トルコ 「不思議なトルコ 30日の旅〜」  
 トルコ 
「不思議な
 トルコ 30日の旅〜」
 イスタンブール
 サフランボル
 アンカラ
 ギョレメ
 (カッパドキア)
 トラブゾン
 アマスヤ
 スィワス
 アデゥヤマン
 メルスィン
 アンタルヤ
 フェティエ
 デニズリ(パムッカレ)
 チャナッカレ
 ブルサ
1リラ=50円

トルコ以外の国は
  こちら からどうぞ
2014年7月21日〜8月21日(30泊32日)



 言葉が通じようが通じまいが、お構いなしに話しかけてくるトルコ人。本音しかないトルコ人。東半分はあまり外国人観光客おらず、特に顔の違う東洋人の私達は、とて寛大なもてなしを受けました。なんて太っ腹なトルコの人々。ケチケチ人生を、悔い改めなければと痛感させられた旅でもありました。想像以上に不思議な国トルコ、人間味あふれるトルコの人々、地域によって全く違う景色が楽しめる大地、三代美食だけあるトルコ料理、一日6回、町に鳴り響くコーランの声、一か月の少し長い旅でしたが、あっという間でした。

1日目 平成26年(2014年) 7月21日(月) 
<日程> 中部空港(09:25)→ソウル(11:25) 大韓航空 KE752
       ソウル(13:50)→イスタンブール(19:40)  大韓航空 KE955

 Avcilar Inci Hotel 泊
 一番安値だった大韓航空を利用。名古屋からイスタンブールまで11万3千円(燃料、税込)
 ソウルまでの機内食は、軽めの朝食。機体も新しく映画もばっちりだったのに・・・
 ソウルのインチョン空港内。伝統衣装で演出?客寄せのアイディア、日本は負けてますね〜
 なぜかおなかが減る移動なのです。空港内のレストランでアワビ粥を注文。少し日本語を話す感じのいいウエイターでした
 ソウルからイスタンブールでの機内の昼食。期待していたビビンパは、残念ながらありませんでした。機体も古く、テレビが壊れていて見れないよ〜
 イスタンブールに到着し、空港から郊外ホテルまでは、メトロとメトロバスを利用。イスタンブールカードを購入した方が断然お得
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2日目 平成26年(2014年) 7月22日(火) 
<日程> スルタンアフメット・ジャーミー観光
       イスタンブール(23:59)→サフランボル(06:30) Ulsoy社 50TL

 車中 泊
 ホテルは、シンプルだが、エアコンもあり、快適。到着時に、客もほったらかしで、フロントスタッフが絨毯広げてお祈りしていた。イスラム教って熱心だね
 シンプルな朝食、チーズが新鮮でおいしい。トルコの朝食は、新鮮なチーズ、オリーブの実が数種類、トマト、キュウリ、ゆで卵、ハム、そしてチャイが定番
 郊外にあるホテルの最寄駅。メトロバスは、頻繁にあり便利だが、いつも満員。郊外では、運賃が様々なので、返金システムあり。
 オトガル(バスターミナル)。今夜のサフランボル行きのチケットを購入。
 バスの時間まで観光。以前中を拝見しなかったブルーモスクへ。
 トルコ人と観光客の入り口を分けてあったっけ?観光客の方は、長蛇の列。
 トルコ人の入り口はすぐに入れる、というのも靴の脱ぎ履きや女性の肌隠しなどに慣れているためかな?中に入ると早速お祈りしている人々
 宗教が日常に溶け込んでいる。そういえば昨日のホテルのフロントスタッフも客の私達がいてもお構いなしで絨毯広げてお祈りに夢中だったなあ〜
 ブルーモスクを出てぶらぶら歩いていると、青年が話しかけてきた。少し話していると、もしかして詐欺?情報だけ聞いてさよなら!しました。
 ネコが多いよ、トルコ。おじさんがえさをやっていたので見ていると、店を見て行かないか?と客を待ちかまえていたのかな?
 店内はランプやら陶器やらトルコらしい商品が並んでいました。冷房が入っていて涼しめたよ、サンキュー。
 イスタンブールの大渋滞。いつしか車も増え、日本と変わらぬ風景。急速に発展中、物価も値上がり。
 ホテルの最寄駅のショッピングセンター内で夕食。レストランのオーナーらしき人がデザートをサービスしてくれました。
 ラマダン用のデザートみたいで、結局後から注文したと思ったチャイも御馳走してくれました。
 外観を撮っていると警備員が写真はだめだ!という。なんで〜?なんか秘密があるの?
 深夜発のバスでサフランボルに。一番前の席でつらい。足が伸ばせないし、運転手が時折窓を開けてたばこを吸うから臭い(ウルソイの運転手は禁煙をつらぬいたが)
 次回からは、一番前の席は絶対ダメ。できれば真ん中あたりで。リクライニングもOKだし、靴を脱ぐのもOK、なんだか情報と違うよ!もちろん無線LANも完備、バス大国だけあり、サービスもGOOD
 途中の休憩所、ドライブイン。
トルコで初めてのバスの旅。ここのトイレは無料で、きれいでした。できたばかりのようです。
バスを洗車、だからいつもきれいなのね。
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3日目 平成26年(2014年) 7月23日(水) 
<日程> サフランボル旧市街観光
 Sayinlar Hotel 泊
 早朝、ようやくサフランボルに到着。セルビスでクランキョイ(サフランボルの中心)までは5分、無料。その後は、チャルシュ(旧市街)まで市内バスでいくはずが、午後までないというので、タクシーで。
 10リラといったのに、4リラほどぼられた。早朝でぼーっとしていたすきにやられた!始めにメーターを確認するのを忘れ、途中で気付いたが、多分前のメーターのまま出発したようだ。
 ホテルに到着すると、早朝にも関わらずスタッフが出迎えてくれた。タクシーの運ちゃんがいい訳をしていたが、スタッフも首をかしげていた。やはり怪しい?
 まだ、チェックインできないらしく、朝食を食べて待っているように、翻訳機で。英語が苦手?
 本当は今朝の朝食分は宿泊費含まれていないはずなのに、親切です
 古民家風のホテルは、日本のように靴を脱いで家に入ります。下駄箱があります。
 ベランダつきの眺めのいい部屋です。木のドアの向こうは・・・
 バスルームです。古いわりには、清潔できれいです。
 ホテルの前の道は石畳で、しかも急な坂道。ぼられてもタクシーきてよかった。
 旧市街の真ん中にあるハマム。地元の人たちに人気らしい。
 遅めのランチ、ソーセージは何の肉?レバーっぽくてダメ。
 カフェのテラスから眺めもよく心地よい風も・・・
 バクラワを箱に詰める所を撮影。ハチミツ漬けのパイ、かなりジュワ〜と激甘
 お店のスタッフと。隣の店は、少量買いはダメみたいな、感じわるーだったけど・・・
 たった2つでも丁寧親切に対応してくれました。日本では当然なんだけど・・・。
夕日を見に、フドゥルルックの丘へ。
サフランボルの街並みが一望できます。
夕食は、通りがかったロカンタで。
母娘で仲良く切り盛りしているロカンタ。
帰り道の通りで。店が並んでいます。
もちろん、ジャーミーも。
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4日目 平成26年(2014年) 7月24日(木) 
<日程> サフランボル(11:00)→アンカラ(14:30) Metro社 30TL
 Antippepe 2000 Hotel 泊

