2011年12月28日〜 2012年1月9日(11泊13日)
暖かいスペインのマヨルカ島とムルシア地方で過ごす年末年始。右側走行左ハンドルのスペインの大地を、レンタカーで駆け抜けた8日間。マヨルカ島での盛大な花火のカウントダウン、オフシーズンでひっそりとしたリゾート地、どこまでも広がるオレンジ畑など、いつもと違う風景や人々に出会い、楽しいひとときでした。
| 1日目 平成23年(2011年) 12月 28日(水) |
<日程> 名古屋(08:20)→成田(09:20) LH7211(ルフトハンザ航空)
成田(10:25)→フランクフルト(14:15) LH711
フランクフルト(15:55)→バルセロナ(17:55) LH1132
FRNOTAIR CONGRESS AEROPUERTO泊 |
朝6時に家を出、中部国際空港から成田経由でフランクフルト、バルセロナへ。成田、フランクフルト共に乗継時間が30分くらいしかなく、空港を走りまくった旅の始まりでした。
バルセロナ空港は以前と違い大幅に拡張しており、驚きました。以前のA・B・Cの各ターミナルはT2に一括され、新しくできた巨大なT1の方に到着しました。 |
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ホテルのシャトルバスが来ることになっていたので、電話をすると40分待ちだと言われ、乗り場にいってみると、いろいろなホテル行きのバスが停車しており、同じグループのホテルのシャトルバスのお兄さんが、親切にも乗せて行ってくれ、大助かりでした。
ホテルは空港から5kmにあるスパ専門のホテルです。室内も明るく広々としており、くつろげました。朝食別でしたが、夜食べずに早く寝てしまったので(時差ボケ)、あまりのすきっ腹に我慢できず、豪華なビュッフェの朝食を食べました。 |
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| 2日目 平成23年(2011年) 12月 29日(木) |
<日程> バルセロナ(09:40)→マヨルカ島(10:30) JK5704 (スパンエアー)
ドラック洞窟→サンタニィ→コロニア・デ・サン・ジョルディ→サン・ジョルディ (レンタカー)
BQ AUGUSTA APARTMENYOS 泊 |
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| スペイン国内線SPANAIR でマヨルカ島へ。もちろんホテルからは無料送迎バスで。マヨルカ島へは、一日何便もあり、早朝の便だと格安でしたが、レンタカー会社も開いていない時間だったので、2番目の便です。機内は満席でした。やはり、マヨルカ島は人気のようです。手配済みのEUROPE CAR RENTALで車を受け取り、さあ、右側走行左ハンドルにチャレンジ!カナダに続き2度目ですが、かなり前(2001年)なので、のろのろと高速道路(無料)を走りだす。ほとんど車が走っていないので、まずは練習を兼ね、ALGAIDA(アルガイダ)まで走る。高速を降りると、信号変わりのサークルがあり、そこを抜けて、行き先の道路に入る仕組み。なぜ、ここで降りたか?それは、ガラス工場が無料で見学できるという情報だったのですが、結局探せなかった。右の写真はそっくりな外観の土産物店。 |
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| アルガイダから一気にCUEVAS DEL DRACH(ドラック洞窟)まで走り、到着すると、見学時間が14時からで1時間くらいあるので、施設内のカフェで昼食を。洞窟はさぞかし寒いだろうと思い、セーター2枚重ねで、入っていくと、ムンムンとした熱風で、倒れそうになるくらい暑かった。予想外の展開でしたが、4ヶ国語を話すガイドについて、奥まで入ると、急に消灯し、ゴンドラに乗った楽団が登場。その後、ゴンドラでほんの少しの距離だが、遊覧するサービスがあり、戻ると出口でカレンダーをもらいました。洞窟内は写真禁止だったので、洞窟の写真入りカレンダーはとてもうれしいです。MANACOR(マナコール)からREGIONAL(国道)14号線を南下し、陶器の町として知られるFELANTIX(フェラニッチ)というちょっとした町へ。さらにLOCAL(県道)14号線でSANTANYI(サンタニィ)へ。そして、もともとは小さな漁村だったCOLONIA DE SANT JORDI(コロニア・デ・サン・ジョルディ)へと向かいます。 |
