ザルツカンマーグート・チロルの山々を巡る旅


オーストリア
「ザルツカンマーグート・チロルの山々を巡る旅」
 ケルン
 ミュンヘン
 ザルツブルク
 ハルシュタット
 シャーフベルク山
 グロースグロックナー
 インスブルック
 ザンクト・アントン

 1ユーロ=111円

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2011年8月 5日〜 16日(9泊12日)


 オーストリアのザルツカンマーグートやチロルの山々を巡る旅 ぷらす ドイツのケルン、ミュンヘン観光、そしてライン川遊覧(電車で)も楽しみました。8月真っ盛りだというのに寒さに震える毎日で、カシミヤセーターを購入してしまうほどでした。


1日目 平成23年(2011年) 8月 5日(金)
<日程> 中部国際空港(21:40)→アブダビ空港(06:20) EY889(エティハド航空)

機中泊

エティハド航空

 名古屋から北京経由でアブダビへと向かいます。北京までは3時間ほどで、北京では、機内で待機。がらがらだった機内が、北京から満席になりました。搭乗してきたとき、押し合いへし合いで乗り込んできたのを見てぞっとしましたが、しばらくするとみんな落ち着き意外に静かでした。2時間半ほどした後、ようやくアブダビに向け離陸。


アブダビ空港

 アブダビ空港では、6時間ほどの待ち時間があったので、市内観光でもしようと準備をしてきたのですが、名古屋のチェックインカウンターで、6時間くらいでは出ない方がいいでしょうといわれたので、残念だけど、空港でぼーっとしていました。


空港内散策

 空港内には、ラクダのオブジェがありました。さすが砂漠の国といった感じです。こどもたちは、ラクダにまたがって記念撮影をしていました。暑い国なのに空港内は冷房ガンガンで寒〜い。フリースでもいいくらいでした。

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2日目 平成23年(2011年) 8月 6日(土)
<日程> アブダビ空港(13:05)→フランクフルト空港(17:50)
       フランクフルト(18:29)→ケルン(19:39) ICE

HOTEL IBIS KOELN AM DOM 泊

ケルン駅前広場
ケルン大聖堂
 鉄道駅を出ると首が痛くなるくらい高〜い大聖堂、わざわざこの大聖堂を見るためだけにケルンに足を運んだのですが、あいにくの雨で残念!あまりに高すぎて写真に入りきらないよ〜。(@_@)
ケルンの夕食

 回数の多い機内食であまりお腹が減っていなかったので、軽くソーセージとポテトで。ソーセージはこんがり焼けていておいしかったです。ビールも飲みたいな〜。
HOTEL IBIS KOELN AM DOM

 部屋は禁煙ルームの4階で窓からは駅前広場と大聖堂が少し見えるではないか。駅前で多少夜中になってもうるさいですが、寝るだけなのでしょうがないですね〜。
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3日目 平成23年(2011年) 8月 7日(日)
<日程> ケルン(08:53)→マンハイム(11:21) EC7
       マンハイム(11:32)→ミュンヘン(14:33) ICE515
       ミュンヘン(17:15)→ザルツブルク(19:30) R

RAMADA HOTEL SALZBURG 泊


違う角度から見るケルン大聖堂

 昨日は雨で残念な景色でしたが、朝から晴れ間も見えやったー!(^_^)/~と叫びたくなるほどでした。



大聖堂へつなぐ橋

 電車と人が通れる橋で、この橋を渡ればケルン中央駅。歩いて渡ろうと思いましたが、結構長いです。


ケルン中央駅

 便利な中央駅。駅構内には、レストラン街、おしゃれなお店から日用品まで扱うお店、スーパー、カフェ、ホテルまであります。今回はこのホテルにお世話になりました。シンプルで部屋の備品は必要最低限ですが、駅に直結しているのは、本当にありがたいです。


やっぱりケルンの地ビール”ケルシュ”を味見?

