPU1、CPU2共にである。
投稿日付: 2001年 12月 15日 20:51
タイトル: PentiumV-S 1.26GHz
既に掲示板の方で報告済みであるが、昨日、標記CPUを購入した。
新しいマシンは Supermicro P3TDDE + PenV-S
1.26G DUAL で行くことに決めたので、
マザーボードの方は通販で予約し、CPUはアキバで購入した。
DOS/Vパーツの通販買いはリスクが高くあまりオススメではないが、今回はなぜかアキバの
在庫が少なめだったことや価格差があったため通販注文となった。
PenVの方は同一ロット確認や取置きにイヤな顔しなかったDOS/パラで購入となった。
勿論その時の最安値だと確信してのゲットである。
マザボが無いので動作確認はおあずけとなった。
投稿日付: 2001年 12月 8日 22:10
タイトル: MaxPoint MX-106 キーボード
たもそのメインキーボードは IBM 5576-A01であるが、最近ミスタイプが多いような気がして、
何か違うものを試してみようと考えていた。
昨日、アキバで MaxPoint のメカニカルキーボードをやや安く売っているのを見つけた。
こいつは、キーボードではちょっと気合の入ったネオテックという店で見たことがある。
やや安めの3,870円で並んでいたので衝動的に買ってみた。
家に帰って繋いで見ると、中々良い感じだ。
日本語106キーは基本通りで色合いも5576系に似せてある。
メカニカルらしいカチャカチャ感はしっかりあるがストロークは重くない。これなら疲れない
だろう。もちろん、A01に較べればキーのぐらつきはあるし、押し下時のタッチは今一では
ある。
また、キートップがひらがなに較べて英字の方がデカく印刷されているのが非常に良い。
ローマ字入力が主流の今や、かな表示は殆ど無意味だと思う。
結構気に入ったので、今日もう一個買いに行った。
バカではあるが、機会を逃すと買えないことが多いのでこれで良いのだ。
投稿日付: 2001年 12月 1日 20:18
タイトル: Freeway電源ほか
一時、メインマシンのSDVIAが不調になって以来、どうもバックアップ依存症になりつつある。
それもデータではなくてハード、つまり予備を欲しがり気味だ。
今日もじゃんぱらで手頃な300W ATX電源を発見し、即買いした。
1,280円だったので少々リスキーではあったが、重めの電源だったので買ってみた。
家で確認したら、Seventeam300Wよりは 3.3V+5V系が強めでだったので一安心。
ついでに、DEC 21140チップのNICも手を出した。1,780円とやや高めだった。
家で確認したら、Kingstoneというメーカーだった。Win2000で認識出来たので、まあよし。
投稿日付: 2001年 11月 3日 21:05
タイトル: EPSON PM-950C
年賀状シーズンが近づき、今年も新しいインクジェットプリンターが発売された。
昨年は12月になってから急遽カラー化が叫ばれたため、やや急ぎ足で買ってしまい、
あとで少々後悔もしたのが、HP-815Cであった。
HP-815Cを選んだ最大の理由は、用紙レイアウトであった。
すなわち、未使用の用紙は手前からフラットに保持出来、印刷した用紙は上から出て
同じくフラットに保持される。
個人用プリンターの悩みは、たまにしか使わないので、用紙の曲がり、積もるホコリなど
使わないが故の障害が多いと思う。
そんな理由でHPにしたのが、実は失敗で、これまでモノクロレーザーを使ってきたので、
インク切れなど皆無であったのだが、インクジェットは直ぐにインクが切れるのである。
しかも、HPはインクがバカ高い。黒でも実売3,400円もする。
1年間使って見たが、どうにもインク代が掛かりすぎるので、2代目インクジェットに転換するのは
必至であった。
今回は、あまり迷いもなく EPSON PM-950Cに決めた。
理由は、最新モデルなのに随分安く、これではこれ以下のモデルを買う意義は見出せないと
思った。最安値のネット通販で37,200円で購入したが、既に36,000円台まで下がっているようだ。
注文から数日で届いた 950Cを早速セットアップしたが、インクを取付けるのは結構難しかった。赤いランプが2個も点いたままになったり、ちょっとシコッたが、なんとか使えるようになった。
