台湾 〜ぐるり一周の旅〜 
台湾周遊 
「ぐるり一周の旅」
 台中(日月潭)
 阿里山
 高雄
 花蓮(太魯閣)
 鶯歌
 1台湾ドル=3.5円

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2013年12月19日〜12月29日(10泊11日)



 今年二度目の台湾。今回の旅は台湾ぐるり一周。台湾最大の景勝地太魯閣峡谷(タロコ)、湖畔リゾートの日月潭、原生林に囲まれた阿里山、のんびりした人情味あふれる地方を訪れました。個人的には、台北より、やはり地方の方が旅という気分になれます。

1日目 平成25年(2013年) 12月19日(木) 
<日程> 名古屋発(09:50)→台北(12:20) 中華航空 CI 151
            台北(13:50)→台中(15:50) 建明客運 バス

Plaza Hotel (達欣商務精品飯店)台中 泊

 
 桃園国際空港内にあるバスチケット販売店。台中まで240元。
 色んな方面行きのバスが来ますが、案内人がいるので大丈夫。
 いよいよバスに乗り込み、台中まで2時間。
 
 台中の町に入りました。あと少し。

 台中駅。古めかしい感じがいいね。

 今夜の宿、プラザホテル。駅前にあり、とっても便利。

2日目 平成25年(2013年) 12月20日(金) 
<日程> 台中(8:30)→日月潭(10:10) (15:40)→台中(17:20) 南投客運 バス 
     ☆日月潭一日観光

Plaza Hotel (達欣商務精品飯店)台中 泊

 洋中ビュッフェの朝食付き。朝から大きな餃子がありました。意外においしい (^o^)



 日月潭へバスで。バス乗り場は駅ではなく、徒歩10分くらいの所にあるバス会社が集結している所。往復340元。席は指定ではないけど、座れない場合は、次のバスへ。車内はなぜか冷房ガンガン。
 日月潭水社へ到着。早速周遊バス一日券80元を買い、ロープーウェー乗り場で下車。途中見ごたえがありそうな文武廟があります。必見だったかな?


 ロープーウェー乗り場300元!に驚き、伊達邵まで湖水の散策へ。


 伊達邵に着くと、じいさんが、水上バス周遊券300元を100元でと。水上バスも乗りたかったから、ラッキーだったのかな?

 ちょうど来たボートが、水社行きだったので、昼食へ。ボートをおりると、手の甲にスタンプを押されます。これで、また乗れるそうです。
 九族文化村からやってきたのかな?
 ボートで玄光寺へ。
 玄光寺からの眺め
 「千秋苦旅」の石碑。長い年月さまよっていたのかな?

 ボートで伊達邵まで行き、そこからバスで水車へ戻る。あいにくの天候だったが、水上バスは満喫できた。
 現代的な建築がある向山へ。水社の向かいにあるバス停から、別のバスで片道26元。
 向山ツーリストセンターへ到着。


 手前は、人工的に水がためてあり、奥に見えるのは湖、独特な景観に吸い込まれるようだ。
 雨が激しく降ってきたので、ツーリストセンターでお茶しながら雨宿り。


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3日目 平成25年(2013年) 12月21日(土) 
<日程> 台中(10:17)→嘉義(11:30) 鉄道171 224元
       嘉義(12:10)→阿里山(14:40) 好行バス 250元


文山賓館 阿里山 泊

 台中から彰化までと彰化から嘉義までの別チケットで。なぜなら満席で同じ席が通しで空いていなかったため。

 嘉義の駅です。駅を降りるとミンミンバスの営業のおばさんが、なぜかバス乗り場を案内してくれました。

 ミンミンバスはマイクロバスで個人で阿里山まで行くバスです。結構頑張って営業しますが、チケットを買うとあきらめます。好行バスの乗り場。
 途中の休憩。かなり高いところまできました。
 阿里山に到着。一寸先は・・・かすんで見えないよ〜。
 今夜の宿。バス停から坂道を下って最初の宿。
 明朝の日の出列車のチケットを買いに駅へ。
 真冬の並みの寒さ。手袋、耳あて、帽子があるといいかも。
 古いけれど清潔な宿。暖房がんがんにしても、ふとんに入らないと寒くていられない。

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4日目 平成25年(2013年) 12月22日(日) 
<日程> 阿里山
       阿里山(11:10)→嘉義(13:20) 好行バス 250元

       嘉義(13:32)→高雄(14:47) 鉄道117
Kindness Hotel Qixian(康橋大飯店六合夜市七賢館)高雄 泊

 朝5時半、ご来光を見るために、えー!こんなに大勢の人がすでに並んでるの?と驚き。

 祝山に着くと、日の出の方角に向かい、すでに並んでいました。そして、おっさん談話?が始まり、ご来光まで人々を笑わせていました。
 うっすらと見えたような。でもやはり雲が多くて、見れませんでした。自然現象はうまくいかないな〜。('_')

 帰りの電車もまたまた混雑。階段の上まで並んでいました。いったい何百人、いや何千人いたんだろう?ってくらいすごい人。 
  まだうっすら明るくなった祝山駅を出発進行!

