フィリピン「セブ&ボホール島」
 フィリピン 
「セブ&ボホール島」
 1ペソ=2.5円

フィリピン以外の国は
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2015年12月24日〜2016年1月6日(12泊14日)



 本来は、26日(土)から4日(月)までの予定でしたが、大韓航空の運賃大幅値下げが発覚し、少し日程をずらすことで、4万円近く違うので、4日前に急きょ変更。始めの航空券のキャンセル代が1万円とホテル4日分がプラスでも、当初より少し安くなりました。

1日目 平成27年(2015年) 12月24日(木) 
<日程> 中部空港(15:20)→釜山(17:00) 大韓航空 KE754 \82,030
       釜山(21:45)→セブ(01:00)  大韓航空 KE645

 ALBA UNO Hotel 泊
 釜山の空港は、工事中のため、狭く寒かった。2Fのラウンジ(誰でもOK)で時間をつぶしました。そこは、空港職員の休憩所と化していました。
 セブ空港に到着したのは、深夜1時すぎ。その後、空港を出るまでが大変。深夜便にも関わらず、韓国の飛行機が数社乗り入れており、狭い空港は、韓国人であふれかえり、長蛇の列なのです。
 やっと、タクシー乗り場まで辿り着くと、また並んでいて、すぐには乗れない。結局ホテルの部屋に入ったのは、午前4時すぎ。ということで、その日は、昼まで寝てました。
 タクシーは、なかなかメーターを押さず、「プラス50」とそればかり繰り返す始末。仕方なくOKと言うと、やっとメーターを40に。そう、タクシーは、40からスタートです。
 深夜のせいか、車も少なく、道もスイスイ。メーターでは、190。しかしプラス50で240。まだ小銭がないので300だすが、当然お釣りはくれない。嫌なスタートでしたが・・・。
 ホテルも、急きょ手配したため、普通の部屋が空いていなくて、スイートルーム。1泊1980ペソ、5千円弱です。これが、フィリピンの物価です。日本人が宿泊するリゾートホテルは、3万円前後します。
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2日目 平成27年(2015年) 12月25日(金) 
<日程> アヤラショッピングセンター→NUAT THAI
 ALBA UNO  Hotel 泊
ホテルからITパークに続く道
 午後になって、タクシーでアヤラショッピングセンターへ。65ペソというので、100渡すと、「小銭しかなくて」と、ダッシュボードにあったのを全部くれました。
 後で数えてみると、58くらいあり、もしかして間違え?良心的なタクシーもいるってことね。
 初めての食事なので、ローカルフードを食べてみたく、フードコートへ。魚料理の店でチョイス。あれもこれもと頼んでいたら、377ペソ(約千円)。
 中でもイカがお高いようです。イカの中にネギと、青菜みたいものがつめてあり、香ばしく焼いてあります。
 ショッピングセンター内は、迷路のようで、同じ所ばかりを行ったり来たり。両替もここで。4か所あるそうで、相場をチェック!
 アヤラから徒歩5分くらい。60分指圧コースで250ペソ。意外と上手。指圧なので揉み返しもなく、すっきり。

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3日目 平成27年(2015年) 12月26日(土) 
<日程> カルボン・マーケット→サント・ニーニョ教会→マゼラン・クロス
 ALBA UNO  Hotel 泊
 徒歩3分ほどのITパークに行き、ジプニーにトライ。

カルボンに行きたいと言うと、反対側から乗るよう教えてくれました。

運よくすぐにやってきたジプニーに乗る。

小型の乗り合いバスで、向かい合ってすわり、窓はない。

扉もなく後ろから身をかがめて乗りこむ。
次から次へと客が乗り込み、あっという間に満席。

運ちゃんは、渋滞の中をスイスイとすり抜け、客から手渡しの8ペソを頂く。

そのお金も、客から客へと手渡し、運ちゃんに。

楽しい光景も束の間、暑さと排ガスまみれで、早く到着しないかとそればかり。

途中スラムのような、ひどい地区を通り、乗車してから30分くらいで

ようやくカルボンに到着。
 観光客の姿はなく、市場だというのに、あまり買っている人もいない。

カルボンで買い物するのは、いったい誰なんだろう?

