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〒061-1103 北広島市虹ヶ丘3丁目2-17

現場日記

8月17日 残暑ですね

こんにちは。
先日の台風も去り、今はその影響で蒸し暑くなってしまっていますね。皆さん体調には十分にお気を付けください。

早速ですが、先日終わりました現場をご紹介したいと思います。

こちらは、外壁は樹脂で出来ているゼオンと言う割と特殊な外壁のため塗装は出来ません。ですので、屋根塗装と土間防水、階段のマット交換の工事です。

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屋根はこのように色艶ともに褪せてしまっています。また笠木等のコーキングも劣化してしまっていました。
まずは、洗浄とケレン(掃除)を行います。自分一人で行っていましたので、その写真は省きます。

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こちらが、錆止めを塗ったものとつなぎ目をコーキングで埋めたものです。このような箇所も抜かりなく行います。

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刷毛とローラーを使い、しっかり塗ります。ハゼや隅部はローラーでは塗れません。

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破風もこのようにピカピカになりました!

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土間の手すりから水が浸入し、爆裂が起きていたので、モルタルで補修しました。また土間も防水工事を行い、滑り止めに珪砂を撒いています。
階段も新しいゴム製マットを敷き、完了です。こちらのマットはサンフロアというメーカーの物で、ホームセンターの物とは違い、耐水性や透水性に優れ、滑りにくいのが特徴です。また劣化もその他の物と比べると希望耐候年数も変わりますので、おすすめです。

7月13日 サイディング工事

こんにちは。
更新にだいぶ時間が経ってしまいました。久しぶりの更新です。
私事ですが、体調を崩しておりまして、なかなか本調子に戻りません(涙)
皆さんもこれからどんどん気温も上がり、体調が崩れやすくなりますので、十分に気を付けてください。

今回は、塗装工事ではなく、サイディング工事をご紹介します。


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工事前の写真を取り忘れてしまいました(汗)足場組立後の写真からどうぞ(笑)
こちらのお客様は、以前もお仕事をさせていただき、からこれ10年以上経つのでしょうか。このように長いお付き合いをしていただけることは、本当に幸せなことです。ありがとうございます。

築30年は経ち、コンクリートも劣化してきたこともあり、かつ施主様がご近所でサイディングを張られたのを見て、今回は塗装ではなく、サイディングを張ることになりました。

商品名
旭トステム Danサイディング 金属サイディング
スレンダラインUBF
カラー チェリーブラウン

屋根がナスコン(ブルー系)ですので、相性も良いですね。

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写真では、わかりにくいと思いますが、単色ではありますが、彫もあり、表情がしっかり出ています。
遮熱性フッ素鋼板ですので、熱が透過しにくく、張る前と後では検査測定上、8℃ほど温度差があると言われていますので、夏は例年より涼しく感じられるのではないでしょうか?
冬は断熱効果が生まれ、暖かく、またフッ素ですので、色あせしにくく、長持ちします。

サイディングは、塗装より金額は高めではありますが、サイディングにしか出せない表情だったり、雰囲気はもちろんですが、断熱遮熱効果や防音性等塗装では出来ない効果がたくさんありますので、金額だけ見るのではなく、こういった中身も考慮してみてはいかがでしょうか?

弊社は、塗装工事だけでなく、サイディングを始め様々なリフォーム工事も承っております。ですので、まずはお気軽にご相談ください。

5月19日 とある現場の風景

こんにちは。
ようやく気温も上がってきて、春というかもう初夏の訪れですね。
またこの季節になると、花粉が猛威を振るい始め、もれなく花粉にやられています。

そんなこんなで4月に終わりました現場を少々ご紹介させていただきます。


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こちらは、昨年よりご予約をいただいておりましたお客様のご自宅です。
こちらのお客様のようにすぐには作業できなくても、お待ちいただいてまで作業させていただけられることは幸せなことなのかもしれませんね。
その分、仕事は張り切って行い、良い結果をご提供できるように努める次第です。