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| リゾート地として人気のある美しいビーチの向こうには、カブレラ島も見える静かな場所でした。写真は塩が山になっています。農業の町CAMPOS (カンポス)では、風車が多く見られました。REGIONAL(国道)19号線で、パルマ市内のホテルへ向かいます。途中から自然に高速(無料)につながっており、やはり市内に近づくにつれ、島でも渋滞になりました。ホテルはベルベル城の近くとあったのですが、PORT PI(ポルト・ピ)という郊外に近く、山の手にあるアパートメントタイプのホテルで、部屋から海も見え、ベルベル城も見える景色のよいところでした。 |
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| 3日目 平成23年(2011年) 12月 30日(金) |
<日程> アルムダイナ宮殿、カテドラル→バルデモサ→ディア→ポルト・デ・ソイエール (レンタカー)
BQ AUGUSTA APARTMENYOS 泊 |
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| 午前中は、市内散策をするため、車を宮殿近くの有料駐車場に置き、噴水から勢いよく水しぶきのあがるPARKDE LA MAR(臨海公園)へ。 石の階段の下には、兵士のブロンズ像、広場にはミロの壁画があり、ゆったりした空間で、暖かい日差しの中、のんびり散歩している姿もみられます。 イスラム王朝の宮殿だったLA ALMUDAINA (アルムダイナ宮殿)内から、14〜16世紀のCATEDRAL (カテドラル)が見えます。 |
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| 高速20号線でVALLDEMOSSA(バルデモサ)へ。途中からLOCAL(県道)110号線になるはずが、迷いながらもなんとか到着。山の中のせいか、今にも雨が降りそうな怪しい天気でした。 強風で、マヨルカ島一番の寒さだった、バルデモサ修道院。修道院内には、ショパンの遺品だけでなく、絵画や図書館など色々な物が集められた博物館になっています。 昔ながらの町並が残る、バルデモサの町 |
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| 山をいくつも越え、断崖の上からの素晴らしい景色のSON MARROIG (ソン・マロッチ)、一瞬なので、写真に撮れず。さらに、海に向かってオリーブ畑が広がるDEIA (ディア) へ。丘の斜面に建てられた家々のある小さな村です。ディアからさらに山道が続くLOCAL(県道)10号線で、夕日がきれいなPORT DE SOLLER (ポルト・デ・ソイエール)の港へ。残念ながら、時間的には間に合ったのですが、曇っているは、強風で寒いはで、夕日どころではありませんでした。土産店で買おうかどうしようかと迷っていたとき、電車の音がするので、外に出てみると、ポルト・デ・ソイエール〜ソイエール間を走る名物列車が駅に到着。夕方でも、大勢の人が乗り降りしていました。できたばかりのトンネル(有料)を通り、1時間弱で市内へと戻りました。 |
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| 4日目 平成23年(2011年) 12月 31日(土) |
<日程> アルガイダ(ガラス工芸)→サンタ・ポンサ→ポルト・ダンドラッチ→バニャルブファル→エルポルレス (レンタカー)
BQ AUGUSTA APARTMENYOS 泊 |
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| 高速道路15号線を走り、歴史を感じるコッツウォルズ(イギリス)のような町並のALGAIDA (アルガイダ)へ。ガラス工場は、高速道路の左側にあるお城のような建物。アルガイダの町のちょっと手前にあり、迷った。また、市内の方へ戻り、次は、リゾート地でもある、SANTA PONCA (サンタ・ポンサ)へ。ここからは、あえて地図(レンタカー会社でもらった)にない海側の道を走り、住宅地を抜け、断崖からの景色も楽しめました。 |
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| 漁村だったPORT D'ANDRATX (ポルト・ダンドラッチ)。 ヨットやクルーザーが停泊している港を眺めながら、優雅な気分でランチタイム。曲がりくねった道が続くBANYALBUFAR (バニャルブファル)。急な坂道もあり、運転は慎重に。みんな飛ばすよー! こんなところに家が・・・。別荘かも・・・。というようなESPORLES (エスポルレス)を抜け、市内へ戻りました。 |
