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研究叢書の刊行にあたって
日本史史料研究会は、歴史史・資料を調査・整理し、それらに基づいて研究を行うことを目
的とする会です。この度、その成果を発表する手段の一つとして「日本史史料研究会研究叢 書」を刊行することにいたしました。
この叢書は、本会の研究成果であることは言うまでもありませんが、研究を進めるにあたっ
て、史・資料集や報告書、目録や索引など歴史学の有益な「道具」となるものを提供したいとい う意味を含めて始めた企画でもあります。これらの成果を刊行することで、歴史学の進展に少 しでも寄与したいと切に願っております。何卒、よろしくお願い申し上げます。
日本史史料研究会
(B5版 アート紙使用 前・後編総432頁 索引13頁 2冊組)
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前 編
本論 古文書の料紙の分類とその機能
―中世アーカイブズ学としての料紙研究―
はじめに 1頁
第一章 古文書の料紙の分類について 5頁
第二章 第T類の料紙について 95頁
第三章 第U類の料紙について 131頁
第四章 第V類の料紙(檀紙)について 147頁
第五章 第W類・第X類の料紙について 181頁
第六章 第Y類・第Z類の料紙(宿紙・斐紙)について 201頁
おわりに 235頁
資料 242頁
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後 編
後論 中世文書の料紙の分類体系の構築について
―富田正弘「古文書料紙研究の歴史と成果」の検討― 249頁
余論 371頁
余論一 伏見宮家文書の料紙について(稿) 373頁
余論二 檀紙は陸奥紙のシノニムか
―檀紙に関するいくつかの問題点を考える― 383頁
余論三 中世「新見紙」の復元 399頁
あとがき 419頁
編年文書目録 425頁
研究文献目録 429頁
索引 巻末
附録 巻末
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「家忠日記」の冒頭記事 大嶌 聖子 1頁
『賀茂御祖皇太神宮諸国神戸記』所収の尼子氏関係史料
渡邊 大門 9頁
土州中御門小考 赤坂 恒明 12頁
研究叢書の刊行にあたって
日本史史料研究会は、歴史史・資料を調査・整理し、それらに基づいて研究を行うことを目
的とする会です。この度、その成果を発表する手段の一つとして「日本史史料研究会研究叢 書」を刊行することにいたしました。
この叢書は、本会の研究成果であることは言うまでもありませんが、研究を進めるにあたっ
て、史・資料集や報告書、目録や索引など歴史学の有益な「道具」となるものを提供したいとい う意味を含めて始めた企画でもあります。これらの成果を刊行することで、歴史学の進展に少 しでも寄与したいと切に願っております。何卒、よろしくお願い申し上げます。
日本史史料研究会
(B5版 厚手コート紙使用 本文94頁 口絵カラー写真2頁)
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中世後期を中心に古文書46点の写真・釈文・註釈を掲載しています。
「柴屋舎文庫」文書目録
1、藤原氏田地売券(竪紙) 康治2年(1143)7月20日 (担当 佐藤雄基)
2、沙弥蓮仏田地売券(竪紙) 徳治2年(1307)2月28日 (佐藤雄基)
3、松王丸屋敷畠売券(竪紙) 文保元年(1317)5月 日 (佐藤雄基)
4、足利尊氏起請文(竪紙) 年月日未詳 (佐藤雄基)
5、菊池武澄証判有間澄明軍忠状(竪紙) 正平9年(1354)9月12日 (杉山 巖)
6、あきくに等連署起請文(竪紙) 正平11年(1356)10月20日 (柴辻俊六)
7、佐治家文書写(足利尊氏御判御教書写)(巻子)延文元年(1356)10月21日(柴辻俊六)
8、広瀬信定請文(竪紙) 永和3年(1377)4月16日 (杉山 巖)
