
イタリアと中欧「音楽を求めて 鉄道のたび〜」 |
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日程表・リンク集 |
| 1フォリント=0.53円 |
| 1チェコ コルナ=4円 |
| その他の西欧旅行記 |
| オーストリア '11.8 「ザルツカンマーグート・チロルの山々を巡る旅」 |
| ベルギー・オランダ・フィンランド'07.12 「ヨーロッパでクリスマス」 |
| スイス '07.8 「アルプスでハイキング」 |
| 南仏とベルギー '05.7 「地中海で リゾート気分!?の旅〜」 |
| 西欧以外の国は こちら からどうぞ |










イタリア編・・・花の都フィレンツェ〜ローマ〜青の洞窟カプリ島 |
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お得なマレーシア航空を利用し、クアラルンプール経由で、ローマに翌日の早朝到着しました。 そのまま列車で移動してフィレンツェへと向かい、2泊した後列車でローマへ戻りました。 ローマでは3泊し、オプショナルツアーを利用してカプリ島にも行きました。 |
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| 花の都フィレンツェ 2003/07/20 Sunday 早朝ローマ、フィウミチーノ空港に降りたち、まずはローマの玄関口テルミニ駅で乗り換え、イタリア国際特急ESでおよそ2時間。 車窓からは終わりかけのひまわり畑などの、のどかな風景が広がっていました。 |
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ドゥオモのテラスからフィレンツェの小さな町を眺め、サン・ジョヴァンニ洗礼堂の有名な「天国の門」、ジオットの鐘楼、金銀細工の店が並ぶポンテ・ヴェッキオ、アルノ川左岸にあるボーボリ庭園、ミケランジェロ広場から川をはさんで眺めるフィレンツェ。 レストランのテラスで夜風に吹かれながらサラダとおいしいシーフードパスタ。な、なんとパスタの値段より飲み物のコーラの方が高い??? |
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| ローマは一日にしてならず 2003/07/22 Tuesday ホテルがサンタンジェロ城の近くだったので歩いてヴァチカンに行きました。サン・ピエトロ広場の柱の上には聖人たちの彫刻が並んでいて導くように大聖堂へ。 クーポラの頂上からはヴァチカン美術館や庭園、ヴァチカンだけでなくローマの街も見下ろすことができました。 |
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| オードリー・ヘップバーンのようにアイスクリームを食べながら、スペイン広場の階段を上って行くと、警官にここで食べてはいけないと注意されてしまいました。 巨大円形闘技場コロッセオと公共広場だったフォロ・ロマーノの見学は暑くて死にそうでした。 トレビの泉ではまた来られるようにコインを投げていると、花売りのにいちゃんが買わないか?って私は男じゃない! |
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| カプリ島 2003/07/23 Wednesday 前日に電話で予約したみゅうのオプショナルツアーで、ナポリまでバスは高速道路を飛ばし、ナポリでは水中翼船に乗り換えます。 日本人ガイドはナポリ港に着く手前で注意事項などを話しますが、とても危険がいっぱいそうで不安になりましたが、大丈夫そうでした。 |
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| 青の洞窟は、想像以上に美しくて感動しました。待ち時間も30分ほどでしたが、小船にぎゅうぎゅうに押し込められたため、優雅な気分で見ることはできませんでした。 シーフードパスタのランチはとてもおいしかったです。 お土産には、レモンのお酒リモンチェッロをどうぞ。お店で試飲もできます。 |
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オーストリア編・・・音楽の都ウィーン〜モーツアルトの故郷ザルツブルク |
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飛行機でウィーンに飛び立ちました。 ブダペストからザルツブルクへ、途中ウィーンで乗り換えとても長い一日がかりの移動でした。 ザルツブルクでは、美しい避暑地ザルツカン・マーグートへ、体調不良のために行けなかったことが残念でなりません。 |
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| 音楽の都ウィーン 2003/07/25 Friday ウィーン国際空港に午後12:25到着。 空港ターミナル内にあるエレベーターで地下へ降りると そこは国電のホーム。車掌さんに手伝ってもらって自販機で切符を買い、 ウィーンミッテ駅で地下鉄U3に乗り換えてウィーン西駅へと向かいました。 |
