☆お便りコーナー


このコーナーでは、OB諸氏から寄せられた
情報やスナップ写真などを紹介しております。
みなさんからのお便りをお待ちしております。

メールはこちらから


「子育て情報誌」の付録を監修 高27期 安西


2021年3月21日
高27期 安西さんからの投稿です。

******************
幼児向けの虫の絵本を監修したので、紹介いただけるようなら幸いです。
・安西が付録『むしのずかん ものしりあいうえお』を監修しました。
『白泉社Kodomoe4月号』は、3月5日に発行されました。
https://kodomoe.net/backnumber/mag_2104/

・先に『白泉社Kodomoe』の絵本『とりのずかん』はすでに単行本となっています。
https://www.birdshop.jp/fs/wildbird/gd4440
******************

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
安西英明
公益財団法人 日本野鳥の会 主席研究員
〒141-0031 東京都品川区西五反田3丁目9番23号 丸和ビル
TEL:03-5436-2622 FAX:03-5436-2635/E-mail:anzai@wbsj.org
日本野鳥の会:http://www.wbsj.org/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「残暑お見舞い申し上げます」 高27期 安西


2020年8月19日
高27期 安西さんからの投稿です。

残暑お見舞い申し上げます。

ついでながら、下村兼史展の関連プログラムで、安西のインタビュー記事も公開されているので、ご参考まで紹介させて下さい。

フジフイルム スクエアHPより
「野鳥に気づいて、命のドラマを知ろう」
http://fujifilmsquare.jp/detail/20040104.html#report
(20日には特別編が公開予定です)

豊多摩生物部OBはHPとかまだあるのでしょうか?
MLなどあるのでしょうか?よくわからないので、もし掲載して紹介いただけるなら嬉しいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
安西英明
公益財団法人 日本野鳥の会 主席研究員
〒141-0031 東京都品川区西五反田3丁目9番23号 丸和ビル
TEL:03-5436-2622 FAX:03-5436-2635/E-mail:anzai@wbsj.org
日本野鳥の会:http://www.wbsj.org/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「 杉並区の野鳥展について 」 高27期 安西


2019年10月20日
高27期 安西さんからの投稿です。

杉並区民の鳥関係者として安西も取り上げたいと頼まれ、協力した野鳥展が、杉並区立郷土博物館分館で12月22日まで開催されています。
期間中に観覧いただければ幸いです。

2019/10/20 追伸
今、展示を見てきましたが、安西のコーナーでは豊多摩高校時代、なまけの森でアカモズを観察していたことが書かれていました。
また、安西の10年先輩の市田則孝さん(バードライフインタナショナルで副会長も務め、生物部OBでは最も世界的に活躍された方のはず)も紹介されていました。

「野鳥〜杉並が生んだ図鑑画家の眼、杉並で見つめつづける写真家の眼〜」のご案内
日本野鳥の会HPより:https://www.wbsj.org/activity/event/20190917-suginami/
杉並区HPより:https://www.city.suginami.tokyo.jp/event/kyouikuiinnkai/kyodohakubutsukan/1054760.html


第110回「生涯学べ」24年。カンボジアの子供たちを自立へ! 旧顧問 原 誠一郎先生

2019年8月5日
旧顧問 原先生よりメールが届きました。

元豊多摩高校生物部顧問 原誠一郎

暑い夏ですが、皆さんいかがお過ごしですか?
私は、68才となりましたが、何とか頑張っています。

8月2日に、まちだ雑学大学 8月講座 第110回「生涯学べ」24年。カンボジアの子供たちを自立へ!
という講演を聞きに、町田市民フォーラムへ行きました。
講師は、鬼一二三さんです。
2時から4時まで、カンボジアの教育事情から、教え子たちの話を沢山聞かせてもらいました。
日本語を学ぶことで、子供たちの力が引き出され、活躍するようになるのは、幸せなことだと思いました。
鬼さんの仕事は大きな力になっています。
我等の教育環境は、カンボジアの子供より恵まれているかもしれませんが、幸せでしょうか。考えさせられます。
鬼さんは、ちょっと痩せたみたいに感じましたが、エネルギッシュでやはり豊多摩生物部部長の鬼さんでした。
皆さんが、頑張っている姿を見ると、こちらも元気になります。腰が痛いとか、肩が上がらないとか言ってられませんね。
もう、高い山には登れませんが、先日は、妙高高原を歩きました。街道歩きや城めぐりも、無理せず、楽しみながら頑張ろうと思っています。
皆さんも、お元気でお過ごしください。


