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Jodo Shu SAGA

お知らせ

米一升運動

昨年秋の頂いた645kgのお米が被災地へ。届いた報告です。

「秋のお念仏の集い」
米一升米に関する報告

【開催】平成271114
    午前
10時〜午後130
【場所】岩手教区(31)浄土寺
    (浄土宗災害復興岩手事務所)

【米配布】
  準 備 
3180袋 
  当日配布 
3126

お米の提供:
佐賀教区・熊本教区 による
米一升運動にてお預かりしたお米

【次第】
 
10:00〜 受付
  10:3011:10十夜・念仏の集い法要
  11:30〜ボランティアによるお振る舞い
 12:301330 米配布
【概要】
平成
271114日、浄土寺十夜法要と併修で東日本大震災物故者追悼のために「秋のお念仏の集い」が浄土宗災害復興岩手事務所(浄土寺)にて厳修されました。
 事前に浄土寺様檀信徒への声かけのほか、仮設住宅入居者や近隣の災害公営住宅へもチラシを配布して、法要のご案内とともに遠く九州の地からご支援のお米をお預かりしていることをお伝えしました。当日はあいにくの悪天候にもかかわらず120名を超える参列者にご参加いただきました。

佐賀教区様・熊本教区様の御寺院と檀信徒の皆様のご協力によりお集めいただいたお米は、共生地域創造財団様・グリーンコープ様のご協力のもと配布拠点となる岩手県陸前高田市の浄土寺様に運送。午前中に法要を厳修し、ボランティアの炊き出しを振る舞った後、お米をお配りしました。

180袋用意したお米の残りは翌日、和野仮設、下和野仮設、大隅仮設、山苗代仮設(サンビレッジ)、市立第一中学仮設の入居者へと配布をいたしました。

4年半が過ぎた現在でも仮設住宅で不自由な生活を余儀なくされる被災者の方もまだまだ多くあります。主食であるお米をいただけることは安心につながるようです。また東北もお米所ではありますが、九州のお米を口にする機会は少ないようで、みなさま楽しみにお持ち帰りなさっていました。

  お配りする準備として並べられた米一升運動のお米

▼お米配布の様子

 ▼お米を配布する淑徳大学の学生





【主催】
浄土宗災害復興
  岩手事務所・宮城事務所・福島事務所

【米一升運動】
  浄土宗佐賀教区・浄土宗熊本教区

【協力】
 東北ブロック浄土宗青年会・南インド料理
シリバラリ たこ焼きボランティア 大阪やきやき隊・かめちゃんカフェ淑徳大学ボランティアチーム


浄土宗佐賀教区教務所

〒849-0906
佐賀県佐賀市金立町大字金立1658-7

TEL 0952-71-8144
FAX 0952-71-8145