9、伊庭貞隆書状(竪紙) (文明15〜8年〈1483〜6〉)11月2日 (戸谷穂高)
10、進藤元広判物(竪紙) 永正5年(1508)10月11日 (戸谷穂高)
11、室町幕府奉行人奉書(竪紙)(大和家文書) 天文21年(1552)3月30日 (木下 聡)
12、室町幕府奉行人奉書(竪紙)(大和家文書) 永禄8年(1565)4月28日 (木下 聡)
13、室町幕府奉行人奉書(竪紙)(大和家文書) 永禄8年(1565)5月3日 (木下 聡)
14、武田信玄判物(竪紙)(榎下家文書) 永禄12年(1569)正月10日 (丸島和洋)
15、武田信玄書状(竪紙)(榎下家文書) (元亀元年〈1570〉)10月27日 (丸島和洋)
16、武田勝頼書状(竪紙)(榎下家文書) 天正8年(1580)2月26日 (丸島和洋)
17、徳川家康朱印状(竪紙)(榎下家文書) 天正10年(1582)11月27日 (丸島和洋)
18、鳥居成次黒印状(竪紙)(榎下家文書) 慶長6年(1601)8月吉日 (丸島和洋)
19、武田家朱印状(小切紙)(榎下家文書) (元亀元年〈1570〉)卯月12日 (丸島和洋)
20、武田家朱印状(小切紙)(榎下家文書) (天正2年〈1574〉)正月14日 (丸島和洋)
21、徳川家奉行人連署証文(小切紙)(榎下家文書)(天正10年〈1582〉)極月10日(丸島和洋)
22、徳川家奉行人連署証文(竪折紙)(榎下家文書)(天正10年〈1582〉)12月15日(丸島和洋)
23、織田信長書状写(切紙) (天正3年〈1575〉カ)6月6日 (柴辻俊六)
24、長房連書状(竪切紙) (天正10年〈1582〉)4月23日 (戸谷穂高)
25、毛利輝元書状(切継紙) 正月23日 (木下 聡)
26、依田康真判物(竪紙) 慶長3年(1597)卯月2日 (柴辻俊六)
27、甲斐国鮎沢村慶長検地帳(竪帳) (慶長6年〈1601〉)9月27日 (柴辻俊六)
28、板倉勝重書状(折紙) (慶長8年〈1603〉以降)9月4日 (千葉篤志)
29、鳥居成次書状(折紙) 9月16日 (柴辻俊六)
30、大久保長安判物(折紙) 慶長11年(1606)8月14日 (丸島和洋)
31、宗義智名字状(折紙) 慶長14年(1609)8月13日 (遠藤英弥)
32、毛利輝元官途状(竪紙) 慶長15年(1610)12月24日 (木下 聡)
33、本願寺坊官・家老連署奉書(竪紙)(慶長初年カ)5月朔日(西光三・生駒哲郎)
34、島津家久書状(元折紙)(元和5年〜寛永元年〈1619〜24〉カ)2月27日(柴辻俊六)
35、池田忠長判物(竪紙) 元和5年(1619)卯月11日 (遠藤英弥)
36、細川三斎(忠興)印判状(折紙)(元和6年〜寛永6年〈1620〜9〉)10月7日(岡田謙一)
37、細川三斎(忠興)書状(切紙) (元和7年〈1621〉カ)7月5日(佐藤 誠)
38、松平光長書状(全紙) (寛永6年〈1629〉以降)10月28日 (柴辻俊六)
39、伊達政宗書状(竪紙) (寛永7年〈1630〉カ)霜月3日 (柴辻俊六)
40、池田光政書状(折紙) (寛永8年〈1631〉)2月16日 (戸谷穂高)
41、松江藩松平家奉行人連署状(切紙) 寛永10年(1633)11月27日 (柴辻俊六)
42、千宗旦書状(切紙) (寛永17年〈1640〉頃カ)7月20日 (柴辻俊六)
43、鍋島直澄書状(切紙) 卯月晦日 (戸谷穂高)
44、稲葉景通書状(折紙) (寛文初年頃)3月22日 (柴辻俊六)
45、半井古仙書状(折紙) (延宝5年〈1677〉)7月21日 (柴辻俊六)
46、岡部行隆書状(元折紙) (天和3年〜貞享4年〈1683〜7〉)12月4日(柴辻俊六)
研究叢書の刊行にあたって
日本史史料研究会は、歴史史・資料を調査・整理し、それらに基づいて研究を行うことを目
的とする会です。この度、その成果を発表する手段の一つとして「日本史史料研究会研究叢 書」を刊行することにいたしました。
この叢書は、本会の研究成果であることは言うまでもありませんが、研究を進めるにあたっ
