記憶に残る「THE・めおちゃん★」その2


「花の宝塚風土記」
「シニョ−ル ドン・ファン」
歌舞伎男(Wトリオ)
踊る男
若歌舞伎衆

クリエーター
ボーイ
紳士
Wトリオとして、同期のひろみちゃんと選ばれた記念すべき作品です。
「シニョール・ドン・ファン」では、クリエーターとしてばっちり着こなしています。最初のシーンでは左はしで格好良く踊っています。最後のシーンでは上手でハートの風船を持っているボーイ役がめおちゃんです。
紫吹淳コンサート
「Lica-Rika/L..R」
この作品はめおちゃんにとって転機となった作品だと思います。コンサートということで、めおちゃんは、通常の宝塚の舞台では体験できない見せ方や、観客席と舞台が一体化する楽しさを知った舞台となったのではないでしょうか。エネルギッシュで、とにかく、とにかく、楽しそうでした。
このコンサートやディナーショー、新公と、接することの多いみっちょん(北翔海莉)と親交を深めたのもこの時期ではないでしょうか?次の公演「薔薇の封印」の大階段を下りるシーンでは、2人お揃いのチョーカーをしていました★
「薔薇の封印」 影A
修道僧
コサック
クラブの男
親衛隊員
スィートヴァンパイア(男)
フィナーレの男
パレードの歌手
いつもと違う筋肉を使うような、全身で表現するような振りが多く、大変そうだと感じました。感情を表現する振り付けで、私としては結構新鮮で、好きでした!新衛隊員として上から登場し、階段のところで台詞を言っているのが、めおちゃんです。
フィナーレの時に、パレードの歌手として初めてさららん(月船さらら)&みっちょん&もりえちゃんと4人で大階段をおりた、記念すべき作品となりました。
「愛しき人よ」 大門誠
ダンサー男
タンゴクラブの男
きりやん(霧矢大夢)演じる遠藤を心から慕う部下の陸軍少尉で、大門を熱演し、めおちゃんの違う一面が見られた作品でした。
「飛鳥夕映え」
「タカラヅカ絢爛U」
川瀬
海の妖精(男)
アダ(男)
ニニョA
パーティーの男
イルシオン
太陽の男
川瀬として、みっちょん演じる要の部下を演じていました。
「タカラヅカ絢爛U」では、海の妖精(男)・ニニョAの場面を 同期のもりえちゃんとひろみちゃんと3人で、仲良く楽しく出演していました。今までも、そしてこれからも、この3人は、切磋琢磨しながら同期の歩みを深めていくでしょう。是非注目しましょうね。
「エリザベ−ト」 霊魂(ジュラ)
ジュラ
神父
紳士
フィナーレの男(歌手)
ジュラは、エルマー(さららん)とシュテファン(みっちょん)と3人で、ハンガリーの革命家を熱く演じ、作品を盛り立てていました。めおちゃんを知るには、この作品は、はずせないように思います。ちなみに、このジュラの役は、以前、さえこ(彩輝直)さんが演じていました。




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