 沼平駅で途中下車。少し森林浴のため、歩きます。

 姉妹潭に到着。沼平では、少し人が下車したけど、散歩しているのは、私達ともうひと組だけ。
 森林浴気持ちいい〜。寒いけどマイナスイオンいっぱい。
 吊り橋です。結構歩きました。45分くらい。
 この後、樹齢千年前後の巨木が続きます。
 ちょっと散策のはずが、宿まで歩いた。
 やっと到着!
 放し飼いの犬が多いが、おとなしい。
 阿里山の高山茶、試飲できます。
 「あっちへ行け」の看板が笑える。
 嘉義から高雄までの鉄道は、どれも満席で結局立ち席で1時間半、がんばりました。高雄駅前にあった日本食のどんぶり屋で、海老フライ卵かけ丼、おいしかった。
 六合路夜市、ホテルから徒歩5分。南国フルーツジュースや海鮮料理が食べれる。


 KRT美麗島駅内にあるステンドグラス。イタリア人芸術家の作品らしいが、アートな町づくり?

 夜市の果物店。全部皮がむいてあり、すぐ食べられるようにしてあります。見たことがない果物もありました。
 食事中の飼い主をじっと待つ太郎と次郎?愛くるしい。

 まだ真新しいホテルで、軽い夕食と朝食付き、自転車無料貸し出しなど、感じのよいスタッフと、サービス満点。

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5日目 平成25年(2013年) 12月23日(月) 
<日程> 高雄
Kindness Hotel Qixian (康橋大飯店六合夜市七賢館)高雄 泊

 高雄駅周辺は古いながらも人も多い。


 蓮池潭へは、KRT生態園区駅で下車、バス51番15元を利用すると、目の前に到着します。
 7階から見下ろす蓮池潭


 龍から入って、虎から出ると厄払いになるという龍虎塔。
 この辺りは多くの寺があります。バックの寺は、龍虎塔の向かいにある慈済宮。
 春秋閣の先端が見えます。歩くところが多くて、鍛えられます。
 北極玄天上帝の入り口。
 奥に見えるのが、72mの巨大な神像。
 萬仭宮、残ったのはこの塀のみ。
 高鉄左營駅まで、15分いや20〜30分かかりました。
 西子湾にある漁人埠頭。昼間は静か。

 空き倉庫をレストランなどに改装、夜しか営業しないみたい。
 台湾バナナ、ここからの日本への出荷率は、一番多いということです。
 高雄港と書かれた門。

 KRT地下鉄の中。新しいのかきれいだけど、イスが硬くてお尻が痛いよ〜。

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6日目 平成25年(2013年) 12月24日(火) 
<日程> 高雄
Kindness Hotel Qixian (康橋大飯店六合夜市七賢館)高雄 泊

 ホテルでの朝食。団体がきても大丈夫なくらいかなりな規模で、種類も豊富。
 ホテルで自転車を借り(無料)、高雄観光へ。飲料水(無料)も用意してくれます。
 まずは、愛河の方面へ。風もなく、絶好の自転車日和です。
 駐輪場に自転車を置き、階段を登って、イギリス領事館へ。
 かなり急な階段が続き、今日はあまり歩かないはずが、へとへとだー!
 見晴らしのよい高台に位置し、最高のロケーション。
 船で旗津という島へ。自転車もバイクも同じ所で待機。
 旗津の乗り場です。バイク、自転車が多いです。まずは海産街へ昼食だー!
 はまぐりのスープは、あっさりしているけど、味がしっかりしていておいしい。
 海産物がおいしいと評判な島らしいので、魚を選んで調理法を決めます。
 高雄港と書かれた看板。釣りをしている人がいました。
  風車公園、海岸公園、砲台、燈塔、海洋大学と、島をほぼ一周。
 最後に念願のマンゴーアイスかき氷を。とろけるような甘さのマンゴーがどっさり。
 小さいながらも、人情味あふれる楽しい島でした。大満足(^o^)丿
 高さ347mの74観景台の展望台からの高雄市内の眺めはどうでしょう〜。
 74観景台の後、左脚右脚(マッサージ店)へ。予約なしでもOKでした。
 写真をクリックすると、拡大します。

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7日目 平成25年(2013年) 12月25日(水) 
<日程> 高雄(10:40)→花蓮(15:56) 鉄道229 770元
City Home (城市家園民宿)花蓮 泊

 花蓮まで、約5時間の列車の旅。
 海側の席じゃなくて残念!
 花蓮駅に到着。
 City Home という名のホテル。
 部屋は外観に比べると驚くほど広い。
 歩いて5分ほど、中心街へ。
 繁盛していたお店で夕食。
 サバの焼き魚定食、おいし〜い。
 ちょっとぶらぶらしてみました。

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8日目 平成25年(2013年) 12月26日(木) 
<日程> 花蓮 太魯閣渓谷
City Home (城市家園民宿)花蓮 泊