て、史・資料集や報告書、目録や索引など歴史学の有益な「道具」となるものを提供したいとい う意味を含めて始めた企画でもあります。これらの成果を刊行することで、歴史学の進展に少 しでも寄与したいと切に願っております。何卒、よろしくお願い申し上げます。
日本史史料研究会
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目次
序言
1 応永三十五年正月二日〜六日条註釈 1頁
2 応永三十五年正月七日条註釈 13頁
3 応永三十五年正月八日〜十六日条註釈 39頁
4 応永三十五年正月十七日〜十九日条註釈 59頁
5 応永三十五年正月二十日〜二十二日条註釈 83頁
6 応永三十五年正月二十三日条註釈 91頁
附録 『建内記註釈1』補遺 114頁
編集後記
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寧波阿育王寺のウナギ
―日宋交流と『護塔霊鰻菩薩伝』― 大塚 紀弘 1頁
若狭国太良荘給主「竹向御方」小考 鈴木 由美 15頁
コラム 土地の記憶とその由来 中島 圭一 22頁
研究選書の刊行にあたって
日本史史料研究会は、歴史学を中心とした人文科学系の研究書を刊行することにいたしま
した。今後の研究に寄与したいと考え、始めた企画です。何卒よろしくお願い申し上げます。
日本史史料研究会
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序 (7〜18頁)
第一部 中世後期赤松氏の様相
第一章 赤松氏再興と加賀国半国守護補任について
― 中央政局と越前朝倉氏との関係から ―(21〜43頁)
第二章 播磨国守護赤松義村の領国支配構造(45〜66頁)
第三章 播磨国赤松氏および被官人の官途について
― 隣国受領名官途の在地効果説をめぐって ―(67〜90頁)
第二部 中世後期における赤松氏庶流
第一章 戦国期における矢野荘と守護代層(93〜114頁)
付論 赤松中務少輔をめぐって(115〜121頁)
第二章 戦国期における地域権力の形成と展開
― 別所安治の動向を中心に ―(123〜145頁)
第三章 播磨国別所氏系譜試論
― 則治から村治の系譜を中心に ―(147〜159頁)
付論 天文七年尼子氏の三木城攻略の史料について(161〜170頁)
第四章 播磨国広岡氏の動向について
― 室町・戦国期を中心に ―(171〜187頁)
付論 広岡村宣関係文書について(189〜193頁)
第三部 赤松氏関係史料の周辺
第一章 尊経閣文庫所蔵赤松満政感状に関する一考察(197〜205頁)
第二章 播磨国青山面合戦考(207〜214頁)
第三章 土師口合戦の史料に関する一考察(215〜225頁)
第四章 朝日山合戦について
― 二通の「広峯文書」を巡って ―(227〜235頁)
第四部 中世後期赤松氏と文芸
第一章 戦国期赤松氏と文芸に関する基礎的考察(239〜267頁)
付論 赤松直頼と赤松宗範 ― 二人の武将歌人の系譜をめぐって ―(269〜276頁)
第二章 播磨国守護被官人葦田友興の文芸について
― 友興の略伝と文芸享受の背景 ―(277〜294頁)
第三章 御伽衆小寺休夢の基礎的研究(295〜316頁)
第四章 「赤松嘉吉年間録」の成立と中世の白国氏について(317〜334頁)
結(335〜343頁)
初出・原題一覧(344〜346頁)
あとがき(347〜348頁)
人名索引(T〜W頁)
日本史史料研究会 フィールドワーク レコード刊行にあたって
現在残っている遺物を撮影し整理する。
現在行なわれている儀式・習俗・風習等を記録する。 現在、私たちが見て、聞いて、体験できること。それが未来まで続くとは限らない。 あたりまえだと思っていることを整理・記録して、未来の史料集にする。「現段階」を 史料として残す。
このような目的で「日本史史料研究会 フィールドワーク レコード」を刊行いたしました。
何卒、よろしくお願い申し上げます。
日本史史料研究会
(B5版 60頁)
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千葉県香取市佐原を訪ねて 渡邊 大門 1頁