ホームページ管理者様、お疲れ様です。  高36期 小熊

2017年10月25日
高校36期 小熊さんよりメールが届きました。

ホームページ管理者様、お疲れ様です。
36期の小熊です。 まだ32期竹門先輩が管理されているのでしょうか・・。
ホームページで総会の案内を拝見しました。 毎度不参加ですが、
今回は11月15日まで日本に滞在して いるため、本当に残念です。
今回は少し時間があるので、久し振りに麓屋さんにでも 顔を出そうかとも思ってます。
中国に渡ってからもうすぐ20年になりますが、まだ帰国 の目処はたっておりません。
総会には(また)参加できませんが、皆様によろしく お伝え下さい。
総会幹事の方にもお疲れ様とお伝え下さい。

-------------------------
  小熊 宏之     
Hiroyuki Oguma

光陽(東方)有限公司
TEL:86-769-8534-1867
FAX:86-769-8534-1857  
-------------------------

豊多摩生物部の皆さんへ  旧顧問 原 誠一郎先生

2016年6月17日
旧顧問 原先生よりメールが届きました。

豊多摩生物部の皆さんへ  旧顧問 原誠一郎

御無沙汰しています。本日、日本野鳥の会の安西さんの講義を受けました。

私事ですが、65歳となり、非常勤教員として勤務していた、南平高校を3月末でやめ、
完全に無職となりました。のんびりできるかと思いきや、4月初めに3人目の孫娘が生まれ、
お風呂に入れに行ったり、上の孫の面倒を見たり、娘が買い物に行く間、抱っこしていたりと、大忙しです。

一方、近所の方に勧められて、「東京シニア自然大学」という、カルチャースクール(?)に月何回か、
出かけています。会員は30名ほどです。(ネットで検索してみてください) 植物観察や昆虫観察、
富士山の地質観察などの実習と講義(座学)からなっています。

本日、第9回があり、「都心に息づく命の再発見@」 講師 安西英昭さんでした。

東急目黒線の不動前に集合し、林試の森公園に向かいました。途中の公園で、双眼鏡の
使い方や簡単な鳥の区別について説明、林試の森公園では、スズメの子育てやカラスの親子の
観察などを行いました。午後は、野鳥の会の事務所にある講義室にて、子育ての時期の鳥たちや
生命進化、生物の見方などについて話を聞きました。とても面白かったです。

生物部の合宿を思い出しました。私が「あれは、何の鳥?」安斉さんが説明してくれて・・・
「あれは何の鳥?」「さっきと同じです」・・・・「あれは・・・」ところが、同じことを何も聞くので、
次の日は3年生が教えてくれました。そのうち、2年生になり、最終日には、すっかり覚えてしまった
1年生が教えてくれていました。
どうも、鳥の鳴き声は苦手でした。「あれは、モズの鳴きまね」「・・・(分からないよ!)」

安西さんのお話を聞きながらそんなことを思い出しました。ちょっと挨拶しましたが、わかってもらえたかな。
2月にAが、東京湾野鳥公園であります。楽しみです。ボケる暇もなく(当人はボケてるとは思っていませんが)
頑張っています。
みなさんも、お元気で!

「豊多摩記念祭」現役生物部情報 高32期 竹門

2014年9月13日
本日、OBOG会総会のお知らせチラシを置かせてもらいに記念祭の行われている生物室へおじゃまして来ました。
現在、現役部員は3年生10名、2年生5名、1年生9名で、文鳥、水生生物の飼育と校内のビオトープや畑の管理等を中心に活動をしているとの事でした。
このお知らせを見て、若手の世代の参加者が増える事を期待したいですね。どうか、よろしくお願いします。

生物部ポスター 生物室展示
お知らせのチラシ 生物部受付

「豊多摩生物部の皆さんへ 」 旧生物部顧問 原 誠一郎 先生


2013年7月1日
旧顧問 原先生よりメールが届きました。

豊多摩生物部の皆さんへ  旧顧問 原誠一郎

皆様お元気でしょうか。
突然ですが、本日2013年7月1日NHKクローズアップ現代に、北大の大原昌宏君(32期)が写っていて、
とてもうれしく思いました。
さらに、先日、外国で活躍している波瀾万丈の女性ということで、鬼一二三さん(35期)が紹介されていました。
みんなすごい!私も負けていられません。
私は、2011年3月に退職し、現在は非常勤教員(1年契約)として、都立南平高校にて生物を教えています。
学校は、多摩動物公園の裏にあります。まだまだ頑張ります。
では、また。


