自分の体験から考えさせられた転職とそのタイミングについて語っています。しっかりした考えを持ちましょう。

失業しても無駄なく楽しく!-小銭も稼ごう-

 

 

-転職のタイミング-             〜新社会人編〜こちら

 

これを読んでくださっている方はおそらく「転職について迷っている」あるいは「仕事辞めたらどうしよう?」と思っているのではないかと思います。 仕事というものはただ何となく飽きたから辞めようと思って安易に辞めると後で失敗します(笑)。

辞めるには自分がなぜ辞めたいのか、そしてこれから先の展望を明確にしてからすべきです。明確な理由がないと次に行く会社を決める時もどこへ進んだらいいか困りますし、適当に受けた会社の面接官にも「本当にやる気があるのだろうか?いい加減な人物だ」と思われてしまう可能性があるからです。そして一転フリーターになってしまったら何にもなりません。
(新社会人になったばかりの方は〜新社会人編〜も参考にしてください。)

 

仕事というものは毎日同じ事をコツコツ繰り返すものだと言います。何となく仕事に飽きた、つまらないから転職したいと思っていて、もし環境も待遇も充分であったらまず辞めない方がいいと思います。

しかし、その待遇を捨ててもいいからもっと毎日変化のある仕事がしたい、本当はこんな仕事がやりたいといった様な、強い意志があるならば転職に挑戦すべきでしょう。
もちろん、この会社では将来が望めない、同じ仕事でもっと好条件の会社に変わりたいといった場合もです。実際、やってる事がほとんど同じなのに会社によっては年収差が100万円以上もあったりする場合がありますからね(^^;)。

 

これは若い人対象になってしまいますが、異業種へ転職がしやすいのもせいぜい30歳までです。それ以上になると、同業種の経験が必ず求められるからです。
ある程度年齢がいってしまうと豊富な経験があれば優遇されるかもしれませんが、企業は経験が同じくらいの複数の応募者の中から選ぶのであればやっぱり若い方を採りがちです。若い方が支払う給与も抑えられますし、柔軟性もあるからです。転職したいと思ったなら、ズルズル引き伸ばさず早め早めに決断すべきです。

 

私が最初に会社を辞めた時は、25になろうとしているところでした。辞めた後の事が具体的に決まっているわけでもなく、また20代半ばになると周りにポツポツ結婚しだす人も現れるし、女がいまから転職なんてもう遅いだろうとその時は勝手に思い込んでいたので、真剣に転職のことは考えてなかったと思います。
結局お金がもらえるならどこでもいいやという感じで焦ってつまらない会社に入ってしまい、貴重な若かりし時間を無駄にしてしまいましたから(-_-;)。

私のように3、4年経ってから「何であの時ちゃんと考えなかったんだろう」と後悔しないようにしましょう。今考えてみたら25歳なんて全然若いですよね(^^)。

 


 

まずはハローワークへ」のコーナーでも述べましたが、どうしてもやりたい事があって事前にスキルを身に付けたいなら管轄のハローワークで紹介されている職業訓練を受けたり、また余裕があるなら社会人向けスクールに通ってもう一度勉強しなおすのも手です。

例えば以前の私のように「学校出て会社勤めも経験してるのに何で今更また学校?」なんて思ったらそれで終わりです。変な固定観念に縛られたらします。実際そういうスクールに行けば、転職を目指して頑張っている人が大勢います。これは身軽な若い時じゃないとなかなか出来ないことです。

 

もしスクールに関心を持ったら、まず世の中にどんな講座があるのかを知り、そして自分の興味のある講座(できれば教育訓練給付金講座)を実施しているところを探してみることをおすすめします。
また、いくつか候補が挙がったらそれぞれ資料請求(無料で出来ます)をしたり、実際に見学や体験入学などをして比較してみるといいと思います。

入学を決める前に大体どこのスクールでも無料で見学や体験は出来ますし、実際の雰囲気なども掴めます。また、資料だけでは分からなかった事や転職についての相談をスクールのアドバイザーに直接質問できたり、目指す業界の情報・動向を教えてくれたりします。

※講座やスクール探しについては次のお役立ち情報スキルを身に付けようのページをご参考ください。

 

極端な例ですが、私の義兄も大学卒業後大手スーパーに5年勤め、リストラや希望退職者の募集、事業の縮小ばかりで将来が不安になり、思い切って退職した後スクールで3年間集中的に勉強して見事公認会計士になり、今は多忙でも以前とは比べ物にならないくらい充実した生活を送っています。

どんな仕事でも大変ですが、同じ忙しく働くのでも収入が以前の倍以上になってはね返ってくるので、やりがいも感じているようです。

またそんな経歴で公認会計士になる者も大変珍しく、とても重宝がられているそうです。以前勤めていた大手スーパーの元同僚はすでに転職できる歳でもなく、最初は「今更やめとけ」みたいな感じに見ていたのに今ではかなり悔しがっているらしいです。

しかしこの場合は、「成功しなかったら別の仕事でもやっていける」といった余裕もなければいけませんが(^_^;)。

 

 




■知る人ぞ知る!
 
■新社会人の方向け(転職のタイミング)

 

 

 

 

 

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