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上記の写真は、左側が錆止め、右側が仕上げ塗りを行ったものです。
下塗りと上塗りはなるべく共色を選び、仕上がりを良くする必要があります。
また旧塗膜と上塗り塗料との繋ぎになる錆止めは、密着性能も気にしなくてはなりません。
弊社は、壁屋根ともに錆止めは、ニッペ社製のハイポンファインデクロを使用しています。エポキシ樹脂錆止めであるので、密着が良く、色も複数色ありますので、とても良い塗料だと思います。


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上記の写真は、窓回りのコーキングが劣化し、水が入り、凍害したものだと考えられます。コンクリート住宅ですので、コンクリートの脆弱化も進んでいましたので、他の箇所にも傷みがありました。コンクリートの中性化が進むとコンクリートが砂のようになってしまい、割れやすくなります。
補修としまして、クラックをエポキシ樹脂を注入して埋めました。コンクリートの下地調整にはカチオンフィラーを使用し、不陸調整しました。その後マスチックローラーで模様付けをして仕上げました。


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全体的にピンクの色味で、暖かい印象に変わりましたね。

塗装は、ただ塗るだけではありません。塗装のような仕上げ部門の作業は、問題が起きたらすぐにわかります。原因を調査し、解決するため塗装以外の知識も必要になります。ですので、技術だけでなく、知識や情報も必要なのです。
塗装の作業は、簡単に見えるかもしれませんが、奥が深く、危険と隣り合わせの仕事なのです。

5月2日 令和元年もよろしくお願いします。

こんにちは。
先日とうとう平成が終わり、新しく令和が始まりました。
30年あっという間に過ぎた感じがします。きっとこれからもあっという間に時間が過ぎそうです。

弊社も平成10年に個人事業から開始し、21年が経ちました。平成を駆け足で通り過ぎました。
ですが、歩みを止めることなく、常に進化し続けなくてはならないと思います。
今年度も1か月があっという間に過ぎました。
そして、更新もだいぶ途絶えてしまいました。すみません。

少しですが、現場をご紹介します!


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こちらは、去年の秋ごろにお仕事のご依頼をいただいたお客様のご自宅です。
モルタル壁と一部窯業サイディングと木部壁があります。
現状の雰囲気を壊さないように、色や作業内容を決めました。


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写真は下屋根の軒先部分です。
どうしても長尺屋根の軒先が傷みやすくなってしまいます。ハゼ先がこのように錆びだして、穴が開いてしまいます。こうなってしまうと漏水し、軒天や唐草や破風板などが傷んでしまいます。軒天のスレートが傷み、穴が開いたり最悪のケースだと木下地から張替になります。そうなる前に何かしら処置しなければなりません。
今回は、錆落とし後その部分にコーキングで補修しました。ですが、この部分のコーキングは、一時的な物になり、どこかのタイミングで、コーキングが劣化して、再度穴が広がったりしてしまいますので、こまめに処置しましょう。
屋根を全部張り替えることなく、軒先のみ張り替えることも出来ます。気になる方はまずご相談ください。

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コーキングも打ち替え、タイル調部分は、色を作り、目地とタイル部分の塗り分けもしました。
施主様も綺麗になったと喜んでいただけました。それが我々にとって一番うれしいことです。

今後も頑張って、そういっていただけられる数が1つでも増え、塗装でお客様が笑顔にできたらと思います!

3月31日 本年もよろしくお願い致します

こんにちは。

今年の雪は1月にドカ雪が続き、大変な思いをされた方も多かったのではないでしょうか?
また3月には記録的に雪が降らない時期が続き、気温もかなり暖かかった日が続いたりと春を早く感じることが多かったですね。
最近は、若干冬に逆戻りをしてしまった感があるのが、残念です。

弊社は今年で開業21年を迎えます。これも今までお仕事をさせていただきましたお客様、並びに地域の皆様、関係各社、そして従業員があってのことです。この場を借りて、御礼申し上げます。ありがとうございます。
引き続き、より良いサービス、より良い物をお客様にご提供できればと思い、会社全体で取り組んでまいります。
何卒今年もよろしくお願いいたします。

9月27日 頑張りましょう!

