ノルウェー 「オーロラリベンジの旅」

 ノルウェー 
「オーロラリベンジの旅」
1NOK=16円

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トロムソ最大のスーパーで買った食材
(何でもあります)

  牛の写真付きで    わかりやすい!牛乳


  100%リンゴシュース




   パイナップル・パッションフルーツ・オレンジなどが入ったその名もトロピカルジュース



    飲みやすいマックビール



    太くて食べ応えのあるホワイトアスパラガス



本場のノルウェーサーモン


ハム、オリーブ、パプリカなどの味が楽しめるチーズ

お土産に最適なトナカイの絵のついたビスケット


ピーチとイチゴ味のヨーグルト、甘くておいしい


メロンとパッションフルーツ味のヨーグルト、なかなかいける


うっかり落としても卵が割れにくいパックでナイス!



     チェリートマトはユーロスパーが新鮮です



    シナモン入りのパン、そのままでもおいしい



    人気のチップス、やはりおいしい






    太めのチップス、油っこくてまずい(>_<)






一口サイズのミルクチョコ可もなく不可もなく






マシュマロとゼリー入りの甘〜いチョコ






ラズベリージャムをサンドしたクッキーもおいしい






クリームと砂糖たっぷりのなつかしいパン












ノールカップのお土産店にあった品たちを一部紹介





















2012年 12月 27日〜2013年 1月 6日(10泊12日)




 2009年〜10年の年末年始に行ったフィンランドでのオーロラ観測は成功ならずだったので、今回は、絶対見るぞー!と決意を新たに、観測所もあり、町で見られるトロムソを拠点に、ヨーロッパ最北端の岬ノール・カップ、そして北の果てのヒルケネスまで、沿岸急行船で移動します。リベンジなるか?

1日目 平成24年(2012年)  12月 27日(木)
<日程>  名古屋(10:55)→フランクフルト(15:15) LH737
       フランクフルト(20:00)→オスロ(22:05) LH6106(ルフトハンザ航空)

PARK INN BY RADISSON OSLO AIRPORT 

 フランクフルト空港の中の長〜い通路。日本からだと、必ず通過しなければならない。
 フランクフルト空港内。新しくなった施設。

 オスロ空港のホテル。空港と直結していると思いきや、外に出て徒歩5分。真冬の寒さがこたえる〜(*_*)


2日目 平成24年(2012年)  12月 28日(金)
<日程>  オスロ(11:45)→トロムソ(13:15) SAS SK4416 (スカンジナビア航空)

CITY LIVING HOTEL TROMSO 


 朝食です。ナイトラウンジのような柔らかい照明とゆったりとした空間。
手前は、カウンターとソファのあり、窓際の方は、テーブルとイスになっています。窓の外には、降り積もった雪が山のようになっていました。
 ノルウェーは、パンの種類が少ない?名物のサーモンはなかったが、焼サバ、にしんのマリネ、いわしのトマト煮(懐かしい缶詰の味)、ハム、チーズ、ウインナー、卵料理などがあり、充実しています。
 ヨーグルトは、メロン、ベリーなど、さらっとして食べやすい。野菜は、生の他、酢漬けのもの(キュウリなど)があり、果物では、スイカが美味。真冬においしいスイカが食べられるなんて、驚き。
 パークイン・ラディソン・オスロ空港ホテルです。
 ホテルの目の前に、連絡通路があります。一様雨風、雪はしのげるけれど
 空港から来ると、分かれ道。
右側が、パークインのホテルです。
 空港まで5分ほどですが、朝でも結構寒い。昨夜ほどではないですが。


 国内線の空港内。ゲートの待合室が小さいので、時間まで別の待合室で待機。これがとんだ事態に。

 チケットには、出発時間しか書かれておらず、勘違いした私たちは、のんびりしていたら、初のアナウンスでの名前の呼びだしに、焦りました。('_')
 トロムソ空港に到着。空港バスで15分ほどで、ホテルへ。バス内では、アナウンスがあり、荷物の出し入れもしてくれるので便利。ちょっと高いけど。(Kr.70)
 ホテルは、アパートメントタイプ。広いリビングでくつろげました。夜は、ここから、オーロラが見えるかも・・・。


 キッチンもあり、大変便利。ノルウェーの外食は25%の税金がかかるため、非常に高い。日本から持参した麺類などを調理し経済的に済ませました。
 トロムソのメインストリート、ストルガータ(storgata)
 トロムソで最大のショッピングセンター、ネールストランダ(Nerstranda)
 トロムソ最大のスーパー、ユーロスパー(Euro Spar)
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3日目 平成24年(2012年) 12月 29日(土)
<日程> トロムソ大聖堂→港→アムンゼン像→観光案内所→図書館

CITY LIVING HOTEL TROMSO 

 トロムソのメインストリート。昨日と比べると、雪が溶けています。
 トロムソ大聖堂。1861年に建てられた最北のプロテスタント教会。
 ノルウェー本土にある北極教会。