サフランボルのオトガル。ホテルのスタッフが連れてきてくれました。
オトガルにいる名物じいさん。「わしを撮れ!」
メトロ社でアンカラまでのバスの旅。約3時間。
大手でもあるメトロのチケット
途中、のどかな風景
車内サービス、機内みたい。
アンカラのオトガルでは、日本語が話せるおじさん(豊橋に1年いたそう)に3階にあるチケット売り場に案内してもらい、翌日のギョレメ行きを購入。このオトガルは、危険らしくスリに注意するようにバス会社のスタッフから言われました。
首都でもあるせいか、不親切な人も多い。アントライに乗るため、乗車券を買う改札で、5とか10とかの使わない小銭を100枚くらい?お釣りで返してきたのにぶち切れて、乗車券返品!違う改札で、なんとかふつうに対応してもらえました。
マルテペ駅で下車。徒歩10分くらい。少しわかりづらく、道行くおばさんに尋ねると、店の人に聞いてくれたりして、とても親切に教えてくれました。都会でもいい人もいて安心。笑顔のないホテルのスタッフはいまいちだったけど・・・
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5日目 平成26年(2014年) 7月25日(金) 
<日程> アタテュルク廟観光
       アンカラ(13:00)→ギョレメ(18:00) Nevsehir社 40TL

Gerdis Evi Hotel 泊

地下にある朝食ルーム。部屋のすみに並べられた食材。バジルのような葉っぱが3種類、他とは違った食材あり
ホテルから徒歩10分。9時オープンのアタテュルク廟へ。15分前に着いちゃったけど、5分前に入らせてくれました
入り口で荷物を預け、身軽になったはずだけど、体が重い。途中植物にいやされながら歩くと金平糖のようなかわいい花
参道の入り口にある自由の塔の女性像、手で目を覆っているのは、アタテュルクの死を悼んで泣いているとのこと
自由の塔の向かいにある独立の塔の男性像、トルコを担う学業、農業、軍事に携わる青年像
アタテュルクの墓にに続くライオン・ロード。参道入り口までも徒歩15分くらいあったのに、この道も長い。いかに偉大な人物なのか・・・
ギリシャ神殿を思わせるようようなアタテュルク廟。トルコ共和国建国の父として今でも崇められている
内部は、博物館になっています。(無料)地下もあり、涼しい。とにかく広いので、外は、暑くて熱射病になりそう
アタテュルク廟と、どど広い広場を挟んで向かいにある回廊
アタテュルク廟に対面してあるのが、2代目大統領イスメット・イノニュの墓
アンカラのオトガル。驚くほどの人、人、人。そんなに人口いたっけ?
ギョレメまでのバス、ネヴィシェヒル社。途中、スピード違反でつかまちゃった。かなり飛ばしてたからね
ネヴィシェヒルでまさかの呼び込みにひっかかり、ツアーデスクへ。荷物も降ろしたので、後にはひけず・・・ギョレメまでのチケットだったのになぜ降りた?別れる時は「さらばじゃ〜」が口癖のオーナーと。
結局値切って、ツアー2つで200リラ。ネヴィシェヒルからギョレメまではタクシーで結構距離がある。もちろんタクシー代はツアー代金に込みなんだろう。
少し日本語の話せるツアーの営業マンとタクシー内でおしゃべりしながら、運ちゃん結構飛ばすね〜。道路に倒れてる人が?事故?とりあえず、無事、ホテルに到着。
部屋は、洞窟部屋、窓なし、テレビなし
ギョレメの町に夕食へ
ホテルおすすめの魚が食べれるレストラン
ピデ(トルコ風ピザ)、ゆで卵、ししとう、トマト、チーズ入りで、もちもちの生地
オーブンで焼いた魚。たぶん、ます。こんがり焼けておいしい
魚の付け合わせ。頼みすぎたかな?
左右の目を見て!緑と青。ヴァンの猫だ!やったー、ヴァンに行かなくても見れたぞー!(^o^)丿
雰囲気のいいレストラン。メニューの英語で見ていると、ユタ州出身の日本語教師をしている人が、話しかけてきたよ。もちろん日本語で
ギョレメの夜景。奇岩群の中にあるギョレメの町は魅力的、どこもかしこも岩だらけ
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6日目 平成26年(2014年) 7月26日(土) 
<日程> カッパドキアグリーンツアー 100TL
Gerdis Evi Hotel 泊

家族経営ホテルの朝食、そんなに広くはない室内だが、落ち着ける。ジュース、牛乳、ヨーグルト、チーズ3種類、オリーブ3種類、ゆで卵、ハム、トマト、キュウリ、オレンジ、スイカ、バクラバ(デザート)、全部食べたらお腹いっぱい!コーヒー、紅茶はサーブしてくれます
今日のグリーンツアー、9時に迎えがくるはずが、なかなか来ない。しかして、騙された?と不安になったが、15分遅れてマイクロバスで迎えがきて、ほっと一安心。すでに車内には先客が・・。だから遅れたのね
町からすぐのギョレメパノラマへ。ツアーには、運転手、英語ガイド、ウズベキスタンの家族4人、オーストラリアカップル2人、マレーシア女子大生3人、中国カップル2人、そして私達2人の計15名、バスは満員
車内で、自己紹介なんかもしながら次の目的地まで40分くらい
地下都市の入り口です。かなり並んでます。かなり暑いです
地下に入ると、涼しい〜。1時間くらい見学しましたが、狭いので移動が大変
次の目的地までは、1時間くらい。御覧のとおり、何もない所をひたすら走ります。エアコンあっても、車内は暑い!
ウフララ渓谷に到着。まずは、この急な階段(400段)を降ります。高所恐怖症の私は、ちょっとこわくて足がすくむ
階段を降りるとこんな感じ。なんだかオーストラリアのバングルバングルみたい
崖の高さは100mほど。間近でみると迫力あります
キリストの昇天が描かれたアーチャルトゥ教会
この渓谷には、5000もの住居と105の教会などの礼拝場があるというから驚き
その後、川沿いに4kmほどウォーキング。本来は半日かけてのんびりと自然を満喫しながら渓谷を歩きたい景色なんだけど・・
全長14kmの渓谷のほんの一部を見学しただけなんだけど、とにかく暑いし、お腹は減ってふらふらだし、みんな早くてついていけないよ〜
ようやく、出口付近にあるレストランに到着。なんと14時をまわっていました。どうやら食べてからだと歩けない、お腹が痛くなるを考慮してのツアーなのです
肉、魚を選びます。スープ、メイン(野菜とライス)、パン、デザート(スイカ)は、ツアー代金込みのランチです。問題なのは飲み物のジュース、な、なんと6リラ!ぼったくりでしょ
そして、ランチの後は、スターウォーズの撮影が行われたキャラバンサライへ。とにかく風が強くて立っているのにもふんばって!吹き飛ばされそう〜
途中で断念したホテル、誰か買い取らないかい?見晴らしはいいんだけど、強風のため失敗?ウソのようなホントの話。どうなるの、この建物?
最後の観光、ギョレメ近くのウチヒサル。とがった砦という意味の巨大な一枚岩の城塞なんだって
見どころいっぱいのグリーンツアー。最後に土産物店に立ち寄ります。一件目は、何でもある土産物店
2件目は宝石の工房店。大理石を加工する工房で見学、その後、店の方に案内されたが、おしゃべりして終了
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7日目 平成26年(2014年) 7月27日(日) 
<日程> カッパドキアレッドツアー 100TL
Gerdis Evi Hotel 泊