生物に学ぶイノベーション 〜生物模倣技術の挑戦〜
NHKクローズアップ現代:http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3373_4.html


「たけしの等々力ベース」 高29期 滝沢

2013年2月21日
BSフジ「たけしの等々力ベース」に高校27期安西さんが登場してました。
--------
たけし一押しの企画「野鳥道」。
日本野鳥の会、主席研究員の安西英明を招き、活動内容や野鳥の生態、魅力について学ぶ。
--------

右端に安西さん登場!

「武蔵野Cafe 三の助茶屋より」 高29期 滝沢


2011年11月21日
高校29期 滝沢さんよりメールが届きました。

皆様こんにちわ。
29期 滝沢邦行です。
先日のOBOG会 お疲れ様でした。
Facebook&Twitterで三の助茶屋のお知らせしております!
よろしくお願いします。
尚、ご来店の際には、お電話でお知らせ下さい。
散歩中多し(笑)
0422-77-7966

武蔵野Cafe 三の助茶屋
滝沢邦行 ipad2より送信

「ニーヤ・アキwebsite」 高35期 新家

2011年11月3日
高校35期 イラストレーターとして活躍中の新家さんのwebsiteの紹介です。

35期の新家です。
今回はご紹介いただきありがとうございました。
フリーランスで細々とイラストレーターをしております。
お仕事やタッチ見本を置いておりますので
よろしければご覧ください。
ニーヤ・アキ

ホームページURL:http://homepage3.nifty.com/ni-ya/

TOP更新 旧TOP


「武蔵野カフェ 三の助茶屋オープン」 高32期 竹門

2011年7月23日
高校29期 滝沢さんのお店が武蔵境に新規オープンしました。
15名ほど入れる可愛いCafeです。お気軽にどうぞ!

JR中央線 武蔵境駅 南口 かえで通り沿い徒歩10分
三鷹市井口3-1-4 武蔵野カフェ 三の助茶屋 0422-77-7966 高29期 滝沢邦行

「農家と市民でつくる 新しい市民農園」 廻谷義治 著 高32期 草川

2009年3月1日
高校32期 草川さんからの投稿です。

みなさま

高校9期の廻谷さんが市民農園の本を出しましたのでご紹介を…
http://shop.ruralnet.or.jp/genre.php?mode=detail&id=011201&b_no=01_4540072978

廻谷さんはこの何回かのOB会にも出席頂いている方です。
まだ「市民農園」という言葉が無かった1970年代から千葉市で仲間と市民農園を始められた、「市民農園」の歴史を語れる人で、実はこの世界では有名だったりします。で、この本は「市民農園の作り方、運営方法」を紹介する内容です。内容が農地を持っている農家向けなので、皆さんに買って下さいとは言えませんが(^^ゞ、本屋で見かけたら手に取ってみて下さい。
実は、表紙の写真や中で使われている写真の何枚かに私が写っています。

定価:1,700円 (本体1,619円、税81円)
A5、168頁
ISBNコード:9784540072970
発行日:2008/05
出版:農山漁村文化協会(農文協)

*高9期廻谷さんは昨年の豊生会OBOG会にも出席いただきました。

「基本がわかる、野鳥eco図鑑」 高27期 安西

2008年10月7日
高27期 安西さんからの投稿です。

安西英明です。「基本がわかる、野鳥eco図鑑」を発行しました。
●本書は野鳥の見つけ方・見分け方・聞きわけ方とともに、習性や暮らし方もわかるように解説しながら、生物多様性やESDまで展開しました。持続可能な自然の素晴らしさと厳しさ、文明のありがたさと危うさ、地域や自分のかけがえのなさも感じられるようにして、最も基本的なことを解説したつもりです。ご一読、お勧めをいただければ幸いです。
●東洋館出版社(*)から、A5判・160Pで、税込み1995円です。

*東洋館出版社 TEL:03-3253-8821
FAX:03-3253-6298
HP:http://www.toyokan.co.jp
E-mail:tyk@toyokan.co.jp