デジカメ画像を印刷してみるが、普通紙ではまるで依然と変わりがなく、ちょっとガックリしたが、翌日、推奨のPMペーパーを使ってみてビックリ、確かに銀塩写真と遜色ない正に写真と言える作品が出来る。
なるほど、これならロールペーパーだとか、オートカッターなんちゅう、邪魔になりそうなOPも売れるわけだ。
懸案のインク消耗度は今のところよく分からないが、7色もあるので、一度に変えるとなると7,000円以上の出費になり、HPと同じようなことになるやも知れぬ。
しかしながら、デジカメで撮った画像を手軽に写真化出来るというのは、なかなか良いものだ。
たもそは昔、写真にも相当入れ込んだ時代があって、紙の写真もやっぱり良いと思う。
投稿日付: 2001年 10月 20日 22:28
タイトル: 100Base-TX NIC
たもそはジャンクも好きだが、最近はなぜか
LANカードを買い集めてしまっている。
LANカードはジャンク品が多く価格も手頃、一方、性能はVGAカードと違って新しければ
良い訳でもない。
たもそが求めているのは、Intel、3COM、DECチップのカードである。
比較的性能上の評判が良いこともあるが、NICで最も重要なのは
OSインストール時に
PnPで一発認識することである。
新しいマシンや OS再インスト時に、インストール直後にネットワークに接続出来ないと、
その他のデバイスドライバーのインストールが手間取ることになる。
いまどき FDや CDからドライバーを読み込むのは結構面倒だから
NICだけは OS標準
ドライバーでうまく動いて欲しいのだ。
ブランドNICは結構高く、新品だと 4,000円以上は覚悟しなければならず、おのずと
中古品に目が向くわけだ。
預かった PCに NICを組むことも多いので、在庫も必要なため、目に付くやつは手を出して
いる。
最近では、i82558搭載 Compac NC3121を 1,000円台で確保、PnPでOKだった。
ところが先週手に入れた 3COM Ether Link III
3C595-TX は失敗だった。
3COMなら大丈夫かと 980円の価格に魅せられサクッとゲットしたが、Win2000にはドライバー
がなかったようだ。
しかも、古いために Webで更新ドライバーを探すのも結構手こずった。
どうにかドライバーは発見して無事に動いたが、好きになれない奴だった。
投稿日付: 2001年 10月 1日 22:05
タイトル: 加Matorox G550 と DVD1648
P4Bも大したトラブルもなく稼動開始しましたが、メインマシンは
G450を抜かれてしまい、
ちょっとかわいそうだったので、今週もアキバへ出掛けてまいりました。
ビデオカードというものは、選択肢が多いようで、実際は少ないと言えましょう。
3D優先ならいろいろお値段も高いのがあるのですが、PCゲームをやらない
たもそ
には、ちと無縁。
となると、信頼優先でやはり加Matoroxになるのかな?
この会社、恐らく環境は厳しいと思いますが頑張ってもらいたいです。
買ったのは、G550 32MBDDR DVI+D-Sub の標準タイプです。無論BLK。
ついでに、DVDを見てみたくなって、AOpen DVD1648
というBOX製品も買いました。
BOXにしたのは、DVD再生ソフトが付いていた方が良いかな?という素人チックな考え。
ATAPI CD ドライブがないとOSのインストールがめんどくさいという世の中の変化も考慮。
投稿日付: 2001年 09月 24日 21:00
タイトル: Pentium4とASUS P4B
3連休も押し迫った最終日、かねてより所望していた
Pen4関連パーツを買いにアキバへ
出掛けました。
最近はアキバホットラインで事前に最安値ショップをチェックしてから行くので、店選びは
意外と簡単です。
但し、調査後の価格改定や在庫切れリスクはあるので、注意は必要ですが。
今回は、サハロフさんのページでM/Bの価格をチェックしました。
アキバホットラインもその辺のフォローは今一ですね、旬のモノは継続して欲しい。
いつも車の置き場には苦労しますが、どうにかP確保の上、目指すショップへ。
パソコンCityでは、P4Bが最安以下の19,300円に値下げされており、注目!