今日は、時間通り、9時に迎えがきましたレッドツアー、しかし、ツアー会社兼ホテルへ連れて行かれ待つこと30分以上
ホテルというかホステルのような雰囲気で、中国人1人、イタリア人4人の若者とおしゃべり。ようやく迎えがきたー!
ウチヒサルにあるツアー会社で別の客待ち、今日は全員韓国人、ガイドも英語と韓国語の計2人
まずはオルタヒサル。ラクダを撮っていると後ろからおばさんが「1リラ、1リラ」と、でも無視
数百メートル離れた岩峰があり、ふたつは地下でつながっているとか・・・
次は、ホテルのすぐそばにあるギョレメ屋外博物館
今日は、早めのランチです。飲み物は頼まないぞー!
豪華なレストランで、名物の壺焼ケバブ、とても雰囲気のいいお店でした
食後に老若男女とも歯磨きしている韓国人、美に目覚めた?
次はパシャバーと呼ばれる地区へ
空に浮かんだ雲がス・テ・キ
キノコやラクダの形の岩などがあります
これは何に見えるかな?「ピース」想像力を働かせて岩を見よう!
韓国語を話す可愛いガイドさんとはここでお別れ
この辺り、去年日本人が殺害された所かな?警官が警備にあたってました
なぜかひもでつながれたヤギ?
トルコ最長のクズル川が流れる陶器の村、アヴァノス
ヒッタイト時代から続く伝統工芸、工房見学の後は、恒例の店屋でツアー終了
ホテルの裏にみえる展望台からの景色
見えるんだけど道案内もなくわかりにくい
最高の夕日&夜景にうっとり
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8日目 平成26年(2014年) 7月28日(月) 
<日程> ギョレメ(20:40)→トラブゾン(09:30) Suha 社 65TL
車中 泊

深夜のバスでトラブゾンへ行きます。それまでギョレメをぶらぶら町歩き。しかしかなりの暑さ、結局木陰にあったベンチでボーッとしていただけ
感じのいいレストランでランチ、ヨーグルトかけのトルコ風ラビオリのマントゥ、おかずにヨーグルトってどうなの?と思ったけど、結構いける
ナスを焼いてつぶして冷やして味付けした前菜のパトゥルジャン・エズメを、かまどでやいたパンにつけて食べると最高!
エアコンのないレストランですが、高台にあり、さわやかな風が、いや、熱風です
バスを待っていた少年達、ネヴィシェヒルから遊びにきたんだって〜
昨夜のぼった展望台、昼間も結構人がいるのね、夜ほどではないけど・・・
少年達に教えてもらったネットカフェへ、ネットカフェは小学生のたまり場と化していた。お小遣いでゲームのと・り・こ・になっているよう、どこも一緒です。でも純朴な感じがあって子供らしい。3日間お世話になったコンビニの前のベンチで冷え冷えのジュースを飲みながら、ギョレメも見おさめ
ギョレメのオトガル、20時発の予定が、40分も遅れて到着、その訳は、乗客の一人が酔ったらしくゲロゲロはいてました。ギョレメから30分もたたないうちに休憩所で救急車を呼び一大事、外国人らしく言葉が通じないようで、薬も飲もうとしないし、救急隊も無視、結局終点ホパまで頑張るようだ。
Suha社の秘書くん(右)と親切なおじさん(左)、長時間労働でクタクタな様子でしたが、笑顔で接客する態度には感心、そして、途中の休憩所でチーズ入りのギョズレメとアイラン(飲むヨーグルト)をごちそうしてくれたおじさんには、トラブゾンについてからも、すごくお世話になってしまいました。
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9日目 平成26年(2014年) 7月29日(火) 
<日程> トラブゾン市内観光
Hale Apart 泊

早朝トラブゾンに到着、ホテルまでタクシーで連れて行ってくれ、豪華な朝食までごちそうになりました。それで終りと思いきや・・・
バスの中で話していた娘のいる病院へ行き、孫の誕生を見せたかったのかな?残念ながら面会時間外で赤ちゃんには会えなかったけど。
その後、娘さんのだんなさんが、車でアヤソフィアまで連れて行ってくれました。お父さん、孫の誕生を見にきたの?ではなく隣町で開かれるダンスを楽しみに来たようでした。
5世紀に建立された古い教会らしいんだけど、もちろん何度か修復していますが・・・
庭には、大砲なんかがおいてあったりします。オスマントルコ時代に戦ったのかな?そしておじさんはカメラマンと化しています
オスマン朝以降は、ジャーミーーとして使用されており、内部では熱心にお祈りする人々の姿もあります
トルコアイスを食べながら、ドルムシュ乗り場へ、多分カレ公園にある記念碑
その後も、丘の上にあるボステペへ連れていってくれます
暑いけど優雅にチャイを飲みながら、ニースのような街並を眺めます
この調子だと、ずっと案内してくれそうで申し訳ないので、疲れたのでこの辺で・・というとホテルまで送ってくれました。あまりに親切すぎでしょ。
明日もスメラやウズンギョルに連れていくというのですが、お金を使わせてばかりで申し訳ないのでと断るとがっくり肩を落とし去っていきました。
夜行バスで睡眠不足だし、暑い中観光し続けたこともあり、部屋に戻り爆睡!しかし、エアコンのない部屋であまりの暑さで目が覚めた!(*_*)
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10日目 平成26年(2014年) 7月30日(水) 
<日程> スメラ修道院 エイジェ・ツアーズ30TL
Hale Apart 泊

ホテルで手配してもらったツアーは、往復のバスのみ。ホテル前でピックアップ
修道院の入り口まで連れていってくれると思ったら、険しい山道を歩くこと30分!
ようやくチケット売り場に到着、入場料は15TL、倍近くも値上がり
しかし、トルコ人にも夢の地と言われるほどの秘境のせいか、超満員
トラブゾン南45kmにある、崖っぷちに建てられたキリスト教の修道院
歩いていると、「私達を撮って〜」とってもかわいい赤ちゃんでした
今度は、「一緒に撮って〜」東洋人が珍しいのかな?
およそ2時間のフリータイム後、バスに乗り途中下車、どうやらランチ休憩?
番外編〜トラブゾンの名物パン、顔よりも大きい!
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11日目 平成26年(2014年) 7月31日(木) 
<日程> リゼ観光
Hale Apart 泊

オトガルから出発するリゼ行き、行きはPrenskale社、帰りはUlusoy社ですがどちらも8TL
途中下車もかなりあり、およそ2時間、町の中心でおろしてもらい、とにかく暑いので、ニトリみたいなスーパーへ
あまりの暑さのせいか頭痛がしてきたので、ランチでも食べて休憩することにして、ショッピングセンター内のレストランヘ
フィッシュ?と何度も確認したけど、どうやら通じていなかったようで、チキンでした。くどい味付けだったので少し食べました
その後、チャイ博物館を訪ねていったところ、現在は民俗博物館だけになってしまったようです。せっかくなので博物館を拝見し、次へ
チャイが飲めるテラスとして有名なズィラアト・チャイバフチェスィへ、高台にあるのでタクシーを利用8TLくらい、しかしやはりタクシー、ぼるね〜
到着すると、25とか20TLだと言うのです。なんかの間違いでしょっといっていると、駐車場にいたスタッフが、7TLだよと、すると運ちゃん慌てて弁解し、結局8TL
テラスからは茶畑が見え、さすが紅茶の産地、高台のせいか少し涼しく、チャイを注文したが、忘れられてたみたいで、まあいいか・・・混雑してたから
帰りは、下りなので歩いて町までスーイスイ、黒海も見えます。町では茶葉が安値で大量に売られていました。あと、はちみつも・・・
帰りのバス、オトガルの場所を尋ねると、少し遠いらしくタクシーで連れていってくれました。なんて親切なんでしょう。
リゼの町でみかけたケーキ屋さんで、こんなかわいいケーキ見たことない!食べるのもったいなーいくらい
リゼでは、グルジアから嫁にきたという若い女性にも出会いましたが、タクシー以外は、いい人だらけ
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12日目 平成26年(2014年) 8月1日(金) 
<日程> ウズンギョル観光
Hale Apart 泊

