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皆生温泉
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皆生温泉プラン1泊2日 阪急トラピックスのツアー
飛行機で鳥取県の米子に飛びま〜す。中部空港の一番すみっこに置いてある小さな小さな小型プロペラ機?に搭乗!もちろんバスで送迎された後、タラップを登ってヨッコラショ。中もとっても狭〜い。あまり高く飛ばないせいか地上がよ〜く見える、落ちないで!と祈りながら・・・無事到着。
お隣りの島根県大根島から観光スタート、雪がめずらしくないこの地域ですが、雪も溶け暖かい日でした。
1日目 平成18年(2006年)2月25日(土)
<日程>
中部国際空港(09:40)→米子空港(10:50)
由志園〜松江市内散策〜皆生温泉三井別館泊
☆由志園
高麗人参の里で知られる島根県の大根島に、一年中、牡丹の花咲く牡丹の館を持つ広大な日本庭園。
園内に入ると、まずは高麗人参茶のデモンストレーション。小さな湯のみ一杯の試飲。少し苦くて臭いもきついが毒素を取り、高血圧に効果があるとか。
おまちかねの昼食。出雲そばとうなぎ丼の定食と白魚の卵とじ、お刺身、天ぷらなどの箱膳定食。
食後、園内散策。2月にしてはめずらしく雪もなく暖かい日で花も咲き誇っていました。
由志園の詳しい情報は
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☆松江城
別名千鳥城とも呼ばれるその大部分が黒く厚い雨覆板でおおわれ、ごぼう積みといわれる石の大きな部分を内に、小さな面を表に出したもっとも頑丈な石の積み方の古い形式。
☆小泉八雲記念館
日本の怪談話しなどで有名な作家、本名ラフカディオ・ハーン
ギリシャで生まれ、その後アイルランド、イギリス、フランス、アメリカなど 幼い頃から転々とするが、憧れの地日本にやってきてからは、武家の娘小泉セツと結婚し、海外へ日本の伝統や文化などを書き、世界に広める。
☆武家屋敷
江戸時代初期から松江藩の六万石程度の中級藩士が、屋敷替えによって入れ替わり住んだ所です。入口の長屋門は武家奉公人の住居として使われました。母屋はおよそ70坪で、表側の武台玄関から座敷にいたる部分と裏側の私生活の部分とは、造りも材料もとくに区別して、公私の別のきびしさを示している。
☆皆生温泉
泉質は、ナトリウム・カルシウム塩化物泉で日本海に面した海辺の温泉郷ということもあり塩分をたっぷり含んだお湯は朝まで体が冷えない効果がありました。
皆生温泉の詳しい情報は
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2日目 平成18年(2006年)2月26日(日)
<日程>
足立美術館〜いずもまがたまの里伝承館
〜出雲大社〜大漁市場なかうら
米子空港(18:05)→中部国際空港(19:10)
☆足立美術館
四季を通じて美しく様変わりする日本庭園と横山大観の作品などが多数展示されています
足立美術館の詳しい情報は
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☆枯山水庭
中央の立石は滝をイメージし、そこから流れる水がやがて大河となる、雄大な山水の趣を表現した主庭
☆生の額絵
窓が額縁になっていて、庭が絵のようにみえる不思議な絵画
☆生の掛軸
床の間の壁をくりぬいて、あたかも一幅の山水画が掛かっているかのようにみえる足立美術館の名物のひとつ
☆池庭
優雅に泳ぐ鯉が見られる安らぎのある空間
☆寿立庵
京都桂離宮にある松琴亭の面影を写して建てられた茶室です
☆喫茶室 大観
池庭に隣接する喫茶店でケーキセットを食べちゃいました。コーヒーには、味がまろやかになる竹炭スプーン付きです。
☆出雲大社
縁結びの神様で知られる神社に参拝。「今年1年のご縁はもう決まっていますよー。」えー!?じゃあ来年以降のご縁をお願いしろってこと? バスを降りると雨が・・・。記念撮影が終わり、境内へ入ろうとすると運良く雨が止みました。すると現地ガイドのおばさんは「お清めの雨でしたねー。」と、うまい事言うね。
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