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| 5日目 平成24年(2012年) 1月 1日(日) |
<日程> マヨルカ島(07:25)→アリカンテ(08:20) JK7522 (スパンエアー)
エルチェ→ベニドーム→デニア→ムルシア (レンタカー)
IBIS MURCIA泊 |
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| 朝6時、まだ夜のように暗いマヨルカ島の空港から、アリカンテへと飛び立ちました。空港で手配済みのレンタカーを受け取り、ELCHE(エルチェ)へ出発!高速道路に乗り30分ほどで到着。椰子園を探すが、町じゅう椰子の木だらけで、どこが、お目当ての椰子園なのかよくわからず。 |
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| 意外にも早くエルチェに来れたので、アリカンテ地方を巡ることにして、また空港方面へと戻り、北上してBENIDORM(ベニドーム)へ。途中、スペインらしい風景、う、牛が・・・。ここは、国道です。テレビでみたのと、インターネットで調べた情報をたよりに、リゾート地BENIDORM(ベニドーム)になんとか到着。マヨルカ島より暑く、まるでハワイのような景色に気候。ホテルも立ち並び、南国ムードいっぱい。さらに、北上し、DENIA (デニア)へ。テレビ欧州鉄道の旅で新しく電車が走るようになり、注目の場所と紹介していたので、行ってみたが、ベニドームと比べると、規模も小さく、閑散としていました。車に乗りっぱなしなので、海岸にあった運動器具で、エクササイズ。 |
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| 6日目 平成24年(2012年) 1月 2日(月) |
<日程> ムルシア大聖堂→シエラ・エスパーニャ→カルタヘナ (レンタカー)
NH CAMPO CARTAGENA泊 |
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| ムルシア一番の見どころの大聖堂へ。駐車場の係のおじさんに道を尋ねると、とても親切に教えてくれました。その後も、迷っていると、また別の人が声をかけてくれ、教えてくれました。ムルシアはちょっとした町だけど、みんなとても親切!町中にある高級ブティック街。だからなのか、通りにレッド・カーペット?観光局でもらった資料に、月のような岩を歩いてみようとあったので、SIERRA ESPUNA (シエラ・エスパーニャ)へ。高速7号線で南下し、ALHAMA DE MURCIA まで1時間くらい。 |
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| そこから、SIERRA ESPUNAの山の中へと車を走らせる。町から少し入ると、細い山道になり、グランド・キャニオンを思わせるような広大な景色が広がります。案内表示があるのですが、分岐点でどっちにいったらよいかわからず、シエラ・エスパーニャの山の中で2時間近くさまよっていました。ようやく案内所らしきところ(実はキャンプ場)に到着。尋ねると、あの月のような岩に行くには、来た道を戻り途中で迷った分岐点の登りの方へ行き、適当に車をおき(駐車場はない)、そこからさらに2時間近く歩かなければ行けないそうなので、残念ですが、断念。 |
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| 7日目 平成24年(2012年) 1月 3日(火) |
<日程> カボ・デ・パロス→ラ・マンガ→ロス・アルカザレス
→ラ・ジャナ→ロ・パガン (レンタカー)
NH CAMPO CARTAGENA泊 |
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| カルタヘナから高速道路30、43、312号線と乗り継いで、メノール湾の端にあるCABO DE PAROS(カボ・デ・パロス)へ。途中ガソリンを給油し、そこで道を教えてもらいました。言葉は通じないけど、とても親切に教えてくれるのが伝わりました。カボ・デ・パロスのスーパーの中にカフェ兼バルのようなお店があり、そこで早い昼食を取り、その後、スーパーで食糧品の買い出しもして、地図とガイドブックも購入しました。そして海と海に挟まれた細長い半島LA MANGA (ラ・マンガ)を走ります。ラ・マンガの全長は22km。この眼鏡橋のような橋を渡ると、先端へはあと少し。老朽化しており、壊れないか心配でしたが、橋の向こう側には、豪華な別荘が立ち並び、さらに増築していました。ラ・マンガは再度訪れたいと思いました。 |