ホテル前からドルムシュに乗り、ウズンギョル行きのバス停までというと親切に降りてからの道も指さしで教えてくれまし。ウズンギョルまでは2時間くらい、片道で14TL
9時半ごろだったのにもう10時のバスは満席、10時半発まで待機所で・・。途中前のバスが故障したようで、そのバスに乗っていた乗客がどっと乗ってきて、超満員
ウズンギョルに到着し、混雑しているようなので、帰りのチケット16:15を購入し、まずはランチ。ちょうどお昼すぎで、バス停のそばのレストランで念願の焼魚を食べ満足
山に囲まれた湖は、水も透明で、山のグリーンの色が移りとてもきれいです
スイスのような木でできた家が斜面にたくさんあり、別荘地みたいです
トルコ人より黒装束(中東系)の観光客が多く驚きましたが、トルコでは、私達東洋人のほうが珍しいみたい・・・
湖のまわりは、徒歩30分ほどだそうですが、ここでもやはり暑く、バテバテでした。途中でトルコ風プリンを食べ休憩
ウズンギョルの入り口にあるジャーミー、ここは、完全なる男女別になっていて、女性は2階
熱心にお祈りする姿はどこのジャーミーでもおなじです。コーランも置いてあります
ジャーミーの前にある眼鏡橋のような橋を渡り、ウズンギョル観光終了。帰りのバスは、思った通り満席。立ち席の人も結構いてエアコンがかかっているにもかかわらず、車内はかなりの暑さ、おまけに西日がさんさんと
帰りにトラブゾンオトガルの西にあるショッピングセンターで降ろしてもらい夕涼み。トラブゾンに大型ショッピングセンターがあるのには驚きでした。経済発展の勢いがここにも・・。帰りはドルムシュに乗り、ホテル前で降ろしてもらえます。ドルムシュって便利
ホテルに帰ってもエアコンがなく暑いのでフードコートでクンピルを食べる。3倍くらいの大きいジャガイモをオーブンで焼き、半分に切り目を入れ、泡だて器でこれでもかっていうくらい混ぜ、オリーブやコーンなどのトッピングをし、マヨネーズなんかをかけ、できあがり。一人じゃ食べきれない
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13日目 平成26年(2014年) 8月2日(土) 
<日程> トラブゾン(13:30)→アマスヤ(20:30) Gularas 社 45TL
Ilk Pension泊 

ホテルはなんと10時にチェックアウトしなければならず、昨夜のショッピングセンターで時間を潰し、オトガルへ。
乗客が集まらないのかなかなか出発しません。結局6人くらいと思ったらバスが動き出したのに飛び乗る客も・・・途中、かなりの渋滞にはまり、遅れること2時間あまり。
アマスヤのオトガルには、セルヴィスどころか市バスやタクシーの姿もなく、バスの運ちゃんは困っている私達を町まで連れて行ってくれました。一緒に乗っていた乗客たちもホテルの場所を探してくれたりととても親切でした。
ホテルの場所もわかりにくく、通りすがりの人に聞くと、連れていってくれました。町の人も親切です。
ホテルは200年くらい前に建てられた古民 家でサフランボルと同じ様式、かなり広い部 屋でゆったりしているけど、エアコンがなく暑い
あまりの暑さに耐えかねて、夜の町を散策。 イェシル川沿いは涼しくて、ライトアップされて おり、9時をすぎていたのにすごい人
5千年以上の歴史がある古い町、紀元前3 世紀に栄えた時の王族の墓が岩窟にある
山に囲まれ盆地になっているせいか蒸し暑 い、川沿いには古民家風のホテルが立ち並ぶ
あまりの暑さに夕飯よりもアイスクリームを選 んだ私達、すぐに溶けるので味わう間もなく 急いで食べました
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14日目 平成26年(2014年) 8月3日(日) 
<日程> アマスヤ市内観光
Ilk Pension 泊

ホテルの朝食は、ビュッフェではなく、日替わりメニューで、チーズ、トマト、キュウリ、ししとう、バターやハチミツ、ジャムなどの盛り合わせは同じですが、卵料理が変わります。
涼しい中庭で朝食を食べていると、かわいらしい子犬が3匹も足にまとわりついてくる、人懐っこい子犬たち、ネコは木登りしたり、犬とじゃれたり、動物好きにはたまらないホテルです
山を削って造られた王族たちの墓がある岩窟墳墓(5TL)へ。急な階段が終わると今度は崖登り、着いたところは墓跡だが、アマスヤの町が一望できる
なんでこんなところに墓をつくる必要があったのかな?お参りするの大変じゃない?
川沿いには、鉄道の線路があり、1日の数本の電車が来たー!しかし、シャッターチャンスに間に合わず・・・
城壁がある方の展望台、かなりの高さでちょっと怖い。階段になっている岩もすべりそうで、慎重に歩く
崖のふもとにあるシェフザーデ博物館、オスマン朝時代の民族衣装や室内の様子が再現されている、本物みたいにつくられた精巧な人形たち
室内にあるインフォ、日本人だというと、日本語のパンフレットをくれました。かなり分厚い詳しいガイド、地球の歩き方では、たった2ページなのに、魅力的な町のようです。
博物館の前にある川には、水車も・・・トルコでは、有名な観光地なのでしょう。昨夜に引き続き、多くの観光客がみられます。
1372年に建てられたSarachaneジャーミー、中ではお祈りが終わると皆でくつろぐようです。私達も外の暑さから逃れ、靴も脱げるし、休憩タイム
外では、手ではなく足洗い場があります。靴を脱いでお祈りするから?でも絨毯がひいてあるよ、足も清めるため?
中にはこんな大木があります。古くから存在したあかしなのでしょう。ジャーミーも大きいが、中庭もかなりの広さ
考古学博物館(5TL)、ローマ、ヒッタイト、オスマンなどの歴史がみえるこのあたりの出土品やミイラなんかも展示してあります
ホテル近くにあったアタテュルク像。どこに行っても見かけるアタテュルク像、トルコ建国の父は偉大なのだ
アマスヤ最後の1枚、やはりこの崖が印象的でした
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15日目 平成26年(2014年) 8月4日(月) 
<日程> アマスヤ(10:30)→スィワス(15:00) Suha 社 30TL
Buruciye Hotel 泊

アマスヤのオトガルは新しくなったばかりのようで、以前の5分の場所とはあきらかに違う、セルヴィスで15分くらい
今日は、スィワスまで行きます。スィワスに行くといったら、何しに行くの?と言われました。観光地じゃないようです
スィワスのオトガルに到着し、セルヴィスで町までと言うと「チャーシュー?」え?私の聞き違え?と思ったけど。どうやらチャルシュ(旧市街)のことらしい。大爆笑しちゃいました(*^。^*)
1泊だけのホテルでしたが、スイートルームに案内、もしかして間違え?とフロントに尋ねると、狭い部屋がいいの?と。ご厚意ありがとう。ジャグジーもあり、ハマムに行く本来の目的もやめ、ジャグジーでのんびりしました
町のロカンタでサンドイッチ、ツナポテトサンドなんだけど、ポテトがフライドポテト?でも思ったよりおいしくボリュームありすぎのパンを完食しました。妹は半分以上残しお持ち帰りしましたが・・・
スィワスの旧市街、といっても小さな町に人がいっぱい。どうやら出稼ぎのようです。
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16日目 平成26年(2014年) 8月5日(火) 
<日程> スィワス市内観光
       スィワス(01:00)→アドゥヤマン(08:30) Unal 社 50TL

