ベトナム 「南部&中部いいとこ取りの旅〜」  
 ベトナム 
「南部&中部
 いいとこ取りの旅〜」
 ダラット
 ニャチャン
 ホイアン
 フエ
 ホーチミン
 10,000ドン=50円

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2014年3月26日〜4月8日(12泊14日)



 南北が意外と遠いベトナム。今回は、中南部を巡ることにしました。移動もバスや電車だと寝台などでかなりの時間を要するので、飛行機を利用することにしました。最新版「地球の歩き方」というより、「地球の脅し方」といったほうがいいくらい、誤った情報ばかりでした。ベトナムは急速に発展しています。温厚な人々は、少しバリ島の人にも似ています。また、日本語を勉強する若者も多く、フエでは、大学生に連れられ、ローカル食堂なんかも体験しました。まだ、交通機関が整っていないため、ホテルなどが斡旋するツアーなども利用しました。そして何より、ベトナム料理は安くておいしい。はずれなし。

1日目 平成26年(2014年) 3月26日(水) 
<日程> 中部空港(10:30)→ホーチミン(14:40) ベトナム航空 VN 0341  
       ホーチミン(19:25)→ダラット(20:15)  ベトナム航空 VN 1382          

 Fortune Dai Loi Hotel 泊

ベトナム航空、名古屋ーホーチミン往復で43,830円(税込み)。約6時間の飛行で機内食一回。これは昼食です。
ホーチミンに到着。国際線から国内線まで歩いていきます。国内線の待合室です。なんだか古めかしい。
トイレで日本語のおもしろい表記を見つけました。日本語って難しいのかな?

ホーチミンからダラットへ。ダラット空港はとても小さく荷物受け取りのターンテーブルも一つ。市内までのバスチケットカウンターです。
市内まで40,000ドン(約200)円



市内まで40分くらい。夜暗かったので、どこに着いたかわからなかったけれど、大型ホテルの前が終点。バスの運転手にホテルの地図を見せて道を聞くと、送ってってあげるから乗りな!って荷物を座席の方へ載せ、なんて親切なの。ホテルの通りにくると、歩いて50mくらいの所で降ろしてくれました。
やっとのことでホテルに到着したのは夜9時すぎ。部屋にバスタブがなかったので、スタッフに変えてもらうよう頼んだら、すぐに応対してくれたけど、その部屋は、外の騒音がひどいので、やはり最初の部屋へ。スタッフは嫌な顔ひとつせず、応じてくれました。

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2日目 平成26年(2014年) 3月27日(木) 
<日程> ダラット市場→クレイジーハウス→湖畔サイクリング
 Fortune Dai Loi Hotel 泊

ホテルの地下にあるレストランで朝食。ビュッフェですが、オーナーらしきママが大変親切で、手取り足とり、でも決して押しつけではなく、3日間本当に気持ち良く朝食を頂きました。料理も毎日変わるので、色々なフォーも楽しめました。
ホテルの外観はピンク色のフランス様式。部屋は通りに面した4階で、古いながらもとても清潔。部屋を始め、ロビーや廊下など埃ひとつないきれいさ。それもそのはず、絶えずお掃除、しかも床まで、手で雑巾がけの徹底ぶり。
フロントにあるダラット名産の刺繍。こんなに大きい物はものすごく高価。今までみた刺繍の中でも鮮やかな色合いでとても細かく、ベトナム人は手先が器用?


徒歩でダラット市場へ出かけます。
今朝食べた初体験のフルーツも勢ぞろい
何時代?タイムスリップしたみたい!
自転車をレンタルして〜
クレイジーハウスへ。
かわいらしいお部屋。ホテルになってます
想像を絶する、まさにクレイジーだ!
受付の隣にあるロビーです
チケット売り場40,000ドン
ダラット駅へ。現在も使用中です
このレトロな列車でさらに高原村へ
ステンドガラスがヨーロッパ調
駅内にあるTrip Adviser1位のカフェ
駅のチケット売り場。
湖のほとりでランチ
定番の揚げ春巻き。
湖水の周りおよそ5kmをサイクリング
ホテルから近いお寺。尼寺でした



ホテルおすすめのレストラン
Trip Adviser で上位のレストラン、さすが
丁寧な接客に大満足 (*^。^*)
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3日目 平成26年(2014年) 3月28日(金) 
<日程> ダラットシティツアー 190,000ドン
 Fortune Dai Loi Hotel 泊

