トップ主宰者打ち手経歴過去の出演曲紹介下部組織

 昭和47年善通寺龍神太鼓として発足、善通寺市の郷土芸能として県内外にて幅広く活動し、北は北海道から南は沖縄まで演奏活動に至る。
 昭和56年11月、中華人民共和国『万里の長城』にて、日本で初めて和太鼓を響かせる。
 これを機に、結成10周年記念コンサートを開催し以後定期演奏会として定着する。 各地の和太鼓の作曲・指導にも当たり、地域の伝承芸能育成に寄与し、自ら龍神太鼓としては、リズムの中にメロディーを挿入することによって幅広い音楽性を求めるため、尺八、篠笛、三味線等を習得し、邦楽集団を目指すべく努力している。
 当団体の活動が認められ教育文化の振興に寄与した功績に対し平成2年5月、善通寺市功労者表彰を受賞。おいて、平成14年11月香川県教育文化功労者表彰、平成19年5月香川県知事表彰を受賞する。
 海外公演として、アメリカ合衆国ソルトレイクシティ公演、韓国光州での、国際芸術フェステバル『光州ビエンナーレ』韓国太田市では『2002FIFAワールドカップ公式文化行事・日中韓合同企画『ミュージックドラマシルクロード』、2004年4月にはアメリカ合衆国、ワシントンDC桜祭り公演など、海外でも日本の太鼓芸能として演奏紹介し、2000年6月に日本コロムビア鰍謔閨ACDアルバム「善通寺龍神太鼓 響(きょう)”」をリリース、又2008年1月DVD「”響の波”」写真集「”響”」を同時発売!
 香川県はもとより四国の代表芸能として活動し、和太鼓の音と精神を訴えるものである。