バルト三国 「エストニア・ラトビア・リトアニア」 |
| 1ユーロ=125円 |
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| その他の北欧旅行記 |
| ノルウェー '12.12 「オーロラリベンジの旅」 |
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| ベルギー・オランダ・フィンランド'07.12 「ヨーロッパでクリスマス」 |
| イギリス '02.7 「バックパッカーバスで 周遊の旅〜」 |
| 北欧以外の国は こちら からどうぞ |

1日目 令和元年(2019年) 7月18日(木) |
| <日程> 中部空港(10:30)→ヘルシンキ(14:40) フィンランド航空 AY0080 (\109,510) ヘルシンキ(17:25)→タリン(17:55) AY1017 Tatari 53 Hotel 泊(108ユーロ) |
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| 久しぶりのフィンランド航空。出発ロビーにある外貨両替店で5万円をユーロに。 | 125.41円という驚きの悪さ。390ユーロ=48,909円でした。機内へは時間通り案内されたが、30分遅れで出発。 | 座席は3・4・3で、3席フリーで横になってくつろげました。 |
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| 昼食は、ビーフ OR チキン、どっちもダメだけど、チキンにしました。 | 軽食にミートパスタ? |
ヘルシンキの街並 |
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えー!まさかのバス移動 |
ヘルシンキ空港は、日本語表示がありました |
空港は拡大し、なんとラーメン屋が出店 |
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タリン行き乗り場は狭く、人もまばら |
わー、めちゃ小型、急いで酔い止め飲みました |
座席の真横でプロペラが・・・ |
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エストニアの列車です |
タリン空港内 |
空港ピアノ、でも自動演奏でした |
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空港に着いたら、交通カードの緑色の「ウヒスカールト」を購入。 |
デポジット2ユーロとチャージ分5ユーロ。トラム、バスに乗れる。 |
返却可能。1日3ユーロで、1回は、1.1ユーロ。 |
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| 2泊するホテルは、終点から3つ前の「Vineeri」という駅で下車。進行方向の左側の建物の裏手にあります。 | 308号室でエレベーターもある。窓が開けてあったが、夜は寒いので閉めました。 | そして、夜は誰かの叫び声が響いて壁が薄い? |
2日目 令和元年(2019年) 7月19日(金) |
| <日程> タリン市内観光 Tatari 53 Hotel 泊 |
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| 朝食付き。ニシンのマリネが柔らかくておいしい。サラダもマヨネーズで和えてあるがおいしい。 | ミルクのような白い液体、でもどろどろで、カスみたいなものがあり、超まずい。その正体は、カマ?という穀物ミックスの飲み物。 | 他にも、ジュースらしきものがあったが、妙な味。聞いたところ、シロップを薄めている。 |
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トラムを下車し、旧市街へ。前方がヴィル門 |
なぜか、花屋が軒を連ねている。 |
路地裏。今から準備。 |
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ラエコヤ広場 |
北欧に唯一残るゴシック様式の旧市庁舎なんだとか。 | 迷路のような路地 |
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アレクサンドル・ネフスキー聖堂 |
観光郵便局 |
土産屋の入口 |
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展望台 |
誰もいない |
城壁入口、修道女の塔 |
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3人姉妹と呼ばれる住宅兼ホテル |
ふとっちょマルガレータは砲塔なんだって |
ラエコヤ広場の裏に出てきました。旧市街ぐるりとひとめぐり、ゆっくり歩いて2時間くらい。 |
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| ソラリスというショップングセンター内に徳丸という和食店があるというので行ってみる。 | 昼食は、寿司セット、サラダと味噌汁付きで 6.9ユーロと煎茶(急須で)2.9ユーロ | 徳丸ラーメンという店、ちょっとわかりにくい、中二階にある。 |
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午後から、トラム1で宮殿へ |