 やはり、わざわざケルンまで来たのだから、ケルンの地ビールはどうしてもはずせないというわけで、朝っぱらから飲んでしまいました。ビールしか置いていない専門店で200mlの細長いグラスでグイッと一杯、1ユーロ。安いし、うまいってなんだかおやじみたい。(*^。^*)


コブレンツ〜マインツ、ライン川遊覧

 ケルンからコブレンツ周りでマンハイムへ。途中車窓からライン川を見物しながらあっという間でした。隣に座っていた上品なおばあさんが城が見えると親切に教えてくれました。



 ミュンヘンで2時間ほど市内散策

 中央駅を出て噴水のあるカールス門に向い、歩行者天国のノイハウザー通りを歩くと、サッカー観戦をした後なのか市民たちが盛り上がっていました。フラウエン教会、新市庁舎、レジデンツとこのあたりは非常に近かったです。
カールス門

ミュンヘンのカフェ「ルイポルト」

 一通り街を散策したので、カフェで一休み。ケーキがおいしいというのでこの店の名前のケーキを注文。スポンジの間にオレンジリキュール、上にはチョコレートと上品な味でおいしかったです。

とんだ勘違いに気付かず・・・。

 ミュンヘン中央駅に戻るのに調べておいた時刻に合わせて観光する予定が、少しのんびりしてしまったのか、歩いていては間に合わないので近くにあった地下鉄駅から乗ろうと乗車券を自販機で(日曜日で窓口は閉まっているので)。2人で4.4ユーロだったので5ユーロ札?を入れるのですが、何度やっても戻ってくるのです。20ユーロ札まで入れれるのですが、あいにく100ユーロ札しかなく、小銭も足りなく、地下鉄はあきらめ、駅までダッシュ!(>_<) 何年ぶりかに走ったせいか途中で疲れ果て、間に合わなくても来た電車に乗ればいいやということになり、歩きました。

ザルツブルクに向かう電車の中で

 ミュンヘン発ザルツブルク行きの電車はあらかじめ調べた時刻が変更になっていたので、電光掲示板でチェックして一番端っこのホームへ。車内では、前に座った子供が、私達が気になるらしく、変な顔をしたりかくれたりしていたのですが、最後はじゃんけんして遊び、盛り上がりました。

RAMADA HOTEL SALZBURG

 ザルツブルクのホテルに到着したのは夜8時前。電車内で早い夕食(ピザ)を取ったので、部屋でのんびりしました。駅前にあるホテルで部屋も少し広め、室内はエアコンが故障しており、この日は寒いので暖房が欲しかったのですが、フロントにかけあっても対応してもらえずでした。
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4日目 平成23年(2011年) 8月 8日(月)
<日程> ハルシュタット観光
RAMADA HOTEL SALZBURG 泊



電車でハルシュタットへ

 朝からあいにくの天気でしたが、予定通りハルシュタットへ行くことにしました。電車で行けるはずですが、まずは08:10発のウィーン行きの電車に乗り、Attnang-Puchheimでローカル線に乗り換えます。しばらくすると車掌が来て、グムンデンでバスに乗り換えだと言うんです。バスに乗るなら酔い止め薬を〜ということで慌てて服用し、GumundenからEbensee(エーベンゼー)というところまで湖水沿いや山道を30分くらい走り、エーベンゼーからまた電車に乗り、10:52にハルシュタットに到着ました。駅から湖の方へ降りていくと船着き場があり、小舟でハルシュタットの中心地へ行きます。


とんだ勘違い?がようやく判明!

 船は2人で€4.6なので例の5ユーロ札を出すと、恰幅のいい船頭が、「これはわしんとこの紙幣じゃないな〜」というのでよく見ると、そうオーストリアの紙幣だったのです。
  去年オーストラリアに行ったので間違えて持ってきたようです。€100しかないんだけどといって手渡すと、おつりはあるから大丈夫、ハハハと大笑いでした。おじさんとともに大笑いでした。(*^_^*)

ハルシュタットでランチ

 5分くらいで、到着し、町に着くと、あまりの寒さと激しい雨に負け、早い昼食をとることにしました。すぐそばにあったレストランに入ると、結構込んでいましたが、席に案内してくれました。まずはあまりに寒かったので、ワインを頼み、食事はゆっくり選ぶことにしました。クラムチャウダーのスープと白身魚のムニエルを注文しました。

 ハルシュタットの町並み

 お腹もいっぱいになり、体も温まったので、外に出ると雨が小降りになっていて塩抗までの道をお店に立ち寄りながら、ぶらぶら歩いて行きました。(←)バイクにまたがるわんこ、なかなかきめてるじゃない

塩抗へのケーブルカー(€12)

 ケーブルカー乗り場へ行くと、中国人らしきアジア人の集団で並んでおり、一緒にケーブルカーに乗りました。顔は東南アジアっぽいけど、言葉が中国語のような違うようなで結局よくわかりませんでした。ケーブルカーは斜面を角度45度で上がっているような感じでした。結構高い所まで上りました。

 さらに上っていくと、滑り台がある塩抗の入り口ですが、途中の怪しげな建物にミイラが展示されてあるところがあります。そういえばテレビでみたことがありますが、ハルシュタットでは、埋葬する場所が少ないので、前に埋葬した所を掘り、前の人の骨を取りだして、次の人を埋めるとかで、納骨堂には、頭蓋骨に名前をつけて並べてあるんだったかな。だからそういうのの説明みたいなのかな?