車中 泊

久しぶりの4つ星ホテル、朝食はどこも変わらぬビュッフェメニュー
ホテルから徒歩5分ほどのカレジャーミー
通りがかった女子高生、英語を習っているので話したいと言って積極的に話しかけてきました、まだ初歩みたいでしたが・・・
シファーイエ神学校の中庭は、カフェや土産物屋になっている
チフテ・ミナーレとシファーイエ神学校が隣接して建ってます
2本の塔のあるチフテ・ミナーレ、1271年に建てられ、最近修復されたようです
ギョク神学校まで行ったのですが、修復中で見学できず、しかも大雨になり、途中で雨宿りをしながら、ようやくこのロカンタにたどりつきました
ケバブが有名というので、チキンケバブを思い切って注文、味付けがしっかりしており、炭火焼でおいしい、ハンバーグのようなキョフテも注文、こちらも炭火焼で意外といけるが、頼みすぎた
お店のスタッフ、2階の席で食べたのですが、チャイを2杯もごちそうしてもらいました。2階は天井が低いのですが、雰囲気のいいお店です
噴水のある市役所前からしばらく歩いていると突然大雨になり、通りがかったおじいさんが、指さして雨宿りしなさい
それがこれ。国立病院そばのジャーミーでした。ジャーミーでうろうろしていたら、内部の人らしき人が、できればスカーフをかぶってほしいな〜と。おっとすいません、うっかりしてました
その後雨も止み、初めてのトルココーヒーにチャレンジ。濃すぎて飲めないよ〜。飲んだ後、占いをするそうだけどわからないよ、それより一緒にきたザクロジュースがおいしかった
スィワスの女子に人気のデザート、ピスタチオでつくったフストゥック・サルマと揚げミニドーナツにシロップ漬けしたトゥルンバ。激甘だけどおいしい
少量なので店で食べていいよとフォークまでくれ、その後店の商品を次から次へと食べてみろと持ってくるのです。もちろん無料で。
どれも懐かしい味でおいしかった。店のおじさん(左)となぜかたまたまいた客(右)、私達に興味深々
夜は、豪華なランチや予定外のデザート攻めであまりお腹がすいてなかったので、スープで。レンズ豆の定番スープ、メルジメッキ・チョルバス
他にチキンスープのタウック・スユも注文したが、鶏肉がふんだんに入っており、おまけにすごい濃厚な鶏の味でダメだった。肉好きの人にはいいかも・・・
ホテルのロビーで深夜バスの出発時間まで居させてもらうことに、するとチャイを出してくれた。なんて親切なんでしょう
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17日目 平成26年(2014年) 8月6日(水) 
<日程> ネムルトダーゥツアー 100TL
      Hotel Grand Iskender 泊

スィワスの町のバスオフィスからセルヴィスでオトガルまで行き、オトガルで少し待ちますが、なかなかバスが来ない、カウンターで尋ねると、チケットを引き換えなければならず、そうチェックインしてなかったのです、危機一髪!
確認してよかった、このチケットが正規のものです。ただの紙切れは要注意。有名なバスじゃないので紙切れもありかと思ったよ・・・
アドゥヤマンに朝8時半に到着、ネムルトダーゥのツアーを探していると、かの有名なアリが登場、午後2時にホテルに迎えにきてくれるというが、値段が高いので交渉したが、ガソリン代が高騰したため、ミニバス一台200TLから値切れないという、他の客がくれば頭割りになるというが、来そうにない様子
結局私達2人だけ。観光客どうしたの?日本人はめっきり減ったそう、やはり去年の殺人事件やシリア、イラクのクルド人問題で勧告がでているせいかな?コンマゲネ王の家族の陵墓のあるカラクシュ、石柱の頭にはワシの彫像がある
アドゥヤマンからキャフタを通り、1時間くらいの所にあるジェンデレ橋、ユーフラテス川の支流であるジェンデレ川にかかる橋だが、200年頃、ローマ皇帝のために建設されたものらしい、川では地元民がピクニックや水遊びをしていました
さらに山に行くとコンマゲネ王の夏の離宮跡などがある、アルサメイア。ヘラクレス神とコンマゲネのミトリダテス王が握手しているレリーフが有名
私達を連れてきたツアーは移動のみだけなのか、バスの中で英語で説明するだけで、目的地に着くと、いってらっしゃーい、車で待機しています。そして観光が終わると店でジュースでもと誘うんだけど、私達は何も買わないので不親切なの?だっていくら暑いからってそんなに飲めないよー、それに観光客価格でしょ?
ここで出会った別のツアーは、ガイドがいて、別のツアーなのに親切にも一緒に連れて行ってくれました。シャンルウルファからきたツアーでそこも見どころがあるから是非来てと名刺を渡されましたが、もう次のバスとホテルも予約済みなので・・・残念!ここの店で平井賢似の売り子が、絨毯やガイドブックをすすめてきましたが、やはり買わない私達に、絨毯タダで持ってけ!タダでもいらない!という私達
その人が付いてきて、今度は日の出を見るために近くのホテルで一泊しないかと営業活動?予定変更するわけないっしょ、4つ星ホテルがあるのに・・・ようやくネムルトダーゥの下の駐車場に到着、ここまで道なき道を走ってきて(主要道路があるのに)崖っぷちにすわる羊飼いや行けるであろうかと思われる崖沿いの道でヒヤヒヤでした
頂上にむかってひたすら歩く・・・どんどん寒くなる・・・
石だらけ、石が積み重なった山なの?
念願の石像のある頂上に到着、頭部だけが落ち、残っているが・・・
柵がしてあり、しかも1か所に集めてありがっかり、あちこちに散らばっていると思ったのに・・・
頂上で、標高2150mだけあり、真冬なみの寒さと風、サンセットを眺めます
オトガルから徒歩5分ほどにある4つ星ホテル、エアコンありですが、カビくさい、使わないのかな?
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18日目 平成26年(2014年) 8月7日(木) 
<日程> アドゥヤマン(09:30)→メルスィン(15:30) Unal 社 40TL
      Acdeniz Hotel 泊

前回と同じバス会社Unal、この辺りではメジャーなようです。ホテルの若い見習い?みたいなかわいい少年がオトガルまで荷物を運ぶような勢いだったので、ホテル前の横断歩道を渡ったところで、遠慮したが、ホントにこんなサービスってあり?
途中の休憩所でランチ、内部が変わった内装で天井から滝のように水が流れ、木なのか岩なのかのくぼみのあちこちのスイカが置かれている、そのせいか涼しい。でもいったい何をイメージしたんだろう?不思議な空間に写真を撮っていると、スタッフに声をかけられる
ここのスタッフたち、写真を撮ってくれ〜と、トルコ人は撮ってくれ〜ってすきですね〜。結局ランチといってもスープだが、頂くことに、そして食後にチャイなんてやっていたら出発時間で焦ったよー!(^^)!
休憩所の外観、内装も不思議だったけど、古い感じのお化け屋敷のようで、廃墟だと思った
メルスィンのオトガル、ホテルから撮影、目の前で移動はラクラク
夕飯は隣のロカンタで、メルスィン名物タントゥニ(クレープのような生地ユフカに肉や野菜をはさんで食べる)の専門店?韓国みたいにおかずがずらり、一品注文すると野菜などのおかずがついてきます
チョップ・シシとよばれる串刺しの肉を挟んでたべていましたが、私達はアダナ・ケバブの肉を注文、結構いける、店の人は英語が通じず、お客さんが食べ方を教えてくれた
店の人、クルド人なんだって、とても陽気、とおりがかりのエジプト人が通訳してくれました。
アクデニス、地中海という意味のホテル、メルスィンは地中海に面した港町
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19日目 平成26年(2014年) 8月8日(金) 
<日程> メルスィン市内観光
      メルスィン(21:20)→アンタルヤ(09:00) Tuncelililer 社 50TL