カドリオルグ宮殿 |
白一面の天井 |
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憧れの白いピアノ |
それぞれの部屋で壁の色が変わります |
庭園もすばらしい |
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| 宮殿から奥へ700m行ったところにある日本庭園 | 設計図?本来はこんな感じになるのかな? | 「ヴィル」という町の中心部、ショッピングセンターもあちこちにある |
3日目 令和元年(2019年) 7月20日(土) |
| <日程> 電車 タリン(11:41)→ナルヴァ(14:07) 11.05ユーロ ナルヴァ観光 Narva Hotel 泊(30ユーロ) |
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| ホテルからタリン鉄道駅までは、トロリーバスで、0.9ユーロ、コインならおつりくれます。 | ナルヴァ行きの列車。 |
自由席。各駅ではないが、停車駅で次々と乗客が乗り込み満員状態。 |
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♪車窓からの景色、ずっとこんな感じ〜 |
3時間半でナルヴァに到着 |
駅構内には検問所 |
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| 鉄道駅、でも何もない。この町は95%がロシア人ということもあり、ロシア語表記も | ホテルまでは、駅を出て左に行き、大きな通りをまっすぐ行くと2、3分の所にあるが、何もないのでわかりにくい。 | 部屋は、シングルだが、結構広く、きれい |
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市内観光スタート |
スウェーデン・ライオン記念碑 |
対岸には、ロシアのイワンゴロド城 |
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町の真ん中に、検問所 |
ナルヴァ城 |
ナルヴァ城から見えるアレクサンドゥリ教会 |
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ロシアとの国境を流れるナルヴァ川 |
隅に追いやられていた像。誰? |
公園内 |
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向こう側はロシア、行きたかったな〜 |
車だけでなく歩いて国境越えする人も |
川沿いリバーサイド〜♪の遊歩道 |
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| アレクサンドゥリ教会、内部で何やらやっていたけど、さっぱり? | 歩きつかれたので、夕食は、ホテルのレストランで |
悩んだ末、カルボナーラ、意外においしい。ライ麦パンも付いてます。 |
4日目 令和元年(2019年) 7月21日(日) |
| <日程> バス ナルヴァ(10:)→タルトゥ(13:) 9ユーロ タルトゥ観光 Hostel Tartu 泊(36ユーロ) |
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| 昨夜、夕食を食べたホテルのレストランでの朝食。野菜は、キュウリ、トマト、パプリカ、ハムやチーズは数種類。 | デザートコーナーにあったスポンジケーキと思ったのが、まさに、鬼まんじゅう、なつかしい味。 | 夜は、バーもあり |
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| Lux Express というバスでタルトゥまで3時間。チケットは前日に購入。 | バス停1とあるが、そんなバス停は存在しないが、すぐわかる。その下の29は座席番号らしいが、別にどこに座ってもいいみたい。 | 飛行機より足元も広く快適。 Free Wifiで、モニター付き |
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| この建物、貨物取扱会社なんだけど、ここでバスのチケットを売ってます。 | 駅には、貨物列車が停車中 |
ホテルで買った高価な水2ユーロ、車内で1ユーロで販売してます。しまった! |
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♪車窓からの景色〜ずっとこんな感じ |
途中の町Johvi |
♪車窓からの景色〜ちらほら家も |
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| 途中の町Mustvee、この後は、うとうと眠ってしまい、気付いたらタルトゥに到着でした。 | タルトゥに到着、バスターミナルの目の前はホテル兼ホステルです。 | ホテルのレストランが開いていたので昼食、魚のスープとライ麦パン、始めは、まずいと感じたライ麦パン、しだいにおいしくなり始めた。 |
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| ホステルの部屋、シングルですが、部屋が開いていたので3人部屋 | 7部屋で女性用のトイレ1つとシャワー2つだが、お客は私一人だったのでよかった。 | ショッピングセンターが立ち並ぶエリア |
