スペインとポルトガル イベリア半島世界遺産のたび〜
スペインとポルトガル
「イベリア半島世界遺産のたび〜」
 スペイン
☆モロッコ
☆ポルトガル
☆ロワール(フランス)
 1ユーロ=136円

その他の南欧旅行記
スペイン南東部'11.12
「レンタカーの旅」

ギリシャ・イスタンブール
'08.8
「魅せられてエーゲ海」
南イタリア '06.8
「つま先へ行こう!?」
イタリアと中欧 '03.7
「音楽を求めて
  鉄道のたび〜」
南欧以外の国は
  こちら からどうぞ




アルハンブラ宮殿内のライオンの中庭の宝石箱です


マドリッドの文字入り、温度計付きのマグネット


バルセロナのグエル公園のマグネット、カラフルでしょ


ベレンの塔のコースター


ポルトガルの象徴雄鶏のコースター


コインブラで見つけた犬の絵柄の小物入れ


雄鶏の爪楊枝立て


カラフルな雄鶏のランチョンマット


デザインがキュートな鍋敷き


モン・サン・ミシェルのマグネット


アンボワーズ城を描いたタイル、ロワールの古城めぐりで


フランスらしいお皿たちトゥールの町で購入
2004年7月18日〜8月17日(29泊32日)


1〜2日目 平成16年(2004年) 7月17(土)〜18日(日)
<日程> 
 Nagoya(17:20)→Taipei(19:05)(20:35)→HongKong(22:20) CX531
 HongKong(23:55)→London(05:45) CX251

 
 London(07:30)→Barcelona(10:30) 英国航空 BA478
 サグラダ・ファミリア→カタルーニャ広場              
Medium Abalon Hotel Barcelona 
芸術あふれる街バルセロナ

 キャセイ・パシフィック航空にて、名古屋空港〜台湾・香港・ロンドン経由〜バルセロナへ。座席の上から茶色の液体をかぶったり、預けた荷物が行方不明だったりと災難続きのはじまりでした。
 122年たった今なお建設工事が続く巨大なサグラダ・ファミリア聖堂をはじめガウディの建築物はどれも独創的です。

3日目 平成16年(2004年) 7月19日(月)
<日程> 〜ツーリストバスにて〜
  グエル公園(下車)→サッカースタジアム→モンジュイック(下車)→コロンブスの塔→バルセロネータ(ビーチ)→
  動物園→カテドラル→カタルーニャ広場→カサ・ミラ(下車)→カサ・バトリョ(下車)   

Medium Abalon Hotel Barcelona 泊
バルセロナの町を見下ろすかのように造られたグエル公園

 トカゲの噴水のある正面大階段にあるドーリス式の列柱回廊、ギリシア劇場と呼ばれる中央広場、モザイクタイルのベンチ、洞窟を思わせる庭園など遊び心いっぱいのガウディの建築物です。
 その他にも曲線からなる不思議な空間でできたカサ・ミラや ガラスモザイクが埋め込まれたカサ・バトリョなどがあります。

グエル公園
グエル公園
サッカースタジアム
モンジュイック城
地下鉄
コロンブスの塔
カタルーニャ広場
カサ・ミラ
カサ・バトリョ
ツーリストバス
Medium Abalon Hotel Barcelona ☆
Travesera de Gracia 380-384, 08025 Barcelona

 サン・パウ病院の通りにあり、サクラダファミリアまで徒歩10分。
荷物が出てこない空港に電話をしてくれたり、親切なフロントのお姉さんでした。

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4日目 平成16年(2004年) 7月20日(火)
<日程> 
 Barcelona(14:45)→Sevilla(16:10) イベリア航空 IB1134
 ヌエバ広場(ショッピング街)→フラメンコショー                
   Abnico Hotel Sevilla 泊

フラメンコの本場セビーリャ

 空港までは地下鉄サンツ駅で近郊線に乗り換え30分。飛行機で移動し、夕方5時に到着。なんと気温38℃。夜、サングリアを飲みながら本場フラメンコショーを見学。
 フラメンコショー
サングリアで乾杯〜
帰り道、ここはどこ?
Abnico Hotel Sevilla ☆☆☆ (おすすめホテルです)
C/Aguilas 17, 41003 Sevilla
Casa de Pilatos Palaceから50メートル