朝食のフォーは、あっさりとした薄味
ダラットシティツアー、バオダイの夏の別荘
かわいらしい園児たちの遠足と遭遇

 別荘内の部屋の奥へと進んでいくと、混み合っている部屋が・・・。のぞいているとスギちゃん似のカメラマンが「無料で衣装を着れて写真はサイズによって金額が・・」というような説明をし、Lサイズ一枚の値段を払い試着。でも着たかったアオザイじゃなーい!しかも撮影が終わるとスギちゃん似のカメラマンが「写真は20ドル、OK?」というではないか。何がOKなものか!私達は、「はー、さっき写真代払ったでしょ、OKじゃないよ、払わない」ときっぱり言うと何やらぶつぶつ言っていたが無視。自分たちのカメラで撮影し、さっさと引き揚げました。あれれ、結局Lサイズの写真は?怒りのあまり忘れてました。外国人をみると、すぐにたかろうとする外国人慣れしたベトナム人には幻滅です。

フランスの植民地の影響ですね〜
入り口のチケット売り場(代金込)
愛の盆地 恋人たちの楽園でしょうか?
ダラットはカップルたちの避暑地です
途中案内にはなかった土産店へ
黄金の大仏
昼食は高台にあるホテルのレストランで、いけのめだか似ウェイターおすすめのアーティチョーク鍋にトライ。勢力がつくんだとか、味はいまいちでした。
ダタンラの滝までの乗り物スライダーでスイスイ、下りはスピード感あってスリル満点、速度は自分で調節できます。往復で45,000ドン
目の前まで行けます。
マイナスイオンを浴びてリフレッシュ

帰りは登りなので自動
高見盛似のガイド君は、私たちだけに英語で説明してくれました。他の参加者5組は皆ベトナム人でした。
参加者の中に、東京で日本語を勉強中の彼女ご推薦のココナッツジュースを、飲んだ後もまわりの白い皮をとって食べると美容にいい?ってホント!
日本語が話せる彼女のおかげで助かりました。彼女の彼は台湾人で英語が上手でした。他の参加者も皆とても親切にしてくれ、楽しいツアーで大満足 (^o^)丿
竹林禅院
若いカップルたちとケーブルカー乗り場へ
ダラット大教会
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4日目 平成26年(2014年) 3月29日(土) 
<日程> ダラット(09:00)→ニャチャン(12:30) フーチャンバス 145,000ドン
 Tristar Hotel 泊

ニャチャン行きのバス?ダラットのバスターミナルまでのホテル間送迎バスでした
ダラットバスターミナル、おいおいみんな並べよ!ベトナム人は並ぶのが苦手?
フーチャン社のバスでニャチャンまで約4時間、145,000ドン
高原だけあって山深い
途中の休憩所に野放しのブタ
ドライバーたちはフォーを食べていました
車内はエアコンの効きが悪く暑い


町に入ってきました、地球の歩き方には6時間とありましたが早く着いたのか、情報が古いのか?
ニャチャンバスターミナルからホテルまでフーチャンのミニバスで無料送迎

バスに乗ってただけなのになぜか疲れてフードコートで早めの夕食、
ニャチャンの海岸を散歩、夜になると風もでてきて涼しくなった
ニャチャンセンター内にあるスーパー

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5日目 平成26年(2014年) 3月30日(日) 
<日程> ローカルバスでニャチャン市内観光
Tristar Hotel 泊

朝食は選択式でひとつのみ、飲み物もひとつしか選べないのがつらい、でも何よりスタッフの態度の悪さに唖然
ローカルバス4番ででホンチョン岬方面へ。ホテルから歩くこと10分、待つこと20分、
乗車して席に着くとチケット売りの姉さんがやってきます、5,000ドン(25円)、これが物価です
橋を渡ってポーナガル塔を過ぎると海沿いを走ります


終点までいっちゃえー!ということで、地球の歩き方で車内は危険とあったが、地元の人はのんびりしていて混雑もしていないので危険はいっさい感じず
終点は民家の立ち並ぶ山のふもと、
のどかな景色


次のバスが後ろで待機、20分後に出発、それまで外はかなり暑いので、車内へ、エンジンはきれてます、暑い!
今度は南にあるヴィンパールまで、5,000ドンだから下手に炎天下を歩くより涼しくていいかも・・。
終点に到着したはいいけど、ヴィンパールは向こう岸、ケーブルカーで行くのかな?

