オーストラリア「秘境の地への旅」 |
アリス・スプリングス |
キャサリン |
カナナラ |
バングルバングル |
ブルーム |
| 1AUD=76〜78円 |
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| ニュージーランド '02.3 「ネイチャー王国 北島物語」 |
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1〜2日目 平成22年(2010年) 8月 7日(土)〜 8日(日) |
<日程> HOTEL ALL SEASONES OASISI ALICE SPRINGS 泊 |
3日目 平成22年(2010年) 8月 9日(月) |
<日程> |
| 水深計 植物園に行く途中の道路で、水深計なるものを発見。 雨季にはどの辺りまでくるのかな? |
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| Botanic Garden(植物園) Olive Pink という女性が原住民アボリジニとともに自然を守ることに力を注ぎ、実現した空間。 園内には、6つのコースがあり、見たこともない変わった花々や木々、鳥などが自然にあるといった感じです。 ビジター・センターから少し歩いて、小高い丘を眺めるとカンガルーがいました。これには感激し、しばらく見つめていました。 |
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| Todd Mall(トッド・モール) アリス・スプリングスの中心街。以前に比べると閑散としており、地元のアボリジニ達の町になっているかのようでした。 町では、アボリジニアートに触れることができます。 |
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| ショッピング・センターへ入ると、やはり静かでしたが、食料品スーパーの入っている所は結構にぎわっていました。フードコートの一角にのり巻のお店がありました。具はサーモンとアボガド、えび、ツナ、そしてカンガルーの肉などでよく売れていました。こんなところで日本食がブームになっているなんて驚きでした。味はなかなかでした。写真は手前左がカンガルー、奥はいなり寿司。 | ![]() |
| 大陸鉄道 ザ・ガン号に乗って 一度は乗ってみたい大陸鉄道。1181kmを15時間かけて、ゆっくりと走ります。夜5時を過ぎると乗車。車両ごとに係員が一人おり、何かとお世話をしてくれます。私達のところのスタッフは、とても陽気なおじさんでいつも口笛吹き吹き、楽しそうでした。6時に出発。車窓からは夕日が美しく、もう少し長く続いて欲しかったのですが、すぐに暗くなりました。今度は空一面に輝く星を見ました。9時を過ぎるとベッドの用意をしてくれました。 |
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4日目 平成22年(2010年) 8月10日(火) |
<日程> |
| キャサリン渓谷 鉄道の駅から町まではシャトルバス片道8ドル。レンタカーが町で利用できるはずだったのですが、案内所へ行くと予約していないと空きがなく、どこへ行っても人々の口からは「Busy,Busy, Very Busy」。観光シーズンでホテルも何もかもいっぱいだそう。('_') 急いでツアーを探すが、当日なので難しくタクシーを使えと案内所のスタッフはとても不親切。町中を歩き旅行会社にあたることにしました。午後からのツアーなら予約できるということで考える間もなく決めました。 |
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| ”夢のような2つの渓谷をめぐるクルーズ”というようなツアー名で58ドル。ニトミルク国立公園までのバス代が往復25ドル。(ツアー代金に含まれていません)少々お高くついてしましましたが、その分満喫しようー! ツアーは12時にバスが出発するということだったので、2時間ほど町へ行き不親切な案内所とは別のインフォへ行き、カナナラのツアーを予約することにしました。な、なんとあさってまでの予約はすでに完売。少し余裕をとっておいてよかったと思いました。13日の金曜日、なんだか不吉な響きで妹が不安がっていましたが・・・。 |
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| 町から29km、マイクロバスで40分ほどでニトミルク国立公園に到着し、船着き場までは各自で移動。500mほど歩いていくとすでに長蛇の列。遅れているらしく、暑い中少し待たされようやく出発。 説明しながら船を進めていきますが、英語なので疲れる〜。始めの所にクロコダイルがいるらしく船を近づけて見せてくれました。このあたりではクロコダイルもうじょうじょいるので珍しくはないけれど。 30分ほどたったところで船を降り、岩にあるアボリジニの残した絵の説明をしたりしながら、400m歩いて次の船着き場へと向かいます。別の船に乗り換え、さらに奥へと進んでいきます。 |
