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新潟県学校スキー研究会は学校におけるスキー活動を研究する団体です。

活動報告

令和元年度からの活動のみ掲載しています。それ以前の活動は、アーカイブとして後日掲載します

令和2年度 魚沼地区別講習会(クロスカントリースキー)


1 実施日時 令和3 年1 月7 日(木) 14:00〜16:30
2 会場 魚沼市立湯之谷小学校グラウンド
3 参加者 22 名(初心者班9 名、初級者班9 名、中級者班4 名)
 新年からの大雪と、当日の強風・悪天候の中、2 年ぶりの実施となりました。初心者班を中心に講習の様子を報告します。
 暴風・大雪警報発令中の中、9 名の初心者班は、用具の取り扱い方 ,初歩技術(着脱、転倒と起立他)、登行・滑降の基本技術、滑走の基本技術(ダブルポール、ダイアゴナル他)を研修しました。
 初めてクロスカントリースキーをする方も、少しずつ慣れて、講習後半には緩やかな斜面を転ばずに滑降したり、平地の交互滑走が少しスムーズになったりと、技能向上が見られました。湯之谷小から休憩中のホットコーヒーサービスやコース整備にご支援いただき、感謝いたします。


2021年1月7日

上越地区総会、研修会


 11月15日(日)、高陽荘(上越市)において、上越地区総会、研修会を開催しました。総会には、6名の顧問(石倉様、竹内様、金子様、丸山様、戸田様、上村様)並びに妙高市教育委員会生涯学習課長 鴨井英敏 様からもご臨席を賜りました。
総会に続く研修は、テーマ@「スキー学習における地域(育成会等)と学校が連携した取組」、テーマA「学校のスキー授業の取組」として、フリートークを行いました。時間が短く、テーマの本質に迫ることは難しかったのですが、金子顧問と上村顧問から、フリートークを受けてのご指導をいただき、充実した研修会となりました。


2020年11月15日

中下越地区総会・研修会


 11月14日(土)、南魚沼市大和公民館において、中下越総会 を開催しま した。また、その前後の時間に、中下越地区幹事会と50周年記念ウェアの引き渡しなども行いました。感染症対策に配慮しての会合は、懇親会や研修会を行わないなど、例年とは趣を異にする
面もありましたが、40名近い参加を得て、無事終了しました。


2020年11月14日

中下越地区評議委員会・横山館様への感謝の会


 8月29日(土)旬彩の庄坂戸城において開催しました。今回は、延期されていた第1回幹事会と、長年にわたりお世話になった横山館様への感謝の会を同日の開催としました。
中下越地区評議員会兼第1回幹事会では、令和元年度の報告や令和2年度の計画等を協議・確認しました。また、学校スキー功労賞と新潟県学校スキー指導者証・章の伝達を行いました。
引き続き開催された、横山館様への感謝の会は、横山館のご主人様と奥様のご臨席をいただき、感謝の気持ちの一端をお伝えできたと感じております。
当初予定していた懇親の会は感染拡大防止に鑑みて見送ることとなりましたが、顧問様8名をはじめとして、34名の参加者を得て盛大に開催できました。

2020年8月29日



上越地区評議委員会・役員会

 9月24日(木)高陽荘で開催しました。これまでご尽力いただいた前副会長 上村 淳様へ「学校スキー功労賞」の授与が行われました。
評議員会、役員会には、顧問様6名をはじめとして23名の参加者を得て、コロナ禍における当研究会の活動の在り方についてフリートークで意見交換を行いました。
社会貢献事業として平成20年度から実施している「指導者バンク」指導者派遣事業についても、コロナ禍の中において実施が可能なのか、どのような対策を実施するのかなど、議論が交わされました。
顧問の皆様からは、学校が実施するスキー教室の指導者の依頼が多いので、更に検討してほしいとのご指導をいただきました。社会貢献とコロナ禍への対応を両立させる難しさを感じました。
上越地区では、スキー教室を実施する学校は多いのですが、体育の授業でスキーを実施する学校は、限られています。地域で活動する育成会や保護者の思いを受け止め、地域と一体となった指導体制の在り方についても意見が交わされました。