こんにちは。

今月初めに起きた台風と地震で多くの方々が大変な思いをされたと思います。各地で震災の被害が拡大してしまい、今もなお避難生活を送らなければならない方々もいらっしゃいます。
幸いにも弊社の従業員全員は、ケガもなく無事だという報告をすぐに頂けたことに安堵しました。
我々の周りは通常通りの生活を送ることが出来ていますが、まだまだ苦しい思いをされている方もいらっしゃいます。我々が出来る形で北海道を盛り上げていけたらと思っています。

さて、気温の低下が著しくなってきており、日の入りも早くなってきて、いよいよ秋が始まりました。
なかなか更新が出来ていませんでしたが、この辺で先日終わりました現場をご紹介したいと思います。

まずは、塗装前と塗装後の写真です。

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    BEFORE         AFTER

全体的に大きな色の変化はありませんが、塗装後の方が赤みのありますので、温かみがあり柔らかい印象があると思います。

続いて屋根です。

一枚目(上段左)は塗装前です。写真ではグレー色の屋根のように見えますが、こちらの屋根はガルバリウム鋼板の無塗装状態でした。ここで気を付けなければならないのが、化成処理がされているかの確認です。化成処理がされていなければ、通常の塗装では剥がれる可能性が大です。

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今回は屋根が張られてから、化成処理の件もあり、18年ほどの月日が経過していたという事でしたので、今回は通常使用している錆止めとは別に亜鉛メッキ対応の2液形のプライマーを使用しました。(上段右)
洗浄・目荒らし・ケレンを入念に施した後、下塗りと上塗り(下段)を行いました。


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作業前からALC板がだいぶ傷んでいました。こちらの部分の上部も傷んでいたので、コーキングやALC板の亀裂等から水が浸入し、下端になるこちらの箇所が著しい傷みが発生したと考えられます。

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左側の写真ですが、割れてしまい、一部欠落してしまっている箇所がありました。
おそらくこの箇所から室内に水が浸入した可能性が高いです。
また同時にこちら周辺部のコーキングも傷んでいました。


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下地をしっかり乾かし、今回はカチオンフィラーにて下地を調整し、カチオンフィラーパテで平滑にしました。
その後、マスチックローラーでゆず肌模様を付け、全体をシーラー塗り・仕上げ塗りで完成です。

建設工事は、現場ごとに内容や環境、仕様等が違ってきます。同じようなことをやっていると思われますが、このような補修箇所や使われている建材等で作業内容は変わり、使用する材料も変わります。
建設工事は、段取り9割と言われています。お見積もりの前にまずは現場調査。この作業からスタートです。適切な処置や判断、作業につながります。


7月29日 猛暑が続いていますね

こんにちは。

最近の天候は非常に厳しいものがありますね。先週に続き、今週も暑さが増すばかりですね。皆様体調には十分に気を付けてください。

久しぶりですが、更新していきたいと思います。

こちらは、排雪作業でもお世話になっておりますお客様のお住まいです。
夏も冬もお世話になれ、ご用命いただけられてとても嬉しい限りです。
ご縁に感謝です。

今回は住宅屋根とカーポート屋根の塗装です。

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工程としてます、洗浄を行います。特に屋根には砂ぼこりがたまっていたという事もあり、入念に行います。
その後、ケレン・錆落としを行います。

私自身で作業に取り掛かっておりましたので、洗浄やケレン作業の写真はありません(笑)ご了承ください。


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笠木のつなぎ目やダクトトヨの納め部分などに屋根にもコーキングが使用されています。
このような部分は水平面ですので、常に日差しや雨・雪等にさらされていますので、劣化もしやすい箇所です。
今回ももれなく劣化しており、硬化して簡単に取れてしまいました。
そのような部分は再度コーキングを打ち、水の侵入を防ぎます。
今回は量が少しでしたので、サービス作業とさせていただきました。