 アムンゼンの像。極地に挑んだ探検家で、1911年、人類史上初めて南極点への到達に成功した人物。
 アムンゼンの像のそばにある観光案内所。年末年始も開いています。ただし、午後4時まで。
 奥の独特なデザインの建物は、図書館。


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4日目 平成24年(2012年) 12月 30日(日)
<日程> トロムソ大聖堂→ポーラリア

     CITY LIVING HOTEL TROMSO


 トロムソ大聖堂。日曜日のため、中に入れました。
 世界最北のマックビール工場。日曜日はお休みでした。
 アートギャラリー。中心の丸く光っている所、色が変わります。
 ポーラリア(北極圏水族館)、あざらしの舞さん?
 オーロラに関する映画上映を観た後、水族館へ進みます。
 アートギャラリーの手前にあったおばさんの像?誰?
 倉庫の並ぶ港町

 港にあるRica Ishavs Hotel のロビーで、オーロラを待つ。
 夜10時すぎまで、時々、外に出てオーロラチェックしたが、見られず。
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5日目 平成24年(2012年) 12月 31日(月)
<日程> 北極教会
 CITY LIVING HOTEL TROMSO


 貴重な朝の光。極夜のため、太陽は登りません。
 ホテルの目の前にあった有名なロウソク店、ロイテン・リュース
 1036mのトロムソ橋を渡って、ノルウェー本土の北極教会へ。
 トロムソの冬とオーロラをイメージしてデザインされた三角形の北極教会


 内部は、白を基調とした落ち着いたデザイン


 教会から、トロムソ島の町の様子、年越しのカウントダウンに向け、昼すぎからあちこちで花火が打ち上げられており、ここからよく見えました、
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6日目 平成25年(2013年) 1月 1日(火)
<日程> 沿岸急行船
       トロムソ(18:30)→シェルボイ(22:30)(22:45)→

船中泊


 船は、午後2時30分にトロムソ港に到着。港の近くのホテルのロビーで待機。
 出航は、午後6時30分だが、チェックインはいつでもOK。

 船の中のフロント、チェックインして部屋のカギ(カード式)をもらい、部屋へ。
 部屋は、2階、フロントは3階です。入り口近くで便利だし、エンジン音もなく静かでした。
 沿岸急行船の中で一番古い船なので、あまり期待はしていませんでしたが、結構広く、きれいでした。
 早速、カフェテリアで、マグカップを購入。これがあれば、コーヒー、紅茶は飲み放題。
 カフェの中に売店が(写真後ろ)あったのですが、一度も開くことはなく、残念!
 展望サロン。見晴らしもよくといってもずっと暗いので・・・。結構広い。

 4階にあるサロン。あまりひろくないので、すぐに満員に。部屋でくつろげない人は、ここで。
 最初の寄港地シェルボイ。

 ノルウェー海とノルウェー本土の間には、島がいくつもあります。
 シェルボイを出航すると、オーロラが少しだけど見えますとアナウンスが。
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7日目 平成25年(2013年) 1月 2日(水)
<日程> 沿岸急行船
       オークスフィヨルド(02:00)(02:15)→ハンメルフェスト(05:15)(06:45)→
            ハヴォイスンド(09:30)(09:45)→ホニングスヴォーグ(11:45)(15:15)
            ノール・カップ <エクスカーション>
            ショッレヴォーグ(17:30)(17:45)→メーハムン(19:30)(20:00)→
            ベルレヴォーグ(22:30)(22:45)→バッツォフィヨルド(00:30)(01:00)

船中泊


 朝9時頃、部屋の窓からの眺め


 レストランで朝食を。ビュッフェスタイルでKr.150。品数が少なくあまり楽しめませんでした。
 11:45、船はホニングスヴォーグに到着。今日のハイライト、ノールカップへゴー!
 船着場にいる犬、ラブラドール・レトリバー、名前はバムセー(Bamse)。戦時中、解放運動のマスコットとして育てられたかわいい犬の銅像。
 エクスカーションのバスは3台。英語ガイド2台とドイツ語ガイド1台。どれも満席。

 港から10分くらいの所までは、住居やお店なんかもあり、ちょっとした町だが、それをすぎると、ひたすら何もない、あたり一面雪で真白。
 夏には、釣りやキャンプに訪れるリゾート地?!のようだが、冬は極夜だし、厳しい寒さ、でも観光客はかなりいます。