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| ニトミルク国立公園はとても広く、そのほんの一部を観光しているにすぎないのです。そしてまた始めの船に乗り換えるため先ほどの道を歩いて戻ります。 クルーズがおわり、帰りのバスの時間まで自由時間なので、散策したりもできるいくつかのコースがありますが、暑さと朝からの慌ただしさに疲れたのか、体が重く、公園内のビジター・センターでゆっくりと休憩することにしました。 帰りのバスはホテル前で降ろしてくれました。 |
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Katherine Motel 車で来る客が多いため、広々とした造りになっており、それぞれの部屋の前に駐車スペースがあり、部屋も広いが、シンプル。レンタカーが利用できなかったが、念願のキャサリン渓谷に行くことができ、本当によかった。 |
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5日目 平成22年(2010年) 8月11日(水) |
<日程> |
| Historic Railway Bridge 町のはずれにある橋。かつては鉄道が走っていた古い橋で、橋の下にはキャサリン川が流れています。乾季なので水量は多くありませんが、少し涼しく手つかずの自然を見ました。 この小さな町に来る観光客は、雄大な渓谷などの大自然に触れるため、奥地へと足を運びます。他にもカタカタ鍾乳洞、マタランカ温泉など見どころはたくさんあります。今回は行けなくて残念でしたが、このかつての橋は地元も人も絶賛していました。 |
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| グレハンバスでカナナラへ 513km、およそ6時間のバスの旅です。Savannah Way というブルーム⇔ケアンズ間を結ぶ道路です。舗装されているとはいえ、赤土混じりのたまにしか対向車も来ない道路をひたすら走ります。運転手はBoab Tree(バオバブの木)やディンゴを見つけては教えてくれました。乗客は前列に観光客である私たちと白人、後列には地元アボリジニの人、全部で数人でした。 |
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| ノーザン・テリトリー(N.T)→ウエスタン・オーストラリア(W.A)へ 途中、州境に来ると、検査官がバスに乗り込み、食べ物のチェックです。同じ国とはいえ、広大な国土で州によって気候も全く異なるため、害虫などを持ち込ませないためで、野菜や果物はゴミまでも回収します。 そしてノーザン・テリトリーから来た私たちの時計を1時間半戻します。ウエスタン・オーストラリアに入り1時間強でカナナラに到着しました。バスはBPというガソリンスタンドで停車し、他の乗客たちは少し休憩を取って出発しました。 |
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Kimberley Croc YHA カナナラのYHAは中心から少し離れたところにありわかりにくいです。小さな町なので離れているといっても歩いて7,8分です。夕食は、カナナラホテルのレストランでパスタと付け合わせのサラダ、そして子供用のフィッシュ&チップスを注文したのですが、付け合わせのサラダなのに3人分くらいはあろうかと思うほどの量。そして子供用のものも大人顔負けのハンパじゃない量。さすがオージーは違うな〜。 |
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6日目 平成22年(2010年) 8月 12日(木) |
<日程> |
| Mirima National Park YHAでは徒歩で行ける観光地をプリントしており、それを持って出かけました。まずは、マイラマ国立公園へ。町から2kmとあったので、行きはタクシーを利用しました。運転手はフィリピンからやってきたというおじさんで、親切でした。料金は10ドル弱。 ここには3つのコースがあり、それぞれ800mほどです。ミニバングルバングルとして知られています。 |
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| Celebrity Tree Park プリントされた地図を見るとそんなに遠そうじゃないのでラグーン(沼)まで歩いて移動。途中バオバブの木の密集したところがありました。(写真) 公園内はまっすぐラグーンに続いており、キーウイみたいな少し大きめの変わった鳥が、草にいる虫をついばんでいたり、ピクニックをする人や木陰で読書する人などの憩いの場になっていました。 |
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| Lily Creek Lagoon カカドゥを思わせるような小さな沼。透き通った水面に生える木々や浮かんでいる葉っぱ、その上を歩く鳥や水の中を泳ぐ魚、クロコダイルも生息しているだろうと思われる、とても美しい場所でした。 |
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| Sleeping Buddha ラグーンから見える岩。その形が”寝ている仏像”に似ていることからスリーピング・ブッダと呼ばれています。 |