 宮殿のような中庭を持つ南国風のホテルです。部屋もバスルームもとても広いです。
Abnico hotel sevilla

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5日目 平成16年(2004年) 7月21日(水)
<日程> 
 アルカサル→スペイン広場→カテドラルとヒラルダの塔
 Sevilla(15:40→Granada(18:50) RENFE スペイン鉄道
       Universal Hotel Granada 
スペインいち巨大な聖堂と高さ97.5メートルのヒラルダの塔

 レンタカーでアンダルシア地方をまわる予定で予約もしてあったが、 マニュアル車しかないとのことで断念。左ハンドルの右側通行でミッションは危険すぎる! グラナダへの電車の時間までセビーリャの町を観光。

 スペインいち巨大な聖堂と高さ97.5メートルのヒラルダの塔から アルカサルやセビーリャの町が一望できます。 塔を出るとオレンジの中庭へと続きます。

 スペイン広場は、広大な敷地にドーム状に建てられた建物のアーチの下には 色とりどりのタイルが組み込まれています。
スペイン広場
ヒラルダの塔からの眺め
闘牛場

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6日目 平成16年(2004年) 7月22日(木)
<日程> 
 アルハンブラ宮殿→アルバイシン
                      Universal Hotel Granada 

イスラムの影響を色濃く残したグラナダのメインはアルハンブラ宮殿

 チケットは日本で予約しました。 もし飛び込みで行くのなら、朝一番に行って午後のチケットを購入するか、 または町中に日本語情報センターがあります。親切に宮殿内の歩き方まで教えてくれるので 足を運んでみてはいかがでしょうか。
 極限どん底シリーズのユニークな広告も必見です。
ナスル朝宮殿
壁のタイルが涼しげ
ライオンの中庭

〜バスでアルバイシンの丘へ〜

 アルハンブラ宮殿がちょうど向かいに見える展望台ではカスタネット売りのおばさんが 暑さにも負けず、陽気に鳴らしていました。

 午後からはアルハンブラ宮殿見学。とても広い内部は教えられた通り突き当たりのアルカサバまで いっきに歩きそこからスタート。それでも全部見るには3時間近くかかりました。

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7日目 平成16年(2004年) 7月23日(金)
<日程> 
 Granada→Cordoba バス
 メスキータ→ユダヤ人街
                               Selu Hotel Cordoba 

フライパンの底コルドバ

 グラナダのバスターミナルは町からバスで15分の所にあり、長距離バスでコルドバまでは山間をぬけ移動すること3時間。

 コルドバに到着すると気温は45℃近くあり、とにかく暑い。
 コルドバの見所メスキータ。中に入ると見事なアーチが広がり内部の暗い照明が神秘性を増しているように見えました。 外の暑さがうそのように内部はひや〜んとして涼しかった。迷路のように入り組んだ路地のユダヤ人街は、白い壁の家とテラスにかかった植木の花のコントラストがきれいでした。

 夜、ローマ橋では白馬を連れた男性がリコーダーを奏でていました。 リコーダーの音にあわせて白馬は足を上げたりお辞儀をしたり 愛くるしい表情のおうまさんでした。
コルドバの一角
ローマ橋の上で
オレンジの中庭
Selu Hotel Cordoba ☆☆☆
Eduardo Dato, 7, 14003 Cordoba

 プエルタ・デル・ソルからほんの数メートルのところにあります。
 バスルームが広く、アメニティも充実しています。
 早朝出発の空港行きバスもきます。
Selu hotel

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9〜10日目 平成16年(2004年) 7月24日(土)〜25日(日)
<日程> 
 Cordoba→Madrid AVE 高速列車
 ソフィア王妃芸術センター
   
 ハードロックカフェ→トレド半日ツアー                        Ateneo Hotel Madrid 
首都マドリッド

 高速列車AVEで1時間40分。アトーチャ駅は不審者やスリがうようよ?と聞いていたので、足早に地下鉄に乗り、ホテルへ向かいました。でも、テロの直後だったので、警護が厳しいおかげで安全でした。