二〇一一年三月十一日の前と後―千葉県香取市佐原地域― 2頁
画像集 4頁
あとがき 生駒 哲郎 59頁
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軍勢の「勧進」
北畠親房の書状を読みなおす
呉座 勇一 1頁
「宇喜多中納言殿在京中御臺所諸事御遣用事」について
渡邊 大門 6頁
書評
渡邊大門著『戦国期赤松氏の研究』
(岩田書院 2010年4月)
小川 雄 12頁
日本史史料研究会会報『ぶい&ぶい』(無為 無為)総目録
17頁
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千葉県香取市佐原を訪ねて 渡邊 大門 1頁
2011年3月11日の前と後―千葉県香取市佐原地域― 2〜28頁
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東大寺八幡宮神輿の入洛 坂井 法曄 1頁
清廉潔白な奉行人
―室町幕府奉行人依田時朝に関する一考察― 亀田 俊和 9頁
史料紹介 青木庸行撰『百年以来近代地下諸家伝』
赤坂 恒明 14頁
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「霜月騒動」再現 細川 重男 1頁
研究叢書の刊行にあたって
日本史史料研究会は、歴史史・資料を調査・整理し、それらに基づいて研究を行うことを目
的とする会です。この度、その成果を発表する手段の一つとして「日本史史料研究会研究叢 書」を刊行することにいたしました。
この叢書は、本会の研究成果であることは言うまでもありませんが、研究を進めるにあたっ
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日本史史料研究会
(B5版 352頁・別冊74頁 2冊組)
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序 B頁
凡例 D頁
陰陽道史料目録 院政期〜鎌倉期篇 1頁
索引 別冊
参考資料 別冊
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〔索引・参考資料〕
索引凡例 6頁
索引 7頁
T 陰陽師 7頁
U 宿曜師 20頁
V 事項・用語 21頁
参考資料 27頁
院政期〜鎌倉期賀茂氏一覧表 28頁
院政期〜鎌倉期賀茂氏復原系図 32頁
院政期〜鎌倉期安倍氏一覧表 34頁
院政期〜鎌倉期安倍氏復原系図@泰親流(嫡流) 38頁
院政期〜鎌倉期安倍氏復原系図A晴道党・宗明流 40頁
賀茂氏系図1(医陰系図) 42頁
賀茂氏系図2(尊卑分脈) 44頁
賀茂氏系図3(群書類従) 45頁
賀茂氏系図4(続群書類従) 46頁
賀茂氏系図5(続群書類従・別本) 47頁
賀茂氏諸系図注 48頁
安倍氏系図1(医陰系図) 50頁
安倍氏系図2(尊卑分脈) 52頁
安倍氏系図3(続群書類従) 54頁
安倍氏系図4(群書類従) 56頁
安倍氏諸系図注 57頁
院政期〜鎌倉期六位陰陽師一覧表 60頁
院政期〜鎌倉期陰陽寮官職任官者一覧表 67頁
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「家忠日記」の末尾記事 大嶌 聖子 1頁
豊臣期備前国の都市と経済 渡邊 大門 9頁
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序 阿部 猛
白河〜後鳥羽院政期の院近臣に関する一考察 伊藤 瑠美
院政期における寺領の形成と在地支配−東寺領大山荘を素材として− 小野 貴士
中世初期における在庁官人層と仏教 苅米 一志
安倍晴明説話の形成−中世王権神話としての晴明・花山院・熊野− 渡邊 浩史
公卿昇進を所望した武蔵守について−鎌倉前期幕府政治史における北条時房・足利義氏・大江親広− 佐藤 雄基
得宗家嫡の仮名をめぐる小考察−四郎と太郎− 森 幸夫