ヴィンパール・ランドは遊園地みたいでケーブルカー、水上タクシーのどちらかで、あまりの料金の高さに足が止まった、遊園地に用はないのでパス
ニャチャンの海は想像以上に透き通っていてきれい。泳ぎたくなるね〜

またバスに乗り、町中で適当に下車。海岸通りから1本中の道はカフェもなく暑い、ひたすら暑い中歩く・・・
海岸沿いにあるインフォ、でも閉まってるよ〜
ネットで紹介されていたフォーのローカル食堂
カニ味のフォー22,000ドン(110円)
これがいちおし
この暑さには、やはりビールがうまい!安くておいしくて、対応もよい評判の店です
夜の大聖堂、ミサ終了後で入れず

大聖堂近くにあるマキシムという大型ショッピングセンター
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6日目 平成26年(2014年) 3月31日(月) 
<日程> ニャチャン(09:20)→ダナン(10:20) ベトナム航空 VN 1942
       ダナン→ホイアン ホテルの送迎バス 350,000ドン

Sunshine Hotel 泊

 ホテルから空港行きのバス停までタクシーで。ホテルでも航空会社でもおよそ2〜3万ドンといっていたのに5万だという、交渉して4万に、メーターでは4万5千だったが・・ この時もホテルはタクシーを呼ばず、外に出ると、反対側に停車中のタクシーが飛んできた。ホテルの人に値段交渉してもらったが、タクシーは一歩も譲らず、再度電話で呼んでもらったが、同会社のタクシーがきたため、もう一度自分たちで交渉して上記の値段になった。
 バス停ではなくタクシーのたまり場みたいな所に連れて行かれ、バスと同料金だからタクシーを使えみたいなことを言われ、粘ったあげく、バスらしき物がみあたらないので、仕方なくタクシーを使うことに・・

 一人7万、客は3人なので21万、空港までのタクシー料金は35万なのにそれでも連れていく根生にあっぱれ!
 カムラン空港に到着。そりゃあバスよりも速い。小さいながらも国際線もあり、モスクワ直行便が頻繁にあり、数少ない乗客もほとんどロシア人。

 ニャチャンはロシア人の避暑地なのでしょう。
ダナンまでおよそ1時間のフライト
ホイアンのホテルに送迎をお願いしました
大理石でできている山、五行山
なぜか大理石の店へ連れていく、買えそうもない巨大な置物なのでただ見るだけ
ホイアンの宿サンシャインホテル
町はずれにあり静か
最上階5階、窓からは田園風景が見られ、部屋もとても広く快適
早速ホテルのレストランでランチ
ホイアン名物ホワイトローズ 4万ドン
海鮮焼そば、どれもおいしい
涼しくなった夕方、町へでかける
ライトアップされた日本橋
アンホイ橋を渡り
川にランタンがちらほら浮いていた
夜市、ランタンがきれい
凍らせたグラスにビールを注ぐ、うまい!
揚げワンタンとガーリックパン
デザートは、プリンとフルーツ盛り合わせ
Laugh Cafe 落ち着いた店でした
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7日目 平成26年(2014年) 4月1日(火) 
<日程> ミーソン遺跡 日の出ツアー バス&ボート 252,000ドン
Sunshine Hotel 泊

朝4時45分、ホテルに迎えが来る約束でしたが、5分も早く部屋に電話がかかってきて、急いで降りて行くと無言で手招きし、マイクロバスに乗り込みました。次々と客を拾い、ガソリンスタンドでガイドと待ち合わせ、朝食(サンドイッチ)と水を手渡されます。何も食べていなかったので一安心。ガイドは私達に韓国人か?としきりに聞いてきた。おそらく昨日食べたガーリックパンのせいで、そうとうニンニク臭かったのだろう。ツアーの皆さんごめんなさい。実は私自信も昨夜胸やけがしてなかなか寝れなかったほど強烈でした。
走ること1時間、結構遠い、ミーソン遺跡に着く頃になると、ガイドが入場料1万ドンを集めだし、まとめて購入してきてくれる。
こんなに朝早く来たのは、そう、日の出をみるため。しかし、あまりよくなかった。曇っていたせい。自然現象にはいつもなかされる。
自信たっぷりの小柄なガイド、まじめくさって説明していましたが、ときどき冗談も・・
ここでは、ベトナム語指導?シンチャオ
まだ朝6時だというのに蒸し暑い。お昼のツアーもあるが、朝一にして正解。
帰りは、ボートでホイアンへ。途中バスの人と別れ、6人ほどがボートへ。
マイクロバス2台がミーソン遺跡で合流し、20人ほどのツアーでした。
ベトナムらしい風景にも出会えます
ホイアンの町に近づいてくると民家も
ホイアンの船着き場
 近くのカフェで休むことにし、この後ホテルへ戻る。