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旧天文台 |
階段を登り、知らないうちに トーメの丘 |
そして、悪魔の橋かと思ったら 天使の橋 |
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トーメの丘から見た 聖ヤーニ教会 |
旧天文台前にあった、これがほんとの旧天文台? |
トリックアート?建物の壁に描かれている |
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市庁舎前の広場 |
旧市街広場 |
タルトゥ大学 |
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橋を渡ると、国立博物館へ行けます |
エマユギ川、リバークルーズもあるみたい |
なぜか豚の像 |
5日目 令和元年(2019年) 7月22日(月) |
| <日程> バス タルトゥ(10:15)→ヴァルガ(12:10) 無料 電車 ヴァルガ(14:40)→ツェーシス(16:04) 2.90ユーロ Hotel Katrina 泊(30ユーロ) |
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| ホテルと同じ朝食なので豪華、にしんにサーモン、タラ?と3種類の魚に野菜、ハム、チーズ、フライドポテトまで | オレンジジュースもミルクもふつうのでした。デザートは、もしやあの鬼まんじゅう?と思ったら違いました。クリーム&レーズン? | ホテル脇のバス停からバスに乗って鉄道駅へ。待つこと20分、ぜんぜん来ない、一緒に待っていたおばさんも「おかしいわね〜」といった感じ。 |
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| 結局、間に合わないのでバスで行くことにしました。目の前がバスターミナルでよかった。バスは、「運転手から買って」といわれたのですが・・・ | な、なんと無料、「えー!」というとレシートを発行し、0ユーロを見せてくれた。どういうことかわからないが、とにかくありがとう。スーツケースは持ち込み真ん中の空スペースへ。 | 2時間ほどでヴァルガに到着、鉄道駅と共用になっている。少し雨がぱらついていた。ラトビアとの国境の町なので少し散策にでかける。 |
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駅の近くに置いてある蒸気機関車? |
聖ヨハネ教会 |
国境検問所だった所は2か所あり、 |
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雨がひどくなってきたので、手前の国境へ |
リーガ行きの列車に乗り、ツェーシスへ |
チケットは列車内でということ、なるほど・・・ |
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| ツェーシスに到着、何もない。ホテルは駅から少し遠くわかりづらい。 | おばさんに道を訪ねると、娘さんに案内するよういい、ホテルまで連れてきてくれた。 | 結構遠いのに本当に涙が出るほどうれしかった。 |
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| 部屋は、寒くて、置いてあったヒーターをつけた。 | ダウンベストも着て |
ハーブティーも飲んで、夕食は、湯沸かしポットがあったので持参した”どん兵衛”を食べ、ようやく温まった。 |
6日目 令和元年(2019年) 7月23日(火) |
| <日程> ツェーシス観光 バス ツェーシス(15:00)→リーガ(17:00) 4.15ユーロ Art hotel Laine 泊(206ユーロ) |
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| 今朝は、今までになく寒い。雨が降っているせいもあるが、たくさん食べて温まろう。 | 老舗ホテルのこじまりとした、でも充実した朝食コーナー。 | ラトビアの古都といわれるツェーシス、古い家が立ち並ぶ。 |
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| 聖ヤーニャ(ヨハネ)教会のある広場、教会は修復中。 | 教会横にある像、この当時使っていたランタンを場内で使うことに・・・ | ツェーシス城の入り口 |
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| 美術館などのある建物がチケット売り場で、リュックなどの鞄を預けたいと訪ねると、チケット売り場で預かると、カウンターの下に置くだけ。 | だが、スタッフしか入れないので、まあいいか。貴重品は手元にあるし、ということで無料、しかも身軽になり、いざ出発! | 城跡に行く橋を渡ると、笑顔の優しいおばさんが、ランタンを手渡してくれます。 |
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ろうそくのあかりだけで 大丈夫? |
中は真っ暗、躊躇してると、家族がやってきたので、その後についていくことに。 | フラッシュたくと、明るく見えるが、真っ暗。ランタンで足元をよーく見ながら階段を登る。 |