 ソフィア王妃芸術センターでは、運よく無料の日でした。もちろんお目当ては、ピカソの大作「ゲルニカ」です。

 セルバンテスとドン・キホーテの像のあるスペイン広場、ホテルのある繁華街ソル駅周辺は、夜遅くまで賑わっていました。翌日半日ツアーを利用してトレドへ行きました。
Ateneo Hotel Madrid ☆☆☆
Montera 22, 28013 Madrid

プエルタ・デル・ソルからほんの数メートルのところにあります。
バスルームが広く、アメニティも充実しています。
早朝出発の空港行きバスもきます。
Ateneo hotel madrid

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11日目 平成16年(2004年) 7月26日(月)
<日程> 
 Madrid(12:00)→Segvia(13:30) RENFE
 ローマ水道橋→カテドラル→アルカサル
                   Hotel Las Sirenas Segovia 
セゴビア

 マドリッド、プリンシペ・ピオ駅のバスターミナルから長距離バスで1時間半。
セゴビアのバス停は電車の駅と同じ場所にあり、そこから旧市街へと歩いて行きます。

 まずは宿探し。案内所は昼休みなのかどこも閉まっていたため、ガイドブックをたよりに 歩行者専用みたいな細い石畳を荷物を転がし歩きました。どこもこじんまりとしたホテルでしたが、 中に入ると意外と広く客室もたくさんありました。
ローマ水道橋
 ローマ時代の産物、スペイン最大の水道橋。 上から見ることもできる展望台へは脇にある階段か、裏の坂道を登って教会の方から 行くこともできます。「カテドラルの貴婦人」と呼ばれるゴシック様式の中でも新しい大聖堂。

 その前はマヨール広場。そこからさらに行くとディズニー白雪姫の城のモデルになったといわれるアルカサルがあります。
 ホテルは旧市街にあり窓からは広がる丘とアルカサルを眺めることができました。
アルカサル
Hotel Las Sirenas Segovia ☆☆
Juan Bravo, 30, 40001 Segovia

 旧市街にあり、奥に細長い建物です。
部屋からはライトアップされたアルカサルも見えました。
Hotel las sirenas segovia
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12日目 平成16年(2004年) 7月27日(火)
<日程> 
 Segovia(14:00)→Avila(15:00) バス
 城壁→カテドラル
                                Hotel Las Cancelas Avila 
スペイン人とお友達アビラ
 バスでさらに1時間。小さな田舎町に寄りながらの移動。
バスターミナルは、城壁の外側2kmぐらい離れた場所にあり通りがかったおばあさんが「どうしたの?」と聞いてくれたはよかったが、 英語で話すと「ノー、イングレ」と完全拒否。なので地図を見せて日本語とジェスチャーで。なんとか城壁にある旧市街にたどり着くことができました。
 城壁で囲まれた町アビラ。 大学生のスペイン人とお友達になりました。ステンドグラスがステキなカテドラル。 夜は城壁の上をお散歩。ホテルはカテドラルのすぐ裏側の歴史あるレストラン付きのホテルで部屋はとても広い。
城壁
Hotel Las Cancelas Avila ☆☆
Cruz Vieja No 6, 05001 Avila

旧市街にあり、大聖堂の近くです。伝統的なレストランが1階にあります。部屋もバスルームも広すぎて困ったほどでした。ただ、エアコンがなく暑かったです。
Hotel las cancelas avila


13日目 平成16年(2004年) 7月28日(水)
<日程> 
 Avila(09:57)→Madrid(11:30) RENFE
 アランフェス王宮
 Madrid(23:10)→Algeciras(09:50)
 寝台列車                         車中 
アランフェス
 アビラのホテルから電車の駅まで歩けるというフロントのおじさんはとても親切で、城壁の外側まで案内してくれました。

 アビラ駅からマドリッドのチャマルティン駅までは、約1時間半。 マドリッドで一番危ないとうわさの駅は、警備が厳しくなっていたのでとても安全でした。

 どうしてもジブラルタル海峡を見たかったのでアルヘシラス行きの夜行電車を予約しました。 初めての寝台列車です。
 夜行列車の時間までの空いた時間で立ち寄ったアランフェスへは、近郊線で30分。 王宮は自由に見学できないため、訳のわからないスペイン語ガイド付きで蒸し暑い宮廷内を1時間以上も 歩き、ぐったり。