 日中は暑さの人の気配もなく、また私達は朝早かったのとで、意識もうろうとしていて観光できそうになかったのでホテルで仮眠。気づいたら午後3時をすぎていて、何もやる気がでず、だらだらしてました。
夜は、ホテルの隣にあるレストランで
定番の生春巻き(←)とえびのミソ焼
ナスのみそ焼き
暑さをふきとばすにはビールが一番
伝統的なデザート
若いスタッフですが落ち着いた雰囲気
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8日目 平成26年(2014年) 4月2日(水) 
<日程> ホイアン(13:30)→フエ(18:00) ハンカフェバス 168,000ドン
Than Thien Friendly Hotel 泊

朝食ビュッフェ、昨日食べられなかったのが残念なほど、種類豊富でおいしい。
卵料理も好みに合わせてその場で調理してくれます。
バスが午後なのでホテルで無料自転車を借りて町へ。初日から借りればよかった。町まで徒歩30分で遠い
日本橋、初日の夜はチケットがないとのぞかせてももらえなかったのに、この日は開放的で途中まで入る。
伝統工芸刺繍の店、記念に小さい物を買いました。
自転車で走っていると何やら音楽が聞こえてきました1.
ホイアン市場 
中国っぽい建物が多い
ホテルにマイクロバスが迎えにきて、ここで待つよう指示されたが、店のテーブルで店の人は、文句をいっていたが、連れてきたドライバーが強気な態度で押し通し、木陰でバスを待つ。
マイクロバスもおんぼろだったけど、大型バスもかなりのしろもの、前座席を倒したら、あらら・・・
途中、トイレ休憩。4時間あまりのバスの旅、山越え谷越え、フエに無事到着!
バスターミナルにホテルから迎えにきてもらいました。(55,000ドンなら300円弱なので)疲れていたので助かった〜
最上階のテラスつき、眺めのいい部屋、なんか臭う・・古いと塗装がまじったような・・
ゴールデンライスという店、Trip Adviserで上位だったので・・2階のテラスでいい雰囲気のはずが・・・
エビ入りチャーハンと揚げ春巻き、味はまあまあでしたが、店員がずっとそばにはりついていて気になった
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9日目 平成26年(2014年) 4月3日(木) 
<日程> グエン朝王宮→骨董博物館→フエ大教会→クオック・ホック→ショッピングセンター→現地の大学生と
Than Thien Friendly Hotel 泊

柱のまわりにぐるっと並んだ朝食ビュッフェ
自転車を借りて(125円)町へ。
グエン朝王宮、入場料は骨董博物館込みで105,000ドン
撮影禁止の所もあり、理由は不明
とにかく広い、足が棒
赤と金で豪華
ここが出口の顕仁門
さらに歩くこと15分で骨董博物館
クオック・ホック、由緒ある学校
フエ大教会
外にも礼拝堂?
ショッピングセンターを探していたのに寺?
ショッピングセンターショッピングセンター少し休憩した後、ランチへ。ホテル近くの店で久しぶりにピザを食べる。おいし〜い
クラブサンドはボリュームがあり抜群
フエ最大のショッピングセンター「フォンフー・プラザ」といってもたいしたことはないのだが・・そこで休憩していた時日本語で話しかけてきた女子大生のハンさんと夕方4時に橋のたもとで待ち合わせ。
フィーン川沿いを散歩し、ローカルカフェへ。歩道でプラスチックのイスに座り、ジュースを、ハンさんのお友達のおごりでした。
しばらくすると、もう一人バイクでやってきました。みんな同じクラスで日本語学科
自転車に乗ってローカル食堂へ。まずはビールで乾杯!日本語を勉強して2年目、一生懸命でした。明日は、テストだというので早く切り上げます。えらいね、フエの学生は・・
ローカル食堂は安い、おかず2品、空心菜と貝のパクチー炒めとビール4本で69,000ドン。激辛であまりたべれなかったけど・・
地元の人たちと過ごした数時間でしたが、とても楽しい思い出となりました。
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10日目 平成26年(2014年) 4月4日(金) 
<日程> フエ(11:15)→ホーチミン(12:35) ベトナム航空 VN 1373
Gia Vien Hotel 泊