       車中 泊

ホテルはそんなに大きくないためか、朝食時間は満員でまさかの相席
ホテルの階段で遊んでいた子供達、観光客らしいけど2人は姉弟
ミニバス(2TL)に乗り、アタテュルク公園付近へ。和歌山県で難破した船エルトゥールル号、日本人が救助活動に力を注いだことが、トルコの人を感動させたそう、両国に記念碑があります
記念碑のあるアタテュルク公園でパパラッチ?写真の兄ちゃんが私達を撮っていたようで写真にして手渡しにきました。タダでくれるかわりに一緒に撮ってほしいということでした。
公園にあった斬新なモニュメント、他にも人魚のようなライオンのようなのもありました
港では、30分4TLで遊覧ツアーに乗らないかと誘われ、もうすぐ出航だからといわれたけど・・・
30分たっても出航せず、ポップな音楽がうるさいよ〜気分台無し
同じテーブル席にすわったカップルが船上でチャイをごちそうしてくれました。なんて心遣いなんでしょう。アドゥヤマンの方でした
旧市街のジャーミーでデモ?オバマ大統領がイラクに空爆したとのニュースを受け?かと思ったらイスラム国に対して?どっちなの?
懐かしいような商店街、魚料理の店を尋ねます、英語が話せる人がいた!
教えてもらったレストランへ。トルコで初めてのビール、キリンビールに似た味わい
イワシフライ、野菜サラダ、付け合わせは生のタマネギ、ん〜からっ
お店のお兄さんと、イケメンですね、どちらの人かしら?
お兄さんからのサービス。えー!デザートじゃなくてパスタ?おいしいけどお腹いっぱいで食べられないよ〜
残してごめんなさい。エアコンのあるテーブル席に案内してくれたシーフードレストランでした
またまた商店街、おや、けんか?穏やかなトルコ人がけんかするなんて珍しい
ドライ野菜?果物?店先にぶらさがってるよ〜
市庁舎か博物館かトルコの国旗が見事
港町メルスィン、外国人も多い。ミニバスの行き先にFOURUMとあったのでもしやショッピングセンターと思い町の人に尋ねるのですが通じず、旅行会社のオフィスで教えてもらい、ミニバスで。
郊外にある大型ショッピングセンターFORUM、私達も好きだけど、トルコ人も好きみたい、涼しいもんね〜。バス停で待っていると、じいさんがどこまで行くんだ?バスはあれだ、料金は一人0.75TLだからな二人で1.5TLだ、小銭はあるかととても親切、乗るまで見送ってくれました。もしかして学生料金?でもバスの運ちゃんも疑いもせず、ラッキー
ホテルのフロントで深夜バスを待っていると、なんと日本語の上手なレバノン女性が話しかけてきました。娘さん(写真真ん中)と旅行中だそうで、トルコは大のお気に入りで18年間毎年来ているそう。レバノンに遊びに来てと住所と電話番号を頂いたけど、レバノンって?無知な私達でごめんなさい トホホ・・・
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20日目 平成26年(2014年) 8月9日(土) 
<日程> アンタルヤ市内観光
        Marka Hotel 泊

移動と宿泊を兼ねる深夜バス、夜はもちろんのこと昼間でも私語厳禁なのか迷惑がかかる行為はしないトルコ人、子供どころか赤ちゃんが泣いていても注意されます。日本も見習わないと・・・
途中休憩、ギョズレメでも食べようかと並んだけど、なかなか焼けず、おばさんも疲れ切った様子でどんどん客も増えるのでまあいいかとバスに乗り込む
アンタルヤに入り、どんどん乗客も降り、あともう少しというところで、まさかの故障?バスの秘書君が何やら言いにきたけど、わからないのでついていくと、この場面を見せ、待つように。
そう、オトガルはもうすぐそこなのに・・・。でも無事修理もでき、オトガルへ到着、セルヴィスがあるらしいので行ってみると色んな会社のセルヴィスだらけ、迷っているとメトロのスタッフが乗ってけみたいな感じだったので、じゃあ遠慮なく、というわけで出発ー!
ムラト・パシャ駅の近くで降りたはいいけど、かなり迷いヘトヘト、ホテルに行く前にカフェに立ち寄り、休憩。WIFIもあるおしゃれなカフェでした。やはり、深夜バスはきついのか、ホテルに着いたらすぐにもシャワーを浴び寝たかったが、11時までチェックインできず、近くのショッピングセンターでぶらぶら。
ようやくホテルへ。ひと眠りし、気付いたら夕方、町へふらっと出かける
偶然見つけた魚料理のロカンタで夕飯
親子で切り盛りする小さな店ですが、安くてボリュームあり、一人前を二人で充分な量です。
魚が食べれる所は少ないので、一様メニューを写真におさめる
旧市街にある時計塔まで歩く、イスメット・パシャ通りは歩行者天国になっていて、500mくらいときいていたけど、お店が立ち並んでいて、そんなに遠く感じません
高さ38mの塔、イヴリ・ミナーレ。時計塔のある展望台から旧市街が見渡せる
トラムに乗ってアンタルヤの夕日がきれいなコンヤアルトゥ・ビーチへ。車内は広々としていて古めかしい感じ、だから、このトラムの名前もノスタルジック・トラムヴァイなんて名前なのかしら・・・
終点なのでわかりやすい
人気のビーチということもあり、暗くなっても泳いでいました
美しい夕焼け、とともに花嫁の記念撮影もしていました
月が出た、出た〜 反対方向の景色
戦争戦没者慰霊碑、第二次世界大戦時の戦没者の名が刻まれています、中には子供もいたそうです
夜が更けても暑いアンタルヤ、アイスクリームでクールダウン
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21日目 平成26年(2014年) 8月10日(日) 
<日程> アンタルヤボート遊覧
        Marka Hotel 泊

朝食なしのホテルなので、ショッピングセンター内のMADUというカフェで朝食、値段のせいか外国人しかいませんでした。確かに夕飯より高い!
午後から旧市街のカレイチへ。坂道をどんどん降りていくと、ボート乗り場へ到着。本当はビーチで泳ごうと思ってきたけど・・・
1人25TLで1時間のボート遊覧どうだい?すぐ出発というので、乗ることに
メルスィンのときとは違い、ホントにすぐ出発しました。
地中海でもここは特別海の色がきれい
イタリアの青の洞窟よりもきれい?中には泳いでしか入れないくらい狭い
小さいながら滝も見れます
海のそばは崖になっていて、家や別荘、ホテルなどリゾート化してます
なぜか船酔い?1時間は長いよ〜、せっかくの景色なのにオエ〜
カレイチの通り、絨毯、宝石、陶器などトルコのお土産が揃っています、値段は交渉しだい?
夕飯は、やはり昨夜の小さなお店で、ここしかおいしくて手ごろな魚料理の店が見つからないので・・
夜食のデザート、カスタードプリンで濃厚な味わい。ショッピングセンターの地下のカフェです。なんとそこにヴァンのネコの目と同じ目を持つおばさん発見!ヴァン出身なのかな?