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| Kelly's Knob Lookout 朝予約しておけば、無料でYHAのマイクロバスで丘の頂上まで連れて行ってくれます。小高い丘になっており、町を見下ろすことができる展望台になっています。夕刻になると山々や木々の色が変わっていく様子が、ゆっくり見られます。帰りは近道らしき道があると教えてくれたのですが、よくわからず途中まで車道を歩き、近道とやらの野原を歩いて帰りましたが、途中アボリジニの男3人組とすれ違いちょっと怖かったです。他に人っ子ひとりいないので・・・。その後ほっとしたのもつかの間、今度は放し飼いの犬が道路まで出てきて、ほえまくられましたが、無事YHAに戻りました。帰りもお迎えが欲しかった〜。 |
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| Kimberley Croc YHA 部屋はツインのシャワー付き、エアコン、冷蔵庫、テレビもあり快適だったのですが、真夜中になると若者たちが酔っ払って騒ぎだし安眠妨害!1日目は家族で来ていたお父さんが注意し、すぐに収まったのですが、今夜はいないらしく、朝方まで続き寝られませんでした。やはりもうYHAに泊まる年齢ではないなあとつくづく思い知らされました。 |
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7日目 平成22年(2010年) 8月 13日(金) |
<日程> |
| Ord River Irrigation Area (カナナラ) 8:30マイクロバスで迎えが来て空港へ向かいます。パイロット1名と乗客6名しか乗れない小型飛行機に乗り込みます。 まずは上空からカナナラの町がはっきり見えます。緑と川、自然に恵まれた土地。カナナラ湖とアーガイル湖から供給された川の水は、この土地で穀物を育てる糧となっています。 |
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| Lake Argyle(アーガイル湖) シドニー湾の23倍もあるといわれるオーストラリア最大の巨大な湖です。そしてこの湖には2万5千匹ものクロコダイルや26種類の魚、ナマズ、キンバリー地区を代表するブラマンディという名の魚が大量に獲れ、レストランで出される白身魚の料理はほとんどがブラマンディです。 この湾で採取できるZebra Rock(白と茶色の縞模様の石)も、1924年に発見され、カナナラの町にはギャラリーもあります。 ときおり、広大な敷地を保有する農家がみられます。ブラマンという白い牛を飼育していおり、ここではファームではなくステイションとよばれています。 |
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| Bungle Bungle(バングルバングル) いよいよ、この旅一番のハイライトであるバングルバングルです。1時間ほどの飛行後、バスに乗り、未舗装の道路を、さらに奥へと進んでいきます。 カナナラから南に180kmの所にあるPurnululu National Park(パヌルル国立公園)は、2003年世界遺産に登録されました。 |
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| Piccaninny Gorge 30分ほど歩くとそこは、雨季になると溢れんばかりの水が流れ、今立っている場所はすっぽり埋まってしまうそうで、乾季の間しか見られない場所。足元の岩は水流によって削られ、丸く陥没した所もある。 さらに20分ほど歩いたところ、そこは風の抜ける峡谷で、そこで少し休憩し、用意されたシリアルバーで栄養補給。 |
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| Cathedral Gorge さらにカテドラル渓谷へ向かって歩きます。岩と岩に挟まれ、洞窟のようになっていて、とても涼しく響きます。2時間ほど歩いてきてここでランチタイム。ランチ付きのツアーでバスを降りるとランチボックスを一人ひとつ持たされます。水はガイドが持っていきますが、容器は各自で持ちます。手ぶらで行けばもっと楽だったと後悔。水だけでOKです。ランチに戻りますが、野菜サラダとパスタ、ジュース、クッキー、リンゴが入っていておいしかったです。高いツアーだけあって、いたれり尽くせりです。 |
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| Argyle Diamnond Mine(ダイアモンド採掘場) およそ3時間の散策が終わり、途中キャンプ場にあるカフェでアフタヌーンティをして、バスで飛行場へと向かいます。 帰りは、上空からダイアモンド採掘場が見えます。黒い土が幾重もの断層になり、そこでは世界の1/4〜1/5のダイアモンドを採掘しています。中でもピンク・ダイアモンドはアーガイルを代表する石になっています。カナナラやブルームの宝石店にありますが、それはもうかわいらしいピンク色で小さいものから大きなものまでいろいろあります。 |
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| Kimberley Croc YHA 帰りも1時間のフライトで到着。暑さで疲れていたせいか、いつの間にかうとうとしてしまい、あっという間でした。 奇岩のバングルバングルを上空からと地上の両方で満喫でき、大満足です。本当のオーストラリアの大地を感じ、都会では味わうことのできない旅となりました。 映画「オーストラリア」の舞台にもなったキンバリー地区は、オーストラリア最後の秘境とも呼ばれ、今も大勢のアボリジニたちが暮らしています。 |
