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 フッ素の効果 

フッ素入り歯磨き剤が世の中に登場して以来、虫歯が減りました。フッ素は歯質を強くし虫歯を減らす効果があります。フッ素は塗る頻度が多いほど効果があります。また、高濃度であるほうが虫歯予防効果があります。反面でフッ素の副作用というものもあります。さむらデンタルクリニックがお勧めする方法は低濃度のフッ素ジェルまたは洗口剤を毎日家庭で使用する。4~6ヶ月に1回の割合で歯科医院の高濃度フッ素を塗布するというものです。

さむらデンタルクリニックがお勧めする家庭で用いるフッ素剤
ホームジェル
ミラノール洗口剤

フッ素の2つの効果
イメージフッ素は、歯そのものを丈夫にしてくれるのと同時に、むし歯菌の力をも弱めてくれるむし歯予防に欠かせないものです。
実は、歯は食事のたびに溶けたり(脱灰<だっかい>)、再生したり(再石灰化<さいせっかいか>)を繰り返しています。

脱灰ばかりが起こるようになると、やがて再生できなくなり、むし歯になります。フッ素はこの再生(再石灰化)を促進させる効果があります。
歯は表面が結晶になっています。しかし、通常の歯の表面はとても弱い結晶で、むし歯菌が作り出す酸によって溶かされ、むし歯となります。

そこでフッ素を使い、結晶の力を強くします。特に乳幼児や小さなお子さんは、まだ歯が丈夫でないため、フッ素による歯質強化を強くお勧めします。
とはいえ、過信は禁物です
フッ素は確かにむし歯になりにくい状態をつくりますが、それによって、完全にむし歯が予防できるものではありません。あくまでもむし歯予防の基本は毎日の歯みがき。このブラッシング(歯みがき)とともにフッ素を併用することではじめて、高い予防効果を発揮します。もちろん、一度むし歯になってしまったら、フッ素を使っても治りませんよ!
フッ素の効果を高めるために

院長 佐村克利

わたしたちは、今までの「怖い」「痛い」という歯科のイメージを変えていただけるよう、スタッフ全員が常に明るく、元気いっぱいに皆さんをお迎えしています。「通いやすい歯医者」になることで、皆さんのお口のケアをもっとしっかりしていきたい。そんな気持ちでスタッフ一同がんばっております

スタッフ

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