| バスに乗りまずは人魚の像へと向かいました。ホテル前の大通りにいくつかバス停があってよくわからないので運転手に聞けばいいやと思い乗ろうとするといきなり乗車拒否。な、なんでー!朝からムカつく いや〜な始まりでしたが、次に来たバスの運転手はとても親切で、バス停でもない人魚の像の近くで降ろしてくれあっちだよと場所まで丁寧に教えてくれました。人魚の像にまわりは大勢の観光客で”人魚と私”で写真を撮るなんてとても無理。 |
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| 小雨が降りだす中、星型の緑のカステレット要塞へと歩きました。バス停を探して歩いているとウォーキングツアーの団体に導かれるように衛兵のいるアメリエンボー宮殿へと来ていました。4棟の宮殿の真ん中に広場と銅像があり、1棟だけが博物館として見学できます。16世紀の絶対王政の時代、外国の影響による革命などを経て今もなお残る王国の所有物などを見れます。 |
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| バスに乗りコペンハーゲンといえばの景色ニューハウンへ。アンデルセンも住んだという人気のエリアだけあって、高級レストランや免税店など高級店が多く、ヨットなども停泊しており優雅な様子。 |
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| 小型バスがニューハウンから町の中心を小さくラウンドしているので、それに乗りバスから観光。塔のような建物の前で停車するので「ここはどこ?」と言っていると隣にすわっていたおばあさんが「ラウンドタワーだよ」と教えてくれ、下車して行く事にしました。高さ34.8mのラウンドタワーの屋上が展望台でコペンハーゲンを見渡すことができるそうなのだが、リーセフィヨルドでの疲労のため重い足をひきずり(写真:この痛々しい姿を(~_~;)、スロープ状から階段に変わって少し上ったところであえなく断念! |
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| ショッピング街ストロイエの一角にあるデパートの最上階のレストランで昼食を。チーズバーガーを注文してみたのですが、どうも牛肉ではなくもしかしてトナカイ?のようなとても食べられない味で、結局野菜とパン、添え物のポテトの高くついた昼食でしたが落ち着ける雰囲気でした。 |
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| 午後からは公園に隣接したローゼンボー離宮へ。クリスチャン4世が美女との新居として建てたという豪華な宮殿です。荷物はコインロッカーに預け、内部は広く別棟にも移動してしかも地下もあるので1時間以上かかります。 |
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| バスでまたまたニューハウンまで行き、そこから船(コペンハーゲンカードで乗車可)でブラックダイヤモンドと呼ばれる王立図書館へ。運河を眺めながら館内のカフェで一休みしました。 |
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| 王立図書館の前の運河沿いにも人魚の像がありました。こちらはあまり知られていないようで誰も写真を撮っていませんでした。なんだかリアルすぎて怖い?のかも・・・。 |
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| ”おっと危ない!”町の大通りでは車、自転車、歩道が区別されており横断歩道を渡るときは注意!水色レーンの自転車が信号無視して突っ込んでくることが多々あり。ボケボケ歩けないよ〜。 |
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| ホテルのロビーにある座り心地のよいイスです。見た目と違って首と腰の部分がすっぽり埋まる感じで気持ちいい〜。デザインホテルならではのイスですね。 |
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