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上記がコーキングを打った写真です。

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上記の写真は、錆止めを塗布したものです。

まずは、下塗りに錆止めを塗ります。弊社は基本ニッペ製の『1液ハイポンファインデクロ』と言う塗料を使用しています。色が豊富にあることやエポキシが入っていることにより密着力が高まり、仕上がりが良いからです。
色は、上塗りの色により変えていきます。
住宅屋根は、錆止めは黒錆、上塗りはナスコン。カーポート屋根は、錆止め・上塗り共にグレーです。

屋根全体は、錆などもなく状態は悪くありませんでしたが、カーポート屋根のビスが全部錆びていたため、さび落としに時間がかかりました。

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最後に上塗りです。

塗料は2液形のシリコン塗料です。
今はシリコンが主流でありますが、シリコンやフッ素などグレードの高い塗料を塗ることは良いことだと思いますが、作業者次第で、その能力をしっかり発揮できなくなることもあります。
塗装前の洗浄やケレン・さび落としと言った作業は、どんなに優れた塗料でも、この作業をしっかり行わないと剥がれや錆の発生にもつながります。また材料の作り方や塗り方も問題があれば塗料のポテンシャルは十分に発揮しません。
特に塗装前の作業は、地道でかつ手間のかかる作業です。また材料を作る際にしっかり測ることも人によっては手間に感じることかもしれませんが、このような作業が、質の良い塗装につながり、お客様のご満足につながることと信じております。
塗ったその時は光ってキレイでも、すぐに艶がなくなり、色褪せたり、剥がれることもありますので、業者選びはしっかり吟味されるといいですね。

6月13日 現場のご紹介

ご無沙汰しております。
最近までなかなか雨が降らずに来ていましたが、ここ3日日間ほど降り続いていますね。本州も梅雨入りしたようですし、北海道にもその影響が出てきているのでしょうか?
農作物にとっては恵みの雨ですね。我々にとっては、、、。

これまで中々更新できませんでしたが、久しぶりに更新したいと思います。
更新できていないからといって、仕事をしていなかったわけではありません、みんな頑張っていました(笑)


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こちらの現場は、施主様のご希望で既存のイメージで塗り替えたいというご希望でした。
1階部分は2色の窯業サイディングだったことから、前回の塗装はクリアー塗装でしたので今回もクリアー塗装をご希望でしたが、白く濁りくすんでしまっている箇所が広い範囲でありましたので、塗りつぶしの塗装をすることになりました。
塗りつぶしですので、イメージを損なわないよう、色決めは慎重に行いました。


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クリアー塗装の塗膜面が劣化せずに、滑膜層でしたので、溶剤系2液形のシーラーを下塗りに使用しました。下塗り材の判断を誤ると剥がれの原因にもつながります。
右側の写真は、屋根の錆止めです。
錆止めは日本ペイント製のハイポンファインデクロを使用しています。また、棟納め部分や笠木等のコーキングも劣化していたので、被せ打ちを行いました。

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壁も屋根もしっかり艶も色も出て、ピカピカになりました。
写真では、カメラの質や明るさによって見え方は変わってしまいますが、イメージ通りと施主様からもお褒めの言葉をいただくことが出来ました。2色のサイディングを1色にしてしまうことに、少し抵抗があったようですが、彫が深いものでしたので、彫の深さによる陰影の差と色の見え方でそれほど変化なく感じられると思いますとご説明させていただき、ご納得いただける結果になり、ホッとしました(笑)

4月17日 やっと春らしい天気になってきました

こんにちは。

ようやく天気が良い日が続き始め、気温も高くなってきましたね。
先週は雨やら風やら・・・天候に左右される仕事ですので、大変でした。

現場もようやく稼働し始め、これからどんどんこなしていき、お客様にご満足いただけられるよう努めてまいります!