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| 次は、アラブ人によって作られたLOS ALCAZARES (ロス・アルカザレス)へ。町にはアラブ系の人も多くみられました。日も暮れてきそうなので、さらに高速でサン・ジャビエの町まで行きました。ラ・マンガの向かいにあった突き出た半島をめざします。サン・ペドロ国定公園内にあるLA LLANA (ラ・ジャナ)という所は、ラ・マンガよりもっと幅が狭く、海と海の間に道路があるだけ。ちょうどサンセットでした。LO PAGAN (ロ・パガン)の散歩道。ラ・マンガの先端部分まで行けます。徒歩か自転車。結構、距離があります。先端まで行きたかったのですが、暗くなりそうなので終わり。カルタヘナまで高速をぶっ飛ばして帰りました。 |
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| 8日目 平成24年(2012年) 1月 4日(水) |
<日程> マザロン→ボルヌエーボ→アギラス→カボ・コープ→ラ・アゾーヒア (レンタカー)
NH CAMPO CARTAGENA泊 |
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| カルタヘナから南西へと車を走らせ、まずはMAZARRON (マザロン)へ。マザロンのBOLNUEVO (ボルヌエーボ) というビーチにある、見どころのひとつであるCIUDAD ENCANTADA(魅せられた都市という意味)。これは、黄砂が風によって形づくられた芸術品です。この日は強風で外に出た途端、吹き飛ばされるほどでしたが、決死の覚悟で妹が撮影しました。今度は、AGUILAS (アギラス)に向かってさらに南西へと走ります。山をいくつも越え、ひたすら走ります。 |
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| アギラスの城からの眺めです。この日、城は施錠してありましたが、完全なる施錠ではないので、隙間から入らせてもらい、城の入り口まで行きました。アギラスのビーチです。温暖な気候です。海のそばだけあって、カニの足のコロッケやエビのオイル焼、タコのオイル漬け、イワシの酢漬けなど、魚介類が豊富で、お店でテイクアウトして、海辺で食べました。アギラスの灯台です。ガイドブックには夕日が美しいとあったのですが、まだ早すぎました。2時半頃です。 |
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| PICO Y MIRADOR DE L'AGUILAS という風や海の浸食によってできた岩。ここから灯台やアギラスの町も見渡せます。少し北に行くと、ひっそりと建っているCABO COPE CALNEGRE 16世紀の終わりに、北アフリカの海賊を追跡するために、作られたタワーです。リゾート地として知られるAZOHIA (アゾーヒア)。釣りやゴルフを楽しむ人たちの憩いの場だそうです。夕日をみて、帰りました。 |
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| アゾーヒアの町の通りです。椰子の木が道路の両脇に、そして海沿いに道が続いています。また、山をいくつも越え、しだいに暗くなる道を、カルタヘナへと帰りました。3泊したホテルの部屋は、緑を基調にした優しい雰囲気の部屋でした。 |
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| 9日目 平成24年(2012年) 1月 5日(木) |
<日程> サン・ジャビエ→トレッヴィエジャ→サンタ・ポーラ→アリカンテ空港 (レンタカー)
LA CITY ALICANTE泊 |
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また来ました。LO PAGAN (ロ・パガン)。一昨日は、すぐに日が暮れてしまい、少ししか見られなかったので、朝一番で立ち寄りました。全長2kmくらい、(もっとあるように感じたが・・・) 遊歩道になっていて舗装されている道まで歩きました。朝、コーヒーを飲んだ遊歩道のそばのレストランで、昼食を取りました。魚介のフライとサラダです。塩味が効いて、からっと揚がったフライはレモンを絞ってそのまま食べます。