シャッターを押すのをためらうほど危険な香り。

路上には、汚らしい姿で横たわっている者、ゴミであふれた歩道、

どこからともなく臭ってくる異臭。

車も人もごった返しの通りをさっさと抜け、独立広場へ。
 独立広場から、サント・ニーニョ教会まで、徒歩5分。フィリピン最古の教会。

ここから、マゼラン・クロスまで徒歩3分。マゼランが造ったという十字架がある。

この十字架を煎じて飲むと病に効くと信じらており、少しずつ削って持ち帰っていたため、それを禁止するため、現在は、柵の向こう側で、さわることもできない上、写真に撮るのも禁じている。鉄格子からでは、上手く撮影できませんが・・・。

なかなかつかまらないジプニーでアヤラまで行く。

今日は、旅人らしく市内観光しました。

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4日目 平成27年(2015年) 12月27日(日) 
<日程> SMシティ→NUAT THAI
 ALBA UNO  Hotel 泊

 
 1日中、SMシティで過ごす。
ホテルからタクシーで78ペソ。お釣りをくれようとしましたが、「Keep change」と言うと、満面の笑みで「Happy New Year,Thank you, Mam」と。
セブで最大のショッピングモールだと何かで見たけど、それにしてはアヤラより小さいのでは?それもそのはず、ここじゃなくて、SM Seaside Cityの方でした。
写真は、SMサイト提供

 2度目です。あまりに気持ち良かったので、また同じお店にきてしまいました。
タイマッサージをお願いすると、かなり痛いというので、やはり前回と同じ指圧で。
顔周りから頭皮マッサージがかなり気もちいいです。

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5日目 平成27年(2015年) 12月28日(月) 
<日程> セブ(13:45)→タグビララン・ボホール島(15:45) フェリー「2GO」525ペソ
KASAGPAN Hotel 泊
 ボホール島へ船で移動。タクシーでピア1と言うと、渋滞を避け、無言で連れて行ってくれました。船着き場に車を乗り入れるのに10ペソ、ターミナル料金1人25ペソ、わずかだが、何かとお金を徴収。
 待合室に向かうと、まだ1時間以上もあるのに、すでに大勢の人。前列の席では、目の不自由な人たちが、マッサージをしていた。気もちよさそう。出発ゲートでは、これまた目の不自由な人たちの楽団が音楽を奏でている。
 時間になっても、準備がまだなのかゲートが開かない。ようやくアナウンスが入り、人々が押し寄せる。
 船内は、水冷式のクーラーでしかも日当たりのよい席で暑い。2時間でタグビラランに到着。
 ホテルのスタッフが迎えにきてくれ、車で向かう。
 5分くらいの所にある海沿いの静かなリゾートホテル。
 共同のリラックスコーナー。宿泊客で混み合うことはありません。
 共同のプール。一度も使用しませんでしたが、プールがあるだけでリラックス効果
 部屋のテラスでもくつろげます。部屋の中だと、WIFIが弱いので、テラスで。
 出かけるには、徒歩では、町に行けないため、ホテルで夕食。
 事前に予約しておくと、食事が早めに出てきます。この他にも、マッシュポテトやライスも注文。
 外のテラスにあるレストランで、風が心地よく涼しい。やっとリゾートらしい雰囲気を味わえました。
 豪華客船がタグビララン港を出港。食事を頼みすぎたのと、久しぶりのアルコールで、酔って部屋に戻るなり、ベッドへ。

