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屋久島探訪3日間 阪急トラピックスのツアー
南九州を代表する指宿温泉、南国ムードあふれるハワイのようなホテルに2連泊。有名な砂蒸し風呂に入り、鰹のたたきや鹿児島牛のすき焼きなどを堪能しました。
2日目は、世界遺産に登録された自然の宝庫屋久島へ。東側を中心に観光し、名物とびうお料理や屋久島の野生ザルや鹿たちの歓迎?とともに散策。
3日目は、鹿児島の名所桜島などをめぐり、お土産を買って鹿児島を後にしました。
1日目 平成18年(2006年)6月23日(金)
<日程>
中部国際空港(15:15)→鹿児島空港(16:35) JAL 3295
バスにて指宿温泉にある指宿ロイヤルホテルへ
鹿児島空港に到着すると、現地ガイドのお姉さんの案内で指宿まで。バスの中では九州名物めんたいこやカステラなどが配られ、サービスもグッド。気に入った人は購入よろしく!って考えるなあ〜。(感心)
指宿でのホテルに到着するやいなや、砂蒸し会館へ直行。時間外でしたが、特別にホテルのマイクロバスを出してもらい、1時間ほど砂蒸し風呂を満喫しました。
夜8時すぎからの遅い夕食となりましたが、さっぱりとした食事でおいしく、その後ホテルの温泉へ。少し塩っぽい温泉だったかな。
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2日目 平成18年(2006年)6月24日(土)
<日程>
指宿港からジェットフォイルで→屋久島・宮ノ浦港
千尋の滝→杉匠(昼食)→紀元杉→屋久杉ランドハイキング
巨大な一枚の花崗岩に流れる豪快な滝で知られる「千尋(せんぴろ)の滝」へと向かう。今まで見た滝とは違う不思議な滝でした。
また、展望台からは、海や山が見渡せます。
バスガイドさんのおすすめのパッションフルーツが安く買えるというお店は休業中。かわりに「たんかんジュース」を飲みました。「たんかん」はオレンジの一種で甘くてつぶつぶ入りでおいしかったです。
少し早めの昼食。「杉匠」というお店の2階で屋久島名物のトビウオ御膳、初めてのトビウオの大きさにびっくり、そして本当に飛んでいるかのようなひれまで食べれるなんて・・・。さっぱりした身と少し甘みのあるひれの部分、両方ともおいしかったです。
食後は1階の店内で屋久杉を使った品々や海産物やフルーツなどのお土産をゲット。
推定樹齢およそ3千年といわれる紀元杉。樹高19.5m、周囲18.1mの屋久杉で、登山をしなくても気軽に観察できる屋久杉の中で、最も最長寿で最大級のものです。
ちなみに、一番最古の屋久杉は「縄文杉」です。往復8時間以上もかけて登山しなければ見ることのできない貴重な屋久杉だそうです。
途中、野生の屋久ザルやシカも見ることができ、屋久島の自然に触れました。
屋久杉ランド散策。
標高1,100mにあるちょっと涼しい広大な大森林。50分の遊歩道コースをバスガイドの案内とともに歩き、太古の原生林を目の当たりにします。
マイナスイオンで心身ともにリフレッシュ!
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3日目 平成18年(2006年)6月25日(日)
<日程>
長崎鼻→開聞岳→知覧→薩摩庵(さつまあげ・かるかん工場)→城山公園
バレル・バレー→鹿児島空港(17:10)→中部交際空港(18:30)
指宿の南国ホテルのアロハシャツ姿のスタッフが見送る中、バスは開聞岳が一番きれいに見える薩摩半島の最南端にある長崎鼻へ。この岬が竜宮だという説もあって、竜宮神社があります。
晴天に恵まれ、さんさんとふりそそぐ太陽の光と少し強い海風、植物などすべてが南国チック。
知覧にある特攻平和会館へ。参加者の希望により2時間も見学と昼食の時間があり、ゆったりできる。
第二次世界大戦時の若き特攻隊たちの資料などが展示、敷地内には出撃前に身をひそめた隊員達の粗末な小屋や、お墓、銅像などがあります。本当に心が痛みます。二度と繰り返して欲しくないと願います。
さつまあげやかるかん工場を見学の予定だったのですが、日曜日のためお休みで、だれもいない工場の通路を通り抜け、お店で試食。揚げたてのさつまあげとふかふかのかるかんはとてもおいしくて、買ってしまいました。
その後、城山公園から、東洋のナポリといわれる桜島ですが、実際にナポリにまだ行ったことがないのでこんなふうなのかあ〜と想像しながら見て、空港へとむかいました。
空港のそばにある焼酎工場に立ち寄り、試飲あり。といっても飲めないので見るだけ。目が覚める!ようなパフォーマンスあり。いったいなんだったんだろう?
鹿児島空港では、ジロちゃんこと坂上二郎さんが「とびます、とびます」のポーズで宣伝しているさつまあげ発見。空港の外には足湯などがあり、旅行者たちは最後の記念?につかっていました。
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阪急トラピックスを利用しました。