 王宮のすぐそばから市内を走るチキトレイン(ミニバス)を利用して 農夫の家や王家の小船博物館、イザベル2世の庭園などで下車自由なので、便利で快適。乗りっぱなしだと50分。

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14日目 平成16年(2004年) 7月29日(木)
<日程> 
 アルヘシラス市内散策と情報収集
                    Marina Victoria ALGECIRAS 
アルヘシラス

 とうとう来ちゃいました最南端の港へ。
アフリカ大陸は、目の前。そのせいか、町には、アラブ人も多く、アラビア語の表記も多く、早く、アフリカ大陸に行ってみたいー!という気分にさせてくれます。
 海岸沿いを歩いて行くと、アルタ広場という公園があり、その周辺はお店などで賑わっていました。公園にあったベンチのタイルがユニーク。
Marina Victoria ALGECIRAS ☆☆
Av. de la Marina 7   Tel: 956-650111 Fax: 956-632865
 マリーナ通りにあり、セウタやタンジェへ行くフェリー乗り場のすぐ近く。ちょっと古めかしいホテルです。

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15日目 平成16年(2004年) 7月30日(金)
<日程> 
 モロッコ1日ツアー(45ユーロ)
  アルヘシラス→セウタ→テトゥアン→タンジェ
              Marina Victoria ALGECIRAS 
モロッコ一日ツアー

 海の向こうにあるアフリカ大陸モロッコへ。モロッコは一日ツアー(英語のみ)は、ホテルでFlandriaという会社のツアーに予約してもらい参加しました。
 フェリー乗り場に集合し、35分の乗船後、セウタ(スペイン領)の港に到着。現地でガイドが出迎えてくれました。ガイドのモロッコ人、自称マイケル・ダグラスは4ヶ国語堪能で、母国語のアラビア語以外の 英・仏・スペイン語で次々と説明していきます。

 バスで、テトゥアンへ。国境では、ガイドのマイケルが、乗客全員のパスポートを持って、管理局へ。ここからモロッコです。モロッコとの時差は、−2時間。

 白壁に囲まれたテトゥアン。狭い路地の両脇には、野菜、肉、魚、雑貨などの店々が、所狭しと並び、迷路のよう。

 ガイドのマイケルに加え、2人の案内人も一緒に同行するが、ぼやぼやしてると、道に迷ったり、しつこい物売りにつかまり、大変。そんな時、2人の案内人が助けてくれます。

 伝統舞踊を見ながら、モロッコ伝統料理クスクスの昼食。
その後、ちょっと強引な絨毯屋、不思議な薬売り?!などもあります。

 タンジェの町も、テトゥアンと似たような狭く、迷路みたいな所でした。

 途中、観光客相手?と思われるラクダ乗り、道路の脇にごく自然にラクダが突っ立っていたので、野生?と思ったら、商売だった。ちょっとがっかり。2ユーロだったかでほんの少し乗せてくれるということだった。乗客の中で、3〜4人乗っていたかな。

 帰りのバスが オーバーヒート、うっそー!! どんなおんぼろバスで走ってたの〜、というわけで、2時間遅れ、アルヘシラスに戻ったのが22時をまわっていました。
テトゥアンに向かう途中

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16日目 平成16年(2004年) 7月31日(土)
<日程> 
 英国領ジブラルタル

 Algeciras(18:15)→Lisbon(05:45)  バス                               車中 
ジブラルタル

 アルヘシラスからバスでラ・リネアまで50分(1ユーロ60)。そこから国境まで歩いて10分。国境では、パスポートを見せるだけで、簡単に通過できます。中心地までは、バスで2ポンド。そう、ここは、イベリア半島にある、赤いダブルデッカーが走るイギリス領のジブラルタル。
ターリクの山

