バルト三国「エストニア・ラトビア・リトアニア」    
 バルト三国 
 「エストニア・ラトビア・リトアニア」
 1ユーロ=125円

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  こちら からどうぞ
2019年7月18日〜8月1日(13泊15日)



 IT国のエストニア、伝統を重んじるラトビア、海のないリトアニアの三国を巡る旅。公園でも、森のなかでもインターネットがつながるというエストニアでは、現金はほぼ必要ないといっても過言ではないくらい、バスでさえもクレジットカードで支払えます。おとぎの国のようなラトビアの旧市街、ラトビアの古都ツェーシス、どちらも魅力ある町。日本では、杉原千畝氏の功績が残るといわれているが、それほど知名度もなく、ちょっとがっかりだったリトアニア。

1日目 令和元年(2019年) 7月18日(木) 

<日程> 中部空港(10:30)→ヘルシンキ(14:40) フィンランド航空 AY0080 (\109,510)
       ヘルシンキ(17:25)→タリン(17:55)   AY1017

 Tatari 53 Hotel 泊(108ユーロ)
 久しぶりのフィンランド航空。出発ロビーにある外貨両替店で5万円をユーロに。  125.41円という驚きの悪さ。390ユーロ=48,909円でした。機内へは時間通り案内されたが、30分遅れで出発。  座席は3・4・3で、3席フリーで横になってくつろげました。
 昼食は、ビーフ OR チキン、どっちもダメだけど、チキンにしました。
軽食にミートパスタ?
ヘルシンキの街並
えー!まさかのバス移動
ヘルシンキ空港は、日本語表示がありました
空港は拡大し、なんとラーメン屋が出店
タリン行き乗り場は狭く、人もまばら
わー、めちゃ小型、急いで酔い止め飲みました
座席の真横でプロペラが・・・
エストニアの列車です
タリン空港内
空港ピアノ、でも自動演奏でした
 空港に着いたら、交通カードの緑色の「ウヒスカールト」を購入。
 デポジット2ユーロとチャージ分5ユーロ。トラム、バスに乗れる。
返却可能。1日3ユーロで、1回は、1.1ユーロ。
 2泊するホテルは、終点から3つ前の「Vineeri」という駅で下車。進行方向の左側の建物の裏手にあります。  308号室でエレベーターもある。窓が開けてあったが、夜は寒いので閉めました。
そして、夜は誰かの叫び声が響いて壁が薄い?

2日目 令和元年(2019年) 7月19日(金) 

<日程> タリン市内観光
 Tatari 53 Hotel 泊
 朝食付き。ニシンのマリネが柔らかくておいしい。サラダもマヨネーズで和えてあるがおいしい。  ミルクのような白い液体、でもどろどろで、カスみたいなものがあり、超まずい。その正体は、カマ?という穀物ミックスの飲み物。  他にも、ジュースらしきものがあったが、妙な味。聞いたところ、シロップを薄めている。
トラムを下車し、旧市街へ。前方がヴィル門
 なぜか、花屋が軒を連ねている。
路地裏。今から準備。
ラエコヤ広場
 北欧に唯一残るゴシック様式の旧市庁舎なんだとか。
迷路のような路地
アレクサンドル・ネフスキー聖堂
観光郵便局
土産屋の入口
展望台
誰もいない
城壁入口、修道女の塔
3人姉妹と呼ばれる住宅兼ホテル
ふとっちょマルガレータは砲塔なんだって
 ラエコヤ広場の裏に出てきました。旧市街ぐるりとひとめぐり、ゆっくり歩いて2時間くらい。
 ソラリスというショップングセンター内に徳丸という和食店があるというので行ってみる。  昼食は、寿司セット、サラダと味噌汁付きで 6.9ユーロと煎茶(急須で)2.9ユーロ  徳丸ラーメンという店、ちょっとわかりにくい、中二階にある。
午後から、トラム1で宮殿へ
カドリオルグ宮殿
白一面の天井
憧れの白いピアノ
それぞれの部屋で壁の色が変わります
庭園もすばらしい
 宮殿から奥へ700m行ったところにある日本庭園  設計図?本来はこんな感じになるのかな?  「ヴィル」という町の中心部、ショッピングセンターもあちこちにある

3日目 令和元年(2019年) 7月20日(土) 