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6日目 平成27年(2015年) 12月29日(火) 
<日程> チョコレート・ヒルズ→ターシャ保護センター→ロボック
KASAGPAN Hotel 泊
 ホテルで車をハイヤーしないかと勧められたが、2500ペソは高い。トライシクルを呼んでもらいダオバスターミナルまで。スタッフに交渉してもらうが、80ペソとふっかけてきた。インフォまでなら50ペソというので、とりあえず、インフォで情報を得てから出発することにした。
 インフォからバスターミナルまでは、30ペソ。バスターミナルに到着すると、兄ちゃんが、「どこへ行くんだい」と案内してくれ、バスに乗る。ある程度人が集まると出発。水を買うの忘れたと思ったら、売りに来てくれた。窓から手渡しで水ゲット。
 カルメン行きのバスは、町中を抜けると、結構なスピードで走りだす。
窓全開というか、窓のガラスがないので、風が心地よい感じだったが、しだいにスピードを上げると、髪がバサバサ。
途中からどんどん人が増え、降りたい所で降りる。運転手以外にお金を集める係と乗り降りを手伝う係がおり、車内は安全。
 乗車時間は約1時間半で60ペソ。
その間、のどかな景色が見られる。
田んぼの中の黒いものは、人です。
 バイクに4人乗り。しかもノーヘルメット。
 行き先は告げてあるので、降りる所で教えてくれる。
 展望台までは、登りで少しあるようで、バスを降りると、バイクでいくよう勧められるが、「こわい」と告げると一番大きいので行くので大丈夫となだめられ、一台に3人乗り、40ペソ。しかもノーヘルメット。
 私達がこわいと騒ぐので、かなりゆっくり走ってくれた。
途中に料金所あり。1人50ペソ。
 展望台に到着すると、外国人だらけ。バスにはいなかったので、ツアーかレンタカーなどできているようだ。
 チョコレート・ヒルは、少し茶色がかっており、また、いくつもあるので、不思議な感じだ。頂上では、写真撮影の人だかり。観光客がこんなにいたなんて驚きだ。
 帰りは、下りだし歩くことにした。
 バスを待つ間、店でバナナを買おうとするが、一房12本のバナナは単品では売れないというが、そんなに食べれないというと、半分ならと交渉成立。それでも6本。でもモンキーバナナだから、意外と食べれた。
 バスに乗り、「ターシャ」と言うと、左の写真の所で降ろしてくれます。20ペソ。ターシャは、世界最小のめがねざる。おめめがとっても大きくて、手のひらにのるくらい小さくてかわいらしい。
 ターシャを見るには、60ペソ。記念にターシャの写真つきの絵ハガキをくれます。
 森林の中にいるが、ターシャを見るときは、静かに観賞が基本。大声を出すと、スタッフに注意されます。
 その後、またバスに乗り、ロボックへ。10ペソ。川下りをしようと思ったが、950ペソ。手持ちの現金がなく断念。キャッシュオンリーです。
 観光地は物価が違う!というわけで、川を眺めて終了。
 お昼もまだだったので、バス停前のパン屋で。焼きたてのようで、おいしい。客も次から次へとやってくる。
 コーラを頼むと、瓶に入ったおいしいそうなコーラを、「あー」と言う間もなくビニール袋へ流し込む。
 バスを待っていると、警備員のおじさんが話しかけてきました。ロボックからターミナルまで1人25ペソ。
ホテルまでは、トライシクルで50ペソ。

だいぶ相場がわかってきたぞー。
 夕食は、少なめにして、ようやくデザートまで。これもホテルで。

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7日目 平成27年(2015年) 12月30日(水) 
<日程> バンブーブリッジ
KASAGPAN Hotel 泊
 通りまで歩いて、トライシクルを拾う。バスターミナルまで40ペソ。ターミナルに着くと兄ちゃんがどこ行くんだいといつものように声をかけてきました。バスだと、ロボックからバイクというので、ジプニーで行くことに。
 ジプニーは、すでに満席。乗れるのか迷っていると、乗れというので、どこに座ればいいかわからず、入って行くと、みんな少しずつつめてくれ、なんとか2人座れました。
 さらにその後、3人乗ってきました。完全に重量オーバーだと思うけど。セビーリャ行き、バンブーブリッジの目の前で降ろしてくれました。1人30ペソ。バンブーブリッジ入場料20ペソ。
 ジプニーは待てど暮らせど来る気配がない。たまたま通りがかった軽トラに人が乗り込むのを見て、もしかしてジプニー?と思い、乗せてくれるか聞いてみると、快くOkと。個人の軽トラで、親切な人でした。
 ロボックまで乗せてもらい、これってヒッチハイク?おかげで助かりました。バスでロボックからバスターミナルへと帰る。1人29ペソ。
ターミナルにあるショッピングセンターで夕食。ラーメンと太巻きで480ペソ。
 店内は日本語表記もあるので、日本のラーメン店だと思うが、ラーメンは、麺のゆがき方があきらかに違い、スープもどろどろでまずい。太巻きもいまいちだが、ラーメンよりはまし。
ホテルまでトライシクル50ペソ

