めおちゃん新人公演のあゆみ
「JAZZYな妖精たち」では念願の新公トップのパトリック役を演じました!
めおちゃんについて、どこよりも詳しく、どこよりも思い入れのある さくらの観劇観想はこちら

公演名 新公役名(本役さん) 観劇の感想
「ノバ・ボサ・ノバ」
(宝塚公演のみ)
カリオカの男
令嬢(タンゴAのシーン)
マーメード
ロケット
「LUNA」 宝塚大劇場 フレッド(楠恵華)
1000DAYS劇場 ビル(北翔海莉)
「ゼンダ城の虜」 ド・ゴーテ(大空祐飛)
「愛のソナタ」 ヘルマン(大和悠河)
「大海賊」 ロックウェル(大和悠河)
「GUYS & DOLLS」 ベニー・サウスストリート(月船さらら) ナイスリーに突っ込みを入れるベニー役のめおちゃん!ナイスリー・ベニー・ラスティーの3人組を 同期のもりえちゃんとひろみちゃんとの息のあったところを見ることができて楽しかった!3人が競馬の予想紙を読み、それぞれ自分の賭ける馬を決めるナンバー「はったりのフーガ」が特に見所です。またベニーのような役をいつか演ってほしいです。
「長い春の果てに」 ピエール(月船さらら) ライバル外科医クロードの助手ピエールとして白衣で登場。クロードのラストに思わず泣いためおちゃん、舞台度胸や役者魂を垣間見ました★
「花の宝塚風土記」 ロドルフォ・ドメス(汐風幸) 着こなし抜群、男前!コシノ・ヒロコさんのお衣装で、レオのパートナーとして大人の男を演じました。重要な鍵を握っている役で、ラストシーンはハラハラ、ドキドキ!引き込まれてしまいました★
「シニョール・ドンファン」 ミハイル(彩輝直) 初の女役!?錬金術師マダム・ノワールに変身したミハイル、さえこさんに負けず劣らぬ美しさで、観客を引き付け、魅了させてくれました。また、親衛隊のカイザー中佐として軍服姿で格好良く、エヴァーライフの社長マイケルとしてさっそうと、そして最後はミハイルとして・・・、多彩な役作りで、何か、ひと皮むけたように感じます。盛りだくさんのめおちゃんを観ることができる、魅力満載の作品は必見です。
「飛鳥夕映え」 蘇我石川麻呂(大空祐飛・貴城けい) 初のラブシーン経験!小足媛(おたらしひめ)役の青葉みちるちゃんとの逢瀬では、ドキドキさせられました。儀式の当日、上表文を読み上げ、声を震わせ、蒼白になっていくクライマックスでの大役、素晴らしかったです。
「エリザベ−ト」 フランツ・ヨーゼフ(初風緑) 演劇部所属だっためおちゃんの本領発揮!
しっとりとめおちゃんらしく、大好きなフランツを演じきりました。
エリザベートを心底思う1人の男として、そして皇帝としての立場ゆえの葛藤、孤独・・・と、人間味溢れる演技に涙しました。
めおちゃんの分岐点となった作品としてだけでなく、何度も再演されている作品への重いプレッシャーを一致団結して気迫で跳ね返した、月組の若いパワーを感じることができるので必見です!
「JAZZYな妖精たち」 パトリック(瀬奈じゅん) 「JAZZYな妖精たち」の新公感想(宝塚)
「JAZZYな妖精たち」の新公感想(東京)

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