2020年9月24日

第49回新潟県学校スキー研究協議会


  1月24日(金)に、国立妙高自然の家及び、赤倉観光リゾートスキー場を会場に、新潟県学校スキー研究協議会・学校スキー指導者養成講習会が開催されました。上越市立中郷小学校5年生6年生のクロスカントリースキーの授業が公開される予定でしたが、記録的な暖冬少雪による雪不足のため、実際の授業ではなく中郷小学校のスキー指導の全体計画や指導案、指導の工夫等についての発表が行われました。


 午後からは学校スキー指導者養成講習会がクロカンは国立妙高自然の家、アルペンは赤倉観光リゾートスキー場を会場に行われました。

クロスカントリースキーの講習は、2006年トリノオリンピック日本代表で現在妙高高ジュニアスキー育成会でご活躍されている駒村俊介さんから指導してもらいました。

アルペンスキーの講習はSAJ公認指導員を保有する当会の担当幹事が講師となり、授業でアルペンスキーを指導する際のポイントを丁寧に指導しました。受講生は自己の技能を高めると同時に授業での指導の仕方を体験的に学ぶことができました。

2020年01月27日


地区別研修(南魚沼地区)


 1月9日に南魚沼地区の地区別講習会を欠ノ上クロカンコースで開催しました。南魚沼地区の講習会は南魚沼市学習指導センターとの共催で行いました。
記録的な少雪により、欠ノ上のコースにはほとんど雪がありませんでしたが、かすかに残る雪を最大限利用し、クロスカントリースキーの授業における指導のポイントについて講習を行いました。
講習の前半はクロスカントリースキーの特性や授業における指導のポイントを講義形式で学んでいただきました。後半は雪の上で実際に滑りながら、授業の組み立て方や練習方法の工夫などについて学んでいただきました。


 2020年01月09日

第44回学校スキー指導者養成講習会

第29回指導者証所有者研修会

 12月25日〜26日の2日間、学校スキー指導者養成講習会兼指導者証所有者研修会が行われました。記録的な少雪により、上越地区の講習会は中止となりました。中・下越地区は会場を銀山平及び奥只見丸山スキー場に変更し実施しました。総勢66名が参加し、クロカンとアルペンの指導について体験的に学び合い、情報を交換し合い、親睦を深め合いました。
初日のクロスカントリースキー講習は、晴天の銀山平で行いました。驚くほどの白銀の世界。青空と新雪のコントラストの美しさに魅了されながら、スキーを楽しむことができました。受講した先生方のニーズに合わせて班分けを行い、担当講師の指導のもと自己技能の向上や指導法の習得を目指しました。
宿泊は毎年恒例の南魚沼市五日町の「横山館」です。美味しいご馳走をたらふくいただきながら、仲間と情報を交換し合い、親睦を深め合いました。大いに盛り上がったことは言うまでもありません。
 

 2日目のアルペンスキー講習は、奥只見丸山スキー場で行いました。滑走可能なスキー場が限られていたこともあり、多くのスキーヤーでにぎわっていました。講習会は、個々のニーズに合わせて班をつくり、担当講師の指導のもと熱心に研修に励む姿が見られました。アルペンスキーを始めたばかりの児童に指導する際に必要となる初歩動作や斜面に応じた滑り方のポイントを丁寧に講習しました。
 少雪にも屈することなく2日間の講習会を実施できたことは、とても素晴らしいことです。子どもたちを直接指導する教員自らがスキーの楽しさを体感するとともに、指導技術を高めることで、自信を持って子どもたちにスキーの楽しさを教えていくことができると思います。今度は子どもたちと一緒にスキーを楽しみたいものです。


 2019年12月30日

令和元年度 中下越地区総会・研修会


 11月18日に中下越地区総会・研修会が南魚沼市坂戸の金誠舘を会場に開催されました。40名を超える会員が参加する中、当会顧問の島田敏夫先生を講師に研修会を行いました。「学校スキー研との関わりから」と題した講話では、学校スキー研究会の歴史やエピソード等をお話しいただきました。来年度創設50周年を迎えるにあたって、大切な示唆をいただきました。
 総会では、挨拶に立たれた顧問の上村先生からは新開発のスキーロボット(動く模型)を紹介いただき、当会の意義や会員への激励をいただきました。また、新入会員の紹介や今後の事業計画等について協議されました。その後は、懇親会が開催され、会員相互の親睦を深めることができました。


 2019年11月17日





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