 426mの山頂にある展望台へは、ケーブルカーで(7ポンド50)。モロッコからの雨雲のせいで、ジブラルタルは、曇っていて肌寒い。雨こそ降っていないが、イギリス領らしい。歩いて10分ほどのラ・リネアは晴天なのに。
 あいにくの天気で、ターリクの山からアフリカ大陸が見渡せるはずだったのですが、 濃い霧に包まれて・・・。
 中腹にある The Rock Apes では、日本のように野生のサルが親子づれで、いっぱいいました。
 町はちょうど300周年フェスティバルで、イギリス衛兵行進も見られました。
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17日目 平成16年(2004年) 8月1日(日)
<日程> 
 ジェロニモス修道院→ベレンの塔→発見のモニュメント          International Hotel Lisboa 
リスボン

 リスボンに到着したのは朝5時前。真っ暗な中、若者たちと地下鉄の駅まで移動し、始発が動くまで道に座り込んで話したりしていました。飛行機で預けた荷物が紛失したため、ガイドブックもなく困っていた私は、セビーリャの駅でリスボン行きのバスに乗り換え時に話した、英国人の姉妹に助けられ、彼女たちと同じホテルへ行くことにしました。
 
 彼女たちはホテルに到着後、ベレン地区へ一緒にどう?と誘ってくれ、ガイドブックのない私はまたまた助かってしまった。西のはずれにある世界遺産に登録された建物があるベレン地区、日曜日の午前中は無料で見学できました。
ベレンの塔
モニュメント
ジェロニモス修道院
International Hotel Lisboa ☆☆
Rua Da Betesga No 3, 1100-090 Lisboa

広場ロッシオ(Rossio)とBaixa Pombalinaの歴史的な地区にあり、リスボンで最高の立地にあります。
Internatinal hotel lisboa
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18日目 平成16年(2004年) 8月2日(月)
<日程> 
 〜アルファマ〜サン・ジョルジェ城/カテドラル〜バイオ・アルト〜ケーブルカー   
Pensao Casal Ribeiro Lisbon 

 ロシオ広場を中心としたバイシャ地区、活気あふれるアルファマ地区、ポルトガルらしい街並みのバイロ・アルト地区、トラムで周ると景色が楽しめて街や人の様子も見ることができます。雨の日や暑い日などは美術館や博物館などを見学するといいでしょう。

 またヨーロッパ最大のコロンボ・ショッピングセンターをはじめ アモレイラスやヴァスコ・ダ・ガマなど大型ショッピングセンターがあります。アモレイラスではインターネットが無料で利用できる施設もありました。
Pensao Casal Ribeiro Lisbon ☆☆
Rua Braamcamp, 10  1250-050 Lisboa
Tel.: (+351) 213.861.544  Fax: (+351) 213.860.067

Astoriaの隣にあります。受付は2階です。
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19日目 平成16年(2004年) 8月3日(火)
<日程> 
 Lisbon(10:55)→Porto(14:30) CP(Caminhos de FerroPortugueses)ポルトガル鉄道
 ボリャオン市場→サン・ベント駅のアズレージョ
   
Residencial Vera Cruz Porto 


 サン・ベント駅のアズレージョをはじめ、教会やカテドラルにもタイル装飾アズレージョが
数多く見られます。

 リスボンとは違ったのんびりとした港町は景色も美しくこじんまりした街並みはなぜか落
ち着きます。
駅のアズレージョ
ボリャオン市場
歩行者天国
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20日目 平成16年(2004年) 8月4日(水)
<日程> 
 カテドラル→クレゴスタワー→サン・フランシス教会→カルモ教会→ヴィラ・ノバ・デ・ガイア  
Pensao Casal Ribeiro Lisbon 
ワインの産地ポルト

 北部にあるポルトは世界的にも有名なポートワインの産地です。
ドロウ川沿いにあるワインセラーのヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアでは工場見学と試飲ができます。黒いマントを羽織ったお兄さんさんがガイドをしてくれます。工場内は、樽に入ったワインの熟成する臭いが広がっていました。ワインはわりと飲みやすいタイプのものでした。
サン・フランシスコ教会
カルモ教会

Residencial Vera Cruz Porto ☆☆☆
Rua Ramalho Ortigao, 14 4000 - 407 Porto
Phone: 223 323 396  Fax: 223 323 421

