2014産愛馬のご紹介

16.オーブルージュ
メス 父ルーラーシップ 母クレヨンルージュ 美浦・小西厩舎 1400万

  


2015.09.18
抽選にならず出資確定。母クレヨンルージュの仔はセレクトセールで年々価格を下げてきたから、母の名を高める活躍を期待。

2016.02.18
競走馬名が「オーブルージュ」となった。良い名前だと思う。

2016.04.11
腱鞘炎で戦線離脱。リアファルと同じようにクリーニング手術を行ったので、術後の経過もリアファルが参考になるだろう。

2016.09.04
ツアーにて。右の飛節は少しモヤモヤしているが今のところは大丈夫。坂路調教で負担のかかった左トモの腫れは収まった。今はトレッドミルだが、今のトレッドミルは負荷をかけられるからトレッドミルのあとすぐに15-15を始められるくらいまで仕上げることができる。

2017.04.22
デビュー戦…15着(5人気)。鈍足なのか、本気で走っていないのかは次走で分かるだろう。

2017.05.14
2戦目…14着(9人気)。調教は悪くないようなのだが…。

2017.07.16
3戦目…14着(10人気)。タイムオーバーにならなかった、そんなレベルで安心を得ている現状。

2017.07.19
引退。ここまで2年かけて積み重ねてきたものに対しあと2ヵ月を惜しむな、という気持ちもなくはないが、現状はそのレベルではないからね。お疲れ様でした。





49.ルエヴェルロール
メス 父ステイゴールド 母グレイトフィーヴァー 栗東・大久保龍志厩舎 2600万


2015.09.18
一般枠の抽選に当選。母高齢、細い管囲(18.8cm)で多少人気が落ちたはずなのにそれでも抽選とは。

2016.02.18
競走馬名が「ルエヴェルロール」となった。ヘンな名前。

2016.08.13
栗東入厩。

2016.08.31
ゲート試験合格、おめ。

2016.11.13
デビュー戦…6着(2人気)。逃げ馬が勝っているし、あの位置じゃさすがに無理。「ひと息入れて更なる成長を促す」って言うけれど、無理使いが良くないだけで、一息入れたら成長が促される訳ではないからね。一息いれて成長するなら今年の14産愛馬最強はオーブルージュになってしまう。

2017.03.23
「少し休みが長くなった割には大きな緩みはなさそうですね」(大久保師)
休みを長くしたの誰?って話ですよ。ねえねえ、緩むかもしれないと分かっていて長く休ませたの?1/24には移動できる下地はできていたからね。

2017.04.16
2戦目…1着(3人気)。調教の動きが良かったので期待、新馬戦の2〜5着馬が未勝利だったので弱気、とにかく一つ勝てて良かった。

2017.05.07
3戦目(矢車賞)…4着(4人気)。このメンバーでももうちょっとやれると思っていたが、贔屓目だったようだ。距離は2000m以上が良いんじゃないかな。

2017.05.21
オークスで矢車賞を勝ったディアドラが4着に来ていて、@「そうそう、矢車賞レベル高そうだったし、あれくらいやれると思っていたよ」A「ルエヴェルも2400m使ったら良い走りしそう」



51.ウィズワンアセント
牡 父ハービンジャー 母リーチコンセンサス 栗東・吉村厩舎 3000万


2015.09.18
抽選にならず出資確定。出資馬初となる吉村厩舎を体感して今後の糧としたい。

2016.02.18
競走馬名が「ウィズワンアセント」となった。「ワナセント(もしくはワンナセント)」の方が言い易いが、本当に「ワンアセント」で良いのかな?

2016.05.09
NF天栄を経て栗東入厩予定。14産愛馬移動第1号。

2016.05.20
ゲート試験合格。6月最終週の東京と阪神の1600と1800で鞍上次第、メンバー次第という感じか。

2016.06.19
デビュー戦…4着(3人気)。まずまずの走り。中京コースは合いそうなので続戦で使えれば。加速したいときに小牧の馬がフラフラしていて騎手にも馬にも気の毒だったわ。

2016.07.23
2戦目…14着(5人気)。今日みたいに強い負荷がかかった後は楽に動ける(体が軽く感じる)ようになると思うのだがどうなんだろう。

2016.10.16
3戦目…5着(7人気)。ゴール板通過時は後ろに5頭いたのに2コーナー回った後は後ろに3頭しかいなかったから腕が未熟ということだろう。結局1回も内に入れることなくずーと外を回ってきただけで、お前のヘッドワーク津村かよっと。最後一生懸命追っていると達成感は得られるだろうからあまり反省のない回だろうと想像できる。結果論的正解は「1コーナーで2番4番の前」だけれど次にそこを取ろうと思えるかどうか。加藤君がこれから上を目指すにあたり勝浦や津村は乗り越えたい壁だから新潟名物後輩潰しはあっさりパスして京都開催で勝負できるようになりたいね。2015年デビューの加藤君、前を走る松若(2014デビュー)、後ろから追いかけてくる木幡巧也(2016デビュー)に負けないよう頑張ってね。同期の鮫島が今年の後半失速しているからそこで失速傾向のない加藤君は随分頑張っているのだろうね。