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22日目 平成26年(2014年) 8月11日(月) 
<日程> ペルゲ遺跡ツアー 147TL
        Marka Hotel 泊

ホテルでツアーを申し込み、朝8時にピックアップ、私達が一番乗りで、イタリア人夫婦、イギリス人家族3人、インド人夫婦、そして運転手とガイド計11名
それぞれのホテルが結構遠く、全員拾っていくのに1時間近くかかり、やっと目的地のペルゲ遺跡へ。
ガイドは暑い中、途中まで一緒に行き熱心に説明した後、フリータイム
ローマ帝国時代の遺跡、なんと紀元前4世紀
次は少し離れた所にあるので車で移動、アクロポリスの丘の遺跡にあるアルテミス神殿
海までの道を歩いて行くが、土産物屋やレストランが並んでいる
他にも、浴場跡や教会などの遺跡もある
やっとランチ、しかし、川沿いのテラス?エアコン付きの部屋にしてほしかったな〜。サラダなどはビュッフェ
メインは魚か肉か選べます。私達は飲み物を注文しなかったけど、イタリア人夫婦は水で4TLに驚いていました、ツアーは初めてだったのでしょう
食後は、アスペンドス
古代劇場、ローマ帝国時代の遺跡としてかなりそのままの状態らしい
裏にも何やらあるらしくツアーの人たちは行ったけれど、あまりの暑さに私達はダウン
入り口近くの売店でジュースを、レモンジュースだと思ったらメロンジュース、演出係の兄さんが話しかけてきて売店のお姉さんとこんなパフォーマンスを
売店のお姉さんツバさんとおしゃべりタイム、夏は40度近くになるのでいつもこんなに暑いんだって・・・
最後は、クルシュンル滝、水不足?これでペルゲ遺跡ツアーは終了。ツアーなのに、お土産物屋に行かなかった

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23日目 平成26年(2014年) 8月12日(火) 
<日程> アンタルヤ(11:30)→フェティエ(16:00) Akdeniz 社 35TL
        Pinara Pension 泊

アンタルヤでひと騒動〜バスはPamukkaleからAkdenizに変更、アンタルヤの宿のオーナーがPamukkale社を推薦したので、少し遠かったけど、そこでやけに高値だなと思いつつチケットを購入した。部屋でチケットを見ると、見慣れない言葉があちこちにあり、翻訳機で調べると、往復チケットのようなので、ホテルフロント尋ねると、やはり往復になっているので、電話して聞いてあげるとのことで、後日返答を。結果、往復でしかも6か月オープンチケットだというのでもちろんキャンセルしに行きました。すると、英語があまり通じないようで客で英語のわかる人に通訳してもらい、会社側は解約期間は1か月前で終わっているというが、購入したのはわずか2日前、おかしいでしょ?それに片道しか必要ないし、しかも半年オープン券なんてだれもそんなの頼んでないよー、購入する時にそんな説明はなかったし、と通訳してもらい、ダメだというのをなんとか解約にこぎつけた。そして、その後、ホテル近くのAkdeniz社でチケット購入。ホテルのオーナーもグルなのか、かなり悪どいことをする会社です。この件が浮上した直後、ホテルのオーナーはなぜか、評価をよく書いてくれと言ってきました。何を考えているんだか?でもトルコ人って本音だけなので焦ったのかも・・・。アンタルヤからフェティエは山道をひたすら走り、5時間近くかかってようやく到着、オトガルからセルヴィスがあるのに、案内するバススタッフは、1人2TLだというので、えー!なんで2TL!と大声でいうと、まわりの人に聞こえバツが悪いのか、冗談だよ、無料だよと。西側は、西洋の観光客を相手にしているせいか、ふっかけてくる。やはり東側をもっとゆっくり周ればよかったと後悔。
フェティエのペンション。中庭に洗濯物を干すスペースがあり便利
ローマ劇場がある山の斜面
リゾート地のひとつでもある

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24日目 平成26年(2014年) 8月13日(水) 
<日程> オリュデニズとケレベッキ渓谷
        Pinara Pension 泊

オリュデニズとケレベッキ渓谷へ自力で行きます(ツアーもありますが)。ホテルからドルムシュ・ガラジュまで2TL、ホテルのスタッフがドルムシュを拾って行き先も運ちゃんに告げてくれるので、下車するときに、声をかけてくれます。ドルムシュ・ガラシュからは、ミニバスでオリュデニズ行きに乗ります(5TL)。
オリュデニズに到着してからがちょっとやっかいです。ビーチ沿いにある店でボートのチケットを買うよう言われたけれど、言葉が通じず指さしだけで、どの店かわからず、しかも、11時発まであと15分しかない!レストラン横のサーフセンターみたいな所でした。ボートは往復20TL、乗り場はあっちだーっと。
これまた遠いので、息をきらせて走り、なんとか間に合いましたが、えー!ボートに乗るのに海の中にはしごがあるので裸足でしかもズボンをまくりあげても、びしょびしょ。
30分の乗船にさすがの私達も船酔い(薬が効かない)。滝への入り口みたいな所で入場料5TL徴収?
道の途中で、キャンプしているらしい。こんな暑い場所で、夜は涼しいのかな?
サボテンもりっぱに育ってます
道の横には崖の斜面、くずれてこないよね〜
とにかく暑い、日傘をさしていますが、あまり効果は期待できません。
大丈夫かな〜と30分くらいひたすら歩きます。戻ってくる人々の表情がなぜか暗い、怒っている人も・・・
それもそのはず、なんじゃこれ?と叫びたくなるほど、ちょろちょろと湧き出る水、いや滝なのです。
雨がずっと降っていないせいなのか、どこが滝だー!こんなときは、入場料を徴収するのは遠慮してもらいたいです。がっかり・・・
戻ってくると、さっき、入場料を徴収していた入り口はもぬけの殻?今から行く人たちは無料で入って行きます。ボートが到着したときだけ、やっているようです。時間をずらせばよかったようです。
ここへ行くときは、短パン、ビーチサンダル、水着がいいでしょう。海はすごくきれいだし、ボートの発着以外は誰もいなくて最高です。午後2時発まで、海を眺めていました。
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25日目 平成26年(2014年) 8月14日(木) 
<日程> フェティエ(11:45)→デニズリ(16:00) Cameli Koop 社 25TL
        Anya Suit Hotel 泊

フェティエのオトガル
バスは地元のバス?途中同名の村で休憩あり。小型バスですが、途中から地元民がどんどん乗ってきます。
デニズリのホテル、新オトガルの目の前にあり便利。
部屋は、ダブルとシングルベッドがあるかなり広めの部屋。
部屋に到着すると、ウエルカムフルーツだとボーイが持ってきてびっくりしました。
デニズリの町の坂道を上がって行くと、かなり大きめのジャーミーがあります。
通りがかりのロカンタで夕食、ハンバーグのトマト煮込み、サルチャル・キョフテ。じゃがいもとトマトが丸ごと入っておいしい。
マッシュルームやニンジンなどの野菜いため、ロカンタはショーケースにあるので、指さしでもOK
お店を撮っていたら、スタッフが一緒にと。トルコ人はホントに人懐っこい
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26日目 平成26年(2014年) 8月15日(金) 
<日程> パムッカレ観光
        Yeldirim Hotel 泊

ホテルの朝食は、最上階のレストランで。めずらしく、デザートが多い。
まだできたばかりの新しいオトガル。昨日、今夜のバスチケットを購入したが、これがとんでもないことに・・・。
オトガルにあるロカンタでランチを取り、パムッカレ村までミニバスで行きます(3.5TL)。
バス停から5分歩くと石灰棚が見える公園へ出ます。
さらにこんな道を上っていくと、チケット売り場へ(25TL)。
ここからは、裸足で行かなければなりません。夏ならビーチサンダルが便利。靴だと、持って歩くのが重いし、じゃま。
すべるかな?と思ったけど、ざらざらしていて痛いくらい。
水着なら、お風呂みたいに入れます。行きは上りで、観光客も非常に多く30分くらいかかりました。
パムッカレ温泉は、石灰棚の奥にあります。人も少なく水もきれいだったので、水着でくればよかったと後悔。
紀元前190年に始まった都市遺跡、ヒエラポリス
見るだけの石灰棚だけあり、色が少し違う
大きな連続した石積みのアーチ、ローマ時代っぽい、北大浴場
サンセットまでねばりました。観光客は、減るばかりかどんどん増える。
雪の斜面のように真っ白でまぶしいほどの石灰棚。
とびこみで宿泊した駅前ホテル、口コミはいまいちだったけど、禁煙ルームで快適。
夜行バスでチャナッカレに行く予定でしたが、バス会社のミスで昨夜のチケットになっており、今晩は満席で乗れないという。さらに、チケットを新たに購入しろというので、購入時に何度も明日を強調したこと(電話で昨日の担当者に確認)、プリントされたチケットの印字が薄くて全く見えないことを理由に、他のバス会社も巻き込んでの交渉の末、明朝返金してくれるという。他のバス会社で朝の便があるというので、予約はできないが、たぶん大丈夫だというので、今夜のホテル探しと思ったら、他のバス会社で親身にお世話してくれたフェデラー似のおじさんが駅前ホテルを紹介してくれました。