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| デザートは、手作りプリン。外国で食べた初めてのおいしいプリンでした。アリカンテ方面へと北上し、途中海沿いの町、TORREVIEJA (トレッヴィエジャ)に立ち寄りました。とても暖かくではなく、暑いくらいで、ビーチで日焼けしてる人、泳いでいる人もいるくらいでした。マヨルカ島よりも、冬はここの方が断然暖かいです。 |
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| どんどん海沿いの道を北上して、SANTA POLA (サンタ・ポーラ)へ。冬のせいか、静かなビーチでした。アリカンテへは、あと少し。レンタカーの旅も、もう終わってしまうのかと思うと残念。始めは慣れない右側走行もようやく慣れてきたのにー!空港へ車を帰して、町まではバスで。ホテルは駅の目の前なのですが、バス停は遠く、しかも夜で暗かったので、荷物をひきずりようやく到着。 |
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| 10日目 平成24年(2012年) 1月 6日(金) |
<日程> スペイン遊歩道→サンタ・バルバラ城
アリカンテ(14:20)→バルセロナ(20:30) レンフェ鉄道
AC HOTEL SANTS BY MARRIOT泊 |
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| アリカンテ市内観光に出発!まずは、椰子の木通りのEXPLANADA ESPANA (スペイン遊歩道) を歩きながら、カフェで朝食を。海沿いの道をしばらく行くと、サンタ・バルバラ城に昇るエレベーターに到着。サンタ・バルバラ城から見るアリカンテの町です。カルタゴ人が築いた16〜17世紀のお城。城内は無料で見学できます。 |
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| アリカンテの駅とは反対方向の町。デニアまで行く電車が海沿いを走っていくのが見えました。アリカンテ鉄道駅。昼食後、14:20発。年始だったせいか、乗客全員にカレンダーがプレゼントされました。バルセロナに19:10着の予定が、途中この写真の駅(地名は忘れた)で降ろされ、CASTELLON (カステリョン)という駅まで、バスで代行。結局バルセロナに到着したのは、20:30すぎでした。 |
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| 11日目 平成24年(2012年) 1月 7日(土) |
<日程> モンセラット
AC HOTEL SANTS BY MARRIOT泊 |
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| バルセロナ近郊にあるモンセラットへ。行きはクレマジェラ(ケーブルカー)に乗り換えて、標高1235mにある修道院へ。大聖堂はちょうどミサの時間で内部見学は難しい。修道院からさらに、フニクラ(ケーブルカー)で景色のきれいなサン・ジュアンまで。 |
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| サン・ジュアンの展望台は、ハイキングコースになっていて、30分、60分、2時間以上のコースがあり、まずは、30分コースからスタート。ところが、結構急な斜面を登って行き、途中から道はとても狭く、危険な感じ?だったので、途中まで行って引き返しました。写真は60分コースのなだらかな道です。30分コースの山が、向かいに見えます。ほんとに30分??ロープでロッククライミングしている人もいました。 |
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帰りは、テレフィック(ロープーウェイ)で。ロープーウェイで到着した駅、MONSERRAT AERI 。頂上は日がサンサンとあたって、暑いくらいだったのに、ここは山の影ですごく寒い。電車を待つこと20分。バルセロナ、カタルーニャ広場。百貨店をぶらつき、年始でものすごい人でした。最後にパエリャの夕食を食べ、ホテルへ。
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| 12日目 平成24年(2012年) 1月 8日(日) |
<日程> バルセロナ(10:05)→フランクフルト(12:30) LH1125 (ルフトハンザ航空)
フランクフルト(13:45)→名古屋(09:20) LH736 |