「高齢者交通事故防止運動」はじまる。
実施日時 平成20年10月1日(水)〜11月30日(日)
高齢化社会の進展に伴い、高齢者が被害者となる共に、加害者になる事故が増加しています、お互いに注意をしましよう。
○ライト上向き走行と早めのライト点灯
@ 対向車がない時等は、上向き走行を実践し、歩行者の早期発見に努めましょう。
A 夕暮れ時は、早目にライトを点灯し、かつ、細やかなライトの切り替えを行い、高齢者の急な横断等に備え、速度を落として、常に周囲の安全確認を行いましょう。
○道路横断時における左右の安全確認の徹底
@ 新潟県で平成18年に高齢者の歩行中の交通死亡事故は41人です。
A そのうち、道路横断中が30人(約73%)で最も多く、特にドライバーから見て、右から左の横断時に多発しています。
B 通り慣れた道や自宅周辺での事故が増えており、「慣れた道だから」、「車の通りも少ないから」等と過信せず、道路横断時は確実に左右の安全を確認しましょう。
○反射材を活用し、ドライバーからも目立つようにしましょう。
@ ドライバーから歩行者はあまりよく見えていません。
A 反射材を付ければ夜間でもドライバーから見て100m前方の人が確認できます。
・・・・事故例
「路上駐車」はやめましょう。
路上駐車は、交通事故の原因となるとともに除雪作業の妨げとなります。
また、緊急時の消防、救急活動の支障ともなって、市民生活をおびやかしています。
道路を「夜間の車庫代わり」にしたり「歩道にまたいで駐車」したりこんな事はやめましょう。
「駐車場入り口の駐車」「曲がり角近くの駐車」これも困ります。 又、車椅子は車が駐車した狭い歩道は通れない事があります。
みんなの道路、安全で快適な環境づくりにご協力をお願いします。
新潟東警察署・藤見第2団地町内会、上藤見町内会