<日程> 電車 タリン(11:41)→ナルヴァ(14:07) 11.05ユーロ  
      ナルヴァ観光

 Narva  Hotel 泊(30ユーロ)
 ホテルからタリン鉄道駅までは、トロリーバスで、0.9ユーロ、コインならおつりくれます。
ナルヴァ行きの列車。
 自由席。各駅ではないが、停車駅で次々と乗客が乗り込み満員状態。
♪車窓からの景色、ずっとこんな感じ〜
3時間半でナルヴァに到着
駅構内には検問所
 鉄道駅、でも何もない。この町は95%がロシア人ということもあり、ロシア語表記も  ホテルまでは、駅を出て左に行き、大きな通りをまっすぐ行くと2、3分の所にあるが、何もないのでわかりにくい。
部屋は、シングルだが、結構広く、きれい
市内観光スタート
スウェーデン・ライオン記念碑
対岸には、ロシアのイワンゴロド城
町の真ん中に、検問所
ナルヴァ城
ナルヴァ城から見えるアレクサンドゥリ教会
ロシアとの国境を流れるナルヴァ川
隅に追いやられていた像。誰?
公園内
向こう側はロシア、行きたかったな〜
車だけでなく歩いて国境越えする人も
川沿いリバーサイド〜♪の遊歩道
 アレクサンドゥリ教会、内部で何やらやっていたけど、さっぱり?
歩きつかれたので、夕食は、ホテルのレストランで
 悩んだ末、カルボナーラ、意外においしい。ライ麦パンも付いてます。

4日目 令和元年(2019年) 7月21日(日) 

<日程> バス ナルヴァ(10:)→タルトゥ(13:) 9ユーロ  
      タルトゥ観光

 Hostel Tartu 泊(36ユーロ)
 昨夜、夕食を食べたホテルのレストランでの朝食。野菜は、キュウリ、トマト、パプリカ、ハムやチーズは数種類。  デザートコーナーにあったスポンジケーキと思ったのが、まさに、鬼まんじゅう、なつかしい味。
夜は、バーもあり
 Lux Express というバスでタルトゥまで3時間。チケットは前日に購入。  バス停1とあるが、そんなバス停は存在しないが、すぐわかる。その下の29は座席番号らしいが、別にどこに座ってもいいみたい。  飛行機より足元も広く快適。
 Free Wifiで、モニター付き
 この建物、貨物取扱会社なんだけど、ここでバスのチケットを売ってます。
駅には、貨物列車が停車中
 ホテルで買った高価な水2ユーロ、車内で1ユーロで販売してます。しまった!
♪車窓からの景色〜ずっとこんな感じ
途中の町Johvi
♪車窓からの景色〜ちらほら家も
 途中の町Mustvee、この後は、うとうと眠ってしまい、気付いたらタルトゥに到着でした。  タルトゥに到着、バスターミナルの目の前はホテル兼ホステルです。  ホテルのレストランが開いていたので昼食、魚のスープとライ麦パン、始めは、まずいと感じたライ麦パン、しだいにおいしくなり始めた。
 ホステルの部屋、シングルですが、部屋が開いていたので3人部屋  7部屋で女性用のトイレ1つとシャワー2つだが、お客は私一人だったのでよかった。
ショッピングセンターが立ち並ぶエリア
旧天文台
階段を登り、知らないうちに トーメの丘
そして、悪魔の橋かと思ったら 天使の橋
トーメの丘から見た 聖ヤーニ教会
旧天文台前にあった、これがほんとの旧天文台?
トリックアート?建物の壁に描かれている
市庁舎前の広場
旧市街広場
タルトゥ大学
橋を渡ると、国立博物館へ行けます
エマユギ川、リバークルーズもあるみたい
なぜか豚の像

5日目 令和元年(2019年) 7月22日(月) 

