↑上の画像は今年のイベント用に作成されたDM(ハガキ)の
表面のデザインを流用させていただきました。
絵:在田稠<「さすらいの唄」新作小唄第4編(個人蔵)
DMデザイン:津嶋佐代子氏

 
藝術座 News いつもご好評をいただいている 大正浪漫双六(A3版。絵葉書4枚付き)↓
特別価格500円でおわけします(9/13-18 パレアナ,9/16&18 コンドル)。


 
神楽坂まち歩きは大好評のうちに終了しました。ごひいき有り難うございました。

 

記念イベント
(牛込箪笥地域センター5階 コンドル)
9 月16日(土) 9 月18日(月・祝)
須磨子幻影 響きあう声と声
SPレコードと朗読

 
蓄音機を通じた100 年前の音。
女優松井須磨子が遺した随筆、周辺の人々の言葉の朗読。
2つの手法のコラボレーションが「藝術座」を現代に甦らせます。
 
出 演:
関川勝夫=演劇研究家・SPレコード蒐集家
白石瑞子=朗読グループ「きまま」主宰
 
日 時:9 月16日(土)
開場12:30 開演13:00 終演15:30 
(終演後16:30 まで会場で交流会)
 
会 場:牛込箪笥地域センター5階 コンドル
参加費:1,000 円
 
チケット申し込み ☎ 090-5553-5606
現代に甦る抱月像
『ミュージカル島村抱月』の演出と作曲を語る

 
前半は『ミュージカル島村抱月』を鑑賞しながら、脚本・演出を担当した木島氏と、作曲に携わった安藤氏によるシンポジウム。
後半は「芸術座が現代に与えたもの」として抱月研究の第一人者、岩町功氏による講演。
 
出 演:
木島恭=脚本家・演出家
安藤由布樹=作曲家
岩町功=芸術座創立百年委員会会長
 
日 時: 9 月18日(月・祝)
開場12:30 開演13: 00~16:00
 
会 場:牛込箪笥地域センター5階 コンドル
参加費: 2,000 円
 
チケット申し込み ☎ 03-5227-2772 「 サザンカンパニー」
ギャラリー展示
(ギャラリー五感肆ごかんしパレアナ)
 
9月13日(水)〜18日(月・祝)

百年前に日本中にその名を知られていた劇団「芸術座」の成り立ち、
中心人物である「島村抱月・女優松井須磨子・その周辺の人々」、
神楽坂に建てられた劇場「藝術倶楽部」、
芸術座に関係する場所を示した「地図」などを展示します。
 
期間中は芸術座に詳しいスタッフが常駐し、皆様をお待ちしております。
(※毎日11時〜18時)
日時 テーマ 担当委員 メッセージ
9/13(水) オープニング 木 村 みなさま!! お待たせ申しました!!
今年もやってまいりました、恒例の「芸術座」の日々@神楽坂です!
今年は、「ギャラリー五感肆(ごかんし)パレアナ」さまにご協力いただきまして、ギャラリーにて、6日間、展示をいたします。
学芸員ならぬ「芸術座」員が、常時、詰めさせていただきます。
いつなんどきでも、ギャラリートーク、展開させていただきます。
「芸術座」員、質問攻めにするなり、お話し相手にするなり、煮るなり焼くなり、どうぞご自由に使い倒してくださいませ。
お待ち申しております!
9/14(木) 松井須磨子の日 谷 口