財団法人日本野鳥の会
普及室 安西英明(anzai@wbsj.org
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
鳥インフルエンザで、野鳥を怖がる必要はありません。
野鳥から人へ鳥インフルエンザが感染したことはありません。
詳しくは当会ホームページで。www.wbsj.org
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「沖縄でカンムリカッコウに足環」 高34期 前原

2008年6月3日
高34期 前原さんからの投稿です。


2008.5.17新聞に掲載


<カンムリカッコウ>


<サンコウチョウ>
今回、カンムリカッコウの件でホームページへの投稿のお誘いがあり、大変恐縮していますが、すこしでもホームページの助けになればと思い、書かせていただきます。

久米島は、沖縄本島のほぼ真西約100キロに位置し、黒潮の本流が島を包み込み、2月頃には毎年ザトウクジラをはじめとする黒潮に乗って北上する様々な海洋生物が見られます。最近では320キロのクロマグロが釣れたことでも有名(NHKの家族に乾杯でも取り上げられていた。)です。

この島に行くきっかけは、単なる私の直感でした。
沖縄本島の近くで鳥を見たり、気分転換しに行くのに面白そうな場所はないかなと日本地図を眺め、南西諸島の西の縁に位置する久米島はどうかな?と思い、調べると”はての浜”なる真っ白な浜辺があり、海もきれい、沖縄の友人の話でもあまり鳥を観察に行っている人々はいない、という事でとりあえずそこへ行くことに決めました。

そこでは、ミゾゴイ、クロウタドリ、ギンムクドリ等、自分にとっては非常に珍しい鳥達に、訪れるたびに1種類位ずつ遭えました。さらに、奥武島の海ではスキンダイビングで潜るだけで50センチを越えるギンガメアジの群れをはじめとする様々な美しい海の生物たちと出会え、泳ぎ回り疲れたときは柱状に成長している造礁サンゴの上で休むことが出来るなど、まさに私の願いに叶った場所でした。

1987年に最初に訪れて以来、今年で21年目。その間には、カンムリオウチュウをはじめ、シベリアヨシキリ、セジロタヒバリ、チョウセンミソサザイ、カラアカハラ等を標識放鳥することが出来ました。また、ミヤマヒタキ、ナンヨウショウビン等の今風に言うなら、超が着く珍しい鳥(沖縄では、”シニ珍しい、”などと言いますが・・)にも出会い、5月にはサンコウチョウの他、いろいろな鳥を標識装着、放鳥し、複数のアカショウビンが毎回のように島へ帰って来ることが確認出来たり、今は大変興味の湧く島となっています。

そんな流れの中でカンムリカッコウにも出会い、捕獲した瞬間は”なんて綺麗なバランスのとれた鳥なんだろう、こんな鳥にまたまた出会ってしまっていいのだろうか”と思いました。本来は小鳥用の仕掛けにもかかわらず、これほどの大きな鳥が飛び込み、しかもその直後に見回りに行き、 たまたま捕獲出来たことなど、なんという言葉で表現すれば良いのだろう。と思います。捕獲できたのは、まさに偶然の連続だったのでしょう。

そしてこの鳥との出会いにより、捕獲や計測の場所を提供してくださった方をはじめ、多くの方がこの鳥の姿の優美さと、稀少さに感動され、放鳥した後も何時間も、また翌日以降もカンムリカッコウをはじめとする久米島に渡ってくる鳥たちの話に花が咲き、調査最終日まで和やかな雰囲気の中で過ごさせていただくなど、とても素敵な時間を過ごせました。本当に、今回このような機会にもめぐり会え、とても感謝しています。

大学2年で始めた鳥類標識調査、社会人になってから始めた春と冬の久米島での標識調査は今年で十年目になり、その中で突然今回のような今までに出会ったこともない美しい姿の鳥に巡り会えたことは、出会えることを全く思ってもいなかっただけに、その感動の波は、放鳥した後もどんどん膨らんでいき、 何回も撮影した映像を確かめ、色合いを確認し、今回の文章の執筆へと繋がっています。

伝えたいことはまだまだ色々ありますが、あまり長いと飽きられそうなので、 この続きはまた別の機会があればそのときに伝えさせていただけたらと思います。
豊生会のOB、OGの皆様のご活躍、と健康を願いつつ、どこかで再会出来ることを楽しみにしています。