このホテルのホームページはこちらからどうぞ。
駅からも観光案内所からも徒歩数分の便利場所です。朝食は屋上の見晴らしのよ
いサロンで用意されています。
Vera cruz porto
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21日目 平成16年(2004年) 8月5日(木)
<日程> 
 Porto→Coimbra CP
 大学→ファドコンサート
  
 1つ星のような安宿 
ヨーロッパで最も古い大学都市、コインブラ

 観光案内所をはじめ多くの学生が活動していました。
中世の城壁や石畳の狭い階段などが残る古い街並みには大学の他に修道院や教会、カテドラルがあります。夜は無料のファドコンサートも催されていました。
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22日目 平成16年(2004年) 8月6日(金)
<日程> 
 Coimbra→Lisbon バス
 〜バイシャ〜コルメシオ広場/カルモ教会
  
Pension Residencial Astoria Lisbon 
予定では、オドビスかアルコバサに行くつもりでしたが、直通のバスがないようで、どうやって行けばよいのか尋ねたが、英語が通じないようで、どうしようもないのでリスボンにもどることに・・・。

 スペインでも、英語が通じないことが多かったけど、紙に書いてくれたり、案内してくれたり、みんなとても親切でしたが、ポルトガルは違うみたい。(>_<)
Ponte 25 de Abril
サン・ジョルジェ城

Pension Residencial Astoria Lisbon☆☆
Rua Braamcamp 10 Lisboa Phone: +351 213 861 317  Fax: +351 213 860 491

フロントのおじさんが、親切でした。
朝食はいつも満員でしたが、ビュッフェ式で豊富にありました。
Pension residencial astoria lisbon
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23日目 平成16年(2004年) 8月7日(土)
<日程> 
 シントラ半日ツアー  シントラ→カスケイス→ロカ岬  
Pension Residencial Astoria Lisbon 
シントラ

 午後からの半日ツアーを利用。
シントラの王宮では、宮殿内のガイド付きで見学しました。
車窓からピンクのペーナ宮殿を見ながら、ユーラシア大陸の最西端ロカ岬へ。

 リゾート地カスカイス、 世界的に有名な高級リゾート地エストリルなどで少し下車し、リスボンへ戻りました。
ペナ宮
シントラの王宮
ロカ岬
最西端の崖っぷち
カスケイス
エストリル

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24日目 平成16年(2004年) 8月8日(日)
<日程> 
 国立アズレージョ美術館→国立古美術館  
Pension Residencial Astoria Lisbon 
国立アズレージョ美術館

 サンタ・アポローニア鉄道駅のそばにある美術館。15世紀から今日までの作品があります。

その後、国立古美術館へ。1543年、ポルトガル人が、日本の種子島に到着したときの作品などがあります。

午後からは、あいにくの雨となり、大型ショッピングセンターコロンボで。
パリで展示
通路も
18世紀の港町
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25日目 平成16年(2004年) 8月9日(月)
<日程> 
 ヴァスコ・ダ・ガマ港→ポンバル広場  
Pension Residencial Astoria Lisbon 
 リスボン最終日。坂道の多いリスボンは、徒歩で歩きまわるのは、大変なので、一日券を買って、トラムとケーブルカーを乗りまわし、町を散策。

 バイシャ地区にあるロシオ広場、フィゲイラ広場、コルメシオ広場は、リスボンの中心ということもあてか、何度も来てしまいました。

 勝利のアーチのあたりは、観光客がとても多く、トラムに乗るにも一苦労。

 バイロ・アルト地区、アルマファ地区、ベレン地区の徒歩では、行きづらい地区は、トラムが便利。
ロシオ広場
ポンパル広場

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26〜27日目 平成16年(2004年) 8月10日(火)〜11日(水)
<日程> 
 Lisbon(13:05)→Barcelona(15:45) イベリア航空 IB4109
 Barcelona(16:35)→Paris(18:15)
 イベリア航空 IB4438 
 オペラ・ガルニエ→パレ・ロワイヤル→サンジェルマン・デプレ→モンパルナス
JDP Alesia Montparnasse Hotel Paris 