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| 市内観光には地下鉄や市電が便利です。地下鉄はわかりやすく迷うこともないので一番便利ですが、 景色が見えないことが難点です。 市電は路上を走るので地理もよくわかり観光場所から近いという点で 便利ですが移動範囲が限られているということが難点だと思います。 |
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| バスを利用できるとさらに便利になるのですが、 ドイツ語表記に不慣れなため停留所名を見るのも一苦労です。 ウィーンで活躍した音楽家たちの家や像、楽器博物館、郊外ハイリゲンシュタットにあるベートーベンの家などを見ることができます。 |
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| また、アールヌーヴォの独特な建築が残る街並みにも、目をひかれます。 シェーンブルン宮殿や博物館などは、かつてのウィーンの歴史をじっくり見学などの4日間。 |
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| モーツァルトの故郷ザルツブルク 2003/08/01 Friday ブダペストからウィーン経由でザルツブルクまでほとんど一日がかりの移動でした。 ザルツブルクに近づくと青々とした山並みが車窓にあらわれのどかな風景を堪能できます。 |
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| ホーエンザルツブルク城のある 旧市街とミラベル庭園などが新市街を持つザルツブルクはとても小さな町です。 湖水地方の中でも美しいといわれるザルツカン・マーグート へバスで向かったのですがあまりの暑さで車酔いしてしまい・・・。 |
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ハンガリー編・・・温泉天国ブダペスト |
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ウィーンからブダペストへは、日本で用意した東欧レイルパスを使用して, 国際列車ECに乗りました。 |
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| 雨のブダペスト1日目 2003/07/29 Tuesday 東駅に到着すると警官があちこちにいて安全に地下鉄へ行けました。 危険とガイドブックにあったので取り締まっていたのかな・・・。 市内交通に便利な3日券1950フォリントを購入しました。登山鉄道にも乗車できます。 地下鉄の改札は自己申告制ですが、検札官が待ち構えているので無賃乗車はしない方がよいでしょう。 私も何度も止められました。 |
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| あいにくの雨でしたが、リスト記念博物館へ行くと部屋が濡れないようにか、靴の上からスリッパのような布を履いて入室しました。 切手博物館では、全世界の膨大な数の切手が棚にありました。 ウエスト・シティ・センターという大型ショッピングセンターで食事をしたり、インターネットをしたり雨の日は助かります。 |
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| 温泉天国ブダペスト2日目 2003/07/30 Wednesday 地下鉄ヴィルシュマルティ・テール駅からドナウ川沿いのベルグラード通りを ルーズベルト広場に向かって歩いて行くとドナウ川沿いには露天の店が並び、2頭のライオン像のあるくさり橋に出ました。 |
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| 橋の手前には代表的なアールヌーヴォー建築のひとつグレシャム宮殿がありました。 橋を渡るとケーブルカーでいっきに王宮へ行けます。 王宮の中でもひと際目立つマーチャーシュ教会と川沿いにはとんがり屋根の漁夫の砦があり展望台になっています。 トルコ軍からの解放250年目に記念として建てられたウィーン門の前からバスに乗りモスクヴァ広場まで行きます。 |
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| 地下鉄M3カルヴィン・テールで下車し、中央市場へ。地下はスーパーと怪しげな雑貨店が数件あり、一軒だけ繁盛している魚屋がありました。 1階が食料品で2階が刺繍などの民芸品や軽食スタンドがありました。 夕方、キラーイ温泉に行き、一日の疲れを癒しました。おばさんがどでかい白いシーツをくれ、ロッカーに案内してくれます。 裸になりさきほどのどでかい白いシーツを体にまとい、長い通路を進んで行くとシャワー室とミスト室があります。 |