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8日目 平成27年(2015年) 12月31日(木) 
<日程> タグビララン→パングラオ島→アロナビーチ
VERANEANTE RESORT Hotel 泊
 ボホール島の南にあるパングラオ島のホテルへ。船着き場から無料送迎があるので、船着き場で待ち合わせ。
 ホテルは、民家の中にひっそりあるまさに隠れや的リゾート。
 真ん中にはプールもあり、部屋の中より涼しい。
 夕方、アロナビーチまで、連れて行ってくれるというので、出かけることに。
 夕日がきれい。(*^。^*)
 ナ、ナンパ?ではなく、浜辺で営業活動。パリカサグ島へのツアーに参加しないかというお誘いですが、どうなんでしょうか?値段も交渉でき魅力的でしたが、不安なのでお断りしました。
 アロナビーチでは、4時間ほどのあり、やることもなく退屈してしまいました。ホテルでは、カウントダウンパーティをするので、来てねと言われましたが、スタッフと私達だけ?
 料理ができるまで、カラオケしたり、話しをしたりして、楽しかったです。日本人のご夫婦も参加。でも他の人たちはやはり来ませんでした。
 住み込みで働いているスタッフたちです。アメリカでホテルマンの研修をしたそうで、ホスピタリティ高めのスタッフでした。
 部屋は、ボホール島よりかなりレベルは落ちますが、一様エアコンありです。この島は、とにかく湿気が多い。

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9日目 平成28年(2016年) 1月1日(金) 
<日程> ホテルから徒歩10分のビーチ
VERANEANTE RESORT HotelHotel 泊
 隠れや的ホテルから歩いて10分のビーチを紹介してもらいました。
 とはいえ、泳ぐわけではないので、ただぼーっと海を見て、波の音を聞いて・・・。
これは死骸?でもきれいです。
 木でできたお手製のブランコ、勝手にすわっちゃいました。
犬も楽しそう。
島に行かなくても・・・ここが島なんだから

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10日目 平成28年(2016年) 1月2日(土) 
<日程> ボホールビーチ→ビーファーム
VERANEANTE RESORT HotelHotel 泊
 ホテルで奥さんが日本人のご夫婦からビーファームがよかったという情報を頂き、早速行ってみることに。トライシクルを呼んでもらい、まずはボホールビーチまで。値段はスタッフに交渉してもらい200ペソで。
 ボホールビーチ入場料1人25ペソ。
海はとってもきれいだけど、日差しが怖い!シミを気にせず楽しむには、どうしたらいいのかな?写真のこれは何でしょう?
 生き物の巣穴?のようなものが、そこらじゅうに。30分くらい歩いてビーファームをめざすが、暑さでくたくた。徒歩では無理そうなのでトライシクルを探すが・・・
 やっと見つけたトライシクル、ボホールビーチからビーファームまで150ペソで交渉。
 ビーファームでランチ、このパンは、サービス。マンゴーソースとガーリックソースの2種類をパンにつけます。おいしくてびっくり。 
 オーガニックのサラダと、魚のタコスを注文で660ペソ。石鹸やあのマンゴーソースなど土産品1020ペソ。
 食事だけではなく、眺めがすばらしい。食事しながら、オープンテラスでおいしい物を食べる、最高!な気分。
 ビーファームなので、蜂農園のはずが、こんなこともしているみたい。
 一回りして帰ろうということになり、運よくトライシクル発見。始めは200ペソというのでもちろんよかったけど、ホテルの場所がかなり遠いので300ペソと。そうでしょう。かなり遠かった。

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11日目 平成28年(2016年) 1月3日(日) 
<日程> タグビララン(11:40)→セブ(13:40) 
        フェリー「OCEAN FAST FERRIES」500ペソ、荷物100ペソ(強制)、ターミナル料金20ペソ
       ロビンソンギャレリア

CAPITOL CETNTRAL  Hotel & SUITES 泊

 ホテルからボホール島のフェリー乗り場まで、500ペソで送迎をお願いしました。トライシクルでも300ペソかかるので、車の方が涼しくていいでしょう。

 ホテルのオーナーが連れて行ってくれました。オーナーは、日本の高知県の船会社で一年間働いていたそうです。
 セブに到着すると、なかなか荷物が出てこず、やっと出てきたと思ったら、水浸し状態。フェリーは2GOの方が、荷物も持ち込みOKで料金もいらないし、フェリー内も少し暑いくらいでよかった。帰りのフェリー内は凍える寒さで2時間とてもつらかった。

