大野原龍王太鼓は、町制30周年を契機として、町に何か伝統芸能を根付かせたいと、昭和61年12月に結成され、善通寺龍神太鼓・主宰者 石井響宇山氏の作曲指導の下、昭和62年3月雲辺寺ロープウェイの開通式でデビューしました。
以来、瀬戸大橋博、奈良シルクロード博、淡路花博など全国的な博覧会や県内外のイベントやお祭りに出演し、平成8年に結成10周年、平成13年には15周年の記念コンサートを自主公演し好評を博しました。
現在、和太鼓の魅力を様々な打法や曲で表現できるよう、日々精進しています。

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