その後、数軒を回った後、ZOA本店でCPUほかHDDも安いことをチェック。
結局、CityとZOAで M/BとCPUを購入し、I/O DATAのメモリが安い秋葉原館にて256MB
のDIMMをげっと、これは2,480円でちょ安でした。。
次の獲物はG550かな。
投稿日付: 2001年 06月 30日 21:00
タイトル: PC133 256MB SDRAM
このところ、仕事が忙しくてあまりPCをいじっていません。
そもそも、スペックアップしたくなる程のパーツが出てこないということも一因です。
Pentium4は興味はあって、次のマシンはPen4で行こうと決めているのですが、
現行のソケットは寿命が短い上に、基板コストの関係でM/Bが高いのが難点。
また、メモリも一気にDRDRAMに移行する必要があるため、躊躇しがちですね。
今日は近所のDOS/パラで標記のメモリを買いました。
特段必要にも迫られませんが、i845チップセットが出てくればSDRAMもしばらく
使えそうなので安いうちにと買ってしまいました。
メインマシンは 128MBx2の仕様で十分のため、サブマシンに挿して動作確認、
そのままにしてあります。
余り感慨もない買い物になっちまった。
投稿日付: 2001年 02月 18日 21:30
タイトル: PROMISE Ultra100
今日は近所のDOS/パラに出掛けていって、標記
ATA100カードを買ってきました。
アキバの買い物ではありませんが、まあ似たようなもの。
しばらく前から近くに出来た DOS/パラ兼じゃんぱら、つまり
ドスじゃんには
頻繁に出入りしています。
もっとも、チェックしているのは じゃんぱらばかりですが
(^^;;
Ultra100が必要になったのは、FBASを導入して
SCSI HDDを外したことで
BXマザー(BH-6 rev1.1)に ATA100 HDDを接続する環境となり、いよいよ
ATA33では
苦しくなってきたためです。
BXのままでは、HDBenchも 20Mbps程度に留まりパフォーマンスを発揮出来ない。
SLOT1環境ももうしばらくは持続せざるを得ないため、本来はあまり好かない系統の
拡張カードを買うことにしました。
そうは言っても、たもそらしく じゃんぱらで売ってた
ABIT BE6-U(5,980円)や
Freeway 4500GX/150(5,980円)に惹かれて迷いもありました。
Fast Trakの方にしなかったのは、価格差と RAIDをやりまくる可能性は低いだろうと
いうことです。
投稿日付: 2001年 02月 05日 18:09
タイトル: Quantum FB +AS40000
先週は平日にアキバへ出向き、新しい HDDをゲットしてきました。
Quantum FB +ASは、20GB/プラッタの記録密度に、動圧軸受けモーターを使った
7200rpmの HDDです。
たもそは HDDについては、容量の不足とか速度への不満の有無に関わらず、新しい
テクノロジーを使ったモノが出てきた場合は使ってみるようにしています。
今回は記録密度の向上とベアリング機構の変革が同時に味わえると期待して購入
してみました。なお、たもそは HDDのメーカーとしては
松下寿か IBMを信頼しているので、
同スペックのものがあっても待つ場合があります。
早速、最外周部を 4GBほど FAT32でフォーマットしてテストしました。環境は、
Rioworks SDVIA
PentiumV 866MHz x2
PC133 128MBメモリ
AMI HyperDisk100 ATA100接続
Windows2000 SP1

という結果で、DTLAに比べて一応数字的には上回っているものの、期待したほどの
転送速度UPにはなっていないようです。
これは、WinPCでも指摘されていました。Quantum
はどうも遅いらしい。
遅いとはいっても、現行品としては十分速いのではありますが。
なお、騒音と発熱ですが、モーターについては独特の鈍い振動があるものの、それは
十分小さいレベルです。一方、発熱は 7200rpmらしいもので、常用には送風が必要
と感じます。
3連休ということで、一度はアキバにも顔出しする必要があると考えて
出掛けてきました。
今日の狙い目は、Enermaxの電源と ATAPI CDドライブという所、
電源は容量アップを兼ねて一度Enermaxを使ってみたかったのですが、どうも
この品物は店による価格のバラツキが大きくて中々手を出せないのです。
プラプラと歩いていると移転した夢工房で、フルタワーケースの現品処分品が
ありました。5inchx10という強烈なベイに Enermax
350W付きで 11,800円。
CS-910XPBという結構メジャーなモノです。
未使用ではないということでしたが、どう見ても限りなく未使用に近い状態で
展示品ゆえのキズやサビは見られましたが、電源に惹かれてげっと!
でも Justまでは値切りました、ナイス
全く、どこに置けば良いのだ?
続いては、路地裏に入り込んでヤバそうな店で久々にFanを掘り出しました。
山洋12cm 12V、12cm 100VAC、NMB12cm 12V、各200円で合計5個げっと、
これは安かった。
その他、Junkを少々加えて結局、新品は何も買わず・・・
アキバらしい一日でした。
更新をお待ち下さい。