 港では、タクシーの呼び込み合戦。300ペソだとふっかける始末。市内なのにおかしいということで、ちょうど客を乗せてきたタクシーをつかまえ、ホテルへ。もちろんメーターなので、料金は96ペソでしたが、100ペソで。
 夜は、タクシーでホテルからギャラリエへ(75ペソ)行きました。12月10日にオープン、港近くにできたばかりで、まだ店舗も少なめでした。排気ガスのせいでのどを痛め、薬局で咳どめシロップとマスク5枚(160ペソ)を購入。薬剤師が説明してくれるんだけど、医学用語は難しいよ〜。咳どめシロップはいちご味で甘くておいしいので、本当に効果あるのかな?って感じでした。
 夕食は、フライ専門のお店で魚フライを注文(179ペソ)したが、超満員で席がなく店員がなんとか探してくれ、子供一人と女性2人の人と相席でした。いつものようにチャイニーズ?かと聞かれ、ジャパニーズだというと、急に色々話してきて、女性の1人の人は日本人の友達がいて、日本語勉強中だと言ってました。

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12日目 平成28年(2016年) 1月4日(月) 
<日程> ロビンソン・デパート→FACE FAB
CAPITOL CETNTRAL  Hotel & SUITES 泊

 タクシーも探せないあまり知られていないホテルのようです。ビジネスホテルだったようですが・・・。
 朝食は、最上階のレストランで、別料金です。9時すぎに行くともう片付けていたので、終り?と尋ねると、まだいいですよというので、パンケーキとオムレツ&トーストを。
 始めの日は、何事もなかったのですが、今晩事件がおきます。
 ホテルからロビンソンモール(フエンテ)までタクシーで50ペソ。かなり前に造られたのか、小規模なモール。時間も潰せないので、徒歩でレインツインモールの近くのコーヒーショップで。WIFI無料な外資系のカフェは、食事代よりも高い。コーヒー2人分とケーキ一つで265ペソなのだ。
 そこからアヤラまでタクシーがなかなかつかまらず、何台も来るジプニーで行くことに1人7ペソ、アヤラからタクシーでマッサージ店まで5分、60ペソ。
 ストーンマッサージとフェイシャルマッサージの100分のセットで1250ペソ。まずは服を着替えて、温めた石(ストーン)を背中に置き、しばらくしてから、その石で足から首まで、丁寧に指圧していきます。そして、ひっくり返り、お腹にまた温めた石を置き、腕から指先までオイルでハンドマッサージ、最後に頭部も指圧マッサージでまさに極楽。(*^。^*) 60分もあっという間じゃ。
 部屋を移動し、フェイシャルマッサージスタート。クレンジング後、蒸気をあてながら、スポッという音をたて毛穴の汚れを機械で吸い取っていき、その後ヘラのようなもので、あごからごしごしマッサージ、これって今話題のかっさマッサージ?と思いつつも、今度はクリームをつけハンドマッサージ。そして、最後に冷やしたパックを塗っていきます。パックを塗り始めると同時にペディキュアのサービスが始まります。私はネイルをすると痛くなるので、爪を切ってもらうだけにしました。爪を切るだけでなく、かかとの角質取り、足首と指先のマッサージまでしてくれます。なんだか女王様でもなった気分でした。
 マッサージ店からタクシーがつかまらず、ITパークまで徒歩で行ってしまいました。結構遠い。夕食はスペイン料理店で。愛想のいいおばさんでしたが、魚フライの甘酢あんかけとパエリアを注文したのですが、出てきたパエリアの量にびっくり。これって1人用じゃないよね。1人用の方を指さしたんだけど、みてなかったのか、二人でこんなに食えるか!というわけで、会計も驚きの777ペソでした。当然残ったパエリアを持ち帰り用にというと、なんとビニール袋に!ゴミじゃないんだから・・・。他の店では、プラスチックのフタつきの容器に入れてくれたのにひどい!高級な店構えのくせにせこすぎる。結局持って帰ったビニール袋に入ったパエリアは食べることなくゴミ箱行きでした。
 今度はすぐにタクシーをつかまえることができ、ホテルへ。ところが、名刺を見せたにも関わらず、違うホテルで降ろそうとするので、違うというと、ホテルの駐車場係に聞き、そこから少し行った所に、私達の泊まっているホテルがありました。本当にこのホテルの認知度低すぎ!
 そしてその夜、12時すぎに事件が・・・。部屋は禁煙室のはずなのに、隣か廊下かどこからかたばこの臭いがしてきて、目が覚めた。フロントに電話をし、事情を説明すると、その部屋は喫煙室だという。禁煙室を予約したので確認して部屋を変えてほしいと頼むと、今夜は満室で用意できないとか他にも色々言い訳がましいことを並べ立てるので、マネージャーと話したいと言うと、確認してから連絡しますとのこと。30分待っても連絡がないので、こちらから電話すると、マネージャーだと名乗る人が禁煙室を用意したので、どうぞと。だったらなぜもっと早く連絡をくれなかったのか?まあそれはさておき、こっちは準備できてるからすぐに変わりたいと告げると、ベルボーイがやってきて案内しました。一様苦情には対応したが、気分を害した上、この日は朝まで怒りで眠れなかった。Bookingで直前に80%近く割引していたのに飛びついた結果がこれ。クチコミは悪くなかったが、こういうホテルは何もなければ幸いだが、何か起きたときの対処がお粗末。そしてタクシーの運ちゃんが、誰一人知らないホテルだったというのも問題。