最近の現場を少々紹介させていただきます。


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塗る前は壁・屋根ともに艶・色が褪せていました。塗膜がなくなり、このままでは外壁材を傷めてしまします。
タイミングとしてはいい時期だと思います。

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右の写真は錆止めを全面塗布したものです。上塗りの色に合わせて下塗りの色も選定していきます。
同系色もしくはトーンが近いものでないと仕上がりに影響します。
今回の上塗りはブルーブラックで、黒に近い青ですので、下塗りは黒を選びました。


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左の写真は、壁の下塗りを行っている最中の物です。塗膜がなくなると外壁材が脆弱します。その状態で塗ってしまうと、密着力が低下し、剥がれの原因になってしまいます。上塗り材とより密着するよう必ず下塗り材は必要です。
右の写真は、上塗りを施したものです。艶が蘇り、綺麗になり、これでまた屋根はもちろん住宅自体を屋根が守ってくれますね。

春になると暖かくなり、また足場が組まれている住宅が増えてきます。この時期は私たちも忙しく、頑張らなくてはならない時期です。社員一同、これからも皆様のご自宅をお守り出来るよう頑張っていきます!

3月31日 ご挨拶

今年は早々に気温が上昇し、雪解けが進み、もう春らしい天気になってきましたね。
慣れ親しんだ環境を離れる方やこれから新しい環境に入る方など春は新しい出会いが待っていますね。
弊社も新しい出会いがあることを楽しみにし、大切にしていきたいですね。

弊社は今年で創業20周年を迎えます。それもひとえに皆様からの暖かいご支援の賜物です。心から感謝しております。誠にありがとうございます。
これからも従業員一同一層お客様にご満足いただけられるよう精進してまいります。
今後も何卒よろしくお願い申し上げます。

9月29日 久しぶりの更新

こんにちは。ご無沙汰しておりました。
毎年私も現場作業に明け暮れていまして、なかなかこちらを更新することが出来ませんでした。

それにしても最近は気温も下がり、今日に至っては今季一番の冷え込みが全国で起きていましたね。寒いわけですね(笑)
そしてもう10月です。我々としては雪が降るまでが勝負ですので、かなり追い込まれています。

先日終わりました現場をご紹介したいと思います。


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こちらの現場は、以前にもお仕事をさせていただいており、弊社では2回目の塗装となります。
築年数もあり、外壁・屋根ともに傷みが進んでいました。


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外壁は、旧塗膜の破断と鉄筋の錆によるモルタルの破断など補修する箇所が多々ありました。
右側の黒いのは鉄筋を錆落とし後に塗った錆止めです。
その後、鉄筋部分はモルタルで補修し、クラックにはエポキシ樹脂を注入し、カチオンフィラーで下地を調整後、マスチックローラーで模様付けしました。その作業の写真は撮り忘れてしまいました涙


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屋根は錆が全体に広がっており、特に屋根先の錆がひどかったので、しっかり錆を落としました。
左の写真の薄い青色が錆止め・濃い色がトップの色です。右側の写真が仕上がりの写真です。


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反射して私も映ってしまってますね(笑)
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外壁・屋根共に色が変わり、艶も出ることによりかなり住宅の印象が変わりますね。
住宅は人生で一度きりになる高い買い物です。状態が悪くなればなるほど費用が大きくなります。補修や改修工事長く付き合っていきます。メンテナンスはこまめに行い、長く住める状態を保っていきましょう。

8月10日 涼しくなってきました

こんにちは。
久しぶりの更新です。

6月、7月が厚さのピークだったのか、少しずつですが気温も落ち着いてきて、朝・晩は肌寒くも感じます。

暑い中頑張って作業を行っております。

先日終わりました現場をご紹介したいと思います。

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こちらは一度お仕事をさせていただいたことのあるお客様で、またお仕事をさせていただくことになりました。
これも今まで頑張ってくれた従業員がいたからだと思います。感謝です。