山の上からの眺め

 とにかく晴れていれば、いい眺めなんだろうな〜と想像しながら、またまた寒いので、カフェでココアを飲んで一休み。


思いがけずバート・イシュル

 塩抗から戻り、すぐの所がバス停なので帰りはバスに乗ることにして、バスの中でザルツブルグまでのチケットを購入。ところが、少し走るとここでこのバスは終わりだから、次のバスを待ってと言われ、えー!そんな〜(*_* で、一緒に乗り込んだ台湾人たちと、いつくるのかな〜と話していたら、親切にも先程の運転手が教えてくれました。
温泉地

 そんなこんなで今度はバート・イシュルで降ろされ、待ち時間40分。歩ける範囲で町を見に行くことにしました。バス停からすぐの所に温泉に入れる施設(テルメ)があり、指を加えて通り過ぎました。水着セットともっと時間があれば温まっていけたのにな〜。


RAMADA HOTEL SALZBURG
 今回のオーストリアのホテルは外観はあまりおしゃれっぽくない、こんな形ばかりでした。やはり昨日に引き続き寒いので、またまた電話でクレームを入れ、今度こそなんとかしてもらいたく、しつこく、いや、熱心に頼み込むとようやく部屋を変えてくれました。アジア人だとなめておるな!と怒る気もちを抑え、とにかく丁寧に、でも少し強気な態度が大事だと実感しました。 
 ホテルの隣のカフェで夕食、山盛りサラダに山盛りパスタ、半端じゃない量、何人分だー! 

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5日目 平成23年(2011年) 8月 9日(火)
<日程>ザンクト・ヴォルフガングとシャーフベルク山
RAMADA HOTEL SALZBURG 泊



サウンド・オブ・ミュージックの舞台でもあるシャーフベルクへ

 
雨続きでやはり朝から雨だったので、迷ったあげくやはり行くことにしましたが、頂上に行きしばらくすると、雲がすーっと流れ、快晴になり、すべての湖がはっきりと見え、気分もすっきり。(^o^)丿

ザンクト・ヴォルフガング湖を船で
 ザルツブルクから08:15発のバスでザンクト・ギルゲン(09:05到着)まで行き、湖の方へ向かって歩いていくと、ザンクト・ヴォルフガングSchafbergbahn行きの船着場へ到着。ところが雨も降っているせいか人っ子一人いないので、本当にこの乗り場なのかな〜と不安になりながら、係員からチケット(登山鉄道もセットになって€40.20)を購入し、少し時間があるので、カフェで休憩。出発の時間(10:10)になると、ちょっと晴れてきた。もしかして・・・。40分の船の旅の後、いよいよ登山列車へ。
登山鉄道でシャーフベルク山へ
 
1783mのシャーフベルクの山へ蒸気機関車でゆっくり登っていきます。上に近づくにつれ、雲がかかり、おっと下の景色どころが、一寸先は闇?ではなく真っ白な世界へ。頂上につくと、何にもみえないよー。('_') ちょうど正午近くだったのでレストランに入り、まずは寒さしのぎに赤ワインを注文。その後、たっぷり野菜具だくさんのトマトスープと、たらの魚のフライで昼食を取っていると、な、なんと晴れてきた!運よくテーブルが窓際だったので、食べながらしだいに晴れてくる景色を堪能でき、最高!

かの有名な山頂ホテル

 崖っぷちにそびえ立つホテル。一様写真におさめて次へ。

シャーフベルク山からの眺め

 頂上からは、ヴォルフガング湖、モント湖、アッター湖が一望できる。写真は、ヴォルフガング湖。
 頂上に着いたらすぐに帰りの列車の整理券をもらうのをうっかり忘れていたのですが、そんなに混雑していなかったので、すぐに(13:30発)乗車することができました。
ザンクト・ヴォルフガングの街並み

