会長結び

中野会長のハリスのチモトは、良く、クリンクリンとなる。

「よしっ、乗った!」の掛け声の後には、大概「あっ、切れた。」ってな
声が聞こえて来る。

で、ハリスを確認したら、糸がクリンクリンとなっている。

結び方失敗したの?と問うと、

中野会長「これは、本番に備えてのプラクティスやから、わざとそう結んでるの。」
って答えが返ってくる。

ブラックバスのトーナメントの前日とか、針がかりしない先の鈍い針を使ったり、
クランクベイトの針をはずして、魚の活性やそのポイントへの付き具合を
確認したりって話は良く聞くが、要は結び方が下手な中野会長の、
負け惜しみだ。