北条時宗・金沢実時期の小侍所−『吾妻鏡』を素材として− 池田 瞳
鎌倉幕府家格秩序における足利氏 前田 治幸
「最勝園寺殿供養供奉人交名」にみる「大名」 鈴木 由美
王朝貴族としての惟康親王−鎌倉期における皇族の処遇について− 久保木 圭一
鎌倉幕府の秩序形成における拝賀儀礼の活用と廃絶−鎌倉殿・御家人・御内人と拝賀− 桃崎 有一郎
日蓮遺文に見える国主と国王−佐藤弘夫説への異議− 坂井 法曄
鎌倉時代の外交と朝幕関係 関 周一
鎌倉幕府施行システムの基礎的研究 亀田 俊和
鎮西探題の性格規定をめぐって−鎮西探題宛関東発給文書検討の視点から− 築地 貴久
陸奥国留守職に関する一考察−鎌倉中期以降を中心に− 渡辺 哲也
摂家将軍期における二所詣 関口 崇史
明王院五大堂造営に見る北条氏と三浦氏との確執 田井 秀
鎌倉後期〜末期の鎌倉陰陽師−『吾妻鏡』以降の鎌倉陰陽師− 赤澤 春彦
「北条貞時十三年忌供養」における回向仏事経営の一考察 伊藤 一美
都市鎌倉における永福寺の歴史的性格 秋山 哲雄
鎌倉・南北朝期在地領主の一族結合と「町場」−越後国小泉荘加納方地頭色部一族を中心に− 清水 亮
鎌倉後期の若舎人氏に関する未翻刻史料の紹介と検討−「常陸国行方郡諸家文書」所収の中世文書について− 前川 辰徳
摂津と京極−鎌倉・室町両武家政権支配層の相違点− 細川 重男
〓(ショウ)王考−建武期前後の傍流皇族をめぐって− 赤坂 恒明
南朝の綸旨について−後村上天皇綸旨の基礎的考察− 三浦 龍昭
中院義定の人名表記について−『阿蘇文書写』を題材に− 溝川 晃司
南朝と畿内武士−摂津国渡辺党を事例に− 生駒 孝臣
貞和年間の公武徳政構想とその挫折−光厳上皇と足利直義の政治的関係から− 田中 奈保
「人返法」の誕生 田中 大喜
室町期武家の一族分業−沼田小早川氏を中心に− 呉座 勇一
室町期駿河・遠江の政治的位置と荘園制−都鄙間交渉史の視点から− 湯浅 治久
室町期における万里小路家の日記・文書類の保管について 相川 浩昭
二階堂政行と摂津政親 木下 聡
『職原抄』の伝来について 遠藤 珠紀
戦国期将軍の大名間和平調停 山田 康弘
細川右馬頭尹賢小考 岡田 謙一
戦国期山名氏と寺社に関する一考察 渡邊 大門
豊臣大名からみた「取次」−相良氏と石田三成の関係を素材として− 丸島 和洋
中・近世移行期における在地支配と地方寺院の展開−矢沢綱頼・仙石政勝と長野県上田市所在瀧水寺・清水寺− 生駒 哲郎
あとがき 生駒 哲郎
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佐々木家文書に見られる「愛嘉」印の比定とその意味
―御印判製作史料に見られる史料用語の整理と位置づけとともに―
西 光三 1頁
六波羅奉行人宗像氏と宗像大宮司氏業小考 森 幸夫 13頁
コラム ナンのヒネリも無い書名 細川 重男 17頁
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一遍墓塔造立者考−時衆・律僧と兵庫津− 大塚 紀弘 1頁
備前国浦上政宗に関する一考察 渡邊 大門 14頁
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凡例頁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3〜10頁
一覧表の形式について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3頁
一覧表で掲げた文書の出典頁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9頁
論文 官途状の形式とその地域的時期的特徴について・・・11〜35頁
目録 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・36〜503頁
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