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プールの消毒槽みたいな所を通ると大きな丸い温泉風呂がありました。
温度はぬるめですがかなり臭いがきつくお肌はつるつるになります。水風呂や熱い風呂、サウナなどもありました。 |
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| 登山鉄道ブダペスト3日目 2003/07/31 Thursday 地下鉄から地上にあがると目の前は堂々とした英雄広場があり、中央には大天使ガブリエルの像、その足元にはハンガリーの英雄たちの像が立っています。 |
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| 広場の向こうは広大な市民公園で中にはルーマニアの城のミニチュア版ヴァイダフニャド城があります。 ぐるっとまわると風呂場は吹き抜けのドームになっているセーチェニ温泉があります。 その他動物園、サーカス、遊園地などの娯楽施設も集合しています。 |
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| モスクヴァ・テールからトラムで2駅、登山鉄道でブダの西に横たわる山ヤーノシュの丘の中腹まで行きました。 最後にゲッレールトの丘のそばにある有名な温泉ホテルのカフェで一休みしてから丘の頂上まで歩いて登りました。 雨が上がりとても美しい景色を眺めることができました。 |
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チェコ編・・・ザルツブルク〜リンツ経由でチェスキー・クルムロフ〜プラハ |
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ザルツブルクからの移動です。 途中のリンツで市内観光をする予定でしたが電車が遅れたためとロッカーを探すのに手間取ったため、結局駅でランチ。 駅には日本語パンフが置いてありました。読んでみると日本人らしくない間違いをいくつかみつけました。こんな所にも日本語ができる人がいるなんてすご〜いと思いました。 リンツからの電車は同じ2等車でも全然違う。チェコ行きだからってこんなに差をつけなくても・・・。 |
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| チェスケー・ブディヨヴィツェ 2003/08/04 Monday 国境にくると乗り換え。チェコの電車の入口の階段は足場が妙に高くて、一段登っては、荷物を上に放り投げてなんとか乗り込むことができました。お年寄りや背の低い人はどうやって乗るんだろう? 電車では、背の高いかっこいい車掌さんがチケットを調べにきました。 お国柄のせいか笑顔は全くなかったけれどハンサムだからまあいいわ。少しするとでっぷりしたおじさんとおばさんがパスポートのチェックに。さっきのかっこいいお兄さんもいずれはこうなっちゃうのかなあ〜? |
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| 電車はさらにおんぼろになり窓全開でガタゴト揺れました。 夕方チェスケー・ブディヨヴィツェ駅に到着するとインフォも閉まりかけで宿の予約はできないと言われましたが、なんとか地図とホテルリストをもらい駅のホテルに印をつけてもらい、いざ宿探しへ。 チェコのレートもわからないので途中にあった銀行の掲示板でチェック。もちろん対日本円はないのでユーロで計算するがややこし〜い。1コルナ4円くらいかな。 |
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| 世界遺産チェスキー・クルムロフ 2003/08/05 Tuesday バスでチェスキー・クルムロフへ向かいます。鉄道駅の近くにあるバスターミナルから1時間おきに出ています。所要時間50分。 山の手にある少し大きめのバスターミナルの終点です。 |
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| 地域博物館や聖ヴィート教会のある石畳の坂道を下りながら市庁舎前のスヴォルノスティ広場にでます。 しっかりした写真付き日本語ガイドブックを129Kcで購入し出発。 チェスキー・クルムロフ城内にある王宮の見学はツアーガイド付きのみ(ただしチェコ語、英語、ドイツ語のみです)のルートTとUの2種類あります。 |
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| 11時頃チケット売り場に行くとすごい行列で購入まで30分くらい待ちました。 城内にある城の塔の狭い階段を登り円形状になったテラス付きのてっぺんからは真下に流れるヴァルタヴァ川で水遊びをする子どもたち、赤い屋根が連なる家、遠くには緑の大地をみることができます。 |