<カッムリカッコウについて>
国内では非常に希な鳥で、今回久米島での標識放鳥が国内では初めてとなります。生息域はインドからインドシナ半島、中国南部から赤道付近の東南アジアに分布し、ガビチョウ類に托卵することが知られています。日本では観察例も10例程度で、与那国島、沖縄本島で保護、トカラ列島、西表島、舳倉島、などで観察されています。

**************************************************
色々写真を貼付してしまいましたが、お役に立てば嬉しいです。
今年も竹門先輩はじめ、皆様がお元気でいられることを願っています。
                   2008-6-3  前原 一統
「麓屋20周年」 高32期 竹門

2007年3月25日
西永福駅前にある、26期伊勢崎さんのお店(山麓酒菜 麓屋)では今年の3月で開店20周年を迎えるそうです。
常連客の中には、豊多摩の卒業生も多数見受けられます。機会があれば是非お立ち寄りください。

2006年11月19日にオンエアーされた番組は、麓屋でロケが行われました。

京王井の頭線 西永福駅改札降りて出て左手すぐ
杉並区永福3-37-5 山麓酒菜 麓屋 

「スズメの少子化、カラスのいじめ〜身近な鳥の不思議な世界」 高27期 安西

2006年7月6日
27期 安西さんからの投稿です。

豊 生 会 御 中
生物部OBの安西です。
ホームページを見て、下記、拙著についてご紹介いただければと思いメールさせていただきました。
安西英明による「スズメの少子化、カラスのいじめ〜身近な鳥の不思議な世界」が、6月15日に発行されました。
「スズメやカラスでさえも、いかに不思議か、楽しめるか」という話題を中心に、「自然体験は、いつでも、どこでもできる」ことを具体的に示しながら、命や自然、地域や地球環境を考えるためにも役立ててもらおうという意図が込められています。
ソフトバンク新書シリーズの1冊で208P定価735円(税込み)全国の書店、インターネット書店で購入できます。

書籍に関する問い合せ先:
ソフトバンク クリエイティブ株式会社第二書籍編集部  比嘉 めぐみ
TEL 03-5549-1236  FAX 03-5549-1237 〒107-0052 東京都港区赤坂4-13-13
http://www.SBCR.JP/ 

 発信:安西英明   (財)日本野鳥の会 普及室  主任研究員
〒151-0061渋谷区初台1−47−1小田急西新宿ビル1F
TEL:03-5358-3516(fax:3608)/E-mail:anzai@wbsj.org

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
鳥インフルエンザで、野鳥を怖がる必要はありません。
野鳥から人へ鳥インフルエンザが感染したことはありません。
詳しくは当会ホームページで!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「江ノ島ハイキング」 高32期 竹門

2005年5月3日
10:30片瀬江ノ島駅前集合。去年に引き続き、今年も春のハイキングにOBOG会のメンバーが10名+ワンが集まりました。
ゴールデンウイークなのですごい人波は、ある程度覚悟していましたが、やっぱスゴイ!凄すぎる!
後でわかった事ですが、休みの直前にTV番組の『アド街ック天国』で江ノ島が紹介されていたのが、原因の様でした。
でもこの日は、みんなで駅前のコンビニで弁当を買って行ったので島内の芝生の広場でのんびりと出来ました。
午後は、岩屋側に降りて屋台のオープンテラス?でサザエ・焼きイカ・トウモロコシ・ビールで盛り上がり渡し舟で帰ってきました。
(渡し船に乗るまで1時間待ち)
天気も良く風も穏やかだったのでとても快適な1日でした。

今回の参加メンバー10名+ワン 橋の上の人波!判るかな? 渡し舟から展望台を望む。
有料エスカレーター(エスカー) 島内中心部辺りの芝生でお弁当 岩場に出来たオープンテラス? 後方の行列は渡し舟待ちの人。


「秩父羊山公園・芝桜の丘」 高32期 竹門

2005年4月27日 
平日に休みを取って秩父の羊山公園に芝桜を見に行ってきました。最近、TVやバスツアーなどで紹介されていて、ちょっと気になっていたので、満開の時期を狙って行ってきました。
西武秩父線の横瀬駅で下車、のどかな山里道を1.5Km 程歩くと羊山公園の芝桜の丘に到着です。まず目に飛び込んできたのが、丘一面に広がるピンクや白・薄紫のみごとな花の絨毯でした。11種類の芝桜で彩られているそうです。花の管理は秩父市のシルバー人材センターの会員で行なっているとの事、ご苦労様です。見ごろは4月下旬から5月上旬です。