部屋のテラスからの眺め
できたてほやほやのフエ、フーバイ空港
ホテルに送迎を頼み空港で待ち合わせ、相場がわからず$20、ホテルに到着すると、予約のデラックスルームからVIPルームにしてくれました。やはり送迎代がかなり高め?
ホーチミンは、バイクの量がハンパじゃないし、その上、車も多いから危険!マスクも必需品、排気ガスがすごい
ホテル近辺には飲食店、旅行代理店の激戦区、色々なメコンデルタツアーのパンフを見ながら、昼食のサンドイッチにかぶりつく
大手のシンカフェという旅行会社のメコンデルタツアーに決定、他にもベトナム縦断ツアーやカンボジアに行くツアーなど多数お値打ち商品あり。
食べてばかりみたいだけど、夕食、外見よりも意外にきれいな店内
定番の揚げ春巻き
米麺に揚げ春巻きつきのぶっかけ麺、しょうゆ仕立てのたれが小皿にくるのでそれをぶっかけて食べます。さっぱりしてこれいける、もっと早くで会いたかったよ〜
デザートのフルーツに氷が!すっかり氷なしとオーダーするのをわすれてしまった・・
終始にこやかな笑顔で接客してくれた店員、食べ方も教えてくれました。
この他、ビール2本とプリンで合計179,000ドン、ローカル食堂万歳!
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11日目 平成26年(2014年) 4月5日(土) 
<日程> メコンデルタ一日ツアー シンカフェ 209,000ドン
Gia Vien Hotel 泊

質素な朝食ビュッフェ
メコンデルタ1日ツアーのガイドさん
バスで1時間、もう一台のバスと合流し、ボートで向かう
日本から出資で建設された近代的な橋
水上で暮らす人々
ボートが家?
ベンチェーに到着
ジャングルみたいな道を歩いていくと・・
ライスペーパーの天日干し
工場見学ですが、もう一台のバスのガイドさんが説明&実演
われらのガイドさんが仕上げの実演?
椰子の木で作ったスプーンやフォーク
ミトー名物「象耳魚」のから揚げ
ライスペーパーに野菜と魚の切り身をいれ
できあがり、そう、ランチタイム〜
暑いのに鍋料理?スープがわりかな?
次々と料理が運ばれてきます
魚の煮つけ、しょうゆ辛い。他にも青菜炒めや鶏肉、米麺、ごはんなど、6人でシェアして食べます。
すっかり食べるのに夢中、実はこんな自然の中で頂きました。
いつのまにかフーン島に。食後、また船に乗り、今度はどこへ・・
いい天気すぎて、かなりバテ気味
細い水路を進み、アマゾンみたい!行ったことないけど・・
タンタック村に到着
ハチミツ農園見学で、ハチミツ茶の試飲
フルーツがたわわになっているのも見慣れた景色を歩き・・
おっと、馬車に乗って
盛りだくさんで楽しいツアーだわ〜
南国フルーツ試食会と思ったら・・
伝統音楽が始まり、チップを要求?強制ではないけど、ほとんどの客が払っていました。
手漕ぎのボートに乗り、どこへ・・
メコン川に来たーって感じが味わえるひととき
お次は、何工場?なんだか甘い匂い
ココナッツキャンディー工場、すべて手作業ってタイムスリップした感じ
このバスで1時間、帰ります、爆睡でした
ホテルの裏にあるBE Sai-Gon
向かいで調理してます
ベトナム風お好み焼き、バイン・セオ
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12日目 平成26年(2014年) 4月6日(日) 
<日程> ホーチミン市内観光一日ツアー Tuan Travel 147,000ドン
Gia Vien Hotel 泊

Tuan Travel社の8時からの一日ツアー
戦争博物館
無料のコーヒーで休憩、土産店
チョロンにあるティエンハウ寺
ベトナム最古の中国人寺
チョロン最大のビンタイ市場
通路は非常に狭い
問屋といったところ
ランチ、ラップ&ロールで
午後からは統一会堂(旧大統領官邸)
地上階は大統領家族の部屋、地下は秘密の軍事基地
漆器工場、店内撮影禁止
ノートルダムと呼ばれるサイゴン大教会
手前に柵あり、奥まで入れず
中央郵便局
フランス統治時代の建築
ガイドのジャッキーさん、あの林先生似でやはり熱く語ってくれました。
麺の生地に野菜を練り込んだフォー店
毎日日替わりで紫キャベツ
目玉焼きのせ(←)とえび入りフォー
独特のアイディアで賞も獲得し、世界へチェーン店も。
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13日目 平成26年(2014年) 4月7日(月) 
<日程> ビンコムセンター→市民劇場→ドンコイ通り→国営百貨店
Gia Vien Hotel (〜21:00) 泊 

タクシーでビンコムセンターへ、6万ドン
市民劇場
ドンコイ通りは、事故多発地帯
国営百貨店で休憩
昨夜と同じフォーの店へ、今夜はかぼちゃの麺、生春巻き、海鮮フォー、イカ焼そば、どれもあっさりして最高の味。
英語堪能で接客上手な店員さんと。
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14日目 平成26年(2014年) 4月8日(火) 
<日程> ホーチミン(00:25)→中部空港(07:30) ベトナム航空 VN 0340
機中 泊