Tel:088-633-4182受付:9:20~12:00 14:00~18:00 休診日・木曜日

 インプラント 


さむらデンタルクリニックのインプラントの特徴


医療事故を防ぐコンピューターガイドシステム導入
手術中は鎮静法を併用するため、気が付いたら手術が終わっているという感じ
術後の腫れや痛みを最小限に抑えることができるサージカルガイドシステム使用


治療の流れ

レントゲン検査とカンファレンス 患者様の希望を伺いインプラントができるかどうかの可能性・治療期間・治療費・インプラントの利点欠点についておはなしをします。
CT検査 さむらデンタルクリニックでは顎全体を高精度に検査するため提携医療機関にて医科用CTを用いてCT検査を行います。歯科用CTは撮影範囲が狭いのと精度が低いためにインプラントの術前診断には適さないと考えています。
CT検査結果の報告 CTデータをインプラントシミュレーションソフトsimplantを使用して治療計画を立案し、最終的にインプラントができるかどうか、どのようなサイズのインプラントを使用するか、どのような問題点があるかを説明します。
サージカルステントの製作:安心安全なインプラント手術の要となるサージカルステント(サージガイド)を作製します。サージガイドはsimplantのデータとリンクしており治療計画で決めた通りにインプラントを顎に埋入するツールです。サージガイトを使用することによりハグキをほんの少し切開するだけでインプラントの埋入ができます。一般的なインプラントの手術方法ではハグキの切開範囲が大きいため治療後の腫れと痛みが強くなります。サージガイトは術者にインプラントを埋入する位置・方向・深さを教えてくれる道具です。すなわち医療事故防止に大きく役立つ道具になります。
1次手術 手術中は鎮静法を併用しますので痛みもなく、いつの間にか手術が終わっているという感じです。手術後はインプラントの上にハグキをかぶせて骨とインプラントが結合するのを待ちます。もちろん日帰り手術です。
2次手術 1次手術から3~6か月後にインプラントに覆いかぶさっているハグキを取り除きます。
かぶせの製作 2次手術後型取りをしてセラミックのかぶせを作ります。
治療後の定期的なメインテナンス インプラントを長持ちさせるためには3~4ヶ月に1度インプラント周囲の汚れを取り除いてあげるのが効果的です。ご自身の歯を含めてお口全体のクリーニングを行います。インプラントのトラブルの早期発見にも役立ちます。

CT画像:このままでは顎の全体像がつかみにくいのでsimplantを使って立体構築します。
画像上にインプラント(黄色いネジ状のもの)を配置します。この時注意すべきことは、神経(オレンジの線)にインプラントが触らないように配置することです。
インプラントを入れる場所の骨の硬さを確認します。医科用CTでは撮影するだけで骨の硬さのデータも取得できます。歯科用CTでは得られない情報です。これにより、インプラントが長期にわたって使用できるかどうかの判断ができます。

院長 佐村克利

わたしたちは、今までの「怖い」「痛い」という歯科のイメージを変えていただけるよう、スタッフ全員が常に明るく、元気いっぱいに皆さんをお迎えしています。「通いやすい歯医者」になることで、皆さんのお口のケアをもっとしっかりしていきたい。そんな気持ちでスタッフ一同がんばっております

スタッフ

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