 花蓮駅にあるバス乗り場。一日券240元
 9時発のバスで太魯閣渓谷へGO!
 終点、天祥へは1時間半で到着。
 普渡橋を渡り、祥徳寺へ。
 七重の天峯塔。
 羽衣観音。ここは尼寺なんです。
 金ぴかの十方普賢菩薩。のんびりしていたせいか、1時間くらいかかりました。
 バス停前に飲食店が並んでいます。素食店で、焼そばと卵スープ、安いしおいしい
 12時発のバスで戻り、途中下車して、今日のハイライト燕子口へ。
 太魯閣渓谷の絶景ポイント。この吊り橋は、山岳ガイド付きじゃないと渡れません。
 大理石の岩肌に穴があり、燕が飛び交っていたんじゃって。
 1時間ほど散策し、バスで花蓮駅のひとつ前の七星漂という海岸へ2時に到着。
 海が青くていい場所なんだけど、台風なみの強風で立ってられないほど。
 海岸の近くにあるカツオ博物館へ。その昔日本人がカツオ釣り漁船をしていたそう。
 生にんにくのスライスと玉ねぎたっぷりのカツオのたたき。もちろん日本風です。
 午後3時半のバスを強風の中、じっと耐えて待つのであった。

 夜は、地元の人で賑わうお店で相席で。注文の品が来ず、同席のお客さんが気を使ってくれました。
 台湾人は、本当に親切です。私の旅経験の中で世界一親切な人々だと感じました。

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9日目 平成25年(2013年) 12月27日(金) 
<日程> 花蓮(13:00)→台北(15:55) 鉄道175 440元
Park City Hotel (成旅晶賛飯店)台北 泊

 花蓮のホテル、朝食付きでしたが、8時半以降しか用意できないとのことで、昨日はパスしたら、朝食代を返金してくれました。ちなみにおにぎり、サンドイッチ、パンケーキからひとつ選びます。パンケーキはお好み焼きみたいでした。飲み物はコーヒー、紅茶、牛乳からひとつ。朝、ドアノブに朝食を入れた袋がかかっていました。
 午前中、花蓮の町を散策しましたが、小雨が降ってきたり、寒かったりで遠出はできませんでした。偶然に探し求めていた西瓜大王という名の店発見。寒いけどスイカジュースを飲みました。100%スイカで甘くてたまらなくおいし〜い(*^。^*)


 列車で台北まで約4時間。花蓮に到着した日にチケットを購入したんですが、もうすでにタロコ号は満席ということで、指定席の急行みたいなのでした。午後1時発でしたが、30分以上も遅れての出発でした。この列車も満席でした。


 フロントでおすすめの海鮮料理店を聞いたのですが、あんまり好さそうな店じゃなかったので、少し先にあった餃子専門店へ。店先に長蛇の列のお客さん。店内は空いていました。注文書にテーブル番号と注文する料理にチェックを入れ、レジに持っていけばOK。
 清算は食後です。店先のメニュー表には、日本語もあり助かりました。肉の苦手な私達でも食べられ、餃子以外にも、ラーメン、ゆで野菜、ワンタンなど、どれもとてもおいしかったし、店員のお兄さんもすごく親切にしてくれ、2晩とも通ってしまいました。

  台北駅から地下鉄淡水行きのひとつ手前、紅林樹で下車、徒歩5分ほどのところにホテルがありました。暖房がなかったり、Wifi のつながり悪かったり、入り口の照明がきれていたりと苦情が多かったのですが、どれもすばやく対処してくれました。


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10日目 平成25年(2013年) 12月28日(土) 
<日程> 鶯歌
Park City Hotel (成旅晶賛飯店)台北 泊

 ホテルでの朝食ビュッフェ、中華がほとんどで、洋食が少なくパンもすぐなくなってしまい、いまいち。
 台北駅から鉄道で南に向かい、清の時代より栄えた陶器の町、鶯歌へ。古さを感じます。
 現代風な建物の鶯歌陶器博物館。入場無料、日本語音声ガイドも無料レンタル、荷物はロッカーに預け、ゆっくり観覧できます。
 地上3階、地下2階と多数の展示品あり。レストラン、カフェもあり、くつろぎながらじっくり見て回れます。
 ヨーロッパの様式真似たタイルや、観音菩薩像、トイレの便器まで、さまざまな陶器が展示されています。
 鶯歌の町。狭い道なのに車が多い。



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11日目 平成25年(2013年) 12月29日(日) 
<日程> 台北(17:05)→中部空港(20:35)

 午前中、淡水を観光予定だったが、朝から雨のためホテルの部屋でしばらく様子をみていたが、雨は強まるばかりなので、台北駅周辺でショッピングか、足マッサージでもしようということになり、地下鉄で台北駅へ向かった。荷物をロッカーに預けたり、食事をしているうち、あまり時間がなく、台北駅から中山駅の地下街を散策するのみで終わってしまい、最後はちょっと後悔。

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