今回は住宅塗装の他、上屋根に上がるタラップ交換と住宅敷地内のアスファルト工事も一緒にさせていただくことになりました。
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弊社は基本屋根塗装には錆止め塗料を全体に塗布します。これは錆予防はもちろん上塗り塗料の密着力を高めてくれます。また屋根の状態や旧塗膜の影響で艶がしっかり出ないことがありますので、下塗りは必ずと言っていいほど塗ります。塗る前には、洗浄・掃除・目荒らし・錆落としなどの下地処理も行います。ここを手を抜いてしまうと剥がれたり、錆がすぐ出たりと様々なことが起きてしまいます。

外壁も同じです。こちらは金属サイディングでしたので、下塗りに錆止めを全体に塗り、上塗りを2階で仕上げます。
壁も屋根も金属系でしたら、2液形弱溶剤塗料(シリコン)で仕上げます。

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こちらは駐車スペースですが、アスファルトがへこんでしまったため、直したいとのことでした。
掘ってみますと、前回もしっかり300程砕石が敷かれていました。おそらく土壌が良くないのだと思います。

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右の写真のように車が乗っかる箇所にコンクリートを敷きました。
これで凹みは改善されると思います。

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階段も作りなおしました。

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住宅全体はあまり大きな変化のない配色をお選びいただきました。

外壁・屋根ともに既存の色から変更は出来ます。
お客様のお考えをしっかり汲み取り、ご納得いただけられるご提案と施工をしていきます。


7月5日 夏日

こんにちは。ご無沙汰しております。

先月は割と雨が多く、気温も上がりませんでしたが、ようやく夏本番と言ったところでしょうか。
弊社もアクセル全開で頑張っております。
また弊社は塗装をメインとしておりますが、その他の工事も請け負っております。
そこで今回はサイデイング張替工事及び屋根葺き替え工事の現場をご紹介させていただきます。

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こちらの現場は、塗装のお見積もりで伺わせていただきましたが、外壁・屋根共に状態が悪かったため、共に張替工事をさせていただくことになりました。

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まずは、屋根の葺き替え工事からです。なぜなら、屋根と壁の取り合い部分があり、先にサイディングを張ってしまいますと、屋根をふき替えるときに再度壁をカットしなくてはならなくなり、手間や仕上がりに影響が出てしまうからです。
屋根に錆が広がってきており、所々錆の影響で穴が開いていましたので、葺き替えになりましたが、水が浸入したことが原因で、木下地まで傷んでいました。その部分をまず補強してから、葺き替えになります。※右の写真が補強後
既存屋根の上に断熱材を敷き詰め、その上に防水シートを張ります。最後に新しい鋼板を葺きます。
この工法はカバー工法と言い、コストカットと工期短縮することが可能となります。
既存屋根を剥がすことなく、また廃材も限りなく少なるなるため環境にも良いと言われています。


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しっかり立ち上がり部分まで断熱材が入ります。

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屋根が仕上がった後に外壁作業に入ります。

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まずはサイディングの下地になる胴縁を張り付ける作業からです。外壁全体に等間隔で張り付けることと窓枠・換気口、入隅や出隅までしっかり張り付けていきます。また換気フードも新しくしていきます。
たまにですが、塗装作業中に換気口を取り替えることがあるのですが、下地をしっかり打っていないことや換気口を適当に納めていることなどがあり、悲しくなります。


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全体に選んでいただきましたサイデイングを張り、コーキングを打てば終了です。
サイデイングの張替は、塗装よりも価格は張りますが。塗装には出せない模様や表情があります。屋根葺き替えも同じです。また断熱・遮音効果もありますので、そういう付加価値が付いてきますので、サイディングはまた良いものだと思います。
サイディングも塗装もメンテナンスとして行われることが基本になっていますが、その中にも機能性や美観性なども考慮してお考えいただければと思います

6月14日 ご無沙汰しております

こんにちは。
前回の更新からだいぶ経ってしまいましたが、しっかりと活動しております(笑)
先日の日曜日11日にも折り込みチラシを入れさせていただきました。
今回は両面で塗装とサイディングのチラシで構成されています。
皆様にはぜひ見ていただきたいです。