 途中、ゲートみたいな所があり、そこからは、誘導車に先導され20分。港から45分ほどでノールカップに到着。


 まずは、明るいうちに、外にある岬と地球儀の形をしたモニュメントを見に行きます。(ガイドのお勧めコース)
 明るいうちにといっても、すでにうす暗く、風もきつい。
 建物の中の売店。1階にあります。1階には、カフェもあります。モンブランのような形をしたチョコでコーティングされたケーキ、中身はふわふわのメレンゲとコーヒーで一休み。(左の写真)
 建物の地下にチャペルもあるよ。青い天井には星のように散りばめられた小さな光、白い半円形の祭壇と背もたれの長い木でできたイス、壁は岩そのままと、なんとも神秘的なイメージ。
 同じく、地下にある展示品。
その昔、この岬にやってきた人、崖を登る人などの様子をミニチュア人形で再現。映画館もあります。上映時間を逃してしまったのですが・・・。
 地下の一番奥にある、タイ王国の展示品。古くからタイと国交があったようです。それでタイ人を多く見かけるのですね。トロムソにもタイ料理のお店がありました。
 約3時間半のエクスカーションを終えて、船へ戻り、夕方5時頃、カムチャッカで獲れたばかりのたらばガニの品評会。見たり、触ったりだけ。試食会もしてほしいな〜。
 夜10時すぎ、オーロラ出現。空いっぱいにくっきり見える。なのに、船酔いで気持悪〜い。激しい揺れと船酔いのせいでカメラもうまく扱えず、せっかくのチャンスを逃してしまって残念!
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8日目 平成25年(2013年) 1月 3日(木)
<日程> 沿岸急行船
       ヴァルドー(04:00)(04:15)→ヴァドソー(07:30)(08:00)→ヒルケネス(09:45)

THON HOTEL KIRKENES 泊


 朝9時半、ヒルケネスの港に到着。2泊3日の船旅もあっという間に終わってしまいました。船上で、3回もオーロラを見れたので、大満足です。
 港では、町、空港に行くバス、エクスカーションに行くバスが待機しています。私達は、町行きのバスでKr.25、5分くらいでホテル前のバス停へ。
 新しくできた海沿いに建つホテルに到着。まだ朝10時すぎだったにも関わらず、すぐチェックインでき、部屋に入れました。
 ホテルの部屋からの眺めです。海に面した部屋で緑を基調としたおちついた部屋でした。バスルームもとても広く、シャワーカーテンではなく、ガラスドアで、シャワーの勢いもよく快適。
 ヒルケネスの繁華街。ホテルから内陸へ坂道を上って5分ほど歩くとお店が軒を連ねています。一番端のスーパーまで徒歩で10分くらいです。

 子どもを抱いた母親と、もうひとりの子供の像。雪をかぶって寒そうでした。調べたところ、"Monument to the Mothers of the War"という名前がついていました。
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9日目 平成25年(2013年) 1月 4日(金)
<日程> ヒルケネス(12:30)→オスロ(14:30) SAS SK4473 (スカンジナビア航空)

RADISSON BLU SCANDINAVIA HOTEL OSLO 


 ヒルケネスの町中でよくみかけたソリに乗ってスイスイ滑るレディたち。


 ヒルケネスの空港。空港バスで、町から20分ほどのはずが、雪道を乗りなれない乗用車の後に続いて40分くらいかかってしまった。Kr.85
 朝10時すぎ。ようやく朝焼け?



 小さな空港にしては、かなりの混雑。
11:30発の予定が1時間遅れ。理由はわからず。
 オスロまで2時間。機内では、コーヒー、紅茶のサービスがあります。
 オスロ空港からは、SASの空港バスで50分、Kr.150。少々高いが、快適です。
 ホテルは王宮近くのラディソン ブルー。ディナーは、ホテル斜め前にあるコンシェルジュお勧めのイタリア料理店。
 照明が薄暗くあやしい?雰囲気でしたが、とてもおいしく思っていたより値段も安く、サービスも最高!
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10日目 平成25年(2013年) 1月 5日(土)
<日程> ムンク美術館→アーケル・ブリッゲ→カール・ヨハン通り→大聖堂

RADISSON BLU SCANDINAVIA HOTEL OSLO 


 ホテルの朝食。大型ホテルなので、とても広い空間に品数豊富なビュッフェ。全部食べきれないよ〜。

 ムンク美術館入り口。朝11時ごろからだろうと思い、行ってみると、正午からで、まだ入れない。待つこと30分。
 ムンクの「叫び」が壁一面にずらり。こういうのもあり?です。


 ムンク美術館のあるトイエン駅の小さなショッピングセンター。
 子どもたちの美術館。残念ながらお休みでした。
 美術館のあたりは、Majorstuen駅付近は、高級住宅街。
 トラムに乗って、アーケル・ブリッゲへ。港にあった倉庫を改装したショッピングセンター。
 何だろう?港にあった石像。


 カール・ヨハン通り。オスロで最も賑わう繁華街。

 ノルウェー最古の高級百貨店、グラス・マガジン。イルミネーションがかわいい。
 大聖堂。以前は、改装中で鉄柵で無残な姿でしたが、きれいになりました。
 Peppers Pizzaというどこでもみかけるピザ屋で、ノルウェー産サーモンをふんだんに使ったスペシャルメニュー。
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11〜12日目 平成25年(2013年) 1月 6日(日)〜7日(月)
<日程> オスロ(10:05)→フランクフルト(12:15) LH859
       フランクフルト(14:00)→中部空港(09:20) LH736 (ルフトハンザ航空)


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