南 平
全国の須磨子ファンの方、お待ちしております。
松井須磨子は日本で初めての近代女優でありながら、その生い立ちは正しく語られていません。彼女の生い立ち、女優として当時受けていた評価をパワーポイントで紹介します。
百年を経た現代人の眼差しで松井須磨子がどんな女優だったかを考えていきたいと思います。
須磨子を語り合う会
(*18時〜20時)
ワインを飲みながら、女優松井須磨子について自由に語り合う交流会をいたします。
参加費:1人1,000円
9/15(金) ゴンドラの唄の日 相 沢 〽いのち短し 恋せよ少女おとめ...
前から『ゴンドラの唄』が好きだったという方も,『ひよっこ』や『やすらぎの郷』で初めて知って興味を持ったという方もどうぞ。
いまや電脳空間で初音ミクが歌い,マクドナルドのTVコマーシャルにも登場した国民的歌謡『ゴンドラの唄』についての疑問に何でもお答えし,私の秘蔵の品の数々をお見せします。
『ゴンドラの唄』の過去・現在・未来を語り,芸術座の残した劇中歌について考える場にできれば幸いです。
9/16(土) 通常展示 長 岡 今年で5年目、最後の年となりました。プレの年から数えると丸6年間です。その集大成となるのでしょうか? 思えば島村抱月を40年にわたって研究をされてきた岩町功先生と出会ったことがすべてはじまりでした。
また、パレアナさんは、私にとって神楽坂で一番思い出深いカフェです(今はギャラリーとなっていますが)。
15年間お世話になったパレアナさんでの展示、私も一日だけ店番をしています。どうぞお時間のある方は、遊びにきてくださいね。
9/17(日) 松井須磨子の日
Part2
谷 口

南 平
日本で初めての近代女優でありながら、正しく語られていない松井須磨子の生い立ち、女優として当時受けていた評価をパワーポイントで紹介します。
その上で、百年を経た現代人の眼差しで須磨子がどんな女優だったかを考えていきたいと思います。
全国の松井須磨子ファンの方、お待ちしております。
9/18(月) 通常展示・閉会 木 村

谷 口
芸術座創立百年イベント最終日には、13時から箪笥町区民センター「コンドル」で、 抱月のふるさと島根県浜田市で行われた「ミュージカル島村抱月」の視聴や、シンポジウムが行われます。
 
ギャラリーでも、5年間続いた芸術座イベント最後のときを迎えます。
「芸術座って何?」「女優松井須磨子ってどんな人?」「島村抱月ってだれ?」「大正時代の神楽坂ってどんなまち?」「大正時代ってどんな時代?」
牛込、神楽坂、演劇、女優、大正時代、ロシア文学、芸術座、むかしの写真、に興味がある方、こういうことに関係なく「神楽坂が好き」な方、おあそびにいらしてください。お待ちしています。
主催:芸術座創立百年記念委員会
共催:新宿区
協力:東京理科大学/早稲田大学/早稲田大学演劇博物館/江戸東京ガイドの会

 

芸術座百年記念・神楽坂まち歩き
神楽坂の路地と史跡巡り
 
日時:6月1日(木),7 日(水),10日(土),13日(火),18日(日),26日(月),7月1日(土)
時間:①10:30~(集合10:20) ②14:00~(集合13:50)
※所用時間 各1時間半
 
参加費:1000円(お土産、資料付き)
定員:各回先着10名
集合場所:神楽坂の毘沙門様、善国寺境内(新宿区神楽坂5 - 36 )
 
お申し込み
 往復はがきに、参加希望日(第2希望日まで)、時間、人数、代表者氏名、住所、電話番号を明記して
 〒162-0064 東京都新宿区市谷仲之町3-11 芸術座「神楽坂まち歩き」係
までお申し込みください。( 5月25日〆切)
★ご挨拶(まち歩き案内人より)
 
神楽坂はお店が多く、芸者さんのいる路地の街
として人気を集めていますが、
江戸時代には、徳川家の下で働く武士たちの住宅地でした。
 
善国寺(毘沙門さま)を出発して、
島村抱月・松井須磨子の芸術倶楽部まで約1時間半。
 
江戸時代から今日までの街の移り変わりを、
エピソードを交えてお話しながら、
神楽坂ならではの景色を楽しみます。
★御礼(まち歩き案内人より)
 
おかげさまで今年は、98名様のご参加をいただき、 多くの方に、神楽坂の歴史、魅力、芸術座のこと、芸術座があった場所などをお伝えすることができました。
 
5年間、まち歩きを通じて多くの交流を経験させていただきました。
みなさま、どうもありがとうございました。