小野葉菜園のオリジナル水耕
栽培槽だけで水を循環
普通の水耕システムは高価な機械を使って
一括管理
しますが、作物の生長に合わせて1列、1列別々に管理。
水(肥料)の交換は、6ヶ月に1回。後は、追加する。
随時、肥料濃度を調整して作物に最適な管理
ほうれん草・みず菜は
苦味(硝酸態窒素)抜き
処理をしています
水を温めたり、冷やす装置はありません。
(家庭用水耕プラント参照
)
夏)水温34℃でも小松菜・みず菜は、ぎりぎりですが生育します。
冬)水温3℃でも枯れません。(外気温0℃)
種の蒔き方・発芽方法
スポンジは、乾いた状態で行い、後に水を与えます。
湿らした物を使用すると非常に蒔きにくいです。
育苗トレーは、穴のあいた水稲用育苗箱を使用