パリで小旅行の準備

 オペラ・ガルニエからルーブル美術館、パレ・ロワイヤルまで散策。フランスパンのサンドイッチのランチで休憩。セーヌ河を渡りおしゃれなカフェが並ぶサン・ジェルマン・デ・プレへ向かいます。モンパルナスタワーを見上げ、明日のチケットの予約に駅に向かいます。とても親切な駅員に出会い周遊割引券を購入することができました。
JDP Alesia Montparnasse Hotel Paris ☆☆
147 ter, rue d'Alesia, 75014 Paris

モンパルナス地区にあり、地下鉄アレジア駅で下車後徒歩20分。
モンパルナス駅行きのバス停まで徒歩3分
JDP alesia hotel paris
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28日目 平成16年(2004年) 8月12日(木)
<日程> 
 Paris(09:05)→Rennes(11:08) SNCF フランス鉄道
 Rennes(11:30)→Pontorson(12:30) バス
 Pontorson(14:05)→M.S.Michel(14:30) バス
 モン・サン・ミシェル

Hotel de France et Vauban Pontorson 

モン・サン・ミシェル

 パリのモンパルナス駅を出発し、高速列車TGVでレンヌへ到着。 

そこからはバスでポントルソン経由でモン・サン・ミシェルへ行くことができます。

天気が変わりやすく雨が降ったり晴れたり、また気温もかなり変化しました。
Hotel de France et Vauban Pontorson ☆☆☆
50 bd Clemenceau  50170 Pontorson
Phone : 02 33 60 03 84  Fax : 02 33 60 35 48
このホテルのホームページはこちらからどうぞ。

線路を渡ってすぐ。バス停からも徒歩2分。部屋は、別館の屋根裏部屋みたいな所に
セミダブルベッドがひとつと机がありました
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29日目 平成16年(2004年) 8月13日(金)
<日程> 
 Pontorson(09:45)→Rennes(10:50)(11:05)→LeMans(12:25)(12:42)→Tours(13:49) SNCF
 トゥール市内観光                                  
Asteries Hotel Tours 泊
トゥール

 レンヌから列車でル・マン経由でトゥールへ。

 ル・マンで乗り換えですが、電車が遅れていたので電光掲示板を見てもよくわからず人に尋ねて駅のホームを走りました。 ここでランチを買うはずが時間がなく、腹ペコ状態で持っていたわずかなビスケットをかじりながらトゥールまでのガマンでした。
 
 伝統的な木組みの家が立ち並ぶトゥールの旧市街です。
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30日目 平成16年(2004年) 8月14日(土)
<日程> 
 古城めぐりツアー  シャンボール城→シュノンソー城
 トゥール市内観光                                  
Asteries Hotel Tours 泊
ロワール古城めぐり一日目

 アコ・ディスポ社の午後ツアーで7〜8人乗りマイクロバスで周ります。ドライバー兼ガイドは女性でしたが、日本語はカセットテープです。 世界遺産でもあるシャンボール城では約1時間、そして直線の並木道を15分程歩くとようやくたどり着くシュノンソー城とも約60分、自由見学です。
 車窓からはアンボワーズ城、ブロワ城、ショーモン城、シュヴェルニー城を解説付きで通りすぎます。
Asteries Hotel Tours ☆☆
8 rue Blaise Pascal
Phone: 02 47 05 41 43 Fax: 02 47 05 89 96

駅前にある便利ホテルです。階段しかなく荷物の運搬は大変でした。部屋はまあまあでした。

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31日目 平成16年(2004年) 8月15日(日)
<日程> 
 古城めぐりツアー  ヴィランドリー城→アゼー・ル・リドー城
 Tours→Paris SNCF
                                  
JDP Alesia Montparnasse Hotel Paris 
ロワール古城めぐり二日目

 サン・エロイ社の午前ツアー、同じくマイクロバスですが、日本語はないです。
庭園が素晴らしいヴィランドリー城と宝石のようなアゼー・ル・リドー城の2つをじっくり見学します。

32〜33日目 平成16年(2004年) 8月16日(月)〜17日(火)
<日程> 
 Paris(14:00)→Hong Kong(07:45) CX260
 HongKong(09:00)→Taipei(10:45)(11:50)→Nagoya(15:40)  CX530                    
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