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夙は語る
何でもありのエッセイです。

「メモで私も時間を有効活用/二月なかば過ぎまでお休みします」

2010年2月11日
 
読者の皆様、お元気ですか。

最近私は、時間を有効活用して、自分なりに毎日をなかなか充実させて過しています。

私をちょっと変えたのは、いろいろな時間有効活用指南書と、平凡な、一冊のメモ帳です。

このメモ帳、縦は十・五センチ、横は七・五センチの小さなもので、値段は百五円です。

臨時に何かを書きとめなければならない時に、じゃじゃっと書いて、びりっと破いて、誰かに渡すか、どこかに置かれて、用が済んだら捨てられる、思えばけなげで可哀そうなやつです。そう言って、私も用が済んだら、めちゃめちゃに破いて遠慮なく捨てているのですけれどね。

でもこれは、役にたってくれているのですよ。私の時間をいかしてくれています。

私の手帳はごく薄いものです。見開きに、その月の一カ月のカレンダーがのっているので、そこだけをいつも使っています。

毎週何曜日にはこの習い事があるだとか、誰に会うか、だとかのみを書きとめる、簡単なものです。

忙しいビジネスパーソンは、一日ごとの、分刻みのスケジュールも書きこめるページのある高価な手帳を持っているそうですが、私のは違います。少なくとも、今の私には必要がありませんから。

ただ、高橋尚子さんも言っていましたが、すべての人には平等にあたえられたものがあります。それは時間です。

前も書きましたけれど、私は完璧主義者で、やることが遅いです。でもなんとかせねばと思いまして、今年になってから時間有効活用指南書を何冊か読みました。

その後それらを参考にして、自分なりに考えたのが、寝る前に、メモ用紙で次の日の一日の時間の使い方をある程度決め、書きとめ、枕もとに置いておく、というものでした。

これが馬鹿になりません。私も私なりに忙しいのです。何時から何時までの間に家事をやって、次はどこどこに行って、と書きだしてみると、頭の中で考えているだけでは分からない、意外な無駄や隙間時間、または、大切なことをするのだったらこの時間帯ではなくこちらの方がいい、というのがみえてきます。

そういえばこの時間にこちらに行くのだったら、明後日やるはずの用事を明日にして、一緒に済ませておけば時間もお金もこれだけ得をする。そのかわり、明日のこの用事を明後日にまわそう、などと考えます。

この時間は運動、でもその後は、いつものようにきっと疲れているから集中力のいる用事はしないでおこうだとか。

この時間は一人になれるし、その前がそんなに忙しくないからそんなに疲れていない、きっと集中できるから、大事なことはあえてこの時間帯にしよう、などと計画しておくと、そうしなかった時にくらべて、いろいろなことができます。

そのメモを手帳のポケットにはさんでおいて、それをみながら一日行動します。

もちろん、予定そのままに物事がすすむとは限りません。急な用事が入ることもあります。その時は、メモをみて、どうすればやりくりできるか考え、書きたすのです。

一日が終わったら破いて捨てます。それだけです。

おかげで今日も、このホームページを更新することができました。

これはあくまで私のやり方ですが、皆様も、よかったら、そういう本を読んで研究してみるといいかもしれません。

そんな本を読んでいる時間があったら少しでも眠りたい、という方もたくさんいらっしゃるでしょうから(本当にお疲れさまです)、それ以上は私には言えないのですが、私の生活はこれで大分改善されたということを、ここに書かせていただきます。

ただ多忙により、これから、今月なかば過ぎまで、申しわけありませんが更新はお休みします。

くりかえしますが、今月、二月のなかば過ぎまで更新はお休みです。その後は更新されていますので、どうかごらんくださいませ。

またどうぞよろしくお願いいたします。
 
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