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| 第3中庭でツアー開始を待っていると馬に乗った騎士が登場し、イベントのちらしを配布していました。 14:00からのルートTでお城のチャペルから始まり聖書の壁画のルネサンスの部屋、黄金の馬車のあるエッゲンベルク広間、ユニークな壁画や豪華なシャンデリアの仮面大広間を見学します。 |
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| 屋根付き橋を渡り外を眺めながら第5中庭を出て坂道を上ると城の庭園に出ます。 庭園にはイギリス様式で真ん中に滝状の噴水があり、夏の宮殿もあります。 お城を出ると個性的な壁画を持つ家々ラトラーンをみることができます。 |
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| 教会の多い街プラハ 2003/08/06 Wednesday プラハ中央駅は薄暗く危険な香りが漂っていました。ホテルインフォは1階出口付近にありいくつかある窓口に一人だけ。紹介されたホテルは、駅からトラムで2駅。 下車してから坂道を登って、降りてと入り組んだところで、しかも石畳みの道は荷物を運ぶのに大変でした。 3日間の滞在で音楽にちなんだ観光地をめざし、かなり歩きました。 |
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| まだ明るかったので地下鉄に乗り旧市街広場へ。 YMCA主催のダンスや歌を披露していて警察官も動員するほどの大イベントで賑わっていました。広場の中央には宗教改革を行って処刑されたヤン・フス像があります。 |
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| プラハの街で一番目立つ2本の塔が目印のゴシック様式ティーン教会です。 有名なからくり仕掛けの巨大な天文時計のある旧市庁舎や白い壁のお城のような聖ミクラーシュ教会の内部の天井画や彫刻はとても豪華です。ピンク色のかわいらしいゴルツ・キンスキー宮殿は美術館になっています。 少し歩いて行くと火薬塔、プラハの春の会場になった市民会館があり、近くには大型ショッピングセンターがありますが、内部は改装中でごちゃごちゃになっていました。 |
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| プラハ近郊 2003/08/07 Thursday 地下鉄を乗り継いでモーツァルト博物館になっているベルトラムカに行きました。 駅から歩いて15分、オペラ歌手の別荘でモーツァルトが滞在していたこともあります。 |
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| プラハ城 トラムに乗って小地区マラー・ストラナ広場から両脇にみやげ物屋が立ち並ぶ坂道を登り、プラハ城へ到着。入口には門番が身動きせず立っていました。 城内の見所は、ミュシャのステンドグラスがきれいな聖ヴィート大聖堂とその内部にあるグレート塔そして、アーチ型の天井の旧王宮。 名前とは違うこじんまりした黄金の小道へと続き、お城を後にしてプラハ最古の石橋で30体の聖者や歴史上の人物の彫刻がずらりと並ぶカレル橋を渡ります。 橋の上は絵やアクセサリーの露天商やストリートミュージシャンなどでごった返していました。 |
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| ドボルザーク博物館 2003/08/08 Friday かつて貴族の別荘だった豪華な建物を使用しサロンもあるドボルザーク博物館。 肉屋の長男としてボヘミア地方の田舎で生まれたドボルザークは16歳でプラハ音楽院に入学し、作曲家として海外へ。旅好きでもありロンドン、ニューヨークなど何度も足を運んでいたという。 |
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| 国立博物館 100年前に建てられたルネサンス様式の豪華な国立博物館中央階段のある広い踊り場は映画「ミッション・イン・ポッシブル」の冒頭のパーティーシーンの撮影場所でもある。 国立博物館の前方に広がるヴァーツラフ通りからはずれた通りにひっそりとミュシャ美術館があります。 パリやニューヨークなどで活躍した画家で絵は見たことがありました。 |
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| スメタナ博物館 カレル橋のたもとにあるボヘミアを代表する作曲家スメタナ博物館は、入口がとてもわかりにくいです。 有名な「わが祖国」は晩年に聴力を失ってから作曲されました。 |
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ドイツ編・・・ベルリンからゲーテ街道をたずねて |
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プラハからドイツ東側に入りドレスデン、ベルリンからゲーテ街道をフランクフルトまで電車で移動しました。 東側は、素朴で温かい人が多くのんびりできました。 ドイツも例年にない猛暑でホテルも激安でしたが、冷房がない所が多く暑かったです。 |