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8日目 平成22年(2010年) 8月14日(土) |
<日程> |
| カナナラでギャラリーめぐり カナナラの町にあるギャラリーめぐりをしました。といっても徒歩でいける町の中心地だけなので数件しかなく、レンタルDVD店やショッピングセンターで暇を持て余していました。 アボリジニの描いた絵や、ゼブラ・ロック(縞模様の石)、バオバブの木の実の置物などお店兼ギャラリーといった感じで気軽に立ち寄れます。 3:20PM、YHAのマイクロバスで空港まで連れて行ってもらい(有料一人5ドル)、エアーノースというオーストラリアの国内線でブルームへ。 |
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| Oaks Broome Hotel 機内では、ミートパイとチキンパイのようなものが出ましたが、どちらも食べれませんでした。他の人はおかわりまでしていましたが、これは口に合いませんでした。 6時ごろブルームに到着し、車を借りました。やはり車は便利です。荷物をトランクに入れ、ホテルまで直行! ホテルはタウンビーチの近くにあるすばらしいホテルでした。 |
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9日目 平成22年(2010年) 8月15日(日) |
<日程> OAKS BROOME HOTEL 泊 |
| まずは、インフォへ行き情報収集。スタッフのおばさんは、ブルームの見どころを教えてくれ、2、3日ならのんびり、この辺りのみの観光がいいわよ、ここに行ったらここのコーヒーショップで海を見ると最高よ、こっちはおいしいコーヒーショップと、なんで私達の好みがわかったのかな?それともおばさんコーヒー通だったのかな。 | ![]() |
| Chaina Town(チャイナ・タウン) チャイナ・タウンにある真珠専門店に行きました。買うつもりはなかったけれど日曜日なのでここぐらいしかショッピングする所はないだろうと思い、午前中一番で行きました。目の保養になったかな。 チャイナ・タウンにあるほとんどのお店は日曜日のため休業していました。 |
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| Courthouse Markets(コートハウス・マーケット) 空港前の大通りを走ると、日曜市が行われており、地元の人で賑わっていたので、車をとめ見学することにしました。どこのマーケットでもあるいわゆる蚤の市ですが、あっ!ゼブラ・ロック発見!アーガイル湖のそばにある縞模様の石です。(写真) |
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| あまりの暑さにおいしそうなスムージー(冷凍のフルーツと牛乳、アイスなどをミキサーにかけて作る冷たい飲み物)屋には、長蛇の列でしたが、根気のない私達も並んで買いました。フルーツ何種類入れても自由で値段は同じ、なんだか得した気分、とても冷たくて甘酸っぱくておいしかったです。とホリ君(TV番組シルシルミシル)のようなコメントになってしまいました。(^.^) |
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| Deep Water Jetty(ディープ・ウォーター・ジェッティー) インフォのおばさんのおすすめポイント。行ってみて納得。桟橋になっており、のんびり歩きながら海へと近づいていきます。魚釣りをしている人もいました。何が釣れるのかな?正解はブラマンディでした。結構大きいみたいです。 |
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| Entrance Point(エントランス・ポイント) ブルームの先端に位置しており、ボート乗り場になっていますが、静かなので、ここで作ってきたサンドイッチのランチを食べました。 美しい景色に波の音、なんて贅沢! |
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| Cable Beach(ケーブルビーチ) 夕方、ラクダに乗るサンセットツアーがあるので、どんなものか見に行きました。ビーチの少し奥の方で、ちょうどラクダに乗るところでした。一頭のらくだに2人ずつ乗り、ゆっくり1時間かけて周ります。自分が乗ってしまったら写真が撮れないのでツアーを予約しなくてよかったと思いました。 現地のターゲットで5ドルで買ったビーチサンダルを履き、足の指が靴ずれになってしまい、砂浜で脱ぎ捨て裸足で歩くと、砂がさらさらしていて気持ちよかった。 |
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| Oaks Broome Hotel 部屋はベッドルームとバスルーム(ジャグジー付き)の他に、キッチンとリビングが一緒になった広い空間とテラスがあり、どの部屋からも内側のプールが眺められる贅沢な部屋でした。部屋から出るのがもったいないくらいで、ケーブル・ビーチに行く前に戻り、テラスで一休みしました。 |