武甲山を望む スカーレットフレーム・リトルドット・オータムローズ シバザクラアート
多摩の流れ マックダニエルクッション
<シバザクラ> ハナシノブ科フロクス属 英名:モスフロックス

「高尾山ハイキング」 高32期 竹門

2004年5月2日 
10:30豊生会OBOGの8家族17名+ワンが京王高尾山口駅前に集まり合同のハイキングを楽しんできました。
上りは6号路とケーブルカーに分かれ各自頂上を目指しました。13:00に頂上で合流してから、昼食の予約を入れてある中腹の権現茶屋に向かい、権現茶屋特製の五穀米を使った精進料理弁当を頂きました。この弁当リーズナブルな料金で結構行けます。
その後、みんなで記念撮影を撮り、全員そろって1号路を下り帰路に着きました。賑やかでとても楽しいハイキングになりました。

精進料理弁当⇒
日本一の急勾配を上るケーブルカー、麓駅では前に傾いています。 中腹のたこ杉。
樹齢450年で八王子市の天然記念物に指定されています。
全員そろっての記念写真。
(30期〜37期のTBC-NOTEのメンバー有志)

「青梅の吉野梅郷」 高32期 竹門

2004年3月11日 
平日に休みを取って青梅市梅の公園に梅を見に行ってきました。
今まで話には聞いていましたが、実際に行くのは初めて、ワクワクしながらJR青梅線に乗り込み、日向和田駅に到着。駅はかなり小さく平日にもかかわらず改札は満杯。ホームから出るのに5分以上かかりました。
駅から梅の公園までは徒歩10分ほど、山の谷間に作られた公園内は紅白の梅の木とほのかな香りで一杯でした。全体的には5-7分咲きでしたが、2万本以上の梅で埋め尽くされた谷間の景色は圧巻です。


「紅葉の高尾山」 高32期 竹門

2003年11月23日 
紅葉を見に、20年ぶりの高尾山にハイキングに行ってきました。
当日の高尾山は、前日の紅葉情報のTV報道の影響か?人の海!
駅から山頂まで人でいっぱい、ロープウェー乗り場もテーマパーク並の混雑、登山道も人の行列でうまっていました。しかしながら、紅葉の方はとても見ごたえがあり、大変満足して帰ってきました。


「遺物保存にご協力を!!」 高36期 高橋

36期 高橋さんからの投稿です。

20世紀最後の秋、過ぎて行った日々が妙にいとおしく思えたのかtbc-noteのメンバーで豊多摩を再訪する話が盛り上がり、記念祭(講展祭)開催中の母校をぞろぞろと尋ねました。ひさしぶりの母校がどんな様子だったのかは「こちらのページ」をご覧いただくとして、この場でOB会の皆様各位にご報告しておかなければならないのが、生物室に保管されていた品々の一部をダンボール1個分私が頂いてきたことです。保管されていたというともっともらしいですが、実際にはこれらの品は使用されていないロッカーに突っ込まれ誰もかえりみなくなった状態。そこからめぼしいもを抜き出してきたのです。

持ち出したのは「生物部ノート」と呼ばれる落書き帳、写真100枚ほど、記念祭に合わせて作った部誌や合宿のしおりなど。年代的には30期〜50期をカバーするものになります。(私が価値を理解できたものをピックアップしただけなので、この時代のものすべて持ち出したわけではないです)

なお、持ち出しに際し生物部顧問の高橋教諭に許可を頂きました。しかし、高橋教諭もそんなもんがここにあるんですか。それはなんなんですか。許可といわれても自分は関知しないものだし。まぁ、いいんじゃないですかと苦しく回答くださったのが事実です。

持ち出したもの以外にも30期以前の書類各種、プロミナや捕虫網、竿、やかん、なべなどの道具類が現存していましたが、現在の部員たちがその存在意味すら分かっていない--というか世代を重ねるうちに伝承の輪が切れたんですね、彼らは釣り部と化していた(彼らの自由だけれども)--で放置してある状況でした。

私が持ち出したものは私物化するつもりはありません。あの人のはずかしいいたずら書きや、こっぱづかしくも熱く書き込んだ言葉の数々、今はその面影も失われた10代の肖像群、そんなこんなをOBが集まって飲むときにみんなで笑えるように取っておくだけです。正直、家族からは押入れにそんなダンボールを置いておくのを変な目で見られていますので、所有権を主張する方がいらしたら、お渡ししたいかも。

懐かしい品はまだたくさん現存します。几帳面な教諭が顧問になったり、完全主義の校長が就任したりしてこれらガラクタが一掃される日がくるかもしれません。ぜひその前に一度豊多摩を尋ねて保存にご協力を!