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| 上に行くと、広間みたいな所があり、説明していたが、ラトビア語のようでさっぱりわからず。ここもかなり暗い。 | 上から見た景色、結構高い、屋根裏にも行ける。そこでは、ツェーシスの観光についてアンケートをとるお姉さんがいる。 | 場内には、当時の暮らしぶりも残してある、菜園 |
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職人たちの工房 |
美術館のある建物へ。 |
屋上からの景色、ホントに古い街並みだ。 |
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屋上の出入口、ひとりずつ、狭い。 |
階段を降りると、城公園 |
噴水もある、あまり人おらず |
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| 街中は、石畳であるきにくい、特にスーツケースがらがらは、大変 | 統一広場 |
ガイドブックおすすめの”プリエデ”というカフェ |
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| 名物のポテトパンケーキ&サーモン、おいしいけど、油くどいので、3人でちょうどいい量? | マイヤ公園、肌寒かった午前中の雨もあがり、公園には、子供たちが遊んだり、年寄りが、散歩をしたり・・・ | 国鳥も優雅に泳いでいたり・・・ラトビアの古都らしい雰囲気でした |
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町で見つけた土産店 |
匂い袋、花、果物、ハーブなど色々ある |
バスも鉄道の一緒になっている駅 |
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ツェーシスは緑深い田舎町だった |
バスは、ラトビアのリーガに到着 |
ターミナルの目の前に見える中央市場 |
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| ホテルはアパートのよう、静かだが、Wifiのつながりが悪くというか、ほとんどつながらないし、遮光カーテンじゃないので、西日の差す部屋は、夜遅くまで明るく寝れない。 | 歩いて行けるショッピングセンターへ行くが、収穫なし。途中にあったレストランヘ入ると、外見とは違ってにぎやか。 | メキシコ料理店だったが、あえてのフィッシュ&チップス。おいしいが、もっと野菜が欲しいー!付け合わせのタマネギのピクルスは美味 |
7日目 令和元年(2019年) 7月24日(水) |
| <日程> リーガ市内観光 Art hotel Laine 泊 |
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| ホテルの朝食、ここは、Wifiつながります。案内をよく見たら、共用エリアでWifiとなっていました。痛恨のミス!ホテルの雰囲気はとてもいいのですが・・・ | ホテルから徒歩で15分くらい、 自由記念碑へ。 |
旧市街散策スタート、聖ペテロ教会、あまりに大きすぎて塔の上部がちょん切れたので → |
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→別の角度から撮ってみました。 |
ブラックヘッドの会館って何?未婚の貿易商人の友愛会(ブラックヘッド)のメンバーが使用したコンサートやパーティなどのホールのこと。 | 4つのハンザ都市の紋章とギリシア神話の神々の像が有名らしく、現場は、写真撮影の人気スポットになっていた。 |
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聖ローランド像、リーガの守護聖人なんだって |
リーガ大聖堂 |
リーガ城 |
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三人兄弟、中世の住宅 |
聖ヤコブ教会前にあった謎の手形 |
スウェーデン門の裏側 |
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旧兵舎 |
火薬塔 |
猫の家 |
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カフェで一休み、エクレア、おいしかったな〜。 |
午後からは中央市場を見学 |
トラムに乗ってアクメンス橋を渡る |
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斬新な国立図書館 |
図書館内のカフェテリアでランチ |
公園内にあった像、誰? |
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| ユーゲントシュティール建築巡りができるアルベルタ通り。ウィーンのと似ている。 | ドイツ語でアールヌーヴォのこと。19世紀後半にヨーロッパ各地で流行した新芸術。 | 人体像が建築と一体になっているのが特徴かな? |
8日目 令和元年(2019年) 7月25日(木) |
| <日程> ルンダーレ宮殿観光 Art hotel Laine 泊 |
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| バスの中の案内表示、しゃべれなくても大丈夫。ホテルの最寄りの駅からバスターミナルへ。 | バウスカで地元バスに乗り換え、ルンダーレ宮殿へ | リーガからバウスカまで約1時間半。バウスカは田舎のようだ。何もない。 |
