レシーブの種類を増やす Lesson@(8/17)



レシーブは試合で勝つためには避けては通れない技術の1つです。相手が100人いたなら100通りのサーブに対応してレシーブしなくてはいけません。練習ではできるのに試合になったらできないという人がよくいます。それはただ毎日同じ人のサーブをうけているのでそのサーブに慣れただけなのです。レシーブの上達の鍵はいろんな人のサーブをとるということにかかっています。その中でただ単にレシーブをする人と1球1球意識する人では差がでてきます。

第1回目の今回はトッププレーヤーには欠かせないストップについて書きたいと思います。
ストップは相手に先手をとらせないためには必要不可欠な技術です。

こんな相手にはストップが必要であり有効です。
・ツッツキに対して強くドライブがうまい相手
・オールフォアで回ろうとしている相手
・自分がブロックが苦手な場合
・小さい相手

〜ストップのコツは?〜

・できるだけ打球点を速くしよう
理由⇒バウンド直後は回転量が少なく回転の影響を受けにくいため。もう1つはストップが高くなるのを防ぐため
・インパクト(ラケットのボールがあたる瞬間)を大切に
→切るストップの場合はインパクトを鋭くする
→安定したストップをする場合はインパクトを柔らかくする(ラバーにボールを吸収して返す感じ)
・相手の回転を判断し正確な角度をだす
・ボールの一番回転のかかっている側面をずらしてインパクトする

以上がストップのポイントです。台上技術は感覚がすごく大切です。1球1球自分で確認しながら練習しましょう。まずはナックルのサーブをストップする練習からすることをオススメします(^0^)
それでは次回のLessonAをお楽しみに〜
おやすみなさ〜い(〜0〜)Zzz