BSA

Blue Sprinters Angler

第2回、年間トーナメント大会規約

1.対  象:ジギングおよびキャスティングにより、鳥取県、島根県、兵庫県の日本海海域(出港地)

 において、ルアー(メタルジグ,ミノー等)を用いて釣り上げた魚とする

2.期  間:2003年1月1日より12月31日まで

3.魚  種:ヒラマサの部(体長50p以上)

       ブリ、マルゴの部(体長60p以上)

       他魚の部(マダイ、カンパチ、ヒラメ、シイラ、根魚、イカなど)

4. 門:03年よりポイント制を導入してみます、ポイント=全長(センチ)+重量点、
                  重量点=重量(g)/100,小数点以下は四捨五入


年間大物賞(重量)−ヒラマサの部(同ポイントの場合は早期報告上位)

             ブリ、マルゴの部(同ポイントの場合は早期報告上位)

       大 賞−エントリーの対象となるヒラマサおよびブリ、マルゴを最も多くゲットした

アングラーとする(釣行回数は問わない)

       特 賞−他魚の部にエントリーした物のうち、最もふさわしいものを総会において

本年度の特別賞として選考するものとする

       リミットメイクランキング−
            キ−パーサイズのブリ類、3本、ヒラ5本を各々入れ替えながら個人データ
            8本分を次々アップしていこう、個人でもデータはチェックして置いてください

       ※なお、表彰および商品の授与は、大会翌年1月に開催される総会にて行うものとする

5.参加資格:BSAメンバーおよびBSAメンバーの紹介者とし、大会実行委員長の承認を得たもので

       BSAの趣旨である情報提供を積極的に実施できるものとする

       また、大会翌年1月に開催される総会に参加する意志のあるものとする

6.参  費:年間トーナメントに参加するものは、遅くとも4月30日までに、大会参加費として

5,000円を大会実行委員長に納めるものとする

7.参加方法:エントリーの対象となるヒラマサ、ブリ類、その他の魚を釣り上げたら、以下の方法で

重量および全長を計測して、釣果データおよび写真をBSAホームページに登録するも

のとする

〔計量方法〕

重量:ヒラマサおよびブリ類の場合は、リリースする場合を除いて、血抜き後に測定

するものとし、0.1kg単位まで測定する

測定は、BSA会員立ち会いの元で行うか、または大会実行委員長、釣具店、

遊漁船(船長)に依頼するものとする

       全長:対象魚の下に、口の先端から尾鰭の上側最長方向へメジャーを置き、口から尾鰭の

最長部先端までを0.1cm単位まで測定し、カメラ等で写しておく

釣果データ:対象となる魚を釣り上げたら、計量後、できるだけ速やかにBSAホーム

ページ掲載用の釣果情報を登録するものとする、メール報告も可

写真:釣果の証拠として全長測定の際の写真を必ず提出、掲載することとする

写真はデジタルカメラでの撮影が望ましいが、アナログ写真でも可とする

その他に釣果を表す写真を添付してもよいものとする

※重量、全長、釣果データ、写真が揃ったもののみを年間トーナメントの審査の対象

とします

8.注意事項:安全にはくれぐれも注意し、無理な釣行を行わないこと、それと特にランディングの際
    
   危険防止のためロッドのみでの抜きあげはやめて、ネットを使うか、リーダーを手でつかんでの
 
  ランディングに心がけてください。
気軽に情報交換を行い、マナーを守って楽しい釣行にしましょう。

BSA代表兼大会実行委員長 河本直樹