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| ルンダーレ宮殿前のバス停。帰りの時刻は、バウスカの駅で時刻表の紙をくれます。 | バルトのベルサイユといわれるルンダーレ宮殿 | バロック様式の豪華な宮殿。 |
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| サンクトペテルブルクの冬宮などのイタリアの建築家 | ロシア女帝アンナのお気に入りだったとか |
フランス庭園、まさにそっくり |
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庭園の裏側から見た宮殿、とにかく広い |
韓国人団体客と重なり、内部見学は混雑、あまりじっくり見れなかった。 | 夕食は、リーガ駅のGan Beiという寿司屋で、あかみ巻き、すじこみたいな巻きずし。いまいち |
9日目 令和元年(2019年) 7月26日(金) |
| <日程> ユールマレ観光 Art hotel Laine 泊 |
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電車で ユールマラへ。ラトビア語で海岸 |
駅前にあるポセイドンの像 |
中心地のマヨリで下車 |
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海岸にはかめの像 |
バルトの海は冷たそう。風もきつい。 |
別荘があちこちに |
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お土産屋さんが並ぶ通り |
大通りからはずれたところにあるセルフサービスレストラン | サーモンのグリルとピラフ、安くておいしい |
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大通りのレストランは高いが、ここは穴場 |
午後からまたまた散策、突然現れたほら貝?のぞいてみたら、地下に家が・・・ | 天体観測?するのかな |
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貴婦人の像って勝手に名付けました |
大理石? |
時計塔を目印に |
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ロシア教会、残念ながら工事中 |
ひと駅歩いちゃった。今日も軽く一万歩突破 |
甘〜いものを欲して、カフェへ。クレープです |
10日目 令和元年(2019年) 7月27日(土) |
| <日程> バス リガ(12:30)→カウナス(16:25) 20.90ユーロ Hotel Metropolis 泊 (37ユーロ) |
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| 直通で行けるのは、このバス会社のバスしかなく、二階建てバス | 席は2階でした。隣は空いていたのでゆったり | ♪車窓から〜 |
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| カウナスのホテル、な、なんと工事中!でみつけるのに苦労した。 | 老舗ホテルらしく落ち着いたフロント |
杉原千畝さんが滞在したホテル、ここでもビザを書き続けた |
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| 部屋は狭いが、快適と思いきや、夜、隣の店でカラオケかダンスパーティかうるさくて寝れないよ。 | 部屋を変えてもらうが、あまりに広すぎて怖いし、やっぱりうるさいので、もとの部屋に | 夕食は、サーモンフライ。魚はサーモンしかないのか、なぜかメキシカンのお店だった。 |
11日目 令和元年(2019年) 7月28日(日) |
| <日程> カウナス観光 バス カウナス(14:45)→ヴィリニュス(16:45) 6.80ユーロ Hotel Panorama泊(141.55ユーロ) |
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老舗ホテルらしい落ち着いた内装 |
工事中のライスヴェス通り |
犬と自転車に乗ったこどもの像 |
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旧大統領官邸 |
旧市街の入り口 |
市庁舎広場 |
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白鳥に例えられる旧市庁舎 |
カウナス城 |
杉原記念館へ行くには、この階段を登って |
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ひっそりとした場所にありわかりにくい |
通りがかりの人に聞いては聞いてはして |
ようやくたどり着きました。 |
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| 見学者は、先客のアメリカ人1人。辺鄙な場所なので来ない? | ここで、ビザを書き続けた |
二階の部屋から見える景色、眺めがいいのは、高台だから |