2016.10.30
4戦目…8着(5人気)。前走差のなかったスティーマーレーンが京都の芝2000で勝っているのを見て調教師(厩舎)って大事だなと。なぜデータ的に結果の出ている北海道を使わず小倉なのか、なぜ京都を使わずデータに逆らって新潟なのか。なぜ結果の出た芝2000を使わず1800に距離短縮するのか。輸送時間のかかる新潟をわざわざ使う理由に何があるのだ。なぜ馬場読みできない騎手を2走続けて使うのか。

2016.12.25
5戦目…1着(4人気)。外を回した馬たちの手応えが怪しくなる中、内で溜めた脚を爆発させたシュタルケの好騎乗、感謝。
そして2016年最優秀2歳牡愛馬に選出。

2017.01.28
6戦目(梅花賞)…7着(6人気)。先行馬が垂れるレースを逃げたから着順的には気にならないが、現状で今日のメンバーと再戦しても分が悪いから4歳5歳でキャリアのピークとなるような成長を望む。

2017.03.23
「重賞の裏開催でジョッキーの確保がしづらい状況でしたが、2回乗ってくれている加藤が空いていたので、彼に依頼しています」(吉村師)
ねえねえ、何で糞騎乗した騎手をまた乗せようと思ったの?何で長距離輸送の新潟で結果出ていないのに同じく長距離輸送で福島を考えたの?加藤なんて当週でも手配できるだろうし、吉田隼人が良かった。

2017.04.08
7戦目(ひめさゆり賞)…7着(9人気)。「今日の感じだけで決めつけることはできませんが、自分の印象は広めのコースの方が合いそうな気がしました」(加藤騎手)あー、これは福島を選んだ調教師批判ですわー。
ウィズワンは仕掛けてビュンとくるタイプではないから道中吹かして行かないといけない、福島のような小回りだとそれがやりにくいのだろうけれど、地方の騎手はさらに小回りなコースで、もっとズブい馬を動かしているのだから、「広いコースの方が」は馬というよりも騎手がそっちの方がやりやすいということなのだろう。加藤君、ウィズワン乗った3回とも3〜4コーナーで押し上げていかなければいけないところで置いていかれているよね。しかも外々回しているのにね。今日も2コーナーでは秋山に進路開けてやって、4コーナーでは鮫島に進路を開けてやって、その分ウィズワンを外走らせて、何やってるのよ。1コーナーまでは大事に行ったのは分かるが、その後が消極的で、でも我慢するのも大事だから「消極的」は結果論だけれど、2分の間に1回も勝負しに行っていないのが残念です。柴山は大敗したけれど3コーナーで勝負しているし、そのへんは経験値の差かね

2017.05.21
8戦目…5着(10人気)。変に好走すると北海道の芝2600mを使ってもらえなくなるからやめて欲しかった。
「ダートの適性は高いと思いますから、あとはもうちょっと集中力が増してくれればなおいいですね」(藤岡佑騎手)
藤岡兄は調教師の考えを是とするような発言をするから、この発言を真に受けることなく、次走は洋芝を使って欲しい。

2017.06.11
9戦目…4着(4人気)。
「課題だったゲートも厩舎がしっかりとトレセンで対応してくれ、今日の駐立に関しては特に問題ありませんでしたね。」(藤岡佑介)
マスオか!

2017.07.20
やっぱこの調教師ちょっとオカシイわ。ホワイト確保しておきながら非抽選除外とか…。ウィズワンの前走で5着以内に入った馬たち(大橋厩舎、岡田厩舎、藤原厩舎)はちゃんと優先権の期間内に出走しているものね。っていうか、ホワイト、ちゃっかりキングナポレオンに騎乗かよwww。
そもそも2歳の芝の未勝利戦を勝ったんだからダートという選択肢の前にハービンジャーと好相性の北海道の芝という選択肢を考えるべきだ。ダートで1つ2つ勝って、その行きつく先は何処なのか。5歳時にどこを走らせるかのビジョンを見ないのか。





71.キアナ(マヒナの14)
メス 父ダノンシャンティ 母マヒナ 栗東・笹田厩舎 1200万


2015.09.18
抽選にならず出資確定。一次終了時点での残口表示は99口。引手のお兄さんが馬を引くのが上手で、気分良く歩いていたのが印象的。

2016.02.18
競走馬名が「キアナ」となった。中森キアナ、みたいな(笑)。それよりも「神経系の疾患が疑われます」がつらいわ〜。

2016.02.22
引退。頚椎症による脊髄圧迫のため。残念だ。


【第1次募集の抽選結果】

16.クレヨンルージュの14          ○
43.トゥザヴィクトリーの14(×1最優先)  ×
49.グレイトフィーヴァーの14        ○
51.リーチコンセンサスの14         ○
71.マヒナの14               ○

トゥザヴィクトリー14はまさかの落選。いや、まさかということでもあるまい…。縁がなかった。
13産が牡ばかり3頭だったのに対し、今回は牡1、メス3という牝馬の年となった。
 
43.トゥザヴィクトリーの14、競走馬名は「トゥザクラウン」 右は翌年のツアーで撮った写真。