予 告



 ↓クリックして拡大してご覧下さい(ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってください)
   『 絵日記による学童疎開600日の記録展 』

東京女子高等師範学校附属国民学校の集団疎開の記録
             ( 現 お茶の水女子大学附属小学校)

    
横浜 本郷台 神奈川県立 あーすぷらざ

                (神奈川県立地球市民かながわプラザ)
        
          3 F 企 画 展 示 室
           平成22年(2010年)8月3日(火)〜8月15日(日) 10:00〜17:00  入場  無料
  
   
ー 戦争を知らない子どもたちに平和の大切さを伝えたい ー

今年は戦後65年、戦後生まれが 人口の 3/4 となりました。

次の世代に伝えたいメッセージを込めて、集団疎開の出発から解散するまで、一日も

欠かさず子どもたちが描いた、絵日記その他の資料のの展示を行います。

太平洋戦争の末期、日本の敗色が濃くなってきた昭和19年(1944) 8月、時の政府は

大都市の子どもたちを 安全な田舎に疎開させる という政策を実施しました。
 
空襲の被害を避け親や家族と離れ,寂しさと 家恋しさと 空腹に耐えながら過した600日間、

子どもたちはどのように生活していたか、何を考えていたか、何を勉強し、何を食べていた

のか、絵日記が【時代の証言者】となって、語りかけてくれるでしょう。

.
命と 平和と 自由は 当たり前にあるのではない ということ。 

今も戦いの火にさらされている国の子どもに、インタビューをしている映像を見ました。

「平和って 何?」子どもたちの答えです。「おなかいっぱい食べられること」 「ゆっくり

寝られること」 「家族が一緒にいられること」

     ※ 疎開体験者も高齢となり、健康上 また 体力的にも
       自主展示を行うのは、今回を以って最終となります。


   主催  平和祈念プロジェクト21 
       
『絵日記による学童疎開600日の記録展』 実行委員会    

   共催  神奈川県立地球市民かながわプラザ

     
     協力   お茶の水女子大学附属小学校   協讃  お茶の水学術事業会

    後援  横浜市教育委員会 神奈川新聞社 ・ 神奈川県教育委員会TV神奈川
         櫻蔭会 ・ 作楽会 ・ 鏡影会 ・ お茶の水附属小学校教育後援会




 
同 時 開 催 2 F プラザ ホ ー ル 
   
    

   ■講演  
 
    @ 8月6日(金) 13:30分〜15:00 入場料 大人800円:高校生以下400円
    
      『 父は学童疎開の企画立案者 』 上田 博章 氏
 朝日放送 元 アナウンサー

     A 8月8日(日) 13:30分〜15:00 入場料 大人800円:高校生以下400円
        
      『 水に流せない過去 』  高良 政勝 氏 対馬丸生存者 対馬丸記念館館長


   ■女優たちによる 朗読劇 

      8月11日(水) 14:30〜16:00分
 入場料 大人1500円:高校生以下800円
         
      『 夏の雲は忘れない 』 ー1945・ヒロシマ ナガサキー

    
       出演(予定):大橋 芳枝・山口 果林・神保 共子・高田 敏江・長内 美那子・柳川 慶子
        

             

   
  座席数に限りがありますので、ご予約をお願いします。 お申し込みは、下記平和祈念プロジェクト21まで。  


予約お申し込み・お問合せはメールにて。 
 講演名@、A、朗読劇を明記の上、
 住所・氏名・希望枚数(大人/高校生以下)をお書きください。
 
           
     enikki@email.plala.or.jp   平和祈念プロジェクト21 

   

                                        最新更新日 2010/6/29

     

トップページへ