<日程> バス タルトゥ(10:15)→ヴァルガ(12:10) 無料
       電車 ヴァルガ(14:40)→ツェーシス(16:04) 2.90ユーロ

Hotel  Katrina 泊(30ユーロ)
 ホテルと同じ朝食なので豪華、にしんにサーモン、タラ?と3種類の魚に野菜、ハム、チーズ、フライドポテトまで  オレンジジュースもミルクもふつうのでした。デザートは、もしやあの鬼まんじゅう?と思ったら違いました。クリーム&レーズン?  ホテル脇のバス停からバスに乗って鉄道駅へ。待つこと20分、ぜんぜん来ない、一緒に待っていたおばさんも「おかしいわね〜」といった感じ。
 結局、間に合わないのでバスで行くことにしました。目の前がバスターミナルでよかった。バスは、「運転手から買って」といわれたのですが・・・  な、なんと無料、「えー!」というとレシートを発行し、0ユーロを見せてくれた。どういうことかわからないが、とにかくありがとう。スーツケースは持ち込み真ん中の空スペースへ。  2時間ほどでヴァルガに到着、鉄道駅と共用になっている。少し雨がぱらついていた。ラトビアとの国境の町なので少し散策にでかける。
駅の近くに置いてある蒸気機関車?
聖ヨハネ教会
国境検問所だった所は2か所あり、
雨がひどくなってきたので、手前の国境へ
リーガ行きの列車に乗り、ツェーシスへ
チケットは列車内でということ、なるほど・・・
 ツェーシスに到着、何もない。ホテルは駅から少し遠くわかりづらい。  おばさんに道を訪ねると、娘さんに案内するよういい、ホテルまで連れてきてくれた。  結構遠いのに本当に涙が出るほどうれしかった。
 部屋は、寒くて、置いてあったヒーターをつけた。
ダウンベストも着て
 ハーブティーも飲んで、夕食は、湯沸かしポットがあったので持参した”どん兵衛”を食べ、ようやく温まった。

6日目 令和元年(2019年) 7月23日(火) 

<日程> ツェーシス観光 
      バス ツェーシス(15:00)→リーガ(17:00) 4.15ユーロ

Art hotel Laine 泊(206ユーロ)
 今朝は、今までになく寒い。雨が降っているせいもあるが、たくさん食べて温まろう。  老舗ホテルのこじまりとした、でも充実した朝食コーナー。  ラトビアの古都といわれるツェーシス、古い家が立ち並ぶ。
 聖ヤーニャ(ヨハネ)教会のある広場、教会は修復中。  教会横にある像、この当時使っていたランタンを場内で使うことに・・・
ツェーシス城の入り口
 美術館などのある建物がチケット売り場で、リュックなどの鞄を預けたいと訪ねると、チケット売り場で預かると、カウンターの下に置くだけ。  だが、スタッフしか入れないので、まあいいか。貴重品は手元にあるし、ということで無料、しかも身軽になり、いざ出発!  城跡に行く橋を渡ると、笑顔の優しいおばさんが、ランタンを手渡してくれます。
ろうそくのあかりだけで 大丈夫?
 中は真っ暗、躊躇してると、家族がやってきたので、その後についていくことに。  フラッシュたくと、明るく見えるが、真っ暗。ランタンで足元をよーく見ながら階段を登る。
 上に行くと、広間みたいな所があり、説明していたが、ラトビア語のようでさっぱりわからず。ここもかなり暗い。  上から見た景色、結構高い、屋根裏にも行ける。そこでは、ツェーシスの観光についてアンケートをとるお姉さんがいる。  場内には、当時の暮らしぶりも残してある、菜園
職人たちの工房
美術館のある建物へ。
屋上からの景色、ホントに古い街並みだ。
屋上の出入口、ひとりずつ、狭い。
階段を降りると、城公園
噴水もある、あまり人おらず
 街中は、石畳であるきにくい、特にスーツケースがらがらは、大変
統一広場
ガイドブックおすすめの”プリエデ”というカフェ
 名物のポテトパンケーキ&サーモン、おいしいけど、油くどいので、3人でちょうどいい量?  マイヤ公園、肌寒かった午前中の雨もあがり、公園には、子供たちが遊んだり、年寄りが、散歩をしたり・・・  国鳥も優雅に泳いでいたり・・・ラトビアの古都らしい雰囲気でした
町で見つけた土産店
匂い袋、花、果物、ハーブなど色々ある
バスも鉄道の一緒になっている駅
ツェーシスは緑深い田舎町だった
バスは、ラトビアのリーガに到着
ターミナルの目の前に見える中央市場
 ホテルはアパートのよう、静かだが、Wifiのつながりが悪くというか、ほとんどつながらないし、遮光カーテンじゃないので、西日の差す部屋は、夜遅くまで明るく寝れない。  歩いて行けるショッピングセンターへ行くが、収穫なし。途中にあったレストランヘ入ると、外見とは違ってにぎやか。  メキシコ料理店だったが、あえてのフィッシュ&チップス。おいしいが、もっと野菜が欲しいー!付け合わせのタマネギのピクルスは美味

7日目 令和元年(2019年) 7月24日(水) 

