設楽原をまもる会
イベント

戦国の分岐を演じた古戦場   
砲の戦いを演じた古戦場・・・設楽原


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追悼式典

第29回設楽原決戦場まつり

日時 平成30年7月1日(日) 9:00~14:30
 場所 設楽原歴史資料館周辺
  今年も、梅雨の合間の「まつり」の日を迎えます。443年前の天正の「あの日」と同じように、梅雨明けの花 「ヤマユリ」が開花目前です。川沿いの田んぼでは、カンボウ(山)の若い鹿が伸び始めた柔らかな早苗をねらっています。
 同じ時、同じ所で
  戦国のあの日と同じ時期、同じ場所〔設楽原〕で、この地に倒れた戦国将士の無念と彼らが果たそうとした時代の願いを偲びたいと思います。
甲州の武田軍と尾張・三河の織田・徳川軍が全面衝突となった天正の戦いは5月21日でしたが、旧暦ですから現在の暦では七月のはじめになります。(7月9日)
武田軍が出陣したのは、長篠城奪回のためでしたが、両軍の動きは、設楽ひがし郷(現新城市の東郷地区)設楽原の決戦場へと進みました。

祭りポスタ

午前中を中心に3つの内容です。
  ・最初は、竹広の信玄塚周辺で…戦国武者の慰霊法要と供養の演舞です。
  ・二つ目は、小中学生の 子ども武者行列です。
  ・三つ目は、馬防柵会場で行われる鉄砲隊の火縄銃です。

  ◆このまつりの特徴は、「戦国時代と 同じ日に、同じ所」 ということです。
   ・戦いは、5月21日でしたが、これは、旧暦ですから 今の暦に直すと、
    7月の第一日曜日の頃。 入梅の終わり、真夏の始まりです。
   ・同じ所とは、新城市の東郷地区・・・設楽原です。
  ◆まつりの見どころは、
    ・まず、慰霊法要です。
     戦いから443年、両軍陣没者の子孫の会の方々が団体で大勢参列されます。
    ・小中学生の武者行列は、手作り鎧と子供たちの迫力を見て下さい。
    ・馬防柵では、太鼓、戦国の篠笛、法螺貝吹鳴、鉄砲隊の火縄銃。
       ○長篠・設楽原鉄砲隊 全国ここだけの
三段打ち調査11年目です。
       ○愛知県古銃研究会

      今年も、全国の鉄炮隊との競演もあります。
       ○西洋流火術鉄砲隊保存会 高島流砲術
       ◯丹波亀山鉄砲隊
       ○種子島火縄銃南種子保存会 南部鉄砲隊
       〇法螺貝吹鳴 参州武田流・松平流古式陣螺術顕彰会
       〇設楽原ゆめ太鼓 〇篠笛『したら原幻想』 〇川路『覇城太鼓』

  ○お楽しみの売店には、新城の特産品の店がでます。
    ・奥三河の五平餅、甲州特産展など
    ・設楽原軽トラ市・物産店
    ・戦国人体験、ミニSL乗車体験、質問コーナーも有ります。

  ○まつり会場へのアクセスは、
  JR飯田線 三河東郷駅で降りて 徒歩10分です。
  自動車は、新東名高速を新城I/Cで降り出口信号を左折し国道15 1号バイパス経由が便利です。
  交差点・駐車場には案内人がいます。気軽においで下さい。

第29回(2018年)設楽原決戦場まつりフォトコンテスト受賞者発表
  7月1日に設楽原歴史資料館・馬防柵周辺で開催された設楽原決戦場まつりフォトコンテストの入賞者が決まりました。応募総数44点(火縄銃:26点/一般18点)と.多くの作品を応募いただきました。
  フォトコンテストは、2009年の初年度から今年で10回目をかぞえ年々応募数が多くなっております。
広範囲の地域から応募をいただきました。作品展を10月25日より展示中です。是非お出かけください。
 入賞者は次の方々 です。

 NO  賞  作品名  応募者名  エリア
 1  特選  突撃  木村 真弓  名古屋市緑区
 2  特選  馬防柵の攻防  伊藤 𠮷之 愛知県 豊川市
 3  佳作  勝頼参上  下川 清光  愛知県西尾市
 4  佳作 いざ出陣 宇井 丈裕  愛知県豊橋市
 5  佳作 火を噴く火縄銃 竹下 卓志  愛知県豊橋市
 6  佳作 放て! 間遠 洋一 静岡県森町
 7  入選 馬防柵の戦い 稲垣 まり子 愛知県西尾市
 8  入選 精悍な眼差し 河口 幸平  愛知県豊田市
 9  入選 撃て―! 大高 安司  愛知県西尾市
 10 会長賞  突撃 少女武将隊 山本 訓之 愛知県 豊川市
 11 特別賞 発砲号令 村松 茂治 愛知県 豊川市

 ※  は、火縄銃の発砲シーンの作品です。


フォトコンテストで豪華賞品  地元の設楽原産新米”あいちのかおり”7Kg/5Kg/3Kgをゲットしよう

            来年も写真コンテストを行います。腕に覚えのある方ふるって応募ください。
フォトコンテストの応募要領、応募票は、ここをクリックしてください。
決戦場まつり当日の各会場でも応募票を入手できます。 
   
  平成30年度入賞作品を「新城歴史資料館」で展示中です 
馬防柵再現地周辺の草刈り作業  2018

 酷暑だった夏も終わり秋も深まった11月10日、馬防柵を愛する会のメンバーで草刈り及び環境整備を行います。
 今回は、馬防柵周辺の草刈りと紫陽花の剪定を行います。また馬防柵の更新、維持作業も毎年行っています。これで設楽原を訪れる人も充分に楽しんで、『来て良かった』と思われるはずです。是非、設楽原歴史資料館と設楽原古戦場を訪れて下さい。期待を裏切らない事でしょう。
 
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