 可愛らしい湖畔の町で、白亜の教会(写真後方)やオペレッタの白馬亭の舞台になったホテルなどがあり、狭い通りは、観光客であふれていました。
 セットで購入したチケットで乗船できるというので、帰りはザンクト・ヴォルフガングMarktから15:00発に乗船しました。街中にある方です。
16:05発のバスにのり、ザルツブルクへ。
RAMADA HOTEL SALZBURG

 ホテルはザルツブルクの中心からは少し離れており、バスまたは、歩いて15〜20分くらいかかります。ホテルの隣には、ショッピングセンターフォーラムがあり、大型スーパーの「SPAR」やマクドナルドの他、薬局、洋服、スポーツウェア、カフェなど一通りそろっているので、便利です。毎朝ここのカフェで、焼き立てのパンとおいしいコーヒーを頂きました。
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6日目 平成23年(2011年) 8月10日(水)
<日程>ザルツブルク市内観光
      ザルツブルク→ツェル・アム・ゼー

ALPENPARKS PARKHOTEL 泊

新市街のメインストリートで、エコロジーな車?発見!夏は涼しそうだけど、冬は枯れるのでは?
駅から20分ほどのはずが、迷って歩きすぎたので、ザンクト・アンドレー教会でちょっと休憩。
自由に入れるミラベル庭園は、地元でも人気。子どもを連れてきて遊んだり犬の散も、通り抜けもOKで、新市街へ。
ミラベル庭園内で散歩してたブルちゃん、 「耳がかゆいし、だれか目やに、取って〜!」
 音楽祭の会場、祝祭劇場前にて白馬の馬車
 だれか迎えに来ないかしら?
 旧市街の大学広場前の青空マーケットのグリューンマルクト。その場でも食べられます。
ザルツブルクといえば・・・
そう、モーツアルトの生家
いつもすごすぎる人だかり、
団体客が必ず訪れる場所のひとつ。
というわけで私は、以前来たのでパス!
 774年に建てられた大聖堂で、出口で寄付(金額は問わず)すると、しおりがもらえました。どこからきたか聞かれたので、JAPANと答えると、なでしこJAPAN!と連呼されちょっと気恥ずかしかった。
何だろう?
金の玉のてっぺんに人が・・・
大聖堂前にありますが、人々はあまり不思議がっていませんでした。
ガイドブックにもない新しいオブジェ?
シンボル的なホーエンザルツブルク城へ。ケーブルカー乗り場は、長蛇の列なので、徒歩?で行くことに・・・
やっと、到着!
城から見下ろした、ザルツブルク旧市街。
昔(10年以上前)と変わらない街並み
城の反対側からは、ドイツの山々も見えます。これも昔と変わらず、美しい景色。
ずっと眺めていたいな〜
モーツアルト・カフェで、ザルツブルクの名物のスフレ、ザルツブルガーノッツケールを頂く・・
たぶん3人分、ホイップした卵をアルプスの山々のような形に焼き上げるお菓子、軽い触感だが、非常に甘〜い!
紅茶、アールグレーのセット
これは高級でもない、ふつうの茶葉
飲料水もグラスでついてきます。
 電車でザルツブルクからツェル・ア
ム・ゼーへ移動。1時間40分くらい
 ツェル・アム・ゼー駅の近くの Alpenparks Parkhotel
木調でそろえてあり、落ち着くわ〜
部屋もあたたかい
夜、町を散策、小さいながらもお祭りの雰囲気
南米からはるばるやってきました〜
ケーナの音色が響き渡ります
なぜかギリシャ料理店で、ドイツのビールに、イタリアのパスタ、麺がぐにゃぐにゃ('_')
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7日目 平成23年(2011年) 8月11日(木)
<日程>グロースグロックナー観光
      ツェル・アム・ゼー(17:43)→インスブルック(19:40)

Hotel Ibis Innsbruck 

 

 
ツェル・アム・ゼーのホテルの朝食
部屋番号のあるテーブルで頂きます
木のぬくもりが感じられるあたたかい食堂
 オーストリア最大の氷河と最高峰のグロースグロックナーへ出発!
 朝8時、ツェル・アム・ゼーのバス停から2時間の道のり。車窓から〜♪
 グロースグロックナー山岳道路、始めはなだらか、しだいにヘアピンカーブに。
 休憩所で一休み
 休憩所からの眺め
 あともう少しだ!
 ヘアピンカーブが、(@_@) きたー!
 ヘアピンカーブを過ぎると、山が迫ってくる
 そして、ついに展望台に到着(^_^)/~
ビジターセンターの中から続く、トンネル式ハイキングコース、ガムスグルーベンヴェークを歩きます。結構寒い(*_*)
長〜いトンネルの抜けると、氷河の見える斜面へ。
少し外側の道を、ハイキング!
ビジターセンターから、スワロフスキー展望台に向かうパノラマヴェークを、散策。
ここは平たんな道でよかった(*^_^*)
ガラス張りのスワロフスキー展望台
なんともぜいたくな〜
 わんこも休憩。
 山には、アルプスマーモットもいたよ。
Hotel Ibis、ザルツブルグのラマダホテルと外観が似ている。
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8日目 平成23年(2011年) 8月12日(金)
<日程>ザンクト・アントンとインスブルック観光
Hotel Ibis Innsbruck 