<日程> リーガ市内観光
Art hotel Laine 泊
 ホテルの朝食、ここは、Wifiつながります。案内をよく見たら、共用エリアでWifiとなっていました。痛恨のミス!ホテルの雰囲気はとてもいいのですが・・・
 ホテルから徒歩で15分くらい、 自由記念碑へ。
 旧市街散策スタート、聖ペテロ教会、あまりに大きすぎて塔の上部がちょん切れたので →
→別の角度から撮ってみました。
 ブラックヘッドの会館って何?未婚の貿易商人の友愛会(ブラックヘッド)のメンバーが使用したコンサートやパーティなどのホールのこと。  4つのハンザ都市の紋章とギリシア神話の神々の像が有名らしく、現場は、写真撮影の人気スポットになっていた。
聖ローランド像、リーガの守護聖人なんだって
リーガ大聖堂
リーガ城
三人兄弟、中世の住宅
聖ヤコブ教会前にあった謎の手形
スウェーデン門の裏側
旧兵舎
火薬塔
猫の家
カフェで一休み、エクレア、おいしかったな〜。
午後からは中央市場を見学
トラムに乗ってアクメンス橋を渡る
斬新な国立図書館
図書館内のカフェテリアでランチ
公園内にあった像、誰?
 ユーゲントシュティール建築巡りができるアルベルタ通り。ウィーンのと似ている。  ドイツ語でアールヌーヴォのこと。19世紀後半にヨーロッパ各地で流行した新芸術。  人体像が建築と一体になっているのが特徴かな?

8日目 令和元年(2019年) 7月25日(木) 

<日程> ルンダーレ宮殿観光
Art hotel Laine 泊
 バスの中の案内表示、しゃべれなくても大丈夫。ホテルの最寄りの駅からバスターミナルへ。  バウスカで地元バスに乗り換え、ルンダーレ宮殿へ  リーガからバウスカまで約1時間半。バウスカは田舎のようだ。何もない。
 ルンダーレ宮殿前のバス停。帰りの時刻は、バウスカの駅で時刻表の紙をくれます。  バルトのベルサイユといわれるルンダーレ宮殿
バロック様式の豪華な宮殿。
 サンクトペテルブルクの冬宮などのイタリアの建築家
ロシア女帝アンナのお気に入りだったとか
フランス庭園、まさにそっくり
庭園の裏側から見た宮殿、とにかく広い
 韓国人団体客と重なり、内部見学は混雑、あまりじっくり見れなかった。  夕食は、リーガ駅のGan Beiという寿司屋で、あかみ巻き、すじこみたいな巻きずし。いまいち

9日目 令和元年(2019年) 7月26日(金) 

<日程> ユールマレ観光
Art hotel Laine 泊
電車で ユールマラへ。ラトビア語で海岸
駅前にあるポセイドンの像
中心地のマヨリで下車
海岸にはかめの像
バルトの海は冷たそう。風もきつい。
別荘があちこちに
お土産屋さんが並ぶ通り
 大通りからはずれたところにあるセルフサービスレストラン
サーモンのグリルとピラフ、安くておいしい
大通りのレストランは高いが、ここは穴場
 午後からまたまた散策、突然現れたほら貝?のぞいてみたら、地下に家が・・・
天体観測?するのかな
貴婦人の像って勝手に名付けました
大理石?
時計塔を目印に
ロシア教会、残念ながら工事中
ひと駅歩いちゃった。今日も軽く一万歩突破
甘〜いものを欲して、カフェへ。クレープです

10日目 令和元年(2019年) 7月27日(土) 

<日程> バス リガ(12:30)→カウナス(16:25) 20.90ユーロ
Hotel Metropolis 泊 (37ユーロ)
 直通で行けるのは、このバス会社のバスしかなく、二階建てバス  席は2階でした。隣は空いていたのでゆったり
♪車窓から〜
 カウナスのホテル、な、なんと工事中!でみつけるのに苦労した。
老舗ホテルらしく落ち着いたフロント
 杉原千畝さんが滞在したホテル、ここでもビザを書き続けた
 部屋は狭いが、快適と思いきや、夜、隣の店でカラオケかダンスパーティかうるさくて寝れないよ。  部屋を変えてもらうが、あまりに広すぎて怖いし、やっぱりうるさいので、もとの部屋に  夕食は、サーモンフライ。魚はサーモンしかないのか、なぜかメキシカンのお店だった。

11日目 令和元年(2019年) 7月28日(日) 