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| ザクセン王国ドレスデン 2003/08/09 Saturday プラハから最後の東欧パスでドレスデンへ向かいました。 国境で、東欧パスはドイツは使用できないはずなのですが、パスポートと東欧パスを見せるとOKでした。 聞くところによると、プラハから国境までより国境からドレスデンまでの方が距離は短いのに高いとか。ラッキーだったのかな??? |
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| 冷戦時代の傷跡は・・・「ベルリン」 2003/08/11 Monday 同室の韓国人の彼女と一緒にドレスデンの駅に行き、彼女は南のニュルンベルクへ私は北のベルリンへ。 ホームも彼女は1階で私は2階。構内はとても古くしかも工事中で埃が舞い散る汚い所でお別れしました。 列車は10分遅れで、6人のコンパートメントでキャメロン・ディアス似の背の高いドイツ人女性が私の荷物を、軽々上の棚に載せてくれました。ベルリンZoo駅が近づくと教えてくれたりとても親切でした。 彼女はもっと北のハンブルクまで行くのでここでお別れ。ベルリンに到着すると・・・ |
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| リプツィ(菩提樹)に由来する町の名前「ライプツィヒ」 2003/08/14 Tursday ヨーロッパで最大級の中央駅。待合室もホテルのロビーのようで豪華です。 ショッピング・センターになっていて便利でベルリンに比べると、安くて親切でした。東口から広場を通ってインフォへ行きホテルを紹介してもらいました。すぐ裏手にあるホテルでやはり猛暑のためか割安でした。 3日間の滞在で音楽にちなんだ観光地をめざし、かなり歩きました。 |
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| ゲーテ街道メインの町「ワイマール」 2003/08/15 Friday ライプツィヒからICEに乗車。しかし、Naumburgで下車しRB(ローカル電車)に乗り換えなんてうっそー! そんなこと知らずにSaalfieldまで乗り越してしまった私はとんでもないことに・・・。 車掌さんはしぶい顔して「Oh no! +&%#$*+$#%&+・・・」 ドイツ語はわからなかったが次の駅Saalfieldで下りて、電車の時刻表をみせてくれました。駅でも英語を話せる人がいなくて困っていると、ちょうど車掌さんがやってきて自分が乗り込む電車だからと丁寧に教えてくれました。1時間ちょっとで行けるはずが、4時間近くもかかってしまった。 今夜の宿は予約してないけど駅から歩いて5分ほどのユースへ。暇そうでとても親切、おまけに6人部屋を貸し切り。 |
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| アイゼナハ 2003/08/16 Saturday ルターやバッハが過ごした町として知られるアイゼナハは、想像していたより静かで小さな町でした。 お昼すぎに到着したのですが、土曜日でお店も閉まり、頼みの綱は駅の売店のみでした。食料を買いこみ、駅のインフォで紹介してもらった駅前ホテルへ。 |
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| ケルン 2003/08/17 Sunday アイゼナハからフランクフルトで乗り換えローマ時代からの歴史を誇る町ケルンへ。世界に誇るともいわれる大聖堂を見るためだけにやってきたといっても過言ではない。 |
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| 駅に到着しまずはライン川を挟んだ向こう岸にある今夜の宿ユースへ。 去年の夏に新装オープンした近代的で清潔感あふれるユースでした。4人部屋でバス、トイレ付きなので、部屋の外にシャワーに行くこともなくとても便利で快適でした。部屋にはドイツ人の女性2人と日本人女性1人。お互い久しぶりの日本語ということもあってか3〜4時間しゃべりっぱなしでした。 ケルンからマインツまでのライン川くだりが猛暑のため運休になっていたので電車にのってローレライ… |
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| フランクフルト 2003/08/18 Monday 夕方フランクフルト中央駅に到着し、インフォでホテルを紹介してもらい、駅前のホテルへ。 シラーやゲーテの像のある公園を抜けると中心地へ出るが、夜は裏通りが怪しい店で賑わっていたため危険を感じ外出は止めることにしました。 2日目は、郊外にあるダルムシュタットへ足をのばしました。 |
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