鉄道で行けるはずが、途中ランデックからバスでザンクト・アントンへ。夏期は工事が多いのかな?駅前のロザンナ川
まずは、ゴンドラリフト、ガルツィヒバーンに乗ります。チケットは、ヴァルーガ山頂までで、€23。
少し小高いガルツィヒ、緑がきれい。
これくらいならと歩いて登る人もいます
ハイキングすればよかったかな?
少し上がっただけなのに、空気が気もちいい〜と思わず両手を広げて飛びたくなりますね〜
2つのロープウェー、ヴァルーガバーンで山頂へ。一つ目のロープウェー。30人くらい乗れます。
これは、結構な距離だし、どんどん上がっていきます。山々が、下方に見えてきました。かなりの高さまで来ています。
さらに6人乗りのケーブルで、山頂をめざします。ちょっとこわい。
あれが、頂上2811mです。
かなりの高さでよく見えない・・
頂上から続く橋で、ん、ん、人が歩いてる!?
ガルツィヒ(一つ目のゴンドラ到着地)にあるレストランで 昼食。
ビュッフェ方式でトレイを持って好きな物をオーダーし、清算。
魚フライとワイン。(←)
デザートは、ここの名物、アプフェルシュトゥルーデル(左の写真)。甘いソースでおいしい。
ザンクト・アントンの町
ゴンドラリフトを降りて、左の方へいくと公園があります。
あまり人もいなくて静か
駅近くあるカフェで休憩
ロッククライミングもできま〜す
やらないけど・・
夕方、インスブルックカード、48時間、€29を購入し、サイトシーアバスでアンブラス城へ。
チロル大公フェルディナント2世が妻のために建てたルネッサンス様式の城
かなり愛されていたのね〜
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9日目 平成23年(2011年) 8月13日(土)
<日程>インスブルック観光
Hotel Ibis Innsbruck 

 インスブルックの町角。チロル地方を代表する刺繍入りのセーターを売る店先

 いくつかに分けられた鉄格子にある墓石、ずらりと並ぶ大きなブロンズ像が印象的な宮廷教会
 宮廷教会を出て、フンガーブルクバーンへ向かう途中で発見!町角で記念撮影?「はい、チーズ」
インスブルックから行ける一番近い山、ハーフェレカー。標高2334m
オリンピックの舞台となった、ベルクイーゼル・ジャンプ台
シャトルバスで直行、スワロフスキー・クリスタルワールド
工場に隣接した体験型美術館
 最後はショップへ
夕食は、なぜかタイ料理のお店
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10日目 平成23年(2011年) 8月14日(日)
<日程>インスブルック観光
      インスブルック(14:36)→フランクフルト空港(21:06)

Steigenberger Airport Hotel 
山の斜面を利用したヨーロッパで一番、高い所にあるアルプス動物園。
見て回るのが坂道ばかりで疲れるわ〜
ハーフェレカーに行くフンガーブルクバーンでも行けますが、バスだと動物園前で下車するので便利です。
崖を利用していることもあり、柵さえなければ・・・。
でも、餌付けされてておとなしい。
150種類の動物がいるよ
白亜の王宮、内部も豪華。
あの美女、エリザベート皇妃の肖像画も
黄金の小屋根の内部から、マクシミリアン皇帝は、こんなふうに町の様子を伺っていたんだって。
そしてこの肖像画がマクシミリアン皇帝
なんだか私の横顔と似てる?!
Steigenberger Airport Hotel
フランクフルト空港から無料のシャトルバスが利用でき、部屋はデラックスで快適、短期滞在で残念!
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11日目 平成23年(2011年) 8月15日(月)
<日程>フランクフルト(11:15)→アブダビ(19:35)
      アブダビ(21:30)→中部国際空港(13:55)