<日程> カウナス観光
      バス カウナス(14:45)→ヴィリニュス(16:45) 6.80ユーロ

Hotel Panorama泊(141.55ユーロ)
老舗ホテルらしい落ち着いた内装
工事中のライスヴェス通り
犬と自転車に乗ったこどもの像
旧大統領官邸
旧市街の入り口
市庁舎広場
白鳥に例えられる旧市庁舎
カウナス城
杉原記念館へ行くには、この階段を登って
ひっそりとした場所にありわかりにくい
通りがかりの人に聞いては聞いてはして
ようやくたどり着きました。
 見学者は、先客のアメリカ人1人。辺鄙な場所なので来ない?
ここで、ビザを書き続けた
 二階の部屋から見える景色、眺めがいいのは、高台だから
6千人を超えるビザを書き、命を救ったビザ
公園内にあったモスク?教会?
 鉄道駅、電車でヴィリニュスまで行きたかったのだが、工事中で運休
 鉄道駅の線路側の方にある杉原氏のプレート  バスで約1時間半、バスターミナル、鉄道駅そばの大型ホテル
部屋は快適

12日目 令和元年(2019年) 7月29日(月) 

<日程> ヴィリニュス観光
Hotel Panorama 泊
 ホテルの朝食、野菜、果物が多い。コーヒーマシンが少ない上、時間がかかるので、コーヒーサーバーにしたらどうかな?  大型ホテルだが、席数も多く、比較的快適。ビュッフェは、並ばなくてもいいような配置になっていて、グッド。  観光スタート!旧市街の入り口の「夜明けの門」
 旧市街側からみた夜明けの門、2階が礼拝所で賑わっていた
「聖霊教会」 ロシア正教の中心的教会らしい。
木彫りのお店、周りの建物とは違った空間
「聖三位一体教会」 ウクライナ・カトリックの修道院
 「国立フィルハーモニー」 市庁舎宮殿だったのを、現在はコンサートホールに。
「聖カジミエル教会」 リトアニアの守護聖人
聖ニコライ正教教会かな?
大聖堂と鐘楼
大聖堂内部にあるパイプオルガン
大理石?真っ白で明るいイメージ
ゲディミナス城
ゲディミナス大公像
ベルナルディン庭園
ベルナルディン教会
天井のゴシック装飾が見どころ?
橋を渡ると・・・
ウジュピス共和国? そんな国、あったっけ?
 ヴィリニュスのモンマルトルといわれ、芸術家が多いんだとか・・
 4月1日は、検問所になり、パスポートにスタンプ押してもらえるんだって。
円形城壁の外側  かなりの坂道
高台からの眺め

13日目 令和元年(2019年) 7月30日(火) 

<日程> ヴィリニュス観光
Hotel Panorama泊 
2日目観光スタート!「ハレス市場」
ヴィリニュスで最も古い市場
色々な食材、衣料品、薬品などもある
裏道を通って・・・
ひょっこり 旧市庁舎に出た。近道だった?
ヴィリニュス大学
 教会内にあるパイプオルガン。リトアニアで一番大きなパイプオルガン
自然崇拝時代の生活のフレスコ画
 古書室、書店、カフェテリアは閉鎖。カフェテリアでランチしようと思ったのに・・・
通貨博物館
博物館なのに無料がうれしい
世界各国の紙幣も展示されている
閑散とした中央郵便局、収穫なし
Go9 というショッピングセンター
 リトアニアは物価が低いと聞いていたが、そうでもない。しかもあまりおいしくない。

14〜15日目 令和元年(2019年) 7月31日(水)〜8月1日(木) 

<日程> ヴィリニュス(13:40)→ヘルシンキ(15:25) フィンランド航空 AY1108
       ヘルシンキ(16:45)→成田空港(08:05)AY0071

       成田空港(10:25)→中部空港(11:35) JL3083                                    機中 泊


ヴィリニュスの小さな空港
鉄道駅のような感じ
またまた小型機

ヴィリニュスのの街並
 ヘルシンキ発の飛行機が、乗り継ぎ客の遅延のため、1時間遅れで出発。成田に着いたのも1時間遅れの9時すぎ。そのため、乗り換え時間が小1時間しかないため、スタッフが案内。成田で入国審査をして、荷物もいったん取り出すため、時間がない。結局、成田空港見学はできず、さっさと国内線へ行き、機内へ。40分くらいの飛行だが、ゆったりとしたいい席だった。

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