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10日目 平成22年(2010年) 8月16日(月) |
<日程> |
| Gantheaume Point(ガンシューム・ポイント) ブルームから6km離れた所にあり、途中から未舗装道路になっていたので、その手前の競馬場の駐車場に車を置き、歩いてビーチの方にあるウォーキング・コースへ。ところが、道などなくビーチ沿いをぐるっと回る感じに歩き、崖をよじ登り、一体何をしているんだろう?と思うほど、太陽が照りつける中、汗だくで歩いていました。そうだ!恐竜の足跡を探しにきたんだった。だけど、それってホント? |
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| Dinosaur Footprints(恐竜の足跡) ようやくライトハウスにたどりつき、崖の上にある石膏でできた恐竜の足跡を見ました。帰りは未舗装道路を歩いて、な、なんと10分くらいで車を置いた所までいけるではないか。行きの苦労がウソのようで、どっと疲れ、ホテルに帰ってバタンキュー。(これって死語かな?)気づいたら3時間近く眠ってしまいました。 |
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| Town Beach(タウンビーチ) 近くのタウンビーチに行きましたが、ビーチにあるただ一軒のお店が休みとあってか、人も少なく静かでした。海は昨日行ったディープ・ウォーターの所によく似た景色でずっとみていたくなるほどきれいでした。 |
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| Cable Beach(ケーブルビーチ) 昨日に引き続き夕日を見にやって来ました。他のビーチとは違って、ケーブル・ビーチはいつもたくさんの人で賑わっていました。ラクダの方とは反対側の展望台のような所に行き、夕日を堪能しました。なんだか南国って感じでしょ。(写真) |
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| Oaks Broome Hotel 今日は歩きすぎて疲れたので、ジャグジーでのんびり体をほぐし、極楽、極楽。(^^♪ |
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11〜12日目 平成22年(2010年) 8月17日(火)〜18日(水) |
<日程> カンタス航空 ブルーム空港(18:30)→パース(21:05)(22:55)→成田(09:55) |
| Mango Place(マンゴー・プレイス) マンゴーで作られたジャム、数種類のドレッシングやマスタード、石鹸、マンゴー染めのTシャツなど、この店オリジナル製品を作っている農園兼お店。朝一番だったので誰もいなかったけれど、ここで働いているというカッコイイお兄さんが、マンゴーの木がどれかもわからない、情けない私達にいろいろと教えてくれました。 ジャムとマスタードを購入しましたが、マスタードはサラダにでもあう甘酸っぱいマイルドな辛さでおいしいです。もっと欲しいなあ〜。(^o^)丿 |
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| 12 Miles(12マイルズ) ブルームから20kmほど続いているハイウェイ。マンゴー・プレイスやワイルドライフ・パークなどの見どころ以外、これといって何もないアウトバックを満喫できるハイウェイです。これぞ、オーストラリアの大地だー!と叫びたくなります。 |
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| Town Beach(タウンビーチ) 最後に名残惜しく、また来てしまいました。あと7日後にここで月の階段が見られると思うと本当に悔し〜い。 でも、昼の景色も最高にステキ。 |
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| Sun Pictures(サン・ピクチャーズ) チャイナ・タウンにある野外映画館。世界で最も古いタイプで上映される希少価値の高い、ブルームの誇る映画館だそうです。映画は午後6:30PMからでいまどきの映画を上映していました。 タイム・スリップしてみるのもいいかも。 |
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| ブルーム空港 とうとう旅も終り。ブルーム空港は国内線なので小さな空港でここ(写真)が待合室。南国チックでしょ。パース空港に着くとターミナル間をバスで移動なんだけど、およそ20分もかかって、その広さに驚き。パース空港って昔はすごく小さくて何にもやることがなく時間を持て余して困ったのになあ〜。ずいぶん変わりました。経由時間が2時間弱でおまけにブルームの出発時間が遅れたこともあり、少し焦りましたが、無事パースを出発でき、成田へ戻ってきました。 |
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