前回の更新からも現場はたくさん行っております。
ダイジェスト形式ですが、数点ご紹介します。


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などなど他にもたくさん作業を行っております。
塗装は傷む前に行うことが大事です。穴が開いたり、錆が広がったりしてしまうと塗装では対処できなくなり、より費用が掛かってしまいます。
お見積もりは無料になりますので、まずはご相談ください。

5月13日 現場のご紹介

こんにちは。
ゴールデンウイークは天気がよく暖かかったですね。最近も気温が上がり始めていますが、夜はまだ寒く早く夏になってもらいたいですね。

これからドンドン気温が上がり、作業効率も上がり、モチベーションも上がっていきたいですね。

4月に終わりました現場を少しご紹介させていただきます。


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こちらのお客様は以前にも弊社をご利用いただいており、この度2回目の工事となります。
1度お仕事をさせていただいたお客様から再度ご依頼をいただけるなんてとても喜ばしいことです。
年々そのように2回目・3回目とお仕事をさせていただくことが増えてまいりました。
これも今までの従業員も含め、みんながお客様のために頑張ってくれた結果だと思います。感謝しかありません。

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前回と同じ色を希望されていたので、そのように手配しました。
グリーン系の色ですので、一度下塗りにグリーンの錆止めを全体に塗布します。
錆止めも多種多様ですけども、弊社はニッペの1液ハイポンファインデクロと言う錆止めを使わせていただいております。錆の抑止の他金属部分の旧塗膜との密着力を高め、トップコートの仕上がりを良くしてくれる働きがあります。この作業を省くと金属サイディングではガルバリウム鋼板が多い昨今ですと剥がれの原因や密着不良、艶がしっかり出ないといった不具合が生じることが大いに予想できます。


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右の写真ですが、上が上塗り(1回目)と下が錆止めです。下塗り塗料は類似色を選ばないと透けてしまうのでここも実はポイントになります。
上塗りを2回施し、仕上がりを均一にし仕上げます。


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塗装後は誰が塗っても艶もあり、綺麗になって見えて当然です。大事なのはこの輝きや綺麗さをどこまで保てるよう作業をしているかだと思います。塗料の性能が8年10年と言われているものが3年も経たずしてチョーキングや艶がなくなるというのは作業の質が悪いということです。
なので業者の選定は大切だと思います。弊社はお客様にご安心・ご満足いただけられるよう現場調査からしっかり行い、ご説明いたします。また資格保有者がいることが一つの基準になってくると思います。
どんなことでも構いませんのでご相談いただければと思います。


4月26日 現場について

こんにちは。
最近はやたらと風が強く、気温もなかなか上がりませんね。ですが桜もそろそろ咲き始め春が本格的にやってきましたね。
弊社もどんどん現場をこなし、たくさんのお客様と関わっていきたいです。

それでは、少しですが先日終えました現場をご紹介したいと思います。

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こちらの住宅は、以前お世話になりましたお客様の娘さんのお住まいです。このようにご紹介いただけられることは本当に幸せ者です。このようなご縁は大切にしたいものです。
屋根は板金に砂を付着させた特殊な屋根材を使用しているということもあり、今回は外壁のみと塗装させていただきました。
近年意匠サイディングが多くなり、それに伴いクリヤー塗装の受注も増えてきています。
塗りつぶしでは再現できない意匠性ですので、ぜひ長く持たせたいものですね。


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今回10部艶の塗料を塗りました。色褪せがなくなり、色あせる前の色に戻りましたね。そして艶も生まれましたので、ピカピカできれいな印象になりました。施主様も仕上がりに喜んでいただけました。
クリヤー塗装施工するにあたりある程度条件がありますので、お考えの方はご相談ください。





4月15日 やっと春らしくなりました

こんにちは。
ようやく春らしい天気になりましたね。
我々も4月2日よりチラシの折り込みと作業に取り掛かりました。
これからどんどん気温も上がってくると思いますと楽しくなりますね。
次回から現場の状況など更新していきます。
本年度も弊社をよろしくお願いいたします。


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株式会社 田中建装

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