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13日目 平成28年(2015年) 1月5日(火) 
<日程> SMシーサイドシティ
CAPITOL CETNTRAL  Hotel & SUITES(〜21:00) 泊 

 11月27日オープンしたばかりのセブ最大のショッピングモールへは、タクシーで140ペソ。街中を抜け、海沿いを走る。ホテルから20分くらい。
 まだ、工事中の階もあり、一部できたので、とりあえずオープンした様子。確かにフィリピン人口は多くなっているけど、このモールに来られる人はどれくらいいるんだろうか。とにかく広いスペースに、多くのショップが入っているもののがら〜んとしている。
 そして、フィリピンのあ・の・おもてなしとやらが、ガンガン入っている。それは、冷房。
外が暑いのでわからないでもないが、しばらくいると、寒くて外に出て日向ぼっこ。なんかもったいない気もするほど。日本のモールだと最近は、エコという名目の単なるケチすぎで、夏もあまり涼しくない状態。フィリピンは景気上昇中でうらやましい〜。
 初体験のネイルサロンへ。
昨日はマッサージに思わぬサプライズサービスで、ペディキュア(足の爪ネイル)をしてもらったが、今日は手の爪のお手入れ。
私は、ネイルをすると爪がズキズキして痛いので、ここでも切ってもらうだけ。店員は不思議そうな顔するけど、仕方ないじゃん。
 まずは、@洗面器に指をつけて、ふやかします。
そして、Aブラシで指と爪の先を丁寧にゴシゴシ洗います。
ようやく、B爪を切ります。が、一本ずつ爪を切った後、やすりをかけます。
今度は、Cなにやら液体のようなものを爪にかけ、甘皮を取っていきます。
最後に、Dクリームをひじまでのばして、マッサージしてくれます。
 これで、お値段マニキュアレギュラーネイル180ペソ。これくらいなら、たまにやって欲しいと思うほど、丁寧できもちよかったです。
 妹は、フレンチネイルに初挑戦。@〜Dまでは、同じで、その後、指先にフリーハンドでネイルを塗っていきます。日本だと、シールを貼って、はみでないようにするらしいけど、フィリピンでは、そんなことしません。適当にやるみたいですが、案外上手。器用なんでしょうか?そして、コーティング液を塗り、終了。フレンチネイルのお値段は、250ペソ。

 帰りのタクシーでホテルまで、またしてもホテルを知らない。住所を書いたホテルの名刺を見せても、なかなかたどりつけず、ホテルの近くまでくると、妹が案内する始末で、どこを通ってきたのか行きよりも高い176ペソ。
 空港までタクシーは、渋滞を避け、裏道をスイスイで、220ペソ。発着カウンターは、狭い場所で、空港自体も大きくないのに、空港税1人750ペソ払わないと、入れない。聞いてないよー。たまたまお金が残っていたからセーフだったが、なかったらどうすればいいの?ちなみに、キャッシュオンリー。

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14日目 平成28年(2016年) 1月6日(水) 
<日程> セブ(00:45)→ソウル(06:10) 大韓航空 KE632
       ソウル(08:55)→中部空港(10:50) 大韓航空KE757

機中 泊