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27日目 平成26年(2014年) 8月16日(土) 
<日程> デニズリ(09:45)→チャナッカレ(20:30) Alasehir Sarikiz 社 60TL
        Konak Hotel 泊

新オトガルにともない、改善されたようです。
朝食は質素ですが、悪くないです。
朝返金してくれるはずが、ボスがすっとぼけててなかなか返してくれないが、他の会社も皆知ってるよ〜、運よく昨夜の証人が一人残っており、説明してもらい、無事返金。
約11時間のバス旅は、深夜より楽だし、景色が堪能できる。
チャナッカレ時計塔近くのホテル、ダブルとシングルベッドがある少し狭い、シングルベッドがなければ広いのになあ。
海のそばなのでシーフードもあり、ホテルの裏にあったロカンタで。
英語を話す店員一人、しかしあまり通じてないようで、トラブル続出
旧市街にあるトロイの木馬、見本ってとこかな
こどもたちが、余興でメヴラーナたちが踊るセマーを真似ていました。
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28日目 平成26年(2014年) 8月17日(日) 
<日程> トロイの木馬と遺跡
        Konak Hotel 泊

朝食は、裏側にある通路にもテーブルがあり、ほとんど人通りがない。欧風な雰囲気
おしとやかなネコ、食事中ずーっとこんな感じで見つめられていました。
ホテルから徒歩15分くらいのところにトロイ遺跡行きのバス停がありますが、わかりにくい。橋の下にありました。
人が集まらないと出発しないらしく、少し待たされ、ようやく出発、およそ30分、5TL
バスはチケット売り場までで、そこから入り口まで徒歩10分くらい。ツアーだと入り口までバスでスイスイのようです。
木馬の内部は狭いので、ツアーできたら入れないかも?
木馬の周りには、遺跡もあります。共通で20TL
バス停の前にある店、帰りも人が集まらず2時間近く待ちました。
ホテルの裏にある菓子店で、チャナッカレ名物のチーズケーキ、ペイニル・ヘルワス。
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29日目 平成26年(2014年) 8月18日(月) 
<日程> チャナッカレ(11:00)→ブルサ(15:00) Metro 社 35TL
        Alhas Hotel 泊

旧市街にある古めかしいホテルだが、移動には便利
時計塔前にメトロバス会社があり、セルヴィスを待つ。
チャナッカレのオトガルも新しい
4時間のバスの旅、今日は短いな〜
ブルサのオトガル、いえテルミナル。ブルサはセルヴィスがない!都会ってことかしら・・・。ケント・メイダヌまではバスで(3TL)。30〜40分くらいかかります。途中渋滞エリアあり。
町の中はブルトライ(赤)、ブルサライなど、都会でみられる路面電車があります。
ブルサのホテルは、ケント・メイダヌから徒歩5分、ケント・メイダヌは、大型ショッピングセンターがある中心地で便利です。
夜は、無料でセマーが見られるカラバシュ・ヴェリ修道場へ。ブルトラムに乗り、ヘイケルで下車、徒歩20分、少し遠い。
到着すると、大雨になり、セーフ。夜7時からときいていたのに、全然始まらず、結局8時半にようやくスタート。始めはお祈りから。
男性は一階、女性は二階席です。ひたすらくるくる回ります。ずっと見ている私の方が目が回ってきました。
30分踊り続けた後、またお祈りです。まだ修行中なので無料です。皆若い、子供もいます。
終わると皆チャイを飲んでくつろいでいました。
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30日目 平成26年(2014年) 8月19日(火) 
<日程> ブルサ観光
        Alhas Hotel 泊

部屋が隙間だらけで、隣のたばこの臭いがもれてくる。朝食は、最上階で。スイカが腐ってたー。ここのスタッフは遊んでばかり。
ホテルでウルジャーミーに行きたいといったら歩いて行けるという、徒歩20分、でも迷って最初にあったジャーミーでひと休み。
白と青の色合いに、繊細な模様がステキです。誰もいません。
あまりの暑さに途中で寄ったお店でジュースを。そしたら、店主がお菓子をごちそうしてくれました。
新しく建築中のバザール。古いのもあります。
ようやくウル・ジャーミーへ。
とても珍しい、ジャーミーの中にある足洗い場。
内部は、広く観光客もいます。でもブルーモスクほどではないのです。
修復後かな、きれいでした。
パンを頭の上に載せて運んでいます。
ブルサにある唯一の魚通り。
といっても、4,5軒しかありません。エビとかカニはなく、定番の白身魚。
イェシル・ジャーミーに行く途中。
迷っていると、親切にも連れて行ってくれました。
棺がある建物の前で話しかけてくる人が・・。これはイタリアから取り寄せたベネチアンガラスです。と解説をしてくれます。
どうやら職人らしく、壁の装飾をしているというのです。一通り説明した後、よかったら工房に来ないかというんです。
200年前の古民家を見せたいといってましたが、実は土産物店。一階は、手ごろに買える小物、二階は、お皿、三階は絨毯でした。
チャイをふるまってくれましたが、何も買わないよ〜。すいません。最後はスカーフをしつこく営業してきましたが、お金ないからごめんね、というと、別のおじさんが、10TLでいいよ。というので購入
その別のおじさんは、「生麦、生米、生卵、南無阿弥陀仏」と言って笑わせてくれました。
結局、本当に職人だったかどうかは定かではありませんが、まあいいか・・。
疲れたので、お菓子屋さんでエクレアを。2個頼んだはずが、4個?おいしいからまあいいか。子供がお手伝いしていてえらい。写真を撮らせてもらいました。
2階で食べていたので、一階でお勘定をと思ったら店のおごりだというんです。日本人だというと、皆とても親切にしてくれたり、おごってくれたりします。
バザールはあちこちにあります。イスタンブールから買い付けにくるそうです。ブルサは、ぼったくりもなく、安いし、品数も豊富な買い物天国です。
屋台のカップ入りコーン。注文すると、鍋にバターを入れ溶かし、コーンを加え塩コショウします。
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31〜32日目 平成26年(2014年) 8月20日(水)〜21日(木) 
<日程> ブルサ(10:30)→イスタンブール(14:30) Metro 社 30TL
      イスタンブール(21:20)→ソウル(13:20) 大韓航空 KE956
      ソウル(15:05)→中部空港(16:55) 大韓航空 KE761

        機内 泊

 ブルサの市バスは、テルミナル→ケント・メイダヌ→ヘイケル→テルミナルを循環しているようで、来る時に降りたバス停で乗ったら一周して時間がかかってしまった。最後にブルサの町を一回りして見おさめできた。
 テルミナルに到着すると予定の11時発より30分早いバスに空きがあるので、それに乗るよう言われました。別に急いでないんだけどね。
 バスは、マルマラ海峡沿いをひたすら走ります。う〜ん、いい景色です。
 そして、フェリーにバスを載せて、マルマラ海峡を渡ります。海峡を渡ったらすぐ到着かと思ったら、郊外で下車する人が結構多い。2時間くらいで、イスタンブールのオトガルに到着。行きのオトガル乗り場でない、それぞれの会社の駐車場のような所で、メトロまでどうやって行くのか尋ねると、セルヴィスでメトロの駅まで連れていってくれました。
 空港駅でイスタンブール・カードの清算したいといったら、そういうシステムはないので、誰かに少し安い値で交渉するけどいい?と係員に言われましたが、結局誰も買わないので、別の係員にさらに安い値で買い取ってもらいました。
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