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6千人を超えるビザを書き、命を救ったビザ |
公園内にあったモスク?教会? |
鉄道駅、電車でヴィリニュスまで行きたかったのだが、工事中で運休 |
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| 鉄道駅の線路側の方にある杉原氏のプレート | バスで約1時間半、バスターミナル、鉄道駅そばの大型ホテル | 部屋は快適 |
12日目 令和元年(2019年) 7月29日(月) |
| <日程> ヴィリニュス観光 Hotel Panorama 泊 |
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| ホテルの朝食、野菜、果物が多い。コーヒーマシンが少ない上、時間がかかるので、コーヒーサーバーにしたらどうかな? | 大型ホテルだが、席数も多く、比較的快適。ビュッフェは、並ばなくてもいいような配置になっていて、グッド。 | 観光スタート!旧市街の入り口の「夜明けの門」 |
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| 旧市街側からみた夜明けの門、2階が礼拝所で賑わっていた | 「聖霊教会」 ロシア正教の中心的教会らしい。 |
木彫りのお店、周りの建物とは違った空間 |
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「聖三位一体教会」 ウクライナ・カトリックの修道院 |
「国立フィルハーモニー」 市庁舎宮殿だったのを、現在はコンサートホールに。 |
「聖カジミエル教会」 リトアニアの守護聖人 |
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聖ニコライ正教教会かな? |
大聖堂と鐘楼 |
大聖堂内部にあるパイプオルガン |
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大理石?真っ白で明るいイメージ |
ゲディミナス城 |
ゲディミナス大公像 |
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ベルナルディン庭園 |
ベルナルディン教会 |
天井のゴシック装飾が見どころ? |
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橋を渡ると・・・ |
ウジュピス共和国? そんな国、あったっけ? |
ヴィリニュスのモンマルトルといわれ、芸術家が多いんだとか・・ |
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| 4月1日は、検問所になり、パスポートにスタンプ押してもらえるんだって。 | 円形城壁の外側 かなりの坂道 |
高台からの眺め |
13日目 令和元年(2019年) 7月30日(火) |
| <日程> ヴィリニュス観光 Hotel Panorama泊 |
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2日目観光スタート!「ハレス市場」 |
ヴィリニュスで最も古い市場 |
色々な食材、衣料品、薬品などもある |
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裏道を通って・・・ |
ひょっこり 旧市庁舎に出た。近道だった? |
ヴィリニュス大学 |
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教会内にあるパイプオルガン。リトアニアで一番大きなパイプオルガン |
自然崇拝時代の生活のフレスコ画 |
古書室、書店、カフェテリアは閉鎖。カフェテリアでランチしようと思ったのに・・・ |
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通貨博物館 |
博物館なのに無料がうれしい |
世界各国の紙幣も展示されている |
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閑散とした中央郵便局、収穫なし |
Go9 というショッピングセンター |
リトアニアは物価が低いと聞いていたが、そうでもない。しかもあまりおいしくない。 |
14〜15日目 令和元年(2019年) 7月31日(水)〜8月1日(木) |
| <日程> ヴィリニュス(13:40)→ヘルシンキ(15:25) フィンランド航空 AY1108 ヘルシンキ(16:45)→成田空港(08:05)AY0071 成田空港(10:25)→中部空港(11:35) JL3083 機中 泊 |
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ヴィリニュスの小さな空港 |
鉄道駅のような感じ |
またまた小型機 |
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ヴィリニュスのの街並 |
ヘルシンキ発の飛行機が、乗り継ぎ客の遅延のため、1時間遅れで出発。成田に着いたのも1時間遅れの9時すぎ。そのため、乗り換え時間が小1時間しかないため、スタッフが案内。成田で入国審査をして、荷物もいったん取り出すため、時間がない。結局、成田空港見学はできず、さっさと国内線へ行き、機内へ。40分くらいの飛行だが、ゆったりとしたいい席だった。 | |