*資料画像(竹門)

「2002年夏-志賀高原にて-」 高32期 草川

32期 草川さんからの投稿です。

子供も大きくなってようやく山歩きができるようになったので、2002年7月28日から3泊で志賀高原に行ってきました。四十八池で見つけたのがこのトンボ。写真を撮って、帰ってから図鑑を調べた結果、カオジロトンボと判明しました。湿原で見かけることが多いトンボだそうです。別名、(故)鈴木その子トンボとか…蝶の写真はヒョウモンです。


「多摩湖でコグンカンドリ発見」 高32期 竹門

2002年7月14日
本当は沖縄のリゾートホテルでのんびりしている はずだったのに!(^_^;
今回我が家の沖縄ツアーは台風のせいでキャンセルに なってしまいました。 東京は晴れているのに・・・羽田空港で欠航証明を貰った後、このまま帰るのもつまらないのでドライブがてら、何十年ぶりかで多摩湖まで行きました。そこで偶然、湖面上を滑空するコグンカンドリを 確認てしまいました。この鳥、通常は海上でしか見れないはず、台風の風に乗ってやって来たのだろうか?野鳥マニアご一行様もいっぱいいました。


「オオタカ突入」 高32期 草川

32期 草川さんからの投稿です。

2002年7月5日
おととい、職場の研究室(千葉県)にオオタカが飛び込んできました。窓ガラスをぶち破って。残念なことにちょうどそのときは出かけていまして、目撃したわけではないのですが… ハトを追いかけて激突したらしく、隣の窓ガラスにハトが衝突して死んでいました。 時々オオタカらしい鳥影は見かけていたのですが、まさか飛び込んでくるとは… 写真をアップしておきます。クチバシ、左眼、両足に怪我をしていました。ひょっとしたらそのあたりで死んでいるかも…オオタカはしばらく気絶していたそうですが、外に出してやったら飛んでいったそうです。私の机の上にはオオタカの足の皮が残っています。哀れなのはハト。オオタカの餌になるわけでもなく、犬死に。
●草川知行●

「小熊を囲んで」 高36期 高橋

36期高橋さんからの投稿です。

2002年5月4日
ひさしぶりに小熊君と会う。
彼が中国(中華人民共和国)に居を 構えている関係で、そうちょくちょくと顔を合わすことはない。 その小熊君が中国語の勉強を兼ねて彼の地に渡ったのは97年頃だろうか。卒業後 も一緒にキャンプに行ったりした仲だったが、お互いの結婚式に出るという義理 を果たしてからは賀状のやり取りだけになっていた。そんな彼が中国から「あち らでもちゃんと日本のニュースサイトもチェックしているから浦島太郎にならず に暮らしている」などとメールを寄越してきた。これをきっかけにメールのやり 取りが始まったのだが、男二人での文通には寒いものもあり、もうちょっと人の 輪を広げようということで、その後、生物部OBの交流用メーリングリストを立ち 上げることになった。
さて、この日。メーリングリストtbc-noteのメンバーが十数人が集まり、小熊君 を囲んで多いに盛り上がった。生来の不義理な性質から小熊君とも疎遠になって いたのだが、メールをきっかけに昔からの気の置けない関係を取り戻すことがで きた。もちろんこの場に集まった他のメンバーも、メーリングリストで普段から 互いの状況を教えあっているので話が弾む。こうして、生物部の契りは今日も健 在ということを確認しつつ夜は更けていったのだ。 さて、目下の課題は、この日集った店の主、生物部の大先輩である伊勢崎先輩 (27期)にパソコンを使えるようになってもらうことだろう。そうすれば飲み会 の会場予約もメールでできるというものである。 (36期 高橋)


「高27期安西さんが新聞に」 高32期 竹門


2001年6月21日
読売新聞の夕刊に安西さん(27期)の記事が載っていました。
(巣から落ちた雛を見つけてもそっとしておいて下さい!)
それと、アウトドアー月刊誌BE-PAL2月号にも安西さんがバードウォッチングの案内役で載っていましたよ。
(バードウォッチングは楽しいよ!)